JPH01205143A - 写真プリント装置 - Google Patents
写真プリント装置Info
- Publication number
- JPH01205143A JPH01205143A JP63028869A JP2886988A JPH01205143A JP H01205143 A JPH01205143 A JP H01205143A JP 63028869 A JP63028869 A JP 63028869A JP 2886988 A JP2886988 A JP 2886988A JP H01205143 A JPH01205143 A JP H01205143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photographic paper
- acl
- loop
- space
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真プリント装置に関するものである。
一般に写真の形成においては、撮影され現像処理された
ネガフィルムを用いてその像を印画紙にプリントするこ
とが必要であり、このために写真プリント装置が用いら
れる。そしてこの写真プリント装置よりの印画紙が写真
現像処理装置によって現像処理されて写真が形成される
。
ネガフィルムを用いてその像を印画紙にプリントするこ
とが必要であり、このために写真プリント装置が用いら
れる。そしてこの写真プリント装置よりの印画紙が写真
現像処理装置によって現像処理されて写真が形成される
。
第3図は自動写真処理システムの概要を示す説明図であ
り、1は写真プリント装置、2は現像処理部、3は乾燥
部、4はカッタ一部を示し、写真プリント装置1におい
ては、光源ランプLと反射鏡Rとが設けられ、光源ラン
プLによって形成されるネガフィルムNの光像が反射鏡
Rによって反射され、これにより、印画紙ロール収納部
5より搬送されてプリント領域に位置された印画紙Pに
ネガフィルムNの像が露光されてプリントが行われる。
り、1は写真プリント装置、2は現像処理部、3は乾燥
部、4はカッタ一部を示し、写真プリント装置1におい
ては、光源ランプLと反射鏡Rとが設けられ、光源ラン
プLによって形成されるネガフィルムNの光像が反射鏡
Rによって反射され、これにより、印画紙ロール収納部
5より搬送されてプリント領域に位置された印画紙Pに
ネガフィルムNの像が露光されてプリントが行われる。
このプリントされた印画紙Pは、次いで写真現像処理装
置の現像処理部2を構成する現像処理槽6、漂白定着処
理槽7および三種構成の安定化処連槽8をこの順に通過
するよう搬送されて現像処理がなされる。そしてこのよ
うに現像処理された印画紙Pは、次いで乾燥部3に送入
されて例えば温風によって乾燥された後、カッタ一部4
で切断されて写真が形成される。
置の現像処理部2を構成する現像処理槽6、漂白定着処
理槽7および三種構成の安定化処連槽8をこの順に通過
するよう搬送されて現像処理がなされる。そしてこのよ
うに現像処理された印画紙Pは、次いで乾燥部3に送入
されて例えば温風によって乾燥された後、カッタ一部4
で切断されて写真が形成される。
以上のような自動写真処理システムの写真プリント装置
においては、印画紙Pの搬送速度が写真プリント装置1
と現像処理部2とでは通常一致しないこと、写真プリン
ト装置1で印画紙ロールの交換などのためにプリント処
理が休止される期間においても現像処理部2では既にプ
リント処理された印画紙Pの現像処理を中断せずに継続
すべきこと、並びに現像処理部2において印画紙の搬送
が中断されているときにもプリント処理を継続して実行
し得ることが好ましいこと等の理由から、プリント処理
が完了した印画紙Pにアキュームループを形成させて、
写真プリント装置1と現像処理部2との間を、印画紙の
流れに関しては互いに分離することが必要とされている
。
においては、印画紙Pの搬送速度が写真プリント装置1
と現像処理部2とでは通常一致しないこと、写真プリン
ト装置1で印画紙ロールの交換などのためにプリント処
理が休止される期間においても現像処理部2では既にプ
リント処理された印画紙Pの現像処理を中断せずに継続
すべきこと、並びに現像処理部2において印画紙の搬送
が中断されているときにもプリント処理を継続して実行
し得ることが好ましいこと等の理由から、プリント処理
が完了した印画紙Pにアキュームループを形成させて、
写真プリント装置1と現像処理部2との間を、印画紙の
流れに関しては互いに分離することが必要とされている
。
このようなアキュームループの形成は、その目的から、
その大きさ(ループの長さ)が大きい程好ましいもので
あるが、同時に大きなループ形成用空間を必要とする。
