JPH0120622B2 - - Google Patents
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- JPH0120622B2 JPH0120622B2 JP54100787A JP10078779A JPH0120622B2 JP H0120622 B2 JPH0120622 B2 JP H0120622B2 JP 54100787 A JP54100787 A JP 54100787A JP 10078779 A JP10078779 A JP 10078779A JP H0120622 B2 JPH0120622 B2 JP H0120622B2
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- Japan
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- game machine
- video game
- processing unit
- central processing
- coin
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばゲーム場に設置された複数
のビデオゲーム機或いは喫茶店等に設置された複
数のゲーム機を集中的に管理するゲーム機の集中
管理装置に関し、特に遊戯者のサービス要求も遠
隔的に管理できるようにしたものである。
のビデオゲーム機或いは喫茶店等に設置された複
数のゲーム機を集中的に管理するゲーム機の集中
管理装置に関し、特に遊戯者のサービス要求も遠
隔的に管理できるようにしたものである。
従来の技術
多数のビデオゲーム機やキヤツシユレジスタ、
両替機等の金銭を扱う機器を設置したゲーム場や
喫茶店においては、売上金の集計、不正遊戯に対
する防犯対策,遊戯者に対するサービス等の管理
は非常に繁雑であり、多数の係員を必要とした。
しかし、係員を増加させれば人件費が嵩んで経営
が困難になつた。
両替機等の金銭を扱う機器を設置したゲーム場や
喫茶店においては、売上金の集計、不正遊戯に対
する防犯対策,遊戯者に対するサービス等の管理
は非常に繁雑であり、多数の係員を必要とした。
しかし、係員を増加させれば人件費が嵩んで経営
が困難になつた。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、上記問題点に対処して、小数
の係員で多数のゲーム機やキヤツシユレジスタ等
の金銭を扱う機器の稼働情況及び営業成績と遊戯
者に対するサービス等の管理を実施できるゲーム
機の集中管理装置を提供することにある。
の係員で多数のゲーム機やキヤツシユレジスタ等
の金銭を扱う機器の稼働情況及び営業成績と遊戯
者に対するサービス等の管理を実施できるゲーム
機の集中管理装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明のゲーム機の集中管理装置は、前記目的
を達成するため、貨幣の投入に基づいてゲームが
開始される複数のゲーム機毎に遊戯者のサービス
要求を入力する複数のキーを配列したキーボード
を設けると共に、該ゲーム機及びキヤツシユレジ
スタ等の金銭を扱う機器を管理室に設けた中央処
理装置とオンライン接続し、この中央処理装置に
前記ゲーム機及び金銭を扱う機器の可動情況及び
営業成績と前記複数のキーを配例したキーボード
からのサービス要求を収集し、これを表示する表
示手段を備えたことを特徴とする構成を有する。
を達成するため、貨幣の投入に基づいてゲームが
開始される複数のゲーム機毎に遊戯者のサービス
要求を入力する複数のキーを配列したキーボード
を設けると共に、該ゲーム機及びキヤツシユレジ
スタ等の金銭を扱う機器を管理室に設けた中央処
理装置とオンライン接続し、この中央処理装置に
前記ゲーム機及び金銭を扱う機器の可動情況及び
営業成績と前記複数のキーを配例したキーボード
からのサービス要求を収集し、これを表示する表
示手段を備えたことを特徴とする構成を有する。
作 用
管理室に設けた中央処理装置が、この中央処理
装置とオンライン接続した貨幣の投入に基づいて
ゲームが開始される複数のゲーム機及びキヤツシ
