JPH0120532Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120532Y2 JPH0120532Y2 JP12394183U JP12394183U JPH0120532Y2 JP H0120532 Y2 JPH0120532 Y2 JP H0120532Y2 JP 12394183 U JP12394183 U JP 12394183U JP 12394183 U JP12394183 U JP 12394183U JP H0120532 Y2 JPH0120532 Y2 JP H0120532Y2
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- JP
- Japan
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- oil
- microcomputer
- output
- input
- temperature
- Prior art date
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は石油燃焼器の油タンクの油量計に関す
るものである。
るものである。
従来油タンクにのぞき窓をつけて油量を確認す
る方法では、のぞき窓の部分をシールするのが難
かしいので、下部の位置にしかついていない。し
たがつて空に近づいた時しか確認できない。また
遠くはなれると暗いので確認しづらい。油タンク
内にフロートを設け、これらの位置を電気的に変
換し、表示する方法では、油タンクと本体を複数
のリード線で結ぶ場合には取扱いが複雑となり、
フロートを磁性体で構成し、本体で磁力を読み取
り表示する方法では、油タンクおよびそのまわり
を非磁性体で構成しなければならないという制約
がある。その他油タンクを受ける受け皿にストレ
インゲージを取付け、その出力を増巾し、表示す
る方法では、構造が複雑となる等何れの方法にも
欠点があつた。
る方法では、のぞき窓の部分をシールするのが難
かしいので、下部の位置にしかついていない。し
たがつて空に近づいた時しか確認できない。また
遠くはなれると暗いので確認しづらい。油タンク
内にフロートを設け、これらの位置を電気的に変
換し、表示する方法では、油タンクと本体を複数
のリード線で結ぶ場合には取扱いが複雑となり、
フロートを磁性体で構成し、本体で磁力を読み取
り表示する方法では、油タンクおよびそのまわり
を非磁性体で構成しなければならないという制約
がある。その他油タンクを受ける受け皿にストレ
インゲージを取付け、その出力を増巾し、表示す
る方法では、構造が複雑となる等何れの方法にも
欠点があつた。
本考案は以上の欠点を解決するためになされた
もので、簡単で見易く取扱が容易で油タンクの材
質に制約を受けない油量計を得ることを目的と
し、マイコンを使用し、燃焼器の運転時間と燃焼
モードによつて燃焼量を計算し、その結果を表示
器で表示しようとするものである。
もので、簡単で見易く取扱が容易で油タンクの材
質に制約を受けない油量計を得ることを目的と
し、マイコンを使用し、燃焼器の運転時間と燃焼
モードによつて燃焼量を計算し、その結果を表示
器で表示しようとするものである。
以下本考案の一実施例を図面とともに説明す
る。1は電源で後述するマイコン2及びそれと接
続する器機の電源となる。3は温度検知用のサー
ミスタで、抵抗4,5,6,7、温度設定用可変
抵抗器8によりブリツジ回路Aを構成し、その出
力をコンパレータ9で検出し、コンパレータ9の
出力をマイコン2の入力10へ加える。マイコン
2の出力11,12はインバータ13,14を介
して抵抗5,6へ接続する。上記の回路は現在の
温度および設定温度を検出する手段Bを構成する
ものである。
る。1は電源で後述するマイコン2及びそれと接
続する器機の電源となる。3は温度検知用のサー
ミスタで、抵抗4,5,6,7、温度設定用可変
抵抗器8によりブリツジ回路Aを構成し、その出
力をコンパレータ9で検出し、コンパレータ9の
出力をマイコン2の入力10へ加える。マイコン
2の出力11,12はインバータ13,14を介
して抵抗5,6へ接続する。上記の回路は現在の
温度および設定温度を検出する手段Bを構成する
ものである。
15はリセツトスイツチで、マイコン2の入力
16と接続し、油タンクに油を一ぱい入れた時そ
れを押すことによつて、マイコン2と接続する後
記の表示器が満ぱいの表示になる。Rは各回路に
適するように値を設定した各抵抗である。マイコ
ン2の出力19,20,21,22は表示器37
の各発光素子(以下LEDと言う)23,24,
