JPH0120501B2 - - Google Patents
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- JPH0120501B2 JPH0120501B2 JP56054774A JP5477481A JPH0120501B2 JP H0120501 B2 JPH0120501 B2 JP H0120501B2 JP 56054774 A JP56054774 A JP 56054774A JP 5477481 A JP5477481 A JP 5477481A JP H0120501 B2 JPH0120501 B2 JP H0120501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- tape
- circuit
- state
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/05—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container
- G11B15/087—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing features present on or derived from record carrier or container by sensing recorded signals
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープレコーダーの曲検索装置に関
し、特に多数の曲の冒頭部分のみを自動的に再生
してテープに録音されている多数の曲の総覧を行
なうことが出来るように配慮したものである。
し、特に多数の曲の冒頭部分のみを自動的に再生
してテープに録音されている多数の曲の総覧を行
なうことが出来るように配慮したものである。
従来テープレコーダーをキユー(レビユー)状
態に設定してテープの無信号部を検出することに
より、キユー(レビユー)状態から再生状態に切
換え、テープに録音された曲の頭から再生するよ
うにした装置として、一曲又は多曲選曲装置が
種々提案されている。
態に設定してテープの無信号部を検出することに
より、キユー(レビユー)状態から再生状態に切
換え、テープに録音された曲の頭から再生するよ
うにした装置として、一曲又は多曲選曲装置が
種々提案されている。
斯る装置は再生される曲を予め知つている場合
には非常に有効なものであるが、テープにどのよ
うな曲が録音されているか知らない場合、又は聞
きたい曲が録音されていることは知つていても何
曲目か分らない時は、選曲操作を何度も繰り返し
行なわなければ所望の曲を検索することが出来な
いものであつた。
には非常に有効なものであるが、テープにどのよ
うな曲が録音されているか知らない場合、又は聞
きたい曲が録音されていることは知つていても何
曲目か分らない時は、選曲操作を何度も繰り返し
行なわなければ所望の曲を検索することが出来な
いものであつた。
本発明者はこのような選曲上の不便さを解消す
るために、キユー(レビユー)状態においてテー
プの無信号部を検知すると、一定時間(例えば10
秒間程度)再生状態となつてテープ上の曲の冒頭
部分を再生し、その後自動的に再びキユー(レビ
ユー)状態となつて次に無信号部を検知するよう
に構成し、各曲の冒頭部分のみを一定時間だけ順
次に再生して所望の曲を検索することが出来るよ
うにした装置を先に提案した。
るために、キユー(レビユー)状態においてテー
プの無信号部を検知すると、一定時間(例えば10
秒間程度)再生状態となつてテープ上の曲の冒頭
部分を再生し、その後自動的に再びキユー(レビ
ユー)状態となつて次に無信号部を検知するよう
に構成し、各曲の冒頭部分のみを一定時間だけ順
次に再生して所望の曲を検索することが出来るよ
うにした装置を先に提案した。
斯る検索装置はキユー(レビユー)状態にある
時テープ上の無信号部を検出することによつてテ
ープレコーダーを再生状態とし、同時にカウンタ
回路を起動してその再生時間を定めていたもので
あるから、曲間の無信号部が比較的長いテープで
あるにも拘らず、カウンタ回路のカウント数が短
時間に設定されている場合、再生状態になつてい
る際に曲の頭が聞けないまゝになるか、曲の頭の
部分を僅かしか聞くことが出来ないという事態が
生じ、曲名を判別することが出来ないまゝ次曲の
検索のためにキユー(レビユー)状態に移つてし
まうという不都合な問題が生じた。
時テープ上の無信号部を検出することによつてテ
ープレコーダーを再生状態とし、同時にカウンタ
回路を起動してその再生時間を定めていたもので
あるから、曲間の無信号部が比較的長いテープで
あるにも拘らず、カウンタ回路のカウント数が短
時間に設定されている場合、再生状態になつてい
る際に曲の頭が聞けないまゝになるか、曲の頭の
部分を僅かしか聞くことが出来ないという事態が
生じ、曲名を判別することが出来ないまゝ次曲の
検索のためにキユー(レビユー)状態に移つてし
まうという不都合な問題が生じた。
このため、本発明者はキユー(レビユー)状態
においてテープ上の無信号部を検出して再生状態
