JPH01206038A - 塗装した木材製品 - Google Patents

塗装した木材製品

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JPH01206038A
JPH01206038A JP63309747A JP30974788A JPH01206038A JP H01206038 A JPH01206038 A JP H01206038A JP 63309747 A JP63309747 A JP 63309747A JP 30974788 A JP30974788 A JP 30974788A JP H01206038 A JPH01206038 A JP H01206038A
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JP
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wood
polysaccharide
grain
composition
ester
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JP63309747A
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Inventor
Carroll W Cope
キャロル ダブリュー コウプ
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DG Shelter Products Co
Original Assignee
DG Shelter Products Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D101/00Coating compositions based on cellulose, modified cellulose, or cellulose derivatives
    • C09D101/08Cellulose derivatives
    • C09D101/16Esters of inorganic acids
    • C09D101/18Cellulose nitrate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05DPROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05D7/00Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials
    • B05D7/06Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood
    • B05D7/08Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood using synthetic lacquers or varnishes
    • B05D7/10Processes, other than flocking, specially adapted for applying liquids or other fluent materials to particular surfaces or for applying particular liquids or other fluent materials to wood using synthetic lacquers or varnishes based on cellulose derivatives

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、塗装した木材製品に関するものである。
〔従来の技術〕
木材を装飾的に使用するばあい、多くの用途において、
木材の継目が見えることは望ましくない。
たとえば、戸のふち、窓枠、戸の枠等に沿って成形品を
使用するばあいにおいて、それぞれの縁部を単一の長さ
の木材で組立てることが望ましい。
さらに装飾的効果を持たせるために、木材は、しばしば
くるみ色、したん色等のような好みの色に着色された後
、フェスまたは通常のクリヤ塗装のような保護塗膜でお
おわれる。単一の長さの木材を使用するのは、短い木の
切れ端が再使用されないので、高価であって不経済であ
る。成形に当って、単一の長さの木材を使用することに
代りうる実用的な手段はない。プラスチックスまたは合
成木材パルプ製品は、十分な強度と耐久性を有さないし
、また心地よい木目模様のきめも有さないので好ましく
ない。合板もまた極度に高価なものとなる。なぜならば
、成形品の1つまたはそれ以上の表面が化粧張りされな
ければならないので、合板をむくの木材よりも、さらに
高価なものにしてしまうからである。
指の関節によるように、相互に結合された木材小片の使
用がどうしても望まれることになる。しかしながら、こ
れまでそのように結合された小片は、装飾的用途に向け
られたばあい、単一木片の外観を有さないし、また、そ
のような外観を有するように処理することもできなかっ
た。もちろん、結合された木片が不透明な色で塗装され
