JPH01204528A - A/d変換器 - Google Patents
A/d変換器Info
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- JPH01204528A JPH01204528A JP63029291A JP2929188A JPH01204528A JP H01204528 A JPH01204528 A JP H01204528A JP 63029291 A JP63029291 A JP 63029291A JP 2929188 A JP2929188 A JP 2929188A JP H01204528 A JPH01204528 A JP H01204528A
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- integrator
- subtractor
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/02—Delta modulation, i.e. one-bit differential modulation
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M3/00—Conversion of analogue values to or from differential modulation
- H03M3/30—Delta-sigma modulation
- H03M3/39—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators
- H03M3/412—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution
- H03M3/414—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having multiple quantisers arranged in cascaded loops, each of the second and further loops processing the quantisation error of the loop preceding it, i.e. multiple stage noise shaping [MASH] type
- H03M3/418—Structural details of delta-sigma modulators, e.g. incremental delta-sigma modulators characterised by the number of quantisers and their type and resolution having multiple quantisers arranged in cascaded loops, each of the second and further loops processing the quantisation error of the loop preceding it, i.e. multiple stage noise shaping [MASH] type all these quantisers being single bit quantisers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術 (第5.6図)発明が解
決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔概 要〕 デルタ−シグマ型のA/D変換器に関し、グイナミソク
レンジの改善と、高集積化とを両立させることを口約と
し、 アナログ入力信号の最高周波数成分に比べて高い周波数
で入力信号をサンプリングするサンプリング手段と、サ
ンプリングされた入力信号から所定の第1のフィードバ
ック信号を減算する第1の減算器と、該第1の減算器の
出力を積分する第1の積分器と、第1の積分器の積分出
力から第1のフィードバック信号を減算する第2の減算
器と、第2の減算器の出力を積分する第°2の積分器と
、第2の積分器の積分出力を所定の周波数で量子化して
第1の量子化信号を出力するとともに、該第1の量子化
信号を第1のフィードバック信号として帰還させる第1
の量子化器と、第2の積分器の積分出力から第1のフィ
ードバック信号を減算する第3の減算器と、該第3の減
算器の出力から訪定の第2のフィードバック信号を減算
する第4の減算器と、第4の減算器の出力を積分する第
3の積分器と、第3の積分器の積分出力を所定の周波数
で量子化して第2の量子化信号を出力するとともに、該
第2の量子化信号を第2のフィードバック信号として帰
還させる第2の量子化器と、第2の量子化信号を微分す
る第1の微分器と、第1の微分器によって微分された第
2の量子化信号を、更に微分する第2の微分器と、第2
