JPH0120681Y2 - - Google Patents
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- JPH0120681Y2 JPH0120681Y2 JP19272981U JP19272981U JPH0120681Y2 JP H0120681 Y2 JPH0120681 Y2 JP H0120681Y2 JP 19272981 U JP19272981 U JP 19272981U JP 19272981 U JP19272981 U JP 19272981U JP H0120681 Y2 JPH0120681 Y2 JP H0120681Y2
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゴム試料の発熱量測定装置に関し、さ
らに詳しくは、ゴムに代表される粘弾性体の発熱
特性を評価する発熱量測定装置として知られてい
るA.S.T.M.D−623−67MethodAに規格された
Goodrich Flexometer(以下ゴム試料の発熱量測
定装置)の改良に関するものである。
らに詳しくは、ゴムに代表される粘弾性体の発熱
特性を評価する発熱量測定装置として知られてい
るA.S.T.M.D−623−67MethodAに規格された
Goodrich Flexometer(以下ゴム試料の発熱量測
定装置)の改良に関するものである。
グツドリツヂフレクソメータ(Goodrich
Flexometer)すなわちゴム試料の発熱量測定装
置は1937年イー、テイー、レセツヒ(E.T.
Lessig)により発熱疲労試験装置として発売さ
れ、その後A.S.T.M規格に取り入れられ各種の
改良がなされ、現在でもA.S.T.M.D−
623MethodAとして広く利用されている装置であ
る。
Flexometer)すなわちゴム試料の発熱量測定装
置は1937年イー、テイー、レセツヒ(E.T.
Lessig)により発熱疲労試験装置として発売さ
れ、その後A.S.T.M規格に取り入れられ各種の
改良がなされ、現在でもA.S.T.M.D−
623MethodAとして広く利用されている装置であ
る。
この装置の構造とその作動を第1図を参照しつ
つ簡単に説明すると共に、この装置の問題点を説
明する。
つ簡単に説明すると共に、この装置の問題点を説
明する。
第1図は現在使用されているゴム試料の発熱量
測定装置の概略を示す斜視説明図であつて、1は
試験装置本体のフレームを示し、フレーム中には
電動機(図示しない)を備えVプーリー(図示し
ない)を介してエキセントリツクホイル2にて回
転運動を上下運動に変える。円筒形試料3は試料
用上部アンビル4と下部アンビル5の間にはさま
れ下部アンビル5の中心部にはエボナイト板で熱
絶縁され中心に熱電対の接点があり試料3の発熱
量を記録計へ出力している。試料3には、まず圧
縮荷重を加えるが、これは天秤方式で荷重を加え
る。天秤のレバーアーム6の支点7はナイフエツ
ヂになつており荷重8が加わるとレバーアーム6
が傾きレバーアーム6にネジ10で結合されてい
る下部アンビル5を押し上げるので試料3に圧縮
荷重が加わる。レバーアーム6の後方には差動ト
ランス9が連結されており、レバーアーム6が傾
くとその変位量すなわち試料の圧縮変化量が、そ
の変化量の分だけレバーシブルモーター11によ
り回転量に変換され、電磁クラツチ12にてウオ
ームギヤー13、ウオームホイル14に伝達さ
れ、ヘリカルギヤー15を回転する。ヘリカルギ
ヤー15の回転により下部アンビル5用のネジ1
0が上下しレバーアーム6が常に水平が保たれる
ようにコントロールされる。
測定装置の概略を示す斜視説明図であつて、1は
試験装置本体のフレームを示し、フレーム中には
電動機(図示しない)を備えVプーリー(図示し
ない)を介してエキセントリツクホイル2にて回
転運動を上下運動に変える。円筒形試料3は試料
用上部アンビル4と下部アンビル5の間にはさま
れ下部アンビル5の中心部にはエボナイト板で熱
絶縁され中心に熱電対の接点があり試料3の発熱
量を記録計へ出力している。試料3には、まず圧
縮荷重を加えるが、これは天秤方式で荷重を加え
る。天秤のレバーアーム6の支点7はナイフエツ
