JPH01206405A - ロボット制御装置 - Google Patents

ロボット制御装置

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JPH01206405A
JPH01206405A JP63032521A JP3252188A JPH01206405A JP H01206405 A JPH01206405 A JP H01206405A JP 63032521 A JP63032521 A JP 63032521A JP 3252188 A JP3252188 A JP 3252188A JP H01206405 A JPH01206405 A JP H01206405A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP63032521A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Aonou
敏雄 青能
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Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyoda Koki KK
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Publication date
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  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Numerical Control (AREA)
  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野j 本発明は工業用ロボットに関し、特に、磨き作業を行わ
せるのに適したロボット制御装置に関する。
「従来の技術」 自動車用フレームの突合わせ部をアーク溶接した場合な
どには、溶接金属による盛り上がりを削り表面を滑らか
にするため、回転砥石による磨き作業を行う必要がある
。従来は、溶接ロボットと同じ制御装置で制御されるロ
ボットにより、この磨き作業を行っていた。従来のロボ
ット制御装置は、教えられた教示点の間を直線又は円弧
補間して移動経路を演算し制御するものである。
しかし、アーク溶接された部分の磨き作業を行う場合、
溶接された部分に沿って回転砥石を単に直線的に移動さ
せたのでは、研削箇所が過熱し、自動車用フレームにこ
げなどが発生し、品質の確保が困難であるという問題が
あった。溶接作業に用いられるウィービング動作を行わ
せると若干改善されるものの、従来の装置が備えるウィ
ービング機能は、第9図に示す様に、単振動(a)、三
角形状(b)、又は15字形状(c)のパターンであり
、これらのウィービング動作では、なお、こげを発生し
易いという問題点、研磨した面に条痕が残り良好な仕上
げ而が得られないという問題点があった。
ところで、人が手作業で磨き作業を行う場合は、回転砥
石を円を描きながらスパイラル状に移動させて行う、こ
のようなウィービング動作が磨き作業に適しており、こ
げも発生しないことが経験的に知られている。しかし、
従来のロボット装置でスパイラル状に溶接部に沿って移
動させようとすると、円弧補間しかできないため非常に
多くの教示点を与えなければならず、大変面倒であると
いう問題点があった。
「発明が解決しようとする課題」 本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、数少ない教示点を与えるのみで、溶接部分に沿って
円を描きながらスパイラル状に移動させるウィービング
動作を行わせることができるロボット制御装置を提供す
ることを目的とする。
「課題を解決するための手段J 上記の目的を達成するため、本発明では、第1図に示す
様に、動作の始点、終点及びウィービング動作の基礎円
を特定する点を教示点として記憶する教示点記憶手段1
と、その教示された始点から終点に至る主径路を補間し
主径路、Lの指令位置を算出する主径路位置算出手段2
と、萌記教示点により特定される基礎円の円周」二の位
置を補間し当該円周上の指令位置を算出する円周位vr
l′f1出手段3と、前記主径路上の指令(I7’ft
と円周上の指令位置とを加算し目標位置を算出する目標
位置算出手段4と、その目標位置に従って各軸の駆動装
置を駆動する駆動手段5と、を備えることを特徴とする
ロボット制御装置が提供される。
[作用」 上記のように精成された本発明のロボット制御装置によ
れば、溶接部分に相当する主径路は始点と終点との2つ
の教示点により特定される。スパイラル動作を行う円弧
の大きさ及び円が描かれる平面は基礎円を特定する3つ
の教示点により特定される。基礎円を特定する3つの教
示点のうち1つは主径路の始点又は終点と共通させるこ
とができるから、結局、4つの教示点により主径路及び
基礎円が特定される。
」−記の数少ない教示点が教えられ、送り速度及び円を
描く円弧周波数を与えられて始動されると、刻々の現在
