JPH01204745A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH01204745A JPH01204745A JP63030169A JP3016988A JPH01204745A JP H01204745 A JPH01204745 A JP H01204745A JP 63030169 A JP63030169 A JP 63030169A JP 3016988 A JP3016988 A JP 3016988A JP H01204745 A JPH01204745 A JP H01204745A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
- printer
- signal
- correction
- Prior art date
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- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ホストコンピュータやイメージリーグ等の外
部装置からの多値画像を入力し、中間調を含む高品位な
画像を出力するプリンタ装置に関するものである。
部装置からの多値画像を入力し、中間調を含む高品位な
画像を出力するプリンタ装置に関するものである。
従来、電子写真技術を応用したレーザービームプリンタ
などで中間調画像を出力する場合、データーソースとな
るコンピュータ、コントローラ等により網点やデイザ処
理、PWM等の画像処理を行い2値化してからプリンタ
に入力するという方法を行っていた。
などで中間調画像を出力する場合、データーソースとな
るコンピュータ、コントローラ等により網点やデイザ処
理、PWM等の画像処理を行い2値化してからプリンタ
に入力するという方法を行っていた。
この方式によれば、2値化信号を扱うため転送データ圧
縮等による高効率な中間調のデータ転送が行える反面、
濃度の深さ方向に関しては、データ伝送路の遅延、電子
写真プロセスの条件、機器間のバラツキ等によりホスト
コンピュータまたはコントローラ等から同じ中間調画像
データを送出したにも関わらず要望する安定した階調を
得る事が困難であった。
縮等による高効率な中間調のデータ転送が行える反面、
濃度の深さ方向に関しては、データ伝送路の遅延、電子
写真プロセスの条件、機器間のバラツキ等によりホスト
コンピュータまたはコントローラ等から同じ中間調画像
データを送出したにも関わらず要望する安定した階調を
得る事が困難であった。
また、同一のホストコンピュータまたはコントローラ等
を用いて異なった数種のプリンタを使いこなす際にはデ
イザパターンと濃度の対応がプリンタによって異なるた
め、プリンタに応じた濃度補正(γ補正)テーブルを接
続するプリンタの数だけホストコンピュータまたはコン
トローラは必要となりプリンタ間の互換性が取りに(い
という状況が存在している。
を用いて異なった数種のプリンタを使いこなす際にはデ
イザパターンと濃度の対応がプリンタによって異なるた
め、プリンタに応じた濃度補正(γ補正)テーブルを接
続するプリンタの数だけホストコンピュータまたはコン
トローラは必要となりプリンタ間の互換性が取りに(い
という状況が存在している。
階調を有する図形のデータとしては例えば図形をイメー
ジリーダなどで読み込んで、ドツトイメージに展開し、
各ドツトに深さ方向の値を与える方法が有る。この場合
、イメージリーダの画像入力部として、例えば、CCD
センサなどを用いた場合、原画像の有する濃度情報はセ
ンサ部で第3図の様に原画像からの反射光にほぼリニヤ
な電圧情報に変換される。これは、濃度に対しては対数
的な関係となるので、リーダ部においてこの信号を補正
するか否か、また、どの程度補正するか等により、画像
が大きく変化する。また、ホストコンピュータ自体にも
画像のばらつく要因がある。たとえば、文字のフォント
設計自体、各社各様の状態であり、文字を太めに表現す
る傾向の強いものや、逆に細くすっきり見せることを意
識したものがある。
ジリーダなどで読み込んで、ドツトイメージに展開し、
各ドツトに深さ方向の値を与える方法が有る。この場合
、イメージリーダの画像入力部として、例えば、CCD
センサなどを用いた場合、原画像の有する濃度情報はセ
ンサ部で第3図の様に原画像からの反射光にほぼリニヤ
な電圧情報に変換される。これは、濃度に対しては対数
的な関係となるので、リーダ部においてこの信号を補正
