JPH01204691A - ひげそり器 - Google Patents
ひげそり器Info
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- JPH01204691A JPH01204691A JP31969788A JP31969788A JPH01204691A JP H01204691 A JPH01204691 A JP H01204691A JP 31969788 A JP31969788 A JP 31969788A JP 31969788 A JP31969788 A JP 31969788A JP H01204691 A JPH01204691 A JP H01204691A
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- cutter
- rotary cutter
- shaving
- shaving device
- rotary
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B19/00—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
- B26B19/26—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the type performing different methods of operation simultaneously, e.g. reciprocating and oscillating; of the type having two or more heads of differing mode of operation
- B26B19/265—Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers of the type performing different methods of operation simultaneously, e.g. reciprocating and oscillating; of the type having two or more heads of differing mode of operation of the type having two or more heads of differing mode of operation
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、固定剪断プL/−トに連係動作する可動カッ
タを駆動する駆動装置を具えるひげそり器に関するもの
である。
タを駆動する駆動装置を具えるひげそり器に関するもの
である。
個々のひげが、比較的短く皮膚から均一にのびている顔
の領域に対しては、振動式のひげそり器は満足のいくひ
げそり作用が得られる。特に、規則的に毎日ひげを剃る
場合、頬および唇の上の部分に対しては、迅速で密着し
たひげそりが問題なく得られる。
の領域に対しては、振動式のひげそり器は満足のいくひ
げそり作用が得られる。特に、規則的に毎日ひげを剃る
場合、頬および唇の上の部分に対しては、迅速で密着し
たひげそりが問題なく得られる。
しかし、振動ひげそり器の場合、筒周りのひげそりに問
題があるのを感するユーザーが多くいる。
題があるのを感するユーザーが多くいる。
首の領域においては、ひげは皮膚からそれぞれ異なる多
くの方向に勝手にのびている。ひげがのびる角度は極め
て小さく、はとんどねている状態である。これらひげを
振動カッタ組立体により剃ることができなかったり、最
初のひげそり中、特に日々のひげそりでとばされて第り
れなかったりする場合、ひげは長くのび、皮膚の方向に
曲がってのびることになる。
くの方向に勝手にのびている。ひげがのびる角度は極め
て小さく、はとんどねている状態である。これらひげを
振動カッタ組立体により剃ることができなかったり、最
初のひげそり中、特に日々のひげそりでとばされて第り
れなかったりする場合、ひげは長くのび、皮膚の方向に
曲がってのびることになる。
この結果、振動ひげそり組立体の毛入孔によりひげを容
易に捕らえることができなくなる。ひげそりを1日おき
またはもっと長い間隔で行う場合、皮膚に向かってのび
る傾向は増大する。
易に捕らえることができなくなる。ひげそりを1日おき
またはもっと長い間隔で行う場合、皮膚に向かってのび
る傾向は増大する。
特に、皮膚に向かって曲がってのびる長いひげを剃る問
題を解決するため、特別の長毛カッタを設け、この場合
、振動ひげそりヘッドの近傍まで異なるステップを踏ん
で突出可能にするカッタが多い。長毛タックを組み込ん
だり、取付は可能にしたりしたとしても、このようなひ
げを剃るのには問題が残り、注意深さが要求される。問
題のある領域をはっきりと見ることができる鏡を使用し
ないと、極めて長いまた剃りにくくはえた顔のひげを剃
ることの問題を既知のひげそり器では解決することがで
きない。
題を解決するため、特別の長毛カッタを設け、この場合
、振動ひげそりヘッドの近傍まで異なるステップを踏ん
で突出可能にするカッタが多い。長毛タックを組み込ん
だり、取付は可能にしたりしたとしても、このようなひ
げを剃るのには問題が残り、注意深さが要求される。問
題のある領域をはっきりと見ることができる鏡を使用し
ないと、極めて長いまた剃りにくくはえた顔のひげを剃
