JPH01205585A - レーザ発振装置 - Google Patents
レーザ発振装置Info
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- JPH01205585A JPH01205585A JP63030205A JP3020588A JPH01205585A JP H01205585 A JPH01205585 A JP H01205585A JP 63030205 A JP63030205 A JP 63030205A JP 3020588 A JP3020588 A JP 3020588A JP H01205585 A JPH01205585 A JP H01205585A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/02—Constructional details
- H01S3/03—Constructional details of gas laser discharge tubes
- H01S3/036—Means for obtaining or maintaining the desired gas pressure within the tube, e.g. by gettering, replenishing; Means for circulating the gas, e.g. for equalising the pressure within the tube
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
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- F16C2300/62—Application independent of particular apparatuses related to environment, i.e. operating conditions low pressure, e.g. elements operating under vacuum conditions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本願は加工用CO2レーザなどの高出力レーザに関し、
詳細には小型軽量化し、発振特性、信頼性、保守性を改
良したCO2レーザ発振装置に関する。
詳細には小型軽量化し、発振特性、信頼性、保守性を改
良したCO2レーザ発振装置に関する。
第6図に従来技術によるCO2レーザのレーザ発振装置
の構成を示す。図において、放電管1の両端には出力結
合鏡2と全反射鏡3が設置されている。又放電管Iの外
側には2枚の金属電極4および5が取り付けられており
、その間に高周波電圧が高周波電源6によって印加され
、放電管1内に高周波グロー放電が発生してレーザ励起
が行われる。放電管1内のレーザビーム光軸を13で、
また出力結合鏡2から外部に取り出されるレーザビーム
光軸を14でそれぞれ示す。
の構成を示す。図において、放電管1の両端には出力結
合鏡2と全反射鏡3が設置されている。又放電管Iの外
側には2枚の金属電極4および5が取り付けられており
、その間に高周波電圧が高周波電源6によって印加され
、放電管1内に高周波グロー放電が発生してレーザ励起
が行われる。放電管1内のレーザビーム光軸を13で、
また出力結合鏡2から外部に取り出されるレーザビーム
光軸を14でそれぞれ示す。
レーザ発振装置起動時には先ず最初に真空ポンプ12に
よって装置内部全体が排気される。ついでバルブ11が
開放になり所定流量のレーザガスがボンベ10から導か
れ装置内のガス圧は規定値に達し、その後は真空ポンプ
12の排気と補給ガス導入が続き、ガス圧は規定値に保
たれたまま、レーザガスの一部は継続して新鮮ガスに置
換されることになりガス汚染を防止する。
よって装置内部全体が排気される。ついでバルブ11が
開放になり所定流量のレーザガスがボンベ10から導か
れ装置内のガス圧は規定値に達し、その後は真空ポンプ
12の排気と補給ガス導入が続き、ガス圧は規定値に保
たれたまま、レーザガスの一部は継続して新鮮ガスに置
換されることになりガス汚染を防止する。
さらに第6図ではルーツブロワ9によってレーザガスを
装置内で循環している。この[]的はレーザガスの冷却
にある。CO2レーザでは注入電気エネルギーの約20
%がレーザ光に変換され、他はガス加熱に消費される。
装置内で循環している。この[]的はレーザガスの冷却
にある。CO2レーザでは注入電気エネルギーの約20
%がレーザ光に変換され、他はガス加熱に消費される。
とごろが理論によればレーザ発振利得は絶対温度Tの−
(3/2)東に比例するので発振効率を上昇させるため
