JPH01204877A - 自動二輪車のラジエータ装置 - Google Patents
自動二輪車のラジエータ装置Info
- Publication number
- JPH01204877A JPH01204877A JP63027445A JP2744588A JPH01204877A JP H01204877 A JPH01204877 A JP H01204877A JP 63027445 A JP63027445 A JP 63027445A JP 2744588 A JP2744588 A JP 2744588A JP H01204877 A JPH01204877 A JP H01204877A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radiator
- fuel tank
- shroud
- cooling air
- tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動二輪車のラジェータ装置に関する。
(従来の技術)
水冷エンジンを搭載する自動二輪車にはラジェータが設
けられるが、このラジェータは、一般には、燃料タンク
の前方下側に配される(例えば、実開昭59−1906
22号公報参照)。
けられるが、このラジェータは、一般には、燃料タンク
の前方下側に配される(例えば、実開昭59−1906
22号公報参照)。
ところて、自動二輪車の燃料タンクの前方であって、且
つダウンチューブの側方に配されるラジェータと、該ラ
ジェータの側方を被い、その一部に開口部を有するシュ
ラウドを含んて構成されるラジェータ装置にあっては、
冷却風(走行風)はラジェータを通過した後、前記シュ
ラウドの開口部から車体外へ流れる。
つダウンチューブの側方に配されるラジェータと、該ラ
ジェータの側方を被い、その一部に開口部を有するシュ
ラウドを含んて構成されるラジェータ装置にあっては、
冷却風(走行風)はラジェータを通過した後、前記シュ
ラウドの開口部から車体外へ流れる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記ラジェータ装置においては、ラジェ
ータを通過した冷却風をシュラウドの開口部まで抵抗な
く円滑に導く通風路がシュラウドの内側に形成されてい
なかったため、エネルギー損失を拌う渦が生じて冷却風
の流動損失が増大し、この結果、冷却風量が減じてラジ
ェータの冷却効率が低下するという問題があった。
ータを通過した冷却風をシュラウドの開口部まで抵抗な
く円滑に導く通風路がシュラウドの内側に形成されてい
なかったため、エネルギー損失を拌う渦が生じて冷却風
の流動損失が増大し、この結果、冷却風量が減じてラジ
ェータの冷却効率が低下するという問題があった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、ラジェータの冷却効率の向上を図ることがで
きる自動二輪車のラジェータ装置を提供するにある。
する処は、ラジェータの冷却効率の向上を図ることがで
きる自動二輪車のラジェータ装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、ヘットパイプから斜め
後下方に延出するタンクレールを跨ぐように配される断
面0字状の燃料タンクの前方てあって、且つ前記ヘッド
パイプから下方に延出するダウンチューブの何方に配さ
れるラジェータと、該ラジェータと前記燃料タンクの一
部を側方から被い、その一部に開口部を有するシュラウ
ドを含んで構成される自動二輪車のラジェータ装置にお
いて、前記燃料タンクの前記タンクレールを跨ぐ部分の
前端部を前記ラジェータ方向へ延出して延出部と成し、
該延出部の外側壁を、前記シュラウドの開口部に走行風
を案内すべき通風ガイドとして構成したことを特徴とす
る。
後下方に延出するタンクレールを跨ぐように配される断
面0字状の燃料タンクの前方てあって、且つ前記ヘッド
パイプから下方に延出するダウンチューブの何方に配さ
れるラジェータと、該ラジェータと前記燃料タンクの一
部を側方から被い、その一部に開口部を有するシュラウ
ドを含んで構成される自動二輪車のラジェータ装置にお
いて、前記燃料タンクの前記タンクレールを跨ぐ部分の
前端部を前記ラジェータ方向へ延出して延出部と成し、
