JPH01204687A - スロットマシン - Google Patents
スロットマシンInfo
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- JPH01204687A JPH01204687A JP63029831A JP2983188A JPH01204687A JP H01204687 A JPH01204687 A JP H01204687A JP 63029831 A JP63029831 A JP 63029831A JP 2983188 A JP2983188 A JP 2983188A JP H01204687 A JPH01204687 A JP H01204687A
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- Japan
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- plate
- front plate
- top plate
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスロットマシン、特に操作部及び表示部を設け
た表板を交換できるようにしたスロットマシンに関する
ものである。
た表板を交換できるようにしたスロットマシンに関する
ものである。
[従来の技術]
従来から、メダルあるいは硬貨を投入した後のスタート
スイッチの投入によって、複数のリールが回転を開始し
、各リールが回転を停止したとぎのリールの正面側に示
されるマークの位ηが、あらかじめ設定した入賞ライン
に一致した場合を入賞として遊戯するスロットマシンは
、種々のものが提供されていた。
スイッチの投入によって、複数のリールが回転を開始し
、各リールが回転を停止したとぎのリールの正面側に示
されるマークの位ηが、あらかじめ設定した入賞ライン
に一致した場合を入賞として遊戯するスロットマシンは
、種々のものが提供されていた。
このようなスロットマシンの多くは、メダルの払い…し
装置であるホッパー等を内装した箱体に対して1表側に
操作部及び表示部を設けた表板をちょう板によって開閉
自在に形成しである。
装置であるホッパー等を内装した箱体に対して1表側に
操作部及び表示部を設けた表板をちょう板によって開閉
自在に形成しである。
一方スロットマシンの遊技内容は1箱体内部に設けた制
御装置と、表板表側の操作部及び表示部とによって決定
されるものである。即ち、操作部及び表示部を変更し、
かつその変更に対応する制御装置を付設することによっ
て遊技内容の変更が行なわれるものである。この蒔、特
にメダル払い出し装置としてのホッパー等は、遊技内容
を変更したとしても変更の必要がないものである。
御装置と、表板表側の操作部及び表示部とによって決定
されるものである。即ち、操作部及び表示部を変更し、
かつその変更に対応する制御装置を付設することによっ
て遊技内容の変更が行なわれるものである。この蒔、特
にメダル払い出し装置としてのホッパー等は、遊技内容
を変更したとしても変更の必要がないものである。
そこでパチンコ機等のように、表板のみが交換できるよ
うに形成し、この表板の変更時に制御装置のロムも変更
することによって、あたかもゲーム機械全体を新しくし
たようにみせることも考えられる。
うに形成し、この表板の変更時に制御装置のロムも変更
することによって、あたかもゲーム機械全体を新しくし
たようにみせることも考えられる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、スロットマシンの表板には、その表側に
操作部及び表示部等が設けてあり、裏側にメダルセレク
ター、リール、リール回転のためのモータ等が付設しで
あるので1重量が重く1通常の遊技機等に用いているち
ょう板では表板等がたわんでしまい、故障の原因ともな
っていた。
操作部及び表示部等が設けてあり、裏側にメダルセレク
ター、リール、リール回転のためのモータ等が付設しで
あるので1重量が重く1通常の遊技機等に用いているち
ょう板では表板等がたわんでしまい、故障の原因ともな
っていた。
そこで本発明は1表板には係合切り欠きを設けたちょう
板を固定し2箱体にはその内部側面に係合しJり欠きに
係合する係合突起を突設させた固定板を固定し、係合切
り欠きを係合突起に係合させることによって、箱体に表
板を開閉自在に係合させるように形成し1表板のみの脱
着を可能にすると共に、表板のたわみの発生の除去も図
ったものである。
板を固定し2箱体にはその内部側面に係合しJり欠きに
係合する係合突起を突設させた固定板を固定し、係合切
り欠きを係合突起に係合させることによって、箱体に表
板を開閉自在に係合させるように形成し1表板のみの脱
着を可能にすると共に、表板のたわみの発生の除去も図
ったものである。
