JPH01206161A - 可変プーリ - Google Patents
可変プーリInfo
- Publication number
- JPH01206161A JPH01206161A JP63330741A JP33074188A JPH01206161A JP H01206161 A JPH01206161 A JP H01206161A JP 63330741 A JP63330741 A JP 63330741A JP 33074188 A JP33074188 A JP 33074188A JP H01206161 A JPH01206161 A JP H01206161A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheave
- drive
- strap
- pulley
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 4
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 4
- 101100049616 Drosophila melanogaster Strump gene Proteins 0.000 description 4
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 3
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/52—Pulleys or friction discs of adjustable construction
- F16H55/56—Pulleys or friction discs of adjustable construction of which the bearing parts are relatively axially adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は連続可変変速機(CVT)のプーリ用のストラ
ップ駆動接続に関する。
ップ駆動接続に関する。
(ロ)従来技術
この形式の変速機は技術的に知られかつ通常ベルトによ
って相互に連結された一対のプーリを備え、その各プー
リは一対のベルト車すなわち7ランジを有し、その少な
くとも一つは軸方向に可変でベルト車の面間の間隔を変
えてベルト車とベルトとの接触点を変える。プーリのベ
ルト車の間の間隔を変えることによってブーりを支持し
ている軸間で駆動比を連続的に調整可能にしている。駆
動比を変更するようにベルト車を調整するために機械式
又は液圧式及び/又は両者の組み合わせが通常設けられ
る。
って相互に連結された一対のプーリを備え、その各プー
リは一対のベルト車すなわち7ランジを有し、その少な
くとも一つは軸方向に可変でベルト車の面間の間隔を変
えてベルト車とベルトとの接触点を変える。プーリのベ
ルト車の間の間隔を変えることによってブーりを支持し
ている軸間で駆動比を連続的に調整可能にしている。駆
動比を変更するようにベルト車を調整するために機械式
又は液圧式及び/又は両者の組み合わせが通常設けられ
る。
従来技術で述べたように、各プーリの軸方向に可動のベ
ルト車すなわち7ランジ又は各ベルト車のハブは、同時
に回転するが相対的の軸方向運動を許容するようにベル
ト車をブーり軸に接続する装置が設けられている。この
ような接続装置はキーと協働する内部キー溝を有してい
る。キー溝は軸及び7ランジに機械加工されるが、それ
は高価でありかつキー及びキー溝の潤滑は時々むずかし
くなる。潤滑が適切でないとキーはキー溝内1で曲がり
、キーにかかる負荷は比較的高速で回転しているプーリ
の容積から見て過剰になる。
ルト車すなわち7ランジ又は各ベルト車のハブは、同時
に回転するが相対的の軸方向運動を許容するようにベル
ト車をブーり軸に接続する装置が設けられている。この
ような接続装置はキーと協働する内部キー溝を有してい
る。キー溝は軸及び7ランジに機械加工されるが、それ
は高価でありかつキー及びキー溝の潤滑は時々むずかし
くなる。潤滑が適切でないとキーはキー溝内1で曲がり
、キーにかかる負荷は比較的高速で回転しているプーリ
の容積から見て過剰になる。
軸にプーリのベルト車を接続するための他の装置は、複
数のポールがスプラインと共に使用されているポール・
スプラインである。ポールは減摩要素として機能し、接
続部はベルト車すなわち7ランジ及び/又はそのハブの
内側に配置されている。この形式の接続部は高価であり
、連続した性能を確保するために連続的に潤滑する必要
があるという欠点がある。また、この接続部のスプライ
ン上の負荷が過剰になり変速機が早期に破損することに
なる。
数のポールがスプラインと共に使用されているポール・
スプラインである。ポールは減摩要素として機能し、接
続部はベルト車すなわち7ランジ及び/又はそのハブの
内側に配置されている。この形式の接続部は高価であり
、連続した性能を確保するために連続的に潤滑する必要
があるという欠点がある。また、この接続部のスプライ
ン上の負荷が過剰になり変速機が早期に破損することに
なる。
最も最近の開発は可動ベルト車のスパイダすなわカバー
とベルト車との間に可視性のストラップ駆動部を設ける
ことである。この接続は米国特許第4,617,004
に説明され、そこにおいて、単一の可撓性のストラップ
が駆動力を与えて可動ベルト車を回転させるが駆動比を
変えるためにベルト車の必要な軸方向移動を許容する。
とベルト車との間に可視性のストラップ駆動部を設ける