ることの問題を既知のひげそり器では解決することがで
きない。
西ドイツ国特許3404297号に記載の振動ひげそり
器は、剪断フォイル(網刃)およびこのクランプした網
刃の下方で往復移動するカッタを使用する。しかし、網
刃の下方でカッタが回転する網刃ひげそり器も既知であ
る。この回転式ひげそり器は、ひげそり効果はほぼ同一
であり、長すぎて問題のあるひげに対してもひげそり効
果は同じである。西ドイツ国特許第803640号には
、クランプした剪断フォイル(網刃)の下方で回転する
カッタを有する網刃ひげそりヘッドを、溝孔を形成した
剪断プレートを有し、このプレートの下方で特別に研磨
したひげそりカッタが回転するひげそりヘッドに絹み合
わせたひげそり器が記載されている。この組合せによる
ひげそり特性は満足のいくものではない。更に、ひげそ
りヘッドの構造全体が複雑になる。
器は、剪断フォイル(網刃)およびこのクランプした網
刃の下方で往復移動するカッタを使用する。しかし、網
刃の下方でカッタが回転する網刃ひげそり器も既知であ
る。この回転式ひげそり器は、ひげそり効果はほぼ同一
であり、長すぎて問題のあるひげに対してもひげそり効
果は同じである。西ドイツ国特許第803640号には
、クランプした剪断フォイル(網刃)の下方で回転する
カッタを有する網刃ひげそりヘッドを、溝孔を形成した
剪断プレートを有し、このプレートの下方で特別に研磨
したひげそりカッタが回転するひげそりヘッドに絹み合
わせたひげそり器が記載されている。この組合せによる
ひげそり特性は満足のいくものではない。更に、ひげそ
りヘッドの構造全体が複雑になる。
従って、本発明の目的は、剃るのに問題がある領域の長
いひげを、目でよくチエツクせずに正確に剃ることがで
きる振動カッタ組立体を有するひげそり器を得るにある
。
いひげを、目でよくチエツクせずに正確に剃ることがで
きる振動カッタ組立体を有するひげそり器を得るにある
。
この目的を達成するため、本発明は、固定剪断プレート
に連係動作する可動カッタを駆動する駆動装置を具える
ひげそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面に直交する電動モータに
より駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構を設け、この機構の振動を、第
1作用面で動作しかっこの第1作用面でクランプした弓
形剪断フォイルと連係動作する振動カッタに伝達し、 C)前1妃ロータ仙により、幾何学的に前記振動カッタ
組立体から離れた第2作用面に配置した回転カッタをも
駆動し、この回転カッタを第2作用面でほぼ半径方向の
薄片を有する薄片剪断プレートと連係動作させる 構成としたことを特徴とする。
に連係動作する可動カッタを駆動する駆動装置を具える
ひげそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面に直交する電動モータに
より駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構を設け、この機構の振動を、第
1作用面で動作しかっこの第1作用面でクランプした弓
形剪断フォイルと連係動作する振動カッタに伝達し、 C)前1妃ロータ仙により、幾何学的に前記振動カッタ
組立体から離れた第2作用面に配置した回転カッタをも
駆動し、この回転カッタを第2作用面でほぼ半径方向の
薄片を有する薄片剪断プレートと連係動作させる 構成としたことを特徴とする。
本発明の好適な実施例においては、固定剪断プレートに
連係動作する可動カッタを駆動する駆動装置を具えるひ
げそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面に直交する電動モータに
より駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構を設け、この機構の撮動を、第
1作用面で動作しかっこの第1作用面でクランプした弓
形剪断フォイルと連係動作する振動カッタに伝達し、 C)前記ロータ軸により、振動カッタの第1作用面から
ずれた第2作用面でほぼ半径方向の薄片を有する薄片剪
断プレートと連係動作する回転カッタを駆動する構成す
る。
連係動作する可動カッタを駆動する駆動装置を具えるひ
げそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面に直交する電動モータに
より駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構を設け、この機構の撮動を、第
1作用面で動作しかっこの第1作用面でクランプした弓
形剪断フォイルと連係動作する振動カッタに伝達し、 C)前記ロータ軸により、振動カッタの第1作用面から
ずれた第2作用面でほぼ半径方向の薄片を有する薄片剪
断プレートと連係動作する回転カッタを駆動する構成す
る。
定期的にひげを剃る場合、およびもっと長い間隔でひげ
を剃る場合、このようなひげそり器は、完全なあごひげ
またはあごひげとしてのびたひげを剃る場合を除いて、
正確にひげを剃ることができる。クランプした湾曲網刃
(剪断フォイル)およびこの湾曲した網刃に押し付けら
れるカッタを有する普通の構造の振動カッタ組立体によ
れば、定期的に、特に毎日ひげを剃る場合、ひげを剃る
のに問題がある領域以外で良好なひげそり効果を得る。
を剃る場合、このようなひげそり器は、完全なあごひげ
