JPH01206896A - 巻線を通る電流の振幅と方向制御方法及び装置 - Google Patents
巻線を通る電流の振幅と方向制御方法及び装置Info
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- JPH01206896A JPH01206896A JP63321871A JP32187188A JPH01206896A JP H01206896 A JPH01206896 A JP H01206896A JP 63321871 A JP63321871 A JP 63321871A JP 32187188 A JP32187188 A JP 32187188A JP H01206896 A JPH01206896 A JP H01206896A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/22—Control of step size; Intermediate stepping, e.g. microstepping
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P21/00—Arrangements or methods for the control of electric machines by vector control, e.g. by control of field orientation
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
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- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、巻線を通る電流の制御に関する。W丁に、本
発明は、巻線を通る電流を可変所望値に向けて制御する
方法及び装置に関する。本発明による方法及び装置は、
モータ内の固定子巻線が駆動目路を経由して直流電源か
らエネルギを供給され、駆動目路が少なくとも3つの異
なる動作状態へ制御可能な、永久磁化モータを使用する
二相ステッピング・モータのマイクロステッピングに使
用可能な利点をイjする。しかしながら、本発明は、他
の類似の状況、すなわち、巻線が駆動目路を経由して電
源に接続され、駆動目路が少なくとも3つの異なる型式
の動作状態へ制御可能であるような状況における、巻線
を通る電流の振幅と方向を制御に対しても適用すること
ができる。
発明は、巻線を通る電流を可変所望値に向けて制御する
方法及び装置に関する。本発明による方法及び装置は、
モータ内の固定子巻線が駆動目路を経由して直流電源か
らエネルギを供給され、駆動目路が少なくとも3つの異
なる動作状態へ制御可能な、永久磁化モータを使用する
二相ステッピング・モータのマイクロステッピングに使
用可能な利点をイjする。しかしながら、本発明は、他
の類似の状況、すなわち、巻線が駆動目路を経由して電
源に接続され、駆動目路が少なくとも3つの異なる型式
の動作状態へ制御可能であるような状況における、巻線
を通る電流の振幅と方向を制御に対しても適用すること
ができる。
[従来の技術]
近年において、古い、周知の理念に基づくステッピング
・モータが、モータ設計自体及びその電流供給の技術的
発達に関連して広範な用途を獲得している。ステッピン
グ・モータ、その駆動、並びに少なくともいくつかのさ
らに遂げられた発展は当業者にとって周知であり、それ
ゆえ、ここには説明しない。当業者でない方は、P、P
アカーンレイ(P、P Acarnley)著、図書[
ステッピング・モータ;現代理論と実用への案内(5T
EPPINGHOTOR3:a Guide to M
odern Theory andPractice)
J 、英国電気学会制御工学シリーズ第19巻(No
19 in T[E Control Engine
ersseries ) 、英国電気学会(the I
n5titute orElectrical Eng
ineers )編、ビータ・ベリグリニウス社(Pe
ter Peregrinius LTD )発行、を
参照さ、れたい。
・モータが、モータ設計自体及びその電流供給の技術的
発達に関連して広範な用途を獲得している。ステッピン
グ・モータ、その駆動、並びに少なくともいくつかのさ