ユレジスタ等の金銭を扱う機器の稼動情況及び営
業成績と前記複数のゲーム機毎に設けられた複数
のキーを配列したキーボードからの遊戯者のサー
ビス要求を収集し、表示手段に表示する。
装置とオンライン接続した貨幣の投入に基づいて
ゲームが開始される複数のゲーム機及びキヤツシ
ユレジスタ等の金銭を扱う機器の稼動情況及び営
業成績と前記複数のゲーム機毎に設けられた複数
のキーを配列したキーボードからの遊戯者のサー
ビス要求を収集し、表示手段に表示する。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、1は貨幣の投入に基づいてゲ
ームが開始される複数のゲーム機となるビデオゲ
ーム機であり、各々のビデオゲーム機1には、例
えばゲーム機でのゲーム中において係員のコール
や遊戯者の飲み物、タバコの注文等のサービス要
求を入力する入力手段としての複数のキーを配列
したキーボード21(後述)が設けられ、該ビデ
オゲーム機1及びキヤツシユレジスタ2、両替機
4等の金銭を扱う機器を管理室6に設けた中央処
理装置7とコモンバスライン5によりオンライン
接続し、この中央処理装置7に前記ビデオゲーム
機1及び金銭を扱う機器となるキヤツシユレジス
タ2、両替機4の稼働情況及び営業成績と前記キ
ーボード21からのサービス要求を収集し、これ
を表示する表示手段となる表示ランプ12或いは
モニタテレビ13を備えている。
ームが開始される複数のゲーム機となるビデオゲ
ーム機であり、各々のビデオゲーム機1には、例
えばゲーム機でのゲーム中において係員のコール
や遊戯者の飲み物、タバコの注文等のサービス要
求を入力する入力手段としての複数のキーを配列
したキーボード21(後述)が設けられ、該ビデ
オゲーム機1及びキヤツシユレジスタ2、両替機
4等の金銭を扱う機器を管理室6に設けた中央処
理装置7とコモンバスライン5によりオンライン
接続し、この中央処理装置7に前記ビデオゲーム
機1及び金銭を扱う機器となるキヤツシユレジス
タ2、両替機4の稼働情況及び営業成績と前記キ
ーボード21からのサービス要求を収集し、これ
を表示する表示手段となる表示ランプ12或いは
モニタテレビ13を備えている。
複数台のビデオゲーム機1と両替機4はゲーム
場内に設置され、キヤツシユレジスタ2と端末機
3が喫茶店内に設置されている。これら各ビデオ
ゲーム機1、両替機4、キヤツシユレジスタ2及
び端末機3の電子制御部はコモンバスライン5を
介して管理室6内の中央処理装置7の入出力制御
装置8に接続されている。
場内に設置され、キヤツシユレジスタ2と端末機
3が喫茶店内に設置されている。これら各ビデオ
ゲーム機1、両替機4、キヤツシユレジスタ2及
び端末機3の電子制御部はコモンバスライン5を
介して管理室6内の中央処理装置7の入出力制御
装置8に接続されている。
中央処理装置7は例えばマイクロコンピユータ
等で構成され、本集中管理装置のプログラムを実
行し、入出力情報の処理及び論理演算を行う。ま
た、入出力制御装置8は入出力機器のアドレス指
定を行うアドレス回路、中央処理装置7の信号を
コモンバスライン5へ送出するためのバスドライ
バ、ゲート等で構成されている。
等で構成され、本集中管理装置のプログラムを実
行し、入出力情報の処理及び論理演算を行う。ま
た、入出力制御装置8は入出力機器のアドレス指
定を行うアドレス回路、中央処理装置7の信号を
コモンバスライン5へ送出するためのバスドライ
バ、ゲート等で構成されている。
中央処理装置7には記憶装置9と補助記憶装置
10がそれぞれ接続されており、記憶装置9は本
集中管理装置の各種情報を記憶するもので、本シ
ステムのプログラムを記憶するプログラムエリア
とプログラム実行時にデータを一時記憶するワー
キングエリアで構成されている。また、補助記憶
装置10は営業終了時に営業データを日毎に記憶
するもので、例えばフロツピーデイスク等で構成
されている。
10がそれぞれ接続されており、記憶装置9は本
集中管理装置の各種情報を記憶するもので、本シ
ステムのプログラムを記憶するプログラムエリア
とプログラム実行時にデータを一時記憶するワー
キングエリアで構成されている。また、補助記憶
装置10は営業終了時に営業データを日毎に記憶
するもので、例えばフロツピーデイスク等で構成
