JPH01206875A - 電力変換装置の制御装置 - Google Patents
電力変換装置の制御装置Info
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- JPH01206875A JPH01206875A JP3078988A JP3078988A JPH01206875A JP H01206875 A JPH01206875 A JP H01206875A JP 3078988 A JP3078988 A JP 3078988A JP 3078988 A JP3078988 A JP 3078988A JP H01206875 A JPH01206875 A JP H01206875A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、電力変換装置の制御装置に関する。
(従来の技術)
第4図は高周波電源装置を電圧源とし、電動機を可変速
運転を行う従来の駆動装置の構成図を示す。
運転を行う従来の駆動装置の構成図を示す。
第4図において、BUSは交流電源、HFVは高周波電
源装置、LOADは負荷である。
源装置、LOADは負荷である。
高周波電源装置HFVは、循環電流式サイクロコンバー
タCC−1と高周波進相コンデンサCaPおよび制御回
路で構成されている。制御回路は電圧制御回路AVR,
電流制御回路AC:R1,位相制御回路PHCI、外部
発振器08o及び進相コンデンサ電圧の波高値V。ap
を求める演算回路りで構成されている。また、検出手段
としては入力電流検出器CTと進相コンデンサ電圧検出
器PTがある。高周波電圧の確立は、サイクロコンバー
タCC−1によって、進相コンデンサCaPに印加され
る電圧の波高値vcapがほぼ一定になるように交流電
源BUSから供給される電流i1を制御して行なわれる
。
タCC−1と高周波進相コンデンサCaPおよび制御回
路で構成されている。制御回路は電圧制御回路AVR,
電流制御回路AC:R1,位相制御回路PHCI、外部
発振器08o及び進相コンデンサ電圧の波高値V。ap
を求める演算回路りで構成されている。また、検出手段
としては入力電流検出器CTと進相コンデンサ電圧検出
器PTがある。高周波電圧の確立は、サイクロコンバー
タCC−1によって、進相コンデンサCaPに印加され
る電圧の波高値vcapがほぼ一定になるように交流電
源BUSから供給される電流i1を制御して行なわれる
。
この場合、高周波電圧u a、T b+ V。の周波数
と位相は外部発振器08゜から与えられる位相基準信号
ea+ eb+ ecに一致するように、サイクロコン
バータCC−1内の循Q電流工。が自動釣に調整される
。
と位相は外部発振器08゜から与えられる位相基準信号
ea+ eb+ ecに一致するように、サイクロコン
バータCC−1内の循Q電流工。が自動釣に調整される
。
負荷LOADは、高周波電圧すa、すbruQを電圧源
とし、可変電圧可変周波数電力を出力する電力変換器C
Cと、その負荷として交流電動機M及び電動機速度を検
出する速度検出器PGで構成されている。
とし、可変電圧可変周波数電力を出力する電力変換器C
Cと、その負荷として交流電動機M及び電動機速度を検
出する速度検出器PGで構成されている。
制御回路C0NTは速度制御ループを構成し、交流電動
機Mを可変速運転する。
機Mを可変速運転する。
以りのように、高周波電源装置HFVを電圧源として、
交流電動機Mを可変速運転を行った場合。
交流電動機Mを可変速運転を行った場合。
■力行時は電力変換器CCより電動機Mへ負荷電力PL
が供給されると、高周波電源装置HFVの電圧制御回路
AVRが働き、進相コンデンサ電圧?/an Z’bt
yCが一定になるように、入力電力P1が増加する。
が供給されると、高周波電源装置HFVの電圧制御回路
AVRが働き、進相コンデンサ電圧?/an Z’bt
yCが一定になるように、入力電力P1が増加する。
■回生時は、電動機Mの回生電力PLが電力変換器CC
を介して、進相コンデンサCaPに充電されるため、進
相コンデンサ電圧V at u by V Cが大きく
なる。しかし、カ行時同様、電圧制御回路AVRが働き
、波高値指令Vcapより大きくなつた場合は循環電流