にレーザガスの強制冷却が必要である。レーザガスば約
100m/secの流速で放電管内を通過し矢印で示す
方向に流れ冷却器8に導かれる。ここでは主として放電
による加熱エネルギーが除去される。
(3/2)東に比例するので発振効率を上昇させるため
にレーザガスの強制冷却が必要である。レーザガスば約
100m/secの流速で放電管内を通過し矢印で示す
方向に流れ冷却器8に導かれる。ここでは主として放電
による加熱エネルギーが除去される。
ルーツブロワ9では圧縮熱が発生するのでガスは放電管
1に再度導かれる前に冷却器7を通過する。
1に再度導かれる前に冷却器7を通過する。
これらの冷却器7及び8は周知であるので詳細な説明は
省略する。
省略する。
[発明が解決しようとする課題〕
第6図に示す従来のレーザ発振装置では以下のような課
題がある。
題がある。
第一はルーツブロワが低速回転の容積型送風機であるの
で大きさ、重量ともに過大なものであり、レーザ発振器
そのものを過大なものにしてしまう。
で大きさ、重量ともに過大なものであり、レーザ発振器
そのものを過大なものにしてしまう。
第二には同しく送風に脈流がありレーザ出力がその影響
を受ける。
を受ける。
第三にはルーツブロワ9からは、相当量の振動が発生し
、レーザビームのボインテングスタビリテーに悪影響を
及ぼす。
、レーザビームのボインテングスタビリテーに悪影響を
及ぼす。
第四にはルーツブロワ9には転がり軸受を使用している
ので潤滑油成分がレーザガス中に混入して光学部品を汚
染し、出力低下やモード変形をもたらすことである。こ
のため高出力CO2レーザでは常時レーザガスの置換を
行っており運転経費のかなりの部分を占める。それを行
っても定期的に光学部品を交換したりクリーニングした
りする必要があり、メンテナンスに多大な労力を必要と
している。また、注油の必要があることもメンテナンス
上の問題点である。
ので潤滑油成分がレーザガス中に混入して光学部品を汚
染し、出力低下やモード変形をもたらすことである。こ
のため高出力CO2レーザでは常時レーザガスの置換を
行っており運転経費のかなりの部分を占める。それを行
っても定期的に光学部品を交換したりクリーニングした
りする必要があり、メンテナンスに多大な労力を必要と
している。また、注油の必要があることもメンテナンス
上の問題点である。
本発明では」二記課題を解決するために、気体放電によ
ってレーリ2励起をする放電管、レーザ発振を行わせる
光共振器、送風機および冷却器によってレーザガスを強
制冷却させるガス循環装置等を有する気体レーザ発振装
置において、送風機がレーザガス中で回転するターボ翼
から構成され、該ターボ翼を回転させる駆動系が外部大
気中に設置され、 前記ターボ翼と前記駆動系が、前記レーザガスと大気中
の双方からラビリンスシールで隔離された中間室の存在
によって、分離されていることを特徴とするレーザ発振
装置が、 提供される。
ってレーリ2励起をする放電管、レーザ発振を行わせる
光共振器、送風機および冷却器によってレーザガスを強
制冷却させるガス循環装置等を有する気体レーザ発振装
置において、送風機がレーザガス中で回転するターボ翼
から構成され、該ターボ翼を回転させる駆動系が外部大
気中に設置され、 前記ターボ翼と前記駆動系が、前記レーザガスと大気中
の双方からラビリンスシールで隔離された中間室の存在
によって、分離されていることを特徴とするレーザ発振
装置が、 提供される。
送風機がターボブロワであり、形状及び重量が減少し、
送風機の脈流がない。
送風機の脈流がない。
送風機のターボ翼が駆動系と中間室で隔離されているの
で、駆動系の軸受からの油分等が混入しない。
で、駆動系の軸受からの油分等が混入しない。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を圃面に基づいて説明する。
第1図に本発明のレーザ発振装置の構成図を示す。第6
図に示す従来技術との同一要素には同一・の符号が付し
てあり、その説明は省略し、特徴的な部分のみの説明を
する。ルーツブロワ9の代りに第1図ではターボブロワ
15が用いられている。
図に示す従来技術との同一要素には同一・の符号が付し
てあり、その説明は省略し、特徴的な部分のみの説明を
する。ルーツブロワ9の代りに第1図ではターボブロワ
15が用いられている。
ターボブロワ15はルーツブロワよりも効率が格段に高
いので圧縮熱は無視できて後段の冷却器7ば省略するこ
とができる。第1図では省略しであるが、場合によって
は設置することもできる。
いので圧縮熱は無視できて後段の冷却器7ば省略するこ
とができる。第1図では省略しであるが、場合によって
は設置することもできる。
第2図にターボブロワの構造図を示ず。こごではターボ