ヂになつており荷重8が加わるとレバーアーム6
が傾きレバーアーム6にネジ10で結合されてい
る下部アンビル5を押し上げるので試料3に圧縮
荷重が加わる。レバーアーム6の後方には差動ト
ランス9が連結されており、レバーアーム6が傾
くとその変位量すなわち試料の圧縮変化量が、そ
の変化量の分だけレバーシブルモーター11によ
り回転量に変換され、電磁クラツチ12にてウオ
ームギヤー13、ウオームホイル14に伝達さ
れ、ヘリカルギヤー15を回転する。ヘリカルギ
ヤー15の回転により下部アンビル5用のネジ1
0が上下しレバーアーム6が常に水平が保たれる
ようにコントロールされる。
試料3に圧縮荷重が加わつた後、エキセントリ
ツクホイル2を回転させ、コネクテイングロツト
16を上下動させこのコネクテイングロツト16
に連結された上部ビーム17により上部アンビル
4を上下運動させ、試料3に繰り返し圧縮歪を加
える。繰り返し圧縮歪によつて試料3がセツトし
た圧縮変化量も同様に下部アンビル5が上下し、
レバーアーム6が水平になるように作動する。
ツクホイル2を回転させ、コネクテイングロツト
16を上下動させこのコネクテイングロツト16
に連結された上部ビーム17により上部アンビル
4を上下運動させ、試料3に繰り返し圧縮歪を加
える。繰り返し圧縮歪によつて試料3がセツトし
た圧縮変化量も同様に下部アンビル5が上下し、
レバーアーム6が水平になるように作動する。
また、この試料3の圧縮変化量はウオームギヤ
ー13と同軸上のポテンシヨメーター18にて試
料3の歪量を記録計へ出力している。
ー13と同軸上のポテンシヨメーター18にて試
料3の歪量を記録計へ出力している。
また、この試験機では試料3に加える繰り返し
圧縮速度が早いため、試料3が圧縮振動すると下
部アンビル5も振動しレバーアーム6が振動し正
確な圧縮荷重を加えることができなくなる。これ
を防ぐためレバーアーム6の慣性を増加させるた
めカウンターバランス19,19′をレバーアー
ム前後に加え、振動を減少させている。従つて試
料3に加える圧縮荷重はこのカウンターバランス
19の上に荷重8を加えることになる。
圧縮速度が早いため、試料3が圧縮振動すると下
部アンビル5も振動しレバーアーム6が振動し正
確な圧縮荷重を加えることができなくなる。これ
を防ぐためレバーアーム6の慣性を増加させるた
めカウンターバランス19,19′をレバーアー
ム前後に加え、振動を減少させている。従つて試
料3に加える圧縮荷重はこのカウンターバランス
19の上に荷重8を加えることになる。
しかしながら、カウンターバランス19を利用
しても繰り返し圧縮歪を試料3に加える時や試験
を終了する時には圧縮速度が低速になり圧縮速度
とレバーアーム6の慣性との間に共振点が現わ
れ、レバーアーム6が激しく振動する領域があ
る。この領域を繰り返し圧縮速度が通過する時、
特に試験終了の時は圧縮速度がゆつくり低下し長
時間レバーアーム6が激しく振動するために、試
験機本体フレーム1に固定されたピン支持台20
の中央に穴をあけその穴の軸上レバーアーム6に
も穴6aをあけレバーアーム振動防止用テーパー
ピン21を穴6aにさし込みレバーアーム6の激
しい振動を防止する。このテーパーピン21がさ
し込まれた状態ではレバーアーム6が振動しない
が同時に試料3に圧縮荷重が加わらないので試験
開始前後以外は当然このテーパーピン21は引き
ぬかれている。
しても繰り返し圧縮歪を試料3に加える時や試験
を終了する時には圧縮速度が低速になり圧縮速度
とレバーアーム6の慣性との間に共振点が現わ
れ、レバーアーム6が激しく振動する領域があ
る。この領域を繰り返し圧縮速度が通過する時、
特に試験終了の時は圧縮速度がゆつくり低下し長
時間レバーアーム6が激しく振動するために、試
験機本体フレーム1に固定されたピン支持台20
の中央に穴をあけその穴の軸上レバーアーム6に
も穴6aをあけレバーアーム振動防止用テーパー
ピン21を穴6aにさし込みレバーアーム6の激
しい振動を防止する。このテーパーピン21がさ
し込まれた状態ではレバーアーム6が振動しない
が同時に試料3に圧縮荷重が加わらないので試験
開始前後以外は当然このテーパーピン21は引き
ぬかれている。
この試験機は試料3の発熱量や試料3の試験に
よるセツト量はすでに説明した様に自動的に検出
