JPH01206017A - 射出成形金型および射出成形方法 - Google Patents
射出成形金型および射出成形方法Info
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- JPH01206017A JPH01206017A JP3109488A JP3109488A JPH01206017A JP H01206017 A JPH01206017 A JP H01206017A JP 3109488 A JP3109488 A JP 3109488A JP 3109488 A JP3109488 A JP 3109488A JP H01206017 A JPH01206017 A JP H01206017A
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- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 27
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 9
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 2
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は射出成形金型および射出成形方法に関する。
[従来の技術]
第7図に示す電気配線用コネクタ10等のように、両側
に凹部12.12を有する成形品を射出成形により成形
する場合には、固定型と可動型の双方に凹部形成用のコ
ア部がそれぞれ設けられていて、型開時において成形品
が固定型側のコア部に付着して残ってしまい、離型でき
なくなる問題点がある。
に凹部12.12を有する成形品を射出成形により成形
する場合には、固定型と可動型の双方に凹部形成用のコ
ア部がそれぞれ設けられていて、型開時において成形品
が固定型側のコア部に付着して残ってしまい、離型でき
なくなる問題点がある。
そこで、実公昭61−30824号に示すように、型開
に伴って成形品を固定型から突出することが考案された
が、樹脂は、冷却同化に伴い収縮してコア部に強く付着
することから、可動型側のコア部への付着力より固定型
側のコア部への付着力の方が大きい場合には、上記従来
例においてもやはり成形品が固定型側に残ってしまいは
型できなくなってしまう問題があった。
に伴って成形品を固定型から突出することが考案された
が、樹脂は、冷却同化に伴い収縮してコア部に強く付着
することから、可動型側のコア部への付着力より固定型
側のコア部への付着力の方が大きい場合には、上記従来
例においてもやはり成形品が固定型側に残ってしまいは
型できなくなってしまう問題があった。
そこで本発明者等は、固定型コアを固定型取付板に固定
し、固定型ベースを固定型取付板に対して接離するよう
に設けて、型開きに伴って成形品から固定型コアが抜脱
される技術(特開昭61−235117号)を発明した
。
し、固定型ベースを固定型取付板に対して接離するよう
に設けて、型開きに伴って成形品から固定型コアが抜脱
される技術(特開昭61−235117号)を発明した
。
この成形金型では、型開きに伴って成形品内から固定型
コアが強制的に抜脱されるため、固定型に成形品が残っ
てしまうという問題は解消された。
コアが強制的に抜脱されるため、固定型に成形品が残っ
てしまうという問題は解消された。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来の成形金型は、一般に大型で重量
の大きな固定型ベースが固定型取付板に対して接離され
るから、固定型ベースを支持すると共にガイドするガイ
ド部材や、ストローク制限手段が必然的に大型のものが
必要となり、またこれに相応して固定型ベースも益々複
雑化、大型化し、コスト高となる間層がある。また固定
型コアが固定され、固定型ベースが進退するものである
ため、固定型コアを必要としない通常の入子型を挿填し
ての使用ができなくなり、汎用性に乏しい等の問題があ
った。
の大きな固定型ベースが固定型取付板に対して接離され
るから、固定型ベースを支持すると共にガイドするガイ
ド部材や、ストローク制限手段が必然的に大型のものが
必要となり、またこれに相応して固定型ベースも益々複
