JPH01204913A - 新規な分散媒体から誘導された重合体ポリオール - Google Patents

新規な分散媒体から誘導された重合体ポリオール

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JPH01204913A
JPH01204913A JP2217088A JP2217088A JPH01204913A JP H01204913 A JPH01204913 A JP H01204913A JP 2217088 A JP2217088 A JP 2217088A JP 2217088 A JP2217088 A JP 2217088A JP H01204913 A JPH01204913 A JP H01204913A
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JP
Japan
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acid
vinyl polymer
polymer polyol
vinyl
azobis
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JP2217088A
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English (en)
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George P Speranza
ジョージ・ピー・スペランザ
Michael Cuscurida
ミッチェル・クスクリダ
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Arco Chemical Co
Original Assignee
Arco Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分散媒体中の種々のビニル単量体から製造され
た重合体の分散物に関する。
〔従来の技術〕
ポリオール中の重合体の安定な分散物はポリウレタンの
製造に有用であることは周知である。米国特許第4,2
93,470号明細書は可とう注ポリウレタンフォーム
の製造に有用な安定なポリ尿素重合体ポリオールを開示
しておシそれは3 、000〜5,000の分子量のポ
リエーテルポリオール及び有機ポリイソシアナートとヒ
ドロキシル含有アミンとを反応させ次に第二級アミンに
より停止することにより製造される。米国特許第4,2
96,213号明細書はポリ尿素重合体ポリオールが又
ヒドロキシル含有アミン、ポリエーテルポリオール及び
有機ポリイソシアナートの反応により製造されうろこと
を教えている。
ポリエステルポリカーボネート、ポリエーテルポリオー
ル及び有機ポリイソシアナートの反応によるポリエステ
ル重合体ポリオールの製造は米国特許第4,435,5
27号明細書く記載されている。
米国特許第4,518,778号明細Vはヒドロキシル
含有アミンのアルキレンオキシド付加物、 3.000
〜s 、oooの分子量のポリエーテルポリオール及び
有機ポリイソシアナートの反応によ8!!!造された重
合体ポリオールを開示している。重合体ポリオールがポ
リエーテル溶媒中の部分的に反応されたポリアミンと有
機ポリイソシアナートとの反応により製造されうろこと
を米国特許第4,523,025号明細書が教示してい
る。
米国特許第4.525,488号明細書はポリウレタン
重合体ポリオールの安定な分散物がポリエーテルポリオ
ール中のマンニッヒ縮金物と有機ポリイソシアナートと
の反応により製造されうろことを教えている。エポキシ
樹脂改変ポリオール中のビニル単量体のその場の遊離基
重合によるビニル重合体ポリオールの製造は米国特許第
4,539,378号明細書に記載されている。このポ
リオールを用いるポリウレタンの農法は米国特許第4,
539,339号明細書に教示されている。
米国特許第4,521,581号明細書はエチレン性不
飽和単量体の比較的低分子量の液体重合体とポリ −オ
ールとを混合しそしてポリオール中で重合体を橋かけ結