でき記録計などに自動的に記録できたが、レバー
アーム6の振動防止用テーパーピン21のさし込
み、引きぬき作業は従来から作業者によりなされ
ていた。
よるセツト量はすでに説明した様に自動的に検出
でき記録計などに自動的に記録できたが、レバー
アーム6の振動防止用テーパーピン21のさし込
み、引きぬき作業は従来から作業者によりなされ
ていた。
このテーパーピン21のさし込み、引きぬき作
業は試料3が下部アンビル5よりはみ出して、試
験を不可能にしたり、試験機自身を故障させたり
するのを防ぐ重要な作業である。従つて作業者は
手作業であるこの作業のため、試験中も試験機の
そばにいなくてはならず、また終夜運転で夜の間
に試験を終了させることが出来ない等大きな欠点
を有していた。
業は試料3が下部アンビル5よりはみ出して、試
験を不可能にしたり、試験機自身を故障させたり
するのを防ぐ重要な作業である。従つて作業者は
手作業であるこの作業のため、試験中も試験機の
そばにいなくてはならず、また終夜運転で夜の間
に試験を終了させることが出来ない等大きな欠点
を有していた。
本考案の目的は前述したレバーアームの振動を
所要の時に自動的に阻止し得るようにした優れた
ゴム試料の発熱量測定装置を提供することにあ
る。
所要の時に自動的に阻止し得るようにした優れた
ゴム試料の発熱量測定装置を提供することにあ
る。
本考案は、上記目的を達成するため、所定位置
に取付けられた試料に、レバーアームを介して所
定の圧縮荷重を加えた状態で、一定歪量の圧縮歪
を繰り返し加え、前記試料の発熱量等を測定し得
るように構成し、前記レバーアームの支点前方
で、かつ試料の近傍に配設したピン支持台と、レ
バーアームとに、レバーアーム振動防止用テーパ
ーピンの挿脱可能な穴を設けて成るゴム試料の発
熱量測定装置において、前記ピン支持台の側部
に、前記ピン支持台とレバーアームとに形成した
穴に、テーパーピンを挿し抜き操作するシリンダ
ーを設けるとともに、このシリンダーに、テーパ
ーピンの前記穴に対する挿し抜き状態を検出する
ポジシヨンチエツカーを設け、このポジシヨンチ
エツカーからの信号に基づき、前記シリンダーと
作動圧流体源とを接続するホースに設けた電磁弁
を切換制御して作動圧流体をシリンダーの伸縮圧
力室に供給するようにしたことを要旨とするもの
である。
に取付けられた試料に、レバーアームを介して所
定の圧縮荷重を加えた状態で、一定歪量の圧縮歪
を繰り返し加え、前記試料の発熱量等を測定し得
るように構成し、前記レバーアームの支点前方
で、かつ試料の近傍に配設したピン支持台と、レ
バーアームとに、レバーアーム振動防止用テーパ
ーピンの挿脱可能な穴を設けて成るゴム試料の発
熱量測定装置において、前記ピン支持台の側部
に、前記ピン支持台とレバーアームとに形成した
穴に、テーパーピンを挿し抜き操作するシリンダ
ーを設けるとともに、このシリンダーに、テーパ
ーピンの前記穴に対する挿し抜き状態を検出する
ポジシヨンチエツカーを設け、このポジシヨンチ
エツカーからの信号に基づき、前記シリンダーと
作動圧流体源とを接続するホースに設けた電磁弁
を切換制御して作動圧流体をシリンダーの伸縮圧
力室に供給するようにしたことを要旨とするもの
である。
以下本考案を実施例により図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本考案の実施例からなるゴム試料の発
熱量測定装置を示す正面視説明図、第3図は同上
側面視説明図である。
熱量測定装置を示す正面視説明図、第3図は同上
側面視説明図である。
図においてGは本考案の実施例からなるゴム試
料の発熱量測定装置であつて、試料3に、レバー
アーム6を介して所定の圧縮荷重を加えた状態
で、一定歪量の圧縮歪を繰り返し加え、前記試料
の発熱量等を測定し得るよう構成したゴム試料の
発熱量測定装置本体Fに、該装置本体Fの試験開
始信号により前記レバーアーム6の抑止を解除す
ると共に、試験終了信号によりレバーアーム6を
抑止するよう構成したレバーアーム抑止装置Eを
設けることにより構成されている。
料の発熱量測定装置であつて、試料3に、レバー
アーム6を介して所定の圧縮荷重を加えた状態
で、一定歪量の圧縮歪を繰り返し加え、前記試料