るようなばあいには、そのような結合片を使用しても問
題にはならない。しかしながら、はとんどの場合、木材
の外観及びきめがそのまま維持されることが要求される
。これが、いままで解決できなかった問題、すなわち一
方においては継目を隠さねばならないが、また他方にお
いては単一の木片の外観ときめを維持しなければならな
いという問題を提起することになる。先行技術において
知られている、結合された一片の木材を塗装して、継目
を隠す方法も、やはり木目のきめを損う。このように、
たとえ木目模様を塗膜の上に印刷することができるとし
ても、木材の木目外観は塗膜によって覆われてしまうこ
とになる。また、そのように塗装された木片の融通性は
減少される。なぜならば、塗膜や印刷した模様はスティ
ンを必ずしも満足に受は入れないので、木材の色が、印
刷した木目模様を伴った塗料の色として残るからである
。このように、松、かじ、くるみ、したん等のような異
った木材の色を装うためには、異った塗装がなされなけ
ればならないことになる。これは高価であるばかりか、
バッチ毎に不均一になるという問題点をもたらすことに
もなる。家の建造において、すべての木材が釣合上、同
一の外観をもっていることが望まれる。従って、通常の
スティンをも受は入れる塗膜をもっていることが望まれ
ることとなる。そのような塗料は、今まで知られていな
かった。
〔発明が解決しようとする課題〕
この発明の組成物は、上述の問題点を伴なうことなく、
木材の結合片を塗装するために有用なものである。
したがって本発明の目的は、継目を隠すための木材塗装
に有用であってしかも天然木材の木目のきめを保持する
組成物及びこれにより塗装された木材製品を提供するこ
とである。
さらに、この発明のもう一つの目的は、通常のスティン
を受は入れる、木材用の新しい塗料を提供することであ
る。
さらにこの発明の目的は、新しい印刷用組成物であって
、その印刷用組成物を前記の新しい塗装用組成物と組合
わせて使用するとき、木材の外観ときめをつくり出し、
かつ通常のスティンを受は入れるような印刷用組成物を
提供することである。
これらの及びその他の目的は以下の記述及び好ましい実
施例から明らかになろう。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は木材表面を塗装するための組成物及びこれに
より塗装された木材製品に関するものである。特に、木
材表面を塗装するための組成物が提供される。この組成
物は、ポリサンカライド、ポリサッカライドエーテル及
びポリサッカライドエステルから成る群から選ばれた少
なくとも一種のポリマーと、好ましくは必要によりさら
に、少なくとも一種の不飽和モノマーから得られたポリ
マーと;少なくとも一種の無機鉱物;くるみの殻の細粉
;植物油;アルキッド樹脂;及び揮発性の有機溶剤とエ
ステルとの混合物、を含んでいる。
また、本発明に有用なの印刷用組成物は、本質的にポリ
サッカライド、ポリサッカライドエーテル及びポリサッ
カライドエステルからなる群からの少なくとも一種のポ
リマー;液状シリコーン;着色剤;不揮発性有機エステ
ル;及び揮発性有機溶剤の混合物を含んでいる。これら
の組成物を用いて、天然木材の外観ときめを持ち、しか
も継目を隠し、゛通常のスティンを受は入れることがで
きるような、本発明の塗装された木材製品が作られる。
天然木材の上に新しい液体塗料を塗布し、揮発性溶剤を
蒸発させて固体塗膜を作り、かつこの固体塗膜に、新し
いインキ組成物を木目模様に塗布する、各段階を含む、
塗装された木材製品を作るための方法が提供される。
この発明の木材製品を作る出発材料は、木材表面を有す
るすべての製品、たとえば継目があってもなくてもよい
細長い木片、紙を木目模様に塗った合板及び木材をはじ
めとする木材のシート、または木材または木材パルプ、
おがくず等から得られる他のすべての製品である。この
発明の組成物を使用する主要な目的は、装飾表面を与え
ることであるので、出発材料は木目模様のきめのある木
材が望ましい。なぜならば、そのきめは、塗料がこの発
明に従って適用された後にも実質的に保持されるからで
ある。
作用について、特定の理論に拘束されることを意図する
ものではないが、木材表面のきめが保持されるのは、乾
燥したとき、天然木材の木目が塗装の表面に実質的に再
現されるように、天然木材の木目のすき間に液体塗料が
部分的に吸収されるためであると考えられる。追加的に
いえば、木材表面の塗膜に保持されている残余の固体物
質は、総体的に木材のきめをそのままにしておき、しか
も通常のスティンと同様に、この発明の木目模様に塗る
インキ組成物を受は入れることができると考えられる。
一般的に、処理すべき木材製品をまず、この発明の液体
組成物である下塗りで塗装する。次に、この下塗りを乾
燥して揮発性有機溶剤を除去する。
乾燥は、なるべく通常の炉で熱を加えて行うのがよい。
しかし、他の蒸発の方法を利用してもよい。
それから、木目模様に塗るインキ処方を模様に適用し、
木目模様を有、する通常のローラーを使って木材の木目
をまねる。これらの作用を行う装置はこの技術分野にお
いて通常知られている慣用のものである。
本発明の下塗りの処方は次の成分を含む:(1)  本
質的に、ポリサッカライド、ポリサッカライドエーテル
及びポリサッカライドエステルから成る群から選ばれた