になつた後、次の曲の頭を再生した時点でカウン
タ回路を起動してこのカウンタ回路で定められた
一定時間だけ再生状態を持続するようにし、各曲
の冒頭部分のみを一定時間だけ順次に再生して所
望の曲を検索することが出来るように改良した装
置も既に提案した。
においてテープ上の無信号部を検出して再生状態
になつた後、次の曲の頭を再生した時点でカウン
タ回路を起動してこのカウンタ回路で定められた
一定時間だけ再生状態を持続するようにし、各曲
の冒頭部分のみを一定時間だけ順次に再生して所
望の曲を検索することが出来るように改良した装
置も既に提案した。
ところで、この改良した装置にあつては、曲間
の無信号部が比較的長いテープに対する改良を目
的としたものであつたが、自作テープ等で曲間無
信号部が更に長いテープに対しては、その長い無
信号部で無音再生状態が続き、効率よく短時間に
多数の曲の総覧をするという機能が著るしく阻害
されるものである。
の無信号部が比較的長いテープに対する改良を目
的としたものであつたが、自作テープ等で曲間無
信号部が更に長いテープに対しては、その長い無
信号部で無音再生状態が続き、効率よく短時間に
多数の曲の総覧をするという機能が著るしく阻害
されるものである。
本発明は斯る点に鑑み提案されたもので、キユ
ー(レビユー)状態で高速検索している時曲間無
信号部を検出して一定時間だけ再生状態となるが
再び高速検索状態で不要な無信号を飛ばすように
構成し、無信号部検出による再生状態の途中又は
その後の高速検索状態の時この無信号部に続く有
信号部の検出に応答して該有信号部の始端から一
定時間だけ再生状態として曲の冒頭部分を再生し
た後高速検索状態に転換するようにしたものであ
る。
ー(レビユー)状態で高速検索している時曲間無
信号部を検出して一定時間だけ再生状態となるが
再び高速検索状態で不要な無信号を飛ばすように
構成し、無信号部検出による再生状態の途中又は
その後の高速検索状態の時この無信号部に続く有
信号部の検出に応答して該有信号部の始端から一
定時間だけ再生状態として曲の冒頭部分を再生し
た後高速検索状態に転換するようにしたものであ
る。
以下図面に示す本発明テープレコーダーの曲検
索装置の実施例について説明する。
索装置の実施例について説明する。
第1図は本発明装置の概略全体構成図で、1は
無信号部を曲間に介在して多数の曲が録音された
テープで、このテープ1に対し録音信号の有無を
検出すると共に録音信号を再生する磁気ヘツド2
が対接している。該磁気ヘツド2はテープ駆動装
置がキユー(レビユー)状態の時テープ1に軽く
接触して録音信号の有無を検出し、又テープ駆動
装置が再生状態の時テープ1に完全に接触して録
音信号を再生するように構成されているものであ
る。
無信号部を曲間に介在して多数の曲が録音された
テープで、このテープ1に対し録音信号の有無を
検出すると共に録音信号を再生する磁気ヘツド2
が対接している。該磁気ヘツド2はテープ駆動装
置がキユー(レビユー)状態の時テープ1に軽く
接触して録音信号の有無を検出し、又テープ駆動
装置が再生状態の時テープ1に完全に接触して録
音信号を再生するように構成されているものであ
る。
モード選択操作手段3はテープレコーダの各動
作を得るための操作スイツチを含み、その中の再
生スイツチを操作するとコントロール回路4でそ
れを識別し、アツテネータ5の減衰度を零に、ス
イツチング回路6をONにするコントロール信号
を出力すると共に、テープ駆動装置のメカニズム
7がドライバー回路8を通じて再生状態になるよ
う一連のシーケンシヤル信号、更に表示器9に再
生状態であることを表示させる信号をそれぞれ出
力しテープレコーダーは再生状態となる。
作を得るための操作スイツチを含み、その中の再
生スイツチを操作するとコントロール回路4でそ
れを識別し、アツテネータ5の減衰度を零に、ス
イツチング回路6をONにするコントロール信号
を出力すると共に、テープ駆動装置のメカニズム
7がドライバー回路8を通じて再生状態になるよ
う一連のシーケンシヤル信号、更に表示器9に再
生状態であることを表示させる信号をそれぞれ出
力しテープレコーダーは再生状態となる。
この再生状態においてテープ1上の録音信号は
磁気ヘツド2で抽出されてアンプ10で増幅さ
れ、アツテネータ5、スイツチング回路6を通
り、出力バツフアアンプ11を経て音声信号とし
てテープレコーダー外部へ取り出されたり、更に
図示していないパワーアンプを経てスピーカを鳴
すことになる。
磁気ヘツド2で抽出されてアンプ10で増幅さ
れ、アツテネータ5、スイツチング回路6を通
り、出力バツフアアンプ11を経て音声信号とし
てテープレコーダー外部へ取り出されたり、更に
図示していないパワーアンプを経てスピーカを鳴
すことになる。
同様に他のモードのための操作スイツチが操作
された時は、その操作スイツチに応じた動作状態
になるようコントロール回路4からコントロール
信号を出力するように構成されている。
された時は、その操作スイツチに応じた動作状態
になるようコントロール回路4からコントロール
信号を出力するように構成されている。
このような動作は電子的操作スイツチによつて
動作状態を指定することの出来る従来周知のテー