25,26を点灯するための出力ポートである。
トランジスタ27,28,29,30はLEDを
駆動するためのドライバーである。マイコン2の
出力31,32はトランジスタ33,34を介
し、リレーコイル35,36を駆動する。リレー
35,36の接点は、電磁弁を切換えて、直接又
は間接的に燃焼量を制御する。又インバータ1
3,14を介してマイコン2の出力11,12に
よりコンパレータ9の基準入力電圧を変化させ
る。そして後記VS+1,VS,VS−1の三ラン
クを設ける。サーミスタ3と温度設定用可変抵抗
器8で分圧された電圧Vpを基準入力電圧のどの
ランクに入るかをコンパレータ9で弁別する。即
ち現在の温度が設定温度に対して、どの位置に属
するかを検知するものである。
16と接続し、油タンクに油を一ぱい入れた時そ
れを押すことによつて、マイコン2と接続する後
記の表示器が満ぱいの表示になる。Rは各回路に
適するように値を設定した各抵抗である。マイコ
ン2の出力19,20,21,22は表示器37
の各発光素子(以下LEDと言う)23,24,
25,26を点灯するための出力ポートである。
トランジスタ27,28,29,30はLEDを
駆動するためのドライバーである。マイコン2の
出力31,32はトランジスタ33,34を介
し、リレーコイル35,36を駆動する。リレー
35,36の接点は、電磁弁を切換えて、直接又
は間接的に燃焼量を制御する。又インバータ1
3,14を介してマイコン2の出力11,12に
よりコンパレータ9の基準入力電圧を変化させ
る。そして後記VS+1,VS,VS−1の三ラン
クを設ける。サーミスタ3と温度設定用可変抵抗
器8で分圧された電圧Vpを基準入力電圧のどの
ランクに入るかをコンパレータ9で弁別する。即
ち現在の温度が設定温度に対して、どの位置に属
するかを検知するものである。
具体的には出力11を上位、出力12を下位と
し、先づ両方ともハイレベルの出力を出す。この
ときはインバータ13,14の出力はロウレベル
となり、コンパレータ9の入力には最も低い電
圧VS−1が印加される。これを基準入力電圧と
する。次に出力11をハイレベル、出力12をロ
ウレベルとする。インバータ13,14の出力は
ロウレベル、ハイレベルとなる。このときの電圧
(コンパレータ9の入力に印加される電圧)を
基準入力電圧VSとする。次に出力11をロウレ
ベル、出力12をハイレベルとする。インバータ
13,14の出力はハイレベル、ロウレベルとな
る。このときの電圧(コンパレータ9の入力に
印加される電圧)を基準入力電圧VS+1とする。
し、先づ両方ともハイレベルの出力を出す。この
ときはインバータ13,14の出力はロウレベル
となり、コンパレータ9の入力には最も低い電
圧VS−1が印加される。これを基準入力電圧と
する。次に出力11をハイレベル、出力12をロ
ウレベルとする。インバータ13,14の出力は
ロウレベル、ハイレベルとなる。このときの電圧
(コンパレータ9の入力に印加される電圧)を
基準入力電圧VSとする。次に出力11をロウレ
ベル、出力12をハイレベルとする。インバータ
13,14の出力はハイレベル、ロウレベルとな
る。このときの電圧(コンパレータ9の入力に
印加される電圧)を基準入力電圧VS+1とする。
現在の温度が設定温度よりも1℃低い場合(こ
の状態をTS−1とする)にはコンパレータ9の
入力にはVS−1、設定温度と同じ場合(この
状態をTS)にはVS、設定温度よりも1℃高い場
合(この状態をTS+1)にはVS+1印加される
様にしておく。現在の温度と設定温度との差(以
下温度差と呼ぶ)と燃焼状態とを第2図のような
関係にしておく。即ち、温度差がTS−1よりも
低い状態では強燃焼、現在の温度が高くなつて温
度差がTSを越えると弱燃焼、温度差がTS+1を
越えるとオフ、それから現在の温度が低くなり
TSより低くなると弱燃焼、TS−1より低くなる
と強燃焼となる様に燃焼モードを決定する。その
場合強燃焼はリレー35,36の両方ともオン、
弱燃焼はリレー35がオン、リレー36がオフ、
消火は両方ともオフする様にする。リセツトスイ
ツチ15とLED23〜26との関係は、リセツ
トスイツチ15を押すとLED23〜26が点灯
する様になる。
の状態をTS−1とする)にはコンパレータ9の
入力にはVS−1、設定温度と同じ場合(この
状態をTS)にはVS、設定温度よりも1℃高い場
合(この状態をTS+1)にはVS+1印加される
様にしておく。現在の温度と設定温度との差(以
下温度差と呼ぶ)と燃焼状態とを第2図のような
関係にしておく。即ち、温度差がTS−1よりも
低い状態では強燃焼、現在の温度が高くなつて温
度差がTSを越えると弱燃焼、温度差がTS+1を
