JPH01206263A - 信号発生装置 - Google Patents
信号発生装置Info
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- JPH01206263A JPH01206263A JP12107188A JP12107188A JPH01206263A JP H01206263 A JPH01206263 A JP H01206263A JP 12107188 A JP12107188 A JP 12107188A JP 12107188 A JP12107188 A JP 12107188A JP H01206263 A JPH01206263 A JP H01206263A
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- input
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、信号発生装置に関する。
(従来の技術)
物体の位置、方向、姿勢のような目標の変化に追従する
機能を持つ制御+!!A構や制御システムにおいて1例
えば、Sinθ。)、Cosθ(わ)等で示される2相
エンコーダを用いたサーボ系が一般に広く使用されてい
る。そして、上記サーボ系においては、例えば速度制御
のフィードバックをかけようとする場合、何らかの方法
で、上記Sinθ。)、 Cosθむ)の2相信号か
ら角速度信号を取出すことが必要である。
機能を持つ制御+!!A構や制御システムにおいて1例
えば、Sinθ。)、Cosθ(わ)等で示される2相
エンコーダを用いたサーボ系が一般に広く使用されてい
る。そして、上記サーボ系においては、例えば速度制御
のフィードバックをかけようとする場合、何らかの方法
で、上記Sinθ。)、 Cosθむ)の2相信号か
ら角速度信号を取出すことが必要である。
また、入力信号例えばSinθ(11等で示される正弦
波の電気信号の周波数すなおち角速度を知りたい場合も
ある。(ω。、=2πfc+))従来、上記方法として
例えば次のようなものがある。
波の電気信号の周波数すなおち角速度を知りたい場合も
ある。(ω。、=2πfc+))従来、上記方法として
例えば次のようなものがある。
1)入力信号のゼロ・クロス点の時間間隔をディジタル
計測し、この計測値の逆数を算出して角速度信号とする
。
計測し、この計測値の逆数を算出して角速度信号とする
。
2)入力信号を微分した後に全波整流し、これを加算し
て平滑し、角速度信号とする。
て平滑し、角速度信号とする。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記1)の方法は、制御回路が大規模に
なる他、角速度信号が離散値となるため特に低速域にお
ける速度フィードバックの遅れがあり、また低速度域に
おける検出信号が階段状を呈し角速度の検出誤差が大き
いという問題がある。
なる他、角速度信号が離散値となるため特に低速域にお
ける速度フィードバックの遅れがあり、また低速度域に
おける検出信号が階段状を呈し角速度の検出誤差が大き
いという問題がある。
また、上記2)の方法には、全波整流後、十分に平滑し
ようとすると入力信号に対する出力信号の応答が遅れ、
応答を速くしようとすると平滑が不十分でリップルの影
響が無視できなくなる等の問題がある。
ようとすると入力信号に対する出力信号の応答が遅れ、
応答を速くしようとすると平滑が不十分でリップルの影
響が無視できなくなる等の問題がある。
本発明は上述の従来事情に対処してなされたもので、離
散的な計測や平滑のような積分的な手段を使わずに、応
答速度が高速で、角速度が連続でリップルの少い角速度
信号が得られる信号発生装置を提供しようとするもので
ある。
散的な計測や平滑のような積分的な手段を使わずに、応
答速度が高速で、角速度が連続でリップルの少い角速度
信号が得られる信号発生装置を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明は、位相が90度異なる第1.第2の入
力信号をそれぞれ微分処理する第1および第2の微分回
路と、この第1の微分回路の出力信号および上記第2の
入力信号を乗算する第1の乗算回路と、上記第2の微分
回路の出力信号および上記第1の入力信号を乗算する第
2の乗算回路と、上記第1および第2の乗算回路の出力
信号の差を演算する減算回路とを備えたことを特徴とす
る。
力信号をそれぞれ微分処理する第1および第2の微分回
路と、この第1の微分回路の出力信号および上記第2の
入力信号を乗算する第1の乗算回路と、上記第2の微分
回路の出力信号および上記第1の入力信号を乗算する第
2の乗算回路と、上記第1および第2の乗算回路の出力
信号の差を演算する減算回路とを備えたことを特徴とす
る。
(作 用)
本発明信号発生装置では入力電気信号を、微分手段2乗
算手段、減算手段の構成により三角関数演算処理するの
で、リップルが少なく、正負の極性を有する連続した角
速度出力信号を発生することができ、またりνプルが少
く連続した角速度出力信号を発生することができる。
算手段、減算手段の構成により三角関数演算処理するの
で、リップルが少なく、正負の極性を有する連続した角
速度出力信号を発生することができ、またりνプルが少
く連続した角速度出力信号を発生することができる。
(実施例)
以下1本発明信号発生装置を2相工ンコーダ用角速度検
出回路に適用した一実施例を図面を参照して説明する6 まず構成を説明する。第1の微分回路■と第2の微分回
路■の各入力は、それぞれ入力端子(3)、入力端子(
4)に接続され、また各出力は、それぞれ第1の乗算回
路■と第2の乗算回路■の入力■、入力■に接続されて
いる。
出回路に適用した一実施例を図面を参照して説明する6 まず構成を説明する。第1の微分回路■と第2の微分回
路■の各入力は、それぞれ入力端子(3)、入力端子(
4)に接続され、また各出力は、それぞれ第1の乗算回
路■と第2の乗算回路■の入力■、入力■に接続されて
いる。
これら第1の乗算回路■と第2の乗算回路■の各出力は
、減算回路■)のそれぞれ負入力(10)、正入力(1
1)に接続されている。
、減算回路■)のそれぞれ負入力(10)、正入力(1
1)に接続されている。
さらに、上記入力端子■、入力端子に)は、それぞれ上
記第2の乗算回路■と第1の乗算回路■の他の六カ(1
3)、入力(12)に接続されて角速度検出回路が構成
されている。
記第2の乗算回路■と第1の乗算回路■の他の六カ(1
3)、入力(12)に接続されて角速度検出回路が構成
されている。
次に動作作用を説明する。入力端子■に第1の電気信号
例えば正弦波SLn Ott+を入力端子(4)に第2
の電気信号例えば余弦波Cosθ(1)を入力する。
例えば正弦波SLn Ott+を入力端子(4)に第2
の電気信号例えば余弦波Cosθ(1)を入力する。