またはあごひげとしてのびたひげを剃る場合を除いて、
正確にひげを剃ることができる。クランプした湾曲網刃
(剪断フォイル)およびこの湾曲した網刃に押し付けら
れるカッタを有する普通の構造の振動カッタ組立体によ
れば、定期的に、特に毎日ひげを剃る場合、ひげを剃る
のに問題がある領域以外で良好なひげそり効果を得る。
薄片剪断プレートを有する回転カッタ組立体は、長いひ
げ、特に、首またはあごなどのひげを剃るのに問題のあ
る領域の皮膚に付着するひげを剃るための個別にまた独
立して動作する装置を構成し、よく照らされた鏡を使用
したり、皮膚の表面をよく照らす必要がなくなる。本発
明ひげそり器は、振動ひげそり器の好ましい特性と、薄
片ひげそりヘッドを有する回転ひげそり器の好ましい特
性を組み合わせたものである。回転ひげそりヘッドは、
きれいなひげそり仕上げを得ることは要求されない。
げ、特に、首またはあごなどのひげを剃るのに問題のあ
る領域の皮膚に付着するひげを剃るための個別にまた独
立して動作する装置を構成し、よく照らされた鏡を使用
したり、皮膚の表面をよく照らす必要がなくなる。本発
明ひげそり器は、振動ひげそり器の好ましい特性と、薄
片ひげそりヘッドを有する回転ひげそり器の好ましい特
性を組み合わせたものである。回転ひげそりヘッドは、
きれいなひげそり仕上げを得ることは要求されない。
本発明の他の実施例においては、回転カッタ組立体およ
び振動カッタ組立体の作用面の所要の相対的配置のため
、一方のカッタ組立体への動力伝達は角度付駆動機構を
介して行う構成とし、角度付駆動機構は、ベベルギヤ機
構とする。この構成により、人間工学的に好ましい構造
にし、外観をよくすることができる。
び振動カッタ組立体の作用面の所要の相対的配置のため
、一方のカッタ組立体への動力伝達は角度付駆動機構を
介して行う構成とし、角度付駆動機構は、ベベルギヤ機
構とする。この構成により、人間工学的に好ましい構造
にし、外観をよくすることができる。
このようなベベルギヤ機構によれば、回転カッタ組立体
を装置の幅狭側面に配置することができるようになり、
個別の作用面でありしかも振動カッタ組立体に極めて近
接した位置に配置胃することができる。使用中、装置は
2個の作用面のうちの一方から他方に転換するだけでよ
い。
を装置の幅狭側面に配置することができるようになり、
個別の作用面でありしかも振動カッタ組立体に極めて近
接した位置に配置胃することができる。使用中、装置は
2個の作用面のうちの一方から他方に転換するだけでよ
い。
本発明の他の実施例においては、前記偏心駆動機構は、
モータ軸に取付けた偏心子により往復移動する摺動ブロ
ックを有するものとして構成する。
モータ軸に取付けた偏心子により往復移動する摺動ブロ
ックを有するものとして構成する。
摺動ブロックを使用すると、偏心駆動機構の作用高さを
大幅に減少することができる。
大幅に減少することができる。
本発明の更に他の実施例においては、前記電動モータは
、永久磁石ロータを有する2極用相同期モータとする。
、永久磁石ロータを有する2極用相同期モータとする。
ロータ軸が装置の幅広側面に直交する単相同期モータを
使用すると、揺動レバー機構は装置の幅広側面で動作す
るとともに、装置の幅広側面から直接回転駆動すること
ができる。
使用すると、揺動レバー機構は装置の幅広側面で動作す
るとともに、装置の幅広側面から直接回転駆動すること
ができる。
本発明の他の好適な実施例においては、駆動機構により
50Hzの主周波数で1800から3000r、 p、
m、の回転数を回転カッタに与え(60Hzでは、2
160がら3600r、p、m、) 、前記偏心または
カム機構によって、100tlz (120Hz)の振
動周波数を振動カッタに与える構成とする。単相同期モ
ータを電源によって、3゜00または3600r、 p
、 m、で駆動すると、ロータ軸におけるダブルカムは
この回転数を揺動レバー機構を介して100Hzまたは
120flzの振動周波数に変換する。1貞接伝達の場
合、回転カッティング部材は約3000または3600
r、 p、叱の回転数で回転する。減速機構を介在させ
ると、回転カッタの速度は他の適当な範囲例えば、18
00または216Or、 p、叱に減少する。
50Hzの主周波数で1800から3000r、 p、
m、の回転数を回転カッタに与え(60Hzでは、2
160がら3600r、p、m、) 、前記偏心または
カム機構によって、100tlz (120Hz)の振
動周波数を振動カッタに与える構成とする。単相同期モ
ータを電源によって、3゜00または3600r、 p
、 m、で駆動すると、ロータ軸におけるダブルカムは
この回転数を揺動レバー機構を介して100Hzまたは
120flzの振動周波数に変換する。1貞接伝達の場
合、回転カッティング部材は約3000または3600
r、 p、叱の回転数で回転する。減速機構を介在させ
ると、回転カッタの速度は他の適当な範囲例えば、18
00または216Or、 p、叱に減少する。
本発明の他の好適な実施例においては、装置に1[g充
7n可能蓄電池を設け、ソーラセルによりこの蓄電池を
再充電する構成とする。現在実用化されているようなW
m池または他のソーラセルを使用することによって、
電源コンセントのあるなしに関係なく作動させることが
できる。
7n可能蓄電池を設け、ソーラセルによりこの蓄電池を
再充電する構成とする。現在実用化されているようなW
m池または他のソーラセルを使用することによって、
電源コンセントのあるなしに関係なく作動させることが
