JPH01206541A - カラー陰極線管のフェースプレートおよびそこにカラー螢光体配列を形成する方法 - Google Patents
カラー陰極線管のフェースプレートおよびそこにカラー螢光体配列を形成する方法Info
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- JPH01206541A JPH01206541A JP32316288A JP32316288A JPH01206541A JP H01206541 A JPH01206541 A JP H01206541A JP 32316288 A JP32316288 A JP 32316288A JP 32316288 A JP32316288 A JP 32316288A JP H01206541 A JPH01206541 A JP H01206541A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
- H01J9/227—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines
- H01J9/2271—Applying luminescent coatings with luminescent material discontinuously arranged, e.g. in dots or lines by photographic processes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、螢光体スクリーンを準備する方法に関する
ものである。
ものである。
カラー陰極線管(CRT)は、電子ビームに応答して異
なる色の光を放出する異なる螢光体の配列がジャドーマ
スゲにおける穴(またはスリット)に関してCRTのス
クリーン上に正確に位置決めされる、スクリーンを備え
ている。電子銃配置は、各色に対し異なる電子ビームを
発生する。螢光体の配列を作る多くの方法が公知である
。
なる色の光を放出する異なる螢光体の配列がジャドーマ
スゲにおける穴(またはスリット)に関してCRTのス
クリーン上に正確に位置決めされる、スクリーンを備え
ている。電子銃配置は、各色に対し異なる電子ビームを
発生する。螢光体の配列を作る多くの方法が公知である
。
米国特許第4251610号(テクトロニクス・インコ
ーホレーテッド(TektronixInc、))は、
不透明層がまずスクリーンの内部表面に形成される例示
の方法を開示している。
ーホレーテッド(TektronixInc、))は、
不透明層がまずスクリーンの内部表面に形成される例示
の方法を開示している。
3個の異なる「色の」螢光体が使用されると仮定すると
、不透明層には穴の3個の配列が生じられる。これは、
フォトレジストで不透明層を被覆することにより、かつ
3個の電子ビームをシミュレートする光源からの光でシ
ャドーマスクを介してその被覆を照らし、レジストを現
像し、現像されたレジストをマスクとして利用する層を
エツチングしさらにそのレジストを除去することにより
行なわれる。
、不透明層には穴の3個の配列が生じられる。これは、
フォトレジストで不透明層を被覆することにより、かつ
3個の電子ビームをシミュレートする光源からの光でシ
ャドーマスクを介してその被覆を照らし、レジストを現
像し、現像されたレジストをマスクとして利用する層を
エツチングしさらにそのレジストを除去することにより
行なわれる。
1色の、たとえば緑の螢光体が、次の工程を利用して配
列の1個に置かれる。
列の1個に置かれる。
フォトレジストの被覆が、全不透明層および穴の上に置
かれる。この被覆は、シャドーマスクを介して緑の電子
ビームをシミュレートする光源からの紫外(UV)光に
対し露光される。次に被覆は、レジストにより被覆され
る2個の他の配列を残して、穴の「緑の」配列を露光す
るように現像される。「緑の」螢光体と光電感応性接合
材がスクリーン上に置かれる。螢光体と接合材は、緑の
穴において緑の螢光体を固定するようにスクリーンを介
して紫外光に対し露光される。過度の螢光体および接合
材は除去され、さらに、フォトレジストは除去される。
かれる。この被覆は、シャドーマスクを介して緑の電子
ビームをシミュレートする光源からの紫外(UV)光に
対し露光される。次に被覆は、レジストにより被覆され
る2個の他の配列を残して、穴の「緑の」配列を露光す
るように現像される。「緑の」螢光体と光電感応性接合
材がスクリーン上に置かれる。螢光体と接合材は、緑の
穴において緑の螢光体を固定するようにスクリーンを介
して紫外光に対し露光される。過度の螢光体および接合
材は除去され、さらに、フォトレジストは除去される。
この工程が他の色に対して繰返される。各繰返しは、先
に置かれた螢光体を被覆するフォトレジストの新たな被
覆で始まり、こうして先に置かれた螢光体を相互汚染か
ら保護する。
に置かれた螢光体を被覆するフォトレジストの新たな被
覆で始まり、こうして先に置かれた螢光体を相互汚染か
ら保護する。
光ビームは直線において移動するが、電子ビームは磁界
および静電界により制御される経路に従う。不透明層に
おいて穴の配列を正確に形成するために、電子ビーム自
体を利用することが公知である。それは特に、たとえば
