JPH01204620A - ジューサー - Google Patents
ジューサーInfo
- Publication number
- JPH01204620A JPH01204620A JP3019288A JP3019288A JPH01204620A JP H01204620 A JPH01204620 A JP H01204620A JP 3019288 A JP3019288 A JP 3019288A JP 3019288 A JP3019288 A JP 3019288A JP H01204620 A JPH01204620 A JP H01204620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- juicer
- waste
- case
- brim
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、カッターで粉砕した材料から遠心分にカゴ
によってジュースを絞り採るジューサーに関するもので
あり、より詳細には、ジュース分から分離されたカス分
を遠心分離カゴから飛散させてカスケース内に蓄積する
構成のジューサーに関するものである。
によってジュースを絞り採るジューサーに関するもので
あり、より詳細には、ジュース分から分離されたカス分
を遠心分離カゴから飛散させてカスケース内に蓄積する
構成のジューサーに関するものである。
従米夏侠生
従来からジューサーとしては、カッターを有する有底筒
状の遠心分離カゴ内に筒状のフィルター体を配設したい
わゆるカス内情式のものが使用されている。
状の遠心分離カゴ内に筒状のフィルター体を配設したい
わゆるカス内情式のものが使用されている。
Iが しようとする課ハ
しかしながら、この種のジューサーでは、粉砕された材
料から分離されたカス分がフィルター体の内側面に積層
するためフィルターの目詰りを起こし易く、また、蓄積
可能なカス分量が少ないため連続して絞ることのできる
ジュース量が少ないという不具合があった。
料から分離されたカス分がフィルター体の内側面に積層
するためフィルターの目詰りを起こし易く、また、蓄積
可能なカス分量が少ないため連続して絞ることのできる
ジュース量が少ないという不具合があった。
そこで、近時、カッター及び逆円錐形状のフィルター部
を備える遠心分離カゴを利用することにより、ジュース
分を絞り採った後のカス分を逐次遠心分離カゴ外に排出
する構成のジューサーが提案されている。
を備える遠心分離カゴを利用することにより、ジュース
分を絞り採った後のカス分を逐次遠心分離カゴ外に排出
する構成のジューサーが提案されている。
この種のジューサーでは、カス分を飛散させるという特
有の構成をとるため、飛散したカス分を蓄積するために
カスケースを設ける必要がある。
有の構成をとるため、飛散したカス分を蓄積するために
カスケースを設ける必要がある。
具体的には、有底筒状のカスケースを用い、そのカスケ
ースの下壁に遠心分離カゴの上端ツバ部に沿う下開口を
形成する構成が考えられている。
ースの下壁に遠心分離カゴの上端ツバ部に沿う下開口を
形成する構成が考えられている。
ところが、カス分の収集を効率的に行うためにカスケー
スの底壁に形成された下開口と遠心分離カゴのツバ部と
のクリアランスを小さくすると、カスケースの周囲から
内側へ向って蓄積するカス分が最終的には下開口からは
みだしてツバ部に接触し、遠心分離カゴの回転にブレー
キをかけるという不具合がある。
スの底壁に形成された下開口と遠心分離カゴのツバ部と
のクリアランスを小さくすると、カスケースの周囲から
内側へ向って蓄積するカス分が最終的には下開口からは
みだしてツバ部に接触し、遠心分離カゴの回転にブレー
キをかけるという不具合がある。
この発明は、このような各問題に鑑みてなされたもので
あり、カス分を遠心分離カゴ外へ排出させる構造をとり
つつ、蓄積するカス分によるブレーキ効果を防止するこ
とができるジューサーの提供を目的とする。
あり、カス分を遠心分離カゴ外へ排出させる構造をとり
つつ、蓄積するカス分によるブレーキ効果を防止するこ
とができるジューサーの提供を目的とする。
課題を解決するための手
この発明に係るジューサーは、上記目的を達成させるた
め、遠心分前カゴに上方に開放する逆円錐形状のフィル
ター部を設けてカス分をカゴ外へ排出する構成とし、こ
の遠心分離カゴをジュース流路となる受皿内で回転自在
に支持させている。
め、遠心分前カゴに上方に開放する逆円錐形状のフィル
ター部を設けてカス分をカゴ外へ排出する構成とし、こ