できる。
本発明の更に他の実施例において、前記薄片剪断プレー
トは、回転ひげそりにより皮膚を刺激することがほとん
どないウェブ厚さを存するものとして構成する。薄片の
厚さは、0.1脂と0.5mmとの間の厚さとすると極
めて満足のいくものであることがわかっている。
トは、回転ひげそりにより皮膚を刺激することがほとん
どないウェブ厚さを存するものとして構成する。薄片の
厚さは、0.1脂と0.5mmとの間の厚さとすると極
めて満足のいくものであることがわかっている。
更に、本発明の他の好適な実施例においては、回転カッ
タは剪断プレート薄片の半径方向に関連して対称形状に
し、モータの回転方向を任意にし、駆動モータは、逆転
防止装置のない単相同期モータとする。この構成により
、構造が極めて簡単になる。
タは剪断プレート薄片の半径方向に関連して対称形状に
し、モータの回転方向を任意にし、駆動モータは、逆転
防止装置のない単相同期モータとする。この構成により
、構造が極めて簡単になる。
次に、図面につき本発明の好適な実施例を説明する。
第1a、 Ib図に示すひげそり器lのハウジング2は
線図的にのみ示し、2極単相同期モータ3により駆動す
る。単相同期モータ3は、U字状のステータ鉄心4と、
ステータのリム5に設けた励磁コイル6とを有する。ス
テータの遊端7における磁極8間に永久磁石ロータ9を
、装置の大側面即ち、幅広側面25に直交するロータ軸
10の周りに回転自在にを付ける。モータには逆転防止
装置を設け、一方向回転するようにする。
線図的にのみ示し、2極単相同期モータ3により駆動す
る。単相同期モータ3は、U字状のステータ鉄心4と、
ステータのリム5に設けた励磁コイル6とを有する。ス
テータの遊端7における磁極8間に永久磁石ロータ9を
、装置の大側面即ち、幅広側面25に直交するロータ軸
10の周りに回転自在にを付ける。モータには逆転防止
装置を設け、一方向回転するようにする。
ロータ軸10により偏心子11を担持し、この偏心千日
を摺動ブロック13の溝孔12内で回転可能にする。こ
の摺動ブロック13を案内14により案内する。
を摺動ブロック13の溝孔12内で回転可能にする。こ
の摺動ブロック13を案内14により案内する。
摺動ブロックには伝達レバー15を担持し、この伝達レ
バー15により振動カッタ17を双頭矢印18で示す方
向に連結素子16を介して往復移動させることができる
。カッタI7は、第1作用面において、弓形にクランプ
した網刃(剪断フォイル)19と連係動作させる。
バー15により振動カッタ17を双頭矢印18で示す方
向に連結素子16を介して往復移動させることができる
。カッタI7は、第1作用面において、弓形にクランプ
した網刃(剪断フォイル)19と連係動作させる。
第1b図には、第1a図に示す装置の後部においてどの
ようにしてロータ軸10に連結部材21を設けるかを示
し、この部材21に連結スリーブ22を軸線方向に移動
自在に、しかし、回転不能に取付ける。
ようにしてロータ軸10に連結部材21を設けるかを示
し、この部材21に連結スリーブ22を軸線方向に移動
自在に、しかし、回転不能に取付ける。
連結スリーブ22には回転カッタ23を取付けることが
でき、このカッタ23は薄片剪断プレート24内で回転
させる。ウェブ24aを、回転カッタ23の回転軸線か
ら延びる半径ライン24bに対して傾斜させる。回転カ
ッタ組立体23.24は第2作用面Bで作動する。
でき、このカッタ23は薄片剪断プレート24内で回転
させる。ウェブ24aを、回転カッタ23の回転軸線か
ら延びる半径ライン24bに対して傾斜させる。回転カ
ッタ組立体23.24は第2作用面Bで作動する。
第1cおよびld図には、内部に第1aおよびIb図に
示した駆動装置を配置した装置の外部を示す。剪断フォ
イル/カッタ組立体17/19を装置の上側部2aに配
置し、回転薄片カッタ組立体23.24を幅広側面側2
bに配置する。この装置によれば、ひげを剃るのに問題
がある領域を回転カッタ組立体23/24により密着し
てまたはきれいにひげそりを行うとともに、皮膚に関し
て問題のない領域を弓形のフォイル/カッタ組立体17
.19によりひげそりを行うことができる。第1a乃至
ld図に示す実施例において、回転カッタ組立体は装置
の幅広の側面25に平行な幅広側面2bに配置する。
示した駆動装置を配置した装置の外部を示す。剪断フォ
イル/カッタ組立体17/19を装置の上側部2aに配
置し、回転薄片カッタ組立体23.24を幅広側面側2
bに配置する。この装置によれば、ひげを剃るのに問題
がある領域を回転カッタ組立体23/24により密着し
てまたはきれいにひげそりを行うとともに、皮膚に関し
て問題のない領域を弓形のフォイル/カッタ組立体17
.19によりひげそりを行うことができる。第1a乃至
ld図に示す実施例において、回転カッタ組立体は装置
の幅広の側面25に平行な幅広側面2bに配置する。
第2a乃至28図には、回転カッタ組立体23.24を
ひげそり器の幅狭側面2Cに配置した装置を示す。
ひげそり器の幅狭側面2Cに配置した装置を示す。
図示しない逆転防止装置ををする単相同期モータ3を第
1図の実施例と同様の構造にし、U字状のステータ鉄心
4を有し、そのリム5に励磁コイル6を担持した構成と
する。ステータリム5の遊端7間にステータ磁極8を配
置し、これら磁極間に永久磁石9を軸10の周りに回転
自在にする。
1図の実施例と同様の構造にし、U字状のステータ鉄心
4を有し、そのリム5に励磁コイル6を担持した構成と