、1986年12月31日に公告された英国特許出願G
B 2 176 647A(ランク・エレクトロニッ
ク・チューブズ・リミテッド(Rank Elect
r。
および静電界により制御される経路に従う。不透明層に
おいて穴の配列を正確に形成するために、電子ビーム自
体を利用することが公知である。それは特に、たとえば
、1986年12月31日に公告された英国特許出願G
B 2 176 647A(ランク・エレクトロニッ
ク・チューブズ・リミテッド(Rank Elect
r。
ni’c Tubes Ltd))から公知である
。
。
CB 2 176 647Aにおいて開示された1つ
の例示の方法においては、まず不透明層がCRTのスク
リーンの内部表面上に形成される。
の例示の方法においては、まず不透明層がCRTのスク
リーンの内部表面上に形成される。
次の工程を利用して、螢光体の配列が置かれる。
層は、シャドーマスクを介してたとえば「緑の」電子ビ
ームに対し露光される電子ビーム感応性レジストで被覆
される。電子ビームレジストは現像され、さらに、層は
その上に「緑の」アパーチャまたは穴の配列を生じるよ
うにエツチングされる。
ームに対し露光される電子ビーム感応性レジストで被覆
される。電子ビームレジストは現像され、さらに、層は
その上に「緑の」アパーチャまたは穴の配列を生じるよ
うにエツチングされる。
「緑の」螢光体に光電感応性結合剤を加えたものが付与
され、かつ、アパーチャの螢光体を固定するようにスク
リーンを介してUV光に対し露光される。電子ビームレ
ジストは除去される。次に、電子ビームレジストの新た
な被覆が置かれ、前記工程がその色のまたは各地の色の
螢光体に対繰返される。この方法は有効であるけれども
、実際には色純度を減じる螢光体の何らかの相互汚染が
存在する。
され、かつ、アパーチャの螢光体を固定するようにスク
リーンを介してUV光に対し露光される。電子ビームレ
ジストは除去される。次に、電子ビームレジストの新た
な被覆が置かれ、前記工程がその色のまたは各地の色の
螢光体に対繰返される。この方法は有効であるけれども
、実際には色純度を減じる螢光体の何らかの相互汚染が
存在する。
GB 2 176 647Aに提案されている別な方
法においては、アパーチャの3個の配列は、除去される
電子ビーム感応性レジストの電子ビーム露光を利用して
、不透明層に最初に生成される。
法においては、アパーチャの3個の配列は、除去される
電子ビーム感応性レジストの電子ビーム露光を利用して
、不透明層に最初に生成される。
次に、別な電子ビームレジストが置かれ、たとえば「緑
の」電子ビームを利用して露光され、現像され、さらに
、「緑の」螢光体および光電感応性バインダがスクリー
ンを介して照射されるUVにより「緑の」アパーチャに
おいて固定される。その色のまたは各地の色の螢光体は
、同様の態様でアパーチャのその配列において固定され
る。テクトロニクスの米国特許第4251610号にお
けるように、UV光は不透明層におけるすべてのアパー
チャを照射する。テクトロニクスの特許においては、フ
ォトレジストの層が、置かれる螢光体の色と関連するア
パーチャ以外のアパーチャにおいてUV光を阻止し、と
いうのは、フォトレジストの層が厚いからである。しか
しながら、電子ビームレジストは通常はUV光を完全に
阻止するほど十分には厚くない。したがって、レジスト
は他の穴上で部分的に感光性を与えられ得て、それは現
像の際に他の穴の汚染を引き起こし得る。
の」電子ビームを利用して露光され、現像され、さらに
、「緑の」螢光体および光電感応性バインダがスクリー
ンを介して照射されるUVにより「緑の」アパーチャに
おいて固定される。その色のまたは各地の色の螢光体は
、同様の態様でアパーチャのその配列において固定され
る。テクトロニクスの米国特許第4251610号にお
けるように、UV光は不透明層におけるすべてのアパー
チャを照射する。テクトロニクスの特許においては、フ
ォトレジストの層が、置かれる螢光体の色と関連するア
パーチャ以外のアパーチャにおいてUV光を阻止し、と
いうのは、フォトレジストの層が厚いからである。しか
しながら、電子ビームレジストは通常はUV光を完全に
阻止するほど十分には厚くない。したがって、レジスト
は他の穴上で部分的に感光性を与えられ得て、それは現
像の際に他の穴の汚染を引き起こし得る。
この発明の一局面に従えば、螢光体の相互汚染が減じら
れる一方で螢光体の正確な配置を有する螢光体スクリー
ンを準備することが望ましい。
れる一方で螢光体の正確な配置を有する螢光体スクリー
ンを準備することが望ましい。
前記−局面に従えば、カラー陰極線管のフェースプレー
トの内側に螢光体の複数個の異なる散在された配列を形
成する方法が提供され、その方法においては、各配列に
対し、完成された管における配列に付勢する電子銃と配
列に関して実質的に同一位置にある取り外し可能な真空
管において電子銃で電子感応性レジスト層を照射するこ
とによりマスクが形成され、さらに、螢光体がそのマス
クにおいて適所に固定され、マスクは順次形成され、か
つ各マスクおよび螢光体配列は次のマスクおよび螢光体
配列が形成される前に次のマスクを製造するために使用
されるレジスト層により被覆され、すべてのレジスト層
はすべての螢光体配列が形成されるまで保持される。