[課題を解決するためのp段]
前述した課題を解決するために、本発明は。
スタートスイッチの投入によって複数のリールが回転を
開始し、各リールが回転を停止したときのリールの正面
側に示されるマークの位ごが、あらかじめ設定した入賞
ラインに一致した場合を入賞とするスロットマシンにお
いて、スロットマシンを、表側に操作部及び表示部を設
けた表板と、メダルの払い出し装置等を内装した箱体と
から形成すると共に1表板に係合切り欠きを設けたちょ
う板を固定し、箱体の内部側面に係合切り欠きに係合す
る係合突起を突設させた固定板を固定し、表板を箱体に
着脱自在に形成したことを特徴とする。
開始し、各リールが回転を停止したときのリールの正面
側に示されるマークの位ごが、あらかじめ設定した入賞
ラインに一致した場合を入賞とするスロットマシンにお
いて、スロットマシンを、表側に操作部及び表示部を設
けた表板と、メダルの払い出し装置等を内装した箱体と
から形成すると共に1表板に係合切り欠きを設けたちょ
う板を固定し、箱体の内部側面に係合切り欠きに係合す
る係合突起を突設させた固定板を固定し、表板を箱体に
着脱自在に形成したことを特徴とする。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図示例にしたがって説明する。
第1図はスロットマシンの正面図であり、第2図は同側
面図、第3図はスロットマシンを構成する箱体10と1
表板20との連結を示すための側面図であり、第4図は
同要部断面図である。
面図、第3図はスロットマシンを構成する箱体10と1
表板20との連結を示すための側面図であり、第4図は
同要部断面図である。
各図においてこのスロットマシンは図示を省略したホッ
パーを内装した箱体10と、やはり詳細な図示は省略し
たリール等を固定した表板20とから全体が形成されて
いる。またこの表板20は、箱体10に対して開閉自在
、かつ脱着自在となっている。
パーを内装した箱体10と、やはり詳細な図示は省略し
たリール等を固定した表板20とから全体が形成されて
いる。またこの表板20は、箱体10に対して開閉自在
、かつ脱着自在となっている。
そしてその表板20には、L方から順次上飾り30、表
示部40、操作部50が設けられ、かつ最下端にはメダ
ルを入れるためのメダル皿60が付設しである。
示部40、操作部50が設けられ、かつ最下端にはメダ
ルを入れるためのメダル皿60が付設しである。
上筒り30は、ゲームを行なっているときに、そのゲー
ムが特に入賞率が高くなるような、いわゆるボーナスゲ
ーム等に該当したときに点灯あるいは点滅表示するため
のものであり、第2図に示したように表板20から前方
に突出するように設けられている。
ムが特に入賞率が高くなるような、いわゆるボーナスゲ
ーム等に該当したときに点灯あるいは点滅表示するため
のものであり、第2図に示したように表板20から前方
に突出するように設けられている。
またこの−[−飾り30の内部周囲部分にはランプ31
が内装されており、かつ上偽りの内部周囲部分を透光性
ある材料にて形成しであるので、このランプ31が点灯
あるいは点滅等を行なうと、表板20の正面側からその
点灯あるいは点滅が認識できるだけでなく、その側面か
らも点灯あるいは点滅が認識できるようになっている。
が内装されており、かつ上偽りの内部周囲部分を透光性
ある材料にて形成しであるので、このランプ31が点灯
あるいは点滅等を行なうと、表板20の正面側からその
点灯あるいは点滅が認識できるだけでなく、その側面か
らも点灯あるいは点滅が認識できるようになっている。
また更に、前記上筒り30の表面にはゲーム方法、ある
いは入賞の組合せ等の表示を適宜付すことも望ましい。
いは入賞の組合せ等の表示を適宜付すことも望ましい。
表示部40は、そのほぼ中央に3つのリール窓41が穿
設され、かつそのリール窓41の内部には詳細な図示は
省略するものの、3本のリール70が設けられている。
設され、かつそのリール窓41の内部には詳細な図示は
省略するものの、3本のリール70が設けられている。
また各々のリール窓41の下部には操作部50に設けら
れたストップスイッチ51の投入ランプ42が、各リー
ル窓41に対応するように設けられている。
れたストップスイッチ51の投入ランプ42が、各リー
ル窓41に対応するように設けられている。
またリール窓41の右側には投入メダルによってそれぞ
れ増加していく有効ライン表示部43が設けである。ま
たこのリール窓41の左側には縦方向に長い点灯部44
が設けであると共に、更にこの点灯部44の左側には、
下方から順次払い出し枚数表示部45、クレジット枚数
表示部46゜ボーナス回数表示部47が各々設けられて
いる。
れ増加していく有効ライン表示部43が設けである。ま
たこのリール窓41の左側には縦方向に長い点灯部44
が設けであると共に、更にこの点灯部44の左側には、