翼16は遠心翼が示されているが斜流翼であっても、軸
流翼であってもよい。ターボ翼16ばシャツ1−に取り
付げられており大気中に設置されたロータ17、ステー
タ18から構成されるモータによって約10万PPMの
高速回転数で回転される。そのため低速のルーツブロワ
に比較して回転数に逆比例して体積が小さくなっている
。
翼16は遠心翼が示されているが斜流翼であっても、軸
流翼であってもよい。ターボ翼16ばシャツ1−に取り
付げられており大気中に設置されたロータ17、ステー
タ18から構成されるモータによって約10万PPMの
高速回転数で回転される。そのため低速のルーツブロワ
に比較して回転数に逆比例して体積が小さくなっている
。
軸受19.20は転がり軸受か空気軸受のどちらでも良
い。転がり軸受ではオイルが、空気軸受では空気がンヤ
フI・のためのレージ2ガスきょう体の開口21からレ
ーナガス中に混入してしまうので、本発明では中間室2
2を設け、更にシャツ1へと一体構造のディスクとその
両側にラビリンスノール23.24を設けてレーザガス
を大気と隔離している。このためにターボ翼が高速回転
中にはレーザガスきょう体内部と大気間のコンダクタン
スは極めて小さなものになっている。
い。転がり軸受ではオイルが、空気軸受では空気がンヤ
フI・のためのレージ2ガスきょう体の開口21からレ
ーナガス中に混入してしまうので、本発明では中間室2
2を設け、更にシャツ1へと一体構造のディスクとその
両側にラビリンスノール23.24を設けてレーザガス
を大気と隔離している。このためにターボ翼が高速回転
中にはレーザガスきょう体内部と大気間のコンダクタン
スは極めて小さなものになっている。
レーザ発振装置が停止中にはレーザガスきょう体内は大
気圧になっている。装置運転開始とともにタービン翼1
6が回転を開始し、レーザガスきょう体内には図には示
されていない真空ポンプによって同時に排気される。運
転の仕方として番j、以下のような2通りの方法がある
。
気圧になっている。装置運転開始とともにタービン翼1
6が回転を開始し、レーザガスきょう体内には図には示
されていない真空ポンプによって同時に排気される。運
転の仕方として番j、以下のような2通りの方法がある
。
第一の方法では中間室22も排気管25とハルツ26を
経て図には示されていない真空ポンプによって同時に排
気される。その後中間室22は排気状態が維持されるが
、レーザガスきょう体内には所定圧のレーザガスが充填
され装置の稼働が開始される。稼働状態ではレーザガス
の一部はラビリンス23を通じて中間室22に流入し真
空ポンプによって大気中に排出される。そのためレーザ
ガスきょう体内には同量のレーザガスが導入されて所定
圧力を維持しようとする。中間室22には大気もラビリ
ンス24を通じて若干導入されるがこれも真空ポンプに
よって排気される。何れにしでもレーザガスきょう体に
周辺の大気が混入することはないのでレーザガスのオイ
ル汚染は発生しない。
経て図には示されていない真空ポンプによって同時に排
気される。その後中間室22は排気状態が維持されるが
、レーザガスきょう体内には所定圧のレーザガスが充填
され装置の稼働が開始される。稼働状態ではレーザガス
の一部はラビリンス23を通じて中間室22に流入し真
空ポンプによって大気中に排出される。そのためレーザ
ガスきょう体内には同量のレーザガスが導入されて所定
圧力を維持しようとする。中間室22には大気もラビリ
ンス24を通じて若干導入されるがこれも真空ポンプに
よって排気される。何れにしでもレーザガスきょう体に
周辺の大気が混入することはないのでレーザガスのオイ
ル汚染は発生しない。
第二の方法は中間室22に大気圧に近い与圧のレーザガ
スを導入しておく方法である。この時はレーザ稼働中は
レーザガスがラビリンス23を通してレーザガスきょう
体内に導入され、それと同量のレーザガスが同きょう体
内から排気される。
スを導入しておく方法である。この時はレーザ稼働中は
レーザガスがラビリンス23を通してレーザガスきょう
体内に導入され、それと同量のレーザガスが同きょう体
内から排気される。
中間室22は周辺の大気より与圧があるのでラビリンス
24を通じてオイル成分が混入することはない。
24を通じてオイル成分が混入することはない。
この様に第一、第二いずれの方法でもレーザガスを清浄
に維持することが出来る。第2図の軸受19.20は前
記した様に転がり軸受、あるいは空気軸受から構成され
る。両者共に周知の技術であるのでここではその詳細の
説明は省略する。
に維持することが出来る。第2図の軸受19.20は前
記した様に転がり軸受、あるいは空気軸受から構成され
る。両者共に周知の技術であるのでここではその詳細の
説明は省略する。
第2図のターボブロワは出力IKW程度のレーザ発振装
