JPH01205206A - 工業用ロボット - Google Patents
工業用ロボットInfo
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- JPH01205206A JPH01205206A JP2948888A JP2948888A JPH01205206A JP H01205206 A JPH01205206 A JP H01205206A JP 2948888 A JP2948888 A JP 2948888A JP 2948888 A JP2948888 A JP 2948888A JP H01205206 A JPH01205206 A JP H01205206A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、教示用ロボットと生産ライン上に位置する
作業用ロボットとを有する工業用ロボットに係わり、特
に、これら教示用ロボットと作業用ロボットとの動的特
性が必ずしも一致しないような場合に用いられて好適な
工業用ロボットに関するものである。
作業用ロボットとを有する工業用ロボットに係わり、特
に、これら教示用ロボットと作業用ロボットとの動的特
性が必ずしも一致しないような場合に用いられて好適な
工業用ロボットに関するものである。
「従来の技術」
従来、生産ライン上に位置する作業用ロボットとオフラ
イン状態にある教示用ロボット又はオフライン教示シス
テム中のモデルロボットを用いて教示データを作成し、
この教示データに基づいて前記作業用ロボットに作業を
行わせる際には、これら教示用・ポットと作業用・kッ
トとにプ・ダラム変換装置を接続して前記教示データを
作業用ロボットに適したものに変換することが行われる
ことがある。
イン状態にある教示用ロボット又はオフライン教示シス
テム中のモデルロボットを用いて教示データを作成し、
この教示データに基づいて前記作業用ロボットに作業を
行わせる際には、これら教示用・ポットと作業用・kッ
トとにプ・ダラム変換装置を接続して前記教示データを
作業用ロボットに適したものに変換することが行われる
ことがある。
このプログラム変換装置は、前記教示用ロボット又はモ
デルロボットと作業用ロボットとの器差修正及びロボッ
トとワーク(被作業物)との相対位置関係の補正を行う
ものである。この場合、前記プログラム変換装置は、教
示時における教示用ロボットの静的軌道と再生時におけ
る作業用ロボットの静的軌道とが一致するように教示デ
ータを変換していた。
デルロボットと作業用ロボットとの器差修正及びロボッ
トとワーク(被作業物)との相対位置関係の補正を行う
ものである。この場合、前記プログラム変換装置は、教
示時における教示用ロボットの静的軌道と再生時におけ
る作業用ロボットの静的軌道とが一致するように教示デ
ータを変換していた。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、前記従来のプログラム変換装置において
は、教示用ロボットと作業用ロボットとの静的軌道をそ
れぞれ一致させるようなデータ変換を行っていたので、
これら教示用ロボットと作業用ロボットとの動的特性の
差異については考慮がされていなかった。従って、教示
用ロボットと作業用ロボットとの動的特性が異なる場合
には、動作速度が速くなると再生時の軌道が教示時の軌
道からずれてしまう現象が発生していた。このため、教
示時において教示用ロボットの動作速度や動作環境に制
限を設けるようなことも行われていたが、このような制
限を設けることにより教示時あるいは再生時における作
業能率の向上を望みにくい状況にあった。また、作業時
にはライン上において作業用ロボットの実軌道を作業員
が監視する必要が生じると共に、実際に再生時の軌道が
教示時の軌道からずれた場合には、生産ラインを一且停
止させてから作業用ロボットのデータを修正・変更する
ため、生産ラインを長時間に互って停止しなければなら
ず、大変非能率的だった。
は、教示用ロボットと作業用ロボットとの静的軌道をそ
れぞれ一致させるようなデータ変換を行っていたので、
これら教示用ロボットと作業用ロボットとの動的特性の
差異については考慮がされていなかった。従って、教示
用ロボットと作業用ロボットとの動的特性が異なる場合
には、動作速度が速くなると再生時の軌道が教示時の軌
道からずれてしまう現象が発生していた。このため、教
示時において教示用ロボットの動作速度や動作環境に制
限を設けるようなことも行われていたが、このような制
限を設けることにより教示時あるいは再生時における作
業能率の向上を望みにくい状況にあった。また、作業時
にはライン上において作業用ロボットの実軌道を作業員
が監視する必要が生じると共に、実際に再生時の軌道が
教示時の軌道からずれた場合には、生産ラインを一且停