下方から順次払い出し枚数表示部45、クレジット枚数
表示部46゜ボーナス回数表示部47が各々設けられて
いる。
操作部50にはメダルの投入口52が設けられていると
共、スタートスイッチ53が設けられ、かつスタートス
イッチ53の投入によって各り−ル70が回転したとき
に、各々のリール70を停止させるためのス)−/プス
イッチ51がリール70に対応して3偏設けである。
共、スタートスイッチ53が設けられ、かつスタートス
イッチ53の投入によって各り−ル70が回転したとき
に、各々のリール70を停止させるためのス)−/プス
イッチ51がリール70に対応して3偏設けである。
また、スタートスイッチ53の下部に設けであるのはク
レジット選択スイッチ52であり、このクレジット選択
スイッチ52の投入により入賞した場合にもメダルが払
い出されず、クレジット枚数表示部46にその枚数分だ
けの数字が増加するようになっている。またこのクレジ
ット選択スイッチ52は1回目の投入により前述したよ
うなりレジット枚数表示部46へのクレジット加算が行
なわれるものの、再度の投入によってクレジット枚数表
示部46に表示されている枚数に相当するメダルの払い
出しが行なえるように形成されている。
レジット選択スイッチ52であり、このクレジット選択
スイッチ52の投入により入賞した場合にもメダルが払
い出されず、クレジット枚数表示部46にその枚数分だ
けの数字が増加するようになっている。またこのクレジ
ット選択スイッチ52は1回目の投入により前述したよ
うなりレジット枚数表示部46へのクレジット加算が行
なわれるものの、再度の投入によってクレジット枚数表
示部46に表示されている枚数に相当するメダルの払い
出しが行なえるように形成されている。
また、スタートスイッチ53の左側に付設しであるのは
投入スイッチ54であり、この投入スイッチ54の投入
によって、クレジット枚数表示部46に表示された表示
数を投入スイッチ54の投入回数分だけ減少するものの
、この投入スイッチ54の投入によりメダルを投入した
と同様にゲームが開始できるように形成されている。
投入スイッチ54であり、この投入スイッチ54の投入
によって、クレジット枚数表示部46に表示された表示
数を投入スイッチ54の投入回数分だけ減少するものの
、この投入スイッチ54の投入によりメダルを投入した
と同様にゲームが開始できるように形成されている。
また、このように形成された表板20は、詳細な図示は
省略するものの、その裏側に3枚のり一ル70、リール
回転のためのモータ、メダルのセレクター等が設けられ
ているために、かなり重量が重くなっている。
省略するものの、その裏側に3枚のり一ル70、リール
回転のためのモータ、メダルのセレクター等が設けられ
ているために、かなり重量が重くなっている。
また完成されたスロットマシンとしては、ホッパー7が
内装された箱体10に表板20を固定して使用するもの
の、例えばモデルチェンジ等を行なう際には、この表板
20のみを取り換えれば。
内装された箱体10に表板20を固定して使用するもの
の、例えばモデルチェンジ等を行なう際には、この表板
20のみを取り換えれば。
内部のホッパー等は取り換えなくてもすむものである。
そこで、この実施例では、表板20にちょう板70を設
け、このちょう板70を箱体10に固定自在にしである
。このようにすることによって、ゲーム内容等を含んだ
表板20を箱体10に付設する際に1表板20を選択す
ることによって、同一の箱体10に種々の遊技内容を表
示した表板20を付設することができ、そのことによっ
て同一の箱体lOを用いながら、種々のゲームが行なえ
ることともなっている。また、−度購入したスロットマ
シンの表板20のみを取り外し、かつ新しい表板20に
付は換えることによって、ゲーム機自体があたかも新品
に入れ換えたと同様に映ることとなっている。
け、このちょう板70を箱体10に固定自在にしである
。このようにすることによって、ゲーム内容等を含んだ
表板20を箱体10に付設する際に1表板20を選択す
ることによって、同一の箱体10に種々の遊技内容を表
示した表板20を付設することができ、そのことによっ
て同一の箱体lOを用いながら、種々のゲームが行なえ
ることともなっている。また、−度購入したスロットマ
シンの表板20のみを取り外し、かつ新しい表板20に
付は換えることによって、ゲーム機自体があたかも新品
に入れ換えたと同様に映ることとなっている。
しかしながら、スロットマシンにおいてはパチンコ機等
と異なり、表板20がかなり重いために、通常のちょう
板70では耐久性がないものであった。
と異なり、表板20がかなり重いために、通常のちょう
板70では耐久性がないものであった。
そこでこの発明では1表板20にちょう板70の一方を
IM定すると共に、ちょう板7oの他方に縦方向の係合
切り欠き71を設け、更に箱体10側には、まず縦方向