式サイクロコンバータCC−1を介して交流電源BUS
へ回生電力PLとして回生され、進相コンデンサ電圧が
常に一定になるように制御される。
を介して、進相コンデンサCaPに充電されるため、進
相コンデンサ電圧V at u by V Cが大きく
なる。しかし、カ行時同様、電圧制御回路AVRが働き
、波高値指令Vcapより大きくなつた場合は循環電流
式サイクロコンバータCC−1を介して交流電源BUS
へ回生電力PLとして回生され、進相コンデンサ電圧が
常に一定になるように制御される。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような構成からなる従来の高周波電源装置には次
のような問題点がある。高周波型′g装置は、進相コン
デンサCaPの容量を大きくするために、高周波電圧の
周波数f eaPを高く設定される。
のような問題点がある。高周波型′g装置は、進相コン
デンサCaPの容量を大きくするために、高周波電圧の
周波数f eaPを高く設定される。
0式はコンデンサ容量の計算式を示す。
容量(KvA)=2・π・fcaP−C−E2 ・
・・■f cap :周波数 C:静電容量 E :電圧 従って1周波数f。8pを高くすることで、 コンデン
サの静電容量を小さくすることができるためにコンデン
サを小形化、軽量化ができる。
・・■f cap :周波数 C:静電容量 E :電圧 従って1周波数f。8pを高くすることで、 コンデン
サの静電容量を小さくすることができるためにコンデン
サを小形化、軽量化ができる。
しかし、負荷側の回生運転によって、回生電力P′L、
を進相コンデンサ6apに回生され、進相コンデンサ電
圧が一定になるように、循環電流式サイクロコンバータ
CC−1を介して交流電源BUSへ回生電力P、を回生
じている場合に交流電源BUSに瞬時停電が発生すると
、循環電流式サイクロコンバータCC−1は回生不能と
なるために、負荷の回生電力PLは全て進相コンデンサ
capに充電されるため、定格以上の電圧が印加される
。
を進相コンデンサ6apに回生され、進相コンデンサ電
圧が一定になるように、循環電流式サイクロコンバータ
CC−1を介して交流電源BUSへ回生電力P、を回生
じている場合に交流電源BUSに瞬時停電が発生すると
、循環電流式サイクロコンバータCC−1は回生不能と
なるために、負荷の回生電力PLは全て進相コンデンサ
capに充電されるため、定格以上の電圧が印加される
。
その場合充電時間は静電容量が小さいほど瞬時に充電さ
れる。その結果、進相コンデンサcapは過電圧のため
に壊れてしまう。また、電圧上昇は変換素子等の他の電
気部品へも悪影響を与える。
れる。その結果、進相コンデンサcapは過電圧のため
に壊れてしまう。また、電圧上昇は変換素子等の他の電
気部品へも悪影響を与える。
そこで、本発明は、上記のような問題点を解決するもの
で、電源に瞬時停電が発生した場合、負荷側の回生電力
によって進相コンデンサを充電されるとき、その充電電
圧が進相コンデンサ電圧の最大値をこえないように回生
電力を制御する制御手段を備えた電力変換器の制御装置
を提供することを目的とする。
で、電源に瞬時停電が発生した場合、負荷側の回生電力
によって進相コンデンサを充電されるとき、その充電電
圧が進相コンデンサ電圧の最大値をこえないように回生
電力を制御する制御手段を備えた電力変換器の制御装置
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段及びその作用)したがって
、上記目的を達成するために、本発明は、循環電流式サ
イグロコンバータと高周波進相コンデンサで構成される
高周波電源装置と、その負荷として高周波電源装置を電
圧源とする電力変換器によって電動機を駆動するシステ
ムにおいて、負荷側より与えられる回生電力によって充
電される進相コンデンサ電圧の最大印加電圧を検出する
回路を設置し、その検出信号によって回生電力を、制御
し、進相コンデンサ電圧を最大印加電圧以下に充電され
るように制御する制御手段を備えた電力変換器の制御装
置を提供する。
、上記目的を達成するために、本発明は、循環電流式サ
イグロコンバータと高周波進相コンデンサで構成される
高周波電源装置と、その負荷として高周波電源装置を電