合することにより重合体ポリオール誉製造する方法を開
示している。
低い収縮性を有する可とう性ポリウレタンを提供するた
めに米国特許第3,448,172号明細書はペンダン
ト不飽和の整えられた配列を有するウレタン重合体及び
不飽和ポリエステル樹脂よりなる可とり注のポリエステ
ル樹脂組成物のビニル単量体による改変を開示している
。ウレタン重合体成分は二官能性ヒドロキシル−、カル
ボキシル−、アミノ−又はメルカプト−末端ポリエーテ
ル、ポリエステル又はポリウレタンよりなる鎖延長剤と
インシアナート末端付加物との反応によるか又はイソシ
アナート末端ポリエーテル、ポリエステル又はポリウレ
タンよりなる鎖延長剤とヒドロキシル末端の部分的にエ
ステル化された付加物(ポリエーテルポリオール及び不
飽和モノカルボン酸の反応生成物である)との反応によ
るかの何れかで製造される。
米国特許第3,585,185号明細書〔レビx (L
evig)ら〕は防火性を改善するためポリウレタンフ
ォームの製造に用いられるエステル含有ポリオールは少
くとも2個の活性水素原子を有する有機化合物のアルキ
レンオキシド縮金物とハロゲン含有有機酸無水物及びア
ルキレンオキシドとを反応させることにより製造されう
ることを教えている。
ポリオール1モル当j00.10〜0.70モルの不飽
和を含むポリオール中の遊離基触媒の存在下のビニル単
量体のその場の重合による非常に安定なグラフト共重合
体分散物の製造は米国特許第3.823,201号明細
書に教示されている。不飽和ポリオールはポリオールを
含みそれは250〜5 、000の当重量を有するポリ
エーテルポリオールと無水マレイン酸との反応生成物と
アルキレンオキシドとの反応により生成されうる。
米国特許第4,122.056号明細書〔ラムロウ(R
amlow )ら〕は大景のビニル単量体及び少量の成
るヒドロキシル末端有機化合物(重合可能な炭素対炭素
二重結合を含む)を遊離基触媒の存在下重合することに
より製造されたヒドロキシル含有重合体固体の水性エマ
ルションを開示している。
ヒドロキシル末端有機化合物はエチレン性不飽和及ヒヒ
ドロキシル、カルボキシル、無水物又はエポキシ基の両
方を有する有機化合物と1〜8個のヒドロキシル基を有
する有機化合物との反応により製造されうる。この方法
の生成物は改善された引裂き及び引張シの強さ及び負荷
抵抗性を有するポリウレタンフォームの製造に有用であ
ることが分った。
米国特許第4,454,255及び4,458,038
号明細書(ともにラムロウら)は火炎防止性を有する安
定なポリウレタンフォームの製造に有用なグラフト重合
体分散物はポリオール混合物(ポリオキシアルキレンポ
リエーテルポリオール及びポリオキシアルキレンポリエ
ーテルポリオールとマレイン酸、無水マレイン酸又はフ
マール酸との反応生成物よりなる不飽和を含むマクロマ
ーを含む)中でエチレン性不飽和単量体を遊離基開始剤
の存在下で重合することにより製造されうろことを教示
している。
(発明の概要〕 本発明は重合可能な二重結合を含む酸とポリオキシアル
キレンポリアミンとを反応させることにより形成された
塩及びポリエーテルポリオールを含む分散媒体の存在下
少くとも1種のビニル単量体を含む単量体成分を遊離基
開始反応を経て重合することくよシ製造されたビニル重
合体ポリオールである。
重合可能な二重結合を含む酸とポリオキシアルキレンポ
リアミンとを反応させることにより形成された塩及びポ
リエーテルポリオールよりなる分散媒体を利用すること
により本発明のビニル重合体ポリオールは改良された負
荷抵抗性を有する安定なポリウレタンフォームを生ずる
。最も重要なことは安定なポリウレタンを製造するのに
従来の重合体ポリオール(50%以下)よりも本発明の
重合体ポリオールは少くてよいことである。
本発明の方法に有用な単量体はタイプ 不飽和基の存在を特徴とする重合可能な単量体である。
単量体は単一又は組み合わせて用いられてそれぞれホモ
ポリマー/反応注溶媒生成物又は共重合体/反応性溶媒
の組合わせを生成する。
好ましくは単量体はビニル基に二重結合を含む。
これらの単量体は当業者に周知でありそして炭化水素単
量体例えばスチレン、ブタジェン、イソプレン、1.4
−ペンタジェン、1.6−ヘキサジエン、1.7−オク