その大きさ(ループの長さ)が大きい程好ましいもので
あるが、同時に大きなループ形成用空間を必要とする。
一方、アキュームループを大きく形成する場合には、次
のような問題が発生する。すなわち、プリンタ一部にお
いてペーパーカッターを動作させたときには、その時点
において既に形成されているアキュームループに係る印
画紙の全部が排出されるまでは、次のロフトの印画紙の
搬送を開始することができず、従ってプリント処理作業
を再開することができない。このような不都合をできる
だけ少なくするために、通常第1のアキューム部の下流
側に第2のアキニーム部を設けておき、ペーパーカッタ
ーが動作された後に第1のアキニーム部に蓄積されてい
る印画紙を通常の排出速度の数倍の速度で第2のアキュ
ーム部に送り込むことが行われる。しかしこの場合には
、第1のアキューム部と略同量の容積を有する第2のア
キューム部を必要とするため、装置の大型化を避けるこ
とができない、という問題点がある。
のような問題が発生する。すなわち、プリンタ一部にお
いてペーパーカッターを動作させたときには、その時点
において既に形成されているアキュームループに係る印
画紙の全部が排出されるまでは、次のロフトの印画紙の
搬送を開始することができず、従ってプリント処理作業
を再開することができない。このような不都合をできる
だけ少なくするために、通常第1のアキューム部の下流
側に第2のアキニーム部を設けておき、ペーパーカッタ
ーが動作された後に第1のアキニーム部に蓄積されてい
る印画紙を通常の排出速度の数倍の速度で第2のアキュ
ーム部に送り込むことが行われる。しかしこの場合には
、第1のアキューム部と略同量の容積を有する第2のア
キューム部を必要とするため、装置の大型化を避けるこ
とができない、という問題点がある。
本発明は、以上のような事情に基づいてなされたもので
あって、第1のアキュームループ形成用空間と第2のア
キュームループ形成用空間との一部を共通とすることに
よって当該ループ形成用空間の利用率を高くし、その結
果、大きな空間を必要とせず、従って小型であり、しか
も実質上2つのアキュームループ形成用空間を独立して
形成した場合と同様に装置の操作上の自由度が大きい写
真プリント装置を提供することを目的とするものである
。
あって、第1のアキュームループ形成用空間と第2のア
キュームループ形成用空間との一部を共通とすることに
よって当該ループ形成用空間の利用率を高くし、その結
果、大きな空間を必要とせず、従って小型であり、しか
も実質上2つのアキュームループ形成用空間を独立して
形成した場合と同様に装置の操作上の自由度が大きい写
真プリント装置を提供することを目的とするものである
。
本発明の写真プリント装置は、印画紙を挟圧して搬送す
る搬送ローラと、この搬送ローラの上流側において印画
紙に第1のアキュームループを形成する第1のアキニー
ループ形成用ガイド機構と、前記搬送ローラの下流側に
おいて印画紙に第2のアキュームループを形成する第2
のアキュームループ形成用ガイド機構とを有してなり、
前記第1のアキュームループが最大に形成されるときに
占める空間の少なくとも一部が、前記第2のアキコーム
ループが形成されるときに占める空間と共用されること
を特徴とする。
る搬送ローラと、この搬送ローラの上流側において印画
紙に第1のアキュームループを形成する第1のアキニー
ループ形成用ガイド機構と、前記搬送ローラの下流側に
おいて印画紙に第2のアキュームループを形成する第2
のアキュームループ形成用ガイド機構とを有してなり、
前記第1のアキュームループが最大に形成されるときに
占める空間の少なくとも一部が、前記第2のアキコーム
ループが形成されるときに占める空間と共用されること
を特徴とする。
このような構成によれば、搬送ローラの上流側および下
流側の両方においていわば二重のアキュームループが形
成されるため、印画紙の流れに関してその上流側の処理
部と下流側の処理部とを完全にかつ確実に分離すること
ができると共に、これら2つのアキュームループのため
の空間が共用されているため、第1のアキュームループ
形成用空間内におけるアキュームループに係る印画紙を
速やかに第2のアキュームループ形成用空間に移送する
ことができ、従って印画紙のカット後におけるプリント
処理の再開が短時間のうちに可能となる。更に、新たな
ロットの印画紙が徐々に第1のアキコームループ形成用
空間内に蓄積されて行くが、第2のアキュームループ形
成用空間内に残存している印画紙が現像処理装置に供給
されて排出されて行くため、少なくとも現像処理装置に
対する印画紙速度に対応する速度でプリント処理を継続
的に行うことができ、結局、当該ループ形成用空間の利
用率を大きくすることができ、装置を大型化することな
く、装置の操作上の自由度を大きくすることができる。