ことである。この接続は米国特許第4,617,004
に説明され、そこにおいて、単一の可撓性のストラップ
が駆動力を与えて可動ベルト車を回転させるが駆動比を
変えるためにベルト車の必要な軸方向移動を許容する。
単に一つのストラップが示されているが、動的釣合いの
ために一対の駆動ストラップが使用され得る。
ために一対の駆動ストラップが使用され得る。
駆動ストラップの他の開発は米国特許第4,601゜6
79に示され、そこにおいて、一対のストラップが、設
けられていてその一方が張力を受けかつ他方が圧縮を受
けてたわむ。逆回転のときたわんだストラップは張力を
受けて真っすぐにされ、最初に張力を受けていたストラ
ップは今度はたわむ。
79に示され、そこにおいて、一対のストラップが、設
けられていてその一方が張力を受けかつ他方が圧縮を受
けてたわむ。逆回転のときたわんだストラップは張力を
受けて真っすぐにされ、最初に張力を受けていたストラ
ップは今度はたわむ。
このように、これらの特許のどちらにおいても逆方向ト
ルクの下での駆動ストラップのたわみが問題となり、本
発明はこの問題の解決策を提供する。
ルクの下での駆動ストラップのたわみが問題となり、本
発明はこの問題の解決策を提供する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、逆方向のトルクを受けたときにストラ
ップの過剰のたわみを阻止するようにした可変プーリを
提供することである。
ップの過剰のたわみを阻止するようにした可変プーリを
提供することである。
本発明の他の目的は構造が最も簡単で、効率が良く、経
済的でありかつ組立て動作が簡単な可変ブーりを提供す
ることである。
済的でありかつ組立て動作が簡単な可変ブーりを提供す
ることである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、可変プーリ変速機に使用する第1のベルト車
及び第2のベルト車であって、変速機の駆動ベルトを受
けるようにそれらの間でほぼV型の間隙を限定している
ベルト車と、第1のベルト車が共に回転するように駆動
的に接続され、前記第2のベルト車が軸方向に往復動す
るが相対的に回転できるように軸受けされた回転軸と、
前記回転軸と同軸でその回転軸に駆動的に接続された駆
動部材と、回転軸の軸線に平行な軸線に枢動可能に取り
付けられた可撓性ストラップとを備え、前記ストラップ
の一方が駆動部材に接続され、他方が可動のベルト車に
接続され、前記ストラップが前記枢動軸線の回りで枢動
可能であり、かつ前記第2のベルト車が第1のベルト車
に関して軸方向に移動するのを許容する可変プーリにお
いて、逆方向トルクの下で前記駆動ストラップの過度の
たわみを防止するために駆動部材と可動のベルト車との
間に安全ストッパを有して構成されている。
及び第2のベルト車であって、変速機の駆動ベルトを受
けるようにそれらの間でほぼV型の間隙を限定している
ベルト車と、第1のベルト車が共に回転するように駆動
的に接続され、前記第2のベルト車が軸方向に往復動す
るが相対的に回転できるように軸受けされた回転軸と、
前記回転軸と同軸でその回転軸に駆動的に接続された駆
動部材と、回転軸の軸線に平行な軸線に枢動可能に取り
付けられた可撓性ストラップとを備え、前記ストラップ
の一方が駆動部材に接続され、他方が可動のベルト車に
接続され、前記ストラップが前記枢動軸線の回りで枢動
可能であり、かつ前記第2のベルト車が第1のベルト車
に関して軸方向に移動するのを許容する可変プーリにお
いて、逆方向トルクの下で前記駆動ストラップの過度の
たわみを防止するために駆動部材と可動のベルト車との
間に安全ストッパを有して構成されている。
(ホ)作用
本発明は、駆動ストラップがカバーへの接続部とプーリ
の軸方向移動可能な回転駆動ベルト車への接続部との間
で伸びている、連続可変変速機のブーり用の新規なスト
ラップ駆動装置に関する。
の軸方向移動可能な回転駆動ベルト車への接続部との間
で伸びている、連続可変変速機のブーり用の新規なスト
ラップ駆動装置に関する。
駆動方向への回転中、駆動ストラップは張力を受けてい
るが、逆方向のトルクにおける過負荷状態の下で駆動ス
トラップは圧縮状態になりかつたわむ。ストラップが完
全にたわむのを阻止するためにストラップはベルト車の
ハブの肩部に配置され過剰なたわみを阻止するようにカ
バーと協働する。
るが、逆方向のトルクにおける過負荷状態の下で駆動ス
トラップは圧縮状態になりかつたわむ。ストラップが完
全にたわむのを阻止するためにストラップはベルト車の
ハブの肩部に配置され過剰なたわみを阻止するようにカ
バーと協働する。
更に詳細には、ブーりのベルト車を囲んでいる肩部に嵌
められているストッパピンと組み合う長手方向のスロッ
トすなわち溝がベルト車のハブに形成されている。
められているストッパピンと組み合う長手方向のスロッ
トすなわち溝がベルト車のハブに形成されている。
(へ)実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例につい゛〔説明す
る。
る。
第1図は米国特許第4,617,044号に示されるよ
うな連続可変変速機(CVT)用のプーリ10を示し、
そのプーリは駆動プーリでも被駆動プーリでもよい。ブ
ーりは、それぞれ向かい合う面14及び18を有する固
定のほぼ円錐形のベルト車12と軸方向に可動のほぼ円
錐形のベルト車16とを備え、それらは駆動ベルト(図
示せず)を受けるほぼV形の間隙を限定している。ベル
ト車12は@20に締まり嵌めされ、その軸は連続可変
変速機内のプーリの位置に応じて原動機又は駆動可能な
