JPH01205351A - ロック制御方式 - Google Patents
ロック制御方式Info
- Publication number
- JPH01205351A JPH01205351A JP63030354A JP3035488A JPH01205351A JP H01205351 A JPH01205351 A JP H01205351A JP 63030354 A JP63030354 A JP 63030354A JP 3035488 A JP3035488 A JP 3035488A JP H01205351 A JPH01205351 A JP H01205351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lock
- management information
- access
- transaction
- access management
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はロック制御方式、特に複数トランザクションに
対するデータベース管理システムのロック制御方式に関
する。
対するデータベース管理システムのロック制御方式に関
する。
従来、この種のロック制御方式は、トランザクションか
らデータに対するアクセス要求があると必らずロック手
段の呼び出しを行い、ロック手段は、先ず、そのデータ
に対してロック、すなわちトランザクションからの参照
や更新の禁止をしているこ否かを調べて、ロックしてい
なければアクセス要求が参照であれば更新ロック、また
更新であれば参照および更新ロックを行うようにしてい
る。
らデータに対するアクセス要求があると必らずロック手
段の呼び出しを行い、ロック手段は、先ず、そのデータ
に対してロック、すなわちトランザクションからの参照
や更新の禁止をしているこ否かを調べて、ロックしてい
なければアクセス要求が参照であれば更新ロック、また
更新であれば参照および更新ロックを行うようにしてい
る。
上述した従来のロック制御方式は、トランザクション内
での同一データに対する2回目以降のアクセスでもロッ
ク処理を行うので、既にロック済のデータに対する処理
を行うこととなり効率が悪くなるという欠点がある。
での同一データに対する2回目以降のアクセスでもロッ
ク処理を行うので、既にロック済のデータに対する処理
を行うこととなり効率が悪くなるという欠点がある。
ご課題を解決するための手段〕
本発明のロック制御方式は、複数トランザクションに対
するデータベース管理システムにおけるロック制御方式
において、 データベースからデータがロードされるバッファ対応に
参照ロックと更新ロックの別を表示するアクセス管理情
報を記憶するためのアクセス管理情報記憶手段を前記ト
ランザクション毎に設けて、ト・ランサクションの開始
及び終了時には前記アクセス管理情報を初期化しておき
、 前記バッファ上のデータに対してトランザクション内で
初めてアクセスがあると、該当するロックを行なって対
応するアクセス管理情報を更新し、 また同一データに対するトランザクション内での2回目
以降のアクセル時には、前記アクセス管理+ft報を参
照して、その結果が前記参照ロックであり、かつ該アク
セスがデータの更新を伴うものであるときには更新ロッ
クと前記アクセス管理情報の更新ロックへの更新を行な
うが、それ以外のアクセス時にはロック手段によるロッ
クのチエツクを省略するようにしたことを特徴とする。
するデータベース管理システムにおけるロック制御方式
において、 データベースからデータがロードされるバッファ対応に
参照ロックと更新ロックの別を表示するアクセス管理情
報を記憶するためのアクセス管理情報記憶手段を前記ト
ランザクション毎に設けて、ト・ランサクションの開始
及び終了時には前記アクセス管理情報を初期化しておき
、 前記バッファ上のデータに対してトランザクション内で
初めてアクセスがあると、該当するロックを行なって対
応するアクセス管理情報を更新し、 また同一データに対するトランザクション内での2回目
以降のアクセル時には、前記アクセス管理+ft報を参
照して、その結果が前記参照ロックであり、かつ該アク
セスがデータの更新を伴うものであるときには更新ロッ
クと前記アクセス管理情報の更新ロックへの更新を行な
うが、それ以外のアクセス時にはロック手段によるロッ
クのチエツクを省略するようにしたことを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の構成を表わす図であり、アクセス管理
情報記憶手段1.バッファ制御手段2゜管理情報続出手
段3.管理情報書込手段4.ロック呼出手段5およびロ
ック手段6から成る。
情報記憶手段1.バッファ制御手段2゜管理情報続出手
段3.管理情報書込手段4.ロック呼出手段5およびロ
ック手段6から成る。
複数のトランザクションに対するデータベース管理シス
テムにおいては、トランザクション毎にバッファ群を設