らに遂げられた発展は当業者にとって周知であり、それ
ゆえ、ここには説明しない。当業者でない方は、P、P
アカーンレイ(P、P Acarnley)著、図書[
ステッピング・モータ;現代理論と実用への案内(5T
EPPINGHOTOR3:a Guide to M
odern Theory andPractice)
J 、英国電気学会制御工学シリーズ第19巻(No
19 in T[E Control Engine
ersseries ) 、英国電気学会(the I
n5titute orElectrical Eng
ineers )編、ビータ・ベリグリニウス社(Pe
ter Peregrinius LTD )発行、を
参照さ、れたい。
マイクロステッピングは、当業者にとって周知の方法で
あり、フル・ステッピングより高い分解能で以てモータ
をステッピングする。マイクロステッピングは、ステッ
ピング・モータに関連して周知であるのでそれをここに
説明する必要はない。
あり、フル・ステッピングより高い分解能で以てモータ
をステッピングする。マイクロステッピングは、ステッ
ピング・モータに関連して周知であるのでそれをここに
説明する必要はない。
当業者でない方がさらに参照するには、E、にブリッヂ
t −t’ (E、K Pr1chard)による「ミ
ニステッピング・モータ・ドライブ(旧ni−sten
1−5teppin Drives) J 、増分運動
制御システム及びデバイ、名に関する第5回年次シンポ
ジュム報告、イリノイ大学(Proceedings
of the Fifth AnnualSyumpo
sium on Incremental Mot
ion ControlSystem and Dev
ice、tlniversity or l1lin
ots) :マイクロステッピング技術:OEMデザ
イン(丁ECllN0LOGY OF HICRO
3TEPPING:0EHDESIGN ) 。
t −t’ (E、K Pr1chard)による「ミ
ニステッピング・モータ・ドライブ(旧ni−sten
1−5teppin Drives) J 、増分運動
制御システム及びデバイ、名に関する第5回年次シンポ
ジュム報告、イリノイ大学(Proceedings
of the Fifth AnnualSyumpo
sium on Incremental Mot
ion ControlSystem and Dev
ice、tlniversity or l1lin
ots) :マイクロステッピング技術:OEMデザ
イン(丁ECllN0LOGY OF HICRO
3TEPPING:0EHDESIGN ) 。
1983年10月、pp69−71:E、スリングラン
ド(E、5Iinoland )著「マイクロステツヒ
ング:小ステップの持たら寸大改善 (Hicrosteppino:Small 5tep
Turn Into Bi。
ド(E、5Iinoland )著「マイクロステツヒ
ング:小ステップの持たら寸大改善 (Hicrosteppino:Small 5tep
Turn Into Bi。
+mprovement ) J 、パワー]ンバーシ
ョン・インタナシE −j /L/ (PO14ERC
0NVER3IONINTERN八T10N^[)。1
983年101月、pp20−25、がある。
ョン・インタナシE −j /L/ (PO14ERC
0NVER3IONINTERN八T10N^[)。1
983年101月、pp20−25、がある。
電圧源からステッピング・モータに電流を供給しかつ固
定子巻線を通して相電流を制御する多くの駆動目路が、
先行技術にある。このような駆動目路及び制御の基本原
理は当業者にとって周知であり、したがって、ここでは
説明しない。当業者でない方は、最初及び上に挙げた参
考文献を参照されたい。ステッピング・モータのマイク
ロステッピングにおいては、巻線中の電流は可変所望値
へ向けて制御される。所望値は複数の異なる値を取るこ
とができ、常により大きい埴又は常により小さ“い値を
逐次取ることによって少なくとら時々急速に増大又は急
速に減少することができる。
定子巻線を通して相電流を制御する多くの駆動目路が、
先行技術にある。このような駆動目路及び制御の基本原
理は当業者にとって周知であり、したがって、ここでは
説明しない。当業者でない方は、最初及び上に挙げた参
考文献を参照されたい。ステッピング・モータのマイク
ロステッピングにおいては、巻線中の電流は可変所望値