置に適用されるが、さらに高出力化のためには大型のタ
ーボ翼を使用してもよいが、コスI−的には同−翼を複
数個使用することが望ましい。
置に適用されるが、さらに高出力化のためには大型のタ
ーボ翼を使用してもよいが、コスI−的には同−翼を複
数個使用することが望ましい。
第3図にレーザ出力2KW程度のクーボブロワの構造を
示す。図において、27はクーボブロワであり、軸受等
は第2図と同しであるので省略しである。なお、M中の
矢印はレーザガスの流れる方向を示す。
示す。図において、27はクーボブロワであり、軸受等
は第2図と同しであるので省略しである。なお、M中の
矢印はレーザガスの流れる方向を示す。
シャツI−の上下にターボ翼]6.28が2個取りイ」
けられている。この構成で高価なのは軸受と駆動用モー
タであるので、軸受と駆動モータを1個とした構成はコ
スト−ヒ有利である。17はロー夕、18はステータで
ある。
けられている。この構成で高価なのは軸受と駆動用モー
タであるので、軸受と駆動モータを1個とした構成はコ
スト−ヒ有利である。17はロー夕、18はステータで
ある。
ここでは、ターボ翼を同一シャツ1−に取りつけるごと
により、スラスト方向の荷重変動を打ち消しあい、スラ
ス1−荷重は一定の重量荷重だげになるので安定性が増
大するとい・う長所がある。
により、スラスト方向の荷重変動を打ち消しあい、スラ
ス1−荷重は一定の重量荷重だげになるので安定性が増
大するとい・う長所がある。
第4図にレーザ出力4KW程度のターボブロワの構造図
を示す。図において、29はターポフl′Jワであり、
軸受等は第2図とほぼ同様であるので省略しである。こ
こでは、第3Mのコーニソ1〜を2個並列に配置した構
造としている。ターボ翼16及び28はロータ1.7
aとステータ18aで構成されるモータで駆動されてい
る。ターボ翼30及び31はロータ171〕とステータ
18bで構成されるモータで駆動されている。22a、
22b、22c、22dは中間室である。なお、矢印は
レーザガスの流れる方向を示す。
を示す。図において、29はターポフl′Jワであり、
軸受等は第2図とほぼ同様であるので省略しである。こ
こでは、第3Mのコーニソ1〜を2個並列に配置した構
造としている。ターボ翼16及び28はロータ1.7
aとステータ18aで構成されるモータで駆動されてい
る。ターボ翼30及び31はロータ171〕とステータ
18bで構成されるモータで駆動されている。22a、
22b、22c、22dは中間室である。なお、矢印は
レーザガスの流れる方向を示す。
第5図は他のラビリンスシールを有するターボブロワの
構造図を示す。第2図と同一要素には同一の符号がイ」
シてあり、その説明は省略する。
構造図を示す。第2図と同一要素には同一の符号がイ」
シてあり、その説明は省略する。
第2図の構造との相違点はラビリンスシール22.23
が第2図では軸流型であり、第5図では半径流型である
ことである。シャツI−の構造は半径流型の方が単純で
あるが、軸受からの突出し距離が長くなる。
が第2図では軸流型であり、第5図では半径流型である
ことである。シャツI−の構造は半径流型の方が単純で
あるが、軸受からの突出し距離が長くなる。
本発明ではクーボブロワの構造を除いてほぼは第6図の
構成と同じであるか、ブロワの効率はルーツブロワの場
合の約35%から80%に増大するのて圧縮熱はそれた
げ低−ドし、後段の冷却器は省略できるか、はるかに小
型のものでよい。
構成と同じであるか、ブロワの効率はルーツブロワの場
合の約35%から80%に増大するのて圧縮熱はそれた
げ低−ドし、後段の冷却器は省略できるか、はるかに小
型のものでよい。
もし翼月月をセラミックなど耐熱材料にすれば冷却器8
は省略でき、後段(第6図の冷却器7の位置)に冷却器
8と同一の客用のものを設置すればよい。
は省略でき、後段(第6図の冷却器7の位置)に冷却器
8と同一の客用のものを設置すればよい。
本発明は特に高周波放電励起002レーザに有用である
。直流放電励起の場合番41−様放電を得るためにガス
流に乱バtの発生を必要とするので送風機には高い圧縮
比が要求されルーツブロワがこのI−1的には最適であ
る。−刃高周波放電励起では乱流し:1不必要であり、
低圧縮比、大送風容量と云うターホブロワの特徴が有効
になる。
。直流放電励起の場合番41−様放電を得るためにガス
流に乱バtの発生を必要とするので送風機には高い圧縮
比が要求されルーツブロワがこのI−1的には最適であ
る。−刃高周波放電励起では乱流し:1不必要であり、
低圧縮比、大送風容量と云うターホブロワの特徴が有効
になる。
以上説明したように本発明では、送風機をターボブロワ
としたので、送風機を小型化でき、重量も減少し、装置
全体が小型化できる。また、部品点数の減少により、装