時刻における目標位置が主径路上の指令位置に円)!1
上の指令位置を加算して算出され、その目標位置を実現
ずべく各軸の駆動装置が駆動される。
1実施例」 本発明の実施例について図面を参照して説明する。第2
図はロボット10を示す斜視図である。
このロボッt・は6自由度を持つ多関節型のロボットで
あり、アーム先端に取付けられた1i1転砥石19によ
り磨き作業を行う、工作物は自動車用フレーム21であ
り、ピラー22とルーフ23との接合部をアーク溶接し
た溶接部分24を滑らかに仕上げる磨き作業を行うもの
である。
ロボットの構造について説明する。固定ベース11上に
台形をした旋回ベース12が鉛1在な第1軸線A1を中
心に水平面内で回転自在に支承され、第1軸駆動モータ
M1により旋回駆動される。旋回ベース12上には、第
1アーム13が水平な第2軸&lA2を中心に揺動自在
に支承され、第211Ih駆動モータM2により揺動駆
動される。その第1アーム13上には、筒形状をした第
2アーム14が水平な第3軸線八3を中心に揺動自在に
支承され、図示しない第3軸駆動モータM3により揺動
駆動される。第2アーム14の先端部には、ツイストリ
スト15が第2アーム14中心の第4軸線A4を中心に
回転自在に支持され、第・1軸1)(へ動モータM4に
より旋回駆動される。ツイストリスト15上には、ペン
ドリスト16が第5軸線A5を中心に旋回自在に支持さ
れ、図示されない第5軸駆動モータM5により旋回駆動
される。第5軸線A5は第4軸線A4に対して傾斜した
方向に設けられている。そのペンドリスト16」二に、
スイベルリスト17が第6軸線A6を中心に旋回自在に
支持され、図示されない第6軸駆動モータM6により旋
回駆動される。第6軸線八6は第5軸線A5に対して傾
斜した方向に設けられている。そのスイベルリスト17
上に、回転砥石1つを備えた工具ヘッド18が取付けら
れている。各軸駆動モータM1〜M6はパルスモータで
あり、それぞれが位置を検出するためのパルスエンコー
ダト〕1〜E6を備えている。各モータM1〜M6及び
パルスエンコーダE】〜E6はロボット制御装置30に
接続され制御される。
第3図はロボット制御装置30を示すブロック図である
。ロボット制御装置30は、CPU31く中央処1jl
j装置り)、メモリ32.デイスプレィと一体となった
CRTコンソール33.可搬式の操作盤であるオペレー
テングボックス(OB)34.各軸のサーボ駆動ユニッ
トD1〜D6及び工具駆動ユニット35を備える。CP
U31では、CRTコンソール33及びオペレーテング
ボックス34からのJOG動作により教えられた教示点
をメモリ32に記憶し、それらの情報に基づいて補間演
算等を行って各軸J1〜J6の目標位置を算出し各軸サ
ーボ駆動ユニットD1〜D6に目標位置θ3.θ2・・
・θ、を出力する。また、CPU31は工具駆動ユニッ
ト35を制御する。各軸のサーボ駆動ユニットD1〜D
6はそれぞれサーボ制御用のCPUを備え、パルスエン
コーダE1〜E6からの位置信号を検出して指令された
目標位置θ。
〜θ6を実現すべく各軸駆動モータM1〜M6を制御す
る。
以上のハード構成に基づいて本発明の制御思想について
第4図を参照し説明する。工作物21の溶接部分24に
相当する縫い目に沿って、主径路41が始点P0と終点
Plとの2つの教示点により教えられる。主径路41は
始点P0と終点P、とを結ぶ直線として特定される。ウ
ィービング動作としてスパイラル状に描かせる円の大き
さ及び方向を与えるため、基礎円42が始点P0及び他
の2つの点P2.P、により教示される。この3つの教
示点po、 P2. Pzを通る円により基礎円42が
特定され、基礎円42を含む平面43、即ち、回転砥石
19がスパイラル状に移動するウィービング動作の平面
43が特定される。スパイラル状のウィービング動作を
させるための教示点はPo。
P +、 P 2. P *の4点である。
CPU31では、ウィービング開始命令により始点P0
から終点P1との間を直線補間し、刻々の時刻における
主径路41−トの指令値ff”ro(t、)を実時間で
計算する。このとき、予め与えられた送り速度の指令値
が用いられる。また、基礎円42の円周上の位置が円弧
補間により計算され、朗々の時刻における円周北44の
指令位置R(t)が実時間で計算される。このとき、予
め与えられた円の周波数の指令値が用いられる。そして
、算出された2つの指令位置’to(t)、R(t)を
加算し、刻々の目凛位JT(t)が算出される。
’r(t)=TO(t)+R(t)         
   ・・・(1)次ニ、CP U 31 ハ、: ノ
目aK位′rl”r(t)を各駆動軸、J 1〜J6の
目標角度位置、即ち、ジヨイント座標に変換し、各軸サ
ーボ駆動ユニツ+−1) 1〜I〕6に目標位置θ8.
θ、・・・θ6を出力する。
このようにして、第5図に示す様に、始点り。
から終点I〕1の間をスパイラル状に補面し、数少ない
教示点P0〜P、でもってスパイラル状の動作軌跡45
を描くウィービング動作を行わせることができる。
第6図は実際の処理を示すフローチャーl−である。ま
ず、ステップ101では、現在時刻しにおける4−径路