越えるとオフ、それから現在の温度が低くなり
TSより低くなると弱燃焼、TS−1より低くなる
と強燃焼となる様に燃焼モードを決定する。その
場合強燃焼はリレー35,36の両方ともオン、
弱燃焼はリレー35がオン、リレー36がオフ、
消火は両方ともオフする様にする。リセツトスイ
ツチ15とLED23〜26との関係は、リセツ
トスイツチ15を押すとLED23〜26が点灯
する様になる。
次に強運転、弱運転での単位時間の油の消費量
をqH,qL、リセツトスイツチ15を押してから
の延強運転時間をtH、延弱運転時間をtLとし、
油タンクの容量をQ、残油量をQtとすると Qt=Q−qHtH−qLtL……(1)となる。
をqH,qL、リセツトスイツチ15を押してから
の延強運転時間をtH、延弱運転時間をtLとし、
油タンクの容量をQ、残油量をQtとすると Qt=Q−qHtH−qLtL……(1)となる。
qH,qLは一定であるので、マイコンでtH,tL
を測定すればQtは延強運転時間、延弱運転時間
がわかればわかることになる。したがつて Q≧Qt>3/4QのときはLED23〜26が点灯、 3/4Q≧Qt>2/4QのときはLED24〜26が
点灯、 2/4Q≧Qt>1/4QのときはLED25〜26が
点灯、 1/4Q≧Qt>0のときはLED26のみが点灯、 Qt=0のときはLED26が点滅する様にする。
を測定すればQtは延強運転時間、延弱運転時間
がわかればわかることになる。したがつて Q≧Qt>3/4QのときはLED23〜26が点灯、 3/4Q≧Qt>2/4QのときはLED24〜26が
点灯、 2/4Q≧Qt>1/4QのときはLED25〜26が
点灯、 1/4Q≧Qt>0のときはLED26のみが点灯、 Qt=0のときはLED26が点滅する様にする。
本考案装置は以上の構成よりなるが、その動作
は先ず現在の温度が設定温度よりも1℃より低い
即ち温度差が1℃より低い場合は、コンパレータ
9の入力にはVS−1より低い電圧が印加され
ている。マイコン出力11,12より出力を出
し、いづれの出力に対してもコンパレータの入力
(VS−1,VS,VS+1)よりも低いので、
コンパレータ9の出力はハイレベルとなり、マイ
コンの入力10にはハイレベルの信号が入り、マ
イコン2がコンパレータ9の入力に印加されて
いる電圧がVS−1以下と判断でき、温度差がTS
−1以下と判断でき、マイコン2は強燃焼の指示
をする。即ち出力31,32をハイレベルにす
る。リレー35,36はオンするので、リレー3
5,36の接点は閉じ電磁弁は両方開いて、強燃
焼する。
は先ず現在の温度が設定温度よりも1℃より低い
即ち温度差が1℃より低い場合は、コンパレータ
9の入力にはVS−1より低い電圧が印加され
ている。マイコン出力11,12より出力を出
し、いづれの出力に対してもコンパレータの入力
(VS−1,VS,VS+1)よりも低いので、
コンパレータ9の出力はハイレベルとなり、マイ
コンの入力10にはハイレベルの信号が入り、マ
イコン2がコンパレータ9の入力に印加されて
いる電圧がVS−1以下と判断でき、温度差がTS
−1以下と判断でき、マイコン2は強燃焼の指示
をする。即ち出力31,32をハイレベルにす
る。リレー35,36はオンするので、リレー3
5,36の接点は閉じ電磁弁は両方開いて、強燃
焼する。
油を満ぱいにしたときリセツトスイツチ15を
押すとマイコン出力19,20,21,22より
ダイナミツク的に出力し、トランジスタ27,2
8,29,30を介してLED23,24,25,
26は点灯する。(強燃焼であるのでtL=0)こ
のときtHを測定しているので、tHがQ/4qHま
ではLED23,24,25,26が点灯し続け
る。tHがQ/4qHを越えQ/2qHまではLED2
4,25,26が点灯する。tHがQ/2qHを越
え3Q/4qHまではLED25,26が点灯する。
tHが3Q/4qHを越えQ/qHまではLED26が
点灯する。tH=Q/qHのときはLED26が点滅
し、油のなくなつたのを知らせる。
押すとマイコン出力19,20,21,22より
ダイナミツク的に出力し、トランジスタ27,2
8,29,30を介してLED23,24,25,
26は点灯する。(強燃焼であるのでtL=0)こ
のときtHを測定しているので、tHがQ/4qHま
ではLED23,24,25,26が点灯し続け
る。tHがQ/4qHを越えQ/2qHまではLED2
4,25,26が点灯する。tHがQ/2qHを越
え3Q/4qHまではLED25,26が点灯する。
tHが3Q/4qHを越えQ/qHまではLED26が
点灯する。tH=Q/qHのときはLED26が点滅
し、油のなくなつたのを知らせる。