の遠心分離カゴをジュース流路となる受皿内で回転自在
に支持させている。
また、下壁に下開口が形成された有底筒状のカスケース
を下開口がフィルター部の上端縁に形成されたツバ部を
ツバ部の外周に沿うように配置し、遠心分離カゴの上端
側から飛散するカス分を収集する構成としている。
を下開口がフィルター部の上端縁に形成されたツバ部を
ツバ部の外周に沿うように配置し、遠心分離カゴの上端
側から飛散するカス分を収集する構成としている。
更に、ツバ部の外周縁に遠心分離カゴの半径方向に沿っ
て内周側へ落ち込む複数の段差面を回転方向前方側に臨
ませて形成すると共に、一の段差面の外周側から回転方
向後方側の次の段差面の内周側までを滑らかに連続させ
るように構成している。
て内周側へ落ち込む複数の段差面を回転方向前方側に臨
ませて形成すると共に、一の段差面の外周側から回転方
向後方側の次の段差面の内周側までを滑らかに連続させ
るように構成している。
道す■
この発明に係るジューサーは、上記のような構成とした
ため、カスケースに蓄積されるカス分が遠心分離カゴの
ツバ部外周に全面的に接触することはない。
ため、カスケースに蓄積されるカス分が遠心分離カゴの
ツバ部外周に全面的に接触することはない。
実施例
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第1図〜第
7図はこの発明の一実施例を示したものである。
7図はこの発明の一実施例を示したものである。
このジューサーは、第2図及び第3図に示されるように
モータ110を内蔵する本体100と、遠心分離カゴの
フィルター部を透過したジュース分を収集する受皿20
0と、カッター310及び逆円錐状のフィルター部32
0が設けられた遠心分離カゴ300と、遠心分踵カゴ3
00の上端側から飛散するカス分を収集する有底筒状の
カスケース400と、カッター310に対向して開口す
る投入筒510が形成された蓋体500とを有しており
、使用時には本体100上に受皿200、遠心分離カゴ
300、カスケース400を順にセットすると共に、蓋
体500を本体100に係止させることにより第2図に
示したように各部品を固定する構成となっている。
モータ110を内蔵する本体100と、遠心分離カゴの
フィルター部を透過したジュース分を収集する受皿20
0と、カッター310及び逆円錐状のフィルター部32
0が設けられた遠心分離カゴ300と、遠心分踵カゴ3
00の上端側から飛散するカス分を収集する有底筒状の
カスケース400と、カッター310に対向して開口す
る投入筒510が形成された蓋体500とを有しており
、使用時には本体100上に受皿200、遠心分離カゴ
300、カスケース400を順にセットすると共に、蓋
体500を本体100に係止させることにより第2図に
示したように各部品を固定する構成となっている。
以下、各構成部品について詳述する。
第2図において、モータ110は本体100の外周を覆
うケーシングの上壁に固定されている。モータ110の
出力軸111はケーシングの上壁から上方に突出してお
り、その先端部には回転板112が嵌着固定されている
。
うケーシングの上壁に固定されている。モータ110の
出力軸111はケーシングの上壁から上方に突出してお
り、その先端部には回転板112が嵌着固定されている
。
また1本体100の一側には側壁を切り欠くようにして
載置台部130が形成されており、この載置台部130
には半円筒状のジュースケース140が載置されている
。
載置台部130が形成されており、この載置台部130
には半円筒状のジュースケース140が載置されている
。
ジュース分を収集する受皿200は、上方に開放する皿
状であり、底壁中央に回転板112を露出させる円形の
中央開口210が穿設され、他方底壁の一方側にはジュ
ースケース130に上方から臨む流出口220が形成さ
れている。
状であり、底壁中央に回転板112を露出させる円形の
中央開口210が穿設され、他方底壁の一方側にはジュ
ースケース130に上方から臨む流出口220が形成さ
れている。
さて、受皿200の内部に配置される遠心分離力コ30
0は、樹脂製のカップリング部330を回転板112に
装着させて回転自在に支持される。このカップリング部
330の上面には、第1図に拡大して示したように、材
料を粉砕する金属製のカッター310が設けられており
、周辺部には金属メツシュのフィルター部320の下端
が埋め込まれている。
0は、樹脂製のカップリング部330を回転板112に
装着させて回転自在に支持される。このカップリング部