する。ステータリム5の遊端7間にステータ磁極8を配
置し、これら磁極間に永久磁石9を軸10の周りに回転
自在にする。
ロータ軸10には、ダブルカムllaを担持する。
このダブルカムllaを揺動レバー機構27に掛合させ
て連係動作させる。この揺動レバー機構は、第ルバーア
ーム28と第2レバーアーム29を設けたベルクランク
レバーを有する。ベルクランクレバー28/29は支点
30の周りに回動自在にする。
て連係動作させる。この揺動レバー機構は、第ルバーア
ーム28と第2レバーアーム29を設けたベルクランク
レバーを有する。ベルクランクレバー28/29は支点
30の周りに回動自在にする。
第ルバーアーム28には圧力ローラ3Iを担持し、この
ローラをスラスト軸受32において回転自在にする。更
に、圧力ばね33により圧力ローラを有する第ルバーア
ーム28をダブルカムIlaに圧着させる。この揺動レ
バーコンバータの詳細についてはドイツ特許第3404
297号を参照されたい。
ローラをスラスト軸受32において回転自在にする。更
に、圧力ばね33により圧力ローラを有する第ルバーア
ーム28をダブルカムIlaに圧着させる。この揺動レ
バーコンバータの詳細についてはドイツ特許第3404
297号を参照されたい。
揺動レバー機構27により振動カッタ17は、双頭矢印
18の方向に第2レバーアーム29および連結素子j6
を介して往IM移動させられる。
18の方向に第2レバーアーム29および連結素子j6
を介して往IM移動させられる。
振動カッタ組立体の他に回転力yり組立体を他の作用面
に設ける。この回転カッタ組立体をロータ軸10に取付
けた歯付ホイール43により駆動する。
に設ける。この回転カッタ組立体をロータ軸10に取付
けた歯付ホイール43により駆動する。
この歯付ホイール43を他の歯付ホイール44に噛合さ
せる。この歯付ホイール44をベベルギヤホイール37
に固着する。双方のホイールを軸3oの軸端45に回転
自在に支承する。このベベルギヤホイール37を他のベ
ベルギヤホイール38に噛合させる。この第2ベベルギ
ヤホイール38の軸4oを軸受39に支持する。この軸
40により連結部材21を駆動し、従って、連結スリー
ブ22を駆動し、この連結スリーブ22は、傾斜したス
リットを有するキャップ形状の薄片剪断プレート24と
連係動作する回転カッタ23に掛合する。
せる。この歯付ホイール44をベベルギヤホイール37
に固着する。双方のホイールを軸3oの軸端45に回転
自在に支承する。このベベルギヤホイール37を他のベ
ベルギヤホイール38に噛合させる。この第2ベベルギ
ヤホイール38の軸4oを軸受39に支持する。この軸
40により連結部材21を駆動し、従って、連結スリー
ブ22を駆動し、この連結スリーブ22は、傾斜したス
リットを有するキャップ形状の薄片剪断プレート24と
連係動作する回転カッタ23に掛合する。
第2a図からは明確に認識できないベベルギャ構造を第
2bおよび2C図に示し、これらの図面は第2a図のu
b線および■C線上の断面図である。ロータ軸10によ
り、この軸に固着しかつ歯付ホイール44に噛合する歯
付ホイール43を駆動する。この歯付ホイール44はへ
ベルギヤホイール37に固着し、双方のホイールは軸端
部45に回転自在に支承する。
2bおよび2C図に示し、これらの図面は第2a図のu
b線および■C線上の断面図である。ロータ軸10によ
り、この軸に固着しかつ歯付ホイール44に噛合する歯
付ホイール43を駆動する。この歯付ホイール44はへ
ベルギヤホイール37に固着し、双方のホイールは軸端
部45に回転自在に支承する。
ベベルギヤホイール37をベベルギヤ38に噛合させる
。軸40により連結部材21を回転させ、連結スリーブ
22により剪断プレート24内の回転カッタ23を回転
する。この駆動機構により回転カッタの回転数は、調整
可能であり、回転カッタ組立体を振動カッタ組立体によ
り接近させて配置することができる。
。軸40により連結部材21を回転させ、連結スリーブ
22により剪断プレート24内の回転カッタ23を回転
する。この駆動機構により回転カッタの回転数は、調整
可能であり、回転カッタ組立体を振動カッタ組立体によ
り接近させて配置することができる。
第2dおよび28図には、このような駆動構造の場合、
回転カッタ組立体をどのようにして装置47の幅狭側面
2cに配置するかを示す。このことにより、回転カッタ
組立体の使用中の操作性がより向上する。
回転カッタ組立体をどのようにして装置47の幅狭側面
2cに配置するかを示す。このことにより、回転カッタ
組立体の使用中の操作性がより向上する。
装置は、駆動部分に使用するモータの形式に基づいて直
流または交流で動作させることができる。
流または交流で動作させることができる。
d、c、動作の場合、他のソーラセルにより再充電でき
る蓄電池を設けると好適である。
る蓄電池を設けると好適である。
剪断プレートの薄片のウェブの厚さは、皮膚に刺激を与
えないよう0.1mmから0.5mmの間の厚さが適当
である。
えないよう0.1mmから0.5mmの間の厚さが適当
である。
回転カッタの好適な回転数は200Or、 p、 m、
であり、振動カッタの好適な振動周波数は100Hzで
ありロータ速度としては3000rpmである。
であり、振動カッタの好適な振動周波数は100Hzで
ありロータ速度としては3000rpmである。
第3a図は、キャップ上の固定剪断プレート124内の
対称回転カッタ123の縦断面図を示す。この図から明