されている。
さらに、入出力制御装置8には、中央処理装置
7に対して情報の入出力を指示するキーボード1
1と、各ビデオゲーム機1の営業状態を表示する
各ビデオゲーム機の台番号を印した台表示ランプ
12と、キーボード11の打鍵内容や営業データ
の表示を行うモニタテレビ13と、営業データ等
をプリントアウトするラインプリンタ等の印字装
置14及び放送設備制御装置15がそれぞれ接続
されている。
7に対して情報の入出力を指示するキーボード1
1と、各ビデオゲーム機1の営業状態を表示する
各ビデオゲーム機の台番号を印した台表示ランプ
12と、キーボード11の打鍵内容や営業データ
の表示を行うモニタテレビ13と、営業データ等
をプリントアウトするラインプリンタ等の印字装
置14及び放送設備制御装置15がそれぞれ接続
されている。
放送設備制御装置15は、複数の映像信号(商
用TV信号、VTR映像信号)の周波数配置制御
部と映像信号をTVライン16へ伝送するための
信号増幅部と中央処理装置7からの指令によつて
静止画像(メニユー表示)信号を記憶する画像メ
モリー等で構成されている。
用TV信号、VTR映像信号)の周波数配置制御
部と映像信号をTVライン16へ伝送するための
信号増幅部と中央処理装置7からの指令によつて
静止画像(メニユー表示)信号を記憶する画像メ
モリー等で構成されている。
TVライン16は各ビデオゲーム機1に接続さ
れており、第2図に示すビデオゲーム機1のキー
ボード21によつて、通常のテレビ放送、録画放
送あるいは静止画放送等の選択が行え、ビデオゲ
ーム機1の映像表示装置22に表示される。
れており、第2図に示すビデオゲーム機1のキー
ボード21によつて、通常のテレビ放送、録画放
送あるいは静止画放送等の選択が行え、ビデオゲ
ーム機1の映像表示装置22に表示される。
さらに、放送設備制御装置15には複数のモニ
タテレビ17、通常のテレビ放送を受けるアンテ
ナ18及び複数のVTR19がそれぞれ接続され
ている。
タテレビ17、通常のテレビ放送を受けるアンテ
ナ18及び複数のVTR19がそれぞれ接続され
ている。
次に、ビデオゲーム機1は、第2図に示すよう
に、テーブル20にキーボード21と映像表示装
置22を備えている。23はゲームの操作部であ
り、前記操作部23の側部には硬貨処理装置24
が設けられている。
に、テーブル20にキーボード21と映像表示装
置22を備えている。23はゲームの操作部であ
り、前記操作部23の側部には硬貨処理装置24
が設けられている。
ビデオゲーム機1の硬貨処理装置24は、第3
図に示すように、硬貨投入口31、第1硬貨検出
器32、第2硬貨検出器33、第3硬貨検出器3
3′、硬貨選別器34、硬貨返却口35で構成さ
れている。
図に示すように、硬貨投入口31、第1硬貨検出
器32、第2硬貨検出器33、第3硬貨検出器3
3′、硬貨選別器34、硬貨返却口35で構成さ
れている。
そして、硬貨処理装置24の硬貨投入口31よ
り硬貨が投入されると、第1硬貨検出器32が作
動し、硬貨選別器34で選別され適正硬貨であれ
ば、通過して第2硬貨検出器33を作動させた後
キヤツシユボツクス36に送られる。ビデオゲー
ム機1のCPU53(第5図参照)は第1硬貨検
出器32と第2硬貨検出器33の信号時間間隔を
計測し、この時間が予め決められた時間である場
合に限り、硬貨投入があつたと見なしゲームを開
始させる。一方、投入硬貨が硬貨選別器34で選
別され不適硬貨として硬貨返却口35へ返却され
ると、第3硬貨選別器33′が作動し、この場合
ビデオゲーム機1は何ら作動することはない。
り硬貨が投入されると、第1硬貨検出器32が作
動し、硬貨選別器34で選別され適正硬貨であれ
ば、通過して第2硬貨検出器33を作動させた後
キヤツシユボツクス36に送られる。ビデオゲー
ム機1のCPU53(第5図参照)は第1硬貨検
出器32と第2硬貨検出器33の信号時間間隔を
計測し、この時間が予め決められた時間である場
合に限り、硬貨投入があつたと見なしゲームを開
始させる。一方、投入硬貨が硬貨選別器34で選
別され不適硬貨として硬貨返却口35へ返却され
ると、第3硬貨選別器33′が作動し、この場合
ビデオゲーム機1は何ら作動することはない。