トの内側に螢光体の複数個の異なる散在された配列を形
成する方法が提供され、その方法においては、各配列に
対し、完成された管における配列に付勢する電子銃と配
列に関して実質的に同一位置にある取り外し可能な真空
管において電子銃で電子感応性レジスト層を照射するこ
とによりマスクが形成され、さらに、螢光体がそのマス
クにおいて適所に固定され、マスクは順次形成され、か
つ各マスクおよび螢光体配列は次のマスクおよび螢光体
配列が形成される前に次のマスクを製造するために使用
されるレジスト層により被覆され、すべてのレジスト層
はすべての螢光体配列が形成されるまで保持される。
この発明の別な局面に従えば、過度の螢光体を除去する
ことに関する困難が少なくとも減じられる一方で、スク
リーンの動作に際しそれらに付勢する電子銃に関して良
好な色純度の異なる螢光体を正確に配置する、螢光体ス
クリーンを準備する方法を提供することが望ましい。
ことに関する困難が少なくとも減じられる一方で、スク
リーンの動作に際しそれらに付勢する電子銃に関して良
好な色純度の異なる螢光体を正確に配置する、螢光体ス
クリーンを準備する方法を提供することが望ましい。
前記別な局面に従えば、カラー陰極線管のフェ−スプレ
ートの内側に複数個の散在されたカラー螢光体配列を形
成する方法が提供され、それはA) フェースプレート
の内側に不透明層を形成する段階と、 B) 不透明層上に電子感応性レジストの第1の層を提
供する段階と、 C) シャドーマスクと、複数個の電子ビームを発生さ
せるための電子銃手段とを含む取り外し可能な真空管へ
とフェースプレートを組入れ、かつ真空状態までポンプ
作用する段階と、D) シャドーマスクにおける開口お
よび前記ビームのうちの1個に対応する位置においてレ
ジストの層を活性状態にするように、前記1個のビーム
でシャドーマスクを介してレジストの前記層を照射する
段階と、 E) フェースプレートを真空管から取り外す段階と、 F) 前記位置にアパーチャを有するマスクを不透明層
に形成するように、活性状態にされた電子レジスト材料
を利用してフェースプレートを処理する段階と、 G) 形成されたマスク上に螢光体および光電感応性結
合剤を提供する段階と、 H) フェースプレートの他方側からの光に対し前記ア
パーチャを介して前記螢光体および光電感応性結合剤を
露光させ、マスクにおいてアパーチャと整合状態に配置
されるそれの部分が活性状態にされるようにさせる段階
と、 ■) 前記アパーチャと整合状態で第1の色の螢光体の
第1の前記配列を形成するように、フェースプレートを
さらに処理する段階と、J) 前記第1の層上にかつ螢
光体の前記第1の配列上に電子感応性レジストの第2の
層を提供する段階と、 K) 第2の色の螢光体の第2の前記配列を形成するよ
うに、前記ビームの第2のものを利用して上の段階C)
ないしl)を繰返す段階とを含んでいる。
ートの内側に複数個の散在されたカラー螢光体配列を形
成する方法が提供され、それはA) フェースプレート
の内側に不透明層を形成する段階と、 B) 不透明層上に電子感応性レジストの第1の層を提
供する段階と、 C) シャドーマスクと、複数個の電子ビームを発生さ
せるための電子銃手段とを含む取り外し可能な真空管へ
とフェースプレートを組入れ、かつ真空状態までポンプ
作用する段階と、D) シャドーマスクにおける開口お
よび前記ビームのうちの1個に対応する位置においてレ
ジストの層を活性状態にするように、前記1個のビーム
でシャドーマスクを介してレジストの前記層を照射する
段階と、 E) フェースプレートを真空管から取り外す段階と、 F) 前記位置にアパーチャを有するマスクを不透明層
に形成するように、活性状態にされた電子レジスト材料
を利用してフェースプレートを処理する段階と、 G) 形成されたマスク上に螢光体および光電感応性結
合剤を提供する段階と、 H) フェースプレートの他方側からの光に対し前記ア
パーチャを介して前記螢光体および光電感応性結合剤を
露光させ、マスクにおいてアパーチャと整合状態に配置
されるそれの部分が活性状態にされるようにさせる段階
と、 ■) 前記アパーチャと整合状態で第1の色の螢光体の
第1の前記配列を形成するように、フェースプレートを
さらに処理する段階と、J) 前記第1の層上にかつ螢
光体の前記第1の配列上に電子感応性レジストの第2の
層を提供する段階と、 K) 第2の色の螢光体の第2の前記配列を形成するよ
うに、前記ビームの第2のものを利用して上の段階C)
ないしl)を繰返す段階とを含んでいる。
この発明のより良い理解のために、かつこの発明がどの
ようにして実行され得るかを示すために、具体例として
添付の図面に対しここで参照がなされるであろう。
ようにして実行され得るかを示すために、具体例として
添付の図面に対しここで参照がなされるであろう。
第1図は、実際のCRTフェースプレート1とその整合
するシャドーマスク2およびシャドーマスクフレーム3
を使用する、完成されたCRTを正確にシミュレートす
る、「取り外し可能な」CRTシステムを例示している
。これらは外被4に装設され、それは金属、ガラスまた
はセラミックから製造され得て、かつそれは管5により
真空ポンプシステム6に接続される。外被4のネックの
内側には複式電子銃8が設けられ、かつネック7の外部