上の脂分位置1゛。が直線補間により算出される。To
は1式のようなマトリクスで与えられる。
ここで、[N]、[0]、[A]は工具ヘッド18の姿
勢を与えるマトリクスであり、[P]は空間位置を与え
るマトリクスである。
次に、ステップ102では、平面43上における基礎円
42の円周上の補間点が円弧補間により計算され、次い
でステップ103で、その補間点がワールド座標(空間
にの座標)に変換され、円周44上の指令位置Rが算出
される。Rは下式のようなマトリクスで与えられる。
ステップ104では、L(標位置1”をT = ”I゛
。+Rとして算出する。目標位置′1′は次のようなマ
トリクスで与えられることになる。
次に、ステップ105では、この目標位置]゛を各関節
の角度位置に対応するジヨイント座標J(θ1.θ2・
・・θ6)に変換し、さらにステップ106で、エンコ
ーダE1〜E6の目標値E(El。
E2・・・E6)に変換して各軸のサーボ駆動ユニット
D1〜D6に与える。
そして、ステップ107で、時刻tを次の補間タイミン
グであるΔを経過時に歩進し、ステップ108から10
1に戻って」−述の処理を繰返す。
終点P1に到着すればステップ108から109に進み
、処理100を終Tする。
以」二述べた実施例では、始点P0と終点I)lとの間
2直線補間し、主径路41を直線としたが、第7図に示
す様に、始点■)。と終点ト)、どの間を円弧補間し、
円弧状の主径路51に沿ってスパイラル状のウィービン
グ動作52を行わせることも容易に可能である。
また、第8図に示す様に、ウィービング動作を基礎円4
2の全周に渡って行わず、基礎円42の円弧の一部を往
復して行わせることにより、スパイラル状ではなく円弧
状のウィービング動作53を行わせることも可能である
また、前記実施例では溶接後の磨き作業を例に説明した
が、溶接作業はもちちるん、塗装、シーリング作業にも
好適に適用できる。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明は上記のように構成されて
いるから、円を描くスパイラル状のウィービング動作又
は円弧を描くウィービング動作を数少ない教示点で実行
させることができ、教示時間を大幅に短縮することがで
きるという優れた効果がある。特に、スパイラル状のウ
ィービング動作を溶接部分の磨き作業を行うロボットに
適用したものにあっては、研磨面にこげ、条痕等が発生
せず、良好な仕上げ面が得られ、品質が向上するという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の実施例を示し、第11Nは
発明の構成を明示する図、第2図はロボットを示す斜視
図、第3図は17ボツト制御装置のブロック図、第4図
は制v4概念を説明する斜視図、第5図はウィービング
動作を示す平面図、第6図は処理を示すフローチャート
、第7図及び第8図は異なったウィービング動作を示す
平面図であり、第9図は従来の装置のウィービング動作
を示す斜視図である。 10、、、ロボット、  1.8.、、工具ヘッド、1
9 、、、回転砥石、 21.、、工作物(自動車用フ
レーム)、 24 、、、溶接部分、 30 、、、ロ
ボット制御装置、  31 、、、CP U、  32
.、、メモリ41、、、、主径路、 42.、、基礎円
。 第5図 、t、5 42・′ 第7図 第8図 42′

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  動作の始点、終点及びウィービング動作の基礎円を特
    定する点を教示点として記憶する教示点記憶手段と、 その教示された始点から終点に至る主径路を補間し主径
    路上の指令位置を算出する主径路位置算出手段と、 前記教示点により特定される基礎円の円周上の位置を補
    間し当該円周上の指令位置を算出する円周位置算出手段
    と、 前記主径路上の指令位置と円周上の指令位置とを加算し
    目標位置を算出する目標位置算出手段と、その目標位置
    に従って各軸の駆動装置を駆動する駆動手段と、 を備えることを特徴とするロボット制御装置。
JP63032521A 1988-02-15 1988-02-15 ロボット制御装置 Pending JPH01206405A (ja)

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JP63032521A JPH01206405A (ja) 1988-02-15 1988-02-15 ロボット制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4882910U (ja) * 1971-12-30 1973-10-09
JPS5898995U (ja) * 1981-12-25 1983-07-05 ロ−ヤル株式会社 がん具

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4882910U (ja) * 1971-12-30 1973-10-09
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