置のコストタウンが可能になる。さらに、ブロワ効率が
増大し、運転費が低減され、ガス置換量を低減し運転費
用を低減し、ガスの脈流がなくなり、レーザ出力の変動
がなくなる。
としたので、送風機を小型化でき、重量も減少し、装置
全体が小型化できる。また、部品点数の減少により、装
置のコストタウンが可能になる。さらに、ブロワ効率が
増大し、運転費が低減され、ガス置換量を低減し運転費
用を低減し、ガスの脈流がなくなり、レーザ出力の変動
がなくなる。
また、レーザガスきょう体と外部を中間室で隔離したの
で、潤滑油のオイル成分による光学部品の汚染がなくな
り、レーザ出力及びビーム特性の劣化が防止できる。
で、潤滑油のオイル成分による光学部品の汚染がなくな
り、レーザ出力及びビーム特性の劣化が防止できる。
第1図は本発明のレーザ発振装置の一実施例の全体構成
間、 第2図はレーザ出力IKW程度のターボブロワの構造図
、 第3図はレーザ出力2KW程度のターボブロワの構造図
、 第4図はレーリ′出力4KW程度のクーボブロワの構造
図、 第5図は他のラビリンスシールを有するターボブロワの
構造図、 第6図は従来のCO2レーザのレーザ発振装置の構成間
である。 ]−−−−−−−−−−−−放電管 2−−−−−−−−−−出力結合鏡 3−−−−−−−−−一全反射鏡 4.5−−−−−−−−−一電極 6−−−−−高周波電源 7.8−−−−−−−−−−−冷却器 9−−−−−−−−−−ルーツブロワ 10−−−−−−−−−−−ガスボンへ12−−−=−
一−−−−真空ポンプ 13−−一−−−−−−−−−−−共振器内し−ザヒー
ム光軸14−−−−−−−−−−−−−−−共振器外レ
ーザヒーム光軸15−−−−−−−ターボブロワ 16−−−− ターボ翼 17−−−−−−−−−−−ロータ 1、8−−−−−−−−−−−ステータ19.20−−
−−−−−−−−軸受 21−−−−−−−−−−−−−開口 22−−−−−−−−−−−−−−中間室23.24−
−−−−−−−−−−−ラビリンスシール25−−−−
=−一〜−一−−−排気管27.29−−一−−−−−
−−−−−−−ターボブロワ28.30−−−−−−−
−−−−−−ターボ翼31−−−−−−−−−−−一タ
ーボ翼特許出願人 ファナノク株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
間、 第2図はレーザ出力IKW程度のターボブロワの構造図
、 第3図はレーザ出力2KW程度のターボブロワの構造図
、 第4図はレーリ′出力4KW程度のクーボブロワの構造
図、 第5図は他のラビリンスシールを有するターボブロワの
構造図、 第6図は従来のCO2レーザのレーザ発振装置の構成間
である。 ]−−−−−−−−−−−−放電管 2−−−−−−−−−−出力結合鏡 3−−−−−−−−−一全反射鏡 4.5−−−−−−−−−一電極 6−−−−−高周波電源 7.8−−−−−−−−−−−冷却器 9−−−−−−−−−−ルーツブロワ 10−−−−−−−−−−−ガスボンへ12−−−=−
一−−−−真空ポンプ 13−−一−−−−−−−−−−−共振器内し−ザヒー
ム光軸14−−−−−−−−−−−−−−−共振器外レ
ーザヒーム光軸15−−−−−−−ターボブロワ 16−−−− ターボ翼 17−−−−−−−−−−−ロータ 1、8−−−−−−−−−−−ステータ19.20−−
−−−−−−−−軸受 21−−−−−−−−−−−−−開口 22−−−−−−−−−−−−−−中間室23.24−
−−−−−−−−−−−ラビリンスシール25−−−−
=−一〜−一−−−排気管27.29−−一−−−−−
−−−−−−−ターボブロワ28.30−−−−−−−
−−−−−−ターボ翼31−−−−−−−−−−−一タ
ーボ翼特許出願人 ファナノク株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖
Claims (7)
- (1)気体放電によってレーザ励起をする放電管、レー
ザ発振を行わせる光共振器、送風機および冷却器によっ
てレーザガスを強制冷却させるガス循環装置等を有する
気体レーザ発振装置において、送風機がレーザガス中で
回転するターボ翼から構成され、該ターボ翼を回転させ
る駆動系が外部大気中に設置され、 前記ターボ翼と前記駆動系が、前記レーザガスと大気中
の双方からラビリンスシールで隔離された中間室の存在
によって、分離されていることを特徴とするレーザ発振
装置。 - (2)前記中間室が真空ポンプによって排気される構成
となっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のレーザ発振装置。 - (3)前記中間室が大気圧以上の圧力のレーザガスで充