へ向けて制御される。所望値は複数の異なる値を取るこ
とができ、常により大きい埴又は常により小さ“い値を
逐次取ることによって少なくとら時々急速に増大又は急
速に減少することができる。
あるいくつかの既知の方法及び制御装置は、ある動作状
況において固定子電流をその所望値に向けて充分に正確
に制御するように配慮していない。
況において固定子電流をその所望値に向けて充分に正確
に制御するように配慮していない。
すなわち、ある状況においては電流は所望値に時間的に
一致して充分に急速に増大することはなく、他の状況に
おいては電流は甚だしく振動して、所望値の上下へと交
互に変動しその結果過剰電流が急速に生じている。
一致して充分に急速に増大することはなく、他の状況に
おいては電流は甚だしく振動して、所望値の上下へと交
互に変動しその結果過剰電流が急速に生じている。
問題は、このように、ステッピング・モータの動作にお
いて起こるのであって、特に最近のモータ設計及び最近
の駆動目路にかかわらず、特に、速度、加速及び減速へ
の高い要求に伴って、起こっている。これらの問題は、
振動、不協和音、及び所位置と実際位置との偏差の形を
取っている。
いて起こるのであって、特に最近のモータ設計及び最近
の駆動目路にかかわらず、特に、速度、加速及び減速へ
の高い要求に伴って、起こっている。これらの問題は、
振動、不協和音、及び所位置と実際位置との偏差の形を
取っている。
特に、ステッピング・モータのマイクロステッピングと
の関連において、固定子巻線への電流を制御することに
おいて生じるこのような問題を解決又は少なくとも低減
することを目的とする発明が、欧州特許出願EP 0
242344号に記載されている。
の関連において、固定子巻線への電流を制御することに
おいて生じるこのような問題を解決又は少なくとも低減
することを目的とする発明が、欧州特許出願EP 0
242344号に記載されている。
要約的に、かつ筒中に表現すると、欧州特許出願EP
0242344号による方法は、少なくとも3つの異
なる型式の動作状態、すなわち、電流を維持又は増大す
る第1型式の動作状態、゛電流を比較的緩慢に減少する
第2型式の動作状態及び電流を比較的急速に減少する第
3型式の動作状態を通常意味する状態へ、制御可能な駆
動目路に適用可能である、ということがでる。欧州特許
出願EP 0242344号による方法について、さ
らに、知的にいうならば、なかでも、所望値の時間順序
が検出されるということ、及びこの検出の結果に応答し
て第3型式の動作状態を使用する可能性が所望の時間順
序の特定の部分に限定されるということである。したが
って、゛電流を可変所望値へ向けて充分に急速にかつ正
確に調整する高い可能性が得られ、その結果、合理的な
限界内で、過剰な電流脈動を伴うことなく急速に増大又
は減少する所望値に時間的に一致して増大又は減少する
時間を電流が持つことになる。モータ及び系統内に接続
された部品からの機械的共振のような可聴不協和音及び
振動を、あるいくつかの動作状況において、減少又は完
全に除去することができる。
0242344号による方法は、少なくとも3つの異
なる型式の動作状態、すなわち、電流を維持又は増大す
る第1型式の動作状態、゛電流を比較的緩慢に減少する
第2型式の動作状態及び電流を比較的急速に減少する第
3型式の動作状態を通常意味する状態へ、制御可能な駆
動目路に適用可能である、ということがでる。欧州特許
出願EP 0242344号による方法について、さ
らに、知的にいうならば、なかでも、所望値の時間順序
が検出されるということ、及びこの検出の結果に応答し
て第3型式の動作状態を使用する可能性が所望の時間順
序の特定の部分に限定されるということである。したが
って、゛電流を可変所望値へ向けて充分に急速にかつ正
確に調整する高い可能性が得られ、その結果、合理的な
限界内で、過剰な電流脈動を伴うことなく急速に増大又
は減少する所望値に時間的に一致して増大又は減少する
時間を電流が持つことになる。モータ及び系統内に接続
された部品からの機械的共振のような可聴不協和音及び
振動を、あるいくつかの動作状況において、減少又は完
全に除去することができる。
さらに、このモータを使用して高速を達成できる。
あるいくつかの動作状況において、減衰も改善すること
ができる。
ができる。
欧州特許出願EP 0242344号による制御装置
は、なかでも、所望値の時間順序を検出する検出装置及
び所望値の検出された時間順序に応答して駆動目路を第