プレコーダーの動作である。
動作状態を指定することの出来る従来周知のテー
プレコーダーの動作である。
本発明においては前記モード選択操作手段3に
曲検索指示スイツチを設けて、この曲検索指示ス
イツチを操作することによつて高速検索状態にな
るよう、以下のようにコントロール回路4が検索
指示信号を出力するように構成している。
曲検索指示スイツチを設けて、この曲検索指示ス
イツチを操作することによつて高速検索状態にな
るよう、以下のようにコントロール回路4が検索
指示信号を出力するように構成している。
尚、曲検索指示スイツチを特別に用意すること
なく、従来から設けられているキユー(レビユ
ー)操作スイツチと再生スイツチとの複合操作で
コントロール回路4が検索指示信号を出力するよ
うに構成してもよいし、又は曲検索指示スイツチ
を動作の予約スイツチとし、キユー(レビユー)
操作スイツチの操作でトリガーして検索指示信号
を出力するように構成してもよい。
なく、従来から設けられているキユー(レビユ
ー)操作スイツチと再生スイツチとの複合操作で
コントロール回路4が検索指示信号を出力するよ
うに構成してもよいし、又は曲検索指示スイツチ
を動作の予約スイツチとし、キユー(レビユー)
操作スイツチの操作でトリガーして検索指示信号
を出力するように構成してもよい。
即ち、コントロール回路4は高速検索状態にお
いてアツテネータ5には減衰度αdBになるよう
(αは予め定めた一定値であり、キユー状態のテ
ープ速度とアンプ10,11の周波数特性等で左
右される。)に、スイツチング回路6がONにな
るようにコントロール信号を出力する。そしてメ
カニズムドライバー回路8へはメカニズム7がキ
ユー(レビユー)状態になるよう一連の信号を出
力し、表示器9には高速検索状態の表示のための
信号を出力する。
いてアツテネータ5には減衰度αdBになるよう
(αは予め定めた一定値であり、キユー状態のテ
ープ速度とアンプ10,11の周波数特性等で左
右される。)に、スイツチング回路6がONにな
るようにコントロール信号を出力する。そしてメ
カニズムドライバー回路8へはメカニズム7がキ
ユー(レビユー)状態になるよう一連の信号を出
力し、表示器9には高速検索状態の表示のための
信号を出力する。
その上コントロール回路4は本発明において重
要となる高速検索指示信号(LUP)を検索コン
トロール装置12に出力している再生状態信号
(PLY)は、コントロール回路4がメカニズムド
ライバー回路8へ再生コントロール信号を出力
し、他のモードコントロール信号を出力するまで
の間能動になるように構成されている。
要となる高速検索指示信号(LUP)を検索コン
トロール装置12に出力している再生状態信号
(PLY)は、コントロール回路4がメカニズムド
ライバー回路8へ再生コントロール信号を出力
し、他のモードコントロール信号を出力するまで
の間能動になるように構成されている。
又、前記検索コントロール装置12からは、再
生指示信号(PLY.CMD)、キユー(レビユー)
指示信号(CUE.CMD)が適宜コントロール回路
4へ入力され、モード選択操作手段3の操作スイ
ツチによるコントロール信号とは区号して識別さ
れるように構成されている。
生指示信号(PLY.CMD)、キユー(レビユー)
指示信号(CUE.CMD)が適宜コントロール回路
4へ入力され、モード選択操作手段3の操作スイ
ツチによるコントロール信号とは区号して識別さ
れるように構成されている。
上述の説明において、キユー状態とレビユー状
態は同様な考え方であるため、レビユー状態につ
いては括弧書きで示している。
態は同様な考え方であるため、レビユー状態につ
いては括弧書きで示している。
上述の高速検索状態において、アンプ10の出
力がレベル変換器13でロジツクレベルに変換さ
れ、テープ上の無信号部を検出した時ローレベ
ル、有信号部でハイレベルの信号が出力される。
前記レベル変換器13のロジツク出力Sは検索コ
ントロール装置12に入力され、該検索コントロ
ール装置12内の第1、第2及び第3カウンタ回
路C1,C2,C3の起動、停止をコントロールする
ように構成されている。
力がレベル変換器13でロジツクレベルに変換さ
れ、テープ上の無信号部を検出した時ローレベ
ル、有信号部でハイレベルの信号が出力される。
前記レベル変換器13のロジツク出力Sは検索コ
ントロール装置12に入力され、該検索コントロ
ール装置12内の第1、第2及び第3カウンタ回
路C1,C2,C3の起動、停止をコントロールする
ように構成されている。
前記検索コントロール装置12は第2図に示す
ように構成されており、同図においてAは高速検
索指示信号(LUP)の入力端、Bは再生状態信
号(PLY)の入力端、Cはレベル変換器13の
ロジツク出力Sの入力端、Dは再生指示信号
(PLY.CMD)の出力端、Eはキユー(レビユー)
指示信号(CUE.CMD)の出力端である。
ように構成されており、同図においてAは高速検
索指示信号(LUP)の入力端、Bは再生状態信
号(PLY)の入力端、Cはレベル変換器13の
ロジツク出力Sの入力端、Dは再生指示信号
(PLY.CMD)の出力端、Eはキユー(レビユー)
指示信号(CUE.CMD)の出力端である。
次に第3図、第4図、第5図及び第6図に示す
