JPH01204546A - 再送制御方式 - Google Patents
再送制御方式Info
- Publication number
- JPH01204546A JPH01204546A JP63029067A JP2906788A JPH01204546A JP H01204546 A JPH01204546 A JP H01204546A JP 63029067 A JP63029067 A JP 63029067A JP 2906788 A JP2906788 A JP 2906788A JP H01204546 A JPH01204546 A JP H01204546A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- data
- polling
- packet
- transmission
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- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、再送制御方式に関し、特にポーリングを用い
た無線パケット伝送における再送制御方式に関する。
た無線パケット伝送における再送制御方式に関する。
ポーリングによって端末で半二重のパケットデータ伝送
を行なうシステムにおいて、端末はすべての送信が終わ
るまで送信権を持っておりポーリング以外の受信動作は
行なわない。基地局側が端末からのデータを受信中に途
中のパケットにエラーが生じた場合の制御方式は特願昭
62−161160に示されているように、それぞれの
端末への送信勧誘を行なうポーリング信号中に再送指示
用のビットを設け、ポーリングをかけた端末からのデー
タに誤りがあった場合には、該当端末に対する次回のポ
ーリング時に、再送指示用のビットをたてることにより
該当端末が直前のパケットを再送するよう制御を行なう
というものである。これを第2図により説明する。
を行なうシステムにおいて、端末はすべての送信が終わ
るまで送信権を持っておりポーリング以外の受信動作は
行なわない。基地局側が端末からのデータを受信中に途
中のパケットにエラーが生じた場合の制御方式は特願昭
62−161160に示されているように、それぞれの
端末への送信勧誘を行なうポーリング信号中に再送指示
用のビットを設け、ポーリングをかけた端末からのデー
タに誤りがあった場合には、該当端末に対する次回のポ
ーリング時に、再送指示用のビットをたてることにより
該当端末が直前のパケットを再送するよう制御を行なう
というものである。これを第2図により説明する。
第2図は、端末1.への2度目のポーリングに対するデ
ータ(#lデータ〔2〕)がシステム側に受信された時
に誤りが検出された例を示すシーケンス図である。
ータ(#lデータ〔2〕)がシステム側に受信された時
に誤りが検出された例を示すシーケンス図である。
図においてP#1.P#2はそれぞれ端末1および2に
対するポーリング信号、#1データ〔1〕。
対するポーリング信号、#1データ〔1〕。
〔2〕は端末1からのパケットデータ順序、#2データ
m、 [2)は端末2からのパケットデータ順序、P#
1 十Nは端末1に対する再送指示ポーリング信号を示
す。
m、 [2)は端末2からのパケットデータ順序、P#
1 十Nは端末1に対する再送指示ポーリング信号を示
す。
第2図において、システムは次回の端末1に対するポー
リング信号の中にP#工と共に再送指示用ピッ)Nを立
ててP#1+Nを送信する。この信号を受けた端末1は
再送指示用のビットが立っている事を検出すると、直前
のデータを再送する。
リング信号の中にP#工と共に再送指示用ピッ)Nを立
ててP#1+Nを送信する。この信号を受けた端末1は
再送指示用のビットが立っている事を検出すると、直前
のデータを再送する。
上述した方式によると、基地局側がデータを受信した時
に誤りが検出できた場合には端末側に再送させる能力を
持っているが、基地局側がデータを受信できなかった場
合は再送できない。このことを第3図を用いて示す。第
3図は、従来の方式において受信データを受信できなか
った場合のシーケンス図である。この場合、基地局側は
2度目のポーリングP#1に対して端末が送信したか否
かを認識することができない。このため、基地局側は再
度ポーリングP#1を送る。端末側がすてに#1データ
〔2〕を送信法の時は3回目のポーリングに対して#1
データ〔3〕を送ってしまう。
に誤りが検出できた場合には端末側に再送させる能力を
持っているが、基地局側がデータを受信できなかった場
合は再送できない。このことを第3図を用いて示す。第
3図は、従来の方式において受信データを受信できなか
った場合のシーケンス図である。この場合、基地局側は
2度目のポーリングP#1に対して端末が送信したか否
かを認識することができない。このため、基地局側は再
度ポーリングP#1を送る。端末側がすてに#1データ
〔2〕を送信法の時は3回目のポーリングに対して#1
データ〔3〕を送ってしまう。
このとき、基地局側での受信でパケット抜けが発生する
。従って、端末がすべてのパケットを送信したあとに再
送要求によってその中の特定のパケットのみを再送する
のは大変複雑な処理となるし、端末の送信途中に基地局
側が送信権をとり(このことを送信権の反転という。)
、再送要求を出し順番抜けのパケットを再送するのも送
信権の受は渡しく送信権の反転処理という。)のために
余分のパケットが必要となり、データの伝送効率の低下
を招くという重大な欠点を有している。
。従って、端末がすべてのパケットを送信したあとに再
送要求によってその中の特定のパケットのみを再送する
のは大変複雑な処理となるし、端末の送信途中に基地局
側が送信権をとり(このことを送信権の反転という。)
、再送要求を出し順番抜けのパケットを再送するのも送
信権の受は渡しく送信権の反転処理という。)のために
余分のパケットが必要となり、データの伝送効率の低下
を招くという重大な欠点を有している。
本発明によれば基地局がポーリングを用いて複数の端末
と通信を行なう無線パケット伝送システムにおいて、そ
れぞれの端末を呼び出し送信勧誘を行なうポーリング信
