JPH01206745A - スペクトル拡散受信装置 - Google Patents

スペクトル拡散受信装置

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JPH01206745A
JPH01206745A JP63031402A JP3140288A JPH01206745A JP H01206745 A JPH01206745 A JP H01206745A JP 63031402 A JP63031402 A JP 63031402A JP 3140288 A JP3140288 A JP 3140288A JP H01206745 A JPH01206745 A JP H01206745A
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JP
Japan
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correlation value
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signal
output
generator
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Pending
Application number
JP63031402A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Kirimoto
哲郎 桐本
Shigeo Wakayama
若山 栄夫
Yoshimasa Ohashi
大橋 由昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はスペクトル拡散受信装置に関し、特にその送
受信間の通信の同期を確保するための信号処理装置の改
良に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば「アイイーイーイー コミュニケーショ
ンス マガジンj  (” IEEF、  Commu
n−ications Maにazine ”  Ju
ne 1984 vol、22+No、6)に発表され
たステファン ニス ラバボート (Stephen 
S、Rappaport)氏とドナルト エム グリー
コ (Donald M、Grieco)氏の論文「ス
プレッド−スペクトラム シグナル アクイジション;
メソソズ アンド テクノロジー1  (”Sprea
d−5pect−rum Signal Acquis
ition : Methods and Techn
ology ”)に示された従来のスペクトル拡散受信
装置を示す。
図において、■は周波数ポツピング信号を受信するため
の素子アンテナ、2は増幅器、3は増幅器2と周波数シ
ンセサイザ12の出力信号をミキシングするミキサ、4
はバンドパスフィルタ、5は検波器、6は積分器、7は
比較器、8ば記憶装置、9はクロック発生器、10は同
期捕捉のために積分器6をリセットしたり、符号生成器
11の制御をするナーチ制御器としてのコンI・ローラ
、11はホッピングパターンとしての擬似ランダム符号
を生成する符号生成器、12はその符号に対応した周波
数信号を生成する周波数シンセサイザである。また13
は前記構成要素6〜12で構成される同期捕捉・追尾手
段である。
次に動作について説明する。素子アンテナ1で受信され
た信号x、(t)は増幅器2で増幅された後、周波数シ
ンセサイザ12の出力信号y (t)とミニ)−サ3で
ミキシングされる。ミキシングされた信号はバンドパス
フィルタ4により帯域制限され、検波器5で検波される
。検波された信号は積分器6に入力され、素子アンテナ
1からの受信信号x(t) と周波数シンセサイザ12
の出力信号y(1)との相関関係値CXy(τ)が計算
される。
Cxy (τ) = x (t)  ・y (t + 
r)/(4戸 ・ハコ)・・・(1) (1)式で求められた相関値cxy(τ)は比較器7に
入力され、該相関値を蓄える記憶装置8の数値と比較さ
れる。
クロック発生器9は一定間隔でクロックを発生し、コン
1〜ローラ10と符号生成器11にクロックを転送する
。コントローラ10は例えば第5図のフローヂャートに
示すような動作をする。即ち、同期捕捉時はまずステッ
プ14のように符号生成器11に符号を生成させ、ステ
ップ15.16に示す様に、一定のクロック数の間、そ
の符号を用いる。その後ステップ17に示す様に比較器
7の出力を見て、ステップ18に示す様に積分器6の出
力である前述の(1)式で求められる相関値CXY(τ
)が記憶装置8に蓄えられた該相関値を越えているか否
かを判定する。CXY(τ)は第6図に示すように受信
信号x(t)に含まれる周波数シンセサイザ12の出力
信号y(t)以外の信号成分のパワーによって値が変化
する。
第6図において、縦軸は相関値CXY(τ)の値であり
、横軸は受信信号x(t)に含まれる周波数シンセサイ
ザ12の出力信号y(t)と相関の強い所望波と、相関