330の上面には、第1図に拡大して示したように、材
料を粉砕する金属製のカッター310が設けられており
、周辺部には金属メツシュのフィルター部320の下端
が埋め込まれている。
上記のフィルター部320は逆円錐状しと形成されてお
り、その上端は上端縁に沿って形成された樹脂製のツバ
部340内に埋め込まれている。
り、その上端は上端縁に沿って形成された樹脂製のツバ
部340内に埋め込まれている。
ツバ部340は、第1図、第4図、第5図に示したよう
にフィルター部320を保持する基部341と、この基
部341の外周側に一段落し込まれて形成された外周フ
ランジ342と、外周フランジ342から下方に延びる
下方フランジ343と、外周フランジ342を周方向に
4分割する位置に形成された模型の突起部344とから
構成されている。
にフィルター部320を保持する基部341と、この基
部341の外周側に一段落し込まれて形成された外周フ
ランジ342と、外周フランジ342から下方に延びる
下方フランジ343と、外周フランジ342を周方向に
4分割する位置に形成された模型の突起部344とから
構成されている。
外周フランジ342は、第1図に破線で示した最大外周
円に対し、一つの突起部344から回転方向Rに沿う次
の突起部344へ向けて徐々に内側へ入り込むような形
状とされている。
円に対し、一つの突起部344から回転方向Rに沿う次
の突起部344へ向けて徐々に内側へ入り込むような形
状とされている。
外周フランジ342の不連続部分となる段差面Aは、ラ
ジアル方向に関しては回転方向に正対し、周回り方向に
関しては回転方向後方側に向けて上方に傾斜しており、
後述するようにカスケース400から脱落しようとする
カス分を上方へ跳ね上げる作用を持たせている。
ジアル方向に関しては回転方向に正対し、周回り方向に
関しては回転方向後方側に向けて上方に傾斜しており、
後述するようにカスケース400から脱落しようとする
カス分を上方へ跳ね上げる作用を持たせている。
単に外周フランジ342の段差部分のみで段差面Aを形
成することも可能であるが、この例ではその不連続部分
に突起部344を形成することにより、段差面Aを外周
フランジ342より上下方向へ延長すると共に、外周フ
ランジ342の外周側の上方のみでなく外周フランジ自
体の上方にも段差面Aを拡張するように構成しており、
前記の跳ね上げ効果をより高めている。
成することも可能であるが、この例ではその不連続部分
に突起部344を形成することにより、段差面Aを外周
フランジ342より上下方向へ延長すると共に、外周フ
ランジ342の外周側の上方のみでなく外周フランジ自
体の上方にも段差面Aを拡張するように構成しており、
前記の跳ね上げ効果をより高めている。
カスケース400は、第6図に示したように、2つのヒ
ンジ部410,411を介して回動自在に連結された対
称形状の半円筒部材420,420と、それぞれの半円
筒部材の側壁430に沿って摺動自在に配設された2枚
のスライド板440,440(第7図参照)とがら構成
されており、組立時には全体として偏平な円筒形状を呈
する。各半円筒部材420,420は、全体が円筒状と
された際に上開口451を形成する土壁450と、上開
口451より大径の下関口461を形成する下壁460
とを有している。
ンジ部410,411を介して回動自在に連結された対
称形状の半円筒部材420,420と、それぞれの半円
筒部材の側壁430に沿って摺動自在に配設された2枚
のスライド板440,440(第7図参照)とがら構成
されており、組立時には全体として偏平な円筒形状を呈
する。各半円筒部材420,420は、全体が円筒状と
された際に上開口451を形成する土壁450と、上開
口451より大径の下関口461を形成する下壁460
とを有している。
スライド板440の長手方向の一端側にはカスケース4
00への装着時に側壁430の外部へ突出するツマミ部
441が形成され、他端側には内方へ突出するカス落し
リブ442と凹部443とが形成されている。
00への装着時に側壁430の外部へ突出するツマミ部
441が形成され、他端側には内方へ突出するカス落し
リブ442と凹部443とが形成されている。
カスケース400の側壁430には、一方便の分割線部
分にスライド板440を装着した際にその凹部443と
係合してスライド板440の一方側の位置決めを行うス
トッパー431(第2図参照)が形成されており、他方
側の分割線部分はスライド板440のツマミ部441を
突出させるよう切り欠かれている。