の発熱量等を測定し得るよう構成したゴム試料の
発熱量測定装置本体Fに、該装置本体Fの試験開
始信号により前記レバーアーム6の抑止を解除す
ると共に、試験終了信号によりレバーアーム6を
抑止するよう構成したレバーアーム抑止装置Eを
設けることにより構成されている。
この構造をさらに説明すると、本実施例におい
て、前記レバーアーム抑止装置Eは、前述した従
来手作業で、さし込み、引きぬきしていたテーパ
ーピン21の先端部にネジ部22をもうけ、一方
シリンダー23の軸部24先端にもネジ部25を
もうけ、互に固定することにより、シリンダー軸
部24のX−X方向の移動でテーパーピン21の
さし込み、引きぬき作業を自動化することが出来
るようになつている。前記シリンダー23は、シ
リンダー支持台26の上に固定され、シリンダー
支持台26は試験機本体フレーム1にボルト27
で固定されている。当然シリンダー23の軸24
の位置とテーパーピン21の位置は一致する様、
位置調整がなされている。
て、前記レバーアーム抑止装置Eは、前述した従
来手作業で、さし込み、引きぬきしていたテーパ
ーピン21の先端部にネジ部22をもうけ、一方
シリンダー23の軸部24先端にもネジ部25を
もうけ、互に固定することにより、シリンダー軸
部24のX−X方向の移動でテーパーピン21の
さし込み、引きぬき作業を自動化することが出来
るようになつている。前記シリンダー23は、シ
リンダー支持台26の上に固定され、シリンダー
支持台26は試験機本体フレーム1にボルト27
で固定されている。当然シリンダー23の軸24
の位置とテーパーピン21の位置は一致する様、
位置調整がなされている。
さらに、前記テーパーピン21をレバーアーム
6に差し込む際、テーパーピン21の先端がレバ
ーアーム6の穴6aに衝突しないようテーパーピ
ン21は前記穴6aより細く形成してある。
6に差し込む際、テーパーピン21の先端がレバ
ーアーム6の穴6aに衝突しないようテーパーピ
ン21は前記穴6aより細く形成してある。
シリンダー23の軸24のX−X方向移動は、流
体例えば圧縮空気によつてなされる。圧縮空気は
減圧弁28によつて圧力が調整されシリンダー軸
24のX−X方向の移動速度をコントロールする
ことが出来る。シリンダー23の外側にはシリン
ダー軸24のX−X方向の位置を検出するポジシ
ヨンチエツカー29,30が取付けられておりシ
リンダー軸24が押し出されている状態(テーパ
ーピン21がレバーアーム6にさし込まれている
状態)やシリンダー軸24が引き込んでいる状態
(テーパーピン21がレバーアーム6より引きぬ
かれている状態)を検出し、電磁弁31の切換え
により圧縮空気をゴムホース32又は33を通じ
て送りシリンダー軸24をX−X方向の必要方向
に移動させることが出来る。
体例えば圧縮空気によつてなされる。圧縮空気は
減圧弁28によつて圧力が調整されシリンダー軸
24のX−X方向の移動速度をコントロールする
ことが出来る。シリンダー23の外側にはシリン
ダー軸24のX−X方向の位置を検出するポジシ
ヨンチエツカー29,30が取付けられておりシ
リンダー軸24が押し出されている状態(テーパ
ーピン21がレバーアーム6にさし込まれている
状態)やシリンダー軸24が引き込んでいる状態
(テーパーピン21がレバーアーム6より引きぬ
かれている状態)を検出し、電磁弁31の切換え
により圧縮空気をゴムホース32又は33を通じ
て送りシリンダー軸24をX−X方向の必要方向
に移動させることが出来る。
第3図にはカウンターバランス19,19′が
図示されているが、第2図と同様電磁クラツチ1
2やウオームギヤ13等は省略してある。水準器
34は、レバーアーム6の水平を目視で観察する
ためのものであり、試験開始前のレバーアーム6
にテーパーピン21をさしこみレバーアーム6の
水平を水準器34で確認し、その状態で差動トラ
ンス9の0点を調整する。
図示されているが、第2図と同様電磁クラツチ1
2やウオームギヤ13等は省略してある。水準器
34は、レバーアーム6の水平を目視で観察する
ためのものであり、試験開始前のレバーアーム6
にテーパーピン21をさしこみレバーアーム6の
水平を水準器34で確認し、その状態で差動トラ
ンス9の0点を調整する。
またリミツトスイツチ35や防振ゴムブロツク