タジエン、α−メチルスチレン、2.4−ジメチルスチ
レン、エチルスチレン、イングロビルスチレン、ブチル
スチレン、フェニルスチレン、シクロヘキシルスチレン
、ベンジルスチレンなど;置換スチレン例えばクロロス
チレン、2,5−ジクロロスチレン、フロモスチレン、
フルオロスチレン、トリフルオロメチルスチレン、ヨー
ドスチレン、シアノスチレン、ニトロスチレン、N、N
−ジメチルアミノスチレン、アセトキシスチレン、メチ
ル4−ビニルベンゾエート、フェノキシスチレン、p−
ビニルジフェニルスルフィド、p−ビニルフェニルオキ
シドなどを含む。又好適なのけアクリル及び置換アクリ
ル単量体例えばアクリル酸、メタクリル酸、アクリロニ
トリル、メチルメタクリレート、メチルアクリレート、
2−ヒドロキシエチルアクリレート、2−ヒドロキシエ
チルメタクリレート、シクロヘキシルメタクリレート、
ベンジルメタクリレート、イソプロピルメタクリレート
、オクチルメタクリレート、メタクリレートリル、メチ
ルアルファークロロアクリレート、エチルアルファーエ
トキシアクリレート、メチルアルファーアセトアミノア
クリレート、ブチルアクリレート、2−エチルへキシル
アクリレート、フェニルアクリレート、フェニルメタク
リレート、α−クロロアクリロニトリル、 N、N−ジ
メチルアクリルアミド、N、N−ジベンジルアクリルア
ミド、N−ブチルアクリルアミド、メタノリルホルムア
ミドなどである。ビニルエステル、ビニルエーテル、ビ
ニルケトンなども有用であり例えば酢酸ビニル、ビニル
クロロアセテート、ビニルアルコール、ビニルブチラー
ド、酢酸インプロペニル、ff9ビニル、アクリル酸ビ
ニル、メタクリル酸ビニル、ビニルメトキシアセテート
、安息香酸ビニル、よう化ビニル、ビニルトルエン、ビ
ニルナフタレン、しゆう化ビニル、ぶつ化ビニル、しゆ
う化ビニルジエン、1−クロロ−1−7にオロエチレン
、ふつ化ビニルジエン、ビニルメチルエーテル、ビニル
エチルエーテル、ビニルブロピルエーテル、ビニルブチ
ルエーテル、ビニル2−エチルヘキシルエーテル、ビニ
ルフェニルエーテル、ビニル2−ブトキシエチルエーテ
ル、メトキシブタジェン、ビニル2−ブトキシエチルエ
ーテル、3,4−ジヒドロ−1,2−ピラン、2−ブト
キシ−21−ビニルオキシジエチルエーテル、ビニル2
−エチルメルカプトエチルエーテル、ビニルメチルケト
ン、ビニルエチルケトン、ビニルフェニルケトン、ビニ
ルエチルスルフィド、ビニルエチルスルフォン、N−メ
チル−N−ビニ化アセトアミド、N−ビニルピロリドン
、ビニルイミダゾール、ジビニルスルフィド、ジビニル
スルホン、ナトリウムビニルスルホキシド、メチルビニ
ルスルホネート、N−ビニルピロールなどである。有用
であることが予想される他の化合物はフマール酸ジメチ
ル、マレイン酸ジメチル、マレイン酸、クロトン酸、フ
マール酸、イタコン酸、イタコン酸モノメチル、をブチ
ルアミノエチルメタクリレート、ジメチルアミノエチル
メタクリレート、グリシジルアクリレート、アリルアル
コール、イタコン酸のグリコールモノエステル、ジクロ
ロブタジェン、ビニルピリジンなどである。周知の重合
可能な単量体のすべてが用いられそして前記の化合物は
例示であって本発明に用いて好適な単量体を制限するも
のではない。
ビニル単量体が好ましくそしてスチレン、アクリロニト
リル、メチルメタクリレート、メチルアクリレート及び
ブタジェンが特に好ましい。スチレン及びアクリ「ニト
リルをともに用いるのが特に好ましい。スチレン対アク
リロニトリルの好ましい重量比は9:1〜1:9に及ぶ
。もし所望ならば周知の鎖移動剤の任意のものが存在し
うる。
分散媒体中の単量体の重合は触媒的に有効な量好ましく
は0.1〜5.0重量%(全原料に基づく)の従来の遊
離基触媒(エチレン比不飽和の単量体の重合に好適なこ
とが知られている)の存在下士生ずる。好ましい触媒は
アゾ−ビス化合物例えば2.2′−アゾビス−(2,4
−ジメチルバレロニトリル)、2.2’−アゾビス−(
イソブチロニトリル)、2.2’−7ソヒスー(2−,
7’チルブチロニトリル)及び1,11−アゾビス−(
シアノシクロヘキサン)などである。他の好ましい触媒
は有機過酸化物、ペルオキシジカーボネート及びペルオ