少なくとも一種のポリマーと、さらに好ましくは任意成
分である、不飽和結合を有する少なくとも一種のモノマ
ーから得られるポリマー; (2)少なくとも一種の無機鉱物; (3)堅果殻の細粉; (4)植物性油; (5)  アルキッド樹脂; (6)存機溶剤。
このポリサッカライド、ポリサッカライドエーテルおよ
びポリサッカラードエステルは、セルロースまたは、メ
チルセルロース、エチルセルロースのようなセルロース
誘導体、セルロースのヒドロキシアルキルエーテル、ニ
トロセルロースのようなセルロースエステル、ヒドロキ
シアルキルセルロースエステル、デンプン、デキストラ
ン、グアー、かんでん、アガロース、トラガカントゴム
、キサンタン等から選択できる。セルロースエステル、
たとえばニトロセルロースを使用するのが好ましい。
前記のポリサッカライド系ポリマーに加えて、この下塗
り組成物は、少なくとも一種の不飽和モノマーから得ら
れるポリマーを含むことができる。
このようなポリマーはアクリル酸またはアクリル酸エス
テル、マレイン酸またはマレイン酸エステルのような単
一のモノマーから得られる。エチレン結合を有する重合
可能なモノマーから得られる他のポリマーを使用するこ
ともできる。このポリマーもまた重合可能なモノマーの
混合物から成るコポリマーまたはターポリマーであって
よい。このようなポリマー、コポリマーまたはターポリ
マーは、商業的に入手可能および/またはこの技術分野
で知られているものであって、分子量が、1、000か
ら1.000.000の範囲にあるものがよい。マレイ
ン酸モノマーを重合したものを含むマレイン酸樹脂は、
320から360の範囲にある分子量を有するものを使
用することが好ましい。
二種のポリマー、すなわち、その一方がポリサンカライ
ド、ポリサッカライドエーテルまたはポリサッカライド
エステルであり、他方が、上述のエチレン結合を有する
モノマーから得られるボリマーである二種のポリマーを
使用するのが好ましい。好ましいポリマーは、分子量3
20から360までのマレイン酸樹脂及び分子量460
,000から595.000までのニトロセルロースで
ある。
また、この下塗り組成物は無機の鉱物および塩類を含ん
でいる。これらの鉱物と塩類が主として、下塗りの素地
を形成するものであると考えられる。
このような鉱物は、シリカ(SiO□)、二酸化チタン
、炭酸カルシウム、タルク等から選択することができる
。シリカ、二酸化チタン、炭酸カルシウムおよびタルク
の混合物を、下塗りが適用される木材のタイプおよび下
塗りを適用する方法によって量をいろいろに変えて使用
することが望ましい。
希望するきめおよび効果を達成するために鉱物および鉱
物塩類の量を調整することは、この技術分野の通常の技
能を有する者であれば容易である。
下塗りのもう一つの成分は、粉砕した、好ましくは微細
な粉末にした堅果殻である。この粉の典型的な粒子の大
きさは42から46ミクロンである。なるべくペカン殻
細粉を使用するのが好ましい。特定の理論に拘束される
つもりはないが、ペカン殻粉は、下塗りの成分として、
天然物を提供するという点で重要であって、おそらく下
塗りが自然の汚れを受は入れるのを援助しているものと
考えられる。
この下塗りの他の成分は天然植物油およびアルキッド樹
脂である。植物油をアルキッドの形に誘導することがで
きる。そして、それは天然植物油の成分の酸および/ま
たはアルコールの部分をエステル化することによって形
成される。天然油から得られるこのようなアルキッドは
、商業的入手が可能であり、例えばRe1chhold
  (登録商標)P−222がある。下塗りは、大豆油
のような天然油およびココナツトのアルキッドのような
天然油アルキッドの両方を含んでいるものが好ましい。
下塗りの残余のものは、種々の成分を溶解および/また
は懸濁させて、均一な懸濁液とするような種類および十
分な量の有機溶剤を含んでいる。
この溶剤はメタノールおよびブタノールのような極性溶
剤、トルエンおよびキシレンのような非極性芳香族溶剤
、およびアセトン、メチルエチルケトン等のケトン類の
ようなわずかに極性のある溶剤を含むことが望ましい。
また、より分子量の大きい溶剤類を利用してもよい。例
えば石油蒸留物のようなもの、特に商業的に入手できる
ラクトールのアルコール溶液(ラクトールスピリット)
;エステル類、例えばイソ酪酸イソブチル、酢酸イソブ
チルのようなものがある。これらの溶剤は、樹脂を溶解
しまたは懸濁するのを助ける。
最後に、下塗り組成物には、懸濁剤(例えばベントン(
登録商標))、分散剤(例えばポリエチレン)、消泡剤
(例えばシリコーン)、および脱泡剤(例えばシリコー
ン)のような他の通常の添加剤を含ませてもよい。これ
らの薬剤は組成物中の成分の均一な分散を助けるもので
あり、いったん木材表面に適用すれば均一な、なめらか
な塗膜を与えるものである。
使用される種々の成分の具体的な割合は、−i的に以下
に示すような割合である。しかしながら、割合および成
分の種々な変更は、本発明の範囲から逸脱することなし
に利用されるということが理解されるであろう。典型的
な下塗り組成物は次のものを含んでいる。
イソブチルアルコール   11.8 f (2,6ガ
ロン)ラクトールスピリット   130.Of (2
8,6ガロン)エタノール         110.