圧源とする電力変換器によって電動機を駆動するシステ
ムにおいて、負荷側より与えられる回生電力によって充
電される進相コンデンサ電圧の最大印加電圧を検出する
回路を設置し、その検出信号によって回生電力を、制御
し、進相コンデンサ電圧を最大印加電圧以下に充電され
るように制御する制御手段を備えた電力変換器の制御装
置を提供する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
本実施例では、第1図に示すように、高周波電源装置の
循環電流式サイクロコンバータにΔ結線形振環電流式サ
イクロコンバータ(以下、変換器という。)CO−1を
適用し、その負荷電力変換装置としてはΔ結線形振環電
流式サイクロコンバータ(以下、変換器という。)CG
−2を用いて、交流電動機Mに可変電圧可変周波数電力
を供給するシステム構成である。
循環電流式サイクロコンバータにΔ結線形振環電流式サ
イクロコンバータ(以下、変換器という。)CO−1を
適用し、その負荷電力変換装置としてはΔ結線形振環電
流式サイクロコンバータ(以下、変換器という。)CG
−2を用いて、交流電動機Mに可変電圧可変周波数電力
を供給するシステム構成である。
高周波電源装置の変換器CG−1は、他励コンバータs
s、、ss、、ss、と、 直流リアクトルL1. L
2. L、及び絶縁トランスTRIとで構成されており
、その出力端子は交流リアクトルL R+]1.s、L
丁を介して三相交流電源に接続されている。
s、、ss、、ss、と、 直流リアクトルL1. L
2. L、及び絶縁トランスTRIとで構成されており
、その出力端子は交流リアクトルL R+]1.s、L
丁を介して三相交流電源に接続されている。
また、変換器CG−2は、変換器CG−1と同様に他励
コンバータss4.ss、、ss@と直流リアクトルL
、、L、、LG及び絶縁トランスTR2で構成され、そ
の出力は交流電動機Mに接続される。
コンバータss4.ss、、ss@と直流リアクトルL
、、L、、LG及び絶縁トランスTR2で構成され、そ
の出力は交流電動機Mに接続される。
制御回路としては、直流電流検出器CT、〜CT、、交
流電圧検出器P T S 、 P Tcap、進相コン
デンサCaPの波高値演算回路り、外部発振器08゜、
電圧制御回路AVR1速度制御回路5PC1電流制御回
路ACR1,ACR2、位相制御回路PHCI。
流電圧検出器P T S 、 P Tcap、進相コン
デンサCaPの波高値演算回路り、外部発振器08゜、
電圧制御回路AVR1速度制御回路5PC1電流制御回
路ACR1,ACR2、位相制御回路PHCI。
PHC2及び電圧制限回路vLx、が用意されている。
次に、変換器CG−1を用いた高周波電源装置の制御動
作について説明する。
作について説明する。
第2図は、変換器CC−1の制御ブロック図を示す。
進相コンデンサCapに印加される三相高周波電圧Pa
r Z’b* Z’cは、電圧検出器PTCapで検出
され、波高値演算回路りによって進相コンデンサ電圧の
波高値vcapを求める。その波高値V。apは高周波
電圧設定器より与えられる指令値VeaFと比較器C1
で比較され、その変差ε。は直列補償回路G0に入力し
、電源電流IRy I3t ITの波高値rsmを出力
する。波高値Igmは乗算器ML、、ML、。
r Z’b* Z’cは、電圧検出器PTCapで検出
され、波高値演算回路りによって進相コンデンサ電圧の
波高値vcapを求める。その波高値V。apは高周波
電圧設定器より与えられる指令値VeaFと比較器C1
で比較され、その変差ε。は直列補償回路G0に入力し
、電源電流IRy I3t ITの波高値rsmを出力
する。波高値Igmは乗算器ML、、ML、。
ML、で、電源電圧より求めた単位正弦波φR2φS。
φ丁と乗算し、電源電流IRt IS+ ITの指令値
”RI Ist I7を求め、実電流IR+ IS+
ITと各々に比較器C,,C,,C4で比較される。実
電流IRt I3. ITは、 各コンバータss
1.ss、。
”RI Ist I7を求め、実電流IR+ IS+
ITと各々に比較器C,,C,,C4で比較される。実
電流IRt I3. ITは、 各コンバータss
1.ss、。