止させてから作業用ロボットのデータを修正・変更する
ため、生産ラインを長時間に互って停止しなければなら
ず、大変非能率的だった。
一方、この現象を回避するために、教示用ロボットの動
的特性を作業用ロボットのそれと一致させた場合、動的
特性が異なる作業用ロボットが生産ライン上に複数存在
する時には、これら動的特性が異なる作業用ロボット毎
に異なるデータを複数作成せねばならず、これも大変非
能率的であった。
的特性を作業用ロボットのそれと一致させた場合、動的
特性が異なる作業用ロボットが生産ライン上に複数存在
する時には、これら動的特性が異なる作業用ロボット毎
に異なるデータを複数作成せねばならず、これも大変非
能率的であった。
この発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、教示
時において作業用ロボットの動的特性や環境等を考慮す
ることなく教示データを作成でき、かつ、教示時の軌道
に基づいて再生時の軌道を精度良く再現することのでき
る工業用ロボットの実現を目的としている。
時において作業用ロボットの動的特性や環境等を考慮す
ることなく教示データを作成でき、かつ、教示時の軌道
に基づいて再生時の軌道を精度良く再現することのでき
る工業用ロボットの実現を目的としている。
「課題を解決するための手段」
そこで、この発明では、教示用ロボットと、生産ライン
上に位置する作業用ロボットと、前記教示用ロボットと
作業用ロボットとに接続され、前記教示用ロボットの位
置フィードバックデータを作業用ロボット用のデータに
変換するプログラム変換装置とを有する工業用ロボット
において、前記プログラム変換装置に、前記作業用ロボ
ット用のデータにより再生された作業用ロボットの位置
フィードバックデータに基づいて前記作業用ロボット用
のデータを修正する演算手段を設けることで前記課題を
解決している。
上に位置する作業用ロボットと、前記教示用ロボットと
作業用ロボットとに接続され、前記教示用ロボットの位
置フィードバックデータを作業用ロボット用のデータに
変換するプログラム変換装置とを有する工業用ロボット
において、前記プログラム変換装置に、前記作業用ロボ
ット用のデータにより再生された作業用ロボットの位置
フィードバックデータに基づいて前記作業用ロボット用
のデータを修正する演算手段を設けることで前記課題を
解決している。
「実施例」
以下、この発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図ないし第2図は、この発明の工業用ロボットを第
1図に示すようなワーク(被作業物)の塗装を行う塗装
システムに適用した実施例を示す図である。まず、この
実施例の工業用ロボットの全体構成について第1図を参
照して説明すれば、この工業用ロボットは、教示用に設
けられてm次の自由度を有するマザーロボット(教示用
ロボット)1と、このマザーロボット1に接続されてマ
ザーロボット1の制御を行う教示装置3と、生産ライン
上に設けられ、前記マザーロボットlと同一の自由度を
有する第1及び第2塗装用ロボツト(作業用ロボット)
5.8と、これら塗装用ロボット5.8にそれぞれ接続
されてこれらの制御を行う作業装置6.9と、教示装置
3及び作業装置6.9にそれぞれ通信手段(第1図では
図示略)を介して接続され、これら教示装置3及び作業
装置6.9との間でデータの授受を行うと共に、教示装
置3から得られた教示データを塗装用ロボット5.8に
即して変換するプログラム変換装置4とから構成されて
いる。なお、この実施例では、プログラム変換装置4と
して可搬性に優れたいわゆるラップトツブ型パソコンを
用いており、表示部4a及び本体たる演算処理部4bか
ら構成されている。また、第1及び第2塗装用ロボツト
5、8により作業が行われるワーク7、lOには、マザ
ーロボットlによる教示時に用いられるワーク2と同−
又は相似形のワークが用いられる。
1図に示すようなワーク(被作業物)の塗装を行う塗装
システムに適用した実施例を示す図である。まず、この
実施例の工業用ロボットの全体構成について第1図を参
照して説明すれば、この工業用ロボットは、教示用に設
けられてm次の自由度を有するマザーロボット(教示用
ロボット)1と、このマザーロボット1に接続されてマ
ザーロボット1の制御を行う教示装置3と、生産ライン
上に設けられ、前記マザーロボットlと同一の自由度を
有する第1及び第2塗装用ロボツト(作業用ロボット)
5.8と、これら塗装用ロボット5.8にそれぞれ接続
されてこれらの制御を行う作業装置6.9と、教示装置
3及び作業装置6.9にそれぞれ通信手段(第1図では
図示略)を介して接続され、これら教示装置3及び作業
装置6.9との間でデータの授受を行うと共に、教示装
置3から得られた教示データを塗装用ロボット5.8に