これら入力信号即ち、第1の電気信号Sinθ。。
は上記第1の微分回路■によって時間微分して、出力に
−ω(1)Cosθ(、)の信号を得る。この信号は第
1の乗算回路■に入力する。
−ω(1)Cosθ(、)の信号を得る。この信号は第
1の乗算回路■に入力する。
他方、第2の電気信号Cosθ。)は上記第2の微分回
路■によって時間微分して、出力にω<t+sinθ(
、)の信号を得る。この信号は第2の乗算回路0に入力
する。
路■によって時間微分して、出力にω<t+sinθ(
、)の信号を得る。この信号は第2の乗算回路0に入力
する。
上記乗算回路(ハ)では第1の微分回路■の出力と上記
入力端子(4)の第2の電気信号Cosθ。)との掛け
算処理を行う、すなわち (−ωn)Cogθ(i)) 0CCosO(*>)=
−ω(5>Cos”θ(1)の演算を行う。
入力端子(4)の第2の電気信号Cosθ。)との掛け
算処理を行う、すなわち (−ωn)Cogθ(i)) 0CCosO(*>)=
−ω(5>Cos”θ(1)の演算を行う。
他方、上記演算回路0では第2の微分回路■の出力と、
上記入力端子■の第1の電気信号との掛は算処理を行う
、即ち ((11(t+sinθ(tw)(Sinθ(t))=
ωtt+sin”θ(、)の演算を行う。
上記入力端子■の第1の電気信号との掛は算処理を行う
、即ち ((11(t+sinθ(tw)(Sinθ(t))=
ωtt+sin”θ(、)の演算を行う。
これら上記乗算回路■■の出力は減算回路■)に供給し
て差出力信号を得る。即ち負入力(10)には(−ω+
t)Cos”θ(1))なる信号が、正入力(11)に
は(ω(t)Sin”θム))なる信号を供給し、 こ
の減算回路(2)の出力として、正入力(11)と負入
力(10)との差に対応する信号、すなわち (c+>(t)Sin” θtt>)−(−ωCt+c
os” θ(1))=ω(t)Sir+20(t)”(
11(1)Cos” θ(1)=ω(t)(Sin”θ
(@ )+Co52θ+b>)=ωtt)なる信号が演
算出力される。
て差出力信号を得る。即ち負入力(10)には(−ω+
t)Cos”θ(1))なる信号が、正入力(11)に
は(ω(t)Sin”θム))なる信号を供給し、 こ
の減算回路(2)の出力として、正入力(11)と負入
力(10)との差に対応する信号、すなわち (c+>(t)Sin” θtt>)−(−ωCt+c
os” θ(1))=ω(t)Sir+20(t)”(
11(1)Cos” θ(1)=ω(t)(Sin”θ
(@ )+Co52θ+b>)=ωtt)なる信号が演
算出力される。
すなわち、Sinθ。)、Cosθ(、)にて表わされ
る2相の信号より、角速度ω(1)に比例した出力電気
信号を発生させることができる。
る2相の信号より、角速度ω(1)に比例した出力電気
信号を発生させることができる。
次に、上記構成に基づく具体的回路例を第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
先ず、第1の微分回路(21)は、例えば演算増幅器O
P1.抵抗R1,R2,R3およびコンデンサC1,C
2゜C3とから構成されている。そして、上記の抵抗R
1゜R2,およびコンデンサC1,C2の値は、この第
1の微分回路(21)に入力される正弦波信号の角速度
ω(11の範囲に対応して良好な微分特性が得られるよ
うに設定され、一般に上記角速度ω(tJに対して、そ
れぞれω<tJ<1/CIRI、 (11rt+<1/
C2R2となるように設定する。なお、上記抵抗、コン
デンサの値は、例えば R1=1.6にΩ、 R2=16にΩ、R3=IKΩ。
P1.抵抗R1,R2,R3およびコンデンサC1,C
2゜C3とから構成されている。そして、上記の抵抗R
1゜R2,およびコンデンサC1,C2の値は、この第
1の微分回路(21)に入力される正弦波信号の角速度
ω(11の範囲に対応して良好な微分特性が得られるよ
うに設定され、一般に上記角速度ω(tJに対して、そ
れぞれω<tJ<1/CIRI、 (11rt+<1/
C2R2となるように設定する。なお、上記抵抗、コン
デンサの値は、例えば R1=1.6にΩ、 R2=16にΩ、R3=IKΩ。
C1=0.1μF、 C2=0.01μF、 C3=0
.047μFのように選定する。
.047μFのように選定する。
そして、上記第1の微分回路(21)の入力端子(23
)に1例えばエンコーダからの出方信号で振幅A (7
)el = ASinθ。)なる正弦波信号を入力する
と、この正弦波信号elは時間微分され、その結果出力
としてe3= −A 6J rt+cIR2cosθ(
、なる第1の微分回路(21)出力信号が得られる。
)に1例えばエンコーダからの出方信号で振幅A (7
)el = ASinθ。)なる正弦波信号を入力する
と、この正弦波信号elは時間微分され、その結果出力
としてe3= −A 6J rt+cIR2cosθ(
、なる第1の微分回路(21)出力信号が得られる。
また、第2の微分回路(22)は、上記第1の微分回路
(21)と同一に構成されており、第2の微分回路(2
2)の入力端子(24)に、例えばエンコーダからの出
力信号で、上記正弦波信号e1に対して位相が。
(21)と同一に構成されており、第2の微分回路(2
2)の入力端子(24)に、例えばエンコーダからの出
力信号で、上記正弦波信号e1に対して位相が。
90度異なり、振幅Aのa2=Acosθ。、なる余弦
波信号を入力すると、この余弦波信号e2は時間微分さ
れ、その結果出力として、 e4= A (11tt>ClR25ino。]なる第
2の微分回路(22)出力信号が得られる。
波信号を入力すると、この余弦波信号e2は時間微分さ
れ、その結果出力として、 e4= A (11tt>ClR25ino。]なる第
2の微分回路(22)出力信号が得られる。
次に、第1の乗算回路(25)は、例えば乗算専用IC
−MlおよびコンデンサC4から構成されている。
−MlおよびコンデンサC4から構成されている。
なお、コンデンサC4の値は例えばC4=0.047μ
Fに選定する。
Fに選定する。
そして、上記第1の乗算回路(25)の一つの入力(2
7ンに、第1の微分回路(21)の出力信号であるe3
= −A (11(1)CIR2Cosθ(tlなる信
号が入力され、他の入力(32)にはエンコーダからの
出力信号でa2=Acosθ(、)なる余弦波信号が入
力される。
7ンに、第1の微分回路(21)の出力信号であるe3
= −A (11(1)CIR2Cosθ(tlなる信
号が入力され、他の入力(32)にはエンコーダからの
出力信号でa2=Acosθ(、)なる余弦波信号が入
力される。
この時、この乗算口M (25)の場合、例えば出力信
号e5としてC5=e2Xe3/10なる掛は算の関係
にある出力、すなわち。
号e5としてC5=e2Xe3/10なる掛は算の関係
にある出力、すなわち。
C5”(ACosθrt+) X (−A (11(t