現在の温度が上昇し、温度差がTS以上TS+1
より小になると、コンパレータ9の入力には
VS以上VS+1より小の電圧が印加されている。
マイコン出力11,12が両方ともハイレベルの
出力の場合には、コンパレータ9の入力に印加
される電圧はVS−1となり、入力≧入力と
なり、出力はロウレベルとなる。マイコン出力1
1をハイレベル、出力12をロウレベルとする
と、コンパレータ9の入力に印加される電圧は
VSとなり、入力≧入力となり、出力はロウ
レベルとなる。マイコン出力11をロウレベル、
出力12をハイレベルとすると、コンパレータの
入力に印加される電圧はVS+1となり、入力
<入力となり出力はハイレベルとなる。した
がつて逆にマイコン2がコンパレータ9の入力
に印加されている電圧をVS以上VS+1より小と
判断できる。このことより温度差がTS以上TS+
1より小と判断する。第2図のように、温度が上
昇しているときであるのでマイコン2は弱燃焼の
指示を出す。即ち、出力31をハイレベル、出力
32をロウレベルにする。リレー35はオン、リ
レー36はオフするので、リレー35の接点は閉
じ、リレー36は開となり、電磁弁は片方のみ開
いて、弱燃焼する。弱燃焼のみの場合にはtH=
0となるので、 tLがQ/4qLまではLED23,24,25,2
6は点灯、 tLがQ/2qLまではLED24,25,26は点
灯、 tLが3Q/4qLまではLED25,26は点灯、 tLがQ/qLまではLED26が点灯、 tL=Q/qLのときはLED26が点滅し、油の
なくなつたのを知らせる。
より小になると、コンパレータ9の入力には
VS以上VS+1より小の電圧が印加されている。
マイコン出力11,12が両方ともハイレベルの
出力の場合には、コンパレータ9の入力に印加
される電圧はVS−1となり、入力≧入力と
なり、出力はロウレベルとなる。マイコン出力1
1をハイレベル、出力12をロウレベルとする
と、コンパレータ9の入力に印加される電圧は
VSとなり、入力≧入力となり、出力はロウ
レベルとなる。マイコン出力11をロウレベル、
出力12をハイレベルとすると、コンパレータの
入力に印加される電圧はVS+1となり、入力
<入力となり出力はハイレベルとなる。した
がつて逆にマイコン2がコンパレータ9の入力
に印加されている電圧をVS以上VS+1より小と
判断できる。このことより温度差がTS以上TS+
1より小と判断する。第2図のように、温度が上
昇しているときであるのでマイコン2は弱燃焼の
指示を出す。即ち、出力31をハイレベル、出力
32をロウレベルにする。リレー35はオン、リ
レー36はオフするので、リレー35の接点は閉
じ、リレー36は開となり、電磁弁は片方のみ開
いて、弱燃焼する。弱燃焼のみの場合にはtH=
0となるので、 tLがQ/4qLまではLED23,24,25,2
6は点灯、 tLがQ/2qLまではLED24,25,26は点
灯、 tLが3Q/4qLまではLED25,26は点灯、 tLがQ/qLまではLED26が点灯、 tL=Q/qLのときはLED26が点滅し、油の
なくなつたのを知らせる。
現在の温度がさらに上昇し、温度差がTS+1
以上となると、コンパレータ9の入力にはVS
+1以上の電圧が印加されてマイコン出力11,
12が共にハイレベル、マイコン出力11がハイ
レベル、マイコン出力12がロウレベル、マイコ
ン出力11がロウレベルマイコン出力12がハイ
レベルとなつても、コンパレータ9の入力には
VS−1、VS+1の電圧が印加されるので、何れ
の場合にもコンパレータ9の出力はロウレベルと
なる。マイコン2がコンパレータ9の入力に印
加されている電圧はVS+1以上と判断できる。
このことより温度差がTS+1以上と判断し、第
2図のようにオフの指令を出す。即ち出力31,
32をロウレベルにし、両方の電磁弁を開とす
る。tH,tLはそのままの状態で止まつてしまう。
したがつて、LED23,24,25,26は現
状の状態を維持する。
以上となると、コンパレータ9の入力にはVS
+1以上の電圧が印加されてマイコン出力11,
12が共にハイレベル、マイコン出力11がハイ
レベル、マイコン出力12がロウレベル、マイコ
ン出力11がロウレベルマイコン出力12がハイ
レベルとなつても、コンパレータ9の入力には
VS−1、VS+1の電圧が印加されるので、何れ
の場合にもコンパレータ9の出力はロウレベルと
なる。マイコン2がコンパレータ9の入力に印
加されている電圧はVS+1以上と判断できる。
このことより温度差がTS+1以上と判断し、第
2図のようにオフの指令を出す。即ち出力31,
32をロウレベルにし、両方の電磁弁を開とす