雑化、大型化し、コスト高となる間層がある。また固定
型コアが固定され、固定型ベースが進退するものである
ため、固定型コアを必要としない通常の入子型を挿填し
ての使用ができなくなり、汎用性に乏しい等の問題があ
った。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされ。
その目的とするところは、簡略化、小型化、低コスト化
が図れ、さらには通常の入子型に対しても汎用的に用い
ることのできる射出成形金型と射出成形方法を提供する
にある。
が図れ、さらには通常の入子型に対しても汎用的に用い
ることのできる射出成形金型と射出成形方法を提供する
にある。
[課題を解決するための手段]
上記目的による本発明では、固定型と可動型を備え、少
なくとも固定型で成形される部分に凹部を有する成形品
の成形金型において、上記凹部の内形部を形成する固定
型コアを備えたコアプレートを、固定型内に一定ストロ
ーク進退自在に備えると共に、前記コアプレートを進退
移動する移動手段を備えたことを特徴とする。
なくとも固定型で成形される部分に凹部を有する成形品
の成形金型において、上記凹部の内形部を形成する固定
型コアを備えたコアプレートを、固定型内に一定ストロ
ーク進退自在に備えると共に、前記コアプレートを進退
移動する移動手段を備えたことを特徴とする。
移動手段としては、コアプレートをスプリングにより後
退するように付勢すると共に、油圧等の移動シリンダに
よりスプリングの付勢力に抗してコアプレートを前進さ
せる手段を採用することができる。あるいは、スプリン
グを排して移動シリンダのピストンロッドをコアプレー
トに連結して。
退するように付勢すると共に、油圧等の移動シリンダに
よりスプリングの付勢力に抗してコアプレートを前進さ
せる手段を採用することができる。あるいは、スプリン
グを排して移動シリンダのピストンロッドをコアプレー
トに連結して。
ピストンロッドにより直接進退動させるようにすること
もできる。
もできる。
また、移動手段としては、射出装置そのものを利用する
ことができる。すなわち、コアプレートをスプリングの
付勢力に抗して射出装置のノズルにより押圧して前進さ
せるのである。あるいはこの場合もスプリングを排して
、ノズル先端にコアプレートを連結させて、ノズルの進
退により強制的にコアプレートを進退させることもでき
る。
ことができる。すなわち、コアプレートをスプリングの
付勢力に抗して射出装置のノズルにより押圧して前進さ
せるのである。あるいはこの場合もスプリングを排して
、ノズル先端にコアプレートを連結させて、ノズルの進
退により強制的にコアプレートを進退させることもでき
る。
[作用]
本発明では、固定型内で移動手段により、コアプレート
を介して固定型コアを進退させるよう構成している。
を介して固定型コアを進退させるよう構成している。
成形完了後コアプレートと共に固定型コアを進退させる
ことにより成形品から固定型コアを抜脱し、もって成形
品の固定型への付着を防止する。
ことにより成形品から固定型コアを抜脱し、もって成形
品の固定型への付着を防止する。
固定型コアを備えるコアプレートは軽量小型に形成でき
、ストローク制限ピン、ガイドピンを設けるにしても簡
易にでき、装置の簡易化、小型化、低コスト化が実現で
きる。
、ストローク制限ピン、ガイドピンを設けるにしても簡
易にでき、装置の簡易化、小型化、低コスト化が実現で
きる。
また金型ベース側の基本的な構成は変わらないから、通
常の入子型に対しても汎用的に使用できる。
常の入子型に対しても汎用的に使用できる。
[実施例]
以下本発明の好適な実施例を添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図〜第3図において、20は可動型、21は固定型
である。
である。
可動型20は、可動型取付板22.この可動型取付板2
2に一体に設けられた可動型ベース23、可動型ベース
23の入子型挿入穴内に装填された可動入子型24を具
備し、公知の型締装置の可動盤25の金型取付面上に取
り付けられる。
2に一体に設けられた可動型ベース23、可動型ベース
23の入子型挿入穴内に装填された可動入子型24を具
備し、公知の型締装置の可動盤25の金型取付面上に取
り付けられる。
可動入子型24は、可動型ベース23壁面に開口した穴
内に、スプリング26によって先端が入子型挿入穴内に
