JPH01206877A - インバータ - Google Patents

インバータ

Info

Publication number
JPH01206877A
JPH01206877A JP63029344A JP2934488A JPH01206877A JP H01206877 A JPH01206877 A JP H01206877A JP 63029344 A JP63029344 A JP 63029344A JP 2934488 A JP2934488 A JP 2934488A JP H01206877 A JPH01206877 A JP H01206877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
inverter
switching element
output
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63029344A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Yamazaki
山崎 広義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63029344A priority Critical patent/JPH01206877A/ja
Publication of JPH01206877A publication Critical patent/JPH01206877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、負荷に可変周波数の高周波電力を供給するイ
ンバータに関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、インバータを用いて放電灯などの負荷に高周
波電力を供給する装置が知られており、この負荷に供給
される高周波電力を制御(負荷が放電灯の場合は調光制
御)する方式としては、例えば特開昭61−27179
2号、或は昭和60年度照明学会全国大会講演論文集の
第35頁に記載された文献などに示される様に、インバ
ータの出力電圧の周波数を変化するものが一般的である
。以下、この周波数を変化することによる負荷の出力制
御(調光)動作を、上記照明学会の講演論文集をもとに
説明する。
第7図はその従来装置の回路図を示し、図に於て、1は
直流電源、2a、2bはこの直流電源1に接続されたス
イッチング素子、3は出カドランス、4は共振回路を構
成するコイルで、負荷である放電灯5と直列に接続され
ている。6.6はダイオード、7.8は直列接続された
抵抗及びコンデンサである。
上記放電灯5にはコイル4を介して高周波電流が供給さ
れている。そして、インバータのスイッチング素子2a
、2bの動作周波数を上昇させると、出カドランス3の
出力電圧の周波数が上昇し、これによりコイル4のイン
ピーダンスが上昇するので、放電灯5の電流が減少する
。この様にして出力の制御を行うことができる。なお、
上記の例は、負荷がメタルハライドランプの場合でも良
く、蛍光灯などの放電灯でも同様の原理により調光でき
る。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のインバータは、上記のように出力電圧周波数を変
化させることにより負荷の出力制御を行うので、その出
力制御のために出力周波数を広範囲に変化させる必要が
ある。この為、共振回路を備えた効率の高い共垢形イン
バータとすることが難しく、又、共振回路を使用しても
最適な共振状態を維持することができず、周波数の上昇
によりスイッチング素子のスイッチング損失が増加して
しまうなどの問題点があった。
本発明はこの様な問題点を解消するためになさ九だもの
であり、共振回路を使用しても最適な共振状態を維持す
ることができ、スイッチング素子のスイッチング損失の
増加を少なくして、負荷の出力制御を行うことの出来る
インバータを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係るインバータは、直流電源に接続されたスイ
ッチング素子と共振回路を備え、前記スイッチング素子
の開閉を停止する停止期間を設け、且つこの停止期間を
含む間欠動作時と連続動作時とでスイッチング素子の開
閉周期を変更するようにしたものである。
(作用〕 本発明によるインバータにおいては、スイッチング素子
の開閉を停止する停止期間が設けられ、又、この停止期
間を含む間欠動作時にはスイッチング素子の開閉周期が
変更されるので、共振回路による最適な共振状態が維持
される。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1実施例を示す回路構成図である。
図に於て、1は直流電源、2a、2bはこの直流電源1
に接続されたインバータのスイッチング素子であり、こ
こではトランジスタで構成されている。5は負荷である
蛍光灯などの放電灯、9はコンデンサio、ttと共に
共振回路を形成するコイル、12.12はダイオード、
13は制御回路であり、第2図はその具体的な構成の一
例を示す。
第2図に於て、131はクロックパルスを発生する発振
回路、132はフリップフロップ、133.133はア
ンド回路、134,134はインバータのスイッチング
素子2a、2bを駆動するための駆動回路、135はカ
ウンタ、136は限時回路であり、ここでは単安定マル
チバイブレータで構成されている。137はコンデンサ
であり、可変抵抗138によって限時回路136の出力
パルスの時間が設定できる様になっている。
この限時回路136は、その出力がH(高)レベルのと
きは発振回路131を動作させるが、その出力がしく低
)レベルのときは発振回路131の動作を停止、即ちス
イッチング素子2a、2bの開閉を停止する。139は
そのスイッチング素子2a、2bの開閉が停止した停止
期間を含む間欠動作時と通常の連続動作時とでスイッチ
ング素子2a、2bの開閉周期を変更するための切換ス
イッチであり、接点139a、139bとで発振回路1
31からのクロックパルスの周期を切り換える。
次に、第3図の波形図を用いて動作を説明する。第3図
は第2図の制御回路13の各部の出力波形及び放電灯5
に流れる負荷電流波形を示したものである。
前述のように、本実施例においてはスイッチング素子2
a、2bの開閉を停止(インバータを停止)する停止期
間が設けられており、またその間欠動作時と連続動作時
とでスイッチング素子2a、2bの開閉周期が異ってい
る。そして、切換スイッチ139が第3図の様な状態、
つまり接点139bが接続される状態にあるときは連続
動作が行われており、第3図(ホ)に示す様な負荷電流
が流れる。次に、調光時など切換スイッチ139を接点
139aが接続される状態にすると、接点139bは#
わ、上記クロックパルスの周期は長くなる。このとき、
例えばカウンタ135が5番目のクロックパルスで動作
するとすれば、カウンタ135の出力は第3図(ロ)に
示す様な波形となり、そのパルスの立上りで限時回路1
36がトリガされ、限時回路136は第3図(ハ)の様
にt2時間動作が停止し、出力はLレベルになる。この