の微分器の微分出力および前記第1の量子化信号とを加
算してデジタル出力信号を生成する加算器と、を備えて
構成している。
決しようとする課題 課題を解決するための手段 (第1図)作用 実施例 本発明の一実施例 (第2〜4図)発明の効果 〔概 要〕 デルタ−シグマ型のA/D変換器に関し、グイナミソク
レンジの改善と、高集積化とを両立させることを口約と
し、 アナログ入力信号の最高周波数成分に比べて高い周波数
で入力信号をサンプリングするサンプリング手段と、サ
ンプリングされた入力信号から所定の第1のフィードバ
ック信号を減算する第1の減算器と、該第1の減算器の
出力を積分する第1の積分器と、第1の積分器の積分出
力から第1のフィードバック信号を減算する第2の減算
器と、第2の減算器の出力を積分する第°2の積分器と
、第2の積分器の積分出力を所定の周波数で量子化して
第1の量子化信号を出力するとともに、該第1の量子化
信号を第1のフィードバック信号として帰還させる第1
の量子化器と、第2の積分器の積分出力から第1のフィ
ードバック信号を減算する第3の減算器と、該第3の減
算器の出力から訪定の第2のフィードバック信号を減算
する第4の減算器と、第4の減算器の出力を積分する第
3の積分器と、第3の積分器の積分出力を所定の周波数
で量子化して第2の量子化信号を出力するとともに、該
第2の量子化信号を第2のフィードバック信号として帰
還させる第2の量子化器と、第2の量子化信号を微分す
る第1の微分器と、第1の微分器によって微分された第
2の量子化信号を、更に微分する第2の微分器と、第2
の微分器の微分出力および前記第1の量子化信号とを加
算してデジタル出力信号を生成する加算器と、を備えて
構成している。
本発明は、A/D変換器に関し、特に、デルタ−シグマ
型のA/D変換器に係り、3次の伝達特性をもたせて等
測的に3重積分型を構成したA/D変換器に関する。
型のA/D変換器に係り、3次の伝達特性をもたせて等
測的に3重積分型を構成したA/D変換器に関する。
近時、デジタル通信網の発達や、高品位のデジタルオー
ディオの普及に伴って、アナログ信号とディジタル信号
を相互変換するA/D変換器の適用領域は一段と拡大す
る傾向にある。
ディオの普及に伴って、アナログ信号とディジタル信号
を相互変換するA/D変換器の適用領域は一段と拡大す
る傾向にある。
一方、通信機器やオーディオ装置等の高機能化に伴って
、A/D変換器にも小形、低消費電力、広帯域、高精度
であることが要求されつつあり、このような要求に応え
るためにいわゆるデルタ−シグマ型変調器を用いたA/
D変換器が有望視されている。
、A/D変換器にも小形、低消費電力、広帯域、高精度
であることが要求されつつあり、このような要求に応え
るためにいわゆるデルタ−シグマ型変調器を用いたA/
D変換器が有望視されている。
デルタ−シグマ型変調器(以下、Δ−Σ変調器)は、雑
音成形処理部および1ピツ)If子化部からなる単一積
分型を基本構成とし、その伝達特性は次式■で表わされ
る。
音成形処理部および1ピツ)If子化部からなる単一積
分型を基本構成とし、その伝達特性は次式■で表わされ
る。
Dout =Ain+ (1−Z−’ )Q −■但
し5Dout :デジタル出力信号Ain:アナログ
入力信号 Q :量子化雑音 また、単一積分型を2段あるいは3段に縦続することで
、次式■に示す2次の伝達特性をもつ2重積分型や、次
式■に示す3次の伝達特性をもつ3重積分型が得られ、
次数の増加に伴ってグイナミソクレンジが改善されて近
時の高精度要求に応えたA/D変換器を実現できること
が知られている。
し5Dout :デジタル出力信号Ain:アナログ
入力信号 Q :量子化雑音 また、単一積分型を2段あるいは3段に縦続することで
、次式■に示す2次の伝達特性をもつ2重積分型や、次
式■に示す3次の伝達特性をもつ3重積分型が得られ、
次数の増加に伴ってグイナミソクレンジが改善されて近
時の高精度要求に応えたA/D変換器を実現できること
が知られている。
Dout =Ain+ (1=Z−’ )” Q ・
・・=■Dout =Ain+ (1−Z−’ )’
Q ・・・・・・0反面、多重積分型では単純に縦続
数を増やすと、回路動作が不安定になり、所期の性能が
安定して得られないといった問題点が顕在化していた。
・・=■Dout =Ain+ (1−Z−’ )’
Q ・・・・・・0反面、多重積分型では単純に縦続
数を増やすと、回路動作が不安定になり、所期の性能が
安定して得られないといった問題点が顕在化していた。
そこで、3次の伝達特性をもつとともに、回路動作の安
定した三重積分型のA/D変換器が試みられている。
定した三重積分型のA/D変換器が試みられている。
第5.6図はこの種のA/D変換器の一例を示す図であ
る。
る。
第5図において、A/D変換器1は、同一構成の4つの
Δ−Σ変調器(DSQI−DSQ4)で第1〜第3まで
の3段のステージを構成したものであり、第1のステー
ジはDSQIおよびDSQ2を差動配置して構成し、第