け、必要なデータは、ブロック単位でデータベースから
ロードして使用するようにしているシステムがある。ア
クセス管理情報記憶手段1は、このようなバッファに対
するアクセス管理情報、すなわち、そのバッファ上のデ
ータが参照ロックされているか、または更新されている
かの別を示す情報を記憶するものであり、トランザクシ
ョンの開始及び終了時に初期値に設定される。ここに、
参照ロックとは他のトランザクションからの参照は許す
が更新は許さず、更新ロックとは他のトランザクション
からの参照も更新も許さないことを意味する。
テムにおいては、トランザクション毎にバッファ群を設
け、必要なデータは、ブロック単位でデータベースから
ロードして使用するようにしているシステムがある。ア
クセス管理情報記憶手段1は、このようなバッファに対
するアクセス管理情報、すなわち、そのバッファ上のデ
ータが参照ロックされているか、または更新されている
かの別を示す情報を記憶するものであり、トランザクシ
ョンの開始及び終了時に初期値に設定される。ここに、
参照ロックとは他のトランザクションからの参照は許す
が更新は許さず、更新ロックとは他のトランザクション
からの参照も更新も許さないことを意味する。
バッファ向御手段2は、トランザクションからアクセス
要求があると、そのトランザクションに対応するバッフ
ァ群のうちに該当するデータブロックが有るか否かを調
べて、無ければロック呼出手段5を起動した後に、その
データブロックをロードし、又有れば管理情報読出手段
3によりアクセス管理情報記憶手段1から該当するバッ
ファのアクセス管理情報を読み出させる。さらに、この
読み出されてきたアクセス管理情報が参照ロックであり
、かつそのときのアクセス要求が更新を伴うものである
場合にはロック呼出手段5を起動するが、これ以外の場
合にはロック呼出手段5を起動することなく処理を終え
る。
要求があると、そのトランザクションに対応するバッフ
ァ群のうちに該当するデータブロックが有るか否かを調
べて、無ければロック呼出手段5を起動した後に、その
データブロックをロードし、又有れば管理情報読出手段
3によりアクセス管理情報記憶手段1から該当するバッ
ファのアクセス管理情報を読み出させる。さらに、この
読み出されてきたアクセス管理情報が参照ロックであり
、かつそのときのアクセス要求が更新を伴うものである
場合にはロック呼出手段5を起動するが、これ以外の場
合にはロック呼出手段5を起動することなく処理を終え
る。
管理情報読出手段3は、バッファ制御手段2からの制御
により、バッファ番号をキーにしてアクセス管理情報記
憶手段1からアクセス管理情報を読み出し、また管理情
報書込手段4は、トランザクションの開始及び終了時に
は初期値の書込みを、ロック呼出手段5から起動された
ときには指定されたバッファ番号に対するアクセス管理
情報の更新を行なう。
により、バッファ番号をキーにしてアクセス管理情報記
憶手段1からアクセス管理情報を読み出し、また管理情
報書込手段4は、トランザクションの開始及び終了時に
は初期値の書込みを、ロック呼出手段5から起動された
ときには指定されたバッファ番号に対するアクセス管理
情報の更新を行なう。
次に、本実施例の動作について第2図に示したフローチ
ャートに従い説明する。
ャートに従い説明する。
先ず、データに対するアクセス要求があると、バッファ
制御手段2は、そのトランザクションに対応するバッフ
ァをサーチしてバッファ上に存在するか否かを調べる(
ステップ■)。バッファ上にデータが存在すれば、その
データを使用すると共にアクセス管理情報続出手段3を
用いてアクセス管理情報を参照する。参照した結果、ア
クセス管理情報が参照ロックになっている場合には、そ
のときのアクセス要求が更新を伴うものであるか否かを
調べる(ステップ■)。
制御手段2は、そのトランザクションに対応するバッフ
ァをサーチしてバッファ上に存在するか否かを調べる(
ステップ■)。バッファ上にデータが存在すれば、その
データを使用すると共にアクセス管理情報続出手段3を
用いてアクセス管理情報を参照する。参照した結果、ア
クセス管理情報が参照ロックになっている場合には、そ
のときのアクセス要求が更新を伴うものであるか否かを
調べる(ステップ■)。
そして、YESならロック吐出手段5を呼出しくステッ
プ■)て、ロック手段6によるロックを行わせる(ステ
ップ■)と共に管理情報書込手段4によるアクセス管理
情報の更新ロックへの更新を行わせる(ステップ■)。
プ■)て、ロック手段6によるロックを行わせる(ステ
ップ■)と共に管理情報書込手段4によるアクセス管理
情報の更新ロックへの更新を行わせる(ステップ■)。
一方、ステップ■における調査の結果がNOであれば、
それ以上の処理は行わず終了する。すなわち、トランザ
クション内での2回目以降のアクセスであれば、ロック
呼出手段5の起動およびアクセス管理情報更新の処理は
行なわないようにしたのである。
それ以上の処理は行わず終了する。すなわち、トランザ
