JPH01206031A - マット及び弾力性物品の製造方法 - Google Patents

マット及び弾力性物品の製造方法

Info

Publication number
JPH01206031A
JPH01206031A JP63203064A JP20306488A JPH01206031A JP H01206031 A JPH01206031 A JP H01206031A JP 63203064 A JP63203064 A JP 63203064A JP 20306488 A JP20306488 A JP 20306488A JP H01206031 A JPH01206031 A JP H01206031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
compartment
pressure
liquid
rubber
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63203064A
Other languages
English (en)
Inventor
Per Wolff
ペール ヴォルフ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Cellastic AS
Original Assignee
Cellastic AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Cellastic AS filed Critical Cellastic AS
Publication of JPH01206031A publication Critical patent/JPH01206031A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61HPHYSICAL THERAPY APPARATUS, e.g. DEVICES FOR LOCATING OR STIMULATING REFLEX POINTS IN THE BODY; ARTIFICIAL RESPIRATION; MASSAGE; BATHING DEVICES FOR SPECIAL THERAPEUTIC OR HYGIENIC PURPOSES OR SPECIFIC PARTS OF THE BODY
    • A61H39/00Devices for locating or stimulating specific reflex points of the body for physical therapy, e.g. acupuncture
    • A61H39/04Devices for pressing such points, e.g. Shiatsu or Acupressure
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C15/00Other seating furniture
    • A47C15/004Seating furniture for specified purposes not covered by main groups A47C1/00 or A47C9/00
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C27/00Spring, stuffed or fluid mattresses or cushions specially adapted for chairs, beds or sofas
    • A47C27/08Fluid mattresses
    • A47C27/085Fluid mattresses of liquid type, e.g. filled with water or gel
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C4/00Foldable, collapsible or dismountable chairs
    • A47C4/54Inflatable chairs
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C9/00Stools for specified purposes

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Rehabilitation Therapy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Carpets (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Dowels (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多数の隣接して相互に連結した液体充填コン
パートメントを含み、該コンパートメントの少なくとも
1つの面のマットが同項状であり、該円頂状コンパート
メント壁が主にエラストマー材料から形成されている、
直立姿勢の人間を支持するためのマットに関する。
上記タイプの支持装置は、EP特許公開第0.170.
947A1に開示されている。
上記タイプのマットは、機械番をする人や店員等の、作
業中立っている労働の場において、ポピユラーに使用さ