流側の両方においていわば二重のアキュームループが形
成されるため、印画紙の流れに関してその上流側の処理
部と下流側の処理部とを完全にかつ確実に分離すること
ができると共に、これら2つのアキュームループのため
の空間が共用されているため、第1のアキュームループ
形成用空間内におけるアキュームループに係る印画紙を
速やかに第2のアキュームループ形成用空間に移送する
ことができ、従って印画紙のカット後におけるプリント
処理の再開が短時間のうちに可能となる。更に、新たな
ロットの印画紙が徐々に第1のアキコームループ形成用
空間内に蓄積されて行くが、第2のアキュームループ形
成用空間内に残存している印画紙が現像処理装置に供給
されて排出されて行くため、少なくとも現像処理装置に
対する印画紙速度に対応する速度でプリント処理を継続
的に行うことができ、結局、当該ループ形成用空間の利
用率を大きくすることができ、装置を大型化することな
く、装置の操作上の自由度を大きくすることができる。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る写真プリント装置の構
成を示す説明図であって、10は外匣、Lは光源ランプ
、Rは反射鏡、11はカラーフィルター、12はミラー
トンネノベ13はネガキャリア、14はレンズ、15は
ダークシャッターを示し、ネガフィルムNの光像が矢印
Aで示すように、プリント領域において鎖線で示す通路
を移動する印画紙Pに投射されて露光が行われる。Tは
操作テーブルである。
成を示す説明図であって、10は外匣、Lは光源ランプ
、Rは反射鏡、11はカラーフィルター、12はミラー
トンネノベ13はネガキャリア、14はレンズ、15は
ダークシャッターを示し、ネガフィルムNの光像が矢印
Aで示すように、プリント領域において鎖線で示す通路
を移動する印画紙Pに投射されて露光が行われる。Tは
操作テーブルである。
装置の下部に設けられた印画紙ロール収納部5において
、20は装着用空洞部、21はマガジンテーブル、22
は印画紙マガジン、23は印画紙ロールを示し、マガジ
ンテーブル21は、装着用空洞部20内において、第1
図の紙面と直角な方向に走行自在に支持され、これによ
ってマガジンテーブル21が装着用空洞部20内に水平
方向に出し入れ自在に受容される構成とされている。こ
のマガジンテーブル21には印画紙マガジン22が脱着
自在に支持されており、この印画紙マガジン22の内部
には、印画紙ロール23がその回転軸がマガジンテーブ
ル21の走行方向(第1図の紙面と直角な方向)と一致
するよう収納されている。
、20は装着用空洞部、21はマガジンテーブル、22
は印画紙マガジン、23は印画紙ロールを示し、マガジ
ンテーブル21は、装着用空洞部20内において、第1
図の紙面と直角な方向に走行自在に支持され、これによ
ってマガジンテーブル21が装着用空洞部20内に水平
方向に出し入れ自在に受容される構成とされている。こ
のマガジンテーブル21には印画紙マガジン22が脱着
自在に支持されており、この印画紙マガジン22の内部
には、印画紙ロール23がその回転軸がマガジンテーブ
ル21の走行方向(第1図の紙面と直角な方向)と一致
するよう収納されている。
また装着用空洞部20の上方には、上記のようにして装
着された印画紙ロール23から印画紙Pを引出すための
一対の引出しローラ30.31を有してなる印画紙引出
し機構28が設けられている。44はループ形成用ガイ
ド板であり、このループ形成用ガイド板44は、上下に
伸びる印画紙通路に沿って位置される実線で示すガイド
位置と、ループ形成用空間45において印画紙Pのルー
プβの形成を許容するよう上方に開かれた鎖線で示す開
位置との間で可動とされている。
着された印画紙ロール23から印画紙Pを引出すための
一対の引出しローラ30.31を有してなる印画紙引出
し機構28が設けられている。44はループ形成用ガイ
ド板であり、このループ形成用ガイド板44は、上下に
伸びる印画紙通路に沿って位置される実線で示すガイド
位置と、ループ形成用空間45において印画紙Pのルー
プβの形成を許容するよう上方に開かれた鎖線で示す開
位置との間で可動とされている。
55は印画紙引出し用駆動モータであり、これにより、
印画紙マガジン22内の印画紙ロール23の軸および送
入ローラ56が駆動され、この送入ローラ56と連結さ
れている引出しローラ30.31の一方30が駆動され
る。
印画紙マガジン22内の印画紙ロール23の軸および送
入ローラ56が駆動され、この送入ローラ56と連結さ
れている引出しローラ30.31の一方30が駆動され
る。
60は印画紙駆動用の上流側駆動ローラ、61は同じく
下流側駆動ローラであってこれらは共通の駆動モータ6
3によって駆動されるよう、タイミングベル) 70.