JcIR2cosθ(tJ)/10=−A”ClR2ω
ct+/1O−Cos”θ。。
JcIR2cosθ(tJ)/10=−A”ClR2ω
ct+/1O−Cos”θ。。
なる第1の乗算回路(25)出力信号が得られる。
また、第2の乗算回路(26)は、第1の乗算回路(2
5)と同一に構成されており、この第2の乗算回路(2
6)の一つの入力(28)に、第2の微分回路(22)
の出力信号であるe4= A (11(t)CIR2S
inθ。、なる信号が入力され、他の入力(33)には
エンコーダからの出力信号el=Asinθ(1)なる
正弦波信号が入力される。
5)と同一に構成されており、この第2の乗算回路(2
6)の一つの入力(28)に、第2の微分回路(22)
の出力信号であるe4= A (11(t)CIR2S
inθ。、なる信号が入力され、他の入力(33)には
エンコーダからの出力信号el=Asinθ(1)なる
正弦波信号が入力される。
この時、乗算回路(25)と同様に、例えば出方信号e
6としてe6=e1Xe、/ 10なる掛は算の関係に
ある出力、すなわち。
6としてe6=e1Xe、/ 10なる掛は算の関係に
ある出力、すなわち。
e6= (ASinθct)) X (A (1) (
t)CIR2Sinθ(tJ)/10= A”CIR2
(11(t)/ 10 ・5in2θ。。
t)CIR2Sinθ(tJ)/10= A”CIR2
(11(t)/ 10 ・5in2θ。。
なる第2の乗算回路(26)出力信号が得られる。
一方、減算回路(29)は、例えば演算増幅器oP3、
抵抗R4,R5およびコンデンサc5とから構成される
差動増幅回路から成っている。なお、上記抵抗。
抵抗R4,R5およびコンデンサc5とから構成される
差動増幅回路から成っている。なお、上記抵抗。
コンデンサの値は1例えばR4=10にΩ、 R5=1
0にΩ。
0にΩ。
C3=0.047μFに選定する。
そして、この減算回# (29)の一つの入力(30)
に、第1の乗算回路(25)の出力信号であるe5 =
−A”ClR2(11(t) / io・cos’θ
。〉なる信号が入力され、他の入力(31)には、第2
の乗算回路(26)の出力信号である e6=A2cIR2ω(t)/10・Sin”θi)な
る信号が入力される。
に、第1の乗算回路(25)の出力信号であるe5 =
−A”ClR2(11(t) / io・cos’θ
。〉なる信号が入力され、他の入力(31)には、第2
の乗算回路(26)の出力信号である e6=A2cIR2ω(t)/10・Sin”θi)な
る信号が入力される。
この時、この減算回路(29)の出力信号e7は、2つ
の入力(30) (31)に入力される信号の差に比例
したe7 = e6− e5なる出力、すなわちe7=
(A”ClR2ω(tt/10Sin”θ<tt) (
−A”ClR2ω(1)/1O−Cos”θ(1))=
A”ClR2ω(、)/1o(Sin”θ<t>+C0
clθ+t+)=A”ClR2/10・ω(t)なる減
算回路(29)出力信号が得られる。
の入力(30) (31)に入力される信号の差に比例
したe7 = e6− e5なる出力、すなわちe7=
(A”ClR2ω(tt/10Sin”θ<tt) (
−A”ClR2ω(1)/1O−Cos”θ(1))=
A”ClR2ω(、)/1o(Sin”θ<t>+C0
clθ+t+)=A”ClR2/10・ω(t)なる減
算回路(29)出力信号が得られる。
上述のように、2つの人力信号ASinθ(、、)、A
Cosθ(1)を入力することにより、A2ClR2/
10−ω(1)で表わされる出力信号、すなわち入力信
号の角速度ω(11に比例した電圧を発生させることが
できる。
Cosθ(1)を入力することにより、A2ClR2/
10−ω(1)で表わされる出力信号、すなわち入力信
号の角速度ω(11に比例した電圧を発生させることが
できる。
例えば、第2図に記した抵抗R1〜R4,コンデンサC
1〜C5の諸値に設定した回路例において、入力信号と
して例えば el=103in (+ (tt(V)、 e2=10
cosθtt)(V) (振幅10V、角速度ω(、)
の位相が90度異なる2つの入力)を入力した場合、
+ (1) (t)l<800 rad/see程度の
範囲において、 a’7−0.016ω(■)の出力信
号が得られる。
1〜C5の諸値に設定した回路例において、入力信号と
して例えば el=103in (+ (tt(V)、 e2=10
cosθtt)(V) (振幅10V、角速度ω(、)
の位相が90度異なる2つの入力)を入力した場合、
+ (1) (t)l<800 rad/see程度の
範囲において、 a’7−0.016ω(■)の出力信
号が得られる。
また、出力信号I!!7は正又は負の極性を有し、その
符号は入力信号をel=Asinθ(1)、 e2=A
cosθ(1)と表わした場合の角速度ω(、)の符号
と一致する。
符号は入力信号をel=Asinθ(1)、 e2=A
cosθ(1)と表わした場合の角速度ω(、)の符号
と一致する。
第3図は、第2図に示す回路に実際に、入力信号例えば
振幅10(V)、角速度377 (rad/5ec)の
人力信号el = 1O5in377t(V)、e2=
10cos377t(V)を入力したときの出力信号e
7の出力電圧の測定(+Mを表わしたもので、非常にリ
ップルの少い時間的に連続な電圧信号、すなわち速度信
号を発生させることができる。
振幅10(V)、角速度377 (rad/5ec)の
人力信号el = 1O5in377t(V)、e2=
10cos377t(V)を入力したときの出力信号e
7の出力電圧の測定(+Mを表わしたもので、非常にリ
ップルの少い時間的に連続な電圧信号、すなわち速度信
号を発生させることができる。
言い換えれば、角速度を非常にリップルに少い時間的に
連続な電圧信号として取り出すことができる。
連続な電圧信号として取り出すことができる。
また、第4図、第2図に示す回路に実際に、入力信号例
えばel = 10Sinθ<*>* e2=lOcr
os O<t)で表わされる信号を入力し、この入力信
号の角速度ω(、)を変化させたときの出力電圧e7の
変化を表わしたもので、角速度−電圧変換の直線性は良
好である。
えばel = 10Sinθ<*>* e2=lOcr
os O<t)で表わされる信号を入力し、この入力信
号の角速度ω(、)を変化させたときの出力電圧e7の
変化を表わしたもので、角速度−電圧変換の直線性は良
好である。
なお、上記実施例では、微分回路(21) (22)と
して演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したもの
、乗算回路(’25) (26)として乗算専用ICお
よびコンデンサで構成したもの、また減算回路(29)
として演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したも