満される構造であることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のレーザ発振装置。 - (4)前記駆動系の軸受が転がり軸受であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ発振装置。 - (5)前記駆動系の軸受が空気軸受であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のレーザ発振装置。 - (6)前記ラビリンスシールが軸流型であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ発振装置。 - (7)前記ラビリンスシールが半径流型であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザ発振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030205A JPH01205585A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | レーザ発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030205A JPH01205585A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | レーザ発振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205585A true JPH01205585A (ja) | 1989-08-17 |
Family
ID=12297235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030205A Pending JPH01205585A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | レーザ発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205585A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0779686A4 (en) * | 1995-06-06 | 1998-09-16 | Fanuc Ltd | BLOWER FOR GAS LASERS |
| EP1732184A1 (en) * | 2005-04-14 | 2006-12-13 | Fanuc Ltd | Blower used for laser oscillator |
| CN104701714A (zh) * | 2013-12-10 | 2015-06-10 | 大族激光科技产业集团股份有限公司 | 气体激光器、气体激光器气路系统及其防油耗控制方法 |
| CN105024260A (zh) * | 2014-07-28 | 2015-11-04 | 东莞市鼎先激光科技股份有限公司 | 高功率气体激光器用放电管 |
| EP3021432A4 (en) * | 2014-02-10 | 2016-06-15 | Panasonic Ip Man Co Ltd | GASLASEROSZILLATIONSVORRICHTUNG |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63030205A patent/JPH01205585A/ja active Pending
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| US7342948B2 (en) | 2005-04-14 | 2008-03-11 | Fanuc Ltd | Blower used for laser oscillator |
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| US9590379B2 (en) | 2014-02-10 | 2017-03-07 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Gas laser oscillation device |
| CN105024260A (zh) * | 2014-07-28 | 2015-11-04 | 东莞市鼎先激光科技股份有限公司 | 高功率气体激光器用放电管 |
| CN105024260B (zh) * | 2014-07-28 | 2018-01-30 | 东莞市鼎先激光科技股份有限公司 | 高功率气体激光器用放电管 |
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