しかし、第1硬貨検出器32が作動し、一定期
間内に、第2、第3硬貨検出器33,33′が作
動しない場合は、不正行為またはトラブルが生じ
たものとして、ビデオゲーム機1のCPU53は
レシーバラツチ51に記憶させ、後述するよう
に、中央処理装置7に対して、その状態を伝送す
る。
間内に、第2、第3硬貨検出器33,33′が作
動しない場合は、不正行為またはトラブルが生じ
たものとして、ビデオゲーム機1のCPU53は
レシーバラツチ51に記憶させ、後述するよう
に、中央処理装置7に対して、その状態を伝送す
る。
硬貨処理装置24の下部にはキヤツシユボツク
ス36が設けられ、前記キヤツシユボツクス36
は収納枠41に着脱自在に取付けられている。
ス36が設けられ、前記キヤツシユボツクス36
は収納枠41に着脱自在に取付けられている。
37はキヤツシユボツクス36のキー、38は
キー37によつて回動されるロツク片、39は収
納枠41からのキヤツシユボツクス36の引出し
により開となるマイクロスイツチ、40はマイク
ロスイツチ39のアクチユエータ、43はスライ
ド片、42はスライド片43を第4図に示す矢印
A方向に押圧するばねである。
キー37によつて回動されるロツク片、39は収
納枠41からのキヤツシユボツクス36の引出し
により開となるマイクロスイツチ、40はマイク
ロスイツチ39のアクチユエータ、43はスライ
ド片、42はスライド片43を第4図に示す矢印
A方向に押圧するばねである。
そして、キヤツシユボツクス36が収納枠41
より何らかの方法で引き出されたとき、第4図に
示すように、スライド片43はばね42により矢
印A方向に移動し、マイクロスイツチ39のアク
チユエータ40が移動し、マイクロスイツチ39
は開となる。ビデオゲーム機1のCPU53は一
定の周期でこのマイクロスイツチ39の信号を検
出しており、開信号を検出するとレシーバラツチ
51に記憶させる。
より何らかの方法で引き出されたとき、第4図に
示すように、スライド片43はばね42により矢
印A方向に移動し、マイクロスイツチ39のアク
チユエータ40が移動し、マイクロスイツチ39
は開となる。ビデオゲーム機1のCPU53は一
定の周期でこのマイクロスイツチ39の信号を検
出しており、開信号を検出するとレシーバラツチ
51に記憶させる。
一方、管理室6内の中央処理装置7は営業デー
タ収集以外でも、絶えずレシーバラツチ51をコ
モンバスライン5を介して走査しており、特定台
から、上述した不正またはトラブル信号、キヤツ
シユボツクス36の開信号を読み込むと、管理室
6の台表示ランプ12を点滅させ係員に知らせ
る。この時、ブザー等を併用してもよい。
タ収集以外でも、絶えずレシーバラツチ51をコ
モンバスライン5を介して走査しており、特定台
から、上述した不正またはトラブル信号、キヤツ
シユボツクス36の開信号を読み込むと、管理室
6の台表示ランプ12を点滅させ係員に知らせ
る。この時、ブザー等を併用してもよい。
第5図は、ビデオゲーム機1の電気制御部のブ
ロツク図を示し、コモンバスライン5はレシーバ
ラツチ51を介して電子制御部に接続されてお
り、TVライン16は選局回路52に入力され、
ビデオゲーム機1のCPU53はレシーバラツチ
51と選局回路52をそれぞれセツトする。
ロツク図を示し、コモンバスライン5はレシーバ
ラツチ51を介して電子制御部に接続されてお
り、TVライン16は選局回路52に入力され、
ビデオゲーム機1のCPU53はレシーバラツチ
51と選局回路52をそれぞれセツトする。
次に、この実施例の集中管理装置の動作を説明
する。
する。
複数のビデオゲーム機1及びキヤツシユレジス
タ2は各々制御装置内に売上金の加算記憶エリア
をもつており、管理室6内に中央処理装置7から
の売上金収集信号によつて、その記憶内容をコモ
ンバスライン5に送出する。
タ2は各々制御装置内に売上金の加算記憶エリア
をもつており、管理室6内に中央処理装置7から
の売上金収集信号によつて、その記憶内容をコモ
ンバスライン5に送出する。
営業中にビデオゲーム機1、喫茶コーナーの売
上金を知りたい場合、管理室6のキーボード11
のキーより「MONEY」と打鍵する。その打鍵
文字は入出力制御装置8によつてモニタテレビ1
3に表示され、一方、打鍵文字「MONEY」は