装置のいずれかに接続される。
うな連続可変変速機(CVT)用のプーリ10を示し、
そのプーリは駆動プーリでも被駆動プーリでもよい。ブ
ーりは、それぞれ向かい合う面14及び18を有する固
定のほぼ円錐形のベルト車12と軸方向に可動のほぼ円
錐形のベルト車16とを備え、それらは駆動ベルト(図
示せず)を受けるほぼV形の間隙を限定している。ベル
ト車12は@20に締まり嵌めされ、その軸は連続可変
変速機内のプーリの位置に応じて原動機又は駆動可能な
装置のいずれかに接続される。
可動のベルト車16は、ベルト車12との間の間隙を変
えそれによってベルト車の間の駆動ベルトの半径方向位
置を変えるように、ベルト車12に向かって又はそれか
ら離れる方向に軸20に移動可能になっている軸方向の
ハブ22を有している。はぼベル形のカバーすなわちハ
ウジング24は肩部28によって接合された内側の半径
方向フランジ26と外側の半径方向7ランジ30とを備
え、外側7ランジ30はベルト車16の外周34の溝3
6内に受けられた弾性のシールリング38と滑動密封係
合している軸方向に伸びる7ランジ32で終わっている
。軸20の減径端部40はノ\ウジングの内側フランジ
26によって限定された開口42内に受けられている。
えそれによってベルト車の間の駆動ベルトの半径方向位
置を変えるように、ベルト車12に向かって又はそれか
ら離れる方向に軸20に移動可能になっている軸方向の
ハブ22を有している。はぼベル形のカバーすなわちハ
ウジング24は肩部28によって接合された内側の半径
方向フランジ26と外側の半径方向7ランジ30とを備
え、外側7ランジ30はベルト車16の外周34の溝3
6内に受けられた弾性のシールリング38と滑動密封係
合している軸方向に伸びる7ランジ32で終わっている
。軸20の減径端部40はノ\ウジングの内側フランジ
26によって限定された開口42内に受けられている。
軸の減径端部にはスペーサ44、軸受け46及び軸のね
じ部分50にねじ係合されてる内側ねじを有する保持ナ
ツト48が受けられている。
じ部分50にねじ係合されてる内側ねじを有する保持ナ
ツト48が受けられている。
軸20は、軸の減径端部から長手方向の一部に亙って伸
びていて一つ又はそれ以上の半径方向の通路54で終わ
っている中央通路52を備え、その半径方向の通路はプ
ーリのベルト車の軸方向移動の全範囲に互って半径通路
を連通ずるようにノ1ブ22に形成された長い環状のチ
ャン不ルナなわち溝56に開口している。ベルト車のハ
ブ22に形成された一つ又はそれ以上の半径方向通路は
、カバー24とシールリング38によって密封された可
動のベルト車16とによって限定されたチャンバすなわ
ち室60と溝56との間を連通ずる。
びていて一つ又はそれ以上の半径方向の通路54で終わ
っている中央通路52を備え、その半径方向の通路はプ
ーリのベルト車の軸方向移動の全範囲に互って半径通路
を連通ずるようにノ1ブ22に形成された長い環状のチ
ャン不ルナなわち溝56に開口している。ベルト車のハ
ブ22に形成された一つ又はそれ以上の半径方向通路は
、カバー24とシールリング38によって密封された可
動のベルト車16とによって限定されたチャンバすなわ
ち室60と溝56との間を連通ずる。
可動ベルト車16の後方に伸びている突部62は駆動ス
トラップ66の一端68を固定しているリベット64を
有している。ストラップの反対端70はカバーの前方に
伸びている突部72にリベット74により固定されてい
る。駆動ストランプは軸20の一側部で弦のように伸び
ていて、単一の可撓性部材又は重ね合せ体を形成してい
る複数のばね状部材でよい。ストラップは軸方向にたわ
んでベルト車16が軸方向に移動するのを許容し、かつ
張力の下で作用してカバー24、したがって軸20及び
ベルト車12と可動のベル!−車16との間で積極的な
駆動を与えてベルトを駆動する。
トラップ66の一端68を固定しているリベット64を
有している。ストラップの反対端70はカバーの前方に
伸びている突部72にリベット74により固定されてい
る。駆動ストランプは軸20の一側部で弦のように伸び
ていて、単一の可撓性部材又は重ね合せ体を形成してい
る複数のばね状部材でよい。ストラップは軸方向にたわ
んでベルト車16が軸方向に移動するのを許容し、かつ
張力の下で作用してカバー24、したがって軸20及び
ベルト車12と可動のベル!−車16との間で積極的な
駆動を与えてベルトを駆動する。
ストランプ66は、幾らかの逆方向のトルクの下で圧縮
を受けたときたわむ傾向がある。ストランプの大きな歪
みを阻止するために、安全ストツバ76がストッパピン
の形で設けられ、そのストッパピンはカバーの中間の肩
部28の開口80内に締まり嵌めされかつベルト車のハ
ブ22の僅かに円弧状の長手方向のスロットすなわち溝
82内に伸びている。溝はカバー及びストッパピンに関
するベルト車の軸方向移動を許容している。第2図及び
第3図に示されるように、スロットすなわち溝はピンの
直径よりも幅が広く、駆動ストラップ66の動作のため
にカバーと軸との間で相対回転を許容している。
を受けたときたわむ傾向がある。ストランプの大きな歪
みを阻止するために、安全ストツバ76がストッパピン
の形で設けられ、そのストッパピンはカバーの中間の肩
部28の開口80内に締まり嵌めされかつベルト車のハ
ブ22の僅かに円弧状の長手方向のスロットすなわち溝
82内に伸びている。溝はカバー及びストッパピンに関
するベルト車の軸方向移動を許容している。第2図及び
第3図に示されるように、スロットすなわち溝はピンの
直径よりも幅が広く、駆動ストラップ66の動作のため