36は試験中試料3が破壊してレバーアームが激
しく振動した場合、支点7のナイフエツヂ部を破
損したり下部アンビル5を破損したりするのを防
ぐ目的で取付けてあり、リミツトスイツチ35が
働くと電動機が停止し、且つ防振ゴムブロツク3
6でレバーアーム6の振動を抑えることができ
る。次に、上記の電動機とテーパーピン21との
関係について説明する。試験中に試料3に異常が
なく、電動機の電源がタイマーにより切れると、
第4図に示す電源リレー38が働き、ポジシヨン
チエツカー30を介してテーパーピン21の抜け
状態を確認する。すると、ポジシヨンチエツカー
30から電磁弁31に弁切換信号が出力されて、
電磁弁31が切換りシリンダー23の伸張圧力室
に作動圧流体が流入する。
36は試験中試料3が破壊してレバーアームが激
しく振動した場合、支点7のナイフエツヂ部を破
損したり下部アンビル5を破損したりするのを防
ぐ目的で取付けてあり、リミツトスイツチ35が
働くと電動機が停止し、且つ防振ゴムブロツク3
6でレバーアーム6の振動を抑えることができ
る。次に、上記の電動機とテーパーピン21との
関係について説明する。試験中に試料3に異常が
なく、電動機の電源がタイマーにより切れると、
第4図に示す電源リレー38が働き、ポジシヨン
チエツカー30を介してテーパーピン21の抜け
状態を確認する。すると、ポジシヨンチエツカー
30から電磁弁31に弁切換信号が出力されて、
電磁弁31が切換りシリンダー23の伸張圧力室
に作動圧流体が流入する。
そして、シリンダー23が伸張作動して、その
ロツドに連結されたテーパーピン21が突出して
レバーアーム6の穴6aに係合し、レバーアーム
6が共振する前に自動的に抑止させることが出来
るのである。また、試験中に試料3が破壊等を起
こして異常が発生した場合には、リミツトスイツ
チ35が働き、電動機の電源が切れる。すると、
上記と同様な作動で、ポジシヨンチエツカー30
からの信号で電磁弁31が切換り、シリンダー2
3を介してテーパーピン21を穴6aに係合させ
ることによりレバーアーム6の振動を有効に阻止
することが出来るのである。
ロツドに連結されたテーパーピン21が突出して
レバーアーム6の穴6aに係合し、レバーアーム
6が共振する前に自動的に抑止させることが出来
るのである。また、試験中に試料3が破壊等を起
こして異常が発生した場合には、リミツトスイツ
チ35が働き、電動機の電源が切れる。すると、
上記と同様な作動で、ポジシヨンチエツカー30
からの信号で電磁弁31が切換り、シリンダー2
3を介してテーパーピン21を穴6aに係合させ
ることによりレバーアーム6の振動を有効に阻止
することが出来るのである。
またテーパーピン21の動作は本実施例におい
ては上述したようにエヤシリンダーによつてお
り、この手段がピンの移動速度の点やコストの点
や寸法の点から最も効果的であるが、その他ギヤ
ーによるシリンダーの移動や偏心輪によるピスト
ンの移動によるテーパーピン21の動作手段を用
いてもよいのは勿論である。
ては上述したようにエヤシリンダーによつてお
り、この手段がピンの移動速度の点やコストの点
や寸法の点から最も効果的であるが、その他ギヤ
ーによるシリンダーの移動や偏心輪によるピスト
ンの移動によるテーパーピン21の動作手段を用
いてもよいのは勿論である。
なお前記ゴム試料の発熱量測定装置本体Fの構
造は、前述した従来のものと同一構造であるから
ここでの詳細な構造説明は省略する。
造は、前述した従来のものと同一構造であるから
ここでの詳細な構造説明は省略する。
次に第4図に示すブロツク図を参照しつつ本装
置Gの作動を説明する。
置Gの作動を説明する。
まず電源37を投入する。37により電源リレ
ー38が働きシステム全体が働く。デジタルタイ
マー39の電源は自動的に投入され、試験条件に
より各々のスイツチの選択を行う。
ー38が働きシステム全体が働く。デジタルタイ
マー39の電源は自動的に投入され、試験条件に
より各々のスイツチの選択を行う。
自動の表示55がなされた後作業者によつて試
料3が正しくセツトされているか否かを確認した
後、自動スタートボタン56を押すと自動スター
トが表示57され自動試験がスタートする。前回
の試験終了時にはテーパーピン21はレバーアー