中央処理装置7に対して売上金の収集指示信号と
なり、中央処理装置7はコモンバスライン5を介
して、ビデオゲーム機1、キヤツシユレジスタ2
に対して指示信号を送出する。この指示信号を受
けたビデオゲーム機1のCPU53とキヤツシユ
レジスタ2のCPUは売上金の加算記憶内容を各
ビデオゲーム機1、キヤツシユレジスタ2の制御
部内のレシーバラツチ51にセツトする。中央処
理装置7は指示信号送出後、直ちにビデオゲーム
機1、キヤツシユレジスタ2のラツチをコモンバ
スライン5を介して走査し、ラツチ内容を読み込
み、記憶装置9内に記憶する読み込みが終了する
と、ビデオゲーム機1の売上金記憶内容を加算
し、管理室6内のモニタテレビ13に表示する。
上金を知りたい場合、管理室6のキーボード11
のキーより「MONEY」と打鍵する。その打鍵
文字は入出力制御装置8によつてモニタテレビ1
3に表示され、一方、打鍵文字「MONEY」は
中央処理装置7に対して売上金の収集指示信号と
なり、中央処理装置7はコモンバスライン5を介
して、ビデオゲーム機1、キヤツシユレジスタ2
に対して指示信号を送出する。この指示信号を受
けたビデオゲーム機1のCPU53とキヤツシユ
レジスタ2のCPUは売上金の加算記憶内容を各
ビデオゲーム機1、キヤツシユレジスタ2の制御
部内のレシーバラツチ51にセツトする。中央処
理装置7は指示信号送出後、直ちにビデオゲーム
機1、キヤツシユレジスタ2のラツチをコモンバ
スライン5を介して走査し、ラツチ内容を読み込
み、記憶装置9内に記憶する読み込みが終了する
と、ビデオゲーム機1の売上金記憶内容を加算
し、管理室6内のモニタテレビ13に表示する。
そして、モニタテレビ13にはキヤツシユレジ
スタ2の売上金も表示される。
スタ2の売上金も表示される。
表示内容は下記のとおりである。
MONEY 134500
REGI 56340
また、ビデオゲーム機1毎の売上金とキヤツシ
ユレジスタ2の売上金を印字したい場合は、管理
室6内のキーボード11のキーにより
“MONEYPRINT”と打鍵する。この指示信号
によつて、中央処理装置7は、先と同様に売上金
を、記憶装置9内に収集記憶させ、その記憶内容
を印字装置14で印字する。印字内容は下記とお
りである。
ユレジスタ2の売上金を印字したい場合は、管理
室6内のキーボード11のキーにより
“MONEYPRINT”と打鍵する。この指示信号
によつて、中央処理装置7は、先と同様に売上金
を、記憶装置9内に収集記憶させ、その記憶内容
を印字装置14で印字する。印字内容は下記とお
りである。
GAME 1 1800
2 2400
3 5600
: :
80 1200
TOTAL 134800
REGI 56340
さらにビデオゲーム機1のハイスコアを知りた
い場合は、キーボード11より“SCORE”と打
鍵する。この指示信号によつて、中央処理装置7
は、売上金収集時と同様な方法で、各ビデオゲー
ム機1のハイスコアを記憶装置9内に収集記憶さ
せ、スコア順にモニタテレビ13上へ表示する。
い場合は、キーボード11より“SCORE”と打
鍵する。この指示信号によつて、中央処理装置7
は、売上金収集時と同様な方法で、各ビデオゲー
ム機1のハイスコアを記憶装置9内に収集記憶さ
せ、スコア順にモニタテレビ13上へ表示する。
表示内容は下記のとおりである。
SCORE
GAME 8 15680
3 13220
25 12450
: :
13 9850
また、各ビデオゲーム機1のテーブル20上の
キーボード21のキーによつてゲーム。通常テレ
ビ放送、VTRあるいはメニユー等の選択が行え、
ビデオゲーム機1の映像表示装置22の表示は他
の情報サービスにも利用される。
キーボード21のキーによつてゲーム。通常テレ
ビ放送、VTRあるいはメニユー等の選択が行え、
ビデオゲーム機1の映像表示装置22の表示は他
の情報サービスにも利用される。
キーボード21の選択による放送チヤンネルは
例えば次のようになつている。
例えば次のようになつている。
ビデオゲーム機1によりゲームを行う場合は、
テーブル20のキーボード21から「13」を入力
すると、ビデオゲーム機1のCPU53は選局回
路52を13チヤンネルにセツトし、ビデオゲーム