突出するように付勢されるストッパピン27によって可
動型ベース23の入子型挿入穴内に脱着自在に固定され
る。
内に、スプリング26によって先端が入子型挿入穴内に
突出するように付勢されるストッパピン27によって可
動型ベース23の入子型挿入穴内に脱着自在に固定され
る。
可動型20には公知の成形品突出装置が設けられている
。
。
すなわち、可動型側のパーティング面を形成するストリ
ッパープレート28が、可動入子型24内を進退自在に
貫通するロッド29の先端に固定され、ロッド29の後
端には突出板30が固定され、この突出板30と可動入
子型24裏面との間にスプリング31が弾装され、この
スプリング31によりストリッパープレート28が可動
入子型24に密着するよう付勢されている。
ッパープレート28が、可動入子型24内を進退自在に
貫通するロッド29の先端に固定され、ロッド29の後
端には突出板30が固定され、この突出板30と可動入
子型24裏面との間にスプリング31が弾装され、この
スプリング31によりストリッパープレート28が可動
入子型24に密着するよう付勢されている。
可動入子型24には、ランナーロックピン32と可動型
コア33が立設されている。ランナーロックピン32は
ストリッパープレー1−28に設けた貫通孔に代入し、
ストリッパープレート28が可動入子型24に密着した
状態において、先端のアンダーカット部がストリッパー
プレート28表面から突出し、ランナー技をロックする
。また可動型コア33もストリッパープレート28に設
けた貫通孔に嵌入し、ストリッパープレート28が可動
入子型24に密着した状態において、先端部がス1−リ
ッパープレート28表面から突出する。
コア33が立設されている。ランナーロックピン32は
ストリッパープレー1−28に設けた貫通孔に代入し、
ストリッパープレート28が可動入子型24に密着した
状態において、先端のアンダーカット部がストリッパー
プレート28表面から突出し、ランナー技をロックする
。また可動型コア33もストリッパープレート28に設
けた貫通孔に嵌入し、ストリッパープレート28が可動
入子型24に密着した状態において、先端部がス1−リ
ッパープレート28表面から突出する。
この可動型コアの先端部は型閉じされた際、固定型21
側の固定入子型のキャビティ内に突出し。
側の固定入子型のキャビティ内に突出し。
得るべき成形品の一方の凹部内形を規制する。
なお34は突出ロッドである。
一方固定型21は、固定型取付板35、この固定型取付
板35に一体に設けられた固定型ベース36、固定型ベ
ース36の入子型挿入穴内に装填された固定入子型37
を具備し、型締装置の固定盤38の金型取付面上に取り
付けられる。
板35に一体に設けられた固定型ベース36、固定型ベ
ース36の入子型挿入穴内に装填された固定入子型37
を具備し、型締装置の固定盤38の金型取付面上に取り
付けられる。
固定入子型37も同様にストッパピン39によって固定
型ベース36の入子型挿入穴内に脱着自在に固定される
。
型ベース36の入子型挿入穴内に脱着自在に固定される
。
固定入子型37の可動型に対する対向面がパーティング
面となっており、このパーティング面上の、前記可動型
コア33に対応する位置に成形品の外形を規制するキャ
ビティ40が形成されている。
面となっており、このパーティング面上の、前記可動型
コア33に対応する位置に成形品の外形を規制するキャ
ビティ40が形成されている。
次に41はコアプレートであり、固定型ベース36に入
子型挿入穴に引き続いて設けられた小径の穴内に固定入
子型37に対して接離自在に設けられている。コアプレ
ート41には固定型コア42が立設され、この固定型コ
ア42は固定入子型37に設けた貫通孔に1ペムし、先
端が前記キャビティ40内に突出するよう設けられ、こ
の先端部分によって得るべき成形品の他方の凹部内形を
規制する。
子型挿入穴に引き続いて設けられた小径の穴内に固定入
子型37に対して接離自在に設けられている。コアプレ
ート41には固定型コア42が立設され、この固定型コ
ア42は固定入子型37に設けた貫通孔に1ペムし、先
端が前記キャビティ40内に突出するよう設けられ、こ
の先端部分によって得るべき成形品の他方の凹部内形を
規制する。
なお1通常は、コアプレート41がスプリング43によ
って固定入子型37に対して離反する方向に付勢される