2および第3のステージは、第1ステージに縦続してい
る。
Δ−Σ変調器(DSQI−DSQ4)で第1〜第3まで
の3段のステージを構成したものであり、第1のステー
ジはDSQIおよびDSQ2を差動配置して構成し、第
2および第3のステージは、第1ステージに縦続してい
る。
第6図はDSQI〜DSQ4の構成をDSQIを例にと
って示したものである。第6図において、7は第1の電
荷注入部であり、第1の電荷注入部7は所定のサンプリ
ング期間に接点7a、7bを閉じてアナログ入力信号の
瞬時振幅値をキャパシタCsに蓄積し、その後、接点7
a、7bを開くとともに、接点7c、7dを閉じて蓄積
された瞬時振幅値を出力する。
って示したものである。第6図において、7は第1の電
荷注入部であり、第1の電荷注入部7は所定のサンプリ
ング期間に接点7a、7bを閉じてアナログ入力信号の
瞬時振幅値をキャパシタCsに蓄積し、その後、接点7
a、7bを開くとともに、接点7c、7dを閉じて蓄積
された瞬時振幅値を出力する。
8は第2の電荷注入部であり、第2の電荷注入部8は後
述の2細体号に従って各接点が開/閉操作され、所定の
基準電圧V REFにキャパシタCd、 、Cd、を充
電し、さらに、充電した電位を出力する。
述の2細体号に従って各接点が開/閉操作され、所定の
基準電圧V REFにキャパシタCd、 、Cd、を充
電し、さらに、充電した電位を出力する。
9は積分コンデンサCQおよびオペアンプOPからなる
積分器であり、積分器9は第1のスイッチングキャパシ
タ7からの瞬時振幅値や第2のスイッチングキャパシタ
8からの電位を積分する。
積分器であり、積分器9は第1のスイッチングキャパシ
タ7からの瞬時振幅値や第2のスイッチングキャパシタ
8からの電位を積分する。
積分器9の出力は端子Blから出力されるとともに、コ
ンパレータCMPのマイナス入力端子に加えられている
。コンパレータCMPはフラス入力端子側の電圧値OV
と積分器9の出力とを比較し、“1”、“0”の2細体
号に変換して端子C1から出力する。また、2細体号は
スイッチコントローラ10にも加えられ、スイッチコン
トローラ10は、2細体号に従って第2のスイッチング
キャパシタ8の各接点の開/閉を操作する。すなわち、
2細体号に従ってオペアンプOPのマイナス入力端子電
位がフィードバック操作されている。
ンパレータCMPのマイナス入力端子に加えられている
。コンパレータCMPはフラス入力端子側の電圧値OV
と積分器9の出力とを比較し、“1”、“0”の2細体
号に変換して端子C1から出力する。また、2細体号は
スイッチコントローラ10にも加えられ、スイッチコン
トローラ10は、2細体号に従って第2のスイッチング
キャパシタ8の各接点の開/閉を操作する。すなわち、
2細体号に従ってオペアンプOPのマイナス入力端子電
位がフィードバック操作されている。
再び第5図において、各DSQI〜DSQ4から出力さ
れセそれぞれの2細体号は、 5QI C+ =Ain+ (I Z−’ )B+ −−■5
Q2 Cz =−Ain −(I Z−’ )Bz −−■
SQ3 C3−一−(Bl +Bz)+ (1−Z−’ )B
l・・・・・・■5Q4 C4=−Bl + (1−Z−’ )B4・・・・・
・■の伝達特性が与えられ、これらC,−C4は加算ロ
ジック(SUM回路)で加算合成された後、デジタル出
力信号Doutとして出力される。
れセそれぞれの2細体号は、 5QI C+ =Ain+ (I Z−’ )B+ −−■5
Q2 Cz =−Ain −(I Z−’ )Bz −−■
SQ3 C3−一−(Bl +Bz)+ (1−Z−’ )B
l・・・・・・■5Q4 C4=−Bl + (1−Z−’ )B4・・・・・
・■の伝達特性が与えられ、これらC,−C4は加算ロ
ジック(SUM回路)で加算合成された後、デジタル出
力信号Doutとして出力される。
ここで、SUM回路の加算ロジックは、次式〇で与えら
れる。
れる。
DouL = (C+ Cz) + (I
Z−’ ) C3+ (1−Z−’ )” C4 =Ain+ (1−Z−’)” C4−−■すなわち、
この0式は3重積分型Δ−Σ変調器と同一の3次の伝達
特性であるから、3重積分型と同等のダイナミックレン
ジの改善効果が得られ、しかも、この例では、各DSQ
1〜4のそれぞれで2細体号のフィードバックループを
完結しているので、回路動作の安定性も比較的に高いも
のが得られる。
Z−’ ) C3+ (1−Z−’ )” C4 =Ain+ (1−Z−’)” C4−−■すなわち、
この0式は3重積分型Δ−Σ変調器と同一の3次の伝達
特性であるから、3重積分型と同等のダイナミックレン
ジの改善効果が得られ、しかも、この例では、各DSQ
1〜4のそれぞれで2細体号のフィードバックループを
完結しているので、回路動作の安定性も比較的に高いも
のが得られる。
しかしながら、このような従来のA/D変換器にあって
は、DSQI〜DSQ4のそれぞれに量子化のためのコ
ンパレータCMPを1つづつ設ける構成となっていたた