が楽しめる。ゲーム用の映像信号以外はTVライ
ン16を通じて絶えず送出されており、例えば、
メニユーオーダをした場合、キーボード21から
「14」を入力すると、ビデオゲーム機1のCPU5
3は選局回路52を14チヤンネルにセツトし、映
像表示装置22上にメニユー表示がなされる。こ
のメニユー表示は次のようにオーダ番号、品名、
価格表示がなされている。
テーブル20のキーボード21から「13」を入力
すると、ビデオゲーム機1のCPU53は選局回
路52を13チヤンネルにセツトし、ビデオゲーム
が楽しめる。ゲーム用の映像信号以外はTVライ
ン16を通じて絶えず送出されており、例えば、
メニユーオーダをした場合、キーボード21から
「14」を入力すると、ビデオゲーム機1のCPU5
3は選局回路52を14チヤンネルにセツトし、映
像表示装置22上にメニユー表示がなされる。こ
のメニユー表示は次のようにオーダ番号、品名、
価格表示がなされている。
オーダ番号
↓
100 コーヒー ¥300
101 レモンテイ ¥300
102 オレンジジユース ¥300
:
150 ピラフ ¥500
そして、遊技者が入力手段となるキーボード2
1よりオーダ番号をキーインしてサービス要求を
入力すると、ビデオゲーム機1のCPU53はオ
ーダ番号をレシーバラツチ51にセツトする。中
央処理装置7はコモンバスライン5を介して絶え
ずレシーバラツチ51を走査しており、オーダ番
号を読み取ると、喫茶コーナーの端末機3に対し
てテーブル番号とオーダ番号を送出する。端末機
3はこ信号を受信し、端末機3にセツトされた表
示手段となるモニタテレビ(図示せず)にテーブ
ル番号とオーダ番号即ちサービス要求を表示させ
る。
1よりオーダ番号をキーインしてサービス要求を
入力すると、ビデオゲーム機1のCPU53はオ
ーダ番号をレシーバラツチ51にセツトする。中
央処理装置7はコモンバスライン5を介して絶え
ずレシーバラツチ51を走査しており、オーダ番
号を読み取ると、喫茶コーナーの端末機3に対し
てテーブル番号とオーダ番号を送出する。端末機
3はこ信号を受信し、端末機3にセツトされた表
示手段となるモニタテレビ(図示せず)にテーブ
ル番号とオーダ番号即ちサービス要求を表示させ
る。
なお、この端末機3はメニユー表の作成や変更
等にも使用されるもので、端末機3上のキーボー
ドより打鍵して行われる。また、端末機3にセツ
トされたモニタテレビはこの打鍵内容や売上金等
も表示する。遊技者が、ゲーム機の不具合等何ら
かの理由で係員がコールしたい場合も、ビデオゲ
ーム機1の入力手段となるキーボード21より例
えばコール指示番号「20」をキーインしてサービ
スを要求すると、ビデオゲーム機1のCPU53
はコール指示信号をレシーバラツチ51にセツト
する。中央処理装置7は絶えずビデオゲーム機1
のレシーバラツチ51をコモンバスライン5を介
して走査しており、特定台からのコール信号を読
み取ると、管理室6の台表示ランプ12を点灯さ
せてサービス要求を表示し、係員にコールのあつ
たことを知らせる。
等にも使用されるもので、端末機3上のキーボー
ドより打鍵して行われる。また、端末機3にセツ
トされたモニタテレビはこの打鍵内容や売上金等
も表示する。遊技者が、ゲーム機の不具合等何ら
かの理由で係員がコールしたい場合も、ビデオゲ
ーム機1の入力手段となるキーボード21より例
えばコール指示番号「20」をキーインしてサービ
スを要求すると、ビデオゲーム機1のCPU53
はコール指示信号をレシーバラツチ51にセツト
する。中央処理装置7は絶えずビデオゲーム機1
のレシーバラツチ51をコモンバスライン5を介
して走査しており、特定台からのコール信号を読
み取ると、管理室6の台表示ランプ12を点灯さ
せてサービス要求を表示し、係員にコールのあつ
たことを知らせる。
さらに、硬貨処理装置24への糸つり硬貨等の
使用あるいはキヤツシユボツクス36の抜き取り
等の不正使用の管理も台表示ランプ12により行
う。
使用あるいはキヤツシユボツクス36の抜き取り
等の不正使用の管理も台表示ランプ12により行
う。
以上に述べたように、本実施例によれば多数の
ビデオゲーム機1やキヤツシユレジスタ2等の金
銭を扱う機器の稼働情況、即ち、ビデオゲーム機
1への不正硬貨の投入、キヤツシユボツクス36