3型式の動作状態に入るように制u■する可能性を制限
するのに適合した制御制限回路を含む。制御制限回路は
、好適には、なおまた、所望値の時間順序に応答して、
駆動目路を第2型式の動作状態へ入るように制御する可
能性を制限するように、構成されている。
は、なかでも、所望値の時間順序を検出する検出装置及
び所望値の検出された時間順序に応答して駆動目路を第
3型式の動作状態に入るように制u■する可能性を制限
するのに適合した制御制限回路を含む。制御制限回路は
、好適には、なおまた、所望値の時間順序に応答して、
駆動目路を第2型式の動作状態へ入るように制御する可
能性を制限するように、構成されている。
欧州特許出願EP 0242344号に記載されてい
る実施例によれば、同特許出願EP 0242344
@による方法及び制tII装置は、所望値の絶対値が逐
次増大するときは所望値の時間順序の部分時間中にもつ
ばら又は実質的に第1型式のV」作状態又は第2型式の
動作状態が使用され、また所望値の絶対値が逐次減少す
るときは所望値の時間順序のあるいくつかの部分時間中
に少なくとも第1型式及び第3型式の動作状態、好適に
は第2型式の動作状態も、使用されるということを教示
している。
る実施例によれば、同特許出願EP 0242344
@による方法及び制tII装置は、所望値の絶対値が逐
次増大するときは所望値の時間順序の部分時間中にもつ
ばら又は実質的に第1型式のV」作状態又は第2型式の
動作状態が使用され、また所望値の絶対値が逐次減少す
るときは所望値の時間順序のあるいくつかの部分時間中
に少なくとも第1型式及び第3型式の動作状態、好適に
は第2型式の動作状態も、使用されるということを教示
している。
駆動目路の異なる動作状態、そしてこれらは3つより多
い数を取ることlメできるのであるが、欧州特許出願E
P 0242344号によって、駆動目路内の電流ス
イッチ群を導通及び(又は)遮断状態にする様々な組合
わせを制御することによって達成される。駆動目路は、
少なくとも部分的に、従来型式のものであり、かつ電流
スイッチの導通及び遮断の3つ以上の組合わせは本来周
知の型式のもめである。
い数を取ることlメできるのであるが、欧州特許出願E
P 0242344号によって、駆動目路内の電流ス
イッチ群を導通及び(又は)遮断状態にする様々な組合
わせを制御することによって達成される。駆動目路は、
少なくとも部分的に、従来型式のものであり、かつ電流
スイッチの導通及び遮断の3つ以上の組合わせは本来周
知の型式のもめである。
し発明が解決しようとする問題点]
欧州特許出願EP 0242344号による方法及び
装置は、特にもしこれらが問題にしている動作状況にと
って最適であるならば、31派に機能することができる
。「動作状況」とは、ここでは、′di源電1r、モー
タ負荷、巻線インダクタンス等を指している。一方、も
しこの方法及び装置が問題にしている動作状況に関して
最適でないならば、これらはそれほど良好に機能するこ
とはできない。
装置は、特にもしこれらが問題にしている動作状況にと
って最適であるならば、31派に機能することができる
。「動作状況」とは、ここでは、′di源電1r、モー
タ負荷、巻線インダクタンス等を指している。一方、も
しこの方法及び装置が問題にしている動作状況に関して
最適でないならば、これらはそれほど良好に機能するこ
とはできない。
欧州特許用Jl!jEP 0242344号による方
法と装置の最適化は、これを苦にしない使用者にとって
も可なり時間を費やすものと看なされている。
法と装置の最適化は、これを苦にしない使用者にとって
も可なり時間を費やすものと看なされている。
欧州特許出願 EP 0242344号によれば、電
流所望値が取る絶対値が参照値より下へ降がるとき、駆
動目路は第2型式動作状態へ制御凸れる。このことは、
いくつかの利点を示すが、−方、電流所望値の方向反転
に関連して零通過ひずみ(zero pass dis
torsion)をある程度増大する結果を持たらすお
それがある。
流所望値が取る絶対値が参照値より下へ降がるとき、駆
動目路は第2型式動作状態へ制御凸れる。このことは、
いくつかの利点を示すが、−方、電流所望値の方向反転
に関連して零通過ひずみ(zero pass dis
torsion)をある程度増大する結果を持たらすお
それがある。
本発明は、欧州特許出願EP 0242344号によ