71およびプーリー72.73を介して連結されている
。
下流側駆動ローラであってこれらは共通の駆動モータ6
3によって駆動されるよう、タイミングベル) 70.
71およびプーリー72.73を介して連結されている
。
プリント領域の上流位置には、副露光ユニット(文字填
込み機構)65が配置されると共に下流側駆動ローラ6
1の下流位置にはバックプリンター66が配置され、こ
のバックプリンター66の下流位置にカッター67が配
置されている。また81〜S4は印画紙検出センサーで
あって、Slは引出しローラ30.31の下流位置、S
2およびS3は上流側駆動ローラ60の上流位置および
下流位置、S4はカッター67の下流位置にそれぞれ配
置されている。
込み機構)65が配置されると共に下流側駆動ローラ6
1の下流位置にはバックプリンター66が配置され、こ
のバックプリンター66の下流位置にカッター67が配
置されている。また81〜S4は印画紙検出センサーで
あって、Slは引出しローラ30.31の下流位置、S
2およびS3は上流側駆動ローラ60の上流位置および
下流位置、S4はカッター67の下流位置にそれぞれ配
置されている。
S5はループ形成用空間45におけるループlの検出用
センサー、69は排出ローラである。
センサー、69は排出ローラである。
第2図はプリント領域を通過した後の印画紙の搬送系に
ついての説明図であり、75はガイドローラ群、lAは
第1のアキュームループ([第1ACLJという)、7
6は第1AcL形成用ガイド板(「第1ACLガイド板
」という)、77は印画紙Pを挟圧して搬送する搬送ロ
ーラ、!、は第2のアキュームループ(「第2ACLJ
という)、78は第2ACL形成用ガイド板(「第2A
CLガイド板」という)を示す。
ついての説明図であり、75はガイドローラ群、lAは
第1のアキュームループ([第1ACLJという)、7
6は第1AcL形成用ガイド板(「第1ACLガイド板
」という)、77は印画紙Pを挟圧して搬送する搬送ロ
ーラ、!、は第2のアキュームループ(「第2ACLJ
という)、78は第2ACL形成用ガイド板(「第2A
CLガイド板」という)を示す。
ガイドローラ群75は、前記カッター67を通過して上
昇して来る印画紙Pを略90度を越える角度にわたって
反転させて案内するものであり、出口部では僅かに下方
に傾斜する全体として上に凸に湾曲した曲線に沿って複
数の小ローラが配設されて構成されている。
昇して来る印画紙Pを略90度を越える角度にわたって
反転させて案内するものであり、出口部では僅かに下方
に傾斜する全体として上に凸に湾曲した曲線に沿って複
数の小ローラが配設されて構成されている。
回動軸81に取り付けられている第1ACLガイド板7
6には、印画紙通路となる間隙80を介して固定板82
Aおよび82Bが固定されてこれらにはそれぞれ印画紙
Pの表面側に位置する複数の小口−ラ83Aおよび印画
紙Pの裏面側に位置する複数の小ローラ83Bが回転自
在に設けられている。そしてこの第1ACLガイド板7
6は、非作動状態の中継位置く実線で示す位置)とされ
た状態では、ガイドローラ群75の出口部の延長方向に
位置する間隙80によって搬送ローラ77に至る中継路
を形成し、また第1ACLガイド板76が鎖線で示す開
放位置にまで回動して下降したときには、垂下した第1
ACL、f!Aの排出路ガイドを形成する。85.86
はループガイドローラである。
6には、印画紙通路となる間隙80を介して固定板82
Aおよび82Bが固定されてこれらにはそれぞれ印画紙
Pの表面側に位置する複数の小口−ラ83Aおよび印画
紙Pの裏面側に位置する複数の小ローラ83Bが回転自
在に設けられている。そしてこの第1ACLガイド板7
6は、非作動状態の中継位置く実線で示す位置)とされ
た状態では、ガイドローラ群75の出口部の延長方向に
位置する間隙80によって搬送ローラ77に至る中継路
を形成し、また第1ACLガイド板76が鎖線で示す開
放位置にまで回動して下降したときには、垂下した第1
ACL、f!Aの排出路ガイドを形成する。85.86
はループガイドローラである。