号の中に送信すべきパケット番号を指示するビットを設
け、ポーリングをかけた端末からのデータに誤りがあっ
たとき又は未受信のときには端末に対する次回のポーリ
ングをかけるときに送信すべきパケット番号の中に再度
同じパケット番号を示すことにより、端末が指示された
パケットを再送するように制御を行なうことを特徴とす
る再送制御方式が得られる。
と通信を行なう無線パケット伝送システムにおいて、そ
れぞれの端末を呼び出し送信勧誘を行なうポーリング信
号の中に送信すべきパケット番号を指示するビットを設
け、ポーリングをかけた端末からのデータに誤りがあっ
たとき又は未受信のときには端末に対する次回のポーリ
ングをかけるときに送信すべきパケット番号の中に再度
同じパケット番号を示すことにより、端末が指示された
パケットを再送するように制御を行なうことを特徴とす
る再送制御方式が得られる。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の再送制御方式のシーケンス図であって
、P#IPK(m)、およびP#2PK(n)はそれぞ
れ端末1および端末2に対するポーリング信号を示す。
、P#IPK(m)、およびP#2PK(n)はそれぞ
れ端末1および端末2に対するポーリング信号を示す。
ここでPK(>はパケット番号を示す。パケット番号は
4回巡回とする。#1データ及び#2データは上記ポー
リング信号に応答して各端末が送信したパケットデータ
を示す。尚、データに付しであるCm)、 [:n〕・
・・の番号はパケットの順序番号である。又、ここでは
端末1.端末2に交互にポーリングをかけている場合を
示しであるが、必ずしもその必要はなく端末1に連続し
てポーリングをかけ、パケットの伝送が終了してから端
末2にポーリングをかけることもできる。
4回巡回とする。#1データ及び#2データは上記ポー
リング信号に応答して各端末が送信したパケットデータ
を示す。尚、データに付しであるCm)、 [:n〕・
・・の番号はパケットの順序番号である。又、ここでは
端末1.端末2に交互にポーリングをかけている場合を
示しであるが、必ずしもその必要はなく端末1に連続し
てポーリングをかけ、パケットの伝送が終了してから端
末2にポーリングをかけることもできる。
第3図においては、まず端末1に対してポーリングがか
けられ、#1データCm)が端末1から送信される。次
に、端末2に対してポーリングがかけられ#2データ〔
n〕が端末2から送信される。
けられ、#1データCm)が端末1から送信される。次
に、端末2に対してポーリングがかけられ#2データ〔
n〕が端末2から送信される。
更に端末1に対してm+1回目のポーリングがかかり、
#1データ[”m+1:Iが基地局側に送信される。
#1データ[”m+1:Iが基地局側に送信される。
この時、基地局側が#1データ[:m+1:Iを受信で
きなかったとする。ポーリング信号には予め、各端末が
次にいくつ目のパケットを送信すべきかを指示するパケ
ット順序番号が設けである。基地局は今、#1端末から
のm+1番目のパケットが受信できなかったので、#1
端末に対し角度m+1番目を送るように、次のポーリン
グ内に指示する。端末は次のポーリングを受けたとき、
パケット番号を見て前回送ったパケットは正常に基地局
側に届かなかったこと(消失又は誤り)を検知し、再度
基地局側より指示のあるパケットを送る事ができる。
きなかったとする。ポーリング信号には予め、各端末が
次にいくつ目のパケットを送信すべきかを指示するパケ
ット順序番号が設けである。基地局は今、#1端末から
のm+1番目のパケットが受信できなかったので、#1
端末に対し角度m+1番目を送るように、次のポーリン
グ内に指示する。端末は次のポーリングを受けたとき、
パケット番号を見て前回送ったパケットは正常に基地局
側に届かなかったこと(消失又は誤り)を検知し、再度
基地局側より指示のあるパケットを送る事ができる。
すなわち、ポーリング信号に数ビット(例えば8回巡回
であれは3ビツト)の信号を付加する事により端末に対
して、再送指示(送信すべきパケット番号の指示)がで
きる。このように構成したポーリング制御方式を用いれ
ば、データ伝送途中における誤り又はデータ受信のとき
に、送信権反転という複雑な手続きを経ることなく、簡
単に端末に対して再送要求(送信パケット番号指示)が
できる。又、−回のパケット受信という事から見れば、
順番に受信するので従来のように送信権反転、再送指示
等の制御パケットのやりとりも必要なく、効率のよいデ
ータ伝送ができる。
であれは3ビツト)の信号を付加する事により端末に対
して、再送指示(送信すべきパケット番号の指示)がで
きる。このように構成したポーリング制御方式を用いれ
ば、データ伝送途中における誤り又はデータ受信のとき
に、送信権反転という複雑な手続きを経ることなく、簡
単に端末に対して再送要求(送信パケット番号指示)が
できる。又、−回のパケット受信という事から見れば、
順番に受信するので従来のように送信権反転、再送指示
等の制御パケットのやりとりも必要なく、効率のよいデ
ータ伝送ができる。
第1図は本発明の再送制御方式のシーケンス図、第2図
は従来の方式での受信データに誤りが生じた時の例を示
すシーケンス図、第3図は従来の方式での受信データが
受信できなかった時の例を示すシーケンス図である。 P#I、P#2・・・・・・それぞれ端末1および2に
対するポーリング信号、#lデータI:1ml、 (2
)・・・・・・端末1からのパケットデータ順序、#2
データC1:]、 I:2:l・・・・・・端末2から
のパケットデータ順序、P#1 十N・・・・・・端末
1に対する再送指示ポーリング信号、P#1および#2
・・・・・・それぞれ端末1および2に対するポーリン
グ信号、PK(n)およびP K (m)・・・・・・
それぞれ端末1および2に対するパケット順序番号、#
1データ[:m:l、 (m+1]・・・・・・端末1
からのパケットデータ順序、#2データ〔n〕。
は従来の方式での受信データに誤りが生じた時の例を示
すシーケンス図、第3図は従来の方式での受信データが
受信できなかった時の例を示すシーケンス図である。 P#I、P#2・・・・・・それぞれ端末1および2に