キシエステルである。触媒の例は周知の遊離基型のビニ
ル重合触媒例えば過酸化物、過硫化物、過はう化物、過
炭酸塩、アゾ化合物などであって過酸化水素、過酸化ジ
ベンゾイル、過酸化アセチル、ペンシイ□ルヒドロペル
オキシド、を7”チルヒドロペルオキシド、過酸化ジ−
をブチル、過酸化ラウロイル、過酸化ブチリル、ジイソ
プロビルベンゼンヒドロペルオ中シト、クメンヒドロペ
ルオキシド、バラメタンヒドロペルオキシド、過酸化ジ
アセチル、過酸化ジ−アルファークミル、過酸化ジプロ
ピル、過酸化ジイソプロピル、過酸化インプロピル−を
ブチル、過酸化ブチル−をブチル、過酸化シラクロイル
、過酸化シフ0イル、過酸化ジトリフェニルメチル、過
酸化ビス(p−メトキシベンゾイル)、過酸化p−モノ
メトキシベンゾイル、過酸化ルブレン、アクリレート、
をブチルペルオキシベンゾエート、ジエチルペルオ午シ
テレフタレート、フロビルヒドロペルオキシド。
イソプロビルヒドロペルオ中シト、n−ブチルヒドロペ
ルオキシド、をブチルヒドロペルオキシド、シクロヘキ
シルヒドロペルオギシド、トランス−デカリンヒドロペ
ルオキシド、アルファーメチルベンジルヒドロペルオキ
シド、アルファーメチル−アルファーエチルベンジルヒ
ドロペルオキシド、テトラリンヒドロペルオキシド、ト
リフェニルメチルヒドロペルオキシド、ジフェニルメチ
ルヒドロペルオ中シト、過こはく酸、ジイソプロビルペ
ルオ午シジカーボネートなどを含む。触媒の混合物も文
月いられうる。
特に好ましいのはイー・アイ・デュポン・ド・ヌモアー
ス・アンド・カンパニーにより製造された重合触媒例え
ば2,2′−アゾビス−(2,4−ジメチルバレロニト
リル)、 2.2’−7ソヒスー(イソブチロニトリル
)、2,21−アゾビス−(2−メチルブチロニトリル
)及び1,1′−アゾビス−(シアノシクロヘキサン)
である。これらの生成物はそれぞれVAZO52、64
、67及び羽として市販されている。
重合はポリオキシアルキレンポリアミンの塩及びポリエ
ーテルポリオールよりなる分散媒体中で生ずる。本発明
の重合体ポリオール組成物を製造するのに有用なポリエ
ーテルポリオールは2〜約6の官能性を有しさらに約2
,000〜10,000好ましくは約2,000〜7,
000の分子量を有するポリオールを含む。これらのポ
リオールは多価開始剤例えハトリメチロールプロパン、
グリセロール、1.2゜6−ヘキサンドリオール、ソル
ビトール、ペンタエリスリトールなどとフルキレンオキ
シド例エハエチレンオ牟シト、プロピレンオキシド及び
ブチレンオキシド又はエチレンオキシドとプロピレンオ
キシド及び/又はブチレンオキシドとの混合物との反応
を含む周知の方法により製造される。この反応はアルコ
キシル化触媒一般にアルカリ金属水酸化物例えば水酸化
カリウムにより行われる。
生成物が所望の分子量に達するまでアルコギシル化反応
を続ける。
ポリエーテルポリオールがポリエーテルトリオールであ
るのが特に好ましいが他の有用なポリエーテルポリオー
ルはポリエーテルジオールを含む。
好ましいポリエーテルジオールは例えばポリプロピレン
グリコール又は混合されたポリプロピレングリコール/
ポリエチレングリコール共重合体(約2.000〜約5
.000の分子量を有する)である。
これらの物質はエチレンオキシド、プロピレンオキシド
又はブチレンオキシドと開始剤例えばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール又はブチレングリコールとを
順次に又は混合して反応させることにより製造される。
他の好ましいポリオールはポリオール中の内部にエポキ
シ樹脂を組み入れることにより製造されるものである。
これらのポリオールは例えば米国特許第4,316,9
91号明細書に記載されている。
分散媒体の塩成分が200〜5 、000の分子量を有
するポリオキシアルキレンポリアミンの塩であるのが評
又好ましい。ポリオヤシアルキレンポリアミンはニッケ
ル、銅及びクロムの酸化物の混合物の還元により製造さ
れた触媒上で対応するポリオ中ジアルキレンポリオール
をアンモニア及び水素により処理することによフ製造さ
れうる。本発明で用いられるポリオキシアルキレンアミ