するか否か、また、どの程度補正するか等により、画像
が大きく変化する。また、ホストコンピュータ自体にも
画像のばらつく要因がある。たとえば、文字のフォント
設計自体、各社各様の状態であり、文字を太めに表現す
る傾向の強いものや、逆に細くすっきり見せることを意
識したものがある。
この様な状態であるから、従来、リーグ、ホストコンピ
ュータ、プリンタ等で1つのシステムを構成した場合、
得られる画像が全体的に薄ぼけていたり、字が細かった
り、逆に全体的に濃く文字もつぶれている、などの不都
合が生じた。また、ひどい場合には、文字は細いが写真
やグラフィックはつぶれて階調がない、或いは逆に文字
が太くつぶれるのに写真、グラフィック等は薄ぼけてし
まう、といった場合も生じていた。
ュータ、プリンタ等で1つのシステムを構成した場合、
得られる画像が全体的に薄ぼけていたり、字が細かった
り、逆に全体的に濃く文字もつぶれている、などの不都
合が生じた。また、ひどい場合には、文字は細いが写真
やグラフィックはつぶれて階調がない、或いは逆に文字
が太くつぶれるのに写真、グラフィック等は薄ぼけてし
まう、といった場合も生じていた。
本発明によれば、多値画像データを入力するためのデー
タ入力部を有し、中間調画像の出力が可能なプリンタ装
置において、入力した多値画像データを補正するための
階調補正手段と、この補正手段の特性を変更するための
変更手段と、階調補正された画像データを基に画像形成
を行う画像形成手段と、前記画像形成手段の画像形成条
件を変更する手段を有するプリンタ装置を構成するもの
であり、これによってプリンタ側からホスト部やり−ダ
部の特性、あるいはユーザの好みに対応出来る様にした
もので、オペレータの操作により、簡単かつ効果的に画
質調整が行える様にしたものである。
タ入力部を有し、中間調画像の出力が可能なプリンタ装
置において、入力した多値画像データを補正するための
階調補正手段と、この補正手段の特性を変更するための
変更手段と、階調補正された画像データを基に画像形成
を行う画像形成手段と、前記画像形成手段の画像形成条
件を変更する手段を有するプリンタ装置を構成するもの
であり、これによってプリンタ側からホスト部やり−ダ
部の特性、あるいはユーザの好みに対応出来る様にした
もので、オペレータの操作により、簡単かつ効果的に画
質調整が行える様にしたものである。
また、本発明の第2の目的は前記階調補正手段および補
正特性の変更手段に関する実用的できわめて有効な実現
手段を提供することである。
正特性の変更手段に関する実用的できわめて有効な実現
手段を提供することである。
以下図面に従って本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるプリンタ装置を示すものであり、
本発明の第1の実施例を示すものである。
本発明の第1の実施例を示すものである。
第1図で、ホストコンピュータ等からプリンタに入力さ
れる多値ディジタル画像データ25は、I10ポートl
を通してプリンタ内のページメモリ2に記憶される。メ
モリ2内に8bitの多値ビデオ信号として配列された
データはプリント開始とともに逐次ラインバッファ5に
読み出され、ビデオ信号と同期をとられた後、ルックア
ップテーブルであるRAM6にてディジタル−ディジタ
ル変換を受ける。第2図に、RAM6内のルックアップ
テーブルの内容の一例を示す。第2図のルックアップテ
ーブルはRAM6のアドレスラインに入力データを入力
し、その番地に書かれたデータをデータラインから出力
するものである。例えば、第2図で、画像の濃度データ
としてAOH(Hは16進)を入力すると、90Hに変
換されて出力される。第1図で、7はセレクタで、RO
M3に記憶された複数個のルックアップテーブルから、
最適なものを選択してRAM6にロードするための選択
手段である。−例として、ROM3に第4図(a)、(
b)に示す様な複数の特性のルックアップテーブルが格
納されているものとする。第4図で(a)の特性は主に
プリンタの出力特性のみを考慮したもので、標準値■に
対しII、 Iを選択すれば出力画像を濃(、またIV
、 Vを選択すれば出力画像を淡く調整出来る。また
、第4図で(b)の特性は、(a)の特性を対数で補正
したものでプリンタの出力特性とリーグのCODの入力
特性の両方を加味したものである。第4図(b)におい
ても、■の特性に対し■。
れる多値ディジタル画像データ25は、I10ポートl