る。tH,tLはそのままの状態で止まつてしまう。
したがつて、LED23,24,25,26は現
状の状態を維持する。
以下同様に現在の温度が刻々変化すれば、第2
図のようにマイコン2は制御し、(1)式によつて、
LED23,24,25,26は点灯する。
図のようにマイコン2は制御し、(1)式によつて、
LED23,24,25,26は点灯する。
以上の様に本考案はマイコンを使用し、燃焼器
の運転時間と燃焼モードによつて燃焼量を計算
し、その結果を表示するので、残油量の確認およ
び取扱いが容易で、構造が簡単であるという利点
がある。
の運転時間と燃焼モードによつて燃焼量を計算
し、その結果を表示するので、残油量の確認およ
び取扱いが容易で、構造が簡単であるという利点
がある。
なお本考案装置はサーミスタと温度設定用可変
抵抗器とは直列にしてあるがこれを別々にしても
同様の効果があり、LED点灯はダイナミツクで
あるがスタテツクでも同様の効果がある。又現在
の温度および設定温度を検出する手段Bをマイコ
ン2に含めさせることもできる。
抵抗器とは直列にしてあるがこれを別々にしても
同様の効果があり、LED点灯はダイナミツクで
あるがスタテツクでも同様の効果がある。又現在
の温度および設定温度を検出する手段Bをマイコ
ン2に含めさせることもできる。
第1図は本考案の一実施例を示す油量計の配線
図、第2図は同現在の温度と燃焼モードとの関係
を示す温度制御パターン図である。 2……マイコン、3……サーミスタ、8……温
度設定用可変抵抗器、15……リセツトスイツ
チ、23〜26……LED、35,36……リレ
ー、37……表示器。
図、第2図は同現在の温度と燃焼モードとの関係
を示す温度制御パターン図である。 2……マイコン、3……サーミスタ、8……温
度設定用可変抵抗器、15……リセツトスイツ
チ、23〜26……LED、35,36……リレ
ー、37……表示器。
Claims (1)
- 石油燃焼器の油タンクの油量を表示する油量計
において、リセツトスイツチ15と、現在の温度
および設定温度を検出する手段Bと、それらの信
号を読みとり、燃焼モードを決定し、燃焼量を制
御し、燃焼モードに対する運転時間を測定し、油
の消費量を計算するとともに、前記リセツトスイ
ツチ15の作動により油量満量を記憶し、前記油
の消費量を減算するマイコン2と、マイコン2の
計算出力により残油量を表示する表示器37とか
らなることを特徴とする油量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394183U JPS6032649U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 油量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12394183U JPS6032649U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 油量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6032649U JPS6032649U (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0120532Y2 true JPH0120532Y2 (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=30282724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12394183U Granted JPS6032649U (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 油量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6032649U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351636Y2 (ja) * | 1985-12-20 | 1991-11-06 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP12394183U patent/JPS6032649U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6032649U (ja) | 1985-03-06 |
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