め、合計4つのCMPを必要とし、回路規模が増大して
集積化に障害となるといった問題点があった。また、C
MP数の増加は、素子雑音を増加させてS/N比の悪化
を招くことも考えられるので、ダイナミックレンジを改
善する見地からもCMP数は少ないことが望まれる。
は、DSQI〜DSQ4のそれぞれに量子化のためのコ
ンパレータCMPを1つづつ設ける構成となっていたた
め、合計4つのCMPを必要とし、回路規模が増大して
集積化に障害となるといった問題点があった。また、C
MP数の増加は、素子雑音を増加させてS/N比の悪化
を招くことも考えられるので、ダイナミックレンジを改
善する見地からもCMP数は少ないことが望まれる。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
量子化のためのコンパレータ数を削減しつつ、3重積分
型と等価の3次の伝達特性が得られるA/D変換器を実
現し、ダイナミックレンジの改善と、高集積化とを両立
させることを目的としている。
量子化のためのコンパレータ数を削減しつつ、3重積分
型と等価の3次の伝達特性が得られるA/D変換器を実
現し、ダイナミックレンジの改善と、高集積化とを両立
させることを目的としている。
第1図は本発明の基本的な構成を示す信号線図である。
第1図において、アナログ入力信号の最高周波数成分に
比べて高い周波数で入力信号をサンプリングするサンプ
リング手段aと、サンプリングされた入力信号から所定
の第1のフィードバック信号を減算する第1の減算器す
と、該第1の減算器すの出力を積分する第1の積分器C
と、第1の積分器Cの積分出力から第1のフィードバッ
ク信号を減算する第2の減算器dと、第2の減算器dの
出力を積分する第2の積分器eと、第2の積分器eの積
分出力を所定の周波数で量子化して第1の量子化信号を
出力するとともに、該第1の量子化信号を第1のフィー
ドバック信号として帰還させる第1の量子化器fと、第
2の積分器eの積分出力から第1のフィードバック信号
を減算する第3の減算器gと、該第3の減算器gの出力
から所定の第2のフィードバック信号を減算する第4の
減算器りと、第4の減算器りの出力を積分する第3の積
分器iと、第3の積分器iの積分出力を所定の周波数で
量子化して第2の量子化信号を出力するとともに、該第
2の量子化信号を第2のフィードハック信号として帰還
させる第2の量子化器jと、第2の量子化信号を微分す
る第1の微分器にと、第1の微分器kによって微分され
た第2の量子化信号を、更に微分する第2の微分器lと
、第2の微分器lの微分出力および前記第1の量子化信
号とを加算してデジタル出力信号を生成する加算器mと
、を備えて構成している。
比べて高い周波数で入力信号をサンプリングするサンプ
リング手段aと、サンプリングされた入力信号から所定
の第1のフィードバック信号を減算する第1の減算器す
と、該第1の減算器すの出力を積分する第1の積分器C
と、第1の積分器Cの積分出力から第1のフィードバッ
ク信号を減算する第2の減算器dと、第2の減算器dの
出力を積分する第2の積分器eと、第2の積分器eの積
分出力を所定の周波数で量子化して第1の量子化信号を
出力するとともに、該第1の量子化信号を第1のフィー
ドバック信号として帰還させる第1の量子化器fと、第
2の積分器eの積分出力から第1のフィードバック信号
を減算する第3の減算器gと、該第3の減算器gの出力
から所定の第2のフィードバック信号を減算する第4の
減算器りと、第4の減算器りの出力を積分する第3の積
分器iと、第3の積分器iの積分出力を所定の周波数で
量子化して第2の量子化信号を出力するとともに、該第
2の量子化信号を第2のフィードハック信号として帰還
させる第2の量子化器jと、第2の量子化信号を微分す
る第1の微分器にと、第1の微分器kによって微分され
た第2の量子化信号を、更に微分する第2の微分器lと
、第2の微分器lの微分出力および前記第1の量子化信
号とを加算してデジタル出力信号を生成する加算器mと
、を備えて構成している。
本発明では、第1の量子化器fおよび第2の量子化器j
の2つの量子化手段を含む各部によって、等測的3次の
伝達特性をもつ3重積分型のA/D変換器が構成されて
いる。すなわち、第1の量子化器fの出力をFとした場
合、Fは、次式■で表される。
の2つの量子化手段を含む各部によって、等測的3次の
伝達特性をもつ3重積分型のA/D変換器が構成されて
いる。すなわち、第1の量子化器fの出力をFとした場
合、Fは、次式■で表される。
F = Ain + (I Z−’)2Ql ・・・
−■但し、Ql :第1の量子化器fの量子化雑音Z−
に単位遅延演算子 ここで、第1の量子化HW fを比較器として、この比
較器の動作を表すと、 F=Ain+Q1・・・・・・[相] となり、(AinF)をとれば、−Q、が得られる。こ
の−Q、を第2の量子化器jの人力にすると、第2の量
子化器jの出力Jは、次式■で表わされる。
−■但し、Ql :第1の量子化器fの量子化雑音Z−