にはCRT走査コイル9が設けられ、それにより、電子
銃8により放出される電子ビームは適当な電圧波形の印
加により走査するようにされ得る。明瞭にするために、
2個の電子ビームしか示されていないけれども、どのよ
うな数の電子ビームおよびそれらの対応する螢光体配列
でも使用され得る。使用に際し、外被4内の全アセンブ
リは真空的に気密であり、フェースプレート1はガスケ
ット10により外被4に結合される。
するシャドーマスク2およびシャドーマスクフレーム3
を使用する、完成されたCRTを正確にシミュレートす
る、「取り外し可能な」CRTシステムを例示している
。これらは外被4に装設され、それは金属、ガラスまた
はセラミックから製造され得て、かつそれは管5により
真空ポンプシステム6に接続される。外被4のネックの
内側には複式電子銃8が設けられ、かつネック7の外部
にはCRT走査コイル9が設けられ、それにより、電子
銃8により放出される電子ビームは適当な電圧波形の印
加により走査するようにされ得る。明瞭にするために、
2個の電子ビームしか示されていないけれども、どのよ
うな数の電子ビームおよびそれらの対応する螢光体配列
でも使用され得る。使用に際し、外被4内の全アセンブ
リは真空的に気密であり、フェースプレート1はガスケ
ット10により外被4に結合される。
螢光体スクリーンの製造の工程がここで第2A図ないし
第2M図を参照ながら説明される。
第2M図を参照ながら説明される。
CRTのフェースプレート1はシャドーマスク2から分
離され、不透明被覆30が付与される。
離され、不透明被覆30が付与される。
この被覆は、たとえばアルミニウムのように、反射性で
あり得るか、または、周知でありかつ確立されて久しい
方法によりガスを含んだ雰囲気中で蒸着により付与され
る黒クロムのような黒色被覆であり得る。次に、電子感
応性レジスト31の薄い第1の層が、たとえばスピニン
グによりフェースプレート1に付与される。次に、レジ
スト層はベーキングにより硬化される。(レジストの型
は、m子ビームの作用の下でそれがそれぞれ軟化される
かまたは硬化されるかに従って「ポジティブ」または「
ネガティブ」と説明され得て、便宜上、ここで説明され
る方法は「ポジティブ」レジストに対する工程である)
。種々の型の電子感応性レジストが使用され得て、たと
えば、成るものはメチルメタクリル酸(metbyxm
ethacrylic acid)およびメタクリ口
イルクロライド(methacryloyl chl
oride)および他のメタクリレート(methac
rylates)の共重合体、すなわちPM型レジスト
を含む。代替案として、セロソルブアセテート(cel
losolve acetate)においてポリメチ
ルメタクリレート(polymethylmethac
rylates)を含むPMMA型の電子感応性レジス
トが使用され得る。
あり得るか、または、周知でありかつ確立されて久しい
方法によりガスを含んだ雰囲気中で蒸着により付与され
る黒クロムのような黒色被覆であり得る。次に、電子感
応性レジスト31の薄い第1の層が、たとえばスピニン
グによりフェースプレート1に付与される。次に、レジ
スト層はベーキングにより硬化される。(レジストの型
は、m子ビームの作用の下でそれがそれぞれ軟化される
かまたは硬化されるかに従って「ポジティブ」または「
ネガティブ」と説明され得て、便宜上、ここで説明され
る方法は「ポジティブ」レジストに対する工程である)
。種々の型の電子感応性レジストが使用され得て、たと
えば、成るものはメチルメタクリル酸(metbyxm
ethacrylic acid)およびメタクリ口
イルクロライド(methacryloyl chl
oride)および他のメタクリレート(methac
rylates)の共重合体、すなわちPM型レジスト
を含む。代替案として、セロソルブアセテート(cel
losolve acetate)においてポリメチ
ルメタクリレート(polymethylmethac
rylates)を含むPMMA型の電子感応性レジス
トが使用され得る。
使用され得る特定の市場で入手可能な電子感応性レジス
トは、l5OFINE E−8ポジテイブレジストグ
レードP7である。
トは、l5OFINE E−8ポジテイブレジストグ
レードP7である。
次に、フェースプレート1とシャドーマスク2がともに
組入れられ、第1図におけるように取り外し可能CRT
に配置される。適当な電圧が印加され、さらに、レジス
ト31はシャドーマスク2を介して、たとえばスクリー
ン上の緑の内容の原因である銃のような、電子銃ハウジ
ング8における1個の電子銃からの、第2C図において
矢印により示される方向からの走査電子ビームに対し露
光される。シャドーマスクの穴を介して電子ビームを受
けるレジスト31の部分は軟化された状態になる。次に
、フェースプレートアセンブリは取り外し可能なCRT
から除去され、レジスト層31は現像液で処理され、そ
の場合、適切に露光された小点または線は除去され、露
光されていない領域が残る。この段階階は第2D図に例
示されており、そこではフェースプレート1上の不透明
層30は現像されたレジスト31のアパーチャが設けら
れた層がその上に重畳される。
組入れられ、第1図におけるように取り外し可能CRT
に配置される。適当な電圧が印加され、さらに、レジス