れるようになった。なぜならば該マットは、疲労や脚の
腫れを防止するように改良されて来たからである。
しかしながら、人が該マットを歩いて通る(stept
hrough)ことができる結果、しばらくするとその
ようなマットは緩んでしまい、もはや立っても快適では
なくなるということは、経験が示すところである。
この欠点を解消し、該マットのユーザーの快適度を高め
る試みにおいて、当該マットが立って快適であるかどう
かを決定する条件に関して厳密な分析が行われて来た。
そのような分析によって、作業中直立している人の脚が
すぐに疲れ、腫れる経験をする理由は、比較的少ない筋
肉群だけが活性化され、一方で該筋肉群が比較的長時間
緊張するためであることがわかった。これは、完全に静
止して長時間立っているより、動き回る方が高いエネル
ギーを消費すると予想されるにもかかわらず、完全に静
止して立っている方がより疲労を感じるという見掛は上
のパラドックスを是認するものである。静止して立って
いる人の脚が急速に疲労する実際の理由は、筋肉組織を
通過して流れる血液の量が減少するからであると考えら
れる。逆に、もし当該マットの上に立っている人が常に
位置を変えるように強制されれば、筋肉群が増加活性化
し、それゆえ血液流が増加することになるであろう。
位置を変化させることの結果は、単に脚の筋肉に関して
だけ重要なのではなく、足関節、膝関節及び臀部関節に
関しても重要であり、それらもまた反復して位置を変化
させることになる。
更に先行技術のマットを調査すると、それらがそれほど
素早く緩和される理由は、マット内の液圧が減少するか
らである。これは、蒸発や漏洩による液体の損失による
というよりは、エラストマー材料の変化によるものであ
ろう。
液体充填コンパートメント中の圧力を約2.5バールに
増加することによって、該マットを緩まないようにする
試みがなされたが、約2.5バールというのは、従来の
マットの初期圧力より実質的に高い圧力である。このよ
うな高い圧力は、しかしながら最初そのマットを硬すぎ
ると感じさせ、許容し難いものとする。
本明細書中で、圧力とは、大気圧より高い全ての圧力を
意味するものとする。
該マットの製造において、熱処理ゴムプレートを用いる
ことにより、エラストマー材料の変化を防ぐ試みもなさ
れた。この試みは、望ましい結果をもたらさなかった。
なぜなら、そのようなプレートから製造したマットも、
しばらくすると緩んだからである。
しかし驚くべきことに、もし液体コンパートメントの内
部圧力が2.5バールとされ、該マットが次いで熱処理
に付されると、初期の調整された変化に続いて安定した
状態が達成され、該マットは長期間の変化に耐えるよう
になる。熱処理はコンパートメント内の圧力を減少させ
、歩いて通ること(stepping through
)  を妨げるほど十分に高く、一方では、その上に立
って歩くのに硬いと感じられるほど高くはないように適
切な値とされる。
従来のマットを緩めてしまうエラストマー材料中の変化
は、該マットのエラストマー材料中に広がっている引っ
張り応力が時間の経過とともに急激に′降下するという
事実によるものと思われる。
該エラストマーは、弛緩プロセスに付される。
先行技術のエラストマーに関して、該材料は、タイムデ
ィケード(time decade) (l Q単位時
間〉当たり10−15%弛緩することがわかっている。
すなわち最初の24時間の弛緩(パーセンテージで表さ
れる引っ張り応力の降下)が次の10昼夜の間における
弛緩と同じであり、かつまたその次の100昼夜の間に
おける弛緩と同じである。
液体充填マット、すなわち(比較的高い液圧の結果とし
て)高い応力がかかったエラストマー材料を含む液体充
填マットを熱処理すると、明らかに弛緩が加速される。
ここで弛緩サイクルは、単位時間当たりの弛緩が小さい
(minor)  ようなタイムディケードとなる。
このように処理をしたマットの内部圧力が、該マットの
全寿命にわたって安定に保たれるという事実に加えて、
それは特に上記の筋肉の運動を助長することに関して新
規かつ有用な特性を獲得した。その特性とは、次のよう
に説明されるものである。
既に述べたように、熱処理マットは長期間の変化すなわ
ちコンパートメントの液圧の変化に関して安定である。
しかし、人がマット上を歩いた時に該材料にかけられる
新しい荷重に関して、該物質の考慮すべき弛緩が生じる
ことがわかった。
マットの荷重許容量は、コンパートメント中の液圧及び
荷重領域の関数である。そしてそれゆえ、人が両脚でマ
ット上に立った場合に、安定な状態が達成されるべきで
ある。しかし、このようにはならない。なぜなら上述の
とおり、人がマットに沈み込むことによって立証される
ように、より高い荷重によって更なる弛緩が発生するか
らである。
通常、荷重は一方の脚と他方の脚とで同じではないので
、人は一方の脚は他方の脚より低く沈むと感じる。そし
てこれは荷重または人の位置を変えようとする修正行動
を反射的に誘発する。より重要なことには、かかと又は
足の前部が沈む場合に、個々の足の平面において同様の
ことが生じるのである。
これらの反射的に調整される変化の結果、他の筋肉群が
活性化し、上述のように疲労感を減少させる。
かかる影響は、通常比較的短い時間のものであり、それ
に次ぐ弛緩は可逆的である。長期の弛緩に対する材料の
安定化にも関わらず、これは材料に短期の望ましい可逆
的な弛緩を経ることを許容する。
こうして得られるものは、言葉を変えれば、調整された
不安定性である。