に単位遅延演算子 ここで、第1の量子化HW fを比較器として、この比
較器の動作を表すと、 F=Ain+Q1・・・・・・[相] となり、(AinF)をとれば、−Q、が得られる。こ
の−Q、を第2の量子化器jの人力にすると、第2の量
子化器jの出力Jは、次式■で表わされる。
J=−Ql + (1−z−’)Q2・・・・・・0
但し、Q2 :第2の量子化器jの量子化雑音さらに、
Jに対して微分を2回繰り返してJ′とすると、 J’= (1−Z−’) 2 J −−(1−Z−’) 2Q。
但し、Q2 :第2の量子化器jの量子化雑音さらに、
Jに対して微分を2回繰り返してJ′とすると、 J’= (1−Z−’) 2 J −−(1−Z−’) 2Q。
+(1−Zす)3Q2・・・・・・0
となり、J′およびFを加算すると、
J ’ +F =Ain+ (1+ Z−’) ’
Qz −@となって、3次の伝達特性をもつ3重
積分型が等測的に得られる。
Qz −@となって、3次の伝達特性をもつ3重
積分型が等測的に得られる。
したがって、量子化段階が2段で済むから、コンパレー
タ等の比較器数を従来のものに比して半数にすることが
でき、回路規模を削減することができる。また、フィー
ドバックループも各量子化段階毎に完結しているから、
回路動作の不安定化を招くことはない。その結果、3重
積分型の広範なダイナミックレンジが得られるとともに
、高集積化をも達成することができ、しかも安定した回
路動作を得ることができる。
タ等の比較器数を従来のものに比して半数にすることが
でき、回路規模を削減することができる。また、フィー
ドバックループも各量子化段階毎に完結しているから、
回路動作の不安定化を招くことはない。その結果、3重
積分型の広範なダイナミックレンジが得られるとともに
、高集積化をも達成することができ、しかも安定した回
路動作を得ることができる。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2〜4図は本発明に係るA/D変換器の一実施例を示
す図である。
す図である。
まず、構成を説明する、第2図において、A/D変換器
20は、第1ステージ積分部21、第2ステージ積分部
22、第3ステージ積分部23、前段比較器24、後段
比較器25、前段スイッチコントローラ26、後段スイ
ッチコントローラ27、微分回路28、加算部29およ
びタイミング信号発生回路30を含んで構成される。
20は、第1ステージ積分部21、第2ステージ積分部
22、第3ステージ積分部23、前段比較器24、後段
比較器25、前段スイッチコントローラ26、後段スイ
ッチコントローラ27、微分回路28、加算部29およ
びタイミング信号発生回路30を含んで構成される。
タイミング信号発生回路30は、A/D変換器20内部
で必要な各種タイミング信号を生成し、例えば、第3図
に示すようなタイミング信号φ1、φ1、φ2、φ3を
出力する。
で必要な各種タイミング信号を生成し、例えば、第3図
に示すようなタイミング信号φ1、φ1、φ2、φ3を
出力する。
第1ステージ積分部21は、サンプリング手段a、第1
減算器すおよび第1の積分器Cとしての機能を有し、2
つの電荷注入部41.42と、積分回路43と、から構
成されている。電荷注入部41はキャパシタCsおよび
Csの周りに接続された4つの接点81〜S4を有し、
接点S、〜S4に付された符号■〜■の組み合わせ(■
−■、■−■)毎に、所定のサンプリング周期で交互に
開/閉してアナログ入力信号Vinの瞬時振幅値をキャ
パシタCsに蓄えて、サンプリングするとともに、所定
のタイミングでサンプリングデータを積分回路43に加
える。電荷注入部42は、電荷注入部41と同様に符号
■、■、■が付された接点を有するとともに、さらに、
後述のコントロール信号P1およびP2で開/閉操作さ
れる符号P、 、P、が付された接点を存し、Plおよ
びP2の組み合わせに従ってコンデンサCd、およびC
d2を基準電圧y ssに充電してこの充電電位を所定
のタイミングで積分回路43に加える。したがって、積
分回路43の入力端では、電荷注入部41からのサンプ
リングデータと電荷注入部42からの充電電位が共に加
えられ、サンプリングデータから充電電位が減算される
。
減算器すおよび第1の積分器Cとしての機能を有し、2
つの電荷注入部41.42と、積分回路43と、から構
成されている。電荷注入部41はキャパシタCsおよび
Csの周りに接続された4つの接点81〜S4を有し、
接点S、〜S4に付された符号■〜■の組み合わせ(■
−■、■−■)毎に、所定のサンプリング周期で交互に
開/閉してアナログ入力信号Vinの瞬時振幅値をキャ
パシタCsに蓄えて、サンプリングするとともに、所定
のタイミングでサンプリングデータを積分回路43に加
える。電荷注入部42は、電荷注入部41と同様に符号
■、■、■が付された接点を有するとともに、さらに、
後述のコントロール信号P1およびP2で開/閉操作さ
れる符号P、 、P、が付された接点を存し、Plおよ