ト31はシャドーマスク2を介して、たとえばスクリー
ン上の緑の内容の原因である銃のような、電子銃ハウジ
ング8における1個の電子銃からの、第2C図において
矢印により示される方向からの走査電子ビームに対し露
光される。シャドーマスクの穴を介して電子ビームを受
けるレジスト31の部分は軟化された状態になる。次に
、フェースプレートアセンブリは取り外し可能なCRT
から除去され、レジスト層31は現像液で処理され、そ
の場合、適切に露光された小点または線は除去され、露
光されていない領域が残る。この段階階は第2D図に例
示されており、そこではフェースプレート1上の不透明
層30は現像されたレジスト31のアパーチャが設けら
れた層がその上に重畳される。
次に、不透明層30の露光された部分がレジスト31に
おけるアパーチャまたは穴を介してエツチングで取り去
られ、第2E図に示されるように、不透明層30の露光
されていない部分が残ることを許容され、こうしてそこ
にアパーチャ32を有するマスクを形成する。不透明層
30が黒クロムである場合には、使用されるエツチング
剤は、硝酸第二鉄アンモニウム(ammon i um
f erric n1trate)と、過塩素酸
と、脱塩水との混合物であり得る。アルミニウムが不透
明層30を形成する場合には、これは希釈した苛性ソー
ダを用いてエツチングされ得る。
おけるアパーチャまたは穴を介してエツチングで取り去
られ、第2E図に示されるように、不透明層30の露光
されていない部分が残ることを許容され、こうしてそこ
にアパーチャ32を有するマスクを形成する。不透明層
30が黒クロムである場合には、使用されるエツチング
剤は、硝酸第二鉄アンモニウム(ammon i um
f erric n1trate)と、過塩素酸
と、脱塩水との混合物であり得る。アルミニウムが不透
明層30を形成する場合には、これは希釈した苛性ソー
ダを用いてエツチングされ得る。
たとえば緑のような第1の色を放出する第1の螢光体材
料は、電子によりボンバードされる場合には、フェース
プレート層上へとスラリーにされるかまたは沈澱させら
れる混合物33を形成するように重クロム酸アンモニウ
ム(ammonium bichromate)で感
応しやすくされるたとえばポリビニルアルコール(po
lyvinylalcohol)のようなUV感応性フ
ォトレジストと混合される。この段階階はm2F図に示
されている。フェースプレート1は第2G図に示される
矢印の方向へガラスのフェースプレート1を介して照ら
される光源からのUVに対し露光され、そのため、アパ
ーチャ32に存するフォトレジストと螢光体の混合物3
3の部分が重合する。レジストを現像した結果、第2G
図に示されるようにアパーチャ32に残留する硬化され
た螢光体の小点または線33′が生じる。残留する電子
感応性レジスト31は保持される。
料は、電子によりボンバードされる場合には、フェース
プレート層上へとスラリーにされるかまたは沈澱させら
れる混合物33を形成するように重クロム酸アンモニウ
ム(ammonium bichromate)で感
応しやすくされるたとえばポリビニルアルコール(po
lyvinylalcohol)のようなUV感応性フ
ォトレジストと混合される。この段階階はm2F図に示
されている。フェースプレート1は第2G図に示される
矢印の方向へガラスのフェースプレート1を介して照ら
される光源からのUVに対し露光され、そのため、アパ
ーチャ32に存するフォトレジストと螢光体の混合物3
3の部分が重合する。レジストを現像した結果、第2G
図に示されるようにアパーチャ32に残留する硬化され
た螢光体の小点または線33′が生じる。残留する電子
感応性レジスト31は保持される。
電子感応性レジストの第2の層34が、第2H図に示さ
れるように前と同様にスピニングによりここで付与され
る。レジストの第2の層34は、たとえば緑の螢光体と
レジストの第1の層とを被覆する。次に、フェースプレ
ート1はシャドーマスク2とともに一緒に組入れられ、
第1図に示される取り外し可能なCRT上に配置され、
さらに、レジストの第1の層と第2の層34がシャドー
マスク2を介して、第21図における矢印により示され
る方向から走査電子ビームに対し露光される。
れるように前と同様にスピニングによりここで付与され
る。レジストの第2の層34は、たとえば緑の螢光体と
レジストの第1の層とを被覆する。次に、フェースプレ
ート1はシャドーマスク2とともに一緒に組入れられ、
第1図に示される取り外し可能なCRT上に配置され、
さらに、レジストの第1の層と第2の層34がシャドー
マスク2を介して、第21図における矢印により示され
る方向から走査電子ビームに対し露光される。
この場合ビームを発生するために、たとえばスクリーン
上の赤い内容の原因となる銃のような、電子銃のうちの
異なるものが使用される。シャドーマスクの穴を介して
電子ビームを受けるレジストの第1の層31および第2
の層34の部分は軟化された状態になり、さらに、前と
同様、次にフェースプレートアセンブリが取り外し可能
なCRTから除去され、第1のレジスト層31および第
2のレジスト層34が現像液で処理され、その場合、レ
ジスト31および34の露光された小点または線35は
除去され、露光されていない領域が残る。