ム6にさし込まれているので、試験は必ずテーパ
ーピン21がさし込まれた状態で開始する。表示
57の表示後、あらかじめタイマーにより設定さ
れた時間の経過後例えば2秒後にブザー57′が
鳴り電磁弁31が開閉しエヤーシリンダー23が
作動し、テーパーピン21が抜ける。ピンが抜け
58ポジシヨンチエツカー30によつてピン抜け
を検出59する。テーパーピン21が抜けるとレ
バーアーム6はフリーになり試料3に設定した静
荷重8が加わる。静荷重8により試料3は圧縮さ
れ、圧縮歪の分だけレバーアーム6が傾き差動ト
ランス60で水平バランスの検出を行う。バラン
スの検出信号でモーターコントローラー61を働
かせ、レバーアーム6の水平を保持する。モータ
ーコントローラー61が、例えば5秒間作動しな
くなるとレバーアーム6のバランスが保たれたと
判断し(検出し62)次に試料3に動的圧縮歪を
加えるための駆動モーター63を自動的に作動さ
せる。この駆動モーターの作動と同時にデジタル
タイマーもスタートし64動的歪を加える試験時
間がカウントされる。駆動モーター63が作動し
始めると試料3に圧縮歪が加わる。
料3が正しくセツトされているか否かを確認した
後、自動スタートボタン56を押すと自動スター
トが表示57され自動試験がスタートする。前回
の試験終了時にはテーパーピン21はレバーアー
ム6にさし込まれているので、試験は必ずテーパ
ーピン21がさし込まれた状態で開始する。表示
57の表示後、あらかじめタイマーにより設定さ
れた時間の経過後例えば2秒後にブザー57′が
鳴り電磁弁31が開閉しエヤーシリンダー23が
作動し、テーパーピン21が抜ける。ピンが抜け
58ポジシヨンチエツカー30によつてピン抜け
を検出59する。テーパーピン21が抜けるとレ
バーアーム6はフリーになり試料3に設定した静
荷重8が加わる。静荷重8により試料3は圧縮さ
れ、圧縮歪の分だけレバーアーム6が傾き差動ト
ランス60で水平バランスの検出を行う。バラン
スの検出信号でモーターコントローラー61を働
かせ、レバーアーム6の水平を保持する。モータ
ーコントローラー61が、例えば5秒間作動しな
くなるとレバーアーム6のバランスが保たれたと
判断し(検出し62)次に試料3に動的圧縮歪を
加えるための駆動モーター63を自動的に作動さ
せる。この駆動モーターの作動と同時にデジタル
タイマーもスタートし64動的歪を加える試験時
間がカウントされる。駆動モーター63が作動し
始めると試料3に圧縮歪が加わる。
一般的には駆動モーター63の作動開始時期は
短時間(約5秒以内)で設定速度までモーター回
転数は上昇し、共振点もすぐ通過し安定状態に入
るので試料3に衝撃も加わりにくいし試料外れが
起ることもあまりない。動的圧縮歪が繰り返し試
料3に加わり、異常がなければ64のタイムアウ
トにより試験が終了する68。試験終了と同時に
ブザー69が鳴りあらかじめタイマーにより設定
された時間(例えば3秒)経過後電磁弁31が開
閉しエヤーシリンダー23が作動しテーパーピン
21がレバーアーム6にさしこまれる。ピン入り
70はポジシヨンチエツカー29によつてピン入
を検出71する。またポジシヨンチエツカーが働
かないでピン抜検出59、ピン入検出71がなさ
れない場合は次の作動に進まない。ピン入を検出
した後駆動モーターが停止し72試験が完了し正
常完了表示73を行い。次の試験の準備か又はシ
ステム全体を停止する。また繰り返し圧縮歪によ
り試料3が試験中セツトした分だけレバーアーム
6が傾き差動トランス60の検出信号でモーター
コントローラー61を作動させるが、この試料3
がセツトした量を差動トランス60の検出信号と
して記録計74に記録し、試験中の時間の経過と
ともに試料3の時間圧縮変化量を知ることができ
る。時々刻々の圧縮歪量はデジタルパネルメータ
ー75に表示される。また試料3がセツトしすぎ
て上下アンビル4,5が接触するまで平らに変形
しては上下アンビル4,5が繰り返し歪ごとにぶ
つかり破損するので、それを防止するためデジタ
ルコンパレーター76により異常セツト量例えば
12mm圧縮歪を検出77し試料のセツト量が12mm以
下であつたら正常試験として試験を続行し、12mm
以上であつたら試験を停止する。試験が正常完了
し停止72した場合は試料3は12mm以下ではある
