JPH01205645A - ローカルエリアネツトワークの時刻統一方式 - Google Patents
ローカルエリアネツトワークの時刻統一方式Info
- Publication number
- JPH01205645A JPH01205645A JP63028917A JP2891788A JPH01205645A JP H01205645 A JPH01205645 A JP H01205645A JP 63028917 A JP63028917 A JP 63028917A JP 2891788 A JP2891788 A JP 2891788A JP H01205645 A JPH01205645 A JP H01205645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- local area
- area network
- standard clock
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数のシステムから構成されるローカルエリ
アネットワークにおいて、全システムの時刻を同一時刻
に統一するローカルエリアネットワークの時刻統一方式
に関するものである。
アネットワークにおいて、全システムの時刻を同一時刻
に統一するローカルエリアネットワークの時刻統一方式
に関するものである。
従来、ローカルエリアネットワークを構成する各システ
ムの時刻を統一する手段として2つの方法が提案されて
いる。第1の方法は時刻の設定を各システム毎に手動で
行う方法でアシ、第2の方法はローカルエリアネットワ
ーク内に標準時計を設け、この時刻を各システムに送信
するととKよってローカルエリアネットワーク内の時刻
を統一する方法である。
ムの時刻を統一する手段として2つの方法が提案されて
いる。第1の方法は時刻の設定を各システム毎に手動で
行う方法でアシ、第2の方法はローカルエリアネットワ
ーク内に標準時計を設け、この時刻を各システムに送信
するととKよってローカルエリアネットワーク内の時刻
を統一する方法である。
しかしながら、第1の方法は時刻の設定を各システム毎
に手動で行なうため時刻の誤差が発生しやすく各システ
ムの時刻を正確に一致させることが困難であった。また
、第2の方法は、ローカルエリアネットワーク内の通信
量が増加してくると各システムに伝達されるべき時刻の
送信が遅延し、正確に時刻を一致させることが困難であ
った。さらに、ローカルエリアネットワーク内で故障が
発生した場合、そのぶ因調査のために各システム間の時
刻を容易に比較、解析することができないなどの問題を
有していた。
に手動で行なうため時刻の誤差が発生しやすく各システ
ムの時刻を正確に一致させることが困難であった。また
、第2の方法は、ローカルエリアネットワーク内の通信
量が増加してくると各システムに伝達されるべき時刻の
送信が遅延し、正確に時刻を一致させることが困難であ
った。さらに、ローカルエリアネットワーク内で故障が
発生した場合、そのぶ因調査のために各システム間の時
刻を容易に比較、解析することができないなどの問題を
有していた。
本発明は、標準時計を有するシステムによジローカルエ
リアネットワーク間の通信を一時的に停止させ、標準時
計から得た時刻をローカルエリアネットワーク内の全て
のシステムに送信し、この時刻によジローカルエリアネ
ットワーク内における時刻の再設定または補正を行なう
。
リアネットワーク間の通信を一時的に停止させ、標準時
計から得た時刻をローカルエリアネットワーク内の全て
のシステムに送信し、この時刻によジローカルエリアネ
ットワーク内における時刻の再設定または補正を行なう
。
標準時計を有したシステムは、他の複数ノシステムの通
信を一時的に停止させ、標準時計の時刻を送信する。そ
して、時刻の設定が完了すると再び各システムの通信を
開始させる。
信を一時的に停止させ、標準時計の時刻を送信する。そ
して、時刻の設定が完了すると再び各システムの通信を
開始させる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示すローカルネットワ
ークのブロック図である。図において、分散処理システ
ム1は標準時計1aを備えておシ、ブランチ状伝送路2
を介して複数の分散処理システム31〜3nに接続され
ている。第2図は標準時計1aを備えた分散処理システ
ム1のブロック図である。図において、分散処理システ
ム1は、標準時計1aから時刻を入力する時刻入力部1
2、ローカルエリアネットワーク内の時刻を一致させる