即して変換するプログラム変換装置4とから構成されて
いる。なお、この実施例では、プログラム変換装置4と
して可搬性に優れたいわゆるラップトツブ型パソコンを
用いており、表示部4a及び本体たる演算処理部4bか
ら構成されている。また、第1及び第2塗装用ロボツト
5、8により作業が行われるワーク7、lOには、マザ
ーロボットlによる教示時に用いられるワーク2と同−
又は相似形のワークが用いられる。
次に、各部の構成について第2図を参照して説明する。
前記教示装置3では、教示データ記憶手段11゜補間演
算手段12及びロボット駆動用信号出力手段13が直列
に接続され、このロボット駆動用信号出力手段13の出
力はマザーロボット1に供給されている。マザーロボッ
トlからの位置フィードバックデータはサンプリング手
段14でサンプリングされた後、位置フィードバックデ
ータ記憶手段15に入力される。この位置フィードバッ
クデータ記憶手段15の出力は通信手段16に供給され
ている。
算手段12及びロボット駆動用信号出力手段13が直列
に接続され、このロボット駆動用信号出力手段13の出
力はマザーロボット1に供給されている。マザーロボッ
トlからの位置フィードバックデータはサンプリング手
段14でサンプリングされた後、位置フィードバックデ
ータ記憶手段15に入力される。この位置フィードバッ
クデータ記憶手段15の出力は通信手段16に供給され
ている。
また、前記演算処理部4bでは、通信手段17、教示デ
ータ記憶手段19及び教示データ変換手段20が直列に
接続され、この教示データ変換手段20からの出力は切
換スイッチ21に入力されている。切換スイッチ2工の
C端子は第2仮想目標軌道データ記憶手段25に接続さ
れる一方、b端子は学習制御演算手段22に入力されて
いる。第2軌道データ記憶手段25かもの出力は第1仮
想目標軌道データ記憶手段24及び補助記憶手段26に
入力され、第1目標データ記憶手段24は前記学習制御
演算手段22に接続されている一方、第2記憶手段25
及び補助記憶手段26は切換スイッチ27のC端子及び
d端子にそれぞれ接続されている。そして、この切換ス
イッチ27は通信手段18に接続されると共に、この通
信手段18には位置フィードバックデータ記憶手段23
が接続され、この位置フィードバックデータ記憶手段2
3も前記学習制御演算手段22に接続されている。
ータ記憶手段19及び教示データ変換手段20が直列に
接続され、この教示データ変換手段20からの出力は切
換スイッチ21に入力されている。切換スイッチ2工の
C端子は第2仮想目標軌道データ記憶手段25に接続さ
れる一方、b端子は学習制御演算手段22に入力されて
いる。第2軌道データ記憶手段25かもの出力は第1仮
想目標軌道データ記憶手段24及び補助記憶手段26に
入力され、第1目標データ記憶手段24は前記学習制御
演算手段22に接続されている一方、第2記憶手段25
及び補助記憶手段26は切換スイッチ27のC端子及び
d端子にそれぞれ接続されている。そして、この切換ス
イッチ27は通信手段18に接続されると共に、この通
信手段18には位置フィードバックデータ記憶手段23
が接続され、この位置フィードバックデータ記憶手段2
3も前記学習制御演算手段22に接続されている。
また、前記作業装置6.9の構成はそれぞれ同一であり
、例として第1塗装用ロボツト5に接続される作業装置
6について説明すれば、この作業装置6では、通信手段
28からの出力は直列に接続された教示データ記憶手段
29、補間演算手段30及びロボット駆動信号出力手段
31の記憶手段29側に入力され、かつ、ロボット駆動
信号出力手段31の出力は第1塗装用ロボツト5に供給
されている。一方、第1塗装用ロボツト5からの位置フ
ィードバックデータはサンプリング手段32によりサン
プリングされた後、位置フィードバックデータ記憶手段
33に入力される。さらに、この位置フィードバックデ
ータ記憶手段33も前記通信手段28に接続されている
。
、例として第1塗装用ロボツト5に接続される作業装置
6について説明すれば、この作業装置6では、通信手段
28からの出力は直列に接続された教示データ記憶手段
29、補間演算手段30及びロボット駆動信号出力手段
31の記憶手段29側に入力され、かつ、ロボット駆動
信号出力手段31の出力は第1塗装用ロボツト5に供給
されている。一方、第1塗装用ロボツト5からの位置フ
ィードバックデータはサンプリング手段32によりサン
プリングされた後、位置フィードバックデータ記憶手段
33に入力される。さらに、この位置フィードバックデ
ータ記憶手段33も前記通信手段28に接続されている
。
そして、前記教示装置3の通信手段16と演算処理部4
bの通信手段17、及び演算処理部4bの通信手段18
と作業装置6(又は作業装置9)の通信手段28とは通