更に上記のように製造されたマットは、対応する従来技
術のマットより20−30%高い荷重許容量を有してい
る。荷重許容量という言葉は、支持材上の同項状のコン
パートメントの高さの所与の削減を達成するために必要
とされる力を意味する。
本発明のマットが、安定な静止した状態のもとてダイナ
ミックに機能するという、調整された不安定性を示すと
いうことが、本発明の新規かつ特徴的な部分である。こ
れは、液体充填によって発生する伸長の結果であるコン
パートメント壁中の静的引っ張り応力が、コンパートメ
ント壁の対応する動的伸長からもたらされる引っ張り応
力よりも実質的に低く、それゆえ液体充填コンパートメ
ントの圧力が0.5バールより高くなるようにマットを
設計することによって達成される。
後者に対する前者の引っ張り応力の比は、好ましくは約
0.5より少ない。
伸長に対する応力の比は、材料のモジュールに本質的に
等しい。それゆえ上記の発見は、次のように表現される
:該コンパートメント壁は、その動的モジュールより実
質的に低い静的モジニールを示す。
静的モジュールは、ゴム中の応力がほとんどもっばら架
橋されたゴム分子を伸長することによってふこる、非常
に長い弛緩期間の後に決定される% ’; 、 −)し
である。このモジニールは、コンパートメント壁中で静
的応力を決定するものであり、それは、マット中に液圧
を発生し、保持するものである。動的モジュールは、短
期間の荷重において決定されるモジュールである。先に
述べたように、このモジニールは、化学的に架橋された
ゴム分子ではなく、荷重を支持するために寄与する一時
的な物理力によって結合されているにすぎないゴム分子
によって達成される静的モジュールより相当に高いはず
である。
エラストマーは、時間依存性(time−depend
ent)エラストマー特性に関するある要求に合致する
ことが重要であることがわかった。短期間の弛緩、すな
わち100分以内の最初の2回のタイムディケードの間
の弛緩は、マットの支持機能に関するより高い時間依存
性を獲得し、望ましい不安定性の程度を調整するために
、例えば5〜20%のように比較的高いものとすべきで
ある。
後続のタイムディケードの間の弛緩は、より低くなけれ
ばならず、他の有用な特性のために好ましくは約3%か
ら10%の間の範囲にある。
エラストマー特性は、エラストマー及び混合物の適切な
選択によって調整されうるものである。
適切なエラストマーの例としては、天然ゴム、ニトリル
ゴム、EPDMゴム、スチレン・ブタジェンゴム、クロ
ロプレンゴム及びインブレンゴム等がある。
調整された不安定性を獲得するために用いられるエラス
トマー材料は、約50〜約110kp/co!の範囲内
で300%伸長の弾性モジニールを有するべきである。
50kp/cnfより低い弾性モジュールは、合理的な
荷重許容量を達成するには厚すぎるコンパートメント壁
を必要とする。壁の厚さが約1.5〜約3.5 mmの
範囲内にある場合、最も適切なモジュールは、70 +
/ −20kp/catのE−%ジュールである。より
薄い壁の厚さでも、より高いモジュールに対して適用し
うるが、これは使用中のマットをパンクさせる危険を高
める。
エラストマーの最適の引っ張り強度は、最低でも150
kp/cII!であるべきであり、好ましくは、200
kp/catより高い範囲にあるべきである。
個々のコンパートメントの形態と組み合わせるマットの
内部圧が、マットの静止荷重担持許容量を決定する。こ
の許容量は、休止荷重(theresting 1oa
d)  と対応する変形(deformation) 
、すなわちコンパートメントの圧縮との間の関係を示す
曲線によって説明される。その曲線が十分に長い荷重期
間に基づいて決定される場合、静止荷重担持許容量は、
支持領域の面積とマット中の液圧との積に正比例する結
果となる。
荷重担持許容量は、実質的に静止荷重よりも動的荷重に
おいてより高いものである。もし単独のコンパートメン
トに、所与の荷重を突然に付加した場合、荷重の初期に
おける圧縮は相対的に小さい。しかし次いで圧縮が増加
する。これは、主として荷重をかけたコンパートメント
からの液体の流出によるものである。
液体粘度と、コンパートメントから導かれる流路の抵抗
を適切に組み合せることによって、この圧縮には、1/
2〜2秒の範囲内で時間のファクターが与えられる。
この効果は、マットのショック吸収機能に関する限り重
要であり、機械の分野における液圧衝撃吸収材と同様の
原理に基づいている。
我々の研究は、本発明のマットが新規かつ驚くべき特性
を示すことを発見した。すなわち、それに続く期間の間
に変形がゆっくりと続き、そして変形はもはや液体の流
出に対する抵抗によって決定されず、しかし新しい荷重
下の熱処理ゴムの弛緩に関係しているということである
この変形の時間要因は、lO〜数100 (manyh
undreds)秒の範囲内にある。例えば、この効果
は、マット上を歩く人に、支持体がゆっくりとわずかに
沈み(不安定に調整されたもの)、そしてそれがもたら
す反射的な重量分布の修正行動が更に静脈の流れを促進
させる。
また本発明は、主にエラストマー材料から形成されたコ
ンパートメント壁と、長期間安定な静的モジニールとを
備えた隣接して相互に連結された多数の液体充填コンパ
ートメントを含む弾力性物品を製造する方法に関する。
本発明の方法は、該弾力性物品を、50℃より高い温度
まで、該コンパートメント中の液圧を初期圧力の50%
より低い値まで減らすのに十分長い期間加熱する処理に
