JPH01205243A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH01205243A JPH01205243A JP63029139A JP2913988A JPH01205243A JP H01205243 A JPH01205243 A JP H01205243A JP 63029139 A JP63029139 A JP 63029139A JP 2913988 A JP2913988 A JP 2913988A JP H01205243 A JPH01205243 A JP H01205243A
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- JP
- Japan
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- data
- section
- barcode
- cpu
- card
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、売上データ処理装置、データ収集用のハン
ディターミナル等のデータ処理装置に関する。
ディターミナル等のデータ処理装置に関する。
[従来の技術] 。
従来、処理結果、収集データ等を格納するのみならず、
プログラムをもプリセットしたRAMカードを、取換え
可能に装こ本体に装着することによって、処理結果、収
集データ等を格納するRAM、およびプログラムをプリ
セットしたROMを、装置本体から取り去り、小型・軽
量化を図りつつ実質的にメモリ容量を増大せしめたデー
タ処理装置が実現されている。
プログラムをもプリセットしたRAMカードを、取換え
可能に装こ本体に装着することによって、処理結果、収
集データ等を格納するRAM、およびプログラムをプリ
セットしたROMを、装置本体から取り去り、小型・軽
量化を図りつつ実質的にメモリ容量を増大せしめたデー
タ処理装置が実現されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、RAMカードが装着されていないとき、あるい
は、RAMカードが装着されていてもそのRAMカード
にプログラムが格納されていないときは、外部からのノ
イズ、あるいは、プログラム領域の未確定のデータによ
って、CPUが誤動作し、例えば、ブタラメな内容を表
示したり、RAMカード内の処理データを破壊してしま
ったりしていた。
は、RAMカードが装着されていてもそのRAMカード
にプログラムが格納されていないときは、外部からのノ
イズ、あるいは、プログラム領域の未確定のデータによ
って、CPUが誤動作し、例えば、ブタラメな内容を表
示したり、RAMカード内の処理データを破壊してしま
ったりしていた。
この発明の課題は、装置本体に着脱可能に装着されるR
AMカード等の記憶手段内の制御データをアクセスでき
ないとき、それに起因する誤動作を回避できるようにす
ることである。
AMカード等の記憶手段内の制御データをアクセスでき
ないとき、それに起因する誤動作を回避できるようにす
ることである。
[課題を解決するための手段]
この発IJ1の手段は次の通りである。
記憶手段a(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ
)は、例えば、RAMカードであって、装置本体に着脱
可能に装着され、プログラム(制御データ)、処理結果
環、各種のデータを記憶する。
)は、例えば、RAMカードであって、装置本体に着脱
可能に装着され、プログラム(制御データ)、処理結果
環、各種のデータを記憶する。
処理手段すは、記憶手段aに記憶された制御データに基
づいてデータ処理を行う。
づいてデータ処理を行う。
判別手段Cは、記憶手段a内の上記制御データをアクセ
スできるか否かを判別する。
スできるか否かを判別する。
禁止手段dは、判別手段Cによって、上記制御データを
アクセスできないと判別された際、処理手段すによるデ
ータ処理を禁止する。
アクセスできないと判別された際、処理手段すによるデ
ータ処理を禁止する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
電源が投入されているときは、判別手段Cは。
例えば、記憶手段aが装置本体に装着されているか否か
、あるいは、装置本体に装着された記憶手段a内に制御
データが格納されているか否かを判別することにって、
記憶手段a内の制御データをアクセスできるか否かを判
別する。