該延出部の外側壁を、前記シュラウドの開口部に走行風
を案内すべき通風ガイドとして構成したことを特徴とす
る。
−(作用)
而して、ラジェータの後流側には、通風ガイドを構成す
る燃料タンク延出部とシュラウドとて通風路が形成され
るため、ラジェータを通過した冷却風は該通風路に沿っ
てシュラウド開口部まで渦を生ずることなく円滑に流れ
、該冷却風の流動損失が極小に抑えられてその流量が増
し、この結果、ラジェータの冷却効率が高められる。
る燃料タンク延出部とシュラウドとて通風路が形成され
るため、ラジェータを通過した冷却風は該通風路に沿っ
てシュラウド開口部まで渦を生ずることなく円滑に流れ
、該冷却風の流動損失が極小に抑えられてその流量が増
し、この結果、ラジェータの冷却効率が高められる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係るラジェータ装置を備える自動二輪
車の全体側面図、$2図は第1図の■−■線拡線断大断
面図3図は同自動二輪車要部の側面図、第4図は143
図のIV−17線断面図、第5図はt51図のV−V線
拡大断面図である。
車の全体側面図、$2図は第1図の■−■線拡線断大断
面図3図は同自動二輪車要部の側面図、第4図は143
図のIV−17線断面図、第5図はt51図のV−V線
拡大断面図である。
第1図に示す自動二輪車1において、2はヘッドパイプ
であり、該ヘッドパイプ2に挿通する不図示の操向軸の
上端にはハンドル3が、下端にはフロントフォーク4が
それぞれ取り付けられており、フロントフォーク4の下
端部には前輪WFが軸承されている。
であり、該ヘッドパイプ2に挿通する不図示の操向軸の
上端にはハンドル3が、下端にはフロントフォーク4が
それぞれ取り付けられており、フロントフォーク4の下
端部には前輪WFが軸承されている。
又、上記ヘッドパイプ2からは第3図に示すようにタン
クレール5が斜め後下方に延出しており、ヘットパイプ
2の後方には逆U字状断面を有する燃料タンク6が上記
タンクレール5を跨ぐようにして取り付けられている(
第2図参照)、更に、第3図に示すようにヘッドパイプ
2からはダウンチューブ7が下方に延出しており、該ダ
ウンチューブ7と前記タンクレール5との間にはクロス
バイブ8が架設されており、該クロスパイプ8上にはオ
イルタンク9が設置されている。
クレール5が斜め後下方に延出しており、ヘットパイプ
2の後方には逆U字状断面を有する燃料タンク6が上記
タンクレール5を跨ぐようにして取り付けられている(
第2図参照)、更に、第3図に示すようにヘッドパイプ
2からはダウンチューブ7が下方に延出しており、該ダ
ウンチューブ7と前記タンクレール5との間にはクロス
バイブ8が架設されており、該クロスパイプ8上にはオ
イルタンク9が設置されている。
ところで、前記燃料タンク6の前方であって、且つ前記
ダウンチューブ7の両側方にはラジェータ10.11か
それぞれ配されている。即ち、−方のラジェータlOは
、第4図に示すようにその周縁を囲むコの字状のパイプ
12の上端がボルト13にて前記オイルタンク9に結着
されたボス部材14に結着されており、下端部はブラケ
ット15に挿通するボルト16にてダウンチューブ7に
固着されたブラケット17に締着されている。又、他方
のラジェータ11も同様に、その周縁を囲むコの字状の
パイプ18の上、下端がボルト19.20にてボス部材
21.ブラケット22にそれでれ結着されることによっ
て取り付は支持されている。
ダウンチューブ7の両側方にはラジェータ10.11か
それぞれ配されている。即ち、−方のラジェータlOは
、第4図に示すようにその周縁を囲むコの字状のパイプ
12の上端がボルト13にて前記オイルタンク9に結着
されたボス部材14に結着されており、下端部はブラケ
ット15に挿通するボルト16にてダウンチューブ7に
固着されたブラケット17に締着されている。又、他方
のラジェータ11も同様に、その周縁を囲むコの字状の
パイプ18の上、下端がボルト19.20にてボス部材
21.ブラケット22にそれでれ結着されることによっ
て取り付は支持されている。
そして、上記ラジェータ10.11及び燃料タンク6の
一部は合成樹脂等にて一体成形されたシュラウド23.
23によってその側方な被われており、各シュラウド2
3は第1図に示す3点a。
一部は合成樹脂等にて一体成形されたシュラウド23.