びP2の組み合わせに従ってコンデンサCd、およびC
d2を基準電圧y ssに充電してこの充電電位を所定
のタイミングで積分回路43に加える。したがって、積
分回路43の入力端では、電荷注入部41からのサンプ
リングデータと電荷注入部42からの充電電位が共に加
えられ、サンプリングデータから充電電位が減算される
。
また、上記充電電位は、PlおよびP2の組み合わせに
従って増減され、後述の第1の量子化信号の大きさを反
映したものとなっている。すなわち、Cd、およびCd
2の充電電位は、第1の量子化信号に対する第1のフィ
ードバック信号として機能する。
従って増減され、後述の第1の量子化信号の大きさを反
映したものとなっている。すなわち、Cd、およびCd
2の充電電位は、第1の量子化信号に対する第1のフィ
ードバック信号として機能する。
積分回路43は、コンデンサCOとオペアンプOPから
なる公知の積分回路であり、入力端子に加えられた減算
後のサンプリングデータを積分して出力する。
なる公知の積分回路であり、入力端子に加えられた減算
後のサンプリングデータを積分して出力する。
第2ステージ積分部22は、上記第1ステージ積分部2
1とほぼ同一構成であり、第2の減算器dおよび第2の
積分器eとしての機能を有している。
1とほぼ同一構成であり、第2の減算器dおよび第2の
積分器eとしての機能を有している。
第3ステージ積分部23は、第3の減算器g、第4の減
算器h、第3の積分器iとしての機能を有し、上記第1
ステージ積分部21とほぼ同一の構成を有するとともに
、さらに、後述のコントロール信号P3およびP4に従
って開/閉操作される符号Pal 、Paが付された接
点を含む電荷注入部44を備えている。
算器h、第3の積分器iとしての機能を有し、上記第1
ステージ積分部21とほぼ同一の構成を有するとともに
、さらに、後述のコントロール信号P3およびP4に従
って開/閉操作される符号Pal 、Paが付された接
点を含む電荷注入部44を備えている。
前段比較器24は、第1の量子化器fとしての機能を有
し、タイミング信号φ1の立上りで端子IP、IM間の
電位を比較し、端子Qから第1の量子化信号を出力する
。
し、タイミング信号φ1の立上りで端子IP、IM間の
電位を比較し、端子Qから第1の量子化信号を出力する
。
後段比較器25は、第2の量子化器jとしての機能を有
しタイミング信号φ1の立上りで端子IP、IM間の電
位を比較し、端子Qから第2の量子化信号を出力する。
しタイミング信号φ1の立上りで端子IP、IM間の電
位を比較し、端子Qから第2の量子化信号を出力する。
前段スイッチコントローラ26は、前段比較器24のQ
端子から出力された第1の量子化信号をインバータ45
で反転した信号および、さらにインバータ46で再度反
転した信号を受け、タイミング信号φ2が“H”レベル
にある間これらの2つの信号の組み合わせに従って、コ
ントロール信号P+およびP2の何れか一方を“H″レ
ベルセットして出力する。なお、上記P1およびP2は
、前述の第1ステージ積分部21および第2ステージ積
分部22内の符号P、、P2が付された接点を操作する
信号となり、例えば、P、が“H”のとき、対応する符
号の接点が閉操作される。
端子から出力された第1の量子化信号をインバータ45
で反転した信号および、さらにインバータ46で再度反
転した信号を受け、タイミング信号φ2が“H”レベル
にある間これらの2つの信号の組み合わせに従って、コ
ントロール信号P+およびP2の何れか一方を“H″レ
ベルセットして出力する。なお、上記P1およびP2は
、前述の第1ステージ積分部21および第2ステージ積
分部22内の符号P、、P2が付された接点を操作する
信号となり、例えば、P、が“H”のとき、対応する符
号の接点が閉操作される。
後段スイッチコントローラ27は、後段比較器25のQ
端子から出力された第2の量子化信号をインバータ47
で反転した信号および、さらにインバータ48で再度反
転した信号を受け、タイミング信号φ3が“H”レベル
にある間これらの2つの信号の組み合わせに従ってコン
トロール信号P3およびP4の何れか一方を“H”レベ
ルにセットして出力する。なお、上記P3およびP4は
前述の第3ステージ積分部23内の符号P3 、P、が
付された接点を操作する信号となり、例えば、P3が“
H”レベルのとき、対応する符号の接点が閉操作される
。
端子から出力された第2の量子化信号をインバータ47
で反転した信号および、さらにインバータ48で再度反
転した信号を受け、タイミング信号φ3が“H”レベル
にある間これらの2つの信号の組み合わせに従ってコン
トロール信号P3およびP4の何れか一方を“H”レベ
ルにセットして出力する。なお、上記P3およびP4は
前述の第3ステージ積分部23内の符号P3 、P、が
付された接点を操作する信号となり、例えば、P3が“
H”レベルのとき、対応する符号の接点が閉操作される
。
微分回路28は、第1の微分器におよび第2の微分器l
としての機能をもち、縦続された2段の微分回路49.
