JPH01205329A - 乗算器 - Google Patents
乗算器Info
- Publication number
- JPH01205329A JPH01205329A JP3039688A JP3039688A JPH01205329A JP H01205329 A JPH01205329 A JP H01205329A JP 3039688 A JP3039688 A JP 3039688A JP 3039688 A JP3039688 A JP 3039688A JP H01205329 A JPH01205329 A JP H01205329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit
- circuit
- data
- multiplication
- mantissa data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はデジタル信号処理回路に用いられる乗算器に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来のデジタル信号処理回路において、2信号の乗算処
理は固定小数点方式で行っている。この固定小数点方式
では、第2図に示すように乗算器1にビット長i、jの
信号を人力する場合、乗算出力のビット長をi+jとし
なければ出力信号に対する入力信号の階長を保証するこ
とができない。このため、上記方式を用いたデジタル信
号処理回路では、一定の乗算精度を得るために回路が大
規模になっていた。また、使用する乗算器によって入カ
ビット数が決まってしまうので、小さな値(レベルが小
さい)の信号を乗算する場合には乗算器の出力に釘効桁
を保証することができなかった。
理は固定小数点方式で行っている。この固定小数点方式
では、第2図に示すように乗算器1にビット長i、jの
信号を人力する場合、乗算出力のビット長をi+jとし
なければ出力信号に対する入力信号の階長を保証するこ
とができない。このため、上記方式を用いたデジタル信
号処理回路では、一定の乗算精度を得るために回路が大
規模になっていた。また、使用する乗算器によって入カ
ビット数が決まってしまうので、小さな値(レベルが小
さい)の信号を乗算する場合には乗算器の出力に釘効桁
を保証することができなかった。
(発明が解決Cようとする課題)
以上のべたように従来の乗算処理では一定の乗算精度を
得るのに回路が大規模となり、また入力信号の鎖が小さ
い場合には必要な有効桁を保証することかできなかった
。
得るのに回路が大規模となり、また入力信号の鎖が小さ
い場合には必要な有効桁を保証することかできなかった
。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、比較的小規模な回路構成で一定の乗算精度をj
することかでき、入力信号の値にかかわらず必要なa効
Hテを保証することのできる乗算器を提供することを目
的とする。
もので、比較的小規模な回路構成で一定の乗算精度をj
することかでき、入力信号の値にかかわらず必要なa効
Hテを保証することのできる乗算器を提供することを目
的とする。
[発明の1+14成]
(課題を解決するための手段)
上記課jjを解決するためにこの発明に係る乗算器は、
lビットのデータから有効桁以下の上位Ω (p≦1)
ビットを仮数データとして取出す第1の反数データ抽出
回路と、前記lビットのデータの有効桁を指数値として
取出す第1の指数値抽出回路と、」ビットのデータから
有効桁以下の上BLmCm≦ノ)ビットを仮数データと
して取出す第2の仮数データ抽出回路と、前記」ビット
のデータの有効桁を指数値として取出す第2の指数値抽
出回路と、前記第1及び第2の指数値抽出回路で得られ
た各指数値を加算する加算回路と、前記第1及び第2の
012数デ一タ抽出回路で得られた各仮数データを乗算
して上位Ωビットを出力する乗算回路と、この乗算回路
で得られた乗算データを前記加算回路の出力値付ビット
シフトするビットシフト回路とを具備して構成される。
lビットのデータから有効桁以下の上位Ω (p≦1)
ビットを仮数データとして取出す第1の反数データ抽出
回路と、前記lビットのデータの有効桁を指数値として
取出す第1の指数値抽出回路と、」ビットのデータから
有効桁以下の上BLmCm≦ノ)ビットを仮数データと
して取出す第2の仮数データ抽出回路と、前記」ビット
のデータの有効桁を指数値として取出す第2の指数値抽
出回路と、前記第1及び第2の指数値抽出回路で得られ
た各指数値を加算する加算回路と、前記第1及び第2の
012数デ一タ抽出回路で得られた各仮数データを乗算
して上位Ωビットを出力する乗算回路と、この乗算回路
で得られた乗算データを前記加算回路の出力値付ビット
シフトするビットシフト回路とを具備して構成される。
(作用)
上記構成による乗算器は、固定小数点方式のlビット、
jビットの各人力(5号からそれぞれ仮数データと指数
値を抽出してl♀動小数点方式の信号に変換し、各人力
信号の仮数データ同志を乗算した後、その乗算結果を各
入力信号の指数値の和分たけビットシフト回路て、一定
の乗算精度を保証した固定小数点方式の乗算結果を得る
。
jビットの各人力(5号からそれぞれ仮数データと指数
値を抽出してl♀動小数点方式の信号に変換し、各人力