ンの製造の詳細については米国特許第3,654,37
0号明細書(引例として引用)参照。
塩は重合可能な二重結合な含む酸とポリオキシアルキレ
ンポリアミンとを反応させることにより形成されうる。
酸がポリオキシアルキレンポリアミン、!J’J0,5
:1〜約1:1の酸対ポリオキシアルキレンポリアミン
の比で反応させられそしてアクリル酸、メタクリル酸、
イタコン酸及びマレイン酸よりなる群から選ばれるのが
好ましい。
本発明のビニル重合体ポリオールを得るために分散媒体
のすべて又は一部を好ましくは先ず反応容器に加える。
次の工程前に材料を反応温度に加熱するのが普通最も好
ましく次にビニル単量体成分(1種より多いビニル単量
体でありうる)、遊離基開始剤及び分散媒体の残シの混
合物を徐々K又は滴下して加える。短時間(0,25〜
1.0時間)反応が進んだ後に反応混合物を約15分間
攪拌し揮発物を従来の技術により留去してビニル重合体
ポリオール生成物を残す。
反応温度は約75〜150℃好ましくは90〜140℃
でなければならない。反応圧力は大気圧〜ゲージ圧約7
 k4t / cd (100Psig )に及びうる
。混合されたビニル単量体例えばスチレン及びアクリロ
ニトリルが用いられるとき重量比は約9:1〜1:9又
は好ましくは30 : 70〜70 : 30に及ぶべ
きである。
重合体の含量として知られる分散媒体中の重合体の竜は
5〜約(資)重量慢好ましくは約10〜40重fqbに
及びうる。
〔実施例〕
ビニル重合体ポリオールの製造はさらに下記の制限され
ない実施例により説明されよう。可とう注高弾性のポリ
ウレタンフォームにおける本発明のビニル重合体ポリオ
ールの使用も又示されよう。
従来の重合体ポリオールから製造されるフオームに対す
る利点も又示されよう。
実施例1 0.54 rneq / 9のアミンを含む分子量5,
000のポリオ中ジプロピレントリアミン(テキサコ・
ケミカル・カンパニーにより製造されるシェフアミンT
 −5000)及びアクリル酸の塩 使用t pbw シェフアミン(JEFFAMIh旧)T−500018
551855アクリル酸          72,0
6  36,03当量−COOH/ −NHI    
    1/1  0.5/1注質 粘度25℃(77下) ePa      35600
 、 7140実施例2 攪拌機、温度計、水コンデンサー、滴下漏斗及び窒素源
を備えfF−21容の四ロフラスコに700 gの分子
量5.000の高反応性キャップされたトリオール〔テ
キサコ・ケミカル・カンパニーによす製造されたサノー
ル(THANOL ) SF −5505)及び100
 gの実施例1の塩Aを装入した。原料を次に120℃
に加熱した。
85.4 IIのスチレン、107.89の7クリロニ
トリル、10gのVAZO67重合開始剤〔イー・アイ
・デュポン・ド・ヌモアース・アンド・カンパニーによ
り製造された2、2I−7ゾビスー(2−メチルブチロ
ニトリル)〕及び2.0 gのドデカンチオールの混合
物を次に作り(流れ2)そして滴下漏斗に装入した。流
れ2を次に120℃の温度に保った反応フラスコに徐々
に加えた。反応混合物を次に15分間攪拌した。攪拌後
反応混合物を120℃で最低の圧力に近い真空下で蒸留
した。回収した揮発物(12,19)は93.4 %の
単量体の転換を示した。最終の生成物はもしあるとして
も固体がほとんどない淡黄色の粘いクローム状の分散物
であった。
実施例3 本実施例は実施例1の塩Bを用いて本発明の重合体ポリ
オールを製造することを示す。実施例2に記載された反
応容器はこれらの実験で用いられた。
サノール5F−ssos(&)    600    
50゜バゾ67(1り       l、Q    −
塩B(実施例1 ) (g)      100   
 200サノールSF−5505(g)    100
     100パゾ67 (g)       4,
0   5,0スチレンCI ”)       90
    90アクリロニトリル(g)      11
0     110ドデカンチオールC9)     
 2.0     2,0反応の詳細 温度(’C)        90    90−98
単量体の添加時間(時)     2.5    2.