信用ケーブル等を介してそれぞれ接続されており、これ
により、教示装置3と演算処理部4b、及び演算処理部
4bと作業装置6.9の間は相互に通信可能とされてい
る。
bの通信手段17、及び演算処理部4bの通信手段18
と作業装置6(又は作業装置9)の通信手段28とは通
信用ケーブル等を介してそれぞれ接続されており、これ
により、教示装置3と演算処理部4b、及び演算処理部
4bと作業装置6.9の間は相互に通信可能とされてい
る。
次に、第1図ないし第3図を参照して、前記構成を有す
る工業用ロボットの動作について説明する。
る工業用ロボットの動作について説明する。
まず、ダイレクトティーチング又はオフラインティーチ
ングにより、マザーロボット1がワーク2を塗装するよ
うな教示データを作成する。この教示データは、マザー
ロボット1のそれぞれの姿勢毎の各自由度の位置データ
θ。、(i=1〜m:自由度)及びある姿勢から次の姿
勢までのマザーロボット1の動作時間ΔTによって構成
されており、離散的な値である。この教示データは、教
示装置3内の教示データ記憶手段ll内に記憶される。
ングにより、マザーロボット1がワーク2を塗装するよ
うな教示データを作成する。この教示データは、マザー
ロボット1のそれぞれの姿勢毎の各自由度の位置データ
θ。、(i=1〜m:自由度)及びある姿勢から次の姿
勢までのマザーロボット1の動作時間ΔTによって構成
されており、離散的な値である。この教示データは、教
示装置3内の教示データ記憶手段ll内に記憶される。
次に、マザーロボット1から教示データを送出する際に
は、教示データ記憶手段11から順次教示データを読み
出し、これを補間演算手段12により補間演算してマザ
ーロボットlが動作可能な連続的な値に変換する。変換
後のデータは、ロボット駆動用信号出力手段13を介し
てマザーロボットlに供給され、マザーロボットlはこ
のデータに基づいて動作を行う。この時のマザーロボッ
ト1の位置フィードバックデータはサンプリング手段1
4により一定時間間隔ΔT、毎の離散的な値にサンプリ
ングされ、位置フィードバックデータ記憶手段15に記
憶される。ここで、この実施例では、前記サンプリング
手段14のサンプリング間隔ΔT、がマザーロボット1
の動的な時間遅れと同程度の値に設定されているので、
サンプリング手段14によってサンプリングされた位置
フィードバックデータはマザーロボットlの連続的な動
作を表している。そして、位置フィードバックデータ記
憶手段15に位置フィードバックデータが記憶されると
、このデータは通信手段16.17を介してプログラム
変換装置4の演算処理部4bに転送される。
は、教示データ記憶手段11から順次教示データを読み
出し、これを補間演算手段12により補間演算してマザ
ーロボットlが動作可能な連続的な値に変換する。変換
後のデータは、ロボット駆動用信号出力手段13を介し
てマザーロボットlに供給され、マザーロボットlはこ
のデータに基づいて動作を行う。この時のマザーロボッ
ト1の位置フィードバックデータはサンプリング手段1
4により一定時間間隔ΔT、毎の離散的な値にサンプリ
ングされ、位置フィードバックデータ記憶手段15に記
憶される。ここで、この実施例では、前記サンプリング
手段14のサンプリング間隔ΔT、がマザーロボット1
の動的な時間遅れと同程度の値に設定されているので、
サンプリング手段14によってサンプリングされた位置
フィードバックデータはマザーロボットlの連続的な動
作を表している。そして、位置フィードバックデータ記
憶手段15に位置フィードバックデータが記憶されると
、このデータは通信手段16.17を介してプログラム
変換装置4の演算処理部4bに転送される。
教示装置3から転送されてきたマザーロボット1の位置
フィードバックデータは、通信手段17を介してプログ
ラム変換装置4の演算処理部4b内にある教示データ記
憶手段19に記憶される(第3図中ステップ5P2)。
フィードバックデータは、通信手段17を介してプログ
ラム変換装置4の演算処理部4b内にある教示データ記
憶手段19に記憶される(第3図中ステップ5P2)。
次に、この記憶手段19内に記憶されたマザーロボット
1の位置フィードバックデータは、塗装用ロボット5.
8により塗装作業を行う際に読み出されて、教示データ
変換装置20において、予め記憶されている塗装用ロボ
ット5.8の諸元、作業環境データに基づいて、これら
塗装用ロボット5.8に直接的に適用可能な教示データ
θ+(i +j)(+ −1=m :自由度、j=o〜
!、:教示データ数)に変換される(第3図中ステップ
5P3)。なお、前述の如く、動作時間が十分遅い場合
には、この教示データθ1(11j)によってマザーロ
ボットlと同じ動作を塗装用ロボット5.8にさせるこ
とができる。
1の位置フィードバックデータは、塗装用ロボット5.