ことによって固定型コア42はその先端部がキャビティ
40内に突出しないよう設定されている。
って固定入子型37に対して離反する方向に付勢される
ことによって固定型コア42はその先端部がキャビティ
40内に突出しないよう設定されている。
44はその際の制限ボルトであり、コアプレート41を
固定入子型37に対して接離するよう案内すると共に、
コアプレー1−41の固定入子型37に対する離反距離
を制限する。
固定入子型37に対して接離するよう案内すると共に、
コアプレー1−41の固定入子型37に対する離反距離
を制限する。
固定入子型37とコアプレート41には両者が密着する
際接続する、樋脂路たるスプル穴45が穿設されており
、該スプル穴45はパーティング面上で前記ランナーロ
ックピン32先端を覆うと共に、ランナー溝を介してキ
ャビティ40に連通している。
際接続する、樋脂路たるスプル穴45が穿設されており
、該スプル穴45はパーティング面上で前記ランナーロ
ックピン32先端を覆うと共に、ランナー溝を介してキ
ャビティ40に連通している。
46は射出装置であり、固定型21方向に接離自在に設
けられ、前進した際にノズル47が固定型ベース36内
に進入してコアプレート41に当接し、スプリング43
の付勢力に抗してコアプレー l−41を押圧するよう
になっている。
けられ、前進した際にノズル47が固定型ベース36内
に進入してコアプレート41に当接し、スプリング43
の付勢力に抗してコアプレー l−41を押圧するよう
になっている。
続いて動作について説明する。
まず不図示の型締装置が作動され、固定型21と可動型
20の型締が行われる。次いで射出装置46が前進され
、ノズル47が固定型ベース36内に進入して先端がコ
アプレート41に当接し、その後はスプリング43の付
勢力に抗してコアプレート41がノズル47と共に前進
し、固定入子型37背面に密着して停止する。これによ
り固定入子型37とコアプレート41のスプル穴45が
ノズル47に接続し、また固定型コア42の先端部がキ
ャビティ40内に所定長さ突出することになる。
20の型締が行われる。次いで射出装置46が前進され
、ノズル47が固定型ベース36内に進入して先端がコ
アプレート41に当接し、その後はスプリング43の付
勢力に抗してコアプレート41がノズル47と共に前進
し、固定入子型37背面に密着して停止する。これによ
り固定入子型37とコアプレート41のスプル穴45が
ノズル47に接続し、また固定型コア42の先端部がキ
ャビティ40内に所定長さ突出することになる。
この状態で射出装置46から溶融樹脂をキャビティ40
内に射出充填する(第1図状態)。溶融樹脂の冷却固化
終了後、ノズル47を後退すると、スプリング43の付
勢力によってコアプレート41、したがって固定型コア
42が後退してキャビティ40内から抜脱する(第2図
状態)。
内に射出充填する(第1図状態)。溶融樹脂の冷却固化
終了後、ノズル47を後退すると、スプリング43の付
勢力によってコアプレート41、したがって固定型コア
42が後退してキャビティ40内から抜脱する(第2図
状態)。
次に型締装置により型開を行うと、成形品は可動型コア
32に、スプルはランナーロックピン32にそれぞれ付
着したまま可動型2oと共に固定型21内より取り出さ
れる。
32に、スプルはランナーロックピン32にそれぞれ付
着したまま可動型2oと共に固定型21内より取り出さ
れる。
その後、成形機の突出ロッド34を突出して、スプリン
グ31の付勢力に抗して突出板3o、ロッド29を介し
てストリッパープレート28を前進させることにより、
成形品およびスプルは可動型コア33およびランナーロ
ックピン32がら抜脱されて可動型2oがら離型される
(第3図状態)、 以上のようにして成形と成形品の取
り出しが行える。
グ31の付勢力に抗して突出板3o、ロッド29を介し
てストリッパープレート28を前進させることにより、
成形品およびスプルは可動型コア33およびランナーロ
ックピン32がら抜脱されて可動型2oがら離型される
(第3図状態)、 以上のようにして成形と成形品の取
り出しが行える。
第4図は他の実施例を示す。
本実施例ではノズル47先端にコアプレート41を連結
した。
した。
これにより、ノズル47の進退によりコアプレート41
も強制的゛に進退することがら、前記実施例のようスプ
リング43が不用となり、構造が簡易になると共に、成