らかなように回転カッタ123の個々のカッタブレード
123aは薄片の平面125に直交し、従って、カッテ
ィング作用としては好ましい回転方向ではないもののど
ちらの回転方向でも同一のひげそり特性を示す。
対称回転カッタ123の縦断面図を示す。この図から明
らかなように回転カッタ123の個々のカッタブレード
123aは薄片の平面125に直交し、従って、カッテ
ィング作用としては好ましい回転方向ではないもののど
ちらの回転方向でも同一のひげそり特性を示す。
第3b図は、第3a図の対称形状の回転カッタ組立体の
平面図である。剪断プレート124の薄片+24b間の
スリット124aは半径方向に延在する。回転カッタ1
23の個々のカッタブレード123aはスリブH24a
および薄片124bの下方で回転する。
平面図である。剪断プレート124の薄片+24b間の
スリット124aは半径方向に延在する。回転カッタ1
23の個々のカッタブレード123aはスリブH24a
および薄片124bの下方で回転する。
第3aおよび3b図に示す構造は、逆転防止装置を有し
ていない単相同期モータを使用するときどちらの方向で
も作動できることを意図している。
ていない単相同期モータを使用するときどちらの方向で
も作動できることを意図している。
第4図には、ベースプレート51に取付けた電動モータ
52を示し、このモータ軸54をモ・−夕軸線53に沿
って軸線方向に突出させる。このモータ軸54には、偏
心させて配置した偏心ピン56を有する偏心ディスク5
5を担持し、このピン56をディスクから軸線方向に平
行に突出させる。偏心ピン56を連結部材57に掛合さ
せ、この連結部材により双頭矢印18により示す方向に
ひげそりヘッドの剪断フォイル19の下方で往復移動さ
せる。
52を示し、このモータ軸54をモ・−夕軸線53に沿
って軸線方向に突出させる。このモータ軸54には、偏
心させて配置した偏心ピン56を有する偏心ディスク5
5を担持し、このピン56をディスクから軸線方向に平
行に突出させる。偏心ピン56を連結部材57に掛合さ
せ、この連結部材により双頭矢印18により示す方向に
ひげそりヘッドの剪断フォイル19の下方で往復移動さ
せる。
ベベルギヤホイール58をモータ軸54に取付け、ベベ
ルギヤホイール38に噛合させる。ベベルギヤホイール
38の軸40を軸受39に支承する。紬40により連結
部材21を駆動し、従って、連結スリーブ22を駆動し
、この連結スリーブ22は回転カッタ23に掛合し、傾
斜したスリットを有するキャップ上の薄片剪断プレート
24にこの回転カッタ23を連係動作させる。
ルギヤホイール38に噛合させる。ベベルギヤホイール
38の軸40を軸受39に支承する。紬40により連結
部材21を駆動し、従って、連結スリーブ22を駆動し
、この連結スリーブ22は回転カッタ23に掛合し、傾
斜したスリットを有するキャップ上の薄片剪断プレート
24にこの回転カッタ23を連係動作させる。
第4図には、撮動カッタ組立体が動作する第1作用面A
および回転カッタ組立体が動作する第2作用面Bを示す
。
および回転カッタ組立体が動作する第2作用面Bを示す
。
第1a図は、ハウジングと、単相同期駆動モータとを具
え、偏心駆動機構によりベベルギヤ機構を介して振動カ
ッティング部材および回転カッティング部材を駆動する
ひげそり器を示す線図的説明図、 第1b図は、第1a図のIb−1b線上の装置内部の縦
断面図、 第1C図は、第taおよびIb図に示すひげそり器の振
動カッタ組立体と個別の回転カッタ組立体を有する幅広
側面の側面図、 第1d図は、第1a−1c図に示す装置の幅狭側面の側
面図、 第2a図は、ハウジングと、単相同期駆動モータとを具
え、揺動レバー機構を介して振動カッティング部材を、
またベベルギヤ駆動装置を介して回転カッティング部材
を駆動するひげそり器を示す線図的説明図、 第2b図は、第2a図の駆動機構の■b−nb線上の縦
断面図、 第2c図は、第2b図のHc−Hc線上の第2a図の駆
動機構の断面図、 第2d図は、装置の幅広側面の側面図、第2e図は、装
置の幅狭側面の側面図、第3aおよび3b図は、それぞ
れ回転カッタ組立体の線図的縦断面図および一部切除し
た平面図、第4図は、モータ軸を軸線方向に支持したモ
ータを使用する他の実施例の駆動機構の線図的説明図で
ある。 l・・・ひげそり器 2・・・ハウジング 3・・・モータ 4・・・ステータ鉄心 5・・・リム 6・・・励磁コイル 7・・・ステータ遊端 8・・・磁極 9・・・永久磁石ロータ 10・・・ロータ軸 11・・・偏心子 11a・・・ダブルカム 12・・・溝孔 13・・・摺動ブロック 14・・・案内 15・・・伝達レバー 16・・・連結素子 17・・・(振動)カッタ 19・・・網刃(剪断フォイル) 21・・・連結部材 22・・・連結スリーブ 23.123・・・回転カッタ 24、124・・・薄片剪断プレート 24a・・・ウェブ 24b・・・半径ライン 27・・・揺動レバー機構 28・・・第2レバーアーム 29・・・第2レバーアーム 30・・・支点 31・・・圧力ローラ 32・・・スラスト軸受 33・・・圧力ばね 37、38.58・・・ベベルギヤホイール39・・・
軸受 40・・・軸 43、44・・・歯付ホイール 51・・・ベースプレート 54・・・モータ軸 55・・・偏心ディスク 56・・・偏心ビン
え、偏心駆動機構によりベベルギヤ機構を介して振動カ
ッティング部材および回転カッティング部材を駆動する
