JPH01204688A - 魚釣り玩具 - Google Patents

魚釣り玩具

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Publication number
JPH01204688A
JPH01204688A JP3017088A JP3017088A JPH01204688A JP H01204688 A JPH01204688 A JP H01204688A JP 3017088 A JP3017088 A JP 3017088A JP 3017088 A JP3017088 A JP 3017088A JP H01204688 A JPH01204688 A JP H01204688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fish
mouth
lever
fishing
platform
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3017088A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hara
洋 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EPOTSUKUSHIYA KK
TOKYO UNIE-KU KK
Epoch Co Ltd
Original Assignee
EPOTSUKUSHIYA KK
TOKYO UNIE-KU KK
Epoch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EPOTSUKUSHIYA KK, TOKYO UNIE-KU KK, Epoch Co Ltd filed Critical EPOTSUKUSHIYA KK
Priority to JP3017088A priority Critical patent/JPH01204688A/ja
Publication of JPH01204688A publication Critical patent/JPH01204688A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、幼児から大人まで楽しむことができる魚釣
り玩具に関するものである。
〔従来の技術〕
従来魚釣り玩具は、口部に鉄片を備え床面に静置された
模型魚を、釣糸の先に取りつけたマグネットを使って釣
り上げるものが知られている。また、同様に模型魚の口
部にリングを設け、該リングに釣針を係合させて釣り上
げるものもある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の魚釣り玩具は、 ■釣られる魚が静止している。
■「釣る」動作が極めて容易である。
などの性質があり、ゲーム内容に変化がないため飽きや
す(、幼児用ゲームとしてしか成立しなかった。
この発明は上記の問題点を解決するためのもので、各種
の変化に冨み、幼児から大人まで幅広い層で楽しむこと
ができる魚釣り玩具を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するためこの発明の魚釣り玩具は、口開
はレバーと磁性体を下面に有する模型魚と、表面の登り
路に沿って該磁性体を吸引して前記模型魚を上昇させる
手段を裏面に有する斜板面とを備えた台部からなり、か
つ前記登り路の適所に前記魚の口開はレバーを作動させ
る突起を設け、口を開閉させながら斜板面を上昇する模
型魚を釣り上げることができるように構成したものであ
る。
〔実施例〕
以下、この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
第1図は模型魚の構造を示す斜視図(a、b)及びその
内部と下面を示す平面図(c、d)、第2図は口開はレ
バーの作用を示す原理図、第3図は台部の斜視図、第4
図は振り分は手段の透視図、第5図は駆動手段の透視図
、第6図はこの発明の魚釣り玩具による魚釣りゲームの
説明図である。
図において、1は鯉に模した模型魚で、該模型魚1は開
閉可能な口部2と胴部3からなり、口開はレバー4と磁
性体5を胴部3の下面に備えている。口部2はその前縁
に歯2aを、その内側にリブ2bを備え、該歯2aの隙
間には後述の釣糸17が入り込み易いようになっている
。胴部3は口部2を備えた上半部3aと口開はレバー4
を収納する下半部3bとから構成されている。口開はレ
バー4は、口部2を開閉させるとともに、魚1の床面上
の移動を容易にするだめのもので、前方に2個の車輪6
a、6b、後方に1個の後輪6bを備え、後輪6bの軸
に対して揺動可能になっている。
即ら、口開はレバー4の前部4aの上面は、魚1の口部
2の前記リブ2bに当接しており、前輪6aが後述の突
起15に乗り上げてレバー4が後輪6bに対して揺動す
ると、レバー4の前部4aがリブ2bを押し上げて魚1
の口部2を開くようになっている(第1.2図)。
磁性体5は、後述の駆動手段13によって模型魚1を床
面側に吸引して斜板面9上を上昇させるためのもので、
本実施例では円板状の永久磁石からなっている。しかし
て、後輪6bは、磁性体5が床面側に吸引されていても
魚1の荷重を支持するのに対し、前輪6a、6aは単に
レバー4の自重を支持するだけであり、突起15に乗り
上げると同時にレバー4を持ち上げるようになっている
第3図において、7は台部で、該台部7は模型魚1を鯉
の滝壺りに模して上昇させるためのもので、滝壺に模し
たスタート台8、流れ落ちる滝に模した斜板面9、川に
模したゴール台10、及びゴール台10上とスタート台
8を連繋させるレール11とから構成されている。スタ
ート台8は待機中の魚1を登り路A、Bのいずれかに振
り分けるためのもので、その裏側に、振り分は手段12
を有している(第4図)。該振り分は手段12は、互い
に逆方向に回転する2個のマグネット12a112bを
備え、いずれか一方のマグネットでスタート台8上の魚
1の磁性体5を吸引して移動させ、登り路AまたはBに
導くことができるようになっ。
ている。ここで、魚1が登り路A、Bのいずれに導かれ
るかは、魚lとマグネット12a、12bとの相対的位
置関係によって決まる確率的現象になっている。
斜板面9は2本の登り路A、Bを備えるとともに、魚1
を吸引して登り路A、Bに沿って上昇させる上昇手段1
3をその裏面に有している(第5゛図)。該上昇手段1