が、ある程度セツトされているので、次の試験開
始までに下のアンビル5を下方に移動させなけれ
ばならない。このためデジタルコンパレーター7
6により記録計74からの出力が0mV(すなわち
セツト量が0)になるようにモーターコントロー
ラー61を作動させ記録計出力0mVを検出80
し次の試験のためのリセツト81を行う。
短時間(約5秒以内)で設定速度までモーター回
転数は上昇し、共振点もすぐ通過し安定状態に入
るので試料3に衝撃も加わりにくいし試料外れが
起ることもあまりない。動的圧縮歪が繰り返し試
料3に加わり、異常がなければ64のタイムアウ
トにより試験が終了する68。試験終了と同時に
ブザー69が鳴りあらかじめタイマーにより設定
された時間(例えば3秒)経過後電磁弁31が開
閉しエヤーシリンダー23が作動しテーパーピン
21がレバーアーム6にさしこまれる。ピン入り
70はポジシヨンチエツカー29によつてピン入
を検出71する。またポジシヨンチエツカーが働
かないでピン抜検出59、ピン入検出71がなさ
れない場合は次の作動に進まない。ピン入を検出
した後駆動モーターが停止し72試験が完了し正
常完了表示73を行い。次の試験の準備か又はシ
ステム全体を停止する。また繰り返し圧縮歪によ
り試料3が試験中セツトした分だけレバーアーム
6が傾き差動トランス60の検出信号でモーター
コントローラー61を作動させるが、この試料3
がセツトした量を差動トランス60の検出信号と
して記録計74に記録し、試験中の時間の経過と
ともに試料3の時間圧縮変化量を知ることができ
る。時々刻々の圧縮歪量はデジタルパネルメータ
ー75に表示される。また試料3がセツトしすぎ
て上下アンビル4,5が接触するまで平らに変形
しては上下アンビル4,5が繰り返し歪ごとにぶ
つかり破損するので、それを防止するためデジタ
ルコンパレーター76により異常セツト量例えば
12mm圧縮歪を検出77し試料のセツト量が12mm以
下であつたら正常試験として試験を続行し、12mm
以上であつたら試験を停止する。試験が正常完了
し停止72した場合は試料3は12mm以下ではある
が、ある程度セツトされているので、次の試験開
始までに下のアンビル5を下方に移動させなけれ
ばならない。このためデジタルコンパレーター7
6により記録計74からの出力が0mV(すなわち
セツト量が0)になるようにモーターコントロー
ラー61を作動させ記録計出力0mVを検出80
し次の試験のためのリセツト81を行う。
本考案は上述したように、構成したので、以下
のような優れた効果を奏するものである。
のような優れた効果を奏するものである。
(a) テーパーピンの挿し抜き作業を自動的に行う
ことで、ゴム試料の発熱量試験中に、作業員が
試験機のそばにいなくても良く、特に夜間運転
時において、夜間に試験を終わらせて試験機を
自動的に停止することも可能である。
ことで、ゴム試料の発熱量試験中に、作業員が
試験機のそばにいなくても良く、特に夜間運転
時において、夜間に試験を終わらせて試験機を
自動的に停止することも可能である。
従つて、省人化を図ることが出来ると共に、
試験機の稼動率を向上し、発熱量試験の能率を
向上させることができる。
試験機の稼動率を向上し、発熱量試験の能率を
向上させることができる。
(b) レバーアームの抑止手段として、シリンダー
と、テーパーピンの前記穴に対する挿し抜き状
態を検出するポジシヨンチエツカーと、このポ
ジシヨンチエツカーからの信号に基づき、前記
シリンダーの伸縮圧力室に作動圧流体を給排を
制御する電磁弁とで構成したことにより、テー
パーピンの穴に対する挿し抜き作動が確実に検
出出来ると共に、挿し抜き作動時のガタが少な
く、移動量や移動方向の精度が極めて良く、レ
バーアームの振動を所要の時に自動的に阻止す
ることが出来る。
と、テーパーピンの前記穴に対する挿し抜き状
態を検出するポジシヨンチエツカーと、このポ
ジシヨンチエツカーからの信号に基づき、前記
シリンダーの伸縮圧力室に作動圧流体を給排を
制御する電磁弁とで構成したことにより、テー
パーピンの穴に対する挿し抜き作動が確実に検
出出来ると共に、挿し抜き作動時のガタが少な
く、移動量や移動方向の精度が極めて良く、レ
バーアームの振動を所要の時に自動的に阻止す
ることが出来る。