搬送ローラ77の下流側には、大きく傾斜して下降する
通路に沿って、印画紙Pの裏面側に位置する第2ACL
ガイド板78が回動軸90に設けられており、この第2
ACLガイド板78に固定された固定板91には印画紙
Pの表面側に位置する第2ACL形成用ローラ87.8
7が回転自在に設けられている。そして、前記第1AC
Lガイド板76が作動されて形成される第1ACLβ、
が最大に形成されたときに占める空間と、前記第2AC
Lガイド板78が作動されて形成される第2ACLβ8
が占める空間とが、互いに少なくとも一部が重なって共
用される状態となっている。すなわち、第1ACLβが
第1ACLガイド板76の下方において形成されるので
、第2ACLガイド板78は第1ACLガイド板76の
下方に位置する空間の側に開かれる構成を有し、第1A
CLβ、のための空間と第2ACLf、のための空間と
の間には、隔壁または隔壁となるものは設けられていな
い。
通路に沿って、印画紙Pの裏面側に位置する第2ACL
ガイド板78が回動軸90に設けられており、この第2
ACLガイド板78に固定された固定板91には印画紙
Pの表面側に位置する第2ACL形成用ローラ87.8
7が回転自在に設けられている。そして、前記第1AC
Lガイド板76が作動されて形成される第1ACLβ、
が最大に形成されたときに占める空間と、前記第2AC
Lガイド板78が作動されて形成される第2ACLβ8
が占める空間とが、互いに少なくとも一部が重なって共
用される状態となっている。すなわち、第1ACLβが
第1ACLガイド板76の下方において形成されるので
、第2ACLガイド板78は第1ACLガイド板76の
下方に位置する空間の側に開かれる構成を有し、第1A
CLβ、のための空間と第2ACLf、のための空間と
の間には、隔壁または隔壁となるものは設けられていな
い。
更に図に示されていないが、第1ACLβえおよび第2
A CL j’ nの量をそれぞれ検出するセンサー
、例えばそれらのアキューム量を計算するエンコーダが
設けられ、第1ACLβえおよび第2ACLIBの形成
のための印画紙送り量が監視されている。
A CL j’ nの量をそれぞれ検出するセンサー
、例えばそれらのアキューム量を計算するエンコーダが
設けられ、第1ACLβえおよび第2ACLIBの形成
のための印画紙送り量が監視されている。
以上のような構成においては、印画紙ロール収納部5に
装着された印画紙マガジン22内の印画紙ロール23よ
り、引出しローラ30.31 によって印画紙Pが引出
されて送入ローラ56および送入圧接ローラ57によっ
て印画紙通路に沿って移送され、上流側駆動ローラ60
に挟圧され、更にループ形成用ガイド板44の作用によ
ってループ形成用空間45内に印画紙のループlが形成
されると共に印画紙Pの先端部が下流側駆動ローラ61
に挟圧されるまで搬送されて装架され、連続プリントの
ための準備が完了した状態となる。
装着された印画紙マガジン22内の印画紙ロール23よ
り、引出しローラ30.31 によって印画紙Pが引出
されて送入ローラ56および送入圧接ローラ57によっ
て印画紙通路に沿って移送され、上流側駆動ローラ60
に挟圧され、更にループ形成用ガイド板44の作用によ
ってループ形成用空間45内に印画紙のループlが形成
されると共に印画紙Pの先端部が下流側駆動ローラ61
に挟圧されるまで搬送されて装架され、連続プリントの
ための準備が完了した状態となる。
そして駆動モータ63が間欠的に駆動されることにより
印画紙Pが指定されたフレームの寸法に対応する長さ分
だけ搬送され、プリント領域に位置する印画紙部分に目
的とするプリント処理がなされ、1回のプリント処理が
完了した段階で駆動モータ63が駆動されて印画紙Pが
更に1フレ一ム分だけ搬送され、次のプリント処理がな
される。
印画紙Pが指定されたフレームの寸法に対応する長さ分
だけ搬送され、プリント領域に位置する印画紙部分に目
的とするプリント処理がなされ、1回のプリント処理が
完了した段階で駆動モータ63が駆動されて印画紙Pが
更に1フレ一ム分だけ搬送され、次のプリント処理がな