付することを含む。
好ましくは、熱処理は選択されたエラストマーによるが
、50〜100℃の範囲内の温1度で行われる。約11
0℃より高い温度では、液体の沸騰や物品が薄く裂ける
という望ましくない現象がおこることがある。約50℃
未満では、熱処理の効果はほとんどない。経験的には、
約60〜95℃の範囲の温度が、約5時間〜5昼夜の処
理期間に対して適当である。最も好ましくは、熱処理は
65〜85℃で8〜24時間が適当である。一方で、か
かる処理は長期にわたって安定な静的モジュールを提供
し、他方で、適切な製造のリズムを生み出す。
熱処理の間、液体充填された物品内部の周囲のエラスト
マー中の引っ張り応力が変化する。この変化は、液体中
の圧力を測定することによって観察されうるものであり
、圧力の変化は、所与のエラストマーによる静的モジニ
ールの望ましい減少を得るために必要とされる熱処理の
長さを決定するために用いることができる。
例として、マットのような物品は非常に多量の液体によ
って充填されるので、充填直後の圧力は約2.0バール
より高く、例えば2.5〜3.0バールである。72℃
、24時間の適切な熱処理で圧力は例えば約0.85バ
ールまで降下するであろう。
一般に熱処理に続いてマットの初期圧力は充填時の圧力
の約50%より低くなるべきであり、そして実際にそれ
は後述する実施例に記載するマットの充填圧力の45%
及び25%の範囲内であるべきである。
エラストマーの動的モジュールは、引っ張り強度試験装
置で弾力性モジュールを測定することにより、直接測定
することができる。静的モジュールは同じ方法で測定す
ることが出来ない。なぜならば、それは長期に渡る定常
的な変形の後にのみ得られるからである。代わりにモジ
ュールに比例する値は、物品内の液圧を測定し、液体の
容積の非常に小さい変化によって得られる液圧の変化を
測定することによって得られる。実施例中に開示された
タイプのマットにおいて次のようなことが観察される。
少しづつ異なる容積で充填された多数のマットにとって
、マット中の圧力は、1.3〜1、7 ミIJバール/
ml液体で変化するであろう。熱処理の後の液体充填物
の変化による圧力変化は、0.25〜0.70 ミ!7
バール/−の範囲内に落ちた。
液体の容積がエラストマーの変形−伸長−を決定し、液
圧はマット壁の引っ張り応力の関数であるので、ミリバ
ール/m1!がエラストマーの弾力性モジニールの指標
であり、熱処理したマットに関する限り、その静的モジ
ュールである。
しかしながら、興味ある驚くべき事実は、マットが熱処
理に関わらず、動的影響に向かう(towards d
ynamic 1nfluence)高いモジュールを
保持しているということである。、これは熱処理マット
を取り、少し多くの液体をその中に注入することによっ
て説明される。この圧力は、次いで例えば1.5ミリバ
ール/−というように、オリジナルマットの場合と同様
に正確に増加することがわかった。
本明細書の記載は第1にマットの熱処理に関するもので
ある。しかし本発明の方法は、カーペットの下敷き、靴
底、シート、マットレス、ノhンドル、グローブ、衝撃
吸収材、傷口防護材等の他の液体充填物品の処理にも適
当である。
マットの機能の記載からも明らかであるが、本発明のマ
ットの特徴は、マットの静的及び動的モジニールの間に
は非常な違いがあるということにある。もしマットの内
部圧と注入液の容積との間の上記の関係がモジニールの
指標に採用されるなら、静的モジュール1;対する動的
モジュールの比率は、好ましくは約2より高く、より好
ましくは2.0〜6.5の範囲にあり、そして最も好ま
しくは2.5〜5.0の範囲にある。
本発明のマットの他の特性は、本発明のマットが、液体
によって張りひろげられた形態で安定せしめられたエラ
ストマー性コンパートメント壁を有する、相互に連結し
た液体充填コンパートメントからなることにある。この
安定性は、次いでマットを熱処理前後の液の圧力を測定
する試験に付することによって測定される。試験条件は
、12時間72℃である。液体の蒸発があれば、それを
修正した後のマット中の圧力は、本発明のマットに対し
て最大10%より多く変化してはならず、好ましくは、
最大5%である。
熱処理後のマット中の圧が、有効圧力は、その結果とし
て、ある部分は充填圧が、ある部分は熱処理によっても
たらされる圧力縮減によって決定される。有効圧力は、
支持コンパートメントの幾何学的な形状に伴う静止荷重
担持許容量を提供するべく、選択されなければならない
。実用に際して遭遇する静止荷重を付加した場合に完全
には圧縮されないということが、このマットの特徴であ
る。人間は液体によって担持されなければならず、しか
し同時にマットが硬すぎると感じられる程、すなわち荷
重下の変形が何らかの有用な効果を有するには小さすぎ
る程、圧力が高すぎてはならない。以下の実施例に記載
されたマットは、1.3バールより高い圧力では一般に
硬すぎると感じられる。上述のように、熱処理は、内部
圧から期待されるより高い静止荷重担持許容量を許すこ
とが発見され、約0.6バ一ル程度、の低い圧力の熱処
理マットは、非常に有用であることが証明された。
最も好ましい圧力は、0.7〜1.0バールである。
支持領域(supporting area)  は、
個々のコンパートメントの間の非支持(非液体充填)領
域と共に個々のコンパートメント中に分割されるので、
必要な有効圧力は、マットが、他の比率の非荷重担持領