動作説明図と共に本発明装置の動作について説明
する。
動作説明図と共に本発明装置の動作について説明
する。
この第3図乃至第6図においてXはテープ1上
の無信号部、Yは有信号部を示し、このテープ1
の信号の有無に応答して上記第1、第2及び第3
カウンタ回路C1,C2,C3が起動、停止する状態
と共にテープ駆動装置の高速検索状態、再生状態
の移り変りを示している。
の無信号部、Yは有信号部を示し、このテープ1
の信号の有無に応答して上記第1、第2及び第3
カウンタ回路C1,C2,C3が起動、停止する状態
と共にテープ駆動装置の高速検索状態、再生状態
の移り変りを示している。
() テープ上の無信号部から高速検索操作を
開始する場合、 第3図においてテープ1の無信号部X1に対
応したst′点においてモード選択操作手段3の
曲検索指示スイツチを操作して検索指示を行な
うと、テープ駆動装置は高速検索のためのキユ
ー(又はレビユー)状態となる。以下キユー動
作による高速検索状態をもとにして説明する。
開始する場合、 第3図においてテープ1の無信号部X1に対
応したst′点においてモード選択操作手段3の
曲検索指示スイツチを操作して検索指示を行な
うと、テープ駆動装置は高速検索のためのキユ
ー(又はレビユー)状態となる。以下キユー動
作による高速検索状態をもとにして説明する。
この操作によつてコントロール回路4から高
速検索指示信号(LUP)が出力されるので、
検索コントロール装置12の入力端Aに入力さ
れる。この高速検索指示信号(LUP)の第1
ワンシヨツト回路13を通じたパルスは第1オ
ア回路14を通じて第1フリツプフロツプ15
をリセツトすると同時に1カウンタ回路C1を
リセツトし、更に第2フリツプフロツプ16を
セツトしている。
速検索指示信号(LUP)が出力されるので、
検索コントロール装置12の入力端Aに入力さ
れる。この高速検索指示信号(LUP)の第1
ワンシヨツト回路13を通じたパルスは第1オ
ア回路14を通じて第1フリツプフロツプ15
をリセツトすると同時に1カウンタ回路C1を
リセツトし、更に第2フリツプフロツプ16を
セツトしている。
このキユー動作時に入力端Cへのロジツク出
力Sはローレベルになつているので、第1アン
ド回路17はそのゲートが閉じている。このキ
ユー動作による高速検索状態においてテープ1
上の有信号部Y1を検出すると、入力端Cへの
ロジツク出力Sがハイレベルとなるため、第1
アンド回路17のゲートが開きその出力の第2
ワンシヨツト回路18を通じたパルスは第2フ
リツプフロツプ16のQ出力と共に第2アンド
回路19のゲートを開き、そのアンド出力を第
2オア回路20を通じて出力端Dから再生指示
信号(PLY.CMD)を出力する。斯る再生、指
示信号(PLY.CMD)は第1図に示しているよ
うにコントロール回路4に入力され、該コント
ロール回路4はテープ駆動装置を再生状態とす
る。そして再生指示信号(PLY.CMD)の一部
は遅延回路21を通じて第3フリツプフロツプ
22をセツトするので、コントロール回路4か
らの再生状態信号(PLY)と第3フリツプフ
ロツプ22のQ出力によつて第3アンド回路2
3はクロツク回路24からのクロツクパルスを
第2カウンタ回路C2に入力する。
力Sはローレベルになつているので、第1アン
ド回路17はそのゲートが閉じている。このキ
ユー動作による高速検索状態においてテープ1
上の有信号部Y1を検出すると、入力端Cへの
ロジツク出力Sがハイレベルとなるため、第1
アンド回路17のゲートが開きその出力の第2
ワンシヨツト回路18を通じたパルスは第2フ
リツプフロツプ16のQ出力と共に第2アンド
回路19のゲートを開き、そのアンド出力を第
2オア回路20を通じて出力端Dから再生指示
信号(PLY.CMD)を出力する。斯る再生、指
示信号(PLY.CMD)は第1図に示しているよ
うにコントロール回路4に入力され、該コント
ロール回路4はテープ駆動装置を再生状態とす
る。そして再生指示信号(PLY.CMD)の一部
は遅延回路21を通じて第3フリツプフロツプ
22をセツトするので、コントロール回路4か
らの再生状態信号(PLY)と第3フリツプフ
ロツプ22のQ出力によつて第3アンド回路2
3はクロツク回路24からのクロツクパルスを
第2カウンタ回路C2に入力する。
従つてこの第2カウンタ回路C2は時間T2に
よりカウントアツプするように予め定められて
いるので、このカウントアツプ出力の第3ワン
シヨツト回路25を通じたパルスは第3オア回
路26を通じてキユー指示信号(CUE.CMD)
を出力する。
よりカウントアツプするように予め定められて
いるので、このカウントアツプ出力の第3ワン
シヨツト回路25を通じたパルスは第3オア回
路26を通じてキユー指示信号(CUE.CMD)
を出力する。
斯るキユー指示信号(CUE.CMD)はコント
ロール回路4に入力され、該コントロール回路
4はテープ駆動装置をキユー動作の高速検索状
態に転換する。そしてキユー指示信号(CUE.
CMD)の一部は第4フリツプフロツプ27を
リセツトする。
ロール回路4に入力され、該コントロール回路
4はテープ駆動装置をキユー動作の高速検索状
態に転換する。そしてキユー指示信号(CUE.