23によってその側方な被われており、各シュラウド2
3は第1図に示す3点a。
b、cにて燃料タンク6及びラジェータ1O911に取
り付けられている。即ち、シュラウド23の点a、bに
おける取付けは、第5図に示すように燃料タンク6の側
壁に固着されたブラケット24に該シュラウド23の凸
部23aを当ててビス25にて締め付けることによって
なされ1点Cにおける取付けは、第4図に示すようにパ
イプ18に突設されたブラケット26に該シュラウド2
3の凸部23bを当ててビス2フにて締め付けることに
よってなされる。尚、各シュラウド23には、第1図に
示すように2つの凹状開口部28.29が形成されてい
る。
り付けられている。即ち、シュラウド23の点a、bに
おける取付けは、第5図に示すように燃料タンク6の側
壁に固着されたブラケット24に該シュラウド23の凸
部23aを当ててビス25にて締め付けることによって
なされ1点Cにおける取付けは、第4図に示すようにパ
イプ18に突設されたブラケット26に該シュラウド2
3の凸部23bを当ててビス2フにて締め付けることに
よってなされる。尚、各シュラウド23には、第1図に
示すように2つの凹状開口部28.29が形成されてい
る。
一方、第1図に示すように前記燃料タンク6の後方には
シート30が配され、同燃料タンク6の下方には水冷エ
ンジン31が前記ダウンチューブ7上にマウントされて
設けられている。又、車体の略中央部には、リヤアーム
32の前端がピボットシャフト33にて上下揺動自在に
枢着されており、該リヤアーム32の後端部には駆動輪
たる後輪Wllが軸承されている。尚、リヤアーム32
は不図示のリヤサスペンションを介して車体側に懸架さ
れている。
シート30が配され、同燃料タンク6の下方には水冷エ
ンジン31が前記ダウンチューブ7上にマウントされて
設けられている。又、車体の略中央部には、リヤアーム
32の前端がピボットシャフト33にて上下揺動自在に
枢着されており、該リヤアーム32の後端部には駆動輪
たる後輪Wllが軸承されている。尚、リヤアーム32
は不図示のリヤサスペンションを介して車体側に懸架さ
れている。
ところで、本実施例においては、燃料タンク6のタンク
レール5を跨ぐ部分(第2図の8a。
レール5を跨ぐ部分(第2図の8a。
6B部分)の前端部(第3図に示す八ツチング部分A)
がラジェータ10.11方向(前方)へ延出して延出部
を構成しており、該延出部の外側壁6b、6b (第2
図参照)はラジェータ10゜llを通過した冷却風をシ
ュラウド23の開口部28.29へ滑らかに導く通風ガ
イドを構成している。そして1両シュラウド23.23
の内側には、第2図に示すようにラジェータ10.11
とシュラウド23,23.オイルタンク9及び燃料タン
ク6にて囲まれる平面視略三角形状を成す空間S、Sが
形成され、これら空間S、Sが冷却風の通路を形成する
。尚、各シュラウド23に形成された開口部28.29
の周縁(第2図には一方の開口部28の周縁28aのみ
を示す)は、第2図に示すように内側に突出しており、
その一部は燃料タンク6の延出部外側壁6bに沿って延
設されている。又、上記オイルタンク9を有しない自動
二輪車にあっては、上記空間Sはオイルタンク9の代わ
りに補強部材たるガセットにて囲まれて形成される。
がラジェータ10.11方向(前方)へ延出して延出部
を構成しており、該延出部の外側壁6b、6b (第2
図参照)はラジェータ10゜llを通過した冷却風をシ
ュラウド23の開口部28.29へ滑らかに導く通風ガ
イドを構成している。そして1両シュラウド23.23
の内側には、第2図に示すようにラジェータ10.11
とシュラウド23,23.オイルタンク9及び燃料タン
ク6にて囲まれる平面視略三角形状を成す空間S、Sが
形成され、これら空間S、Sが冷却風の通路を形成する
。尚、各シュラウド23に形成された開口部28.29
の周縁(第2図には一方の開口部28の周縁28aのみ
を示す)は、第2図に示すように内側に突出しており、
その一部は燃料タンク6の延出部外側壁6bに沿って延
設されている。又、上記オイルタンク9を有しない自動
二輪車にあっては、上記空間Sはオイルタンク9の代わ
りに補強部材たるガセットにて囲まれて形成される。
而して、自動二輪車lの走行中にあワては、各ラジェー
タ10.11は前方から冷却風(走行風)を受けるが、
第2図に矢印にて示すようにこの冷却風はラジェータ1
0.11を通過してこれらラジェータ10.11内を流
れる冷却水を冷却し、その後、導風路を構成する前記空
間S、S内を流れてシュラウド23.23の開口部28
゜28.29.29から流出する。
タ10.11は前方から冷却風(走行風)を受けるが、
第2図に矢印にて示すようにこの冷却風はラジェータ1
0.11を通過してこれらラジェータ10.11内を流
れる冷却水を冷却し、その後、導風路を構成する前記空
間S、S内を流れてシュラウド23.23の開口部28
゜28.29.29から流出する。
然るに、各ラジェータ10.11を通過した冷却風は段
階的に方向を変えなから導風路を構成する空間S内を滑
らかに流れ、各シュラウド23に形成された開口部28
.29から流出する。即ち、各ラジェータ10.11を
通過した冷却風は、先ずオイルタンク9の側壁によって
横方向への流れを規制され1次いで燃料タンク6の延出
部外側壁6bに沿って方向を変えながら流れ、最後に開
口部28.29の周縁部に沿って流れ出て外気流と滑ら
かに合流するが、特に本実施例においては、前述のよう
に燃料タンク6の延出部の各外側壁6b、6bが通風ガ
イドを構成してラジェータ10.11を通過した冷却風
をシュラウド23.23の開口部28.2B、29.2