SS、の出力電流I工t Lt I3より、加算器AD
、。
、。
AD2.AD、に演算によって求められる。この場合、
実電流を直接検出して使用してもかまわない。
実電流を直接検出して使用してもかまわない。
比較器C,,C,,C4の偏差は、増幅器GR+ GS
+GTで増幅され、その出力ffiRw ε5yETは
加算器A、、A、、A、に入力し、各コンバータの位相
電圧指令値?αt= E S E Re pα、:
f T−εS+f(ts=εRtTを求める。
+GTで増幅され、その出力ffiRw ε5yETは
加算器A、、A、、A、に入力し、各コンバータの位相
電圧指令値?αt= E S E Re pα、:
f T−εS+f(ts=εRtTを求める。
この電圧位相信号Vα、* fast VCl3は、各
コンバータss1.ss2.ss、にゲート信号S□、
S2゜S3を与える位相制御回路PHC1,,PHC1
□。
コンバータss1.ss2.ss、にゲート信号S□、
S2゜S3を与える位相制御回路PHC1,,PHC1
□。
PHCl、に入力する。この位相制御回路PHCは、外
部発振器08cより位相基準信号eat eb+ 8e
が与えられている。
部発振器08cより位相基準信号eat eb+ 8e
が与えられている。
この位相基準信号は、進相コンデンサcapに印加され
る高周波電圧Vat ?b+ Z’cの周波数を決定す
る信号である。
る高周波電圧Vat ?b+ Z’cの周波数を決定す
る信号である。
進相コンデンサ電圧の制限回路vLIMには、進相コン
デンサ電圧の最大印加電圧指令値V m a Xと、検
出波高値V。apが入力され、比較器C3で比較され、
その出力は判定回路GLを介して負荷側の変換器CG
−2へ制御信号SSを送る。
デンサ電圧の最大印加電圧指令値V m a Xと、検
出波高値V。apが入力され、比較器C3で比較され、
その出力は判定回路GLを介して負荷側の変換器CG
−2へ制御信号SSを送る。
制限回路VLIMは比較器Cgの偏差εLを判定回路G
Lによって、正・負を判別するもので次のような制御動
作を行うものである。
Lによって、正・負を判別するもので次のような制御動
作を行うものである。
V、aX≧VeaPの場合(εLが正又は0)、制御信
号5S=1を出力し、V−ax<Vcapの場合(εL
力号υ、制御信号5S=Oを出力する。
号5S=1を出力し、V−ax<Vcapの場合(εL
力号υ、制御信号5S=Oを出力する。
以上の制御動作によって、進相コンデンサC8Pに印加
される三相高周波電圧vas vb+ ?cの波高値v
capがほぼ一定になるように三相交流電圧から供給
される電流工に* I3t T−Tを制御する。
される三相高周波電圧vas vb+ ?cの波高値v
capがほぼ一定になるように三相交流電圧から供給
される電流工に* I3t T−Tを制御する。
この場合、高周波電圧の周波数と位相は位相基準信号e
a、eby 8cに一致するように、変換器CG−1に
循環電流1.が自動的に流れる。
a、eby 8cに一致するように、変換器CG−1に
循環電流1.が自動的に流れる。
次に、負荷側の変換器CC−2の制御動作について説明
する。
する。
第3図は、変換器CG−2の制御ブロック図を示す。
速度検出PGで検出された電動機の実速度ω1は、比較
器C9で速度指令値ω1と比較され、その出力値εPは
直列補償回路GPに入力する。また、実速度ω2は正弦
波発振器FUNCに入力される。
器C9で速度指令値ω1と比較され、その出力値εPは
直列補償回路GPに入力する。また、実速度ω2は正弦
波発振器FUNCに入力される。
この発振器FUNCは、実速度ω、に比例した三相の単
位正弦波U、、Vs、W、を出力するものである。
位正弦波U、、Vs、W、を出力するものである。
直列補償回路GPの出力値は乗算器MLに入力し、電源
側変換器CC−1の制限回路VLIMから与えられる制
御信号SSと乗算され、負荷電流■υ。
側変換器CC−1の制限回路VLIMから与えられる制
御信号SSと乗算され、負荷電流■υ。
IVp IWの電流波高値指令ILmが求められる。指
令値ILmは、乗算器ML4.ML、、ML、で正弦波
発振器FUNCの三相単位正弦波U B t V g
e W gと乗算され、負荷電流の指令値Iυ+ IV