CMD)の一部は第4フリツプフロツプ27を
リセツトする。
従つて第3図に示しているように無信号部
X1からの高速検索状態においてテープ1の有
信号部Y1を検出すると、その冒頭部分を第2
カウンタ回路C2で定められた時間T2だけ再生
し、その後キユー動作での高速検索状態を継続
することが出来る。
X1からの高速検索状態においてテープ1の有
信号部Y1を検出すると、その冒頭部分を第2
カウンタ回路C2で定められた時間T2だけ再生
し、その後キユー動作での高速検索状態を継続
することが出来る。
() テープ上の有信号部の途中から高速検索
操作を開始する場合、 第4図においてテープ1の有信号部Y2に対
応したst点においてモード選択操作手段3の曲
検指示スイツチを操作して検索指示を行なう
と、瞬間的にはコントロール回路4によつてテ
ープ駆動装置はキユー動作状態となるが、高速
検索指示信号(LUP)の第1ワンシヨツト回
路13を通じたパルスは第1オア回路14を通
じて第1フリツプフロツプ15及び第1カウン
タ回路C1をリセツトし、同時に第2フリツプ
フロツプ16をセツトする。
操作を開始する場合、 第4図においてテープ1の有信号部Y2に対
応したst点においてモード選択操作手段3の曲
検指示スイツチを操作して検索指示を行なう
と、瞬間的にはコントロール回路4によつてテ
ープ駆動装置はキユー動作状態となるが、高速
検索指示信号(LUP)の第1ワンシヨツト回
路13を通じたパルスは第1オア回路14を通
じて第1フリツプフロツプ15及び第1カウン
タ回路C1をリセツトし、同時に第2フリツプ
フロツプ16をセツトする。
一方、検索操作開始時の有信号出力によつて
入力端Cに対しハイレベルのロジツク出力Sが
与えられるので、第1アンド回路17のゲート
は開かれ、その出力の第2ワンシヨツト回路1
8を通じたパルスは第2フリツプフロツプ16
のQ出力と共に第2アンド回路19を開き、そ
のアンド出力を第2オア回路20を通じて出力
端Dから再生指示信号(PLY.CMD)を出力す
る。
入力端Cに対しハイレベルのロジツク出力Sが
与えられるので、第1アンド回路17のゲート
は開かれ、その出力の第2ワンシヨツト回路1
8を通じたパルスは第2フリツプフロツプ16
のQ出力と共に第2アンド回路19を開き、そ
のアンド出力を第2オア回路20を通じて出力
端Dから再生指示信号(PLY.CMD)を出力す
る。
従つてこの再生指示信号(PLY.CMD)によ
つて上述の説明と同様に第2カウンタ回路C2
のカウントアツプ時間T2だけを直ちに再生す
るべく、テープ駆動装置は再生状態に転換され
る。
つて上述の説明と同様に第2カウンタ回路C2
のカウントアツプ時間T2だけを直ちに再生す
るべく、テープ駆動装置は再生状態に転換され
る。
そして、この時間T2だけ最初の有信号部Y2
を再生した後、テープ駆動装置はキユー動作で
の高速検索状態となり、この状態においてテー
プ1上での無信号部X2を検出すると、入力端
Cに対するロジツク出力がローレベルとなるの
で第1アンド回路17のゲートが閉じられる。
しかるにインバータ28を介して第4ワンシヨ
ツト回路29からパルスが出力されるので、こ
のパルスによつて第1フリツプフロツプ15を
セツトし、このQ出力は第4アンド回路30の
ゲートを開きクロツク回路24からのクロツク
パルスを出力して第1カウンタ回路C1に入力
する。
を再生した後、テープ駆動装置はキユー動作で
の高速検索状態となり、この状態においてテー
プ1上での無信号部X2を検出すると、入力端
Cに対するロジツク出力がローレベルとなるの
で第1アンド回路17のゲートが閉じられる。
しかるにインバータ28を介して第4ワンシヨ
ツト回路29からパルスが出力されるので、こ
のパルスによつて第1フリツプフロツプ15を
セツトし、このQ出力は第4アンド回路30の
ゲートを開きクロツク回路24からのクロツク
パルスを出力して第1カウンタ回路C1に入力
する。
従つてこの第1カウンタ回路C1は時間T1に
よつてカウントアツプするように予め定められ
ているので、このカウントアツプ出力の第5ワ
ンシヨツト回路31を通じたパルスは第2オア
回路20を通じて再生指示信号(PLY.CMD)
を出力する。
よつてカウントアツプするように予め定められ
ているので、このカウントアツプ出力の第5ワ
ンシヨツト回路31を通じたパルスは第2オア
回路20を通じて再生指示信号(PLY.CMD)
を出力する。
この第1カウンタ回路C1がカウントアツプ
するまでの時間T1は、テープ1上の無信号部
の長さをチエツクするために定められている。
即ち、キユー動作でのテープ走行に対して無信
号部の時間をチエツクするもので、第6図に示
すようにテープ1上の無信号部X3の長さが、
第1カウンタ回路C1のカウントアツプ時間T1
よりも短い場合には、第1カウンタ回路C1の
カウント中に次の有信号部を検出した時入力端
Cに対するロジツク出力Sがハイレベルになる
ため、第1アンド回路17の出力がハイレベル
になつて第2ワンシヨツト回路18からのパル
スが第1オア回路14を通じて第1フリツプフ
ロツプ15及び第1カウンタ回路C1をリセツ
トし、更に遅延回路32を通じて第2フリツプ
フロツプ16をリセツトすると共に第4フリツ
プフロツプ27をセツトした状態でキユー動作
の高速検索状態を継続して行なう。かくして音
の途切れによる短い無信号部は曲間と判定する
ことなく、そのまゝ高速検索状態となるもので
ある。