クション内での2回目以降のアクセスであれば、ロック
呼出手段5の起動およびアクセス管理情報更新の処理は
行なわないようにしたのである。
次に、ステップ■における調査の結果がNoであれは、
そのアクセス要求は、トランザクション内での最初のア
クセスであるので、ロック呼出手段5を呼出しくステッ
プ■)て、ロック手段6により、データに対するロック
を行なう(ステップ■)と共に、管理情報書込手段4に
よりアクセス管理情報の更新を行なって(ステップ■)
、該当するバッファにデータをロードする(ステップ制
。
そのアクセス要求は、トランザクション内での最初のア
クセスであるので、ロック呼出手段5を呼出しくステッ
プ■)て、ロック手段6により、データに対するロック
を行なう(ステップ■)と共に、管理情報書込手段4に
よりアクセス管理情報の更新を行なって(ステップ■)
、該当するバッファにデータをロードする(ステップ制
。
以上説明したように本発明は、バッファ上に存在するデ
ータについては、トランザクション内で2回以上のロッ
ク処理を行わないようにすることにより、ロックに要す
るコストを最少化できる効果がある。
ータについては、トランザクション内で2回以上のロッ
ク処理を行わないようにすることにより、ロックに要す
るコストを最少化できる効果がある。
第1図は本発明の全体構成図、第2図は本発明の処理を
示すフローチャートである。 1・・・アクセス管理情報記憶手段、2・・・バッファ
制御手段、3・・・管理情報読出手段、4・・・管理情
報書込手段、5・・・ロック呼出手段、6・・・ロック
手段。
示すフローチャートである。 1・・・アクセス管理情報記憶手段、2・・・バッファ
制御手段、3・・・管理情報読出手段、4・・・管理情
報書込手段、5・・・ロック呼出手段、6・・・ロック
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数トランザクションに対するデータベース管理システ
ムにおけるロック制御方式において、データベースから
データがロードされるバッファ対応に参照ロックと更新
ロックの別を表示するアクセス管理情報を記憶するため
のアクセス管理情報記憶手段を前記トランザクション毎
に設けて、トランザクションの開始及び終了時には前記
アクセス管理情報を初期化しておき、 前記バッファ上のデータに対してトランザクション内で
初めてアクセスがあると、該当するロックを行なって対
応するアクセス管理情報を更新し、 また同一データに対するトランザクション内での2回目
以降のアクセル時には、前記アクセス管理情報を参照し
て、その結果が前記参照ロックであり、かつ該アクセス
がデータの更新を伴うものであるときには更新ロックと
前記アクセス管理情報の更新ロックへの更新を行なうが
、それ以外のアクセス時にはロック手段によるロックの
チェックを省略するようにしたことを特徴とするロック
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030354A JPH01205351A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ロック制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030354A JPH01205351A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ロック制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205351A true JPH01205351A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12301516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030354A Pending JPH01205351A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ロック制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512092A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置、情報記録再生方法及び情報記録媒体 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030354A patent/JPH01205351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0512092A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報記録再生装置、情報記録再生方法及び情報記録媒体 |
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