9まで滑らかに導くため、冷却風は途中で渦を生ずるこ
となく円滑に流れ、この結果、冷却風の流動損失が極小
に抑えられてその流量が増し、各ラジェータ10.11
の冷却効率が高められる。
階的に方向を変えなから導風路を構成する空間S内を滑
らかに流れ、各シュラウド23に形成された開口部28
.29から流出する。即ち、各ラジェータ10.11を
通過した冷却風は、先ずオイルタンク9の側壁によって
横方向への流れを規制され1次いで燃料タンク6の延出
部外側壁6bに沿って方向を変えながら流れ、最後に開
口部28.29の周縁部に沿って流れ出て外気流と滑ら
かに合流するが、特に本実施例においては、前述のよう
に燃料タンク6の延出部の各外側壁6b、6bが通風ガ
イドを構成してラジェータ10.11を通過した冷却風
をシュラウド23.23の開口部28.2B、29.2
9まで滑らかに導くため、冷却風は途中で渦を生ずるこ
となく円滑に流れ、この結果、冷却風の流動損失が極小
に抑えられてその流量が増し、各ラジェータ10.11
の冷却効率が高められる。
ところで、本実施例に係る自動二輪車にあっては、第6
図の側面図及び第7図の平面図に示すように、ツールボ
ックス35がリヤフェンダ−36上のシート30とキャ
リヤ37との間に配されている。即ち、該ツールボック
ス35はキャリヤ37内の幅内に収められ、その高さは
シート30の上端延長縁立、とキャリヤ37の上端延長
縁立、よりも低く抑えられ、斯くすることによってキャ
リヤ37上への荷物38の積載に対してツールボックス
35が障害となる事態を避けることができる。
図の側面図及び第7図の平面図に示すように、ツールボ
ックス35がリヤフェンダ−36上のシート30とキャ
リヤ37との間に配されている。即ち、該ツールボック
ス35はキャリヤ37内の幅内に収められ、その高さは
シート30の上端延長縁立、とキャリヤ37の上端延長
縁立、よりも低く抑えられ、斯くすることによってキャ
リヤ37上への荷物38の積載に対してツールボックス
35が障害となる事態を避けることができる。
ここで、ツールボックス35の取付構造を第8図の断面
図(第7図の■−■線拡線断大断面図基づいて説明する
に、リヤフェンダ−36に形成された切欠部36aにツ
ールボックス35の下面に形成された凸部35aが嵌合
しており、該ツールボックス35は、内側から2本のボ
ルト39゜39を締め付けることによってリヤフェンダ
−36の前記切欠部36aを下側から被う如く設けられ
るプレート40と当該ツールボックス35とでリヤフェ
ンダ−36を挟持する如くして取り付は固定される。尚
、このツールボックス35は本体35bを蓋体35cに
て被って構成されるが、蓋体35cはこれに形成された
孔35dに本体35bの上端突出部35eを差し込むこ
とによって本体35bに組み込まれ1本体35bから導
出するバンド41の孔41aにその突起35bを差し込
むことによって閉状態を保たれる。
図(第7図の■−■線拡線断大断面図基づいて説明する
に、リヤフェンダ−36に形成された切欠部36aにツ
ールボックス35の下面に形成された凸部35aが嵌合
しており、該ツールボックス35は、内側から2本のボ
ルト39゜39を締め付けることによってリヤフェンダ
−36の前記切欠部36aを下側から被う如く設けられ
るプレート40と当該ツールボックス35とでリヤフェ
ンダ−36を挟持する如くして取り付は固定される。尚
、このツールボックス35は本体35bを蓋体35cに
て被って構成されるが、蓋体35cはこれに形成された
孔35dに本体35bの上端突出部35eを差し込むこ
とによって本体35bに組み込まれ1本体35bから導
出するバンド41の孔41aにその突起35bを差し込
むことによって閉状態を保たれる。
ところで、ツールボックス35の取付構造としては、そ
の他第9図の側面図に示すものが考えられる。即ち1図
示のようにキャリヤ37の前端部にブラケット42.4
2を固着し、該ブラケット42.42に挿通するボルト
43.43にてツールボックス35を両側方から固定す
るようにしてもよい、尚、この場合には1図示のように
ツールボックス35とリヤフェンダ−36との間にダン
パ一部材44を介在せしめることが防振上の視点から望
ましい。
の他第9図の側面図に示すものが考えられる。即ち1図
示のようにキャリヤ37の前端部にブラケット42.4
2を固着し、該ブラケット42.42に挿通するボルト
43.43にてツールボックス35を両側方から固定す
るようにしてもよい、尚、この場合には1図示のように
ツールボックス35とリヤフェンダ−36との間にダン
パ一部材44を介在せしめることが防振上の視点から望
ましい。
(発明の効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、燃料タンク
のタンクレールを跨ぐ部分の前端部なラジェータ方向へ
延出して延出部と成し、該延出部の外側壁を、シュラウ
ドの開口部に冷却風を案内すべき通風ガイドとして構成
したため、ラジェータを通過した冷却風はシュラウド開
口部まで渦を生ずることなく滑らかに流れ、該冷却風の
流動損失が極小に抑えられてその流量が増し、この結果
、ラジェータの冷却効率が高められるという効果が得ら
れる。
のタンクレールを跨ぐ部分の前端部なラジェータ方向へ
延出して延出部と成し、該延出部の外側壁を、シュラウ
ドの開口部に冷却風を案内すべき通風ガイドとして構成
したため、ラジェータを通過した冷却風はシュラウド開
口部まで渦を生ずることなく滑らかに流れ、該冷却風の
流動損失が極小に抑えられてその流量が増し、この結果
、ラジェータの冷却効率が高められるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るラジェータ装置を備える自動二輪