上の赤い内容の原因となる銃のような、電子銃のうちの
異なるものが使用される。シャドーマスクの穴を介して
電子ビームを受けるレジストの第1の層31および第2
の層34の部分は軟化された状態になり、さらに、前と
同様、次にフェースプレートアセンブリが取り外し可能
なCRTから除去され、第1のレジスト層31および第
2のレジスト層34が現像液で処理され、その場合、レ
ジスト31および34の露光された小点または線35は
除去され、露光されていない領域が残る。
次に、不透明層30のさらに露光された部分がレジスト
層31および34のアパーチャ35を介してエツチング
で取り去られ、第2に図に示されるように、不透明層3
0の露光されていない部分が残ることを許容される。
層31および34のアパーチャ35を介してエツチング
で取り去られ、第2に図に示されるように、不透明層3
0の露光されていない部分が残ることを許容される。
たとえば赤のような第2の色を放出する第2の螢光体材
料は、電子によりボンバードされた場合、前のようにフ
ェースプレート層上にスラリーにされる混合物を形成す
るように重クロム酸塩で処理されたポリビニルアルコー
ル(bLchromated polyvinyla
lcohol)のようなUV感応性フォトレジストと混
合される。
料は、電子によりボンバードされた場合、前のようにフ
ェースプレート層上にスラリーにされる混合物を形成す
るように重クロム酸塩で処理されたポリビニルアルコー
ル(bLchromated polyvinyla
lcohol)のようなUV感応性フォトレジストと混
合される。
フェースプレートはガラスのフェースプレート1を介し
て照らされる拡散源からのUVに対し露光され、そのた
め、アパーチャ35中に存するフォトレジストと螢光体
との混合物の部分が重合する。
て照らされる拡散源からのUVに対し露光され、そのた
め、アパーチャ35中に存するフォトレジストと螢光体
との混合物の部分が重合する。
フォトレジストを現像した結果、第2L図に示されるよ
うにアパーチャ35に残留する硬化された螢光体の小点
または線36が生ずる。電子感応性レジストの第1の層
および第2の層は保持される。
うにアパーチャ35に残留する硬化された螢光体の小点
または線36が生ずる。電子感応性レジストの第1の層
および第2の層は保持される。
第1の層および第2の層上にかつ赤の螢光体および緑の
螢光体上にレジストの第3の層を付与することによりこ
の工程が繰返される。第3の層はシャドーマスクを介し
て「青の」電子銃に対し露光されかつ現像され、不透明
層はエツチングされ、かつ「青の」螢光体は上で説明さ
れたようにアパーチャにおいて固定される。その結果が
第2M図に示されている。
螢光体上にレジストの第3の層を付与することによりこ
の工程が繰返される。第3の層はシャドーマスクを介し
て「青の」電子銃に対し露光されかつ現像され、不透明
層はエツチングされ、かつ「青の」螢光体は上で説明さ
れたようにアパーチャにおいて固定される。その結果が
第2M図に示されている。
第2M図に示されるように、赤の螢光体33′と、緑の
螢光体36と青の螢光体37の配列が、使用中それぞれ
赤の電子ビームと、緑の電子ビームと、青の電子ビーム
がフェースプレート1を照射する点と整合状態でフェー
スプレート1上に散在した関係で配置される。
螢光体36と青の螢光体37の配列が、使用中それぞれ
赤の電子ビームと、緑の電子ビームと、青の電子ビーム
がフェースプレート1を照射する点と整合状態でフェー
スプレート1上に散在した関係で配置される。
この工程の第2の繰返しは、2色の螢光体しか有さない
スクリーンを作る必要がある場−合には、削除され得る
。同様に、3色を越える色でスクリーンを作るにはさら
なる繰返しが必要になり得る。
スクリーンを作る必要がある場−合には、削除され得る
。同様に、3色を越える色でスクリーンを作るにはさら
なる繰返しが必要になり得る。
レジスト層を保持することにより、適所に固定されるべ
き各螢光体は、後の螢光体による相互汚染から保護され
る。
き各螢光体は、後の螢光体による相互汚染から保護され
る。
穴32.35などの組が一度に1組作られ、かつ不透明
層はこのようにマスクとして作用するので、2個または
それ以上のレジストの層が存在するときですら通常は薄
すぎてUV光に対してそれ自体マスクとして作用し得な
い電子感応性レジストを使用することが可能である。
層はこのようにマスクとして作用するので、2個または
それ以上のレジストの層が存在するときですら通常は薄
すぎてUV光に対してそれ自体マスクとして作用し得な
い電子感応性レジストを使用することが可能である。
すべての所要の螢光体がスクリーン上で適所に固定され
てしえまえば、種々のレジストの層31.34などが除
去され、さらに、螢光体および不透明層は第2M図に示
されるような当該技術分野で公知の態様でラッカーを塗
られかつアルミニウムで処理される(38)。
てしえまえば、種々のレジストの層31.34などが除
去され、さらに、螢光体および不透明層は第2M図に示
されるような当該技術分野で公知の態様でラッカーを塗
られかつアルミニウムで処理される(38)。
赤の螢光体と、緑の螢光体と、青の螢光体に対し言及が
なされてきたが、たとえば黄色、赤紫および青緑のよう
な他の色の螢光体が使用され得る。