第1図は従来のゴム試料の発熱量測定装置を示
す斜視説明図、第2図は本考案の実施例からなる
ゴム試料の発熱量測定装置を示す正面視説明図、
第3図は同上側面視説明図、第4図は同上作動ブ
ロツク図である。 3……試料、6……レバーアーム、F……装置
本体、E……レバーアーム抑止装置、20……ピ
ン支持台、21……テーパーピン、23……シリ
ンダー、29,30……ポジシヨンチエツカー、
31……電磁弁、32,33……ホース(ゴムホ
ース)。
す斜視説明図、第2図は本考案の実施例からなる
ゴム試料の発熱量測定装置を示す正面視説明図、
第3図は同上側面視説明図、第4図は同上作動ブ
ロツク図である。 3……試料、6……レバーアーム、F……装置
本体、E……レバーアーム抑止装置、20……ピ
ン支持台、21……テーパーピン、23……シリ
ンダー、29,30……ポジシヨンチエツカー、
31……電磁弁、32,33……ホース(ゴムホ
ース)。
Claims (1)
- 所定位置に取付けられた試料に、レバーアーム
を介して所定の圧縮荷重を加えた状態で、一定歪
量の圧縮歪を繰り返し加え、前記試料の発熱量等
を測定し得るように構成し、前記レバーアームの
支点前方で、かつ試料の近傍に配設したピン支持
台と、レバーアームとに、レバーアーム振動防止
用テーパーピンの挿脱可能な穴を設けて成るゴム
試料の発熱量測定装置において、前記ピン支持台
の側部に、前記ピン支持台とレバーアームとに形
成した穴に、テーパーピンを挿し抜き操作するシ
リンダーを設けるとともに、このシリンダーに、
テーパーピンの前記穴に対する挿し抜き状態を検
出するポジシヨンチエツカーを設け、このポジシ
ヨンチエツカーからの信号に基づき、前記シリン
ダーと作動圧流体源とを接続するホースに設けた
電磁弁を切換制御して作動圧流体をシリンダーの
伸縮圧力室に供給するようにしたことを特徴とす
るゴム試料の発熱量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272981U JPS5897547U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | ゴム試料の発熱量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19272981U JPS5897547U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | ゴム試料の発熱量測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897547U JPS5897547U (ja) | 1983-07-02 |
| JPH0120681Y2 true JPH0120681Y2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=30106118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19272981U Granted JPS5897547U (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | ゴム試料の発熱量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897547U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6536138B2 (ja) * | 2015-04-07 | 2019-07-03 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴム材料の試験方法 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP19272981U patent/JPS5897547U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5897547U (ja) | 1983-07-02 |
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