75攪拌時間(時)      0,25   1.0
単量体転換(チ)        94,9    9
5.4性質 ヒドロキシ数(■KOH/g)    25,5   
 25.8粘度〔25℃(77下))(cp8)  2
530    6060外観           ・
・・淡黄色の分散物・・・・・・水(重t%)    
  0.2   0.2実施例4(比較) 本実施例はシェフアミンT −5000及びアクリル酸
の反応によるアミドの製造を示す。11容の三ロフラス
コK 400 flのシェフアミン’]’ −5000
及び7.79のアクリル酸を装入した。フラスコに攪拌
機、温度計、水コンデンサー、ディーン・スタークトラ
ップ及び窒素源を備えた。反応混合物を次に150℃に
加熱し次に次第に190℃とした。
最後に反応混合物を1.25時間190〜200℃に加
熱した。最終の生成物は下記の性質を有する黄色の粘い
液体であった。
性質 全アセチル化可能物(meq/g)      0.4
56水(重量%)          0.05粘度(
cs)25℃(77下)      1089537.
8°G(100下)      5023生成物の赤外
線スペクトルは1540cts−”でア之ド基の存在を
示す。
実施例3の方法を用いて重合体ポリオールはシェフアミ
ンT −5000及びアクリル酸のアミドから製造され
た。
サノールSF −5505CI)          
   600シェフアミンT−5000/アクリル酸ア
ミド   100サノールSF −5505(g)  
           100バゾ67(g)    
           10スチレン(g)     
          90アクリロニトリルU”)  
               110ドデカンチオー
ルC9)               2.0反応の
詳細 温度氏)12゜ 単量体添加時間(時)1.0 攪拌時間(時)0.5 単量体転換(%)94 性質 ヒドロキシル数(■KOH/7 )         
  27.8水(重1チ)             
0.02粘度25℃(77下) (eps )    
     5640外観              
    黄色の分散物実施例5 本実施例は可とう性ポリウレタンフォームの製造におけ
る実施例3の重合体ポリオールの使用を示す。それはさ
らにフオームの収縮を防ぐ重合体ポリオールの影響及び
得られたフオームの良好な負荷抵抗性を示す。シェフア
ミンT −5000又はアミド(実施例4)から作られ
た重合体ポリオールの何れもフオームを安定しないこと
を比較データは示す。処方、製造の詳細及びフオームの
性質は下記の表に示される。
フオーム陽      ABCD 処方(pbw ) 重合体ポリオール       40−一−アミド誘導
重合体ポリオール −   40−一すノール5F−5
5056060Zoo   100ジz77ミyT−5
000−−−10 水                3,5  3,5
  3,5  3.5L−5309,1Jr−y(1)
     1,5  1,5  1,5  1,5ty
+−vットTD−33(2)   0,45 0,45
 0,45 0.45=7り7xA−I(3)0,08
 0.08 0,08 0,08す7’F’rットDM
−70    0.3  0,3  0,3  0,3
UL−1(5)0,01 0.01 0,01 0,0
180:20TDI/PAPI27   43,5 4
3,5 43.5 43.5NCO10H1,021,