される。
またこのプリント処理と同時に、当該プリント領域に位
置されているフレームに後続するフレームに該当する印
画紙部分に、当該プリント領域においてプリントされる
写真の表面に表出させるべき例えば記念文字などの副露
光画像が副露光ユニット65によりプリントされる。
置されているフレームに後続するフレームに該当する印
画紙部分に、当該プリント領域においてプリントされる
写真の表面に表出させるべき例えば記念文字などの副露
光画像が副露光ユニット65によりプリントされる。
なお必要に応じて、プリント処理と同時に当該プリント
領域に位置されているフレームに先行するフレームに該
当する印画紙部分の裏面にバックプリンター66により
適宜の数字あるいは文字などが記載される。
領域に位置されているフレームに先行するフレームに該
当する印画紙部分の裏面にバックプリンター66により
適宜の数字あるいは文字などが記載される。
またプリント処理された印画紙Pは、次のようにして排
出される。すなわち、印画紙Pの先頭端が搬送ローラ7
7に挟圧されるまでの間は第1ACLガイド板76が中
継位置とされており、従って、下流側駆動ローラ61に
よって送られて来る印画紙Pの先頭端は、ガイドローラ
群75および第1ACLガイド板76、並びに間隙80
の下方に位置する小ローラ83Bによって案内されて搬
送ローラ77に挟圧される。
出される。すなわち、印画紙Pの先頭端が搬送ローラ7
7に挟圧されるまでの間は第1ACLガイド板76が中
継位置とされており、従って、下流側駆動ローラ61に
よって送られて来る印画紙Pの先頭端は、ガイドローラ
群75および第1ACLガイド板76、並びに間隙80
の下方に位置する小ローラ83Bによって案内されて搬
送ローラ77に挟圧される。
このように印画紙Pの先頭端が搬送ローラ77に挟圧さ
れた状態となると、搬送ローラ77が停止された後、第
1ACLガイド板76が下降し、間隙80の上方に位置
していた小ローラ83Aによって印画紙Pが下方に押下
されることによって第1ACLIAが形成される。この
とき、第1ACLガイド板76は、印画紙Pの長さにお
ける余裕分に従って下降するよう、例えば段階的に回動
されるのが好ましい。またある大きさの第1ACLRA
が形成された後には、搬送ローラ77が駆動されて印画
紙Pが搬送され、現像処理装置に供給される。
れた状態となると、搬送ローラ77が停止された後、第
1ACLガイド板76が下降し、間隙80の上方に位置
していた小ローラ83Aによって印画紙Pが下方に押下
されることによって第1ACLIAが形成される。この
とき、第1ACLガイド板76は、印画紙Pの長さにお
ける余裕分に従って下降するよう、例えば段階的に回動
されるのが好ましい。またある大きさの第1ACLRA
が形成された後には、搬送ローラ77が駆動されて印画
紙Pが搬送され、現像処理装置に供給される。
そして、現像処理装置への排出速度とプリント処理によ
る印画紙の搬送速度との差によって第1ACLAAが形
成されるが、この第1ΔCLβ。
る印画紙の搬送速度との差によって第1ACLAAが形
成されるが、この第1ΔCLβ。
の量が予め設定された量(上限値)に到達すると一時的
にプリント処理が禁止され、これとは逆にプリント処理
による印画紙の搬送速度が遅い場合には第1ACLβ、
の量が減少して行き、その残量が予め設定された量(下
限値)に到達すると、カッター67によって印画紙が切
断される。またオペレーターの都合によってカッター6
7が動作されることもある。このようにカッター67が
動作されたときには、この時までに形成された第1AC
LIAに係る印画紙は速やかに通常の数倍の搬送速度で
排出されると共に、第2ACLガイド板78が開かれて
第2ACLj!aが形成されて行く。
にプリント処理が禁止され、これとは逆にプリント処理
による印画紙の搬送速度が遅い場合には第1ACLβ、
の量が減少して行き、その残量が予め設定された量(下
限値)に到達すると、カッター67によって印画紙が切
断される。またオペレーターの都合によってカッター6
7が動作されることもある。このようにカッター67が