域(non−1oacl carrying area
)に対する荷重担持領域で設計されている場合には、上
記の値から外れうる。
上述のように、驚くべきことに熱処理マットは、同一の
内部液圧を有する、対応する非熱処理マットより30%
以下高い静止荷重担持許容量を有してもよいことがわか
った。この観察には如何なる説明も成されなかったが、
実際的なその結果は、付与された荷重担持許容量及び歩
行耐性は、0.5バ一ル程度の、本発明のマット内の低
圧によって得ることができるというものであった。
本発明のマットが非常に多量の液体を充填することがで
きることは、非常に有益である。そしてそ・れゆえ、そ
れぞれのコンパートメントの基材の、与えられた幾何学
的形状によって、圧力が高くな〜りすぎることによって
使用者に不利益をもたらすことなく、より厚いマットを
得ることができる。
好ましい実施態様において、マットは、2枚のシートの
間に液体を注入することのできる所与のパターン中で共
に硬化された2枚のエラストマーシートからなり、流れ
の通路によって相互に連結された液体充填コンパートメ
ントのシステムを形成する。
例えば硬化に先立ち、2枚のシートの1つにフェスを用
いることによって、所望のパターンを得ることが出来る
が、それは次いで液体充填コンパートメントと、それら
の間の流れの通路を形成する領域中でゴムシートが共に
結合されることを防ぐ。
望ましい領域において、パンチによって得られた穴を含
む熱耐性シートを置くこと、及び2枚の非硬化性ゴムシ
ートの間のラミネーションを防ぐことによっても、この
パターンを達成することができる。
所望の分離を達成する他の可能性としては、それ自身ゴ
ムに結合する2層の材料を用いる方法がある。そして分
離は、当該物質の2つの単一層の間に生じる。そのよう
な材料とは、例えば紙である。
用いられるマスキングのパターンに依存して、充填の後
、円形、卵形、長方形又は角形の断面を有するコンパー
トメントをもったマットを製造することができる。コン
パートメントは、マット全体として1つの大きなサーキ
ット又は同じマット中の2又はそれ以上の個々の閉じた
サーキットとして連結することができる。同一マット中
の、2又はそれ以上のサブシステムを用いることにより
、その表面の特性を変化させ、例えばそれは最初のより
硬い中央領域を支持するウェルを有し、しかしそこで、
一方、沈み込んだ停止部は、マットの周囲のよりソフト
な部分より高い。
異なる厚さのゴムシートを用いることによって、コンパ
ートメントはマットが液体を充填された時に、最も薄い
ゴムシートによって形成されたマットのサイドにおいて
最大となる。それゆえ、平坦な底部表面と同項状コンパ
ートメントの頂部表面マットを製造することが可能とな
った。
マットの1つの面のみが弾力性材料からなり、他の面が
非弾力性のマットを製造することも可能である。非エラ
ストマー性材料は、例えば織物補強ゴム又はプラスチッ
ク性材料を含んでもよい。
かかる実施態様は、使用されているマットがヘビーウェ
ア若しくは一面型ヘビーロードに暴露されているか、又
はマットが使用する場所に永久的に固定されている場合
に特に好ましい。
好ましい実施態様において、使用されるマスキングパタ
ーンは、直径12〜35aunの相互に連結されたサー
クルからなる。
本発明のマットは第1に直立した人間の支持体として用
いられる。
それは、作業中自由に動けるという要請を満たすという
マットの外側の面と共に、作業場の前の床に置くまとし
て設計されていてもよい。大きなマットを、共にリンク
することのできる断片に分割してもよい。大きなマット
を分割して、コンパートメントの幾何学的計上又は液圧
を、1つの断片から他の断片に変化させることも可能で
ある。
それゆえ、例えばベーンボンピングに対して、更に中央
部をより不安定にし、一方、端部を、ものを取ったり運
んだりする目的で歩くために、よりショック吸収惟とす
ることも可能である。
また、本発明の範囲内において、静止時に、調整された
不安定性と組合わせて、特に衝撃吸収効果を提供する支
持体として又はそのような効果を提供する靴の部分とし
て、マットを使用することができる。
マットの荷重支持容量は、充分に規定されている方法で
単一のコンパートメントを圧縮し、かつ圧縮時にコンパ
ートメントとそれを圧縮するピストンとの間で作用する
力を測定することにより、測定することができる。
上記のように、初め、力はマットの静的荷重支持容量よ
りも実質的に大きいことを観察することができる。この
ことは、熱処理′の間コンパートメントを伸長した状態
で安定化したゴムが、新しい変形に抵抗することによる
。しかしながら、ゴム壁に寄与する力は、ゴムの弛緩に
より、時間とともに低下し、適当な長い時間の後、ゴム
は新しい形に適合し、液圧は一定になるので、力は比較
的安定になる。
コンパートメントから荷重を取り除き、その直後、その
コンパートメントに対して新たに測定をする場合には、
コンパートメントを圧縮するのに必要な力が実質的に低
下することが分かる。典型的には、10〜15分内に測
定を実施する場合には、力が10〜b なヒステリシス現象が、変形を大きくし、かつその直後
に変形を小さくして変形/力曲線を描くときに見出され
る。液流の効果を除、去するような充分低い速度におい
て、曲線は大きく重複する。しかしながら、変形減少時
の力曲線が変形増大時のものよりも小さいことは、熱処
理マットの特徴である。二つの曲線は、所謂ヒステ、リ
シスループを形成する。