る方法及び装置と実質的に同様の利点を持たらりが、し
かしこの方法と装置と同様の仕方でR適化される必要の
ないような、巻線を通る電流を制御する方法と装置を創
作することを目的とする、ということができる。本発明
は、なおまた、電流方向の変化に関連して零通過ひずみ
を除去又は減少することを目的とする。
る方法及び装置と実質的に同様の利点を持たらりが、し
かしこの方法と装置と同様の仕方でR適化される必要の
ないような、巻線を通る電流を制御する方法と装置を創
作することを目的とする、ということができる。本発明
は、なおまた、電流方向の変化に関連して零通過ひずみ
を除去又は減少することを目的とする。
本発明の目的は、好適には、マイクロステッピングに関
連してステッピング・モータ内の固定子巻線を通る電流
を制御する方法及び装置を創作することにあり、この方
法及び制御装置は可変所望値に対して電流を比較的高速
かつ正確に制御することができる。
連してステッピング・モータ内の固定子巻線を通る電流
を制御する方法及び装置を創作することにあり、この方
法及び制御装置は可変所望値に対して電流を比較的高速
かつ正確に制御することができる。
本発明の他の目的は、好適には、直流電圧源及び3つの
異なる型式の動作状態を伴う駆動目路を利用するような
、ステッピング・モータのマイクロステッピングに関連
して、巻線を通る電流を制御する方法及び装置を01作
することにある。
異なる型式の動作状態を伴う駆動目路を利用するような
、ステッピング・モータのマイクロステッピングに関連
して、巻線を通る電流を制御する方法及び装置を01作
することにある。
本発明の、さらに、他の目的は、巻線を通る電流を所望
値に向けて制御する方法及び装置がその制御に当たって
駆動目路内の3つの異なる型式の動作状態を利用するた
めに所望値の時間順序を検出することを必要としないよ
うな上述の方法及び制御装置を創作することにある。
値に向けて制御する方法及び装置がその制御に当たって
駆動目路内の3つの異なる型式の動作状態を利用するた
めに所望値の時間順序を検出することを必要としないよ
うな上述の方法及び制御装置を創作することにある。
本発明の、さらに、他の目的は、好適には、ステッピン
グ・モータのマイクロステッピングに関連して、また所
望値と設定可能な参照値との間のいかなる比較も含むこ
とがなく、この参照値は電流の実際値と無関係でありか
つここの動作状況に従って様々にセットされるような、
巻線を通る電流を所望値へ制御する方法及び装置をfl
lJ作することにある。
グ・モータのマイクロステッピングに関連して、また所
望値と設定可能な参照値との間のいかなる比較も含むこ
とがなく、この参照値は電流の実際値と無関係でありか
つここの動作状況に従って様々にセットされるような、
巻線を通る電流を所望値へ制御する方法及び装置をfl
lJ作することにある。
[問題を解決するための手段]
本発明による方法及びその好適実施例を特徴づける構成
は、前掲の特許請求の範囲に開示されている。
は、前掲の特許請求の範囲に開示されている。
簡単化かつ要約して表現すると、本発明による方法は、
駆動目路を経由して電源に接続される巻線に適用可能で
あり、この駆動目路は少なくとも3つの型式の動作状態
を取ることが可能である、といえる。駆動目路及び3つ
の型式の動作状態は、欧州特許出願E P O242
344号によって利用されている駆動目路及び型式の動
作状態に類似又は一致することができる。
駆動目路を経由して電源に接続される巻線に適用可能で
あり、この駆動目路は少なくとも3つの型式の動作状態
を取ることが可能である、といえる。駆動目路及び3つ
の型式の動作状態は、欧州特許出願E P O242
344号によって利用されている駆動目路及び型式の動
作状態に類似又は一致することができる。
第1型式の動作状態は、電流振幅を増大又は場合によっ
ては維持づるために利用される。電気エネルギは、した
がって、電源から駆動目路を経由して巻線へ転送される
。
ては維持づるために利用される。電気エネルギは、した
がって、電源から駆動目路を経由して巻線へ転送される
。
第2型式の動作状態は、電流振幅を比較的緩慢に低減又
は、場合によってはほとんど維持するために利用される
。したがって、この型式の動作状態においては、実質的
にエネルギが電源から巻線へ駆動目路を経由して又はこ
の逆に転送されない。
は、場合によってはほとんど維持するために利用される
。したがって、この型式の動作状態においては、実質的