対するポーリング信号、#lデータI:1ml、 (2
)・・・・・・端末1からのパケットデータ順序、#2
データC1:]、 I:2:l・・・・・・端末2から
のパケットデータ順序、P#1 十N・・・・・・端末
1に対する再送指示ポーリング信号、P#1および#2
・・・・・・それぞれ端末1および2に対するポーリン
グ信号、PK(n)およびP K (m)・・・・・・
それぞれ端末1および2に対するパケット順序番号、#
1データ[:m:l、 (m+1]・・・・・・端末1
からのパケットデータ順序、#2データ〔n〕。
Claims (1)
- 基地局がポーリングを用いて複数の端末と通信を行なう
無線パケット伝送システムにおいて、それぞれの端末を
呼び出し送信勧誘を行なうポーリング信号の中に送信す
べきパケット番号を指示するビットを設け、ポーリング
をかけた端末からのデータに誤りがあったとき又は未受
信のときには前記端末に対する次回のポーリングをかけ
るときに前記送信すべきパケット番号の中に再度同じパ
ケット番号を示すことにより、前記端末が指示されたパ
ケットを再送するように制御を行なうことを特徴とする
再送制御方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029067A JPH01204546A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 再送制御方式 |
| US07/308,276 US4989204A (en) | 1988-02-10 | 1989-02-09 | High throughput communication method and system for a digital mobile station when crossing a zone boundary during a session |
| CA000590551A CA1301845C (en) | 1988-02-10 | 1989-02-09 | High throughput communication method and system for a digital mobile station when crossing a zone boundary during a session |
| EP89102236A EP0328100B1 (en) | 1988-02-10 | 1989-02-09 | High throughput communication method and system for a digital mobile station when crossing a zone boundary during a session |
| DE68923102T DE68923102T2 (de) | 1988-02-10 | 1989-02-09 | Kommunikationsverfahren und System mit hohem Durchsatz für eine digitale mobile Station beim Überfahren einer Zonengrenze während einer Verbindung. |
| AU29855/89A AU616858B2 (en) | 1988-02-10 | 1989-02-10 | High throughout communication method and system for a digital mobile station when crossing a zone boundary during a session |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029067A JPH01204546A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 再送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204546A true JPH01204546A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12266016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029067A Pending JPH01204546A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 再送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204546A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652950A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Hitachi Ltd | Circuit control method of data highway system |
| JPS61100043A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Nec Corp | 同報通信用送信装置 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029067A patent/JPH01204546A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652950A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Hitachi Ltd | Circuit control method of data highway system |
| JPS61100043A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-19 | Nec Corp | 同報通信用送信装置 |
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