8により塗装作業を行う際に読み出されて、教示データ
変換装置20において、予め記憶されている塗装用ロボ
ット5.8の諸元、作業環境データに基づいて、これら
塗装用ロボット5.8に直接的に適用可能な教示データ
θ+(i +j)(+ −1=m :自由度、j=o〜
!、:教示データ数)に変換される(第3図中ステップ
5P3)。なお、前述の如く、動作時間が十分遅い場合
には、この教示データθ1(11j)によってマザーロ
ボットlと同じ動作を塗装用ロボット5.8にさせるこ
とができる。
教示データ変換装置20から最初に教示データが出力さ
れる時には(第3図中ステップ5P2の判断がYESで
あれば)、切換スイッチ21はC端子に接続され、これ
により前記教示データが第2仮想目標軌道データ記憶手
段25に格納される(第3図中ステップ5P7)。この
時の軌道データ記憶手段25に格納される教示データを
θe(++j)(i = l”m :自由度、j−0〜
1.:教示データ数)とする。この状態ではθ1(11
3)−θ8(I、j)である。
れる時には(第3図中ステップ5P2の判断がYESで
あれば)、切換スイッチ21はC端子に接続され、これ
により前記教示データが第2仮想目標軌道データ記憶手
段25に格納される(第3図中ステップ5P7)。この
時の軌道データ記憶手段25に格納される教示データを
θe(++j)(i = l”m :自由度、j−0〜
1.:教示データ数)とする。この状態ではθ1(11
3)−θ8(I、j)である。
第2軌道データ記憶手段25に格納された教示データθ
B(IIJ)は、第1仮想目標軌道データ記憶手段24
及び補助記憶手段26に転送される。
B(IIJ)は、第1仮想目標軌道データ記憶手段24
及び補助記憶手段26に転送される。
この実施例では補助記憶手段26にフロッピーディスク
、ハードディスク等を記憶媒体とするディスクドライブ
が用いられており、前記教示データθB(i、j)が複
数回転送されてきても、その転送順序を記憶し、かつ読
み出し時に区別して読み出せるような構成となっている
。一方、第1軌道データ記憶手段24は、前記教示デー
タθm(11j)が複数回転送されてくると、過去に転
送されてきたデータを蓄えておくことができず、最新の
データのみをθA(i、j)(−θ+i(i、j)とし
て記憶する(第3図中ステップ5P9)。まt;、第2
軌道データ記憶手段25に格納された教示データは、切
換スイッチ27がC端子に接続されることで、通信手段
1B、’28を介して作業装置6(あるいは作業装置9
)にも転送される(第3図中ステップ5P8)。なお、
これら作業装置6.9及び演算処理部4b間のデータ転
送及び後述する塗装用ロボット5.8の動作に対する各
演算処理はそれぞれ別個に行われるものである。
、ハードディスク等を記憶媒体とするディスクドライブ
が用いられており、前記教示データθB(i、j)が複
数回転送されてきても、その転送順序を記憶し、かつ読
み出し時に区別して読み出せるような構成となっている
。一方、第1軌道データ記憶手段24は、前記教示デー
タθm(11j)が複数回転送されてくると、過去に転
送されてきたデータを蓄えておくことができず、最新の
データのみをθA(i、j)(−θ+i(i、j)とし
て記憶する(第3図中ステップ5P9)。まt;、第2
軌道データ記憶手段25に格納された教示データは、切
換スイッチ27がC端子に接続されることで、通信手段
1B、’28を介して作業装置6(あるいは作業装置9
)にも転送される(第3図中ステップ5P8)。なお、
これら作業装置6.9及び演算処理部4b間のデータ転
送及び後述する塗装用ロボット5.8の動作に対する各
演算処理はそれぞれ別個に行われるものである。
演算処理部4bから転送されてきた教示データθB(I
TJ)は、通信手段28を介して作業装置6.9内にあ
る教示データ記憶手段29に記憶される。
TJ)は、通信手段28を介して作業装置6.9内にあ
る教示データ記憶手段29に記憶される。
次に、この記憶手段29内に記憶された教示データが順
次読み出され、これが補間演算手段30により補間演算
されてマザーロボット1が動作可能な連続的な値に変換
される。変換後のデータは、ロボット駆動用信号出力手
段31を介して塗装用ロボット5.8に供給され、塗装
用ロボット5.8はこのデータに基づいて動作を行う。
次読み出され、これが補間演算手段30により補間演算
されてマザーロボット1が動作可能な連続的な値に変換
される。変換後のデータは、ロボット駆動用信号出力手
段31を介して塗装用ロボット5.8に供給され、塗装
用ロボット5.8はこのデータに基づいて動作を行う。
この時の塗装用ロボット5.8の位置フィードバックデ
ータは、サンプリング手段32により前記教示装置3内
のサンプリング手段14と同一の時間間隔ΔT、毎の離
散的な値にサンプリングされ、位置フィードバックデー
タ記憶手段33に記憶される。
ータは、サンプリング手段32により前記教示装置3内
のサンプリング手段14と同一の時間間隔ΔT、毎の離
散的な値にサンプリングされ、位置フィードバックデー
タ記憶手段33に記憶される。
この位置フィードバックデータ記憶手段33内に記憶さ
れる塗装用ロボット5.8の位置フィードバックデータ
をθ(11J X+ −i−m :自由度、j−o〜!