にエネルギが電源から巻線へ駆動目路を経由して又はこ
の逆に転送されない。
第3型式の動作状態は、電流振幅は比較的急速に低減す
るために利用される。したがって、この型式の動作状態
において、実質的にエネルギが電源から巻線に転送され
ない。他方、この型式の動作状態は、少なくとも電流振
幅が充分に大きいときに可なりの吊のエネルギが巻線か
ら′I8′FAへ駆動目路を経由して帰還するのに適し
゛ている。
るために利用される。したがって、この型式の動作状態
において、実質的にエネルギが電源から巻線に転送され
ない。他方、この型式の動作状態は、少なくとも電流振
幅が充分に大きいときに可なりの吊のエネルギが巻線か
ら′I8′FAへ駆動目路を経由して帰還するのに適し
゛ている。
本発明による方法を特徴づけるのは、駆動目路をその異
なる型式の動作状態の間に変化させるように制御するた
めに適用可能な判定基準である。
なる型式の動作状態の間に変化させるように制御するた
めに適用可能な判定基準である。
ここには、所望値に対する電流の瞬時振幅が重要である
のみならず、この瞬間に駆動目路がいがなる型式の動作
状態にあるかということが重要である。
のみならず、この瞬間に駆動目路がいがなる型式の動作
状態にあるかということが重要である。
駆動目路が第1型式の動作状態にあるとき、駆動目路は
、電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第1型式の動作状態を維持す
るか又は第2型式の状態へ変化するかいずれかのように
制御される。
、電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第1型式の動作状態を維持す
るか又は第2型式の状態へ変化するかいずれかのように
制御される。
駆動目路が第2型式の動作状態にあるとき、該駆動目路
は電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第2型式の動作状態を維持す
るか、又は第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態
へ変化するかいずれかのように制御される。
は電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第2型式の動作状態を維持す
るか、又は第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態
へ変化するかいずれかのように制御される。
駆動目路が第3型式の動作状態にあるとき、駆動目路は
、電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第3型式の動作状態を維持す
るか又は第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのよ
うに制御される。
、電流実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して、駆動目路が第3型式の動作状態を維持す
るか又は第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのよ
うに制御される。
実際値と所望値との間の比較結果にかかわらず、該駆動
目路は、それが第1型式の動作状態から直接に第3型式
の動作状態へ変化するか又はその逆に変化するように、
制御されることはない。該駆V」回路が第2型式の動作
状態にあるとぎ、駆動目路が第1型式の動作状態へ入る
か又は第3型式の動作状態へ入るためには、実際値と所
望値との間に少なくとも1つの比較が行われることが要
求される。
目路は、それが第1型式の動作状態から直接に第3型式
の動作状態へ変化するか又はその逆に変化するように、
制御されることはない。該駆V」回路が第2型式の動作
状態にあるとぎ、駆動目路が第1型式の動作状態へ入る
か又は第3型式の動作状態へ入るためには、実際値と所
望値との間に少なくとも1つの比較が行われることが要
求される。
逐次比較の結果は、好適には、記憶される。駆動目路を
第2型式の動作状態から第1型式の動作状態又は第3型
式の動作状態へ変化させるような駆動目路の可能な制御
は、したがって、後続の比較結果と先行の比較結果に応
答して遂行される。
第2型式の動作状態から第1型式の動作状態又は第3型
式の動作状態へ変化させるような駆動目路の可能な制御