分にスライド板440を装着した際にその凹部443と
係合してスライド板440の一方側の位置決めを行うス
トッパー431(第2図参照)が形成されており、他方
側の分割線部分はスライド板440のツマミ部441を
突出させるよう切り欠かれている。
カスケース400の下壁460には、第4図に示すよう
に下開口461の周縁に沿って下方へ突出する内側フラ
ンジ462が形成されると共に、この内側フランジ46
2と側u430との中間部に内側フランジ462より突
出量の少ない外側フランジ463が下方へ突出して形成
されている。なお、これらのフランジは、いずれも遠心
分離カゴ300のフィルター部320を透過したジュー
ス分の受皿200以外への飛散、流出を防ぐための作用
を有している。
に下開口461の周縁に沿って下方へ突出する内側フラ
ンジ462が形成されると共に、この内側フランジ46
2と側u430との中間部に内側フランジ462より突
出量の少ない外側フランジ463が下方へ突出して形成
されている。なお、これらのフランジは、いずれも遠心
分離カゴ300のフィルター部320を透過したジュー
ス分の受皿200以外への飛散、流出を防ぐための作用
を有している。
カスケース400の下関口461の上方端部は、装着時
に第2図及び第4図に示したように遠心分離カゴ300
のツバ部340に沿って配置されるように構成されてい
る。更にこの例では、下開口461の上方端部、すなわ
ち下壁460の上面がツバ部340の上下端の中間に位
置すると共に、下開口461とツバ部340とのクリア
ランスが遠心分離カゴ300の回転に支障を来さない程
度に小さく設定されており、カスケース400内からの
カス落ちを極力抑えることが可能な構成となっている。
に第2図及び第4図に示したように遠心分離カゴ300
のツバ部340に沿って配置されるように構成されてい
る。更にこの例では、下開口461の上方端部、すなわ
ち下壁460の上面がツバ部340の上下端の中間に位
置すると共に、下開口461とツバ部340とのクリア
ランスが遠心分離カゴ300の回転に支障を来さない程
度に小さく設定されており、カスケース400内からの
カス落ちを極力抑えることが可能な構成となっている。
蓋体500は、第3図に示したように略半球形状を呈し
ており、投入筒510内には、投入した材料をカッター
310に押し付けるためのピストン520が着脱自在に
挿入されている。
ており、投入筒510内には、投入した材料をカッター
310に押し付けるためのピストン520が着脱自在に
挿入されている。
次に、上述したように構成されたジューサーの作用を説
明する。
明する。
ジュースを絞る場合には、第2図に示したようなセツテ
ィングを完了した後、電源を投入してモータ110を回
転させることにより、遠心分離カゴ300を回転させる
。
ィングを完了した後、電源を投入してモータ110を回
転させることにより、遠心分離カゴ300を回転させる
。
次にピストン520を引き抜き、適当な大きさに切った
果実、野菜等の材料を投入筒510内へ投入してピスト
ン520で上から押し付ける。これによってカッター3
10が材料を粉砕し、粉砕された材料は遠心力によって
外周へ飛ばされつつフィルター部320に達する。
果実、野菜等の材料を投入筒510内へ投入してピスト
ン520で上から押し付ける。これによってカッター3
10が材料を粉砕し、粉砕された材料は遠心力によって
外周へ飛ばされつつフィルター部320に達する。
フィルター部320に達した材料中、ジュース分はフィ
ルター部320を透過して受皿200側へ落ち、ジュー
ス分が抜けて軽くなったカス分はカスケース400内へ
飛散する。
ルター部320を透過して受皿200側へ落ち、ジュー
ス分が抜けて軽くなったカス分はカスケース400内へ
飛散する。
受皿200に落ちたジュース分は受皿200に沿って流
れ、ジュースケース140に蓄積される。
れ、ジュースケース140に蓄積される。
一方カス分は、カスケース400内に外周下側から次第
に内周側へと蓄積する。このとき、下関口461の上方
端部がツバ部340より高い位置にあるとカス分が受皿
200内へ飛散し易く、反対にあまり低いと蓄積したカ
ス分が受皿200内へ落下し易くなると共に、ジュース
分がカスケース400内へ入り易くなる。このジューサ
ーでは下開口461の上方端部をツバ部340の上下端
部の中間に位置するように構成することにより、同各の
均衡をとり。
に内周側へと蓄積する。このとき、下関口461の上方
端部がツバ部340より高い位置にあるとカス分が受皿