、:教示データ数)とする。
れる塗装用ロボット5.8の位置フィードバックデータ
をθ(11J X+ −i−m :自由度、j−o〜!
、:教示データ数)とする。
そして、位置フィードバックデータ記憶手段33に位置
フィードバックデータθ(i、j)が記憶されると、こ
のデータは通信手段28.18を介してプログラム変換
装置4の演算処理部4bに転送され、演算処理部4b内
の位置フィードバックデータ23に記憶される(第3図
中ステップ5P5)。これに伴い、切換スイッチ21が
b端子に接続されることで、教示データ変換手段20内
の教示データθ1(ITJ)が学習制御演算手段22に
入力される一方、位置フィードバックデータ記憶手段2
3から位置フィードバックデータθ(+、j)が入力さ
れ、さらに第1軌道データ記憶手段24から教示データ
θA(1+j)が入力される。
フィードバックデータθ(i、j)が記憶されると、こ
のデータは通信手段28.18を介してプログラム変換
装置4の演算処理部4bに転送され、演算処理部4b内
の位置フィードバックデータ23に記憶される(第3図
中ステップ5P5)。これに伴い、切換スイッチ21が
b端子に接続されることで、教示データ変換手段20内
の教示データθ1(ITJ)が学習制御演算手段22に
入力される一方、位置フィードバックデータ記憶手段2
3から位置フィードバックデータθ(+、j)が入力さ
れ、さらに第1軌道データ記憶手段24から教示データ
θA(1+j)が入力される。
学習制御演算手段22では、下式に示すような学習制御
演算が行われる(第3図中ステップ5P6)。
演算が行われる(第3図中ステップ5P6)。
θ1l(i、j)=θA(i、j)十Σ”K(i、k)
・(θ+(t j 3 +k )−〇(i、j+k))
ただしi=1〜m:自由度、j−o〜1.:教示データ
数である。補正係数K(i 、k)(k = O〜に、
)は各塗装用ロボット5.8毎に決められている定数で
あり、予め学習制御演算手段22内に記憶されている。
・(θ+(t j 3 +k )−〇(i、j+k))
ただしi=1〜m:自由度、j−o〜1.:教示データ
数である。補正係数K(i 、k)(k = O〜に、
)は各塗装用ロボット5.8毎に決められている定数で
あり、予め学習制御演算手段22内に記憶されている。
そして、この演算結果たる教示データθB(IIJ)は
第2仮想目標軌道データ記憶手段25に記憶され、さら
に第1仮想目標軌道データ記憶手段24及び補助記憶手
段26にも記憶される。
第2仮想目標軌道データ記憶手段25に記憶され、さら
に第1仮想目標軌道データ記憶手段24及び補助記憶手
段26にも記憶される。
以下、この演算結果たる教示データθIt(IIJ)に
基づいて塗装用ロボット5.8の動作を行うと共に、こ
れら塗装用ロボット5.8からの位置フィードバックデ
ータに基づいて教示データθs(t。
基づいて塗装用ロボット5.8の動作を行うと共に、こ
れら塗装用ロボット5.8からの位置フィードバックデ
ータに基づいて教示データθs(t。
j)の修正演算を学習制御演算手段22により行い、予
め指定した回数だけ塗装用ロボット5.8の動作を行う
か、又はθ+(i、j)−θ(i、j)が予め定めてお
いた微少値Δθεより小さくなるか、あるいはθII(
i、j) [n −1回目]−θII(IIj)[n回
目]が予め定めておいた微少値Δθ、ε より小さくな
るまで以上の動作を繰り返す。そして、この時の教示デ
ータを塗装用ロボット5.8への指令値として定め、こ
れに基づいて塗装用ロボット5.8を動作させれば良い
のである。
め指定した回数だけ塗装用ロボット5.8の動作を行う
か、又はθ+(i、j)−θ(i、j)が予め定めてお
いた微少値Δθεより小さくなるか、あるいはθII(
i、j) [n −1回目]−θII(IIj)[n回
目]が予め定めておいた微少値Δθ、ε より小さくな
るまで以上の動作を繰り返す。そして、この時の教示デ
ータを塗装用ロボット5.8への指令値として定め、こ
れに基づいて塗装用ロボット5.8を動作させれば良い
のである。
ここで、前記位置フィードバックデータθ(+。
j)が振動しなからθ1(i、j)に近付く場合、ある
いは振動してθI(IIJ)に近付くことなく発散する
ような場合には、前記演算式を用いずに、1周期の動作
毎の前記塗装用ロボット5.8の各軸のデータから次式
に示すような評価関数を計算する。
いは振動してθI(IIJ)に近付くことなく発散する
ような場合には、前記演算式を用いずに、1周期の動作
毎の前記塗装用ロボット5.8の各軸のデータから次式
に示すような評価関数を計算する。
そして、この評価関数Eが最も小さな値を取る時の教示
データθB(i、j)を前記指令値として選択すれば良
い。なお、この指令値の選択は、各動作毎の評価関数E
の値を前記プログラム変換装置4の表示部4aに表示し
、オペレータにより適宜選択させれば良い。
データθB(i、j)を前記指令値として選択すれば良
い。なお、この指令値の選択は、各動作毎の評価関数E
の値を前記プログラム変換装置4の表示部4aに表示し
、オペレータにより適宜選択させれば良い。
なお、この発明の工業用ロボットは、その細部が前記実
施例に限定されず、種々の変形例が可能である。−例と