p xvを求める。
令値ILmは、乗算器ML4.ML、、ML、で正弦波
発振器FUNCの三相単位正弦波U B t V g
e W gと乗算され、負荷電流の指令値Iυ+ IV
p xvを求める。
その指令値Iu+ Ivy IWは、比較器C,,C,
。
。
C,で実負荷電流Iυy IVt xwと比較し、増幅
器GRRe GSS+ G TTに入力する。この場合
、実負荷電流IU、Iヮr IWは各コンバータの出力
電流値I、、I、、I。から加算器A D 4 t A
D s t A D sによって求められる。
器GRRe GSS+ G TTに入力する。この場合
、実負荷電流IU、Iヮr IWは各コンバータの出力
電流値I、、I、、I。から加算器A D 4 t A
D s t A D sによって求められる。
増幅器GRR2GSS、GSTは出力εU、εV、εV
を加算器A4.A、、Asに出力し、加算器A4.Ag
。
を加算器A4.A、、Asに出力し、加算器A4.Ag
。
A、で各コンバータの位相電圧指令値Vα4=εu−ε
V p Z’ 1ffs ==ε9−εv、9as:ε
1−ε1を求め、各指令値Z’(!*t 71(1s*
?ffsを加算器At −As 、Amに入力し、循
環電流指令値工。と加算され、 その出力は各コンバー
タss、、ss、、ssGの位相制御回路PHC21,
PHC22,PHC23に入力される。位相制御回路P
HC21,PHC22,PHC23は各コンバータへゲ
ート信号S、、S、、S、 を与える。
V p Z’ 1ffs ==ε9−εv、9as:ε
1−ε1を求め、各指令値Z’(!*t 71(1s*
?ffsを加算器At −As 、Amに入力し、循
環電流指令値工。と加算され、 その出力は各コンバー
タss、、ss、、ssGの位相制御回路PHC21,
PHC22,PHC23に入力される。位相制御回路P
HC21,PHC22,PHC23は各コンバータへゲ
ート信号S、、S、、S、 を与える。
この場合、位相制御回路PHC21,PHC22゜PH
C23には外部発振器より位相基準信号ea+eb+e
0が入力されている。
C23には外部発振器より位相基準信号ea+eb+e
0が入力されている。
循環電流指令値工0は、トータル電流指令値ITと実ト
ータル電流値IT (” I4 +IS + IG)を
比較し、増幅器Goを介して得られる。
ータル電流値IT (” I4 +IS + IG)を
比較し、増幅器Goを介して得られる。
以上の制御動作によって、交流電動機Mへ可変電圧可変
周波電力を供給される。
周波電力を供給される。
次に、負荷側の変換器CG−2が回生運転時に、電源側
の変換器CG−1の入力電源に瞬時停電が発生した場合
の制御動作について説明する。
の変換器CG−1の入力電源に瞬時停電が発生した場合
の制御動作について説明する。
瞬時停電時、回生電力p、−は電源側の変換器CC−1
より入力電源への回生が不能となるために、回生電力P
【、はほとんど進相コンデンサCaPに充電されるので
、コンデンサ電圧vcaPが上昇する。
より入力電源への回生が不能となるために、回生電力P
【、はほとんど進相コンデンサCaPに充電されるので
、コンデンサ電圧vcaPが上昇する。
制限回路VLIMは、上昇電圧■。apが最大電圧指令
値vmaつより大きくなると1判定回路GLはその出力
値5S=Oを出力する。
値vmaつより大きくなると1判定回路GLはその出力
値5S=Oを出力する。
その信号SSは、負荷側の変換器CG−2の制御回路系
の乗算器MLへ与えられる。従って、乗算器MLの出力
値11.、=Oとなるため、回生電流の指令値工υy
IVp 工、は零になる。
の乗算器MLへ与えられる。従って、乗算器MLの出力
値11.、=Oとなるため、回生電流の指令値工υy
IVp 工、は零になる。
その結果、 回生電力P′Lが零となり、進相コンデン
サ電圧V。apは最大電圧指令値Vmaつ以下に制御さ
れる。
サ電圧V。apは最大電圧指令値Vmaつ以下に制御さ
れる。
以上、負荷側の変換器CG−1にΔ結線形@環電流式す
イグロコンバータを利用したもので説明したが、他の変
換器でも同様に行なえる。
イグロコンバータを利用したもので説明したが、他の変
換器でも同様に行なえる。
以上、述べたように、本発明においては、電源の瞬時停