、あるいは、装置本体に装着された記憶手段a内に制御
データが格納されているか否かを判別することにって、
記憶手段a内の制御データをアクセスできるか否かを判
別する。
そして、禁止手段dは、判別手段Cによって。
制御データをアクセスできないと判別されたとき、処理
手段すの誤動作を回避するため、例えIf、処理手段す
に対する電源供給を停止する、処理手段すに電源を供給
したまま処理手段すをホールド状態にする等して、処理
手段すによるデータ処理を禁止する。
手段すの誤動作を回避するため、例えIf、処理手段す
に対する電源供給を停止する、処理手段すに電源を供給
したまま処理手段すをホールド状態にする等して、処理
手段すによるデータ処理を禁止する。
したがって、装置本体に着脱可ス戯に装着されるRAM
カード等の記憶手段内の制御データをアクセスできない
状態が例え発生したとしても、それに起因する誤動作を
回避できる。
カード等の記憶手段内の制御データをアクセスできない
状態が例え発生したとしても、それに起因する誤動作を
回避できる。
[実施例]
以下、一実施例を第2図ないし第6図を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は実施例によるデータ処理装置の外観図であり、
この実施例は、売上データ集計at@を備えたハンド型
のバーコードリーグに適用した例である。このバーコー
ドリーグの先端面には、バーコードを読取るためのバー
コード読取部lが設けられ、後端面にはRAMAMカー
ドを装着するためのRAMカード装着装着部製けられて
いる(第2図(a)、(b)参照)。
この実施例は、売上データ集計at@を備えたハンド型
のバーコードリーグに適用した例である。このバーコー
ドリーグの先端面には、バーコードを読取るためのバー
コード読取部lが設けられ、後端面にはRAMAMカー
ドを装着するためのRAMカード装着装着部製けられて
いる(第2図(a)、(b)参照)。
バーコード読取部1は、発光ダイオード群、CCDアレ
イ、認識部を有しており、発光ダイオード群からの光が
バーコードに照射され、その反射光がCCDアレイに入
射されると、CCDアレイは、バーコードのパターンが
反映された入射光を光電変換する。そして、認識部は、
その変換結果としての電気的なパターン信号を解析して
バーコードの内容(バーコード番号)を認識する。この
ようにして、バーコード読取部lはバーコードを読取る
。
イ、認識部を有しており、発光ダイオード群からの光が
バーコードに照射され、その反射光がCCDアレイに入
射されると、CCDアレイは、バーコードのパターンが
反映された入射光を光電変換する。そして、認識部は、
その変換結果としての電気的なパターン信号を解析して
バーコードの内容(バーコード番号)を認識する。この
ようにして、バーコード読取部lはバーコードを読取る
。
また少量φ軽量化を図りつつ実質的にメモリ容量を増大
するため、このバーコードリーグの本体内から、ROM
、RAM等の全てのメモリを取除き、データ格納素子と
しては、RAMカード装着装着部製着されるRAMAM
カードのみを活用している。したがって、このバーコー
ドリーグで使用されるRAMAMカードには、第3図に
示したように、営業記録データを格納するためのジャー
ナルメモリ、あるいは、−登Q(−取引)分の小計金額
の算出等を行うためのワークメモリ等が形成されるデー
タ登録領域E2の他に、上記小計金額の算出処理を行う
累計プログラムや、−登録の締め処理を行う締め処理プ
ログラム等のプログラムを格納するためのプログラム領
域Elが形成されている。なお、プログラム領域Elに
プログラムが書込まれているときは、1番地には、その
旨を示すデータとして“AAH”が書込まれている。こ
のデータ“AAH″は、所定のデバイス群に対する電源
のオン/オフ制御に利用される。
するため、このバーコードリーグの本体内から、ROM
、RAM等の全てのメモリを取除き、データ格納素子と
しては、RAMカード装着装着部製着されるRAMAM
カードのみを活用している。したがって、このバーコー
ドリーグで使用されるRAMAMカードには、第3図に
示したように、営業記録データを格納するためのジャー
ナルメモリ、あるいは、−登Q(−取引)分の小計金額
の算出等を行うためのワークメモリ等が形成されるデー
タ登録領域E2の他に、上記小計金額の算出処理を行う
累計プログラムや、−登録の締め処理を行う締め処理プ
ログラム等のプログラムを格納するためのプログラム領
域Elが形成されている。なお、プログラム領域Elに