を通してプリンタ内のページメモリ2に記憶される。メ
モリ2内に8bitの多値ビデオ信号として配列された
データはプリント開始とともに逐次ラインバッファ5に
読み出され、ビデオ信号と同期をとられた後、ルックア
ップテーブルであるRAM6にてディジタル−ディジタ
ル変換を受ける。第2図に、RAM6内のルックアップ
テーブルの内容の一例を示す。第2図のルックアップテ
ーブルはRAM6のアドレスラインに入力データを入力
し、その番地に書かれたデータをデータラインから出力
するものである。例えば、第2図で、画像の濃度データ
としてAOH(Hは16進)を入力すると、90Hに変
換されて出力される。第1図で、7はセレクタで、RO
M3に記憶された複数個のルックアップテーブルから、
最適なものを選択してRAM6にロードするための選択
手段である。−例として、ROM3に第4図(a)、(
b)に示す様な複数の特性のルックアップテーブルが格
納されているものとする。第4図で(a)の特性は主に
プリンタの出力特性のみを考慮したもので、標準値■に
対しII、 Iを選択すれば出力画像を濃(、またIV
、 Vを選択すれば出力画像を淡く調整出来る。また
、第4図で(b)の特性は、(a)の特性を対数で補正
したものでプリンタの出力特性とリーグのCODの入力
特性の両方を加味したものである。第4図(b)におい
ても、■の特性に対し■。
■は出力画像を濃い方向に、またIV、 Vは出力画像
を淡い方向に調整するものである。第1図のセレクタ7
は、第5図に示す様な形態となっている。第5図でスイ
ッチ26. 27は主にリーダ特性対応のためのスイッ
チで、26を押すと第4図(a)、27を押すと(b)
の中からルックアップテーブルが選択される。また、5
連のスイッチ28は、濃度調整のためのスイッチで第4
図(a)又は(b)の■〜Vの特性のうちの1つを選択
するものであり、左から順にV、 IV、 III、
n、 Iに対応する。本実施例では、ルックアップテー
ブルとして、256階調=8bitX8bitのものを
用いたので、RAM6内に256Byteのメモリ領域
を要した。また、ROMa内には、第4図(a)、
(b)合わせて10種類のルックアップテーブルを格納
するために2.5KByte程度のメモリ領域を用いた
。なお、更に多くのルックアップテーブルを必要とする
場合などは、例えば第4図(b)のルックアップテーブ
ルの代わりに1枚の対数変換テーブルを用意して、これ
と第4図(a)のルックアップテーブルから第4図(b
)のテーブルを合成するなどの方法でメモリを節約する
ことが可能である。
を淡い方向に調整するものである。第1図のセレクタ7
は、第5図に示す様な形態となっている。第5図でスイ
ッチ26. 27は主にリーダ特性対応のためのスイッ
チで、26を押すと第4図(a)、27を押すと(b)
の中からルックアップテーブルが選択される。また、5
連のスイッチ28は、濃度調整のためのスイッチで第4
図(a)又は(b)の■〜Vの特性のうちの1つを選択
するものであり、左から順にV、 IV、 III、
n、 Iに対応する。本実施例では、ルックアップテー
ブルとして、256階調=8bitX8bitのものを
用いたので、RAM6内に256Byteのメモリ領域
を要した。また、ROMa内には、第4図(a)、
(b)合わせて10種類のルックアップテーブルを格納
するために2.5KByte程度のメモリ領域を用いた
。なお、更に多くのルックアップテーブルを必要とする
場合などは、例えば第4図(b)のルックアップテーブ
ルの代わりに1枚の対数変換テーブルを用意して、これ
と第4図(a)のルックアップテーブルから第4図(b
)のテーブルを合成するなどの方法でメモリを節約する
ことが可能である。
この様にして、RAM6で補正を受けた8bitの階調
データは、次にD/A変換器8により256レベルのア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号はコンパレ
ータ10により、信号発生器9から出力される所定周期
の三角波と比較され、深さ方向の信号から長さ方向の信
号への変換、すなわちパルス幅変調を受ける。この様子
を第6図にて説明する。
データは、次にD/A変換器8により256レベルのア
ナログ信号に変換される。このアナログ信号はコンパレ
ータ10により、信号発生器9から出力される所定周期
の三角波と比較され、深さ方向の信号から長さ方向の信
号への変換、すなわちパルス幅変調を受ける。この様子
を第6図にて説明する。