のについて、それぞれ説明したが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
して演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したもの
、乗算回路(’25) (26)として乗算専用ICお
よびコンデンサで構成したもの、また減算回路(29)
として演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したも
のについて、それぞれ説明したが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
例えば、微分回路(21) (22)は抵抗とコンデン
サ又は抵抗とコイルを組合せたもの等正弦波を微分する
特性を持つものならば微分回路として使用でき、また乗
算回路(25) (26)は2つの入力信号の積に比例
した信号を出力するものであれば他の構成でもよく、さ
らに減算回路(29)は2つの入力信号の差に比例した
信号を出力するものであれば他の構成でもよい。
サ又は抵抗とコイルを組合せたもの等正弦波を微分する
特性を持つものならば微分回路として使用でき、また乗
算回路(25) (26)は2つの入力信号の積に比例
した信号を出力するものであれば他の構成でもよく、さ
らに減算回路(29)は2つの入力信号の差に比例した
信号を出力するものであれば他の構成でもよい。
また、本発明信号発生装置は、上述の如き優れた角速度
−電圧変換特性を有しているので、例えばSinθtt
)* Cosθl)の2相信号を出すエンコーダを用い
たサーボ系の速度信号発生に用いて最適のものである。
−電圧変換特性を有しているので、例えばSinθtt
)* Cosθl)の2相信号を出すエンコーダを用い
たサーボ系の速度信号発生に用いて最適のものである。
次に本発明信号発生装置の他の一実施例を図面を参照し
て説明する。なお、図において上述の一実施例と同一箇
所に相当する部分の番号は、同一番号を付している。
て説明する。なお、図において上述の一実施例と同一箇
所に相当する部分の番号は、同一番号を付している。
まず構成を説明する。第5図に示すように第1の微分回
路■と第2の微分回路■の各入力は、それぞれ入力端子
■、入力端子に)に接続され、また各出力は、それぞれ
第1の乗算回路0と第2の乗算回路(0の入力■、入力
0に接続されている。
路■と第2の微分回路■の各入力は、それぞれ入力端子
■、入力端子に)に接続され、また各出力は、それぞれ
第1の乗算回路0と第2の乗算回路(0の入力■、入力
0に接続されている。
これら第1の乗算回路■と第2の乗算回路■の各出力は
、減算回路0のそれぞれ負入力(10)、正入力(11
)に接続されている。
、減算回路0のそれぞれ負入力(10)、正入力(11
)に接続されている。
さらに、上記入力端子■、入力端子@)は、それぞれ上
記第2の乗算回路■と第1の乗算回路■の他の入力(1
3)、入力(12)に接続されている。
記第2の乗算回路■と第1の乗算回路■の他の入力(1
3)、入力(12)に接続されている。
また、第2の微分回路■の出力ラインに設けられた端子
(51)と入力端子■は電気的に接続され、上記第2の
微分回路■の出力信号が、第1の入力信号として第1の
微分回路ωに入力されるように構成されている。
(51)と入力端子■は電気的に接続され、上記第2の
微分回路■の出力信号が、第1の入力信号として第1の
微分回路ωに入力されるように構成されている。
さらに、上記減算回路■の出力(52)は、出力端子A
(53)と平方根演算回路(54)の入力(55)に
接続されており、またこの平方根演算回路(54)の出
力(55)は出力端子B (56)に接続されて角速度
検出回路が構成されている。
(53)と平方根演算回路(54)の入力(55)に
接続されており、またこの平方根演算回路(54)の出
力(55)は出力端子B (56)に接続されて角速度
検出回路が構成されている。
次に、動作について説明する。
入力端子に)に入力信号例えば正弦波Sinθ(、)な
る電気信号を入力して、この正弦波Sinθ(、)を第
1の乗算回路■の入力(12)に入力するとともに、第
2の微分回路■によって時間微分して出力ラインの端子
(51)に−ω(@)Cosθ(1)としての信号を得
る。この信号を第1の微分回路0)によって時間微分し
て出力として (11’ (1)Cosθtt)(d2ct)Sin、
(7tt)の信号を得、この信号を第1の乗算回路0の
入力■に入力する。また、上記第2の微分回路■の出力
−ω(1)Cosθ(1)の信号を第2の乗算回路0の
入力■、(13)にみ力し、この第2の乗算回路0によ
って2乗して出力信号としてω1(。Cos”θむ)の
信号を得る。
る電気信号を入力して、この正弦波Sinθ(、)を第
1の乗算回路■の入力(12)に入力するとともに、第
2の微分回路■によって時間微分して出力ラインの端子
(51)に−ω(@)Cosθ(1)としての信号を得
る。この信号を第1の微分回路0)によって時間微分し
て出力として (11’ (1)Cosθtt)(d2ct)Sin、
(7tt)の信号を得、この信号を第1の乗算回路0の
入力■に入力する。また、上記第2の微分回路■の出力
−ω(1)Cosθ(1)の信号を第2の乗算回路0の
入力■、(13)にみ力し、この第2の乗算回路0によ
って2乗して出力信号としてω1(。Cos”θむ)の
信号を得る。
一方、第1の乗算回路■の入力■、 (12)に入力さ
れた信号(11’ (t)Cosθ(t)−(11”(
t)Sino。、。
れた信号(11’ (t)Cosθ(t)−(11”(
t)Sino。、。
Sino(、)の信号を上記第1の乗算回路■によって
掛は算処理して出力信号として。
掛は算処理して出力信号として。
((11’ (t)cO8θ+t+ (d”(t+s
inθct+) ・(Sino1.))= (11’
(t)Sino (1)Cosθno) (+3”
+t+5in2 θ(シ)の信号を得る。
inθct+) ・(Sino1.))= (11’
(t)Sino (1)Cosθno) (+3”
+t+5in2 θ(シ)の信号を得る。
次に、上記第1の乗算回V!■と第2の乗算回路■の出
力を、減算回路■)に入力して差出力信号を得る。即ち
負入力(10)には Co ’ (t)sinθ(t)Cosθ<t>
(11” (t)Sin” θ (t))なる信号を
、正入力(11)には(ω”+t+Cos”θ(t、、
)なる信号を入力し、この減算回路(9)の出力として
、正入力(11)と負入力(10)との差に対応する信
号、即ち (ω”<b)Cos”θ(t+) (−(11’ tt
>Six+θ(1)CoSθ(t)−ω”(t)Sin
Fθ(t))=ω”(七)Cos2 θ(t)+(il
”(t)sin” θ(t)−<1+’ (t)Si
no(t)Cosθ(tl=ω”(t)(Sin”θt
t)+Ctys”θ(t)−(d ’ (1)Sino