91 (24,4ガロン)トルエン         
 170.91!(37,6ガロン)キシレン    
     72.7 J (16,0ガロン)メタノー
ル        112.71 (24,8ガロン)
珪素つや消し剤      46.7kg(103,0
ポンド)マレイン酸樹脂      111.7kg(
246,3ボンド)R,S、ニトロセルロース   1
52.1kg(335,4ポンド)メチルエチルケトン
    26.41 (5,8ガロン)アセトン   
      207.31 (45,6ガロン)イソ酪
酸イソブチル    44.1 f (9,7ガロン)
酢酸イソブチル      21.81 (4,8ガロ
ン)吹込大豆油        75.91 (16,
7ガロン)ココナツト(アルキッド)   45.5 
J (10,0ガロン)懸濁助剤〔ベントン     
2.9kg(6,5ポンド)(登録商標)〕 二酸化チタン       54.0kg(119,0
ポンド)炭酸カルシウム       44.9kg(
99,0ボンド)タルク           37.
Okg(81,6ポンド)脱泡剤(7219ヘンケル)
    2.5kg(5,6ポンド)ペカン殻粉を、上
記混合物に113.5g/ガロン(25,0g/J)加
える。
上記の組成物は商業的に入手できる以下の二種の成分を
混合することによって得られる。すなわち、DGシェル
タ−プロダクツ(DG 5helter Prod−d
ucts)から入手できるニトロセルロースシーラーと
して知られるシーラーと、これもまたDGシェルタ−プ
ロダクツから入手できる着色下塗りラッカー(Pigm
ented Lacquar Ba5ecoat )と
して知られる塗料組成物である。典型的にはニトロセル
ロースシーラーの2/3体積を着色下塗リラ・ツカ−の
1/3体積に混合し、ペカン殻粉をおよそ113.5g
/ガロン(25g/lの量で加える。
好ましい下塗り組成物は次のものを含むニガロン −L
  ボンド  ■ エタノール     6.936 31.53に酸化チ
タン顔料        27.158 12.319
炭酸カルシウム          27.304 1
2.386トルエン    10.376 47.16
9キシレン     3.310 15.047メタノ
ール    6.843 31.108ガロン 」 ボ
ンド  ロ シリカ             28.405 12
.885マレイン酸樹脂  ?、190 32.686
酢酸イソブチル  3.524 16.020アセトン
    12.519 56.911ケトン 大豆油      4.609 20.953黄色酸化
物    痕跡 ランプブラック  痕跡 計   100.000 454.600  B16.