に長い固定板72を固定し、かつこの固定板72からは
係合突起73を突出させて形成しである。そして前記表
板2oの係合!、IJり欠き71を箱体10に設けた固
定板72の係合突起73に係合させるようにして1両者
を一体化させである。
IM定すると共に、ちょう板7oの他方に縦方向の係合
切り欠き71を設け、更に箱体10側には、まず縦方向
に長い固定板72を固定し、かつこの固定板72からは
係合突起73を突出させて形成しである。そして前記表
板2oの係合!、IJり欠き71を箱体10に設けた固
定板72の係合突起73に係合させるようにして1両者
を一体化させである。
なお、このような箱体lOへの表板20の固定時、必要
に応じては係合切り欠き71を係合突起73に係合させ
た後、ちょう板70から箱体10の固定板72にかけて
ビス止め等によって更に固定することによって、箱体l
Oと表板20との固定が完全に行なえるものとなる。ま
たこのように構成したとしても、例えばビスによるちょ
う板70と固定板72との固定を解除した後に、表板2
0を上方に持ち上げることによって、表板20と箱体1
0との間の係合切り欠き71と係合突起73との係合が
解除されるので、表板20のみを容易に取り外すことが
できる。
に応じては係合切り欠き71を係合突起73に係合させ
た後、ちょう板70から箱体10の固定板72にかけて
ビス止め等によって更に固定することによって、箱体l
Oと表板20との固定が完全に行なえるものとなる。ま
たこのように構成したとしても、例えばビスによるちょ
う板70と固定板72との固定を解除した後に、表板2
0を上方に持ち上げることによって、表板20と箱体1
0との間の係合切り欠き71と係合突起73との係合が
解除されるので、表板20のみを容易に取り外すことが
できる。
次にこのようなスロットマシンの実際の操作及びゲーム
について説明する。
について説明する。
まず最初にこのスロットマシンの図示しないメインスイ
ッチを投入することにより、スロットマシンを作動可使
な状態とする。
ッチを投入することにより、スロットマシンを作動可使
な状態とする。
このような状態となったときに遊技客は、所定のメダル
を借り出し、そのメダルを投入口52に投入することに
よって、ゲーム開始の状態とすることができる。
を借り出し、そのメダルを投入口52に投入することに
よって、ゲーム開始の状態とすることができる。
この投入口52への投入メダル枚数については、1枚か
ら3枚の間で遊技客が適宜選択でき、1枚のみの投入に
あっては入賞ラインが1ラインであるものの、2枚、3
枚と順次投入メダルを増やすことによって入賞ラインが
3ライン、5ラインと増加することとなっている。また
このような入賞ラインは、表示部40の有効ライン表示
部43に表示されるものである。
ら3枚の間で遊技客が適宜選択でき、1枚のみの投入に
あっては入賞ラインが1ラインであるものの、2枚、3
枚と順次投入メダルを増やすことによって入賞ラインが
3ライン、5ラインと増加することとなっている。また
このような入賞ラインは、表示部40の有効ライン表示
部43に表示されるものである。
このようにして所定枚数のメダルを投入口52に投入し
た後は、スタートスイッチ53が投入可能な状態となる
。
た後は、スタートスイッチ53が投入可能な状態となる
。
そこでスタートスイッチ53を投入すると、次いで図示
しない内部のモータ等の作動により3つのリール70各
々が回転を開始する。
しない内部のモータ等の作動により3つのリール70各
々が回転を開始する。
また、このスタートスイー2チ53の投入により、同時
にリール70の左側に設けた点灯部44がゲームの間隔
時間を一定とするために、あらかじめ設定された時間の
範囲内で全部が点灯するような速度で下方から上方に順
次点灯を開始することとなる。
にリール70の左側に設けた点灯部44がゲームの間隔
時間を一定とするために、あらかじめ設定された時間の
範囲内で全部が点灯するような速度で下方から上方に順
次点灯を開始することとなる。
このようにリール70が回転を開始した後は。
リール窓41の下部に各々設けである投入ランプ42が
点灯することとなる。この投入ランプ42の点灯は回転
を開始したリール70が所定回転に達したときに点灯す
るものである。
点灯することとなる。この投入ランプ42の点灯は回転
を開始したリール70が所定回転に達したときに点灯す
るものである。
ここで遊技客は投入ランプ42の点灯を確認した上で、
各々のり−ル70に対応して設けられた3つのストップ
スイッチ51を順次押すことにより、回転しているリー
ル70の回転を停止させることとなる。
各々のり−ル70に対応して設けられた3つのストップ
スイッチ51を順次押すことにより、回転しているリー
ル70の回転を停止させることとなる。
また、このときストップスイッチ51の投入間隔も、あ