にカバーと軸との間で相対回転を許容している。
通常の動作中、ストッパピン78は溝82のいずれの側
面にも接触せず、逆方向トルクを受けた過負荷状態にお
いてのみ安全ストッパは駆動ストランプの過度のたわみ
を阻止するように作用する。
面にも接触せず、逆方向トルクを受けた過負荷状態にお
いてのみ安全ストッパは駆動ストランプの過度のたわみ
を阻止するように作用する。
ストラップ66の動的釣合いをとるために、米国特許第
4,617,004号に示されるような重り部分がベル
ト車の7ランジに設けられる。可動ベルト車16の位置
を変えるための液圧は通路52から室60内に入り、可
動ベルト車の引っ込みは駆動ストラップ66の弾力によ
って行う。
4,617,004号に示されるような重り部分がベル
ト車の7ランジに設けられる。可動ベルト車16の位置
を変えるための液圧は通路52から室60内に入り、可
動ベルト車の引っ込みは駆動ストラップ66の弾力によ
って行う。
(ト)効果
本発明によれば、逆方向のトルクを受けたときでもスト
ラップの過度のたわみを防止できる。
ラップの過度のたわみを防止できる。
第1図は本発明を実施しているプーリ及びカバーの一部
を断面で示す側面図であって、上半分をブーりの一動作
位置で示し下半分を他の動作位置で示す図、第2図は第
1図の線2−2に沿って見た断面図、第3図は第1図の
線3−3に沿って見た部分室断面図である。
を断面で示す側面図であって、上半分をブーりの一動作
位置で示し下半分を他の動作位置で示す図、第2図は第
1図の線2−2に沿って見た断面図、第3図は第1図の
線3−3に沿って見た部分室断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、可変プーリ変速機に使用する第1のベルト車(12
)及び第2のベルト車(16)であって、変速機の駆動
ベルトを受けるようにそれらの間でほぼV型の間隙を限
定しているベルト車と、第1のベルト車が共に回転する
ように駆動的に接続され、前記第2のベルト車が軸方向
に往復動するが相対的に回転できるように軸受けされた
回転軸(20)と、前記回転軸と同軸でその回転軸に駆
動的に接続された駆動部材(24)と、回転軸の軸線に
平行な軸線に枢動可能に取り付けられた可撓性ストラッ
プ(66)とを備え、前記ストラップの一方が駆動部材
(24)に接続され、他方が可動のベルト車(16)に
接続され、前記ストラップ(66)が前記枢動軸線の回
りで枢動可能であり、かつ前記第2のベルト車(16)
が第1のベルト車(12)に関して軸方向に移動するの
を許容する可変プーリにおいて、逆方向トルクの下で前
記駆動ストラップ(66)の過度のたわみを防止するた
めに駆動部材(24)と可動のベルト車(16)との間
に安全ストッパ(76)を有することを特徴とする可変
プーリ。 2、前記駆動部材が前記可動のベルト車(16)を囲っ
ているカップ状のカバー(24)であり、前記可動のベ
ルト車の中央ハブ(22)が前記駆動軸(20)を囲み
、前記安全ストッパ(76)が前記カバーとベルト車の
ハブとの間で作用する請求項1に記載の可変プーリ。 3、前記カバー(24)が前記ベルト車のハブ(22)
を囲んでいる中間肩部(28)を有し、前記安全ストッ
パ(76)が前記肩部(28)内に通されかつ前記ベル
ト車のハブ内に突出するストッパピン(78)を備える
請求項2に記載の可変プーリ。 4、前記ベルト車のハブ(22)が、ストッパピン(7
8)の端部を受ける長手方向の溝(82)を外面に有す
る請求項3に記載の可変プーリ。 5、前記ハブの溝(82)はストッパピンの直径よりも
幅が広く、カバー(24)と可変ベルト車(16)との
間の相対回転を許容する請求項4に記載の可変プーリ。 6、引張り又は圧縮での駆動ストラップの通常の動作の
下でストッパピン(78)が溝(82)の側面に接触し
ない請求項5に記載の可変プーリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US138415 | 1987-12-28 | ||
| US07/138,415 US4813914A (en) | 1987-12-28 | 1987-12-28 | Strap drive with a safety stop for reverse torques |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206161A true JPH01206161A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=22481900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330741A Pending JPH01206161A (ja) | 1987-12-28 | 1988-12-27 | 可変プーリ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813914A (ja) |
| EP (1) | EP0323035B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01206161A (ja) |
| CA (1) | CA1306621C (ja) |
| DE (1) | DE3862856D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439350U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-03 | ||