電時、容量性負荷が第2の電力変換器からの回生電力に
よって充電される過大電圧を防止することができ、容量
性負荷等の破壊を防ぐことができる。
電時、容量性負荷が第2の電力変換器からの回生電力に
よって充電される過大電圧を防止することができ、容量
性負荷等の破壊を防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概要構成図、第2図は
第1図に示した高周波電源装置の制御ブロック図、第3
図は第1図に示した負荷電力変換装置の制御ブロック図
、第4図は従来の電力変換装置を示す概要構成図である
。 CG−1,CG−2・・・Δ結線形循環電流式サイクロ
コンバータ CaP・・・進相コンデンサ vLrx・・・制限回路
Cg・・・比較回路 Gし・・・判定回路代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
第1図に示した高周波電源装置の制御ブロック図、第3
図は第1図に示した負荷電力変換装置の制御ブロック図
、第4図は従来の電力変換装置を示す概要構成図である
。 CG−1,CG−2・・・Δ結線形循環電流式サイクロ
コンバータ CaP・・・進相コンデンサ vLrx・・・制限回路
Cg・・・比較回路 Gし・・・判定回路代理人
弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健
Claims (1)
- 電源に接続された第1の電力変換器と、この第1の電力
変換器に接続された第2の電力変換器と、前記第1およ
び第2の電力変換器間に設けられた容量性負荷とを有す
る電力変換装置において、前記第2の電力変換器の回生
運転時に前記電源に瞬時停電が発生した場合、前記第2
の電力変換器からの回生電力による前記容量性負荷の電
圧上昇を防止する制御手段を具備したことを特徴とする
電力変換装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078988A JPH01206875A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 電力変換装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078988A JPH01206875A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 電力変換装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206875A true JPH01206875A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12313443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078988A Pending JPH01206875A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 電力変換装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01206875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014199382A3 (en) * | 2013-06-11 | 2015-03-19 | Mantisvision Ltd. | Laser driver system and method |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3078988A patent/JPH01206875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014199382A3 (en) * | 2013-06-11 | 2015-03-19 | Mantisvision Ltd. | Laser driver system and method |
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