(、)輸θ(1)::(i)”(t)@ 1 (1
1’ (t)Sin θ(1)Cos θ(、)=ω2
(t)−ω (1)出θ(1)らSθ(1)なる信号を
出力(52)に演算出力する。
力を、減算回路■)に入力して差出力信号を得る。即ち
負入力(10)には Co ’ (t)sinθ(t)Cosθ<t>
(11” (t)Sin” θ (t))なる信号を
、正入力(11)には(ω”+t+Cos”θ(t、、
)なる信号を入力し、この減算回路(9)の出力として
、正入力(11)と負入力(10)との差に対応する信
号、即ち (ω”<b)Cos”θ(t+) (−(11’ tt
>Six+θ(1)CoSθ(t)−ω”(t)Sin
Fθ(t))=ω”(七)Cos2 θ(t)+(il
”(t)sin” θ(t)−<1+’ (t)Si
no(t)Cosθ(tl=ω”(t)(Sin”θt
t)+Ctys”θ(t)−(d ’ (1)Sino
(、)輸θ(1)::(i)”(t)@ 1 (1
1’ (t)Sin θ(1)Cos θ(、)=ω2
(t)−ω (1)出θ(1)らSθ(1)なる信号を
出力(52)に演算出力する。
ここでω′(、)は角加速度であるから角速度の変化が
ゆるやかな場合は十分水さいためω”<*> (11
’ (t)S1nθ(t)Cosθn>”=J<t>と
おく事ができる。
ゆるやかな場合は十分水さいためω”<*> (11
’ (t)S1nθ(t)Cosθn>”=J<t>と
おく事ができる。
そして、上記出力信号は、出力端子A (53)に出力
されるとともに、平方根演算回路(54)によってω
(1)の平方根1ω(、)1なる信号が出力端子B (
56)に出力される。
されるとともに、平方根演算回路(54)によってω
(1)の平方根1ω(、)1なる信号が出力端子B (
56)に出力される。
すなわち、角加速度が角速度にくらべて十分水さい場合
にSin O(t+にて表わされる信号より角速度ωf
t)に対応した出力電気信号ω2ft、および1ω。、
1を得ることができる。
にSin O(t+にて表わされる信号より角速度ωf
t)に対応した出力電気信号ω2ft、および1ω。、
1を得ることができる。
次に、上記構成に基づく具体的回路例を第6図を参照し
て説明する。なお、第2図と同一箇所に相当する箇所に
は、第2図と同一番号を付しである。
て説明する。なお、第2図と同一箇所に相当する箇所に
は、第2図と同一番号を付しである。
先ず、第2の微分回路(22)は、例えば演算増幅器0
P2(61)を使用し、コンデンサC1抵抗R1の直列
回路(62)を介して入力信号を負入力端子(63)に
入力すると共に、この負入力端子(63)と出力(64
)間に接続されたコンデンサC2抵抗R2の並列回路(
65)により出力(64)の信号を負入力端子(63)
に帰還する如く構成されている。また、上記演算増幅器
0P2(61)の正入力端子(66)とグランド間には
抵抗R3(67)が接続されている。さらに、上記演算
増幅器0P2(61)の正負電源(例えば±15v)と
グランド間にはコンデンサC3(68)がそれぞれ接続
されており、電源ノイズを除去すると共に+fL源イフ
ィンピーダンスげる如く構成されている。
P2(61)を使用し、コンデンサC1抵抗R1の直列
回路(62)を介して入力信号を負入力端子(63)に
入力すると共に、この負入力端子(63)と出力(64
)間に接続されたコンデンサC2抵抗R2の並列回路(
65)により出力(64)の信号を負入力端子(63)
に帰還する如く構成されている。また、上記演算増幅器
0P2(61)の正入力端子(66)とグランド間には
抵抗R3(67)が接続されている。さらに、上記演算
増幅器0P2(61)の正負電源(例えば±15v)と
グランド間にはコンデンサC3(68)がそれぞれ接続
されており、電源ノイズを除去すると共に+fL源イフ
ィンピーダンスげる如く構成されている。
そして、上記コンデンサC1,C2および抵抗R1゜R
2の値は、この第2の微分回路(22)に入力される正
弦波信号Sinθ(1)の角速度ω(5)の範囲に対応
して良好な微分特性が得られるように設定され、一般に
上記角速度ωに対して、それぞれω(t)〈1/CIR
I、ω(。<l/C2R2となるように設定する。
2の値は、この第2の微分回路(22)に入力される正
弦波信号Sinθ(1)の角速度ω(5)の範囲に対応
して良好な微分特性が得られるように設定され、一般に
上記角速度ωに対して、それぞれω(t)〈1/CIR
I、ω(。<l/C2R2となるように設定する。
そして、上記第2の微分回路(22)の入力端子(24
)に振幅Aの6. = ASinθ(tlなる正弦波信
号を入力すると、この正弦波信号e、は時間微分され、
その結果出力(64)には 6!1=−A (+J r
t)CIR2Cosθ。、なる第2の微分回路(22)
の出力信号が得られ端子(51)にも供給される。なお
、コンデンサ。
)に振幅Aの6. = ASinθ(tlなる正弦波信
号を入力すると、この正弦波信号e、は時間微分され、
その結果出力(64)には 6!1=−A (+J r
t)CIR2Cosθ。、なる第2の微分回路(22)
の出力信号が得られ端子(51)にも供給される。なお
、コンデンサ。
抵抗の値は例えば次のように選定する。
C1=0.1μF、 C2=0.01μF、 C3=0
.047μF゛R1=1.6にΩ、 R2=16にΩ、
R3=IKΩ次に、第1の微分回路(21)は、上記第
2の微分回路(22)と同一に構成されており、入力端
子(23)に第2の微分回路(22)の出力信号 e、 2 A ωtt )RI LCoSθ (1)
なる信号が端子(51)を介して入力されると、この信
号e、は時間微分され、その結果出力(69)にはe、
、=Aω’(t)C,R,Co5Lt+ Aω2+t
)(CJz)”5irltt+’F Aω”(t)(
CtRi)2Sinθ(、)なる第2の微分回路(21
)の出力信号が得られる。
.047μF゛R1=1.6にΩ、 R2=16にΩ、
R3=IKΩ次に、第1の微分回路(21)は、上記第
2の微分回路(22)と同一に構成されており、入力端
子(23)に第2の微分回路(22)の出力信号 e、 2 A ωtt )RI LCoSθ (1)
なる信号が端子(51)を介して入力されると、この信
号e、は時間微分され、その結果出力(69)にはe、
、=Aω’(t)C,R,Co5Lt+ Aω2+t
)(CJz)”5irltt+’F Aω”(t)(
CtRi)2Sinθ(、)なる第2の微分回路(21
)の出力信号が得られる。
次に、第1の乗算回路(25)は、例えば乗算専用IC
−にL (70)が使用され、また正負電源とグランド
間にはコンデンサC4(71)が接続されている。
−にL (70)が使用され、また正負電源とグランド
間にはコンデンサC4(71)が接続されている。
そして、上記第・1の乗算回路(70)の入力(32)
に入力端子(24)からの入力信号e、==ASinθ