するまでの時間T1は、テープ1上の無信号部
の長さをチエツクするために定められている。
即ち、キユー動作でのテープ走行に対して無信
号部の時間をチエツクするもので、第6図に示
すようにテープ1上の無信号部X3の長さが、
第1カウンタ回路C1のカウントアツプ時間T1
よりも短い場合には、第1カウンタ回路C1の
カウント中に次の有信号部を検出した時入力端
Cに対するロジツク出力Sがハイレベルになる
ため、第1アンド回路17の出力がハイレベル
になつて第2ワンシヨツト回路18からのパル
スが第1オア回路14を通じて第1フリツプフ
ロツプ15及び第1カウンタ回路C1をリセツ
トし、更に遅延回路32を通じて第2フリツプ
フロツプ16をリセツトすると共に第4フリツ
プフロツプ27をセツトした状態でキユー動作
の高速検索状態を継続して行なう。かくして音
の途切れによる短い無信号部は曲間と判定する
ことなく、そのまゝ高速検索状態となるもので
ある。
次に第4図に示すようにテープ上の無信号部
X2の長さが第1カウンタ回路C1のカウントアツ
プ時間T1よりも長い場合、第1カウンタ回路C1
が時間T1後にカウントアツプすると、第5ワン
シヨツト回路31からのパルスによつて第2オア
回路20を通じて再生指示信号(PLY.CMD)を
出力すると同時に第1オア回路14を通じて第1
フリツプフロツプ15及び第1カウンタ回路C1
をリセツトする。そして前記再生指示信号
(PLY.CMD)の一部は第4オア回路33を通じ
て第2カウンタ回路C2をリセツトした後、遅延
回路21を通じて第3フリツプフロツプ22をセ
ツトする。
X2の長さが第1カウンタ回路C1のカウントアツ
プ時間T1よりも長い場合、第1カウンタ回路C1
が時間T1後にカウントアツプすると、第5ワン
シヨツト回路31からのパルスによつて第2オア
回路20を通じて再生指示信号(PLY.CMD)を
出力すると同時に第1オア回路14を通じて第1
フリツプフロツプ15及び第1カウンタ回路C1
をリセツトする。そして前記再生指示信号
(PLY.CMD)の一部は第4オア回路33を通じ
て第2カウンタ回路C2をリセツトした後、遅延
回路21を通じて第3フリツプフロツプ22をセ
ツトする。
然るに前記再生指示信号(PLY.CMD)によつ
てコントロール回路4はテープ駆動装置を再生状
態に転換し、この時の再生状態信号(PLY)が
入力端Bに入力されることによつて第3フリツプ
フロツプ回路22のQ出力とともに第3アンド回
路23のゲートを開き、クロツク回路24からの
クロツクパルスを第2カウンタ回路C2に入力す
る。
てコントロール回路4はテープ駆動装置を再生状
態に転換し、この時の再生状態信号(PLY)が
入力端Bに入力されることによつて第3フリツプ
フロツプ回路22のQ出力とともに第3アンド回
路23のゲートを開き、クロツク回路24からの
クロツクパルスを第2カウンタ回路C2に入力す
る。
この第2カウンタ回路C2のカウントアツプ時
間T2の間はテープは再生状態にあるが、このカ
ウントアツプ時間T2が経過する前に第4図図示
のようにテープ1上の次の有信号部Y3を検出す
ると、入力端Cに対するロジツク出力Sがハイレ
ベルとなるので、第1アンド回路17の出力がハ
イレベルとなり第2ワンシヨツト回路18からの
パルスが第5オア回路34を通じて第3カウンタ
回路C3及び第5フリツプフロツプ35をリセツ
トすると同時に、第5オア回路34から更に第4
オア回路33を通じて第2カウンタ回路C2及び
第3フリツプフロツプ22をリセツトする。然る
に第2カウンタ回路C2は停止し、一方遅延回路
32を通じて第5フリツプフロツプ35がセツト
されるので、該第5フリツプフロツプ35のQ出
力と再生状態信号(PLY)によつて第5アンド
回路36のゲートが開かれるので、クロツク回路
24からのクロツク信号が第3カウンタ回路C3
に入力され、この第3カウンタ回路C3のカウン
トアツプ時間T3を経過すると、このカウントア
ツプ信号の第6ワンシヨツト回路37を通したパ
ルスは第3オア回路26を通じてキユ指示信号
(CUE.CMD)を出力する。
間T2の間はテープは再生状態にあるが、このカ
ウントアツプ時間T2が経過する前に第4図図示
のようにテープ1上の次の有信号部Y3を検出す
ると、入力端Cに対するロジツク出力Sがハイレ
ベルとなるので、第1アンド回路17の出力がハ
イレベルとなり第2ワンシヨツト回路18からの
パルスが第5オア回路34を通じて第3カウンタ
回路C3及び第5フリツプフロツプ35をリセツ
トすると同時に、第5オア回路34から更に第4
オア回路33を通じて第2カウンタ回路C2及び
第3フリツプフロツプ22をリセツトする。然る
に第2カウンタ回路C2は停止し、一方遅延回路
32を通じて第5フリツプフロツプ35がセツト
されるので、該第5フリツプフロツプ35のQ出
力と再生状態信号(PLY)によつて第5アンド
回路36のゲートが開かれるので、クロツク回路
24からのクロツク信号が第3カウンタ回路C3
に入力され、この第3カウンタ回路C3のカウン
トアツプ時間T3を経過すると、このカウントア
ツプ信号の第6ワンシヨツト回路37を通したパ
ルスは第3オア回路26を通じてキユ指示信号
(CUE.CMD)を出力する。
従つてテープの有信号部(Y3)を検出して第
3カウンタ回路C3がカウントアツプする時間T3
だけ有信号部Y3の冒頭部分を再生状態とするこ
とが出来る。
3カウンタ回路C3がカウントアツプする時間T3