ため1発振回路131の動作が停止し、インバータの動
作が停止する。そして、放電灯5には第3図(ニ)に示
す様な負荷電流が流れる。この時、負荷は蛍光ランプな
どの放電灯5であるので、インバータを連続的に動作さ
せた全光状態と、間欠動作させた調光状態とでは放電灯
5の放電状態が異なり、調光状態のときは外部回路から
見るとインピーダンスが大きくなった様な状態に相当す
る。すなわち、コンデンサ10゜11及びコイル9から
成る直列共振回路のコンデンサ10と並列に接続された
負荷のインピーダンスが、全光時より調光時の方が大き
くなったことに相当し、この回路の共振周波数は全光時
と調光時で変化する。ところで、本実施例では調光状態
と全光状態とでインバータの周波数を変化させており、
何れの場合においても適切に動作させることが可ti1
になフている。従って、インバータは夫々の状態で共振
回路に対して最適周波数で動作させることができ、イン
バータのスイッチング素子2a、2bの損失の増加を少
なくしつつインバータの出力を制御することができる。
なお、以上の説明では、カウンタ135の出力で限時回
路136を動作させ、動作停止時間t2を任意に設定で
きる様にしたが、例えば、限時回路136無しでカウン
タ135相当部に分周回路を挿入し、この分周回路の出
力を限時回路136の出力と同様に使用する様にしても
良い。この場合、インバータを2周期動作させ、2周期
相当時間(t2に相当)インバータの動作を停止するこ
とも出来る。又、分周回路の分周動作を適宜設定(分周
率1/4,1/8など)することにより、停止時間t2
を変えることも可能である。
第4図は本発明の第2実施例を示す回路構成図である。
図中、3は出カドランス(リーケージトランス)で、こ
の出カドランス3の2次側に負荷である放電灯5が接続
されている。14はコイルである。
この回路では、出カドランス3のインダクタンスとコン
デンサ10とで共振回路が形成されており、この様な場
合でも同様に全光時と調光時とで最適な共振周波数を得
ることができる。
第5図及び第6図は本発明の第3実施例を示したもので
ある。この実施例は、スイッチング素子2が1個の場合
を示し、図中15.16は夫々共振回路を構成するコン
デンサ及びコイルである。
この実施例では、スイッチング素子2が1個であるので
、制御回路13の構成は第2図の回路より更に簡素化す
ること(駆動回路134が1個で済むなど)ができる。
またスイッチング素子2のON期間とOFF期間を略等
しい時間の長さに設定して連続的に動作させねば、間欠
動作時には第1図の実施例と同様にして周波数を低くす
ることができる。この時、第5図の回路構成では、スイ
ッチング素子2のOFFの状態で共振回路により定まる
動作モードが表われるので、スイッチング素子2のON
期間とOFF期間とを変えて(ON期間の方を長くする
)動作できる様に、制御回路13の発振回路131がO
N、0FF50%のデユーティ−サイクルのクロックパ
ルスを発生するのではなく、デユーティ−サイクルが他
方が50%より長い出力を発生できる発振回路を用い、
これをスイッチング素子2のON期間に充てることによ
り、連続動作時及び間欠動作時共により適切に動作させ
ることができる。
なお、この実施例では制御回路13の発振回路131と
して、スイッチング素子2の通電電流期間であるデユー
ティ−サイクルが50%或はこれに近い(60%程度)
矩形波出力のものを使用すればよく、フリップフロップ
132は省略することも可能であり、制御回路13は第
2図に示す測具外のものでも勿論よい。
以上各実施例について述べたが、本発明のインバータは
上記実施例以外゛の変形も可能であり、負荷も放電灯以
外でもよい。直流電源1についても、商用交流電源を整
流平滑するもの以外でも使用可能であり、負荷も複数(
直列又は並列に夫々コイルを接続するなど)でもよい。
スイッチング素子は通常のトランジスタ以外のでもよく
、又、負荷に電流を流す時間も、第3図の説明ではtl
として4半サイクル分の場合を示したが、他の設定でも
よい。
又、切換スイッチ139の構成、或は連続動作と間欠動
作の切換方法も上記実施例に限定されるものではない。
更に、実施例では限時回路136の可変抵抗138で動
作停止期間t2を設定したが、制御回路13に対して外
部から信号を供給し、例えば発振回路131の動作を制
御するものでもよく、この場合、外部で1..12なる
期間の信号を作っであるので、カウンタエコ5.限時回
路136などは内部に不要となる。
又、負荷が放電灯の場合では、その始動時の電極の劣化
を軽減するため、始動時は動作停止期間t2を長くして
、放電灯のコールドスタートを防ぎ、この間に電極を予
熱する様にしてもよい。この電極の予熱手段は、コンデ
ンサ10を使用するもの以外でもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、スイッチング素
子の停止期間を設けると共に、その間欠勤作詩と連続動
作時とでスイッチング素子の開閉周期を変更するように
したため、間欠勤作詩と連続動作時とで各々共振回路の
最適周波数を維持することができ、スイッチング素子の
スイッチング損失の増加を少なくして負荷の出力制御を
行うことが出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す回路構成図、第2図
は第1図の制御回路の一例を示す回路図、第3図は第1
図及び第2図の回路の動作を示す波形図、第4図は本発
明の第2実施例を示す回路構成図、第5図及び第6図は
本発明の第3実施例を示す回路構成図、第7図は従来例
を示す回路図である。 1−−−−−−直流電源 2.2a、2b−一・・・スイッチング素子5・−・・
・放電灯(負荷) なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  直流電流に接続されたスイッチング素子と共振回路を
    備え、前記スイッチング素子を開閉して負荷に高周波電
    圧を供給するインバータにおいて、前記スイッチング素
    子の開閉を停止する停止期間を設け、且つこの停止期間
    を含む間欠動作時と連続動作時とでスイッチング素子の
    開閉周期を変更したことを特徴とするインバータ。
JP63029344A 1988-02-10 1988-02-10 インバータ Pending JPH01206877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63029344A JPH01206877A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インバータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63029344A JPH01206877A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インバータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01206877A true JPH01206877A (ja) 1989-08-21