らかじめ所定時間の経過がなければ次のストップスイッ
チ51が投入できないように形成され、3つのスイッチ
を同時に投入するようなことが行なえないようになって
いる。
らかじめ所定時間の経過がなければ次のストップスイッ
チ51が投入できないように形成され、3つのスイッチ
を同時に投入するようなことが行なえないようになって
いる。
このようにして、3つのリール70が回転を停+L L
、その時に入賞ライン上に組合せがある場合とない場合
、すなわち入賞した場合と入賞しない場合とがある。
、その時に入賞ライン上に組合せがある場合とない場合
、すなわち入賞した場合と入賞しない場合とがある。
ここで入賞した場合には、点灯部44の経過時間表示が
停止すると共に、入賞ラインに相当する部分が点灯し、
入賞ラインを表示することとなる。
停止すると共に、入賞ラインに相当する部分が点灯し、
入賞ラインを表示することとなる。
また同時にクレジット選択スイッチ53が押してない状
態にあっては、払い出し枚数表示部45に順次払い出し
枚数を表示しながら、内部に設けた図示しないホッパー
等により払い出し枚数に相当する、即ち入賞したときに
獲得できるメダル枚数分だけのメダルがメダル皿60に
排出されることとなる。
態にあっては、払い出し枚数表示部45に順次払い出し
枚数を表示しながら、内部に設けた図示しないホッパー
等により払い出し枚数に相当する、即ち入賞したときに
獲得できるメダル枚数分だけのメダルがメダル皿60に
排出されることとなる。
また、このように入賞したときにクレジット選択スイッ
チ53が押しである場合は、払い出し枚数に相当する枚
数分だけクレジット枚数表示部46に数字が表示される
こととなる。
チ53が押しである場合は、払い出し枚数に相当する枚
数分だけクレジット枚数表示部46に数字が表示される
こととなる。
また一方、3つのリール70の回転が停止したときに入
賞ラインに相当するライン上に入賞の組合せがなかった
場合には、リール70の左側に設けた点灯部44がその
まま上方に順次点灯を継続することとなる。
賞ラインに相当するライン上に入賞の組合せがなかった
場合には、リール70の左側に設けた点灯部44がその
まま上方に順次点灯を継続することとなる。
このときには遊技客が次のゲーム開始のためのメダルを
投入口52に投入した場合であっても、あらかじめ定め
たゲーム間隔時間に相当する時間の経過、すなわち点灯
部44に点灯された時間経過に従って、ゲーム間隔が一
定時間を経過するまではスタートスイッチ53を押した
としてもリール70の回転に伴なうゲームが開始しない
こととなっている。
投入口52に投入した場合であっても、あらかじめ定め
たゲーム間隔時間に相当する時間の経過、すなわち点灯
部44に点灯された時間経過に従って、ゲーム間隔が一
定時間を経過するまではスタートスイッチ53を押した
としてもリール70の回転に伴なうゲームが開始しない
こととなっている。
したがって、遊技客は次のゲームを開始するためにスタ
ートスイッチ53を投入できるか否かの判断は、点灯部
44での点灯表示が最上部に達したか否かで容易に判断
がつくものである。
ートスイッチ53を投入できるか否かの判断は、点灯部
44での点灯表示が最上部に達したか否かで容易に判断
がつくものである。
また、このようにゲームを続けている途中で以後のゲー
ムにおける入賞確率が向上するようないわゆるボーナス
ゲームに当ったとする。
ムにおける入賞確率が向上するようないわゆるボーナス
ゲームに当ったとする。
このようなときには、」−偽り3oの内部周囲部分に設
けたランプ31が点灯あるいは点滅を行ない、その旨を
外部に知らせると共に、その後は入賞確率が向上した状
態でのゲームとなり、そのゲーム回数をボーナス回数表
示部47に順次表示することとなる。
けたランプ31が点灯あるいは点滅を行ない、その旨を
外部に知らせると共に、その後は入賞確率が向上した状
態でのゲームとなり、そのゲーム回数をボーナス回数表
示部47に順次表示することとなる。
また、このようにゲームを行ない、クレジット枚数表示
部46にクレジットしたメダル枚数が表示されていると
きには、メダルの投入口52に新たなメダルを投入する
ことなしに、投入スイッチ54を押すことにより、クレ
ジット枚数表示部46の数字を減算させながら、メダル
を投入したと同様の扱いとなり、ゲームが行なえるもの
である。
部46にクレジットしたメダル枚数が表示されていると
きには、メダルの投入口52に新たなメダルを投入する
ことなしに、投入スイッチ54を押すことにより、クレ
ジット枚数表示部46の数字を減算させながら、メダル
を投入したと同様の扱いとなり、ゲームが行なえるもの
である。
また更にクレジット枚数表示部46にクレジット枚数が
表示されているときには、再度クレジット選択スイッチ
53を押すことにより、そのクレジット枚数表示部46
に表示されたクレジッ1、が精算されたと同じになり、