021,021,02製造の詳細 クリーム時間C秒)         8888上昇時
間(秒)         105  110  10
5  90ゲル時間(秒)         240 
 210 .240  240BCD 性質 (1)ユニオン・カーバイド・ケミカルφカンパニーの
製品 (2) (THANCAT )プロピレングリコール中
33−のトリエチレンジアミン;テキサス・ケミカル・
カンパニーの製品 (3) (NIAX )ジプロピレングリコール中70
−のビス(ジメデルアミノエチル)エーテル;ユニオン
・カーバイド・ケミカル・カンパニーの製品 (4) 70 %ジメチルピペラジン及び30%ジモル
ホリノジエチルエーテル;テキサス0ケミカル・カンパ
ニーの製品 (5)有機すず化合物;ライトコ・ケミカル・カンパニ
ーの製品 (6)2.7官能性重合体状インシアナート;ジ・アッ
プジョン・カンパニーの製品 (7)マニアル・モデルLIC圧mテスター;ジョン・
テヤテロン・アンド・サイズ・インク(JhonCha
tillon and 5ons*Ino、)(8)ガ
ーレイ(Gurlay )ゲージ実施例6 本実施例は可とう注ポリウレタンフォームの製造におけ
る実施例2の重合体ポリオールの使用を説明する。それ
は又この型の重合体ポリオールの少量がポリウレタンフ
ォームを安定化しそして7オームが優れた負荷抵抗性を
有することを示す。
フオームNa       BCD 実施例2の重合体ポリオール  10    20  
  −=アツクス34−28(1) 一40 サノール5F−5505908060 水                3,5    3
.5    3.5L−5309シリコーン     
1,5   1.5   1.5サンキャットTD−3
30,450,450,45ニアツクスA−10,08
0,080,08サンキャットDM−70     0
.3   0,3   0,3UL−10,010,0
10,01 80:’20TDI/PAPI27   43,5  
43.5  43.5夷造の詳細 クリーム時間(秒)        8    8  
 8上昇時間(秒)          105   
110   110ゲル時間C秒)         
225   345   225性質 フオームの外観     収縮・・・・・・良好なフオ
ーム・・・空気の流れ(秒/100Inり  −213
6(1)分散媒体としての分子i 5,000のエチレ
ンオキシド午ヤツグボリオールを用いそして約20重量
%の重合されたアクリロニトリル及びスチレンを含tr
ユニオンのカーバイド・コーポレーションにより作られ
た北ヒドロ中シル数の重合体ポリオール。
卆願昭/J−第λλ/7D号 2、tが11ノ名称Y丁チ克り脣欽楳惨0走男知訴G事
件との関係 ンJ堕人

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)重合可能な二重結合を含む酸とポリオキシアルキ
    レンポリアミンとを反応することにより形成された塩及
    びポリエーテルポリオールを含む分散媒体の存在下、少
    くとも1種の単量体を含む単量体成分を遊離基開始反応
    を経て重合することを含む方法により製造されたビニル
    重合体ポリオール。
  2. (2)ポリオキシアルキレンポリアミンをアクリル酸、
    メタクリル酸、イタコン酸及びマレイン酸よりなる群か
    ら選ばれる酸と反応させる請求項1記載のビニル重合体
    ポリオール。
  3. (3)酸及びポリオキシアルキレンポリアミンを約0.