プログラムが書込まれているときは、1番地には、その
旨を示すデータとして“AAH”が書込まれている。こ
のデータ“AAH″は、所定のデバイス群に対する電源
のオン/オフ制御に利用される。
また、第2図(a)に示したように、前面には、キー人
力部3とともに、キー人力データを表示するための前面
表示部4が設けられ、キー人力操作を行ないながらその
入力データを見ることができるよう構成されている。こ
のキー人力部3には、各種のデータを入力するデータ入
カキ−の他に1本装置それ自体に対する電源をオン/オ
フする電源スィッチ3Aが設けられている。また、第2
図(b)に示したように、手で握ってバーコードを走査
する際に、使用者から見える背面に、バーコード内容(
番号)を表示するための背面表示部5が設けられ、バー
コードを走査している状態のままで、その走査により読
取られバーコード内容を見ることができるよう構成され
ている。
力部3とともに、キー人力データを表示するための前面
表示部4が設けられ、キー人力操作を行ないながらその
入力データを見ることができるよう構成されている。こ
のキー人力部3には、各種のデータを入力するデータ入
カキ−の他に1本装置それ自体に対する電源をオン/オ
フする電源スィッチ3Aが設けられている。また、第2
図(b)に示したように、手で握ってバーコードを走査
する際に、使用者から見える背面に、バーコード内容(
番号)を表示するための背面表示部5が設けられ、バー
コードを走査している状態のままで、その走査により読
取られバーコード内容を見ることができるよう構成され
ている。
第4図はバーコードリーグの回路ブロック図である。こ
のバーコードリーダは、CPU5の制御のもとに、RA
MカードRC上のプログラムにしたがってデータ処理を
行うものである。この際、データ転送はゲートアレイ7
を開閉制御することにより行われる。
のバーコードリーダは、CPU5の制御のもとに、RA
MカードRC上のプログラムにしたがってデータ処理を
行うものである。この際、データ転送はゲートアレイ7
を開閉制御することにより行われる。
表示コントローラ8は、前面表示部4.および背面表示
部5に対する表示制御を行い、読取制御部9は、バーコ
ード読取部lに対する読取制御を行い、マイコンlOは
、キー人力部3に対するキースキャン等を行なっている
。
部5に対する表示制御を行い、読取制御部9は、バーコ
ード読取部lに対する読取制御を行い、マイコンlOは
、キー人力部3に対するキースキャン等を行なっている
。
バーコード読取部lによりバーコードが読取られ、読取
制御部9からバーコード番号が入力されると、CPU6
は、マスタ側電子式レジスタ(図示省略)に対し、その
バーコード番号に対応する商品のキャラクタ、単価の問
合わせを、送受信部11を介して行う、その問合わせに
応じて、マスタ側電子式レジスタからキャラクタ、単価
が伝送されてくると、CPU6は、それらを表示コント
ローラ8を介して背面表示部5に表示せしめるとともに
、RAMカードRC上のジャーナルメモリにバーコード
番号と単価とを格納する。この際、CPU6は、伝送さ
れた単価に基づいて、RAMカードRC上のワークメモ
リ上で、その時点までにおける一登録分の小計金額を累
算する。なお、送出受信部11は、赤外線リモートコン
トローラにより構成され、コードレスとなっている。
制御部9からバーコード番号が入力されると、CPU6
は、マスタ側電子式レジスタ(図示省略)に対し、その
バーコード番号に対応する商品のキャラクタ、単価の問
合わせを、送受信部11を介して行う、その問合わせに
応じて、マスタ側電子式レジスタからキャラクタ、単価
が伝送されてくると、CPU6は、それらを表示コント
ローラ8を介して背面表示部5に表示せしめるとともに
、RAMカードRC上のジャーナルメモリにバーコード
番号と単価とを格納する。この際、CPU6は、伝送さ
れた単価に基づいて、RAMカードRC上のワークメモ
リ上で、その時点までにおける一登録分の小計金額を累
算する。なお、送出受信部11は、赤外線リモートコン
トローラにより構成され、コードレスとなっている。
また、キー人力部3の所定キーにより、−登録の締め処
理が指示されると、CPU6は、その時点における一登
録分の小計金額を、RAMカードRC上のワークメモリ
から読出して、表示コントローラ8を介して前面表示部
4に表示せしめるとともに、RAMカードRC上のジャ
ーナルメモリに格納し、ワークメモリから消去する。な
お、キー人力部3から商品コード番号が入力された時は