200内へ飛散し易く、反対にあまり低いと蓄積したカ
ス分が受皿200内へ落下し易くなると共に、ジュース
分がカスケース400内へ入り易くなる。このジューサ
ーでは下開口461の上方端部をツバ部340の上下端
部の中間に位置するように構成することにより、同各の
均衡をとり。
最も効率よくジュース分を採取できるようにしている。
また、ツバ部340の外周フランジ342に段差面を設
けたため蓄積するカス分が下開口461がらはみだした
としても、ツバ部340に全体的に接触することがなく
、ブレーキ効果の影響を受は難くなっている。また、段
差面Aを上方に傾斜させたため、この段差面Aに当接す
るカス分をカスケース400の上部へ向けて跳ね上げる
ことができ、カス分によるブレーキ効果を阻止するだけ
でなくカスケース400の容積の有効利用を図ることも
できる。更に、突起部344を設けることにより跳ね上
げ効果をより高めている。
けたため蓄積するカス分が下開口461がらはみだした
としても、ツバ部340に全体的に接触することがなく
、ブレーキ効果の影響を受は難くなっている。また、段
差面Aを上方に傾斜させたため、この段差面Aに当接す
るカス分をカスケース400の上部へ向けて跳ね上げる
ことができ、カス分によるブレーキ効果を阻止するだけ
でなくカスケース400の容積の有効利用を図ることも
できる。更に、突起部344を設けることにより跳ね上
げ効果をより高めている。
ジュース採取が終了し、あるいはカスケース400が満
杯となった場合には、モータ110を停止させて蓋体5
00を取り外し、カスケース400を取り出す。
杯となった場合には、モータ110を停止させて蓋体5
00を取り外し、カスケース400を取り出す。
次にヒンジ部410,411を軸にカスケース400を
二つ折りにし、スライド板440のツマミ部441を持
ちスライド板440を引き出してカス分を剥離させる。
二つ折りにし、スライド板440のツマミ部441を持
ちスライド板440を引き出してカス分を剥離させる。
この操作でカス分の大まかな除去を行った後、2枚のス
ライド板440を完全に引き抜いてカスケース400、
スライド板440をそれぞれ水洗いして細かいカスを除
去する。
ライド板440を完全に引き抜いてカスケース400、
スライド板440をそれぞれ水洗いして細かいカスを除
去する。
発明の効果
以上、説明してきたようにこの発明によれば、遠心分雛
カゴのツバ部外周に複数の段差面を設けると共に、これ
らの段差面を回転方向の前側から後側へ向けて外側と内
側とを滑らかに連続させたため、カスケースの下開口か
らカス分がはみ出したとしても、ツバ部が全体的にカス
分に接触することがなく、カス分との接触によるブレー
キ効果の影響を受は難い。
カゴのツバ部外周に複数の段差面を設けると共に、これ
らの段差面を回転方向の前側から後側へ向けて外側と内
側とを滑らかに連続させたため、カスケースの下開口か
らカス分がはみ出したとしても、ツバ部が全体的にカス
分に接触することがなく、カス分との接触によるブレー
キ効果の影響を受は難い。
また、この段差面を回転方向に沿って上方へ向かうよう
に傾斜させた場合には、接触するカス分を上方へ跳ね上
げることができ、ブレーキ現象の防止とカスケースの容
積の有効利用とを図ることができる。
に傾斜させた場合には、接触するカス分を上方へ跳ね上
げることができ、ブレーキ現象の防止とカスケースの容
積の有効利用とを図ることができる。
更に、段差面の部分に突起部を設けて段差面を拡大した
場合には、上記のカス分を跳ね上げる効果をより高める
ことができる。
場合には、上記のカス分を跳ね上げる効果をより高める
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例に係るジューサーの遠心分
離カゴを示す平面図、第2図は第1図に示した遠心分離
カゴを備えるジューサーの断面図。 第3図は第2図に示したジューサーの分解斜視図、第4
図は第2図の一部拡大図、第5図は第1図の一部拡大斜
視図、第6図は第2図に示したカスケースの斜視図、第
7図はスライド板の斜視図である。 300・・・遠心分離カゴ 310・・・カッタ
ー320・・・フィルター部 340・・・ツバ
部A・・・段差面 344・・・突起部4
00・・・カスケース 460・・・下壁461・・下
開口第3図 第4図 第5図
離カゴを示す平面図、第2図は第1図に示した遠心分離
カゴを備えるジューサーの断面図。 第3図は第2図に示したジューサーの分解斜視図、第4
図は第2図の一部拡大図、第5図は第1図の一部拡大斜