3は登り路A、Bに沿って回動するように2軸間に架設
した2本の無端ベルト13a、13bと、該ベルト13
a、13bとともに回動する2個のマグネンt−14a
、14bとからなっている。しかして、マグネット14
a、14bが斜板面9を介して魚1の磁性体5を吸引し
、モータ(図示せず)によって回動するベルト13a、
13bに追従して、魚1は斜板面9上を登り路A、Bに
沿って上昇するようになっている。
突起15は前輪6aを乗り上げて口開はレバー4を作動
させ、上昇中の魚1の口部2を開けるためのもので、登
り路AXBの適所に一定の間隔で設けである。
第6図において、16は釣竿で、該釣竿16は先端に釣
糸17が、該釣糸17の下端にはフック部材18がそれ
ぞれ設けられている。フック部材18は魚1を釣り上げ
るだめのもので、本実施例ではプラスチック類の球にな
っている。しかして、該突起15に前輪6aが乗り上げ
て口部2が開いた時、該フック部材18を魚1の口部2
が開いた瞬間に日中に投入し、さらに釣竿16を操作し
て釣糸17を斜め上方へ引き上げると、釣糸17が前記
歯2aの隙間に入り込み、フック部材18が魚1の口中
に引っ掛かった状態で釣り上げられるようになっている
。該フック部材18は、いわゆる釣針型やきのこ状の錐
体なとで構成してもよいが、その場合、魚1の口部2ま
たは歯2aがフック部材18と係合しやすい形状になっ
ていることはもちろんである。
ゴール台10とレール11は、途中で釣り上げられるこ
となく登り路A、Bを上昇し終わった魚工をスタート台
8に復帰させるためのもので、ゴール台10の頂部は、
魚1がレール11に向がって滑り落ち゛易いように滑ら
かな凸面で構成されている。レール11上を滑落した魚
1は、スタート台8上に到達すると、前記振り分は手段
12によって再び登り路A、Bのいずれが一方に向けて
移動するようになっている。
19は上界手段13を駆動するギヤ、2oは電源とモー
タを内蔵する駆動ボックスである。
〔発明の効果] 上記のようにこの発明は、口開はレバーと磁性体を下面
に有する模型魚と、表面の登り路に沿って該磁性体を吸
引し°ζ前記模型魚を上昇させる手段を裏面に有する斜
板面とを備えた台部からなり、かつ前記登り路の適所に
前記魚の口開はレバーを作動させる突起を設けたことを
特徴としているので、斜板面を上昇する模型魚を対象に
した魚釣りゲームを行うことができる。しかも、模型魚
は移動しながら口を開閉させるから、フック部材をぞの
日中に投入するにはある程度の熟練性を要すると同時に
、諸条件の偶然性が加味される。このため、静置された
模型魚を対象とした魚釣りゲームに比して格段の興趣が
あり、さらに幼児から大人まで幅広い年令層で楽しむこ
とができるという優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は模型魚の構造を示す斜視図、同
図(c)、(d)はその内部と下面を示す平面図、第2
図(a)、(b)は口開はレバーの作用を示す原理図、
第3図はゲーム台の斜視図、第4図は振り分は手段の透
視図、第5図は駆動手段の透視図、第6図(a)、  
(b)はこの発明の魚釣りゲーム台による魚釣りゲーム
の説明図である。 A、B−登り路 1−模型魚 2−口部 3−胴部 4−口開はレバー 5−磁性体 7−台部 8−・−スタート台 9−・−斜板面 10−ゴール台 11− レール 13−・上昇手段 15・−突起 第1図 第2図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)口開けレバーと磁性体を下面に有する模型魚と、
    表面の登り路に沿って該磁性体を吸引して前記模型魚を
    上昇させる手段を裏面に有する斜板面とを備えた台部か
    らなり、かつ前記登り路の適所に前記魚の口開けレバー
    を作動させる突起を設けたことを特徴とする魚釣り玩具
  2. (2)前記台部が、滝壺に模したスタート台、流れ落ち
    る滝に模した斜板面、川に模したゴール台、及びゴール
    台とスタート台を繋ぐレールからなっている特許請求の
    範囲第1項記載の魚釣り玩具。
JP3017088A 1988-02-12 1988-02-12 魚釣り玩具 Pending JPH01204688A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017088A JPH01204688A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 魚釣り玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3017088A JPH01204688A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 魚釣り玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01204688A true JPH01204688A (ja) 1989-08-17

Family

ID=12296278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3017088A Pending JPH01204688A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 魚釣り玩具

Country Status (1)

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JP (1) JPH01204688A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5717682B2 (ja) * 1973-10-30 1982-04-12
JPS586469U (ja) * 1981-07-03 1983-01-17 キヤノン株式会社 電子ビユ−フアインダ−を備えたテレビカメラ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5717682B2 (ja) * 1973-10-30 1982-04-12
JPS586469U (ja) * 1981-07-03 1983-01-17 キヤノン株式会社 電子ビユ−フアインダ−を備えたテレビカメラ

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