形品の固定型コア42への付着力が大きい場合でも固定
型コア42の抜脱を容易に行える利点がある。
も強制的゛に進退することがら、前記実施例のようスプ
リング43が不用となり、構造が簡易になると共に、成
形品の固定型コア42への付着力が大きい場合でも固定
型コア42の抜脱を容易に行える利点がある。
第5図はさらに他の実施例を示す。
本実施例では、射出装置46を型開閉方向に対して垂直
に設け、ノズル47がら溶融樹脂をパーティング面に沿
ってキャビティ4o内に射出充填する、いわゆるパーテ
ィング射出による例を示す。
に設け、ノズル47がら溶融樹脂をパーティング面に沿
ってキャビティ4o内に射出充填する、いわゆるパーテ
ィング射出による例を示す。
コアプレート41の移動手段としては、スプリング43
による後退と、固定ff138に固定した移動シリンダ
50のピストンロッド51の前進により前進するように
構成している。
による後退と、固定ff138に固定した移動シリンダ
50のピストンロッド51の前進により前進するように
構成している。
第6図は上記パーティング射出による場合のさらに他の
実施例を示すもので、移動シリンダ5゜のピストンロッ
ド51をコアプレート41に連結し、ピストンロッド5
1の進退動によりコアプレート41を前進、後退させる
よう構成している。
実施例を示すもので、移動シリンダ5゜のピストンロッ
ド51をコアプレート41に連結し、ピストンロッド5
1の進退動によりコアプレート41を前進、後退させる
よう構成している。
なお、固定型ベース36にはパーティング射出用のノズ
ル受は部と樹脂路溝52とを形成しておくことにより
第1図〜第4図に示す通常の横射出にも、また第5図、
第6図のパーティング射出にも兼用して使用できるよう
にしておくのが好適である。
ル受は部と樹脂路溝52とを形成しておくことにより
第1図〜第4図に示す通常の横射出にも、また第5図、
第6図のパーティング射出にも兼用して使用できるよう
にしておくのが好適である。
以上この発明の好適な実施例を挙げて種々説明してきた
が、この発明が上述した実施例に限定されるものでない
ことはいうまでもなく、発明の精神を逸脱しない範囲内
で多くの改変を施し得ることはもちろんである。
が、この発明が上述した実施例に限定されるものでない
ことはいうまでもなく、発明の精神を逸脱しない範囲内
で多くの改変を施し得ることはもちろんである。
[発明の効果]
本発明によれば、金型構造が簡略化できることから金型
の小型化、低コスト化が図れる他、入子型を用いる場合
には金型ベースを横射出、パーティング射出の両方に兼
用することができることはもちろん、固定型コアを必要
としない通常構造の入子型をも利用できるため、汎用性
に優れている。
の小型化、低コスト化が図れる他、入子型を用いる場合
には金型ベースを横射出、パーティング射出の両方に兼
用することができることはもちろん、固定型コアを必要
としない通常構造の入子型をも利用できるため、汎用性
に優れている。
図は本発明の好適な一実施例を示し、第1図は溶融樹脂
射出注入時の断面図、第2図はノズルを後退させた状態
の断面図、第3図は成形品を突出した状態を示す断面図
である。 第4図はコアプレートをノズルに連結した実施例を示す
断面図、第5図はパーティング射出の場合で、コアプレ
ートの移動手段としてシリンダ装置を設けた実施例の断
面図、第6図は第5図の実施例においてコアプレートを
シリンダ装置のピストンロッドに連結した実施例の断面
図、第7図は得るべき成形品の一例を示す断面図である
。 20・・・可動型、21・・・固定型、22・・・可動
型取付板、 23・・・可動型ベース。 24・・・可動入子型、25・・・可動盤、28・・・
ストリッパープレート、 33・・・可動型コア、 35・・・固定型取付板、 37・・・固定入子型、 38・・・固定盤、 41・・・コアプレート、 42・・・固定型コア、 46・・・射出装置。 第 5 区
射出注入時の断面図、第2図はノズルを後退させた状態
の断面図、第3図は成形品を突出した状態を示す断面図
である。 第4図はコアプレートをノズルに連結した実施例を示す
断面図、第5図はパーティング射出の場合で、コアプレ
ートの移動手段としてシリンダ装置を設けた実施例の断
面図、第6図は第5図の実施例においてコアプレートを
シリンダ装置のピストンロッドに連結した実施例の断面