実施例 ニトリルゴムを基調とするゴム混合物をカレンター掛ケ
して2.1■厚のゴムシートとした。該シートから2片
を切断し、1のシート片を他方の上に配してその間に遮
蔽フィルムをはさんだ。該遮蔽フィルムは、引き続いて
行なわれる前流の間に張りつかない様に耐熱材(ポリエ
ステル)製とした。該遮蔽フィルムには直径20關の円
型から成る模様を形成する穴をあけ、細長い小片で互い
に結び付けた。
該2片のシート及びその間のフィルムをプレス機で約1
70℃で20分間加流した。この操作により、2片のゴ
ムシートは、フィルムで被われていないすべての部分が
互いに固着した。
前流後に、フィルムにより形成された空間に注入器を挿
入し、水性80%のグリセロールを含み20℃で200
cpsの粘度となる様にカルボキシメチルセルロースで
増粘した充填剤を注入した。
マット内部の圧力を注入の間に測定し、2.3バールに
達した時に注入を中止し、注入器を除去して該マットの
注入チュウブを封じた。
該マットの丈夫表面は、底面の直径が約2 cmのドー
ム型コンパートメントがそれぞれ24コンパートメント
ずつ列をなした。該マットはその様な列を全部で36有
しており、全てのコンパートメントは遮蔽フィルムの細
片により形成された狭い流体通路により、隣合うコンバ
ートメンFと結合された。該マットの総液量は2100
gであり、コンパートメントの頂点で測定したマットの
高さは15.6 mmであった。
該マットを引き続き循環気流ヒーター中に72℃で24
時間放置した。冷却後に端を切除した。該マットをその
後測定して、以下の結果を与えた。:仕事時に立ち上が
った場合の快適さ:高く、沈み込みは無い。歩行時の快
適さ:好適であり、踊りあがりはない。マット中の液体
圧カニ0.8バール。単一コンパートメントにおいて測
定した荷重保持能は、2CI11のピストンで90%圧
縮し2分の測定で:3,0kp0120秒における荷重
保持能に対し15秒後の荷重保持能の比率=1、15 
ミ!7バール/mA’で表わした注入液体の静的弾性率
=0.3゜対応する動的弾性率:1.4゜上記のマット
を、EP特許公開017(1947A1に記載のマット
と下記のテストにより比較した。
テストされるべきマット上に真すぐに立ち、かつ本を読
んでいる試験者の足の甲に集光ビームを発するランプを
とりつけた。光ビームが人間の足の縦軸に対して平行と
なるようにし、その結果足の縦軸を通じて足の垂直面の
動きが反映されるように、該ランプが足に固定された。
光ビームの動きを試験者の前に置かれた移動チャート上
に記録した。
得られた結果は、足の甲の動きを時間の開数として具体
的に示す添付図面から明らかであらう。
曲線a及びbはそれぞれ、先行技術に記載のマフト及び
本発明のマット上に立った試験者の動きを示し、曲線C
はコンクリート床に直接立った人の動きを示す。
図面に示した曲線から明らかなように、本発明のマット
は試験者の位置をくり返し変化させているが、先行技術
に記載のマットやコンクリート床に立った場合には、比
較的長い期間本質的にそのまま立ちつずけてりることが
わかる。
【図面の簡単な説明】
図面において、曲線a及びbはそれぞれ、先行技術に記
載のマット及び本発明のマット上に立った試験者の動き
を示し、曲線Cはコンクリート床に直接立った人の動き
を示す。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マットの少なくとも1つの面に、多数の隣接して
    相互に連結した液体充填コンパートメントを含み、該コ
    ンパートメントが円頂状であり、該円頂状コンパートメ
    ント壁が主にエラストマー材料から形成されている、直
    立姿勢の人間を支持するためのマットであって、 液体充填によって発生するコンパートメント壁の伸長に
    より生じる該コンパートメント壁中の静的引っ張り応力
    が、該コンパートメント壁の対応する動的な伸長によっ
    て生じる引っ張り応力より実質的に低く、該コンパート
    メント中の圧力が0.5バールより高いように、該マッ
    トが組み立てられていることを特徴とする、該マット。
  2. (2)該静的引っ張り応力が、該コンパートメント壁の
    対応する動的な伸長によって生じる引っ張り応力の半分
    より低いことを特徴とする、請求項(1)記載のマット
  3. (3)エラストマーの短期弛緩時間が、タイムディケー
    ド当たり5〜20%の範囲にあることを特徴とする、請
    求項(1)記載のマット。
  4. (4)該エラストマーが、天然ゴム、ニトリルゴム、E
    PDMゴム、スチレンブタジエンゴム、クロロプレンゴ
    ム又はイソプレンゴムからなることを特徴とする、請求
    項(1)〜(3)のいずれか1項記載のマット。
  5. (5)エラストマーが約50〜110kp/cm^2の
    範囲内で300%伸長する弾力性モジュールを有するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載のマット。
  6. (6)弾力性モジュールが70+/−20kp/cm^
    2であることを特徴とする、請求項(5)記載のマット
  7. (7)エラストマーの究極的な引っ張り強度が、150
    kp/cm^2より大きいことを特徴とする、請求項(
    1)記載のマット。
  8. (8)コンパートメント内の圧力が、0.6バールより
    大きいことを特徴とする、請求項(1)記載のマット。