、バーコード番号の入力の場合と同様の処理を行う。
理が指示されると、CPU6は、その時点における一登
録分の小計金額を、RAMカードRC上のワークメモリ
から読出して、表示コントローラ8を介して前面表示部
4に表示せしめるとともに、RAMカードRC上のジャ
ーナルメモリに格納し、ワークメモリから消去する。な
お、キー人力部3から商品コード番号が入力された時は
、バーコード番号の入力の場合と同様の処理を行う。
マイコンlOは、キースキャンの他に、RAMAMカー
ドがRAMカード装着装着部製着されているかヂiか等
に基づいて、CPU6.バーコード読取部1等に対する
I[源のオン/オフ制御を、電源制御部12を介して行
なっている。このため、電源スィッチ3Aがオンされて
いるときはRAMカード装着装着部製イコン10、電源
制御部12に対しては、唯一の電源である電池13から
、常時、電源が供給されている。
ドがRAMカード装着装着部製着されているかヂiか等
に基づいて、CPU6.バーコード読取部1等に対する
I[源のオン/オフ制御を、電源制御部12を介して行
なっている。このため、電源スィッチ3Aがオンされて
いるときはRAMカード装着装着部製イコン10、電源
制御部12に対しては、唯一の電源である電池13から
、常時、電源が供給されている。
また、RAMカード装着装着部製イコン10とを接続す
るラインLNは、図示省略したプルアップ抵抗によりプ
ルアップされており、その電圧は、RAMカード装着装
着部製AMAMカードが装着されていないときは“Hル
ーベル、装着されているときは“L″レベルなるよう構
成され、ラインLNの信号は、カード検知信号として活
用される。
るラインLNは、図示省略したプルアップ抵抗によりプ
ルアップされており、その電圧は、RAMカード装着装
着部製AMAMカードが装着されていないときは“Hル
ーベル、装着されているときは“L″レベルなるよう構
成され、ラインLNの信号は、カード検知信号として活
用される。
また、マイコンlOには、RAMカードが装着されてい
ないことなどを1報するためのブザー14が接続されて
いる。さらに、マイコン10は、ゲートアレイ7を開閉
制御することにより、キー人力部3.あるいはバーコー
ド読取部lからの入力データにつき、CPU6への転送
を制御する。この際、バーコード読取部lからのバーコ
ード番号は、マイコンlOが読取制御部9からの“H”
レベルの民地検知信号を受信した際に、ゲートアレイ7
中の所定ゲートを開成することにより、CPU6へ転送
される。なお、マイコン10は、“1番地”という特定
アドレスがプリセットされた特定アドレスレジスタRG
を有している。
ないことなどを1報するためのブザー14が接続されて
いる。さらに、マイコン10は、ゲートアレイ7を開閉
制御することにより、キー人力部3.あるいはバーコー
ド読取部lからの入力データにつき、CPU6への転送
を制御する。この際、バーコード読取部lからのバーコ
ード番号は、マイコンlOが読取制御部9からの“H”
レベルの民地検知信号を受信した際に、ゲートアレイ7
中の所定ゲートを開成することにより、CPU6へ転送
される。なお、マイコン10は、“1番地”という特定
アドレスがプリセットされた特定アドレスレジスタRG
を有している。
次に、この実施例の動作を説明する。
電源スィッチ3Aにより電源が投入されると、マイコン
10は、まず、RAMカード装着装着部製のカード検知
信号が“L”レベルであるか否かにより、RAMAMカ
ードがRAMカード装着装着部製着されているか否かを
判断する(第5図ステップS1)、その結果、カード検
知信号が“H”レベルであり、RAMAMカードが装着
されていないときは、CPU6、ゲートアレイ7、表示
コントローラ8.読取制御部9、バーコード読取部1へ
の電源供給が、その時点でなされておれば、CPU6の
誤動作を防止するため、それらへの電源供給を電源制御
部12を介して停止する(ステップS2)、そして、ブ
ザー14により所定時間だけ警報を発せしめて、RAM
AMカードの装着を促しくステップS3)、ステップS
AIに戻る。
10は、まず、RAMカード装着装着部製のカード検知
信号が“L”レベルであるか否かにより、RAMAMカ
ードがRAMカード装着装着部製着されているか否かを
判断する(第5図ステップS1)、その結果、カード検
知信号が“H”レベルであり、RAMAMカードが装着
されていないときは、CPU6、ゲートアレイ7、表示
コントローラ8.読取制御部9、バーコード読取部1へ
の電源供給が、その時点でなされておれば、CPU6の