信号の仮数データ同志を乗算した後、その乗算結果を各
入力信号の指数値の和分たけビットシフト回路て、一定
の乗算精度を保証した固定小数点方式の乗算結果を得る
。
(実施例)
以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する
。
。
第1図はノ(にビット長にの2つの固定小数点方式の入
力16号A、Bを乗算し、その乗算結果から有効桁とな
るビット長mの出力信号Cを得る場合の11.j成を示
すものである。
力16号A、Bを乗算し、その乗算結果から有効桁とな
るビット長mの出力信号Cを得る場合の11.j成を示
すものである。
まず、人力信号Aは仮数データ抽出回路11及びj11
数値抽出回路12に人力され、また人力信号Bは仮数デ
ータ抽出回路13及び指数値抽出回路14に人力される
。
数値抽出回路12に人力され、また人力信号Bは仮数デ
ータ抽出回路13及び指数値抽出回路14に人力される
。
仮数データ抽出回路11.13は共に入力信号A。
Bの有効桁以下の上位Ω (g≦10ビットを浮動小数
点方式の仮数データとして取出すもので、入力信号A、
Bか符号付の信号かまたは符号無しの信号か1ビツトの
信号で指定することにより、符号付/?コ号無しのどち
らにも対応できる。
点方式の仮数データとして取出すもので、入力信号A、
Bか符号付の信号かまたは符号無しの信号か1ビツトの
信号で指定することにより、符号付/?コ号無しのどち
らにも対応できる。
指数値抽出回路12.14は共に入力信号A、Bの有効
桁をlf、動小数点方式の指数値として取出すもので、
入力信号A、Bが符号付の信号かまたは符号無しの信号
か1ビツトの信号で指定することにより、どちらにも対
応できる。
桁をlf、動小数点方式の指数値として取出すもので、
入力信号A、Bが符号付の信号かまたは符号無しの信号
か1ビツトの信号で指定することにより、どちらにも対
応できる。
各仮数データ抽出回路11. 13で抽出されたΩビッ
トの仮数データは乗算回路15に人力され、各指数値抽
出回路12.14で抽出された指数値は加算回路16に
人力されろ。
トの仮数データは乗算回路15に人力され、各指数値抽
出回路12.14で抽出された指数値は加算回路16に
人力されろ。
乗算回路I5は固定小数点方式の乗仲器で(I′4成さ
れ、2つのΩビット人力を乗算し、その乗算結果の上(
nftビットを取出して出力するもので、その出力デー
タはビットシフト このビットシフト回路17は人力データを上記加算回路
の加算結県分ビットシフトして上位mビットの信号を出
力するものである。
れ、2つのΩビット人力を乗算し、その乗算結果の上(
nftビットを取出して出力するもので、その出力デー
タはビットシフト このビットシフト回路17は人力データを上記加算回路
の加算結県分ビットシフトして上位mビットの信号を出
力するものである。
上記構成において、以下その動作について説明する。
上記乗算器は、固定小数点方式の1ビツト、lビットの
各入力信号A,Bがら仮数データ抽出回路IL 13に
よってそれぞれfi数データを抽出し、指数値抽出回路
12. 14によってそれぞれ指数値を抽出して浮動小
数点方式の信号に変換する。この際、Oi数データ抽出
回路11. 13では乗算精度を保1址するのに必要な
上位lビットのデータのみを出力する。各人力1g号A
,Bの仮数データは乗算回路15によって乗算されるが
、その乗算結果も上位Ωビットのデータのみを出力する
。これによって乗算回路I5の入出力前後で同じ演算精
度を保持することができる。このΩビットの演算出力は
ビットシフト回路17に人力され、各入力+3号A、B
の指数値の和分たけビットシフトされる。これによって
一定の乗算精度を保証した固定小数点方式のInビット
(m≧Ω)の乗算結果Cを得ることができる。
各入力信号A,Bがら仮数データ抽出回路IL 13に
よってそれぞれfi数データを抽出し、指数値抽出回路
12. 14によってそれぞれ指数値を抽出して浮動小
数点方式の信号に変換する。この際、Oi数データ抽出
回路11. 13では乗算精度を保1址するのに必要な
上位lビットのデータのみを出力する。各人力1g号A
,Bの仮数データは乗算回路15によって乗算されるが
、その乗算結果も上位Ωビットのデータのみを出力する
。これによって乗算回路I5の入出力前後で同じ演算精
度を保持することができる。このΩビットの演算出力は
ビットシフト回路17に人力され、各入力+3号A、B
の指数値の和分たけビットシフトされる。これによって
一定の乗算精度を保証した固定小数点方式のInビット
(m≧Ω)の乗算結果Cを得ることができる。
したがって、上記構成による乗算器は、固定小数点方式
の人力信号を有効桁に応じてif動小数点方式の信号に
変換した後に乗算し、その乗算結果をa効桁に応じてビ
ットシフトして固定小数点方式の信号に戻すので、人力
信号の大きさにかかわらず常に一定の乗算精度を保証す
ることができ、さらに構成する乗算回路の規模を縮小化
することかできる。
の人力信号を有効桁に応じてif動小数点方式の信号に
変換した後に乗算し、その乗算結果をa効桁に応じてビ
ットシフトして固定小数点方式の信号に戻すので、人力
信号の大きさにかかわらず常に一定の乗算精度を保証す
ることができ、さらに構成する乗算回路の規模を縮小化
することかできる。