は、したがって、後続の比較結果と先行の比較結果に応
答して遂行される。
ここで、特に有利であるのは、もし先行の比較結果と後
続の比較結果の両方ともが電流が適正方向を取り4sつ
過小であることを示すならば駆動目路が第2型式の動作
状態から第1型式の動作状態へ変化するように制御され
ることである。もしも記憶された先行比較結果と後続の
比較結果の両方ともが電流が不正方向を取りかつ過大で
あることを示すならば、このような場合は、駆動目路は
第2型式の動作状態から第3型式の動作状態へ変化する
ように制御されなければならない。
続の比較結果の両方ともが電流が適正方向を取り4sつ
過小であることを示すならば駆動目路が第2型式の動作
状態から第1型式の動作状態へ変化するように制御され
ることである。もしも記憶された先行比較結果と後続の
比較結果の両方ともが電流が不正方向を取りかつ過大で
あることを示すならば、このような場合は、駆動目路は
第2型式の動作状態から第3型式の動作状態へ変化する
ように制御されなければならない。
好適実施例によれば、複数の実質的に等間隔)シ移時刻
が、所望値と実際値との間の比較結果に無関係に・決定
される。少なくとも1つの比較結果に応答して、駆動目
路が、ついで、最近の後続遷移時刻に関連して、常に第
2型式の動作状態から第1型式の動作状態又は第3型式
の動作状態へ変化するように制御される。したがって、
駆動目路は、最近の後続遷移時刻の後は第2型式の動作
状態を維持することはない。
が、所望値と実際値との間の比較結果に無関係に・決定
される。少なくとも1つの比較結果に応答して、駆動目
路が、ついで、最近の後続遷移時刻に関連して、常に第
2型式の動作状態から第1型式の動作状態又は第3型式
の動作状態へ変化するように制御される。したがって、
駆動目路は、最近の後続遷移時刻の後は第2型式の動作
状態を維持することはない。
他の好適実施例によれば、実質的に一定の時間幅が決定
される。少なくとも1つの比較結果に応答して、駆動目
路は、この場合、適用可能な所では、駆動目路がこの時
間幅の整数倍に実質的に−致す・1時間中第2型式の動
作状態に盲がれていたとき第2型式の動作状態から第1
型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化するよう
に制御される。
される。少なくとも1つの比較結果に応答して、駆動目
路は、この場合、適用可能な所では、駆動目路がこの時
間幅の整数倍に実質的に−致す・1時間中第2型式の動
作状態に盲がれていたとき第2型式の動作状態から第1
型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化するよう
に制御される。
本発明による、巻線を通る電流の制御装置及びその実施
例を特徴づけるものは、前掲の特許請求の範囲から明ら
かである。
例を特徴づけるものは、前掲の特許請求の範囲から明ら
かである。
本発明による制御装置は、巻線を電源、好適には、はぼ
定電圧を有する直流電源に接続する駆動目路を含む。上
)ホしたように、この駆動目路は少なくとも3つの異な
る型式の動作状態を有する。
定電圧を有する直流電源に接続する駆動目路を含む。上
)ホしたように、この駆動目路は少なくとも3つの異な
る型式の動作状態を有する。
このfii(r御装置は、なおまた、巻線を通る電流を
検出してかつこの電流を表示する実際値を形成する実際
値装置を含む。制御装置は、さらにまた、この実際値を
この電流に対する所望値と比較する比較装置を含む。加
えて、制御装置は、比較結果に応答して駆動目路を異な
る型式の動作状態へ制御する制御回路を含んでいる。少
なくとも、駆動目路、実際値装置、及び比較装置は、本
来、周知のものであってかまわない。この制tII装置
を、主として、特徴づけるものは、いかに制御回路が駆
動目路を異なる型式の動作状態の間へ変化するように制
御するかということである。ここで、重要なのは、比較
装置における後続の比較結果のみならず、比較装置の先
行の比較結果もまた重要であり、これらの先行の比較結
果は駆動目路が問題が起こる際にどんな型式の動作状態
にあるかということを判定している。
検出してかつこの電流を表示する実際値を形成する実際
値装置を含む。制御装置は、さらにまた、この実際値を
この電流に対する所望値と比較する比較装置を含む。加
えて、制御装置は、比較結果に応答して駆動目路を異な