図、第7図は得るべき成形品の一例を示す断面図である
。 20・・・可動型、21・・・固定型、22・・・可動
型取付板、 23・・・可動型ベース。 24・・・可動入子型、25・・・可動盤、28・・・
ストリッパープレート、 33・・・可動型コア、 35・・・固定型取付板、 37・・・固定入子型、 38・・・固定盤、 41・・・コアプレート、 42・・・固定型コア、 46・・・射出装置。 第 5 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、固定型と可動型を備え、少なくとも固定型で成形さ
れる部分に凹部を有する成形品の成形金型において、上
記凹部の内形部を形成する固定型コアを備えたコアプレ
ートを、固定型内に一定ストローク進退自在に備えると
共に、前記コアプレートを進退移動する移動手段を備え
たことを特徴とする射出成形金型。 2、移動手段が、コアプレートと連結されたシリンダ装
置であることを特徴とする請求項1記載の射出成形金型
。 3、移動手段が、コアプレートを押圧して前進移動させ
るシリンダ装置と、後退移動させるスプリングであるこ
とを特徴とする請求項1記載の射出成形金型。 4、移動手段が、コアプレートと連結された射出装置で
あることを特徴とする請求項1記載の射出成形金型。 5、移動手段が、コアプレートを押圧して前進移動させ
る射出装置と、後退移動させるスプリングであることを
特徴とする請求項1記載の射出成形金型。 6、固定型、可動型は、型ベースに交換可能に入子型を
備えることを特徴とする請求項1、2、3、4または5
記載の射出成形金型。 7、固定型と可動型を用い、少なくとも固定型で成形さ
れる部分に凹部を有する成形品の成形方法において、上
記凹部内形部を形成する固定型コアを備えたコアプレー
トを、固定型内に所定ストローク進退自在に設け、上記
コアプレートを前進移動して固定型コアをキャビティ内
に突出させた状態で、溶融樹脂の射出充填、冷却固化を
行い、樹脂の冷却固化終了後、上記コアプレートを後退
移動して固定型コアをキャビティ内より抜脱し、その後
型開を行い、成形品を固定型より離型することを特徴と
する射出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109488A JPH01206017A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109488A JPH01206017A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206017A true JPH01206017A (ja) | 1989-08-18 |
| JPH0375332B2 JPH0375332B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=12321811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109488A Granted JPH01206017A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 射出成形金型および射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320065A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Meiki Co Ltd | 薄板状成形品の成形装置及び成形方法 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3109488A patent/JPH01206017A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007320065A (ja) * | 2006-05-30 | 2007-12-13 | Meiki Co Ltd | 薄板状成形品の成形装置及び成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375332B2 (ja) | 1991-11-29 |
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