の弱い妨害波とのパワー比である。
第6図中、Aはx(t)に所望波が含まれる場合の相関
値の変化、Bばx (t)に所望波が含まれない場合の
相関値の変化の一例を示す。第6図から、妨害波と所望
波のパワー比(J/S)が12dB以北になると、Aも
Bもほぼ同じ値となることが分かる。
コントローラ10は積分器6の出力の相関値CXY (
τ)が記憶装置8に蓄えられている該相関値を越えてい
なければ、ステップ19に示す様に積分器6をリセット
シ、クロック発生器9から転送されるクロックを一定回
数カウントせずにスライディング処理を行う。その後、
再びステップ14に示す様に次の符号で以上の一連の処
理を最初から行う。もし、ステップ18の判定で、積分
器6の出力の相関値CXY(τ)が記憶装W8に蓄えら
れた該相関値を越えている場合は、ステップ20に示す
様乙こ次のクロック発生器9から転送されるクロックか
ら一定回数カウン1−する毎に、符号生成器11に符号
を発生させる動作を繰返す。符号生成器11はコントロ
ーラ10の制御に従って符号を生成し、周波数シンセザ
ンザ12に符号を転送する。周波数シンセサイザは符号
生成器11から転送されたホノピンクパターン符号に応
じた周波数の正弦波信刊を生成し、前述のミキサ3に送
信する。以−1−の動作により、スペクトル拡散通信の
送受信間の同期捕捉・追尾を行う。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のスペクトラム拡散受信装置は以上のように構成さ
れているので、受信信号に妨害波等の電力が大きい不要
波が含まれている場合に、(1)式で求められる相関値
CXY(τ)は第6図に示す変化をするために、受信信
号に所望波が含まれる。含まれないの区別なく同程度の
値となってしまう。
このため、受信信号が周波数シンセサイザ16の出力信
号と相関が強いかどうかの判定ができなくなり、送受信
双方の符号発生パターンの一致したタイミングを正確に
検出する事ができなくなり、同期補正に失敗してしまう
という問題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、受信信号内の不要波を相関関
係が判定できるレベルに抑制し、効率良く同期捕捉、同
期追尾を行うことができるスペクトル拡散受信装置を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するだめの手段〕
この発明に係るスペクトル拡散受信装置は、素子アンテ
ナを複数にし、基準信号生成器による基準信号を基に、
受信信号から基準信号と相関の弱い不要波を除去するア
ダプティブフィルタを設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるアダプティブフィルタは、不要波の到
来方向のアンテナゲインを低くし、所望波の到来方向に
は、高いアンテナゲインを維持する事によって、不要波
を除去する。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるスペクトル拡散受信装
置を示し、図において、30は周波数ホッピング信号を
受信するだめの、N個の素子アンテナ1からなるアレイ
アンテナ、2はそれぞれの素子アンテナに結合し、受信
信号を増幅する増幅器、3は増幅器2のN個の出力と周
波数シンセサイザ12の出力とをミキシングするN個の
ミキサ、4はミキサの出力のうち所望の帯域のみを通過
させるN個のバンドパスフィルタ、22はN個のバンド
パスフィルタ4の出力と基準信号生成器23の出力信号
とを入力して受信信号に含まれる不要波を除去するアダ
プティブフィルタ、21はアダプティブフィルタ22の
出力と基準信号生成器23の出力との相関値をコントロ
ーラー0の制御のもとで求める相関値計算器、7〜12
は従来装置と同じ構成で、これに相関値計算器21を加
えたものが同期捕捉追尾手段13である。
第2図はアダプティブフィルタ22の内部構成を示し、
該フィルタ22において、33はN個のバンドパスフィ
ルタ4の出力x、(n)〜xN(n)と荷重計算器24
のN個の出力とを各々乗じるN個のミキサ、25はN個
のミキサ33の出力の総和を求める加算器、26は加算
器25の出力と基準信号生成器23の出力との差を求め
る減衰器、24はバンドパスフィルタ4のN個の出力と
減衰器26の出力とからN個の荷重値を求める荷重計算
器である。
次に動作について説明する。周波数ホッピング信号は、
N個の素子アンテナ1からなるアレイアンテナ30で受
信され、各々の素子アンテナ1で受信された信号ばミキ
サ3で周波数シンセサイザ12から出力される信号とミ
キシングされる。この時、受信信号が受信装置と同期が
とれていれば、所望の帯域の信号に復調され、そうでな
い場合は全く別の帯域にホッピングされる。N個のミキ
サ3でミキシングされた信号はN個のバンドパスフィル
タ4をaす、ここで、所望の帯域の信号に復調されなか
った信号は除去されるが、除去の対象となる信号の電力
が大きい場合、漏れ込みが発生する。N(1Mのバンド
パスフィルタ4を通過した信号はアダプティブフィルタ