| JP2012241778A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Jatco Ltd | ロック機構を有する無段変速機及びそのプーリロック確認方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3259826B2 (ja) * | 1997-01-24 | 2002-02-25 | 愛知機械工業株式会社 | ベルト式無段変速機のプーリ油路構造 |
| US20040248679A1 (en) * | 2003-06-03 | 2004-12-09 | Yu-Wen Hsu | Torque limiting device for wheeled vehicle |
| WO2006018010A2 (de) * | 2004-08-19 | 2006-02-23 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Kegelscheibenumschlingungsgetriebe, verfahren zu dessen herstellung sowie fahrzeug mit einem derartigen getriebe |
| DE102005021866B4 (de) * | 2005-05-11 | 2016-01-14 | Zf Friedrichshafen Ag | Druckzuführung bei einem stufenlos verstellbaren Automatgetriebe, insbesondere einem Umschlingungsgetriebe |
| DE102005057817A1 (de) * | 2005-12-03 | 2007-06-06 | Zf Friedrichshafen Ag | Einrichtung zum Verhindern eines Herauslaufens des Umschlingungsmittels aus dem Primärscheibensatz eines Variators bei Druckspitzen |
| RU2569448C2 (ru) * | 2011-08-31 | 2015-11-27 | Бомбардье Рекриэйшенел Продактс Инк. | Ведущий шкив бесступенчатой трансмиссии |
| US20130157794A1 (en) * | 2011-12-19 | 2013-06-20 | The Gates Corporation | Cvt spider lock |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1124966A (en) * | 1913-11-12 | 1915-01-12 | Edward P Stack | Coupling-link for engines. |
| US1756592A (en) * | 1928-05-19 | 1930-04-29 | Spun Steel Corp | Pulley |
| BE788905A (fr) * | 1971-09-17 | 1973-03-15 | Metropolitan Tool & Prod | Perfectionnements relatifs aux tambours devideurs de cable |
| US3715928A (en) * | 1971-10-07 | 1973-02-13 | Hesston Corp | Variable speed power transmission |
| US3868862A (en) * | 1973-05-14 | 1975-03-04 | Georges Henri Bessette | Expansible pulley with speed and torque responsive means |
| US3888130A (en) * | 1973-11-13 | 1975-06-10 | Leon Blanchette | Rotation responsive variable diameter pulley |
| DE2459258C2 (de) * | 1974-12-14 | 1984-12-13 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Kegelscheibe mit variablem Scheibenabstand, sowie Verwendung derselben |
| US4019345A (en) * | 1975-05-12 | 1977-04-26 | Kanto Special Steel Works, Ltd. | Flexible coupling for rotating shafts |
| US4364735A (en) * | 1978-08-07 | 1982-12-21 | Mtd Products Inc. | Combined torque converter and clutch |
| FR2459921A1 (fr) * | 1979-06-25 | 1981-01-16 | Ferodo Sa | Dispositif d'appui et applications, notamment aux poulies de variateur de vitesse et aux mecanismes d'embrayage a diaphragme |