の抜取り発生、各ゲーム機1のハイスコア等、お
よび、営業成績、即ち、ビデオゲーム機1とキヤ
ツシユレジスタ2における売上金等と、遊戯者に
対するサービス、即ち、メニユーのオーダ、ゲー
ム機の不具合等による係員のコール等の要求が、
表示手段となるランプ12、モニタテレビ13も
しくは端末機3に組込まれたモニタに表示される
ので、係員は管理室6や喫茶コーナーに配設され
た端末機3で待機し、必要に応じて稼働情況、営
業成績の監視を行い、また、遊戯者からのサービ
ス要求のあつた場合にのみ必要な作業を行えば良
く、多数の人員は必要としない。
ビデオゲーム機1やキヤツシユレジスタ2等の金
銭を扱う機器の稼働情況、即ち、ビデオゲーム機
1への不正硬貨の投入、キヤツシユボツクス36
の抜取り発生、各ゲーム機1のハイスコア等、お
よび、営業成績、即ち、ビデオゲーム機1とキヤ
ツシユレジスタ2における売上金等と、遊戯者に
対するサービス、即ち、メニユーのオーダ、ゲー
ム機の不具合等による係員のコール等の要求が、
表示手段となるランプ12、モニタテレビ13も
しくは端末機3に組込まれたモニタに表示される
ので、係員は管理室6や喫茶コーナーに配設され
た端末機3で待機し、必要に応じて稼働情況、営
業成績の監視を行い、また、遊戯者からのサービ
ス要求のあつた場合にのみ必要な作業を行えば良
く、多数の人員は必要としない。
なお、本実施例においては管理室を喫茶コーナ
ーとは別に設けているが、管理室の中央処理装置
等の機器を喫茶コーナーのキヤツシユレジスタ、
端末機と共に集中して設置してもよい。
ーとは別に設けているが、管理室の中央処理装置
等の機器を喫茶コーナーのキヤツシユレジスタ、
端末機と共に集中して設置してもよい。
発明の効果
本発明のゲーム機の集中管理装置によれば、多
数のゲーム機及びキヤツシユレジスタ等の金銭を
扱う機器の稼働状況及び営業成績と遊戯者からの
サービス要求が、中央処理装置によつて収集され
て表示手段に表示されるので、売上金の集計、不
正遊戯に対する防犯対策、遊戯者に対するサービ
ス等を小数の係員で十分に管理することができ経
営が合理化される。
数のゲーム機及びキヤツシユレジスタ等の金銭を
扱う機器の稼働状況及び営業成績と遊戯者からの
サービス要求が、中央処理装置によつて収集され
て表示手段に表示されるので、売上金の集計、不
正遊戯に対する防犯対策、遊戯者に対するサービ
ス等を小数の係員で十分に管理することができ経
営が合理化される。
第1図は、本発明のゲーム機としてのビデオゲ
ーム機の集中管理装置のブロツク図、第2図は、
同上のビデオゲーム機の斜視図、第3図は、同上
のビデオゲーム機の硬貨処理装置の拡大断面図、
第4図は、キヤツシユボツクスの断面図、第5図
は、同上のビデオゲーム機の制御部のブロツク図
である。 1…ビデオゲーム機、2…キヤツシユレジス
タ、3…端末機、4…両替機、5…コモンバスラ
イン、6…管理室、7…中央処理装置、8…入出
力制御装置、9…記憶装置、10…補助記憶装
置、11…キーボード、12…台表示ランプ、1
3…モニタテレビ、14…印字装置、15…放送
設備制御装置、16…TVライン、17…モニタ
テレビ、18…アンテナ、19…VTR、20…
テーブル、21…キーボード、22…映像表示装
置、23…操作部、24…硬貨処理装置、31…
硬貨投入口、32…第1硬貨検出器、33…第2
硬貨検出器、33′…第3硬貨検出器、34…硬
貨選別器、35…硬貨返却口、36…キヤツシユ
ボツクス、37…キー、38…ロツク片、39…
マイクロスイツチ、40…アクチユエータ、41
…収納枠、42…ばね、43…スライド片、51
…レシーバラツチ、52…選局回路、53…
CPU。
ーム機の集中管理装置のブロツク図、第2図は、
同上のビデオゲーム機の斜視図、第3図は、同上
のビデオゲーム機の硬貨処理装置の拡大断面図、
第4図は、キヤツシユボツクスの断面図、第5図
は、同上のビデオゲーム機の制御部のブロツク図
である。 1…ビデオゲーム機、2…キヤツシユレジス
タ、3…端末機、4…両替機、5…コモンバスラ
イン、6…管理室、7…中央処理装置、8…入出
力制御装置、9…記憶装置、10…補助記憶装
置、11…キーボード、12…台表示ランプ、1