クレジット枚数表示部46に表示されたと同数のメダル
がメダル皿60に排出されるものである。
表示されているときには、再度クレジット選択スイッチ
53を押すことにより、そのクレジット枚数表示部46
に表示されたクレジッ1、が精算されたと同じになり、
クレジット枚数表示部46に表示されたと同数のメダル
がメダル皿60に排出されるものである。
また更に、所定期間このスロットマシンを使用すること
により、スイッチ等がJ9!JUL、新しいスロー/
)マシンに取り換える必要が生じた場合、あるいは別の
種類の遊技内容のスロットマシンに取り換えたいような
場合には、箱体10内部の基板あるいは)&板子のロム
等を同時に取り換えるものの、それ以外の箱体10内部
のホッパー等はそのままにしておき、表板20のみを取
り換えることによって、新たなゲーム機械を持ち込んだ
と同様の効果が生じるものである。
により、スイッチ等がJ9!JUL、新しいスロー/
)マシンに取り換える必要が生じた場合、あるいは別の
種類の遊技内容のスロットマシンに取り換えたいような
場合には、箱体10内部の基板あるいは)&板子のロム
等を同時に取り換えるものの、それ以外の箱体10内部
のホッパー等はそのままにしておき、表板20のみを取
り換えることによって、新たなゲーム機械を持ち込んだ
と同様の効果が生じるものである。
なお以−Lの説明において、点灯部44を時間経過に伴
なって下部から順次上方に点灯するとして説明したが、
最上部に達した時に全点灯部44が点灯しているように
形成することもできるし、点灯している部分がL方に移
動して、最上部に達した時に最上部のみが点灯している
ように形成することもできる。
なって下部から順次上方に点灯するとして説明したが、
最上部に達した時に全点灯部44が点灯しているように
形成することもできるし、点灯している部分がL方に移
動して、最上部に達した時に最上部のみが点灯している
ように形成することもできる。
またちょう板70についても、図示例では係合νJり欠
き71及び係合突起73を各々2組みづつ示したが、こ
の組数については3M1以上とすることもできる。更に
ちょう板70及び固定板72を一連のものとして形成す
ると、強度が向上し。
き71及び係合突起73を各々2組みづつ示したが、こ
の組数については3M1以上とすることもできる。更に
ちょう板70及び固定板72を一連のものとして形成す
ると、強度が向上し。
たわみ等がなくなるものの、強度的に十分な範囲におい
ては分断して設けることもできる。
ては分断して設けることもできる。
また上飾り30に設けたランプ31は、ボーナスゲーム
の時に点灯あるいは点滅するとして説rJ]したが、こ
の他にも何等かのトラブルが発生した時に点灯あるいは
点滅するように形成しても良い。このように形成すると
、上飾り30が突出しており、・かつその内部のランプ
31点灯が側部からも見えるので、トラブルを生じたス
ロットマシンの発見が容易である。
の時に点灯あるいは点滅するとして説rJ]したが、こ
の他にも何等かのトラブルが発生した時に点灯あるいは
点滅するように形成しても良い。このように形成すると
、上飾り30が突出しており、・かつその内部のランプ
31点灯が側部からも見えるので、トラブルを生じたス
ロットマシンの発見が容易である。
更に上飾り30は、全体を透孔性ある材料にて形成する
こともできるし、実施例での説明のように、周囲部分の
みを透孔性ある材料にて形成することもできる。即ち、
少なくても周囲部分が透孔性ある材料であれば、所定の
効果を奏することができることとなる。
こともできるし、実施例での説明のように、周囲部分の
みを透孔性ある材料にて形成することもできる。即ち、
少なくても周囲部分が透孔性ある材料であれば、所定の
効果を奏することができることとなる。
[発明の効果J
以上説明したように、本発明は、表板には係合切り欠き
を設けたちょう板を固定し、箱体にはその内部側面に係
合切り欠きに係合する係合突起を突設させた固定板を固
定し、係合切り欠きを係合突起に係合させることによっ
て、箱体に表板を開閉自在に係合させるように形成し1
表板のみの脱着を可fiにすると共に、表板のたわみの
発生の除去も図ったものである。
を設けたちょう板を固定し、箱体にはその内部側面に係
合切り欠きに係合する係合突起を突設させた固定板を固
定し、係合切り欠きを係合突起に係合させることによっ
て、箱体に表板を開閉自在に係合させるように形成し1
表板のみの脱着を可fiにすると共に、表板のたわみの
発生の除去も図ったものである。
図面は本発Illの一実施例を示すものであって、第1
図はスロットマシンの正面図、第2図は同側面図、第3
図はスロットマシンを構成する箱体と表板との連結を示
すための側面図、第4図は同要部断面図である。 io・・・箱体 20・・・表板30・・・
上飾り 31・・・ランプ40・・・表示部