ひげそり器を示す線図的説明図、 第1b図は、第1a図のIb−1b線上の装置内部の縦
断面図、 第1C図は、第taおよびIb図に示すひげそり器の振
動カッタ組立体と個別の回転カッタ組立体を有する幅広
側面の側面図、 第1d図は、第1a−1c図に示す装置の幅狭側面の側
面図、 第2a図は、ハウジングと、単相同期駆動モータとを具
え、揺動レバー機構を介して振動カッティング部材を、
またベベルギヤ駆動装置を介して回転カッティング部材
を駆動するひげそり器を示す線図的説明図、 第2b図は、第2a図の駆動機構の■b−nb線上の縦
断面図、 第2c図は、第2b図のHc−Hc線上の第2a図の駆
動機構の断面図、 第2d図は、装置の幅広側面の側面図、第2e図は、装
置の幅狭側面の側面図、第3aおよび3b図は、それぞ
れ回転カッタ組立体の線図的縦断面図および一部切除し
た平面図、第4図は、モータ軸を軸線方向に支持したモ
ータを使用する他の実施例の駆動機構の線図的説明図で
ある。 l・・・ひげそり器 2・・・ハウジング 3・・・モータ 4・・・ステータ鉄心 5・・・リム 6・・・励磁コイル 7・・・ステータ遊端 8・・・磁極 9・・・永久磁石ロータ 10・・・ロータ軸 11・・・偏心子 11a・・・ダブルカム 12・・・溝孔 13・・・摺動ブロック 14・・・案内 15・・・伝達レバー 16・・・連結素子 17・・・(振動)カッタ 19・・・網刃(剪断フォイル) 21・・・連結部材 22・・・連結スリーブ 23.123・・・回転カッタ 24、124・・・薄片剪断プレート 24a・・・ウェブ 24b・・・半径ライン 27・・・揺動レバー機構 28・・・第2レバーアーム 29・・・第2レバーアーム 30・・・支点 31・・・圧力ローラ 32・・・スラスト軸受 33・・・圧力ばね 37、38.58・・・ベベルギヤホイール39・・・
軸受 40・・・軸 43、44・・・歯付ホイール 51・・・ベースプレート 54・・・モータ軸 55・・・偏心ディスク 56・・・偏心ビン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定剪断プレート(19、24)に連係動作する可
動カッタ(17、23)を駆動する駆動装置を具えるひ
げそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面に直交する電動モータに
より駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構(11)を設け、この機構の振
動を、第1作用面(A)で動作しかつこの第1作用面(
A)でクランプした弓形剪断フォイル(19)と連係動
作する振動カッタに伝達し、 c)前記ロータ軸(10)により、幾何学的に前記振動
カッタ組立体から離れた第2作用面(B)に配置した回
転カッタ(23)をも駆動し、この回転カッタを第2作
用面(B)でほぼ半径方向の薄片を有する薄片剪断プレ
ート(24)と連係動作させる 構成としたことを特徴とするひげそり器。 2、固定剪断プレート(19、24)に連係動作する可
動カッタ(17、23)を駆動する駆動装置を具えるひ
げそり器において、 a)ロータ軸が装置の幅広側面(25)に直交する電動
モータにより駆動する構成とし、 b)偏心またはカム機構(11)を設け、この機構の振
動を、第1作用面(A)で動作しかつこの第1作用面(
A)でクランプした弓形剪断フォイル(19)と連係動
作する振動カッタに伝達し、 c)前記ロータ軸(10)により、振動カッタの第1作
用面(A)からずれた第2作用面(B)でほぼ半径方向
の薄片を有する薄片剪断プ レート(24)と連係動作する回転カッタ(23)を駆
動する構成としたことを特徴とするひげそり器。 3、回転カッタ組立体および振動カッタ組立体の作用面
(A/B)の所要の相対的配置のため、一方のカッタ組
立体への動力伝達は角度付駆動機構を介して行う構成と
した請求項1または2記載のひげそり器。 4、前記角度付駆動機構は、ベベルギヤ機構とした請求
項3記載のひげそり器。 5、前記偏心駆動機構は、モータ軸(10)に取付けた
偏心子(11)により往復移動する摺動ブロック(13
)を有するものとして構成した請求項1乃至4のうちの
いずれか一項に記載のひげそり器。 6、前記電動モータは、永久磁石ロータ(9)を有する
2極単相同期モータとした請求項1乃至5のうちのいず
れか一項に記載のひげそり器。 7、駆動機構により50Hzの主周波数で1800から
3000r.p.m.の回転数を回転カッタ(23)に
与え(60Hzでは2160から3600r.p.m.
)、前記偏心またはカム機構により100Hz(120
Hz)の振動周波数を振動カッタに与える請求項1乃至
6のうちのいずれか一項記載のひげそり器。 8、回転カッタ(23)を装置ハウジングの幅広側面ま
たは幅狭側面に配置したとき、ロータ軸(10)により
回転カッタ(23)を直接駆動する構成とした請求項1
乃至6のうちのいずれか一項に記載のひげそり器。 9、装置に再充電可能蓄電池を設け、ソーラセルにより
この蓄電池を再充電する構成とした請求項1乃至8のう
ちのいずれか一項に記載のひげそり器。 10、前記薄片剪断プレートは、回転ひげそりにより皮
膚を刺激することがほとんどないウェブ厚さを有するも
のとして構成した請求項1乃至9のうちのいずれか一項
に記載のひげそり器。 11、薄片の厚さは、0.1mmと0.5mmとの間の
厚さとした請求項10記載のひげそり器。 12、回転カッタは剪断プレート薄片の半径方向に関連