50を有している。各微゛分回路49.5oは、タイミ
ング信号φ1で動作するDフリップフロップ51と、減
算回路52とを有している。
としての機能をもち、縦続された2段の微分回路49.
50を有している。各微゛分回路49.5oは、タイミ
ング信号φ1で動作するDフリップフロップ51と、減
算回路52とを有している。
加算部29は、加算器mとしての機能を有し、タイミン
グ信号φ、で動作する3段のDフリップフロップ53.
54.55を通過して所定の遅延処理を施された第1の
量子化信号と、微分回路28によっt微分処理を施され
た第2の量子化信号とを加算し、デジタル出力信号Do
utとして出力する。なお、上記Dフリップフロップ5
3は、他のDフリップフロップ54.55の半分の遅延
量に設定されている。
グ信号φ、で動作する3段のDフリップフロップ53.
54.55を通過して所定の遅延処理を施された第1の
量子化信号と、微分回路28によっt微分処理を施され
た第2の量子化信号とを加算し、デジタル出力信号Do
utとして出力する。なお、上記Dフリップフロップ5
3は、他のDフリップフロップ54.55の半分の遅延
量に設定されている。
このような構成によれば、第2ステージ積分部22の出
力信号Fは、前弐■で与えられる。すなわち、2次の伝
達特性となり、さらに、ディジタル出力信号Doutは
、前弐〇で与えられる。したがって、A/D変換器20
としての等価的な伝達特性は、3重積分型Δ−Σ変調器
を用いたものに匹敵し、同等のダイナミックレンジが得
られる。また、量子化は前段比較器24および後段比較
器25の2段階で行っているから、従来のものに比して
回路規模を削減することができる。さらに、フィードバ
ックループを第1および第2の量子化信号毎に分けてい
るので、回路動作の不安定化を招くことはない。
力信号Fは、前弐■で与えられる。すなわち、2次の伝
達特性となり、さらに、ディジタル出力信号Doutは
、前弐〇で与えられる。したがって、A/D変換器20
としての等価的な伝達特性は、3重積分型Δ−Σ変調器
を用いたものに匹敵し、同等のダイナミックレンジが得
られる。また、量子化は前段比較器24および後段比較
器25の2段階で行っているから、従来のものに比して
回路規模を削減することができる。さらに、フィードバ
ックループを第1および第2の量子化信号毎に分けてい
るので、回路動作の不安定化を招くことはない。
このように本実施例では、等価的に3重積分型に匹敵す
る3次の伝達特性を得ることができるので、ダイナミッ
クレンジを改善することができる。
る3次の伝達特性を得ることができるので、ダイナミッ
クレンジを改善することができる。
例えば、第4図に2次の伝達特性を存する他のΔ−Σ変
澗器を用いたA/D変換器と本実施例のA/D変換器と
のシミュレーション結果を示すように、両者の間にはお
よそ25dB程度のS/N比の改善が見られ、性能の向
上が確認された。
澗器を用いたA/D変換器と本実施例のA/D変換器と
のシミュレーション結果を示すように、両者の間にはお
よそ25dB程度のS/N比の改善が見られ、性能の向
上が確認された。
本発明によれば、回路規模の増大を招くことなく等価的
に3重積分型の伝達特性を得ることができるので、ダイ
ナミックレンジの改善と、高集積化とを両立させること
ができる。
に3重積分型の伝達特性を得ることができるので、ダイ
ナミックレンジの改善と、高集積化とを両立させること
ができる。
第1図は本発明の基本的な構成を示す信号線図、第2〜
4図は本発明に係るA/D変換器の一実施例を示す図で
あり、 第2図はその構成図、 第3図はその一部の信号を示すタイミングチャート、 第4図はその効果を説明するための特性図、第5.6図
は従来のA/D変換器を示す図であり、 第5図はそのブロック図、 第6図はそのDSQIを示す構成図である。 a・・・・・・サンプリング手段、 b・・・・・・第1の減算器、 C・・・・・・第1の積分器、 d・・・・・・第2の減算器、 e・・・・・・第2の積分器、 f・・・・・・第1の量子化器、 g・・・・・・第3の減算器、 h・・・・・・第4の減算器、 i・・・・・・第3の積分器、 j・・・・・・第2の量子化器、 k・・・・・・第1の微分器、 !・・・・・・第2の微分器、 m・・・・・・加算器、 21・・・・・・第1ステージ積分部(サンプリング手
段a、第1の減算器b、第1の積分器C)、22・・・
・・・第2ステージ積分部(第2の減算器d1第2の積
分器e)、 23・・・・・・第3ステージ積分部(第3の減算器g
、第4の減算器h、第3の積分器i)、 24・・・・・・前段比較器(第1の量子化器f)、2
5・・・・・・後段比較器(第2の量子化器j)、2日
・・・・・・微分回路(第1の微分器k、第2の微分器
り、 29・・・・・・加算部(加算器m)。
4図は本発明に係るA/D変換器の一実施例を示す図で
あり、 第2図はその構成図、 第3図はその一部の信号を示すタイミングチャート、 第4図はその効果を説明するための特性図、第5.6図