なされてきたが、たとえば黄色、赤紫および青緑のよう
な他の色の螢光体が使用され得る。
第1図は、この発明において使用するための「取り外し
可能な」陰極線管(CRT)の縦断面における側面図で
ある。 第2A図ないし第2M図は、陰極線管スクリーンの製造
の際の異なる段階を例示している、CRTのフェースプ
レートの断面における部分的概略図である。 図において、1はCRTフェースプレート、2はシャド
ーマスク、3はシャドーマスクフレーム、4は外被、8
は複式電子銃、9は走査コイル、10はガスケット、3
0は不透明層、31および34はレジスト層である。 特許出願人 ランク・ブリマー・リミテッド図面の浄8
(内容に変更なし) 手続補正占(方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第323162号 2、発明の名称 カラー陰極線管のフェースプレートおよびそこにカラー
螢光体配列を形成する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス、エム・24 トエス・エヌマンチェ
スター、ミドルトン グリーンサイド・ウェイ(番地なし) 名称 ランク・ブリマー・リミテッド代表者 ジー・
アール・ボンイエ 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対染 願書の4.特許出願人の代表者の欄、図面全図、委任状
および訳文 7、補正の内容 別紙の通り。なお、図面は内容についての変更はありま
せん。 以上
可能な」陰極線管(CRT)の縦断面における側面図で
ある。 第2A図ないし第2M図は、陰極線管スクリーンの製造
の際の異なる段階を例示している、CRTのフェースプ
レートの断面における部分的概略図である。 図において、1はCRTフェースプレート、2はシャド
ーマスク、3はシャドーマスクフレーム、4は外被、8
は複式電子銃、9は走査コイル、10はガスケット、3
0は不透明層、31および34はレジスト層である。 特許出願人 ランク・ブリマー・リミテッド図面の浄8
(内容に変更なし) 手続補正占(方式) %式% 1、事件の表示 昭和63年特許願第323162号 2、発明の名称 カラー陰極線管のフェースプレートおよびそこにカラー
螢光体配列を形成する方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 イギリス、エム・24 トエス・エヌマンチェ
スター、ミドルトン グリーンサイド・ウェイ(番地なし) 名称 ランク・ブリマー・リミテッド代表者 ジー・
アール・ボンイエ 4、代理人 住 所 大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀行
南森町ビル6、補正の対染 願書の4.特許出願人の代表者の欄、図面全図、委任状
および訳文 7、補正の内容 別紙の通り。なお、図面は内容についての変更はありま
せん。 以上
Claims (9)
- (1)A)フェースプレートの内側に不透 明層を形成する段階と、 B)不透明層上に電子感応性レジストの第1の層を提供
する段階と、 C)シャドーマスクと複数の電子ビームを発生させるた
めの電子銃手段とを含む取り外し可能な真空管へとフェ
ースプレートを組入れ、かつ真空状態までポンプ作用す
る段階と、 D)シャドーマスクにおける開口と前記ビームのうちの
1個に対応する位置におけるレジストの層を活性状態に
するように、前記1個のビームでシャドーマスクを介し
てレジストの前記層を照射する段階と、 E)取り外し可能な真空管からフェースプレートを取り
外す段階と、 F)前記位置にアパーチャを有するマスクを不透明層に
形成するように、活性状態にされた電子レジスト材料を
利用してフェースプレートを処理する段階と、 G)形成されたマスク上に螢光体および光電感応性結合
剤を提供する段階と、 H)フェースプレートの他方側からの光に対し前記アパ
ーチャを介して前記螢光体および光電感応性結合剤を露
光させ、マスクにおいてアパーチャと整合状態に配置さ
れるそれの部分が活性状態にされるようにさせる段階と
、 I)前記アパーチャと整合状態で第1の色の螢光体の第
1の配列を形成するように、フェースプレートをさらに
処理する段階と、 J)第2の色の螢光体の第2の配列を形成するように、
前記ビームの第2のものを利用して上の段階C)ないし
段階I)を繰返す段階を含む、カラー陰極線管のフェー
スプレートの内側に複数個の散在するカラー螢光体配列
を形成する方法であって、 K)第1の段階I)と第2の段階C)の間で、前記第1
の層上にかつ螢光体前記第1の配列上に電子感応性レジ
ストの第2の層を提供する段階を特徴とする、方法。 - (2)レジストの前記第1の層と第2の層の上にかつ螢
光体の前記第1の配列と第2の配列の上に電子感応性レ
ジストの第3の層を提供する段階をさらに含み、さらに
、第3の色の螢光体の第3の前記配列を形成するように
前記ビームのうちの第3のものを利用して段階C)ない
し段階I)を繰返す、請求項1に記載の方法。 - (3)螢光体のすべての配列がフェースプレート上に形
成された後で、電子感応性レジストの層を除去する段階
をさらに含む、請求項1または請求項2に記載の方法。 - (4)前記不透明層が金属層である、請求項1ないし請