して対称形状にし、モータの回転方向を任意にした請求
項10または11記載のひげそり器。 13、前記駆動モータは、逆転防止装置のない単相同期
モータとした請求項12記載のひげそり器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873743736 DE3743736A1 (de) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | Trockenrasiergeraet mit einer vorrichtung zum antreiben von beweglichen untermesserteilen |
| DE3743736.4 | 1987-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204691A true JPH01204691A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=6343380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31969788A Pending JPH01204691A (ja) | 1987-12-23 | 1988-12-20 | ひげそり器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322073A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01204691A (ja) |
| DE (1) | DE3743736A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170334079A1 (en) * | 2015-02-03 | 2017-11-23 | Koninklijke Philips N.V. | Device for removing lint from the surface of a fabric article |
| JP2021065435A (ja) * | 2019-10-24 | 2021-04-30 | マクセルイズミ株式会社 | ロータリー式電気かみそり |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102303253B (zh) * | 2011-08-20 | 2016-03-09 | 常州朗博密封科技股份有限公司 | 骨架密封圈修边机双刀夹持装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US30857A (en) * | 1860-12-04 | 1860-12-04 | Superheating steam fob locomotive-engines | |
| FR1080551A (fr) * | 1953-02-21 | 1954-12-10 | Rasoir automatique mixte | |
| DE3245363A1 (de) * | 1982-12-08 | 1984-06-14 | Günter Dipl.-Ing. 5210 Troisdorf Paschek | Rasierapparat |
| DE3404296A1 (de) * | 1984-02-08 | 1985-08-14 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Antriebsvorrichtung fuer einen vibrationstrockenrasierapparat mit einer scherfolie und einem hin und her bewegbaren schneidelement und antrieb durch einen einphasensynchronmotor |
-
1987
- 1987-12-23 DE DE19873743736 patent/DE3743736A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-19 EP EP88202961A patent/EP0322073A1/de not_active Withdrawn
- 1988-12-20 JP JP31969788A patent/JPH01204691A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170334079A1 (en) * | 2015-02-03 | 2017-11-23 | Koninklijke Philips N.V. | Device for removing lint from the surface of a fabric article |
| JP2021065435A (ja) * | 2019-10-24 | 2021-04-30 | マクセルイズミ株式会社 | ロータリー式電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0322073A1 (de) | 1989-06-28 |
| DE3743736A1 (de) | 1989-07-13 |
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