(1)が入力され、入力(27)には第1の微分回路(
21)の出力信号e1゜=−Aω”(t)(CzRz)
”Sinθ(、)なる信号が入力される。
に入力端子(24)からの入力信号e、==ASinθ
(1)が入力され、入力(27)には第1の微分回路(
21)の出力信号e1゜=−Aω”(t)(CzRz)
”Sinθ(、)なる信号が入力される。
この時、この第1の乗1に回路(25)の場合、例えば
出力(72)には出力信号e1tとしてe工、=6.×
61゜/10 なる掛は算の関係にある出力、すなわ
ち、 e4= (ASinθ+t+)X(−Aω”(t)(C
tR2)2SinθcJ/10=−A2ω”+t)(C
tR,)’/10 ・Sin”θ(、)なる第1の乗算
回路(25)の出力信号が出力(72)に得られる。な
お、コンデンサC4の値は、例えば0.047μFに選
定しておく。
出力(72)には出力信号e1tとしてe工、=6.×
61゜/10 なる掛は算の関係にある出力、すなわ
ち、 e4= (ASinθ+t+)X(−Aω”(t)(C
tR2)2SinθcJ/10=−A2ω”+t)(C
tR,)’/10 ・Sin”θ(、)なる第1の乗算
回路(25)の出力信号が出力(72)に得られる。な
お、コンデンサC4の値は、例えば0.047μFに選
定しておく。
また、第2の乗算回路(26)は、第1の乗算回路(2
5)と同一に構成されており、入力(28) (33)
に第2の微分回m (22)の出力信号 eg” A ω(B + CI R2Cosθ(tl
なる信号が入力される。この時、出力信号としてe12
=eg×θ!/10=(e、)’/10なる掛は算(2
*)の関係にある出力、すなわち。
5)と同一に構成されており、入力(28) (33)
に第2の微分回m (22)の出力信号 eg” A ω(B + CI R2Cosθ(tl
なる信号が入力される。この時、出力信号としてe12
=eg×θ!/10=(e、)’/10なる掛は算(2
*)の関係にある出力、すなわち。
151、=(−ACll th)CzR,Cxrsθ(
t))”/10=A” ω” <tz (C,R,)”
/10Cos”θ。。
t))”/10=A” ω” <tz (C,R,)”
/10Cos”θ。。
なる第2の乗算回路(26)の出力信号が出力(73)
に得られる。
に得られる。
一方、減算回路(29)は1例えば演算増幅器0P3(
74)を使用して差動増幅回路を形成し、抵抗R4(7
5)を介して入力信号を負入力端子(76)に入力する
と共に、この負入力端子(76)と出力(77)間に接
続された抵抗R5(78)により出力(77)の信号を
負入力端子(76)に帰還する如く構成されている。ま
た、上記演算増幅器OP3 (74)の正入力端子(7
9)には、抵抗R4(80)が接続されこの抵抗R4(
80)を介して入力信号を入力する。また、上記正入力
端子(79)とグランド間には抵抗R5(81)が接続
されている。また、正負電源とグランド間にはコンデン
サC3(82)がそれぞれ接続されている。
74)を使用して差動増幅回路を形成し、抵抗R4(7
5)を介して入力信号を負入力端子(76)に入力する
と共に、この負入力端子(76)と出力(77)間に接
続された抵抗R5(78)により出力(77)の信号を
負入力端子(76)に帰還する如く構成されている。ま
た、上記演算増幅器OP3 (74)の正入力端子(7
9)には、抵抗R4(80)が接続されこの抵抗R4(
80)を介して入力信号を入力する。また、上記正入力
端子(79)とグランド間には抵抗R5(81)が接続
されている。また、正負電源とグランド間にはコンデン
サC3(82)がそれぞれ接続されている。
そして、この減算回路(74)の負入力である一つの入
力(30)に第1の乗算回路(25)の出力信号である Q1□= A”ω”rt+(C1R2)”/LO−5
in”θ。)なる信号が、正入力である他の一つの入力
(31)には第2の乗算回路(26)の出力信号である
e、、=A’ ω’rt>(CsL)”/110Co”
θ。。
力(30)に第1の乗算回路(25)の出力信号である Q1□= A”ω”rt+(C1R2)”/LO−5
in”θ。)なる信号が、正入力である他の一つの入力
(31)には第2の乗算回路(26)の出力信号である
e、、=A’ ω’rt>(CsL)”/110Co”
θ。。
なる信号が入力される。
この時、この減算回路(74)の出力信号et3は。
2つの入力(33) (28)に入力される信号の差に
比例したa、、=e工よ−eILなる出力、すなわち。
比例したa、、=e工よ−eILなる出力、すなわち。
ess =A、” (11” <t)(CxRJ’/L
O・Co52θ(t>−(−A” (11” +b>(
CxRz)”/10・Sin”θ(。〕=A”(CzR
z)”/10・ω”<b+(Cos’ θ(e)+si
n” θ(1))=A”(CIRJ”/10”(+)”
(。
O・Co52θ(t>−(−A” (11” +b>(
CxRz)”/10・Sin”θ(。〕=A”(CzR
z)”/10・ω”<b+(Cos’ θ(e)+si
n” θ(1))=A”(CIRJ”/10”(+)”
(。
なる信号が出力(77)および出力端子A (83)に
得られる。なお、この減算回路(74)のコンデンサお
よび抵抗の値は例えばC3=0.047μF、 R4=
10にΩ。
得られる。なお、この減算回路(74)のコンデンサお
よび抵抗の値は例えばC3=0.047μF、 R4=
10にΩ。
R5=10にΩの値に選定する。
次に、平方根演算回路(84)は、例えば平方根演算専
用IC−5QU(85)を使用し、出力(86)に外部
抵抗R6(87)を接続し、この抵抗を介して出力端子
B(88)より出力が得られる如く構成されている。な
お、正負電源端子とグランド間にはコンデンサC6(8
9)が接続されている。
用IC−5QU(85)を使用し、出力(86)に外部
抵抗R6(87)を接続し、この抵抗を介して出力端子
B(88)より出力が得られる如く構成されている。な
お、正負電源端子とグランド間にはコンデンサC6(8
9)が接続されている。
そして、上記平方根演算回路(85)の入力(90)に
、減算回路(74)の出力信号である e、=A” (CxRJ”/ 10 ・ω”(t)なる
信号が入力されると、例えばこの平方根演算回路(84
)(7)場合、’ L 4 =%なる平方根の関係にあ
る出力、すなわち、 e14=$= 10A”(CaH2)”/10・ω”
tt+=ACzRzlω+h)lなる平方根演算回路(
84)の出力が出力端子B (8g)に得られる。なお
、上記抵抗、コンデンサの値は例えばR6= IOKΩ
、 C6=0.047μFに選定する。
、減算回路(74)の出力信号である e、=A” (CxRJ”/ 10 ・ω”(t)なる
信号が入力されると、例えばこの平方根演算回路(84
)(7)場合、’ L 4 =%なる平方根の関係にあ
る出力、すなわち、 e14=$= 10A”(CaH2)”/10・ω”