  9. (9)コンパートメント内の圧力が、0.7〜1.0バ
    ールであることを特徴とする、請求項(8)記載のマッ
    ト。
  10. (10)コンパートメントが本質的に球面であることを
    特徴とする、請求項(1)記載のマット。
  11. (11)液体充填コンパートメントが、グリセロールと
    濃縮剤を添加した水とを含むことを特徴とする、請求項
    (1)〜(10)のいずれか1項記載のマット。
  12. (12)主にエラストマー材料から形成されたコンパー
    トメント壁と、長期間安定な静的モジュールとを備えた
    隣接して相互に連結された多数の液体充填コンパートメ
    ントを含む弾力性物品を製造する方法であって、 該弾力性物品を、50℃より高い温度まで、該コンパー
    トメント中の液圧を初期圧力の50%より低い値まで減
    らすのに十分長い期間加熱することを特徴とする、該方
    法。
  13. (13)初期圧力の25〜45%の減圧を行うのに十分
    な長い期間加熱することを特徴とする、請求項(12)
    記載の方法。
  14. (14)マットを5時間〜5昼夜の期間、60〜95℃
    の範囲内の温度で加熱することを特徴とする、請求項(
    12)記載の方法。
  15. (15)マットが8〜24時間の間、65〜85℃の範
    囲内の温度で加熱されることを特徴とする、請求項(1
    4)記載の方法。
JP63203064A 1987-08-14 1988-08-15 マット及び弾力性物品の製造方法 Pending JPH01206031A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DK426087A DK157725C (da) 1987-08-14 1987-08-14 Maatte til understoetning af en person i oprejst stilling og fremgangsmaade til fremstilling af samme
DK4260/87 1987-08-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206031A true JPH01206031A (ja) 1989-08-18

Family

ID=8131838

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63203064A Pending JPH01206031A (ja) 1987-08-14 1988-08-15 マット及び弾力性物品の製造方法

Country Status (12)

Country Link
US (1) US5108690A (ja)
EP (1) EP0303219B1 (ja)
JP (1) JPH01206031A (ja)
KR (1) KR890003350A (ja)
AT (1) ATE87805T1 (ja)
AU (1) AU616192B2 (ja)
BR (1) BR8804085A (ja)
CA (1) CA1303324C (ja)
DE (1) DE3880044T2 (ja)
DK (1) DK157725C (ja)
MX (1) MX169358B (ja)
ZA (1) ZA885883B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003512545A (ja) * 1999-10-18 2003-04-02 フェニックス アクチエンゲゼルシャフト 多筒マット
US20040091674A1 (en) * 2002-11-12 2004-05-13 3M Innovative Properties Company Mat with elastic compressible elements

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL6807357A (ja) * 1967-06-01 1968-12-02
US3739055A (en) * 1969-08-26 1973-06-12 Bridgestone Tire Co Ltd Method for heat treating polyamide fibers
JPS4826861A (ja) * 1971-08-12 1973-04-09
SE7411960L (sv) * 1974-09-24 1976-03-25 Fabriker As Haustrups Sett att framstella behallare sasom flaskor eller burkar av polyester
US4247514A (en) * 1975-05-05 1981-01-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for strengthening a shaped article of a polyester
DK158249C (da) * 1984-07-24 1990-09-24 Cellastic As Fjedrende understoetningsorgan, isaer i form af en madras, et saede, en pude eller lignende

Also Published As