第6図(a)の信号Aは、D/A変換器8から出力され
た画像信号で、信号Bは信号発生器9からの三角波であ
り、A、Bは図示の様にビデオクロックにより同期がと
られている。第6図(b)は、第6図(a)のA、Bを
コンパレータlOにより比較して合成した信号、すなわ
ちパルス幅変調された信号である(A≦Bのときコンパ
レータ10の出力がONとなる)。なお、信号発生器9
の信号は、所定周期の(り返し信号であれば良く、三角
波以外の台形波、のこぎり波等を用いても良い。コンパ
レータ10の出力信号はレーザードライバ11に入力さ
れ、レーザーダイオード12を駆動する。
た画像信号で、信号Bは信号発生器9からの三角波であ
り、A、Bは図示の様にビデオクロックにより同期がと
られている。第6図(b)は、第6図(a)のA、Bを
コンパレータlOにより比較して合成した信号、すなわ
ちパルス幅変調された信号である(A≦Bのときコンパ
レータ10の出力がONとなる)。なお、信号発生器9
の信号は、所定周期の(り返し信号であれば良く、三角
波以外の台形波、のこぎり波等を用いても良い。コンパ
レータ10の出力信号はレーザードライバ11に入力さ
れ、レーザーダイオード12を駆動する。
そして、レーザーダイオード12からのレーザ光は回転
するポリゴンミラー13により走査光に変換され、感光
体18上を走査する。なお、走査光の一部を不図示のビ
ームデイテクト装置で受けてビデオ信号や信号発生器9
の同期信号として用いている。感光体18は、帯電器1
5で均一な帯電を受けた後、前述のレーザー走査を受け
て表面に潜像を形成し、次に現像器17で潜像を現像す
る。
するポリゴンミラー13により走査光に変換され、感光
体18上を走査する。なお、走査光の一部を不図示のビ
ームデイテクト装置で受けてビデオ信号や信号発生器9
の同期信号として用いている。感光体18は、帯電器1
5で均一な帯電を受けた後、前述のレーザー走査を受け
て表面に潜像を形成し、次に現像器17で潜像を現像す
る。
この現像パターンは転写帯電器19により転写材22上
に転写され、熱定着ローラ23. 24で定着゛される
。感光体18の表面に転写されずに残った現像剤は、ク
リーナ20で回収され、更に前露光21により感光体上
の電荷が消去されて再び同一のプロセスをくり返す。
に転写され、熱定着ローラ23. 24で定着゛される
。感光体18の表面に転写されずに残った現像剤は、ク
リーナ20で回収され、更に前露光21により感光体上
の電荷が消去されて再び同一のプロセスをくり返す。
以上の様にして、中間調を含む画像の出力画質を第5図
の様な画質調節のためのセレクタを介して簡単に調節す
ることが出来た。もちろん、中間調レベルだけでなく、
画像のライン幅も同時に調節される。たとえば、画像デ
ータとして深さ方向の情報を持った線画や文字が出力さ
れる場合、出力画像のライン幅を調節することも可能と
なる。なお、ルックアップテーブルは本実施例ではD/
A変換部の直前に配置したが、ページメモリ2の前に配
置してデータ補正を行ってから画像データをページメモ
リ2に記憶させても良い。
の様な画質調節のためのセレクタを介して簡単に調節す
ることが出来た。もちろん、中間調レベルだけでなく、
画像のライン幅も同時に調節される。たとえば、画像デ
ータとして深さ方向の情報を持った線画や文字が出力さ
れる場合、出力画像のライン幅を調節することも可能と
なる。なお、ルックアップテーブルは本実施例ではD/
A変換部の直前に配置したが、ページメモリ2の前に配
置してデータ補正を行ってから画像データをページメモ
リ2に記憶させても良い。
次に上述した補正方法は、ルックアップテーブルを選択
しデジタル的に補正を行ったが、更に階調性を向上させ
る目的で現像バイアス電圧38を変化させ、地かぶりの
ない良好な出力を得る方法について述べる。
しデジタル的に補正を行ったが、更に階調性を向上させ
る目的で現像バイアス電圧38を変化させ、地かぶりの
ない良好な出力を得る方法について述べる。
第7図は現像バイアスを変化させた時の画像データと出
力濃度りについて表わしている。第7図の特性Hは現像
バイアスが低く、画像データ00人力に対してかぶりを
生じている。また、iは現像バイアスが高く、画像デー
タ00近傍の入力では白飛びが生じる。
力濃度りについて表わしている。第7図の特性Hは現像
バイアスが低く、画像データ00人力に対してかぶりを
生じている。また、iは現像バイアスが高く、画像デー
タ00近傍の入力では白飛びが生じる。
そこで現像バイアスを要求する濃度範囲(00〜FFに