機能を持つ時刻管理部13、ブランチ状伝送路2への情
報の送信とこの伝送路2からの受信を制御する送受信制
御部14、この送受信制御部14を介してローカルネッ
トワーク内の通信の停止と再開を制御する送信停止再開
制御部15から構成されている。第3図は標準時計を備
えていない分散処理システム3凰のブロック図である。
ークのブロック図である。図において、分散処理システ
ム1は標準時計1aを備えておシ、ブランチ状伝送路2
を介して複数の分散処理システム31〜3nに接続され
ている。第2図は標準時計1aを備えた分散処理システ
ム1のブロック図である。図において、分散処理システ
ム1は、標準時計1aから時刻を入力する時刻入力部1
2、ローカルエリアネットワーク内の時刻を一致させる
機能を持つ時刻管理部13、ブランチ状伝送路2への情
報の送信とこの伝送路2からの受信を制御する送受信制
御部14、この送受信制御部14を介してローカルネッ
トワーク内の通信の停止と再開を制御する送信停止再開
制御部15から構成されている。第3図は標準時計を備
えていない分散処理システム3凰のブロック図である。
図において分散処理システム31は、ブランチ状伝送路
2への情報の送信とこの伝送路2からの情報の受信を制
御する送受信制御部33と、分散処理システム31内部
の時刻を管理する内部時刻管理部34とから構成されて
いる。なお、分散処理システム32〜3nは分散処理シ
ステム31と全て同一の構成となっている。
2への情報の送信とこの伝送路2からの情報の受信を制
御する送受信制御部33と、分散処理システム31内部
の時刻を管理する内部時刻管理部34とから構成されて
いる。なお、分散処理システム32〜3nは分散処理シ
ステム31と全て同一の構成となっている。
第4図は送信指示フレームを示す構成図である。
これは分散処理システム1から分散処理システム31〜
3nに送信されるもので、この送信指示フレームによジ
ローカルネットワーク間の送信を停止させたυ、停止し
た送信を再開させたシすることができる。図において、
送信指示フレームは、開始を示す開始フラグ部41、分
散処理システムの所在を示す宛先アドレス部42、この
送信指示フレームの送シ元の分散処理システムを示す送
シ元アドレス部43、この送信指示フレームが送信停止
を指示するものか、又は送信再開を指示するものである
かを示す制御情報部44、終シを示す終結フラグ部45
から構成されている。また、第5図は時刻転送フレーム
を示す構成図である。これは分散処理システム1から分
散処理システム31〜3nに送信されるもので、この時
刻転送フレームによシ標準時計1aから得た時刻を送信
させることができる。図において、時刻転送フレームは
、開始を示す開始フラグ部51、分散処理システムの所
在を示す宛先アドレス部52、このフレームの送り元の
分散処理システムを示す送り元アドレス部53、時刻転
送フレームであることを示す制御情報部54、標準時計
1aから得た時刻を格納する時刻情報部55、終りを示
す終結フラグ56から構成されている。
3nに送信されるもので、この送信指示フレームによジ
ローカルネットワーク間の送信を停止させたυ、停止し
た送信を再開させたシすることができる。図において、
送信指示フレームは、開始を示す開始フラグ部41、分
散処理システムの所在を示す宛先アドレス部42、この
送信指示フレームの送シ元の分散処理システムを示す送
シ元アドレス部43、この送信指示フレームが送信停止
を指示するものか、又は送信再開を指示するものである
かを示す制御情報部44、終シを示す終結フラグ部45
から構成されている。また、第5図は時刻転送フレーム
を示す構成図である。これは分散処理システム1から分
散処理システム31〜3nに送信されるもので、この時
刻転送フレームによシ標準時計1aから得た時刻を送信
させることができる。図において、時刻転送フレームは
、開始を示す開始フラグ部51、分散処理システムの所
在を示す宛先アドレス部52、このフレームの送り元の
分散処理システムを示す送り元アドレス部53、時刻転
送フレームであることを示す制御情報部54、標準時計
1aから得た時刻を格納する時刻情報部55、終りを示
す終結フラグ56から構成されている。
次ニ、ローカルエリアネットワークの時刻統一方式の動
作について説明する。分散処理システム1における時刻
管理部13は、システムの立上げ時期あるいは予め定め
られた一定周期ごとに時刻の統一処理を開始する。そし
て、時刻管理部13は送信停止再開制御部15にローカ
ルエリアネットワーク内の通信を停止させることを指示