だけ有信号部Y3の冒頭部分を再生状態とするこ
とが出来る。
そして前記キユー指示信号(CUE.CMD)によ
つてコントロール回路4がテープ駆動装置を再び
キユー動作の高速検索状態とすることは前述の通
りである。
つてコントロール回路4がテープ駆動装置を再び
キユー動作の高速検索状態とすることは前述の通
りである。
次に前述の第2カウンタ回路C2のカウントア
ツプ時間T2を経過した時点で、第5図図示のよ
うにまだ無信号部X4を検出している場合には、
第2カウンタ回路C2の第3ワンシヨツト回路2
5を通じたカウントアツプパルスは第3オア回路
26を通じてキユー指示信号(CUE.CMD)を出
力し、同時に第4フリツプフロツプ27をリセツ
トする。
ツプ時間T2を経過した時点で、第5図図示のよ
うにまだ無信号部X4を検出している場合には、
第2カウンタ回路C2の第3ワンシヨツト回路2
5を通じたカウントアツプパルスは第3オア回路
26を通じてキユー指示信号(CUE.CMD)を出
力し、同時に第4フリツプフロツプ27をリセツ
トする。
従つてこのキユー指示信号(CUE.CMD)によ
つてコントロール回路4がテープ駆動装置をキユ
ー動作の高速検索状態とするので、テープ上の無
信号部X4を高速で飛ばすことになる。そしてこ
のキユー動作によつて次の有信号部Y4を検出す
ると、入力端Cに対するロジツク出力Sがハイレ
ベルとなるので、第1アンド回路17の出力がハ
イレベルとなり第2ワンシヨツト回路18からの
パルスが第5オア回路34を通じて第3カウンタ
回路C3及び第5フリツプフロツプ35をリセツ
トする。そして第4フリツプフロツプ27の出
力と第2ワンシヨツト回路18のパルス出力とに
よつて第6アンド回路38のゲートを開き、その
アンド出力は第2オア回路20を通じて再生指示
信号(PLY.CMD)を出力するので、この再生指
示信号(PLY.CMD)によつてコントロール回路
4がテープ駆動装置を再生状態に転換する。
つてコントロール回路4がテープ駆動装置をキユ
ー動作の高速検索状態とするので、テープ上の無
信号部X4を高速で飛ばすことになる。そしてこ
のキユー動作によつて次の有信号部Y4を検出す
ると、入力端Cに対するロジツク出力Sがハイレ
ベルとなるので、第1アンド回路17の出力がハ
イレベルとなり第2ワンシヨツト回路18からの
パルスが第5オア回路34を通じて第3カウンタ
回路C3及び第5フリツプフロツプ35をリセツ
トする。そして第4フリツプフロツプ27の出
力と第2ワンシヨツト回路18のパルス出力とに
よつて第6アンド回路38のゲートを開き、その
アンド出力は第2オア回路20を通じて再生指示
信号(PLY.CMD)を出力するので、この再生指
示信号(PLY.CMD)によつてコントロール回路
4がテープ駆動装置を再生状態に転換する。
一方遅延回路32を通じて第5フリツプフロツ
プ35がセツトされるので、該第5フリツプフロ
ツプ35のQ出力と再生状態信号(PLY)とに
よつて第5アンド回路36のゲートを開き、クロ
ツク回路24からのクロツク信号が第3カウンタ
回路C3に入力される。そして第3カウンタ回路
C3のカウントアツプ時間T3を経過すると、この
カウントアツプ信号の第6ワンシヨツト回路37
を通したパルスは第3オア回路26を通じてキユ
ー指示信号(CUE.CMD)を出力する。
プ35がセツトされるので、該第5フリツプフロ
ツプ35のQ出力と再生状態信号(PLY)とに
よつて第5アンド回路36のゲートを開き、クロ
ツク回路24からのクロツク信号が第3カウンタ
回路C3に入力される。そして第3カウンタ回路
C3のカウントアツプ時間T3を経過すると、この
カウントアツプ信号の第6ワンシヨツト回路37
を通したパルスは第3オア回路26を通じてキユ
ー指示信号(CUE.CMD)を出力する。
従つてテープの有信号部Y4を検出して第3カ
ウンタ回路C3がカウントアツプする時間T3だけ
有信号部Y4の冒頭部分を再生し、その後再びキ
ユー動作の高速検索状態とすることが出来るもの
である。
ウンタ回路C3がカウントアツプする時間T3だけ
有信号部Y4の冒頭部分を再生し、その後再びキ
ユー動作の高速検索状態とすることが出来るもの
である。
本発明テープレコーダーの曲検索装置は上述し
たように構成されたものであるから、テープ上
の無信号部から高速検索操作を開始した時次の有
信号部の立ち上がりで一定時間再生状態となつて
有信号部(曲)の冒頭部分を再生した後再び次の
曲の高速検索を行なうことが出来る。テープ上
の有信号部から高速検索操作を開始した時、直ち
に一定時間再生状態となつて曲の途中ではあるが
その一部を再生した後次の曲の高速検索状態に移
行することが出来る。曲間無信号部が必要以上
に長いものにあつては一旦再生状態になつた後再
び高速検索状態となつてその無信号部を飛ばし、
次の有信号部(曲)の立ち上がりで一定時間再生
状態となつて曲の冒頭部分を再生した後再びその
次の曲の高速検索を行なうことが出来る。という
作用効果が得られ、テープ上に録音された多数の
曲の冒頭部分を一定時間だけ再生しながら検索す
るのに、曲間の無信号部の長さが必要以上に長い
場合でも迅速な検索が可能となるものである。
たように構成されたものであるから、テープ上
の無信号部から高速検索操作を開始した時次の有
信号部の立ち上がりで一定時間再生状態となつて
有信号部(曲)の冒頭部分を再生した後再び次の
曲の高速検索を行なうことが出来る。テープ上