3…モニタテレビ、14…印字装置、15…放送
設備制御装置、16…TVライン、17…モニタ
テレビ、18…アンテナ、19…VTR、20…
テーブル、21…キーボード、22…映像表示装
置、23…操作部、24…硬貨処理装置、31…
硬貨投入口、32…第1硬貨検出器、33…第2
硬貨検出器、33′…第3硬貨検出器、34…硬
貨選別器、35…硬貨返却口、36…キヤツシユ
ボツクス、37…キー、38…ロツク片、39…
マイクロスイツチ、40…アクチユエータ、41
…収納枠、42…ばね、43…スライド片、51
…レシーバラツチ、52…選局回路、53…
CPU。
Claims (1)
- 1 貨幣の投入に基づいてゲームが開始される複
数のゲーム機毎に、遊戯者のサービス要求を入力
する複数のキーを配列したキーボードを設けると
共に、該ゲーム機及びキヤツシユレジスタ等の金
銭を扱う機器を管理室に設けた中央処理装置とオ
ンライン接続し、この中央処理装置に前記ゲーム
機及び金銭を扱う機器の可動情況及び営業成績と
前記複数のキーを配列したキーボードからのサー
ビス要求を収集し、これを表示する表示手段を備
えたことを特徴とするゲーム機の集中管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078779A JPS5627274A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Video game centralized controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078779A JPS5627274A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Video game centralized controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627274A JPS5627274A (en) | 1981-03-17 |
| JPH0120622B2 true JPH0120622B2 (ja) | 1989-04-18 |
Family
ID=14283152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078779A Granted JPS5627274A (en) | 1979-08-09 | 1979-08-09 | Video game centralized controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5627274A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899975A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-14 | 株式会社エ−ス電研 | 遊技機の制御装置 |
| JPH05317520A (ja) * | 1991-06-24 | 1993-12-03 | Kazuhide Adachi | ゲーム方法 |
| JP2553430B2 (ja) * | 1992-02-14 | 1996-11-13 | 株式会社エース電研 | 遊技機の制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650992B2 (ja) * | 1972-12-22 | 1981-12-02 | ||
| JPS5462034A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Ace Denken Kk | Controller for game machine |
-
1979
- 1979-08-09 JP JP10078779A patent/JPS5627274A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627274A (en) | 1981-03-17 |
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