する。
作について説明する。分散処理システム1における時刻
管理部13は、システムの立上げ時期あるいは予め定め
られた一定周期ごとに時刻の統一処理を開始する。そし
て、時刻管理部13は送信停止再開制御部15にローカ
ルエリアネットワーク内の通信を停止させることを指示
する。
この指示を受けた送信停止再開制御部15は、分散処理
システム31〜3nへ送受信制御部14を介して「送信
停止」を制御情報部44に格納した送信指示フレームを
送る。分散処理システム31〜3nはこの送信指示フレ
ームを受は取プ、以降ブランチ状伝送路2への送信を停
止する。従って、ローカルエリアネットワーク内の通信
が一時的に停止状態となる。続いて、時刻管理部13は
時刻入力部12を介して標準時計1aの時刻を読み出す
。そして、この時刻を時刻転送フレームの時刻情報部5
5へ格納し、このフレームを送受信制御部14を介して
分散処理システム31〜3nへ送信する。このときロー
カルエリアネットワーク内の通信は停止状態にあるので
、分散処理システム3!〜3nは必らずこの時刻転送フ
レームを受信することができる。受信された時刻転送フ
レームは、多分散処理システムの送受信制御部33から
内部時刻管理部34へ送られる。内部管理部34は、こ
の時刻転送フレームの時刻情報部に含まれる時刻を用い
て、分散処庁システム31〜3n自身における内部時刻
の再設定を行なう。この時点でローカルエリアネットワ
ーク内の時刻が正確に統一される。さて、このように時
刻の統一が完了すると、時刻管理部13は送信停止再開
制御部15にローカルネットワーク内の通信を再開させ
ることを指示する。この指示を受けた送信停止再開制御
部15は、分散処理システム31〜3nへ送受信制御部
14を介して、「送信再開」を制御情報部44に格納し
た送信指示フレームを送る。分散処理システム31〜3
nはこの送信指示フレームを受は取シ、以降ブランチ伝
送路2への送信を再開するO 以上説明のようにこの方式は、ローカルエリアネットワ
ーク間の通信を一時的に停止させ、その間に時刻を格納
した時刻転送フレームを送信するため、ローカルエリア
ネットワーク内の通信量に影響されず正WK時刻統一を
行なうことができる。
システム31〜3nへ送受信制御部14を介して「送信
停止」を制御情報部44に格納した送信指示フレームを
送る。分散処理システム31〜3nはこの送信指示フレ
ームを受は取プ、以降ブランチ状伝送路2への送信を停
止する。従って、ローカルエリアネットワーク内の通信
が一時的に停止状態となる。続いて、時刻管理部13は
時刻入力部12を介して標準時計1aの時刻を読み出す
。そして、この時刻を時刻転送フレームの時刻情報部5
5へ格納し、このフレームを送受信制御部14を介して
分散処理システム31〜3nへ送信する。このときロー
カルエリアネットワーク内の通信は停止状態にあるので
、分散処理システム3!〜3nは必らずこの時刻転送フ
レームを受信することができる。受信された時刻転送フ
レームは、多分散処理システムの送受信制御部33から
内部時刻管理部34へ送られる。内部管理部34は、こ
の時刻転送フレームの時刻情報部に含まれる時刻を用い
て、分散処庁システム31〜3n自身における内部時刻
の再設定を行なう。この時点でローカルエリアネットワ
ーク内の時刻が正確に統一される。さて、このように時
刻の統一が完了すると、時刻管理部13は送信停止再開
制御部15にローカルネットワーク内の通信を再開させ
ることを指示する。この指示を受けた送信停止再開制御
部15は、分散処理システム31〜3nへ送受信制御部
14を介して、「送信再開」を制御情報部44に格納し
た送信指示フレームを送る。分散処理システム31〜3
nはこの送信指示フレームを受は取シ、以降ブランチ伝
送路2への送信を再開するO 以上説明のようにこの方式は、ローカルエリアネットワ
ーク間の通信を一時的に停止させ、その間に時刻を格納
した時刻転送フレームを送信するため、ローカルエリア
ネットワーク内の通信量に影響されず正WK時刻統一を
行なうことができる。
以上説明したように本発明は、標準時計を有するシステ
ムによシ自動的にローカルエリアネットワーク内の時刻
設定を行なうため、手動で時刻を設定するのに比べ正確
に時刻統一が笑現できる。
ムによシ自動的にローカルエリアネットワーク内の時刻
設定を行なうため、手動で時刻を設定するのに比べ正確
に時刻統一が笑現できる。
また、標準時計を肩するシステムはローカルエリアネッ
トワーク内の通信を一時的に停止させ、標準時計から得