22に入力される。
第2図はアダプティブフィルタ22の構成図で、x 、
(n)〜x8(n)はそれぞれN個のバンド・パス・フ
ィルタ4の出力に対応する。また、wl(n)〜wN(
n)は荷重計算器により計算される不要波除去の荷重値
で、x、(n)〜Xえ(n)はそれぞれw I(n)=
w−(n)とミキサ33により乗ぜられる。乗ぜられた
それぞれの値は加算器25で総和y (n)が求められ
る。y (n)は同期捕捉追尾手段13に送られるとと
もに、基準信号生成器23の出ノj信号d (n)と減
衰器26により差がとられ、誤差ε(n)として荷重計
算器24に入力される。荷重計算器24はx 、(n)
 〜x 、(n)とε(n)とを入力し、荷重値w、(
n)〜wlI(n)を求める。荷重値W1(n)〜wI
l(n)を求めるアルゴリズムは、例えば以下の5eq
uential Regressionアルゴリズムの
計算式により求められる。
w、、=Wnl  4−ε” (n)  kn=12)
λ柵pn−IX++ 1、=−□   ・・・(3) ■+λ−・、。” pn−1x。
p、l−λ−’p、、−+ −λ−’L、lK、” p
、−。
・・・(4) H:エルミート行列 *:複素共役 λ: exponential weight−4ng
 factor O〈λ〈1 (2)式で求められた荷重値をx 1(n)〜xN(n
)に乗じる事により、第3図に示す効果が得られる。
第3図(a)は、荷重値を乗じる前のアンテナゲインで
、所望波方向のアンテナゲインはあまり高くなく、また
不要波方向のアンテナゲインは比較的高い。このような
受信状態が、受信信号に荷重値WI(n)〜wN(n)
を乗しる事により、第3図(b)ニ示すような受信状態
となり、所望波方向にアンテナゲインの最大値が向けら
れ、不要方向にはアンテナゲインの零点が向けられる。
この様なアダプティブフィルタ22の動作により不要波
を除去した出力信号y (n)と基準信号生成器23の
出力信号d (n)との相関値が同期捕捉追尾手段13
に含まれる相関値計算器21により求められる。計算器
21で求められた相関値は比較器7に入力され、該相関
値を蓄える記憶装置8の数値と比較される。
クロック発生器9は一定間隔でクロックを発生し、コン
トローラ10と符号生成器11にクロックを転送する。
コントローラ1oは従来のものと基本的に同様の動作を
する。即ち、同期捕捉時はまず符号生成器11に符号を
生成させ、一定のクロック数の間、その符号を用いる。
その後比較器7の出力を見て、計算器21の出力である
相関値が記憶装置8に蓄えられた該相関値を越えている
か否かを判定する。
コントローラ10ば計算器21の出力である相関値が記
憶装置8に蓄えられている該相関値を越えていなげれば
、計算器21をリセットし、クロック発生器9から転送
されるクロックを一定回数カウントせすにスライディン
グ処理を行い、その後、再び以上の一連の処理の最初の
ステップに戻って処理を再開する。もし、計算器21の
出力である相関値が記憶装置8に蓄えられた該相関値を
越えている場合は、次のクロック発生器9から転送され
るクロックから一定回数カウントする毎に、符号生成器
11に符号を発生させる動作を繰返す。
符号生成器11はコントローラ10の制御に従って符号
を生成し、周波数シンセサイザ12に符号を転送する。
周波数シンセサイザは符号生成器11から転送されたホ
ッピングパターン符号に応じた周波数の正弦波信号を生
成し、前述のミキサ3に送信する。以上の動作により、
スペクトル拡散通信の送受信間の同期捕捉・追尾を行う
このよう乙こ、木実施例によれば、アダプティブフィル
タを設けることにより不要波を除去するようにしたので
、計算器21で求められた相関値ばy (n)に含まれ
る不要波のパワーが少なく、第6図に示されるA、8曲
線の関係はJ/Sが12dBのラインより左側の関係と
なり、同期捕捉タイミング検出が可能な値をとる。この
ようなことから、不要波が存在しない時と同様に、同期
捕捉・追尾を行うことができる。
なお、上記実施例では、素子アンテナ1がX軸上に並ぶ
りニアアレイアンテナの場合を示したが、素子アンテナ
がX軸及びY軸の2次元配列として平面状に並ぶプラナ
−アレーアンテナの場合にも上記実施例と同様の効果が
得られる。
また、上記実施例では荷重値計算器において5e−qu
ential Regressionアルゴリズムを用
いるものを示したが、Widrowアルゴリズムや確率
近似アルゴリズム等のアルゴリズムを用いてもよく、上
記実施例と同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明に係るスペクトル拡散骨イ言装
置によれば、周期数ホッピング信号を受信し、同31J
]捕捉・追尾する手段に加えて、不要波を除去するアダ
プティブフィルタを設けたので、不要波の影響を軽減で
き、同期捕捉・追尾が効率良くできるようになるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるスペクトル拡散受信
装置を示す構成図、第2図は第1図のアダプティブフィ