して、前記実施例ではプログラム変換装置4に可搬性に
優れたいわゆるラップトツブ型パソコンを用いているの
で、マザーロボット1及び教示装置3を含む教示システ
ムの設置場所と生産ラインの設置場所とが離れている場
合には、マザーロボットlからの位置フィードバックデ
ータを一旦演算制御部4b内の教示データ記憶手段19
内に格納してから、通信手段16.17間を切り離して
オフライン状態とし、プログラム変換装置4を生産ライ
ンにまで移動してから通信手段18.28間を接続して
も良い。また、通信手段16.17.18間を電話回線
を通じて接続しても良いことは勿論である。さらに言え
ば、通信手段16の代わりに教示装置3にフロッピーデ
ィスクドライブ等の補助記憶手段を設け、通信手段を介
さずにデータの授受を行っても良い。
施例に限定されず、種々の変形例が可能である。−例と
して、前記実施例ではプログラム変換装置4に可搬性に
優れたいわゆるラップトツブ型パソコンを用いているの
で、マザーロボット1及び教示装置3を含む教示システ
ムの設置場所と生産ラインの設置場所とが離れている場
合には、マザーロボットlからの位置フィードバックデ
ータを一旦演算制御部4b内の教示データ記憶手段19
内に格納してから、通信手段16.17間を切り離して
オフライン状態とし、プログラム変換装置4を生産ライ
ンにまで移動してから通信手段18.28間を接続して
も良い。また、通信手段16.17.18間を電話回線
を通じて接続しても良いことは勿論である。さらに言え
ば、通信手段16の代わりに教示装置3にフロッピーデ
ィスクドライブ等の補助記憶手段を設け、通信手段を介
さずにデータの授受を行っても良い。
また、前記塗装用ロボット5.8の個数は2台に限定さ
れず、より多数台のロボットが存在してもこれらを別個
に制御することは可能である。さらには、前記プログラ
ム変換装置4の演算処理部4bを教示装置3側と作業装
置6.9側とに分割して設けることもできる。この場合
、教示装置3側に設けられる演算処理部4bには学習制
御演算機能を必要としない。
れず、より多数台のロボットが存在してもこれらを別個
に制御することは可能である。さらには、前記プログラ
ム変換装置4の演算処理部4bを教示装置3側と作業装
置6.9側とに分割して設けることもできる。この場合
、教示装置3側に設けられる演算処理部4bには学習制
御演算機能を必要としない。
さらに言えば、特別にマザーロボット1を設けることな
く、生産ライン上の塗装用ロボットのうちの1つをマザ
ーロボットとして使用しても良く、またマザーロボット
lを設けずに、オフラインの教示用モデルの動作から前
記位置フィードバックデータを得ても良い。そして、当
然のことであるが、この発明の工業用ロボットはその適
用範囲が塗装作業に限定されず、種々の作業を行うため
のロボットとして適用可能である。
く、生産ライン上の塗装用ロボットのうちの1つをマザ
ーロボットとして使用しても良く、またマザーロボット
lを設けずに、オフラインの教示用モデルの動作から前
記位置フィードバックデータを得ても良い。そして、当
然のことであるが、この発明の工業用ロボットはその適
用範囲が塗装作業に限定されず、種々の作業を行うため
のロボットとして適用可能である。
「発明の効果」
以上詳細に説明したように、この発明によれば、作業用
ロボット用のデータにより再生された作業用ロボットの
位置フィードバックデータに基づいて前記作業用ロボッ
ト用のデータを修正する演算手段が設けられているので
、教示用ロボットで作成された目標軌道と同一の軌道を
作業用ロボットが実行できるような指令値を自動的に精
度良く作成することができる。これにより、教示用ロボ
ットの動作速度や動作環境等に何等制限を設けることな
く教示データを作成することができ、かつ、再生時にお
いて作業用ロボットのためにラインを一旦停止してデー
タを修正・変更する必要がなくなるため、教示時及び作
業時における能率性を格段に向上させることができる。
ロボット用のデータにより再生された作業用ロボットの
位置フィードバックデータに基づいて前記作業用ロボッ
ト用のデータを修正する演算手段が設けられているので
、教示用ロボットで作成された目標軌道と同一の軌道を
作業用ロボットが実行できるような指令値を自動的に精
度良く作成することができる。これにより、教示用ロボ
ットの動作速度や動作環境等に何等制限を設けることな
く教示データを作成することができ、かつ、再生時にお
いて作業用ロボットのためにラインを一旦停止してデー
タを修正・変更する必要がなくなるため、教示時及び作
業時における能率性を格段に向上させることができる。
しかも、ライン上で作業員が作業用ロボットの実軌道を
確認する必要がないため、作業員の安全性をも確保する
ことができる。さらに、各作業用ロボットの位置フィー
ドバックデータに基づいて教示データを修正しているの
で、動的特性の異なる作業用ロボットについて同一の教
示データに基づいて一度に教示することができ、この面
からも能率性が大変向上する。
確認する必要がないため、作業員の安全性をも確保する
ことができる。さらに、各作業用ロボットの位置フィー
ドバックデータに基づいて教示データを修正しているの
で、動的特性の異なる作業用ロボットについて同一の教