tt+=ACzRzlω+h)lなる平方根演算回路(
84)の出力が出力端子B (8g)に得られる。なお
、上記抵抗、コンデンサの値は例えばR6= IOKΩ
、 C6=0.047μFに選定する。
上述のように、入力信号A Sinθ、、)を入力端子
(24)に入力することにより、 A’(C1R,)”
/10・ω2c、)で表わされる角速度ωの平方に比例
した電圧すなわち周波数fの平方に比例した電圧および
ACLR□1ω(、)1で表わされる角速度ωに比例し
た電圧すなわち周波数fに比例した電圧を発生させるこ
とができる。
(24)に入力することにより、 A’(C1R,)”
/10・ω2c、)で表わされる角速度ωの平方に比例
した電圧すなわち周波数fの平方に比例した電圧および
ACLR□1ω(、)1で表わされる角速度ωに比例し
た電圧すなわち周波数fに比例した電圧を発生させるこ
とができる。
例えば、第7図(a) (b)は第6図に示す回路に実
際に、入力信号例えば振幅10 (V)、角速度120
π(rad/5ee)すなわち周波数f =120π/
2π=60(1(z)の入力信号es =103xn
(120π・t’) (■)を入力したときの出力信号
6t*(= Ac1R21(il (t>1)の出力電
圧の測定値を表わしたもので、非常にリップルの少い時
間的に連続な角速度を含む電圧信号、すなわち周波数信
号を発生させることができる。言い換えれば1周波数を
リップルの少い時間的に連続な電圧信号として取り出す
ことができる。なお、理想的な正弦波であれば、上記リ
ップルはゼロであるが、実際に取扱う正弦波は非理想的
なものであるため1例えば歪などの影響である程度のリ
ップルは発生する。
際に、入力信号例えば振幅10 (V)、角速度120
π(rad/5ee)すなわち周波数f =120π/
2π=60(1(z)の入力信号es =103xn
(120π・t’) (■)を入力したときの出力信号
6t*(= Ac1R21(il (t>1)の出力電
圧の測定値を表わしたもので、非常にリップルの少い時
間的に連続な角速度を含む電圧信号、すなわち周波数信
号を発生させることができる。言い換えれば1周波数を
リップルの少い時間的に連続な電圧信号として取り出す
ことができる。なお、理想的な正弦波であれば、上記リ
ップルはゼロであるが、実際に取扱う正弦波は非理想的
なものであるため1例えば歪などの影響である程度のリ
ップルは発生する。
また、第8図は、第6図に示す回路に実際に入力信号例
えば6. = 1O3in(2πf−t)で表わされる
信号を入力し、この入力信号e、の周波数fを変化させ
た時の出力電圧e14の変化を表わしたもので、周波数
−電圧変換の直線性は良好である。
えば6. = 1O3in(2πf−t)で表わされる
信号を入力し、この入力信号e、の周波数fを変化させ
た時の出力電圧e14の変化を表わしたもので、周波数
−電圧変換の直線性は良好である。
このように優れた特性を有しているので、例えば各種搬
送装置やロボット等の速度制御を行うサーボ系の速度信
号発生に用いて最適のものである。
送装置やロボット等の速度制御を行うサーボ系の速度信
号発生に用いて最適のものである。
なお、と記実施例では、微分回路(21) (22)と
して演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したもの
、乗算回路(25) <26)として乗算専用ICおよ
びコンデンサで構成したもの、また減算回路(29)と
して演算増幅器、抵抗およ、びコンデンサで構成したも
のについて、それぞれ説明したが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
して演算増幅器、抵抗およびコンデンサで構成したもの
、乗算回路(25) <26)として乗算専用ICおよ
びコンデンサで構成したもの、また減算回路(29)と
して演算増幅器、抵抗およ、びコンデンサで構成したも
のについて、それぞれ説明したが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
例えば、微分回路(21) (22)は抵抗とコンデン
サ又は抵抗とコイルを組合せたもの等正弦波を微分する
特性を持つものならば微分回路として使用でき、また乗
算回路(25) (26)は2つの入力信号の積に比例
した信号を出力するものであれば他の構成でもよく、さ
らに減算回路(29)は2つの入力信号の差に比例した
信号を出力するものであれば他の構成でもよい。
サ又は抵抗とコイルを組合せたもの等正弦波を微分する
特性を持つものならば微分回路として使用でき、また乗
算回路(25) (26)は2つの入力信号の積に比例
した信号を出力するものであれば他の構成でもよく、さ
らに減算回路(29)は2つの入力信号の差に比例した
信号を出力するものであれば他の構成でもよい。
また、平方根演算回路(84)についても、入力信号の
平方根を出力する回路でもあれば、他の回路を使用して
構成してよいのは言うまでもない。
平方根を出力する回路でもあれば、他の回路を使用して
構成してよいのは言うまでもない。
また、上記実施例は、回路接続を一部変更例えば第2の
微分回路■の出力に接続された端子(51)と入力端子
■との電気的接続を断って、入力端子■に入力信号例え
ばSinθ(も)、入力端子に)にCoSθ(、)の電
気信号を入力すると、最初に説明した実施例と減算回路
■までは同一の構成となる。
微分回路■の出力に接続された端子(51)と入力端子
■との電気的接続を断って、入力端子■に入力信号例え
ばSinθ(も)、入力端子に)にCoSθ(、)の電
気信号を入力すると、最初に説明した実施例と減算回路
■までは同一の構成となる。
したがって、出力端子A (53)に ω(、)を含む
出力信号、またこの ω(、)を含む出力信号を例えば
全波整流し正極性の信号に変換する回路(図示せず)を
出力(52)と平方根演算回路(54)の間に付加する
等の工夫をすることにより、出力端子B (56)にf
l;]T]−なる出力信号を得ることもできる。
出力信号、またこの ω(、)を含む出力信号を例えば
全波整流し正極性の信号に変換する回路(図示せず)を
出力(52)と平方根演算回路(54)の間に付加する
等の工夫をすることにより、出力端子B (56)にf
l;]T]−なる出力信号を得ることもできる。
すなわち、上記説明したように、用途に対応して出力信
号として ω (tly lω(t+l+ ωC1)。
号として ω (tly lω(t+l+ ωC1)。
7丁;−τコ一等の項を含む出力が得られる汎用性のあ
る使用も可能となる。
る使用も可能となる。
上述のように本発明信号発生装置によれば、前者実施例
においては応答速度を高速化した信号を得ることができ
、また後者実施例においては連続値でリップルの少い角
速度信号を得ることができる。
においては応答速度を高速化した信号を得ることができ
、また後者実施例においては連続値でリップルの少い角