Family

ID=12273614

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63029344A Pending JPH01206877A (ja) 1988-02-10 1988-02-10 インバータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01206877A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3533405B2 (ja) より高い周波数の冷陰極蛍光灯電源
USRE43808E1 (en) Phase shift modulation-based control of amplitude of AC voltage output produced by double-ended DC-AC converter circuitry for powering high voltage load such as cold cathode fluorescent lamp
KR950701780A (ko) 형광 램프의 전력 공급을 위한 트랜지스터 회로(Transistor Circuit for Powering a Fluorescent Lamp)
JPS5926193B2 (ja) スイッチモ−ド電源回路
US5229927A (en) Self-symmetrizing and self-oscillating half-bridge power inverter
JP4125120B2 (ja) Lcd装置及びlcdバックライト用インバータ回路
US5349268A (en) High voltage discharge lamp device
US7564193B2 (en) DC-AC converter having phase-modulated, double-ended, full-bridge topology for powering high voltage load such as cold cathode fluorescent lamp
JPH0951681A (ja) 広入力圧電トランスインバータ
JP4058530B2 (ja) 液晶表示装置のバックライト用他励式インバータ
US7247997B2 (en) Electroluminescent lamp driving circuit and method
JP2520280B2 (ja) 放電灯点灯装置
KR200304020Y1 (ko) 다중-램프 액정표시장치용 백라이트 제어회로
JP2672692B2 (ja) El点灯回路
JPH01321863A (ja) インバータ
JP3322218B2 (ja) 圧電トランス駆動装置及び方法
JPH01115098A (ja) インバータ
JP2000058276A (ja) 放電灯点灯装置
JPH0290498A (ja) 放電灯点灯装置
JP3704754B2 (ja) 放電灯点灯装置
JPH0521180A (ja) 放電灯点灯装置
JP3195692B2 (ja) 電流共振型インバータ
JPH01115099A (ja) インバータ
JP2000231998A (ja) 放電管点灯用電源回路
JPH02126598A (ja) 放電灯調光装置