尚、上記実施例では人力信号のビット長が同じ場合につ
いて説明したが、互いにビット長が異なる場合でも、ま
ったく同様に実施可能であることは言うまでもない。
いて説明したが、互いにビット長が異なる場合でも、ま
ったく同様に実施可能であることは言うまでもない。
[発明の効宋]
以上のようにこの発明によれば、比較的小規模な回路(
114成で一定の乗算精度がmられ、入力信号の値にか
かわらり゛必要な−U効Hiを保証することのできる乗
算:IXを提供することかできる。
114成で一定の乗算精度がmられ、入力信号の値にか
かわらり゛必要な−U効Hiを保証することのできる乗
算:IXを提供することかできる。
4、図面のf!Y+ 11な説明
第1図はこの発明に係る乗算器の一実施例を示すブロッ
ク回路図、第2図は従来のデジタル信号処理回路の乗呻
器の構成を示すブロック回路図である。
ク回路図、第2図は従来のデジタル信号処理回路の乗呻
器の構成を示すブロック回路図である。
II、 +3・・仮数データ抽出回路、12.14・・
・指数呟抽出回路、15・・・乗算回路、IG・・・加
算回路、17・・・ビットシフト回路。
・指数呟抽出回路、15・・・乗算回路、IG・・・加
算回路、17・・・ビットシフト回路。
出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 iビットのデータから有効桁以下の上位l (l≦i)ビットを仮数データとして取出す第1の仮数
データ抽出回路と、前記iビットのデータの有効桁を指
数値として取出す第1の指数値抽出回路と、jビットの
データから有効桁以下の上位m(m≦j)ビットを仮数
データとして取出す第2の仮数データ抽出回路と、前記
jビットのデータの有効桁を指数値として取出す第2の
指数値抽出回路と、前記第1及び第2の指数値抽出回路
で得られた各指数値を加算する加算回路と、前記第1及
び第2の仮数データ抽出回路で得られた各仮数データを
乗算して上位lビットを出力する乗算回路と、この乗算
回路で得られた乗算データを前記加算回路の出力値分ビ
ットシフトするビットシフト回路とを具備する乗算器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039688A JPH01205329A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 乗算器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3039688A JPH01205329A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 乗算器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205329A true JPH01205329A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12302766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3039688A Pending JPH01205329A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 乗算器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205329A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126377A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 行列演算装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190527A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号処理プロセツサ |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3039688A patent/JPH01205329A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62190527A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号処理プロセツサ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126377A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2006-11-30 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 行列演算装置 |
| JPWO2006126377A1 (ja) * | 2005-05-25 | 2008-12-25 | 松下電器産業株式会社 | 行列演算装置 |
| JP4738408B2 (ja) * | 2005-05-25 | 2011-08-03 | パナソニック株式会社 | 行列演算装置 |
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