誤動作を防止するため、それらへの電源供給を電源制御
部12を介して停止する(ステップS2)、そして、ブ
ザー14により所定時間だけ警報を発せしめて、RAM
AMカードの装着を促しくステップS3)、ステップS
AIに戻る。
一方、ステップSlにて、RAMAMカードが装着され
ていると判断されたときは、ステップS4に進んで、特
定アドレスレジスタRG内の1番地のアドレスデータに
基づいて、ゲートアレイ7を制御することにより、RA
MカードRC内の1番地のデータをアクセスし、それが
“AAH″であるか否かを判断する。その結果、“AA
H”でないときは、RAMカードRC上にプログラムが
格納されていないことを意味するので、CPU6、表示
コントローラ8.読取制御部9、バーコード読取部lへ
の電源供給が、その時点でなされておれば、CPU6の
誤動作を防止すべく、それらへの電源供給を停止せしめ
(ステップS5)、ブザー14により所定時間だけ警報
を発せしめることにより、プログラムの伝送を促す(ス
テップS6)、そして、マスク側電子式レジスタから。
ていると判断されたときは、ステップS4に進んで、特
定アドレスレジスタRG内の1番地のアドレスデータに
基づいて、ゲートアレイ7を制御することにより、RA
MカードRC内の1番地のデータをアクセスし、それが
“AAH″であるか否かを判断する。その結果、“AA
H”でないときは、RAMカードRC上にプログラムが
格納されていないことを意味するので、CPU6、表示
コントローラ8.読取制御部9、バーコード読取部lへ
の電源供給が、その時点でなされておれば、CPU6の
誤動作を防止すべく、それらへの電源供給を停止せしめ
(ステップS5)、ブザー14により所定時間だけ警報
を発せしめることにより、プログラムの伝送を促す(ス
テップS6)、そして、マスク側電子式レジスタから。
所定時間内にデータが伝送されてきたか否かを判断しく
ステップS7)、伝送されてこなかったときは、ステッ
プS6に戻って、警報を発せしめることにより、プログ
ラムの伝送、あるいは、電源スィッチ3Aによる電源オ
フを促す、データが伝送されてきたときは、最初の伝送
データ、すなわち、RAMAMカードの1番地へ書込む
べきデータが“AAH”であるか否かを判断しくステッ
プS8)、“AAH”でないときは、後続の伝送データ
がプログラムデータでないことを意味するので、ステッ
プS6に戻って、警報を発せしめ、上記のような適切な
処置を行うよう促す。
ステップS7)、伝送されてこなかったときは、ステッ
プS6に戻って、警報を発せしめることにより、プログ
ラムの伝送、あるいは、電源スィッチ3Aによる電源オ
フを促す、データが伝送されてきたときは、最初の伝送
データ、すなわち、RAMAMカードの1番地へ書込む
べきデータが“AAH”であるか否かを判断しくステッ
プS8)、“AAH”でないときは、後続の伝送データ
がプログラムデータでないことを意味するので、ステッ
プS6に戻って、警報を発せしめ、上記のような適切な
処置を行うよう促す。
一方、”AAH”が伝送されてきたときは、伝送されて
きたプログラム(1番地の“AAH″を含む)を、ゲー
トアレイ7を開閉することによりアドレス制御して、R
AMAMカードへ順次書込む(ステップ59)0次に、
プログラムの書込みにより、CPU6の誤動作の恐れが
なくなったので、通常のデータ処理を行うべく、現在、
′iYt源供給を停止しているCPU6、表示コントロ
ーラ8、読取制御部9、バーコード読取部lへ電源を供
給せしめる(ステップ510)、そして、バーコード読
取部1、あるいは、キー人力部3からの人力データの有
無を判断する(ステップS11) 、その結果、入力デ
ータが無ければ、そのままステップS1に戻り、入力デ
ータが有れば、ゲートアレイ7の開閉制御により入力デ
ータをCPU6へ転送して(ステップ312)、ステッ
プSlに戻る。
きたプログラム(1番地の“AAH″を含む)を、ゲー
トアレイ7を開閉することによりアドレス制御して、R
AMAMカードへ順次書込む(ステップ59)0次に、
プログラムの書込みにより、CPU6の誤動作の恐れが
なくなったので、通常のデータ処理を行うべく、現在、
′iYt源供給を停止しているCPU6、表示コントロ
ーラ8、読取制御部9、バーコード読取部lへ電源を供
給せしめる(ステップ510)、そして、バーコード読
取部1、あるいは、キー人力部3からの人力データの有
無を判断する(ステップS11) 、その結果、入力デ
ータが無ければ、そのままステップS1に戻り、入力デ
ータが有れば、ゲートアレイ7の開閉制御により入力デ