速度信号を得ることができる。
第1図は本発明信号発生装置の一実施例を示す構成図、
第2図は第1図の一回路構成図、第3図は第2図の一特
性例図、第4図は第2図の他の一特性例図、第′5図は
本発明信号発生装置の他の一実施例を示す構成図、第6
図は第5図の一回路構成図、第7図は第6図の一特性例
図、第8図は第6図の他の一特性例図である。 1.21・・・第1の微分回路、 2.22・・・第2の微分回路、 5.25・・・第1の乗算回路、 6.26・・・第2の乗算回路、 9.29・・・減算回路、 54、84・・・平方根演算回路。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第1図 第2図 第4図 第5図 菓zr)影回秀 第6図 第7図 (a) (b) 0 時r”X (msec) ゛80第0図 入力正弓欠坂周友数、f(Hz)
第2図は第1図の一回路構成図、第3図は第2図の一特
性例図、第4図は第2図の他の一特性例図、第′5図は
本発明信号発生装置の他の一実施例を示す構成図、第6
図は第5図の一回路構成図、第7図は第6図の一特性例
図、第8図は第6図の他の一特性例図である。 1.21・・・第1の微分回路、 2.22・・・第2の微分回路、 5.25・・・第1の乗算回路、 6.26・・・第2の乗算回路、 9.29・・・減算回路、 54、84・・・平方根演算回路。 特許出願人 東京エレクトロン株式会社第1図 第2図 第4図 第5図 菓zr)影回秀 第6図 第7図 (a) (b) 0 時r”X (msec) ゛80第0図 入力正弓欠坂周友数、f(Hz)
Claims (8)
- (1)位相が90度異なる第1、第2の入力信号をそれ
ぞれ微分処理する第1および第2の微分回路と、この第
1の微分回路の出力信号および上記第2の入力信号を乗
算する第1の乗算回路と、上記第2の微分回路の出力信
号および上記第1の入力信号を乗算する第2の乗算回路
と、上記第1および第2の乗算回路の出力信号の差を演
算する減算回路とを備えたことを特徴とする信号発生装
置。 - (2)第1、第2の入力信号はそれぞれ正弦波、余弦波
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信
号発生装置。 - (3)演算出力は、角速度の項を含む電気信号であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号発生装
置。 - (4)第2の微分回路の出力信号を、第1の入力信号と
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号
発生装置。 - (5)第2の入力信号は、正弦波であることを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載の信号発生装置。 - (6)演算出力は、角速度の二乗の項を含む電気信号で
あることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の信号
発生装置。 - (7)減算回路の出力信号を入力として平方根演算する
平方根演算回路を備えたことを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の信号発生装置。 - (8)平方根演算出力信号は、角速度の項を含む電気信
号であることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の
信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12107188A JPH01206263A (ja) | 1987-10-20 | 1988-05-18 | 信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26555987 | 1987-10-20 | ||
| JP62-265559 | 1987-10-20 | ||
| JP12107188A JPH01206263A (ja) | 1987-10-20 | 1988-05-18 | 信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206263A true JPH01206263A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=26458528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12107188A Pending JPH01206263A (ja) | 1987-10-20 | 1988-05-18 | 信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040745A3 (en) * | 2002-10-29 | 2004-07-08 | Honeywell Int Inc | Method and apparatus for fine resolution brushless motor control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025454A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Takahashi Yoshiteru | 速度−電圧変換回路 |
| JPS6145972A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 光学式速度計 |
-
1988
- 1988-05-18 JP JP12107188A patent/JPH01206263A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6025454A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-08 | Takahashi Yoshiteru | 速度−電圧変換回路 |
| JPS6145972A (ja) * | 1984-08-11 | 1986-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 光学式速度計 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040745A3 (en) * | 2002-10-29 | 2004-07-08 | Honeywell Int Inc | Method and apparatus for fine resolution brushless motor control |
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