    5:1〜約1:1の酸対ポリオキシアルキレンポリアミ
    ンの比で反応させる請求項1記載のビニル重合体ポリオ
    ール。
  4. (4)単量体成分がスチレン、アクリロニトリル、メタ
    メタクリレート、メチルアクリレート、ブタジエン及び
    これらの混合物よりなる群から選ばれる請求項1記載の
    ビニル重合体ポリオール。
  5. (5)単量体成分が9:1〜1:9の重量比のスチレン
    及びアクリロニトリルの混合物である請求項1記載のビ
    ニル重合体ポリオール。
  6. (6)分散媒体の重合体含量が約5〜50重量%の範囲
    である請求項1記載のビニル重合体ポリオール。
  7. (7)遊離基開始剤が0.1〜5.0重量%の濃度で用
    いられそして有機過酸化物、ペルオキシカーボネート、
    ペルオキシエステル、2,2′−アゾビス−(2,4−
    ジメチルバレロニトリル)、2,2′−アゾビス−(イ
    ソブチロニトリル)、2,2′−アゾビス−(2−メチ
    ルブチロニトリル)、1,1′−アゾビス−(シアノシ
    クロヘキサン)及びこれらの混合物よりなる群から選ば
    れる請求項1記載のビニル重合体ポリオール。
  8. (8)反応が75〜150℃の範囲の温度及び大気圧〜
    ゲージ圧約7kg/cm^2(約100psig)の範
    囲の圧力で行われる請求項1記載のビニル重合体ポリオ
    ール。
  9. (9)(a)2,000〜7,000の分子量を有する
    ポリエーテルポリオール及び (b)アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸及びマレ
    イン酸よりなる群から選ばれる酸と200〜5,000
    の分子量を有するポリオキシアルキレンポリアミンとを
    反応させることにより形成された塩を含む分散媒体の存
    在下スチレン、アクリロニトリル、メチルメタクリレー
    ト、メチルアクリレート、ブタジエン及びこれらの混合
    物よりなる群から選ばれるビニル単量体成分を遊離基開
    始反応を経て重合し分散媒体の重合体含量が約5〜50
    重量%の範囲にあることよりなる方法により製造された
    ビニル重合体ポリオール。
  10. (10)酸及びポリオキシアルキレンポリアミンを約0
    .5:1〜約1:1の酸対ポリオキシアルキレンポリア
    ミンの比で反応させる請求項9記載のビニル重合体ポリ
    オール。
  11. (11)ビニル単量体成分が9:1〜1:9の重量比の
    スチレン及びアクリロニトリルの混合物である請求項9
    記載のビニル重合体ポリオール。
  12. (12)遊離基開始剤が0.1〜5.0重量%の濃度で
    用いられそして有機過酸化物、ペルオキシカーボネート
    、ペルオキシエステル、2,2′−アゾビス−(2,4
    −ジメチルバレロニトリル)、2,2′−アゾビス−(
    イソブチロニトリル)、2,2′−アゾビス−(2−メ
    チルブチロニトリル)、1,1′−アゾビス−(シアノ
    シクロヘキサン)及びこれらの混合物よりなる群から選
    ばれる請求項9記載のビニル重合体ポリオール。
  13. (13)反応が75〜150℃の範囲の温度でそして大
    気圧〜ゲージ圧約7気圧(約100psig)の範囲の
    圧力で行われる請求項9記載のビニル重合体ポリオール
  14. (14)(a)2,000〜7,000の分子量を有す
    るポリエーテルポリオールそして (b)アクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸及びマレ
    イン酸よりなる群から選ばれる酸と200〜5,000
    の分子量を有するポリオキシアルキレンポリアミンとを
    約0.5:1〜1:1の酸対ポリオキシアルキレンポリ
    アミンの比で反応させることにより形成される塩 を含む分散媒体の存在下9:1〜1:9に及ぶ重量比の
    スチレン及びアクリロニトリルよりなるビニル単量体成
    分を75〜150℃の範囲の温度でそして大気圧〜ゲー
    ジ圧約7kg/cm^2(約100psig)の範囲の
    圧力で遊離基開始反応を経て重合して5〜50重量%の
    範囲の重合体含量を有するビニル重合体ポリオールを生
    成することよりなる方法により製造されたビニル重合体
    ポリオール。
  15. (15)遊離基開始剤が0.1〜5.0重量%の濃度で
    用いられそして有機過酸化物、ペルオキシジカーボネー
    ト、ペルオキシエステル、2,2′−アゾビス−(2,
    4−ジメチルバレロニトリル)、2,2′−アゾビス−
    (イソブチロニトリル)、2,2′−アゾビス−(2−
    メチルブチロニトリル)、1,1′−アゾビス−(シア
    ノシクロヘキサン)及びこれらの混合物よりなる群から
    選ばれる請求項14記載のビニル重合体ポリオール。
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