Publication number Publication date
AU616192B2 (en) 1991-10-24
DK157725B (da) 1990-02-12
DK426087A (da) 1989-02-15
BR8804085A (pt) 1989-03-07
DK426087D0 (da) 1987-08-14
MX169358B (es) 1993-06-30
ZA885883B (en) 1989-04-26
AU2059788A (en) 1989-02-16
DE3880044D1 (de) 1993-05-13
ATE87805T1 (de) 1993-04-15
EP0303219A3 (en) 1989-06-07
EP0303219A2 (en) 1989-02-15
CA1303324C (en) 1992-06-16
US5108690A (en) 1992-04-28
DK157725C (da) 1990-07-09
DE3880044T2 (de) 1993-09-16
EP0303219B1 (en) 1993-04-07
KR890003350A (ko) 1989-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
BE1003892A5 (nl) Op druk te brengen omhulsel, en werkwijze voor de vervaardiging ervan.
US6601321B1 (en) Devices for suspending a foot within a shoe, and shoes incorporating such devices
Emery et al. Strain softening in rat left ventricular myocardium
DE2801197C2 (de) Aufblasbares Einsatzteil für einen Schuh
US20130291399A1 (en) Insole and foot orthotics made of shape memory material (smm) three-dimensional spacer fabrics
EP1225817B1 (en) Wax filled pads
US20130062922A1 (en) Leg Elevation Device
WO2017196899A1 (en) Impacting absorbing structures in footwear
EP3082489B1 (en) Balance-improving liquid-filled insole for use in therapeutics, rehabilitation, standing and walking work and sports
US2468327A (en) Appliance for massaging and exercising human feet
US20160316852A1 (en) Heel Suspend Footbed With Pronation Adapting Mechanism
JPH01206031A (ja) マット及び弾力性物品の製造方法
US10653573B2 (en) Fitting system and method for modular pressure relief cushion
US20090215016A1 (en) Device for the determination of parameters particularly for therapeutic compression means on limbs
Yick et al. The use of textiles and materials for orthopedic footwear insoles
US20030029059A1 (en) Biomechanical sole unit
US12490808B2 (en) Device for supporting the physiological foot characteristics during movement and in static conditions
KR100689058B1 (ko) 절곡유도구조를 구비하는 침대용 매트리스
Berenter et al. Various types of orthoses used in podiatry
US20260060371A1 (en) Device for supporting the physiological foot characteristics during movement and in static conditions
BE1012982A3 (nl) Meerlagig thermoplastisch vervormbaar materiaal.
JP4315435B2 (ja) シューズ
WO1990000021A1 (en) Footwear
Campos et al. Development of a Self-Powered Sensory Neuroprosthesis with Pneumatic Actuators
BR102019002995A2 (pt) Disposição aplicada em palmilhas de montagem para calçados