970 370.577ペンカン穀粉を上記混合物へ1
13.5g/ガロン(=25.0g/l)の量で加える
木材へ下塗りを適用したのち例えば、それを通常の炉で
乾燥して揮発性溶媒を除去し、堅い下塗り膜を形成する
。それから、インキ配合物を木目模様を有するローラー
でこの下塗りに塗布する。
このインキ配合物は次のものを含む: (11本質的にポリサッカライド、ポリサッカライドエ
ーテル、およびポリサッカライドエステルから成る群か
ら選択された少なくとも一種のポリマー (2)  液体シリコーン (3)着色剤 (4)  不揮発性有機エステル、および(5)揮発性
有機溶剤の混合物。
このインキ配合物に使用されるポリサッカライド、ポリ
サンカライドエーテルおよびポリサッカライドエステル
は、下塗り組成物との関連で上記したものと同じ群から
選択することができる。このようなポリマーは、下塗り
に使用されるものと同じであっても異ったものであって
もよい。ニトロセルロースを印刷組成物の中のポリマー
として使用するのが好ましい。
印刷組成物もまた液体シリコーンを含んでいる。
種々の液体シリコーンが商業的に入手できるが、インキ
配合物中に使われる液体シリコーンは約350から36
0センチストークスの範囲の粘度をもっているものが望
ましい。
インキ配合物に利用される着色剤は望まれる木目の色に
よって決められる。もちろん、着色剤は、インキ配合物
に、コントラストを与えるために乾燥した下塗りの色と
は異なる色を付与するものでなければならない。通常、
下塗りへ黄または茶の色調を付与する着色剤が有用であ
る。典型的には、インキ混合物の適用の後、下塗りを通
常のスティン(wood 5tain )で塗る。その
ようにすることによって、下塗りとインキの間のコント
ラストが増す。着色剤は、典型的な無機酸化物、例えば
無機の黄色酸化物であって、鉱物顔料M−1110(P
fizer )として商業的に入手可能である。
また、このインキ配合物は、通常、不揮発性有機エステ
ルも含んでいる。このような成分がポリマーおよびシリ
コーン成分の溶解および/または懸濁を助けると考えら
れる。典型的には、芳香族の酸および長鎖アルカノール
から得られるエステルが使用される。好ましいエステル
は、フタル酸ジオクチルである。
最後に、このインキ配合物は揮発性有機溶剤の混合物を
含んでいる。下塗り配合物の場合のようにこの溶剤は通
常、いくつかの極性溶剤、いくつかの非極性溶剤および
いくつかのわずかに極性を有する溶剤を含んでいる。典
型的な組合せはトルエンまたはキシレンのような芳香族
溶剤およびケトン、特にメチルアミルケトンのようなわ
ずかに極性のある溶剤と組合わされた一種またはそれ以
上の、セロソルブ(登録商標)(2−エトキシエタノー
ル)および、特にブチルセロソルブ(登録商標)(2−
ブトキシェタノール)として普通に知られている、グリ
コールエーテル溶剤である。
典型的なインキ配合物は次のものを含む:混合物A ブチルセロソルブ   30.4ガロン 138.27
!(登録商標) メチルアミルケトン  2.0ガロン  9.H!フタ
ル酸ジオクチル  2.2ガロン  10.OfR,S
、二l−oセルo−ス58.0ボンド  26.3kg
黄色酸化物ペースト  60.0ガロン 272.81
混合物B ト/L、エフ        48.5カ1:1ン22
0.51液体シリコーン    3.0ガロン  13
.fl混合物Bは混合物Aに、2液量オンス/クオー)
 (=0.05j!/I!(英))、の量で加えられる
インキ配合物を作る、好ましい手順はブチルセロソルブ
、メチルアミルケトン、フタル酸ジオクチル、ニトロセ
ルロースおよび酸化物ペーストをいっしょにして均一な
混合物を作ることである。
さらにセロソルブ、トルエンおよび液体シリコーンを、
別途、いっしょにして、茨に最初の混合物に、2オンス
/クオー) (0,051t/It (英))の量で加
える。
木目模様に塗るインキ配合物の適用および空気乾燥の後
、最終的な木材製品を、そのまま利用するか、または通
常のスティンを塗って、次に通常のフェスまたは他のク
リヤー保護剤を塗って使用する。
下塗りおよびインキ配合物は、もし望むならば、紙を含
めたどんな木材表面にも適用することができる。
この発明の特定の実施例を記載したので、他の変更およ
び変化は、この技術分野の平均的技能のある者にとって
は明らかであろう。そして、その変化および変更は本発
明の範囲内であると考えられる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)木材の支持体および本質的にポリサッカライド、
    ポリサッカライドエーテル及びポリサッカラードエステ
    ルからなる群から選ばれた少なくとも一種のポリマーと
    ;少なくとも一種の無機鉱物と;堅果殻粉と;およびア
    ルキッド樹脂とを含む前記支持体上の塗膜とからなる塗
    装した木材製品。
  2. (2)木材の支持体および本質的にポリサッカライド、
    ポリサッカライドエーテル及びポリサッカライドエステ
    ルからなる群から選ばれた少なくとも一種のポリマーと
    ;少なくとも一種の不飽和モノマーから得られるポリマ
    ーと;少なくとも一種の無機鉱物と;堅果殻粉と;およ
    びアルキッド樹脂とを含む前記支持体上の塗膜とからな
    る塗装した木材製品。
JP63309747A 1983-12-30 1988-12-07 塗装した木材製品 Pending JPH01206038A (ja)

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