動作されたときには、この時までに形成された第1AC
LIAに係る印画紙は速やかに通常の数倍の搬送速度で
排出されると共に、第2ACLガイド板78が開かれて
第2ACLj!aが形成されて行く。
而して上記のような構成によれば、搬送ローラ77の上
流側と下流側との両方に二重のアキュームループを形成
することができ、しかもループ形成用空間における当該
第2ΔCLA、と共用される部分のうち、当該第2Ac
LRaが現実に占めている大きさに応じて、残余の空間
、すなわち利用し得る空間を十分に利用して印画紙切断
後におけるプリント処理を再開して当該印画紙による第
1ACLA、を形成することができ、また当該ループ形
成用空間の利用率を大幅に向上させることができる。
流側と下流側との両方に二重のアキュームループを形成
することができ、しかもループ形成用空間における当該
第2ΔCLA、と共用される部分のうち、当該第2Ac
LRaが現実に占めている大きさに応じて、残余の空間
、すなわち利用し得る空間を十分に利用して印画紙切断
後におけるプリント処理を再開して当該印画紙による第
1ACLA、を形成することができ、また当該ループ形
成用空間の利用率を大幅に向上させることができる。
そして、2つのアキュームループにおいて、優先すべき
一方のループの大きさを確保したとき、あるいは一方の
ループの形成が不要であるときには、残余の空間容量が
満たされる大きさとなるまで他方のループを大きく形成
することができ、結局、ループ形成用空間が無駄なく利
用され、従ってアキュームループ量の合計がループ形成
用空間を満たすまでは所要の処理を継続することができ
るなど、操作上の自由度を大きくすることができる。
一方のループの大きさを確保したとき、あるいは一方の
ループの形成が不要であるときには、残余の空間容量が
満たされる大きさとなるまで他方のループを大きく形成
することができ、結局、ループ形成用空間が無駄なく利
用され、従ってアキュームループ量の合計がループ形成
用空間を満たすまでは所要の処理を継続することができ
るなど、操作上の自由度を大きくすることができる。
以上のように、本発明によれば、搬送ローラの下流側お
よび下流側の両方において二重のアキュームループが形
成されるため、印画紙の流れに関してその上流側の処理
部と下流側の処理部とを完全にかつ確実に分離すること
ができると共に、これら2つのアキュームループのため
の空間が共用されているため、ループ形成用空間の利用
率が高くなり、その結果、装置を大型化することなく、
実質上2つのアキュームループ形成用空間を独立して形
成した場合と同様に装置の操作上の自由度が大きい写真
プリント装置を提供することができる。
よび下流側の両方において二重のアキュームループが形
成されるため、印画紙の流れに関してその上流側の処理
部と下流側の処理部とを完全にかつ確実に分離すること
ができると共に、これら2つのアキュームループのため
の空間が共用されているため、ループ形成用空間の利用
率が高くなり、その結果、装置を大型化することなく、
実質上2つのアキュームループ形成用空間を独立して形
成した場合と同様に装置の操作上の自由度が大きい写真
プリント装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る写真プリント装置の構
成を示す説明図、第2図はプリント領域を通過した後の
印画紙の搬送系の説明図、第3図は自動写真処理システ
ムの概要を示す説明図である。 1・・・写真プリント装置 2・・・現像処理部 3・・・乾燥部4・・・カ
ッタ一部 5・・・印画紙ロール収納部 L・・・光源ランプ R・・・反射鏡N・・・ネ
ガフィルム P・・・印画紙6・・・現像処理槽
7・・・漂白定着処理槽8・・・安定化処理槽
10・・・外匣11・・・カラーフィルター 12
・・・ミラートンネル13・・・ネガキャリア 1
4・・・レンズ15・・・ダークシャッター T・・・
操作テーブル20・・・装着用空洞部 21・・・
マガジンテーブル22・・・印画紙マガジン 23・
・・印画紙ロール28・・・印画紙引出し機構 30.