車の全体側面図、第2図は第1図の■−■線拡大断面図
、第3図は同自動二輪車要部の側面図、第4図は第3図
のIT−IT線断面図、第5図は第1図のv−v線拡大
断面図、第6図は同自動二輪車後部の側面図、第7図は
同平面図、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図は
ツールボックスの他の取付構造を示す側面図である。 l・・・自動二輪車、2・・・ヘッドパイプ、5−・・
タンクレール、6−・・燃料タンク、7−・・ダウンチ
ューブ、10.11−・・ラジェータ、23・・・シュ
ラウ)’、28.29−・・開口部。
車の全体側面図、第2図は第1図の■−■線拡大断面図
、第3図は同自動二輪車要部の側面図、第4図は第3図
のIT−IT線断面図、第5図は第1図のv−v線拡大
断面図、第6図は同自動二輪車後部の側面図、第7図は
同平面図、第8図は第7図の■−■線断面図、第9図は
ツールボックスの他の取付構造を示す側面図である。 l・・・自動二輪車、2・・・ヘッドパイプ、5−・・
タンクレール、6−・・燃料タンク、7−・・ダウンチ
ューブ、10.11−・・ラジェータ、23・・・シュ
ラウ)’、28.29−・・開口部。
Claims (1)
- ヘッドパイプから斜め後下方に延出するタンクレールを
跨ぐように配される断面U字状の燃料タンクの前方であ
って、且つ前記ヘッドパイプから下方に延出するダウン
チューブの側方に配されるラジエータと、該ラジエータ
と前記燃料タンクの一部を側方から被い、その一部に開
口部を有するシュラウドを含んで構成される自動二輪車
のラジエータ装置において、前記燃料タンクの前記タン
クレールを跨ぐ部分の前端部を前記ラジエータ方向へ延
出して延出部と成し、該延出部の外側壁を、前記シュラ
ウドの開口部に走行風を案内すべき通風ガイドとして構
成したことを特徴とする自動二輪車のラジエータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027445A JP2801005B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動二輪車のラジエータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63027445A JP2801005B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動二輪車のラジエータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01204877A true JPH01204877A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2801005B2 JP2801005B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=12221315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027445A Expired - Fee Related JP2801005B2 (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 自動二輪車のラジエータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801005B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03130788U (ja) * | 1990-04-16 | 1991-12-27 | ||
| US5211255A (en) * | 1989-12-22 | 1993-05-18 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
| US5441993A (en) * | 1991-12-17 | 1995-08-15 | Imperial Chemical Industries Plc | Polyurethane foams |
| EP2033885A1 (en) * | 2007-09-04 | 2009-03-11 | Yamaha Motor Research & Development Europe s.r.l. | A side cover assembly for a motorcycle and a motorcycle equipped with such a side cover assembly |
| JP2010190141A (ja) * | 2009-02-19 | 2010-09-02 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| CN101823423A (zh) * | 2010-04-29 | 2010-09-08 | 力帆实业(集团)股份有限公司 | 摩托车散热器保护架 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
- 1988-02-10 JP JP63027445A patent/JP2801005B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| JP2801005B2 (ja) | 1998-09-21 |
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