ルタの構成図、第3図は不要波除去手段の動作を説明す
るだめの図、第4図は従来のスペクトル拡散受信装置の
構成図、第5図は同期捕捉・追尾手段におけるコン1ヘ
ローラの動作を示すフローヂャート図、第6図は従来例
で示した相関値の変化曲線を示す図である。 図中、1は素子アンテナ、2は増幅器、3はミキサ、4
ばハンド・パス・フィルタ、21ば相関値計算器、7ば
比較器、8は記憶装置、9はクロック発生装置、10は
コントローラ、11は符号生成器、]2は周波数シンセ
サイザ、22ばアダプティブフィルタ、23ば基準信号
生成器、30はアレイアンテナである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)符号を用いて周波数拡散され各々の使用者から送
    信されたひとつあるいはそれ以上の周波数ホッピング信
    号を受信するスペクトル拡散受信装置において、 送信された周波数ホッピング信号を受信するためのN個
    のアンテナ素子からなるアレイアンテナと、 このN個のアンテナ素子からの各々の出力と周波数シン
    セサイザで発生した信号とをミキシングするためのN個
    のミキサと、 このN個のミキサの出力信号を入力するN個のバンドパ
    スフィルタと、 基準信号を発生する基準信号生成器と、 この基準信号生成器から転送される信号と前記N個のバ
    ンドパスフィルタの出力信号を入力信号とするアダプテ
    ィブフィルタと、 後述するコントローラから転送される制御信号に従って
    前記アダプティブフィルタの出力信号と基準信号生成器
    の出力信号との相関値を計算する相関値計算器と、 該相関値を蓄える記憶手段と、 前記相関値計算器の出力と前記記憶手段に蓄えられた数
    値の大小を比較する比較器と、 該比較器の出力に応じて前記相関値計算器を制御するコ
    ントローラと、 このコントローラからの制御信号で符号を発生する符号
    生成器と、 この符号生成器で生成した符号に応じた周波数の正弦波
    信号を生成する周波数シンセサイザとを備えたことを特
    徴とするスペクトラム拡散受信装置。
JP63031402A 1988-02-12 1988-02-12 スペクトル拡散受信装置 Pending JPH01206745A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63031402A JPH01206745A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 スペクトル拡散受信装置

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JP63031402A JPH01206745A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 スペクトル拡散受信装置

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JPH01206745A true JPH01206745A (ja) 1989-08-18

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JP63031402A Pending JPH01206745A (ja) 1988-02-12 1988-02-12 スペクトル拡散受信装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03248651A (ja) * 1990-02-27 1991-11-06 Nec Corp 信号同期方式の信号検出装置
WO1998042093A1 (en) * 1997-03-18 1998-09-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Calibration device for array antenna wireless receiver
US6222498B1 (en) 1998-01-08 2001-04-24 Nec Corporation CDMA multiuser receiver featuring a combination of array antenna and multiuser cancelers

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03248651A (ja) * 1990-02-27 1991-11-06 Nec Corp 信号同期方式の信号検出装置
WO1998042093A1 (en) * 1997-03-18 1998-09-24 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Calibration device for array antenna wireless receiver
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