31・・・引出しローラ44・・・ループ形成用ガイド
板 45・・・ループ形成用空間 !・・・ループ55・・
・印画紙引出し用駆動モータ 56・・・送入ローラ 57・・・送入圧接ロー
ラ60・・・上流側駆動ローラ 61・・・下流側駆動
ローラ61 A、 61 B・・・ローラ 61C・
・・挟圧部63・・・駆動モーフ 65・・・文
字填込み機構66・・・バックプリンター 67・・・
カッター69・・・排出ローラ S1〜S5・・
・センサー70、74・・・タイミングベルト 72.73・・・プーリー 75・・・ガイドロー
ラ群JA、A、・・・アキュームループ 76・・・第1ACL形成用ガイド板 77・・・搬送ローラ 78・・・第2ACL形成用ガイド板 80・・・間隙 81,90・・・回動軸
82 A、 82 B、 91・・・固定板83 A、
83 B・・・小ローラ 85、86・・・ループガイドローラ 87・・・第2ACL形成用ローラ ーhl 図 +2図 一+3図 \
成を示す説明図、第2図はプリント領域を通過した後の
印画紙の搬送系の説明図、第3図は自動写真処理システ
ムの概要を示す説明図である。 1・・・写真プリント装置 2・・・現像処理部 3・・・乾燥部4・・・カ
ッタ一部 5・・・印画紙ロール収納部 L・・・光源ランプ R・・・反射鏡N・・・ネ
ガフィルム P・・・印画紙6・・・現像処理槽
7・・・漂白定着処理槽8・・・安定化処理槽
10・・・外匣11・・・カラーフィルター 12
・・・ミラートンネル13・・・ネガキャリア 1
4・・・レンズ15・・・ダークシャッター T・・・
操作テーブル20・・・装着用空洞部 21・・・
マガジンテーブル22・・・印画紙マガジン 23・
・・印画紙ロール28・・・印画紙引出し機構 30.
31・・・引出しローラ44・・・ループ形成用ガイド
板 45・・・ループ形成用空間 !・・・ループ55・・
・印画紙引出し用駆動モータ 56・・・送入ローラ 57・・・送入圧接ロー
ラ60・・・上流側駆動ローラ 61・・・下流側駆動
ローラ61 A、 61 B・・・ローラ 61C・
・・挟圧部63・・・駆動モーフ 65・・・文
字填込み機構66・・・バックプリンター 67・・・
カッター69・・・排出ローラ S1〜S5・・
・センサー70、74・・・タイミングベルト 72.73・・・プーリー 75・・・ガイドロー
ラ群JA、A、・・・アキュームループ 76・・・第1ACL形成用ガイド板 77・・・搬送ローラ 78・・・第2ACL形成用ガイド板 80・・・間隙 81,90・・・回動軸
82 A、 82 B、 91・・・固定板83 A、
83 B・・・小ローラ 85、86・・・ループガイドローラ 87・・・第2ACL形成用ローラ ーhl 図 +2図 一+3図 \
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)印画紙を挟圧して搬送する搬送ローラと、この搬送
ローラの上流側において印画紙に第1のアキュームルー
プを形成する第1のアキュームループ形成用ガイド機構
と、前記搬送ローラの下流側において印画紙に第2のア
キュームループを形成する第2のアキュームループ形成
用ガイド機構とを有してなり、 前記第1のアキュームループが最大に形成されるときに
占める空間の少なくとも一部が、前記第2のアキューム
ループが形成されるときに占める空間と共用されること
を特徴とする写真プリント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028869A JP2612879B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 写真プリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028869A JP2612879B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 写真プリント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205143A true JPH01205143A (ja) | 1989-08-17 |
| JP2612879B2 JP2612879B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12260385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028869A Expired - Lifetime JP2612879B2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 写真プリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612879B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55568A (en) * | 1979-04-05 | 1980-01-05 | Canon Inc | Microfiche camera |
| JPS61278838A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真焼付装置 |
| JPS6298341A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 印画紙保留装置 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028869A patent/JP2612879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55568A (en) * | 1979-04-05 | 1980-01-05 | Canon Inc | Microfiche camera |
| JPS61278838A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-09 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動写真焼付装置 |
| JPS6298341A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 印画紙保留装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612879B2 (ja) | 1997-05-21 |
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