対応)から決定し、高圧ユニット37ヘコントロール信
号を送出して、次にルックアップテーブルに用意された
最適なカーブを設定し、RAMヘロードして画像データ
処理を行うことにより、かぶり及び白飛びのない良好な
プリントアウトを得る事が出来る。
対応)から決定し、高圧ユニット37ヘコントロール信
号を送出して、次にルックアップテーブルに用意された
最適なカーブを設定し、RAMヘロードして画像データ
処理を行うことにより、かぶり及び白飛びのない良好な
プリントアウトを得る事が出来る。
以上の説明では現像バイアスを変化させたが同様に一次
帯電々圧を変化させても同様な効果が得られる事は、容
易に推察されるので説明は省略する。
帯電々圧を変化させても同様な効果が得られる事は、容
易に推察されるので説明は省略する。
〔第2の実施例〕
第1の実施例では、ルックアップテーブルを選択しデジ
タル的処理に加え画像形成条件の現像バイアス、高圧帯
電電圧を変化させたが、更に、レーザ光量を変化させる
ことによって階調整の高い画像を得る方法を説明する。
タル的処理に加え画像形成条件の現像バイアス、高圧帯
電電圧を変化させたが、更に、レーザ光量を変化させる
ことによって階調整の高い画像を得る方法を説明する。
第8図は、レーザ光量をパラメータとし変化させた時の
画像データ入力と出力濃度りの関係について表わしてい
る。第8図の特性Jは、レーザ光量を上げた時の特性で
あり、Kはレーザ光量を下げた時の特性を示している。
画像データ入力と出力濃度りの関係について表わしてい
る。第8図の特性Jは、レーザ光量を上げた時の特性で
あり、Kはレーザ光量を下げた時の特性を示している。
第2の実施例では画像データ入力値FF近傍を太き(変
化させる事が可能であり、ルックアップテーブル、現像
バイアス電圧、帯電高圧等とレーザーパワーコントロー
ラ36をドライブすることにより該レーザー光量設定値
によって、大幅な補正から微妙な補正まで幅広い補正を
可能とした。
化させる事が可能であり、ルックアップテーブル、現像
バイアス電圧、帯電高圧等とレーザーパワーコントロー
ラ36をドライブすることにより該レーザー光量設定値
によって、大幅な補正から微妙な補正まで幅広い補正を
可能とした。
更に第6図の操作部を第9図の如く構成し、オペレータ
の操作するγボリューム(可変抵抗)35の値をCPU
に取込み、γボリュームの値に応じて上記した補正特性
を種々な組合せで変化させることによって、より使い易
く良好なプリント出力が得られるようにした。
の操作するγボリューム(可変抵抗)35の値をCPU
に取込み、γボリュームの値に応じて上記した補正特性
を種々な組合せで変化させることによって、より使い易
く良好なプリント出力が得られるようにした。
〔第3の実施例〕
第1の実施例及び第2の実施例においては、階調補正デ
ータの選択を操作部より行う事を主体としていたが、ホ
スト機器からの指示による選択でも可能である。
ータの選択を操作部より行う事を主体としていたが、ホ
スト機器からの指示による選択でも可能である。
更に前述したハードウェアの構造から容易に実現可能な
方式として、第1図に示すIloを介してホスト機器で
用意、生成された階調補正データを直接RAMへ送り、
その後、多値画像データを入力し画像処理を行えばホス
ト側では容易な処理でプリンタのγ特性、濃度等が自由
に選択、操作する事を可能にした。
方式として、第1図に示すIloを介してホスト機器で
用意、生成された階調補正データを直接RAMへ送り、
その後、多値画像データを入力し画像処理を行えばホス
ト側では容易な処理でプリンタのγ特性、濃度等が自由
に選択、操作する事を可能にした。
第1図は本発明によるプリンタ装置を説明するための図
、 第2図はRAM5内のルックアップテーブルの内容を説
明するための図、 第3図はイメージリーグの特性の一例を示す図、第4図
はROM3の内容を説明するための図、第5図は第1図
のセレクタの説明図、 第6図は本実施例によるパルス幅変調信号形成動作の説
明図、 第7図は現像バイアスを変化させた時の画像データと出
力濃度の関係を示す図、 第8図、第9図は第2の実施例を説明するための図であ
る。 1・・・データ入力部 2・・・ページメモリ3・
・・メモリー 4・・・コンピュータ5・・
・バッファ 6・・・RAM7・・・セレクタ
ー 8・・・D/A変換器9・・・比較波発生器
10・・・コンパレータ11・・・レーザードラ
イブ回路 12・・・半導体レーザー13・・・ポリ