の有信号部から高速検索操作を開始した時、直ち
に一定時間再生状態となつて曲の途中ではあるが
その一部を再生した後次の曲の高速検索状態に移
行することが出来る。曲間無信号部が必要以上
に長いものにあつては一旦再生状態になつた後再
び高速検索状態となつてその無信号部を飛ばし、
次の有信号部(曲)の立ち上がりで一定時間再生
状態となつて曲の冒頭部分を再生した後再びその
次の曲の高速検索を行なうことが出来る。という
作用効果が得られ、テープ上に録音された多数の
曲の冒頭部分を一定時間だけ再生しながら検索す
るのに、曲間の無信号部の長さが必要以上に長い
場合でも迅速な検索が可能となるものである。
このように本発明によれば、テープにどのよう
な曲が録音されているのか正確に判別しながら各
曲の総覧を行なうことが出来、使用者にとつて極
めて便利なテープレコーダーを提供することが出
来るものである。
な曲が録音されているのか正確に判別しながら各
曲の総覧を行なうことが出来、使用者にとつて極
めて便利なテープレコーダーを提供することが出
来るものである。
第1図は本発明によるテープレコーダーの曲検
索装置の概略全体構成図、第2図は本発明装置に
使用する検索コントロール装置の回路構成図、第
3図、第4図、第5図及び第6図は動作説明図で
ある。 1……テープ、3……モード選択操作手段、4
……コントロール回路、12……検索コントロー
ル装置、C1,C2,C3……第1、第2及び第3カ
ウンタ回路。
索装置の概略全体構成図、第2図は本発明装置に
使用する検索コントロール装置の回路構成図、第
3図、第4図、第5図及び第6図は動作説明図で
ある。 1……テープ、3……モード選択操作手段、4
……コントロール回路、12……検索コントロー
ル装置、C1,C2,C3……第1、第2及び第3カ
ウンタ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 無信号部を曲間に介在した多数の曲の冒頭部
分のみを自動的に再生するテープレコーダーであ
つて、 テープ上の信号の有無を検出するべくテープを
高速走行させる高速検索状態又は通常の再生状態
となるテープ駆動装置と、 テープ上の無信号部からの高速検索開始時には
次の有信号部を検出するまで前記テープ駆動装置
を高速検索状態に設定し且つ該有信号部から一定
時間だけテープ駆動装置を再生状態に転換した後
再び高速検索状態に復帰させる第1の手段と、テ
ープ上の有信号部からの高速検索開始時には一定
時間だけテープ駆動装置を再生状態にした後高速
検索状態に転換する第2の手段と、前記第1或い
は第2の手段による動作を経た高速検索状態にお
いてテープ上の無信号部を検出した時一定時間だ
けテープ駆動装置を再生状態にした後高速検索状
態に転換する第3の手段と、第3の手段による再
生状態の途中又は高速検索状態の時この無信号部
に続く有信号部の検出に応答して該有信号部の始
端から一定時間だけテープ駆動装置を再生状態に
した後再び高速検索状態に転換する第4の手段と
を有する検索コントロール装置と、 により構成されたテープレコーダーの曲検索装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56054774A JPS57169949A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Recording retrieval device for tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56054774A JPS57169949A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Recording retrieval device for tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169949A JPS57169949A (en) | 1982-10-19 |
| JPH0120501B2 true JPH0120501B2 (ja) | 1989-04-17 |
Family
ID=12980114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56054774A Granted JPS57169949A (en) | 1981-04-10 | 1981-04-10 | Recording retrieval device for tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169949A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2661980B2 (ja) * | 1988-08-30 | 1997-10-08 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生装置 |
-
1981
- 1981-04-10 JP JP56054774A patent/JPS57169949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169949A (en) | 1982-10-19 |
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