示データに基づいて一度に教示することができ、この面
からも能率性が大変向上する。
第1図ないし第2図はこの発明の一実施例である工業用
ロボットを示す図であって、第1図はその全体を示すブ
ロック図、第2図は教示装置、プログラム変換装置及び
作業装置の内部構成を示すブロック図、第3図はこの発
明の一実施例である工業用ロボットの動作を説明するた
めのフローチャートである。 l・・・・・・マザーロボット(教示用ロボット)、4
・・・・・・プログラム変換装置、5.8・・・・・・
塗装用ロボット(作業用ロボット)、22・・・・・・
学習制御演算手段(演算手段)。
ロボットを示す図であって、第1図はその全体を示すブ
ロック図、第2図は教示装置、プログラム変換装置及び
作業装置の内部構成を示すブロック図、第3図はこの発
明の一実施例である工業用ロボットの動作を説明するた
めのフローチャートである。 l・・・・・・マザーロボット(教示用ロボット)、4
・・・・・・プログラム変換装置、5.8・・・・・・
塗装用ロボット(作業用ロボット)、22・・・・・・
学習制御演算手段(演算手段)。
Claims (1)
- 教示用ロボットと、生産ライン上に位置する作業用ロボ
ットと、前記教示用ロボットと作業用ロボットとに接続
され、前記教示用ロボットの位置フィードバックデータ
を作業用ロボット用のデータに変換するプログラム変換
装置とを有する工業用ロボットであって、前記プログラ
ム変換装置には、前記作業用ロボット用のデータにより
再生された作業用ロボットの位置フィードバックデータ
に基づいて前記作業用ロボット用のデータを修正する演
算手段が設けられていることを特徴とする工業用ロボッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948888A JPH01205206A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 工業用ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948888A JPH01205206A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 工業用ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205206A true JPH01205206A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12277459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2948888A Pending JPH01205206A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 工業用ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205206A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020006445A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-16 | 株式会社安川電機 | 動作教示装置、ロボットシステム及び動作教示方法 |
| JP2021133479A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | キヤノン株式会社 | ロボットシステム、ロボットシステムの制御方法、作業用ロボット、作業台、および物品の製造方法。 |
| US11534912B2 (en) | 2019-04-26 | 2022-12-27 | Fanuc Corporation | Vibration display device, operation program creating device, and system |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2948888A patent/JPH01205206A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020006445A (ja) * | 2018-07-02 | 2020-01-16 | 株式会社安川電機 | 動作教示装置、ロボットシステム及び動作教示方法 |
| US11534912B2 (en) | 2019-04-26 | 2022-12-27 | Fanuc Corporation | Vibration display device, operation program creating device, and system |
| JP2021133479A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | キヤノン株式会社 | ロボットシステム、ロボットシステムの制御方法、作業用ロボット、作業台、および物品の製造方法。 |
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