41・・・リール窓42・・・投入ランプ
43・・・有効ライン表示部44・・・点灯部 45・・・払い出し枚数表示部 46・・・クレジット枚数表示部 47・・・ボーナス回数表示部 50・・・操作部 51・・・ストップスイッ
チ52・・・スタートスイッチ 53・・・クレジット選択スイッチ
図はスロットマシンの正面図、第2図は同側面図、第3
図はスロットマシンを構成する箱体と表板との連結を示
すための側面図、第4図は同要部断面図である。 io・・・箱体 20・・・表板30・・・
上飾り 31・・・ランプ40・・・表示部
41・・・リール窓42・・・投入ランプ
43・・・有効ライン表示部44・・・点灯部 45・・・払い出し枚数表示部 46・・・クレジット枚数表示部 47・・・ボーナス回数表示部 50・・・操作部 51・・・ストップスイッ
チ52・・・スタートスイッチ 53・・・クレジット選択スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スタートスイッチの投入によって複数のリールが回
転を開始し、各リールが回転を停止したときのリールの
正面側に示されるマークの位置が、あらかじめ設定した
入賞ラインに一致した場合を入賞とするスロットマシン
において、スロットマシンを、表側に操作部及び表示部
を設けた表板と、メダルの払い出し装置等を内装した箱
体とから形成すると共に、 表板に係合切り欠きを設けたちょう板を固定し、箱体の
内部側面に係合切り欠きに係合する係合突起を突設させ
た固定板を固定し、表板を箱体に着脱自在に形成したこ
とを特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029831A JP2525634B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | スロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029831A JP2525634B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | スロットマシン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204687A true JPH01204687A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2525634B2 JP2525634B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=12286971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029831A Expired - Lifetime JP2525634B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | スロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055416A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833778U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-23 | ||
| JPS60138588U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | 徳山 謙二朗 | スロツトマシン |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029831A patent/JP2525634B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833778U (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-23 | ||
| JPS60138588U (ja) * | 1984-02-28 | 1985-09-13 | 徳山 謙二朗 | スロツトマシン |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012055416A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Daikoku Denki Co Ltd | 遊技情報表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525634B2 (ja) | 1996-08-21 |
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