ータをCPU6へ転送して(ステップ312)、ステッ
プSlに戻る。
また、ステップS4にて、装着されたRAMAMカード
の1fIi地のデータが“AAH”である判断されたと
きは、装着されたRAMAMカードにプログラムが書込
まれていることを意味し。
の1fIi地のデータが“AAH”である判断されたと
きは、装着されたRAMAMカードにプログラムが書込
まれていることを意味し。
CPU6が誤動作する恐れがないので、このバーコード
リーダによる通常のデータ処理を行うべく、CPU6、
ゲートアレイ7、表示コントローラ8、読取制御部9、
/ヘーコード読取部1、送受信部11への電源供給が、
それ時点で停止されておれば、それらへ電源を供給せし
めて(ステップ513)、ステップSllに進む。
リーダによる通常のデータ処理を行うべく、CPU6、
ゲートアレイ7、表示コントローラ8、読取制御部9、
/ヘーコード読取部1、送受信部11への電源供給が、
それ時点で停止されておれば、それらへ電源を供給せし
めて(ステップ513)、ステップSllに進む。
第6図は、CPU5の概略動作を示すフローチャートで
ある。CPU6は、RAMカード装着部2に装着された
RAMカードRC上のプログラムにしたがって、まず、
マイコンlOによるゲートアレイ7の開閉制御のもとに
、キー人力部3、あるいはバーコード読取部lから、売
上データ、−登録の締め処理指示信号等が入力されるの
を待つ(ステップ351)、そして、売上データ等のデ
ータが入力されると、そのデータに応じた所定のデータ
処理を行う(ステップ352)。
ある。CPU6は、RAMカード装着部2に装着された
RAMカードRC上のプログラムにしたがって、まず、
マイコンlOによるゲートアレイ7の開閉制御のもとに
、キー人力部3、あるいはバーコード読取部lから、売
上データ、−登録の締め処理指示信号等が入力されるの
を待つ(ステップ351)、そして、売上データ等のデ
ータが入力されると、そのデータに応じた所定のデータ
処理を行う(ステップ352)。
このように、RAMカードRCが装着されていないとき
、あるいは装着されたRAMカードRC上にプログラム
が書込まれていないときは、CPU6への電源供給を停
止するようにしたので、CPU6の誤動作を回避するこ
とができる。
、あるいは装着されたRAMカードRC上にプログラム
が書込まれていないときは、CPU6への電源供給を停
止するようにしたので、CPU6の誤動作を回避するこ
とができる。
また、このような場合、CPU6のみならず、バーコー
ド読取部1等への電源供給も同時に停止することとした
ので、消費電力を節約することもできる。
ド読取部1等への電源供給も同時に停止することとした
ので、消費電力を節約することもできる。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されることなく
、例えば、CPUへの電源供給停止の他に、CPUに電
源を供給したまま、CPUをホールド状態にすることに
より、CPUの誤動作を回避することも可能である。ま
た、他のデータ処理装置に適用することも可濠である。
、例えば、CPUへの電源供給停止の他に、CPUに電
源を供給したまま、CPUをホールド状態にすることに
より、CPUの誤動作を回避することも可能である。ま
た、他のデータ処理装置に適用することも可濠である。
[発明の効果]
この発明によれば、CPUの誤動作を回避することがで
き、信頼性が向上する。
き、信頼性が向上する。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図は実施例の
外観図、第3図は同実施例のRAMカードのデータ内容
を示す図、第4図は同実施例の回路ブロック図、第5図
は第4図におけるマイコン部の動作を示すフローチャー
ト、第6図は第4図におけるCPUの概略動作を示すフ
ローチャートである。 2・・・・・・RAMカード装着部、6・・・・・・C
PU、10・・・・・・マイコン、12・・・・・・電
源制御部、RC・・・・・・RAMカード。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 馬1°、。 ビ障−1−二二、−゛ 第1図 第2図 第3図
外観図、第3図は同実施例のRAMカードのデータ内容
を示す図、第4図は同実施例の回路ブロック図、第5図
は第4図におけるマイコン部の動作を示すフローチャー
ト、第6図は第4図におけるCPUの概略動作を示すフ
ローチャートである。 2・・・・・・RAMカード装着部、6・・・・・・C