求項3のいずれかに記載の方法。 - (5)前記不透明層が黒色がある、請求項1ないし請求
項4のいずれかに記載の方法。 - (6)カラー陰極線管のフェースプレートの内側に螢光
体の複数個の異なる散在する配列を形成する方法であっ
て、その方法において、各配列に対し、完成されたCR
Tにおいてその配列を付勢する電子銃と配列に関して実
質的に同一位置にある取り外し可能な真空管における電
子銃で電子感応性レジスト層を照射することによりマス
クが形成され、かつ螢光体が前記マスクにおいて適所に
固定され、マスクが順次形成され、さらに、各マスクお
よび螢光体配列が次のマスクおよび螢光体配列が形成さ
れる前に次のマスクを作るために使用されるレジスト層
により被覆され、すべてのレジスト層がすべての螢光体
配列が形成されるまで保持されることを特徴とする、方
法。 - (7)フェースプレート上に不透明層を形成する段階を
さらに含み、前記マスクが前記レジスト層を用いて不透
明層上に形成され、前記マスクが不透明層においてアパ
ーチャのそれぞれの配列を形成するために使用され、さ
らに、螢光体が光電感応性結合剤と混合されかつ穴のそ
れぞれの配列においてそれらをフェースプレートを介す
る光で照射することにより固定される、請求項6に記載
の方法。 - (8)請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の方法
により製造される、フェースプレート。 - (9)請求項8に記載のフェースプレートを有する陰極
線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8729791A GB2213982A (en) | 1987-12-22 | 1987-12-22 | Phosphor screen preparation |
| GB8729791 | 1987-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206541A true JPH01206541A (ja) | 1989-08-18 |
Family
ID=10628821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32316288A Pending JPH01206541A (ja) | 1987-12-22 | 1988-12-20 | カラー陰極線管のフェースプレートおよびそこにカラー螢光体配列を形成する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0322200A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01206541A (ja) |
| GB (1) | GB2213982A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69507874T2 (de) * | 1994-12-26 | 1999-07-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Bildschirm und Verfahren zur Herstellung desselben |
| MY118433A (en) * | 1994-12-26 | 2004-11-30 | Toshiba Kk | Display screen, method of manufacturing the same, and cathode ray tube |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4505999A (en) * | 1983-09-12 | 1985-03-19 | North American Philips Consumer Electronics Corp. | Photographic process for applying phosphor pattern to color CRT shadow mask |
| GB8507798D0 (en) * | 1985-03-26 | 1985-05-01 | Rank Electronic Tubes Ltd | Colour cathode ray tube |
-
1987
- 1987-12-22 GB GB8729791A patent/GB2213982A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-12-20 EP EP19880312077 patent/EP0322200A1/en not_active Withdrawn
- 1988-12-20 JP JP32316288A patent/JPH01206541A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8729791D0 (en) | 1988-02-03 |
| GB2213982A (en) | 1989-08-23 |
| EP0322200A1 (en) | 1989-06-28 |
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