ゴンミラー 14・・・f/θレンズ15・・・帯電
器 16・・・レーザー光17・・・現像器
18・・・感光体19・・・転写帯電器
20・・・クリーナ21・・・前露光ランプ 2
2・・・転写紙23、24・・・定着ローラ 25・・
・多値画像データ26〜28・・・スイッチ 35・
・・γボリューム36・・・レーザーパワーコントロー
ラ37・・・高圧ユニット
、 第2図はRAM5内のルックアップテーブルの内容を説
明するための図、 第3図はイメージリーグの特性の一例を示す図、第4図
はROM3の内容を説明するための図、第5図は第1図
のセレクタの説明図、 第6図は本実施例によるパルス幅変調信号形成動作の説
明図、 第7図は現像バイアスを変化させた時の画像データと出
力濃度の関係を示す図、 第8図、第9図は第2の実施例を説明するための図であ
る。 1・・・データ入力部 2・・・ページメモリ3・
・・メモリー 4・・・コンピュータ5・・
・バッファ 6・・・RAM7・・・セレクタ
ー 8・・・D/A変換器9・・・比較波発生器
10・・・コンパレータ11・・・レーザードラ
イブ回路 12・・・半導体レーザー13・・・ポリ
ゴンミラー 14・・・f/θレンズ15・・・帯電
器 16・・・レーザー光17・・・現像器
18・・・感光体19・・・転写帯電器
20・・・クリーナ21・・・前露光ランプ 2
2・・・転写紙23、24・・・定着ローラ 25・・
・多値画像データ26〜28・・・スイッチ 35・
・・γボリューム36・・・レーザーパワーコントロー
ラ37・・・高圧ユニット
Claims (1)
- 多値の画像データを入力するためのデータ入力部を有し
、中間調画像の出力可能なプリンタ装置において、入力
多値画像データの階調補正を行うための階調補正手段と
、前記補正手段の補正特性を変更するための変更手段と
、階調補正された画像データを基に画像形成を行う画像
形成手段と、前記画像形成手段の画像形成条件を変更す
る手段を有する事を特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030169A JPH01204745A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030169A JPH01204745A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204745A true JPH01204745A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12296252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030169A Pending JPH01204745A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01204745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010119A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Canon Inc | データベース及びそれを用いた画像処理装置 |
| US7268897B1 (en) | 1999-06-28 | 2007-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control apparatus and method |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63030169A patent/JPH01204745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010119A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Canon Inc | データベース及びそれを用いた画像処理装置 |
| US7268897B1 (en) | 1999-06-28 | 2007-09-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print control apparatus and method |
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