PU、10・・・・・・マイコン、12・・・・・・電
源制御部、RC・・・・・・RAMカード。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 代理人 弁理士 町 1)俊 馬1°、。 ビ障−1−二二、−゛ 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)装置本体に着脱可能に装着され、各種のデータを
記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶された制御データに基づいてデータ
処理を行う処理手段と、 上記記憶手段内の上記制御データをアクセスできるか否
かを判別する判別手段と、 この判別手段によって、上記制御データをアクセスでき
ないと判別された際、上記処理手段によるデータ処理を
禁止する禁止手段と、 を備えたことを特徴とするデータ処理装置。 - (2)上記禁止手段は、上記判別手段により、上記記憶
手段が装置本体に未装着のため上記制御データをアクセ
スできないと判別された際、あるいは、装置本体に装着
された上記記憶手段内に上記制御データが記憶されてお
らず、その制御データをアクセスできないと判別された
際に、上記処理手段によるデータ処理を禁止することを
特徴とする請求項1記載のデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029139A JPH01205243A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63029139A JPH01205243A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205243A true JPH01205243A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12267947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63029139A Pending JPH01205243A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205243A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949641A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Fujitsu Ltd | プログラム呼出制御方式 |
| JPS5998362A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-06 | Sharp Corp | メモリカセツトの識別装置 |
| JPS6025297A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | 株式会社日立製作所 | 電子機器の冷却構造 |
| JPS60205764A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツクのチエツク方式 |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP63029139A patent/JPH01205243A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5949641A (ja) * | 1982-09-14 | 1984-03-22 | Fujitsu Ltd | プログラム呼出制御方式 |
| JPS5998362A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-06 | Sharp Corp | メモリカセツトの識別装置 |
| JPS6025297A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | 株式会社日立製作所 | 電子機器の冷却構造 |
| JPS60205764A (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-17 | Casio Comput Co Ltd | メモリパツクのチエツク方式 |
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