た時刻をローカルエリアネットワーク内の全てのシステ
ムに送信しているため、ローカルエリアネットワーク内
の通信量に影響されず正確に時刻統一を行なうことがで
きる。さらに10−カルエリアネットワーク内における
故障もしくは障害の解析等のために各システムの動作履
歴を比較する必要が生じた場合、ローカルエリアネット
ワーク内の時刻設定を適宜調整することKより、正確か
つ容易に各システム間の比較を行なうことが可能になる
などの効果を有する。
トワーク内の通信を一時的に停止させ、標準時計から得
た時刻をローカルエリアネットワーク内の全てのシステ
ムに送信しているため、ローカルエリアネットワーク内
の通信量に影響されず正確に時刻統一を行なうことがで
きる。さらに10−カルエリアネットワーク内における
故障もしくは障害の解析等のために各システムの動作履
歴を比較する必要が生じた場合、ローカルエリアネット
ワーク内の時刻設定を適宜調整することKより、正確か
つ容易に各システム間の比較を行なうことが可能になる
などの効果を有する。
ネットワークのブロック図、第2図は標準時計を備工た
分散処理システムのブロック図、第3図は標準時計を備
えていない分散処理システムのブロック図、第4図は送
信指示フレームの構成図、第5図は時刻転送フレームの
構成図である。
分散処理システムのブロック図、第3図は標準時計を備
えていない分散処理システムのブロック図、第4図は送
信指示フレームの構成図、第5図は時刻転送フレームの
構成図である。
1・・・・分散処理システム、1a ・・・・標準時計
、2・・・・ブランチ状伝送路、31〜3n・・・・分
散処理システム、12・・・・時刻入力部、13・・・
・時刻管理部、14・・・・送受信制御部、15・・・
・送信停止再開制御部、33・・・・送受信制御部、3
4・・・・内部時刻管理部。
、2・・・・ブランチ状伝送路、31〜3n・・・・分
散処理システム、12・・・・時刻入力部、13・・・
・時刻管理部、14・・・・送受信制御部、15・・・
・送信停止再開制御部、33・・・・送受信制御部、3
4・・・・内部時刻管理部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 標準時計を有するシステムと遠方に配置された複数のシ
ステムから構成されるローカルエリアネットワークの時
刻統一方式において、 標準時計を有するシステムによりローカルエリアネット
ワーク間の通信を一時的に停止させ標準時計から得た時
刻をローカルエリアネットワーク内の全てのシステムに
送信し、 この送信された時刻によりローカルエリアネットワーク
内における時刻の再設定または補正を行なうことを特徴
としたローカルエリアネットワークの時刻統一方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028917A JPH01205645A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ローカルエリアネツトワークの時刻統一方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63028917A JPH01205645A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ローカルエリアネツトワークの時刻統一方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01205645A true JPH01205645A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=12261753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63028917A Pending JPH01205645A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | ローカルエリアネツトワークの時刻統一方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01205645A (ja) |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP63028917A patent/JPH01205645A/ja active Pending
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