視図、第6図は第2図に示したカスケースの斜視図、第
7図はスライド板の斜視図である。 300・・・遠心分離カゴ 310・・・カッタ
ー320・・・フィルター部 340・・・ツバ
部A・・・段差面 344・・・突起部4
00・・・カスケース 460・・・下壁461・・下
開口第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)材料を粉砕するカッター及び上方に開放する逆円
錐形状のフィルター部が設けられた遠心分離カゴをジュ
ース流路となる受皿内で回転自在に支持すると共に、前
記フィルター部の上端縁に周方向に沿ってツバ部を形成
し、下壁に下開口が形成された有底筒状のカスケースを
該下開口が前記ツバ部の外周に沿うように配置し、前記
ツバ部の外周縁に前記遠心分離カゴの半径方向に沿って
内周側へ落ち込む複数の段差面を回転方向前方側へ臨ま
せて形成すると共に、一の段差面の外周側から回転方向
後方側の次の段差面の内周側までを滑らかに連続させた
ことを特徴とするジューサー。 - (2)ツバ部外周に設けられた段差面を、回転方向後方
側へ向けて上方へ傾斜させたことを特徴とする請求項1
記載のジューサー。 - (3)ツバ部の段差面が形成された部位に上方に突出す
る突起を設け、該突起の回転方向前方側の面を前記段差
面と面一としたことを特徴とする請求項1記載のジュー
サー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019288A JPH0787816B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ジューサー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019288A JPH0787816B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ジューサー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204620A true JPH01204620A (ja) | 1989-08-17 |
| JPH0787816B2 JPH0787816B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=12296890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019288A Expired - Fee Related JPH0787816B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ジューサー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787816B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120051005A (ko) * | 2009-07-09 | 2012-05-21 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 주방 기기 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3019288A patent/JPH0787816B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20120051005A (ko) * | 2009-07-09 | 2012-05-21 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 주방 기기 |
| JP2012532653A (ja) * | 2009-07-09 | 2012-12-20 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | キッチン用品 |
| US9456712B2 (en) | 2009-07-09 | 2016-10-04 | Koninklijke Philips N.V. | Kitchen appliance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787816B2 (ja) | 1995-09-27 |
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