は従来のA/D変換器を示す図であり、 第5図はそのブロック図、 第6図はそのDSQIを示す構成図である。 a・・・・・・サンプリング手段、 b・・・・・・第1の減算器、 C・・・・・・第1の積分器、 d・・・・・・第2の減算器、 e・・・・・・第2の積分器、 f・・・・・・第1の量子化器、 g・・・・・・第3の減算器、 h・・・・・・第4の減算器、 i・・・・・・第3の積分器、 j・・・・・・第2の量子化器、 k・・・・・・第1の微分器、 !・・・・・・第2の微分器、 m・・・・・・加算器、 21・・・・・・第1ステージ積分部(サンプリング手
段a、第1の減算器b、第1の積分器C)、22・・・
・・・第2ステージ積分部(第2の減算器d1第2の積
分器e)、 23・・・・・・第3ステージ積分部(第3の減算器g
、第4の減算器h、第3の積分器i)、 24・・・・・・前段比較器(第1の量子化器f)、2
5・・・・・・後段比較器(第2の量子化器j)、2日
・・・・・・微分回路(第1の微分器k、第2の微分器
り、 29・・・・・・加算部(加算器m)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 a)アナログ入力信号の最高周波数成分に比べて高い周
波数で入力信号をサンプリングするサンプリング手段と
、 b)サンプリングされた入力信号から所定の第1のフィ
ードバック信号を減算する第1の減算器と、 c)該第1の減算器の出力を積分する第1の積分器と、 d)第1の積分器の積分出力から第1のフィードバック
信号を減算する第2の減算器と、 e)第2の減算器の出力を積分する第2の積分器と、 f)第2の積分器の積分出力を所定の周波数で量子化し
て第1の量子化信号を出力するとともに、該第1の量子
化信号を第1のフィードバック信号として帰還させる第
1の量子化器と、 g)第2の積分器の積分出力から第1のフィードバック
信号を減算する第3の減算器と、 h)該第3の減算器の出力から所定の第2のフィードバ
ック信号を減算する第4の減算器と、i)第4の減算器
の出力を積分する第3の積分器と、 j)第3の積分器の積分出力を所定の周波数で量子化し
て第2の量子化信号を出力するとともに、該第2の量子
化信号を第2のフィードバック信号として帰還させる第
2の量子化器と、 k)第2の量子化信号を微分する第1の微分器と、l)
第1の微分器によって微分された第2の量子化信号を、
更に微分する第2の微分器と、 m)第2の微分器の微分出力および前記第1の量子化信
号とを加算してデジタル出力信号を生成する加算器と、 を備えたことを特徴とするA/D変換器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029291A JPH01204528A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | A/d変換器 |
| EP89301064A EP0328318B1 (en) | 1988-02-10 | 1989-02-03 | Delta-sigma modulator |
| DE68916446T DE68916446D1 (de) | 1988-02-10 | 1989-02-03 | Delta-sigma-Modulator. |
| KR1019890001542A KR910009070B1 (ko) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | 델타(delta)-시그마(sigma) 변조기 |
| US07/308,555 US4920544A (en) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | Delta-sigma modulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029291A JPH01204528A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | A/d変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204528A true JPH01204528A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12272143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029291A Pending JPH01204528A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | A/d変換器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4920544A (ja) |
| EP (1) | EP0328318B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01204528A (ja) |
| KR (1) | KR910009070B1 (ja) |
| DE (1) | DE68916446D1 (ja) |
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