| US4617004A (en) * | 1984-09-13 | 1986-10-14 | Borg-Warner Corporation | Pulley strap drive |
| DD228332A1 (de) * | 1984-10-16 | 1985-10-09 | Fortschritt Veb K | Stufenlos regelbares keilriemengetriebe |
| US4601679A (en) * | 1985-05-16 | 1986-07-22 | Borg-Warner Corporation | Variable pulley torque drive means |
-
1987
- 1987-12-28 US US07/138,415 patent/US4813914A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-28 CA CA000584334A patent/CA1306621C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 EP EP88311303A patent/EP0323035B1/en not_active Expired
- 1988-11-29 DE DE8888311303T patent/DE3862856D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-27 JP JP63330741A patent/JPH01206161A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0439350U (ja) * | 1990-07-30 | 1992-04-03 | ||
| JP2012241778A (ja) * | 2011-05-18 | 2012-12-10 | Jatco Ltd | ロック機構を有する無段変速機及びそのプーリロック確認方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0323035A1 (en) | 1989-07-05 |
| US4813914A (en) | 1989-03-21 |
| DE3862856D1 (de) | 1991-06-20 |
| EP0323035B1 (en) | 1991-05-15 |
| CA1306621C (en) | 1992-08-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3022578B2 (ja) | プーリ | |
| WO2000015977A2 (en) | Dual drive continuously variable transmission | |
| US8079927B2 (en) | Power transmission system with continuously variable speed control | |
| CA1243223A (en) | Pulley strap drive | |
| US4608034A (en) | Variable speed ratio drive | |
| JPH01206161A (ja) | 可変プーリ | |
| EP0475942A1 (en) | A continuously variable transmission system | |
| EP0210303B1 (en) | Power transmission apparatus | |
| US4924730A (en) | Transmission systems | |
| US5848949A (en) | Infinitely variable speed transmission | |
| US4403976A (en) | Clutch for belt drive | |
| US4694704A (en) | Infinitely variable traction roller transmission | |
| US4652250A (en) | Variable speed ratio drive | |
| EP0190032A1 (en) | A rolling traction automotive transmission | |
| US11512763B2 (en) | Belt-type continuously variable transmission | |
| JPS63111353A (ja) | 回転制御装置 | |
| US4390089A (en) | Torque converter | |
| JPS6137501B2 (ja) | ||
| KR930010449B1 (ko) | 가변 풀리 토오크 구동장치 | |
| JPH01193452A (ja) | 無段変速機 | |
| JPS61270548A (ja) | Vベルト伝動式自動変速機 | |
| JP2562980B2 (ja) | Vベルト式無段変速機 | |
| US20030004022A1 (en) | Dual drive continuously variable transmission | |
| SU1728558A1 (ru) | Фрикционный планетарный редуктор | |
| JPS6388362A (ja) | 遠心力による推力調整式変速プ−リ |