る型式の動作状態へ制御する制御回路を含んでいる。少
なくとも、駆動目路、実際値装置、及び比較装置は、本
来、周知のものであってかまわない。この制tII装置
を、主として、特徴づけるものは、いかに制御回路が駆
動目路を異なる型式の動作状態の間へ変化するように制
御するかということである。ここで、重要なのは、比較
装置における後続の比較結果のみならず、比較装置の先
行の比較結果もまた重要であり、これらの先行の比較結
果は駆動目路が問題が起こる際にどんな型式の動作状態
にあるかということを判定している。
駆動目路が第1型式の動作状態にあるとき、制御回路は
、駆動目路が実際値と所望値との間の少なく1とも1つ
の比較結果に応答して第1型式の動作状態を維持するか
又は第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのように
駆動目路を制御し、比較装置はこの比較を駆動目路が第
1型式の動作状態にある時間中に実施する。
、駆動目路が実際値と所望値との間の少なく1とも1つ
の比較結果に応答して第1型式の動作状態を維持するか
又は第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのように
駆動目路を制御し、比較装置はこの比較を駆動目路が第
1型式の動作状態にある時間中に実施する。
駆動目路が第3型式の動作状態にあるとき、制御回路は
駆動目路が実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果に応答して第3型式の動作状態を維持するか又は
第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのように駆動
目路を制御し、比較装置はこの比較を駆動目路が第3型
式の動作状態にある時間中に実施する。
駆動目路が実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果に応答して第3型式の動作状態を維持するか又は
第2型式の動作状態へ変化するかいずれかのように駆動
目路を制御し、比較装置はこの比較を駆動目路が第3型
式の動作状態にある時間中に実施する。
駆動目路が第2型式の動作状態にあるとき、制御回路は
駆動目路が実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果に応答して第1型式の動作状態又は第3型式の動
作状態へ変化するか、又は第2型式の動作状態を維持す
るかいずれかのように駆動目路を制御し、比較装置はこ
の比較を駆動目路が第2型式動作状態にある時間中に実
施する。
駆動目路が実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果に応答して第1型式の動作状態又は第3型式の動
作状態へ変化するか、又は第2型式の動作状態を維持す
るかいずれかのように駆動目路を制御し、比較装置はこ
の比較を駆動目路が第2型式動作状態にある時間中に実
施する。
制御装置は、比較装置からの比較結果を記憶するために
、好適には、記憶装置を含む。制御回路は、したがって
、駆動目路が比較装置によって行われた先行の比較結果
並びに後続の比較結果に応答して第2型式の動作状態か
ら第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化す
るように、時宜に適って駆動目路を制御する。
、好適には、記憶装置を含む。制御回路は、したがって
、駆動目路が比較装置によって行われた先行の比較結果
並びに後続の比較結果に応答して第2型式の動作状態か
ら第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化す
るように、時宜に適って駆動目路を制御する。
制御装置の好適実施例は、比較結果にかかわらず複数の
実質的に等間隔の遷移時刻を決定する時刻同期装置を含
む。制御回路は、この場合、少なくとも1つの比較結果
に応答して、時刻同m装置によって決定された最近の後
続遷移時刻において駆動目路が常時第2型式の動作状態
から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化
するように駆動目路を制御する。
実質的に等間隔の遷移時刻を決定する時刻同期装置を含
む。制御回路は、この場合、少なくとも1つの比較結果
に応答して、時刻同m装置によって決定された最近の後
続遷移時刻において駆動目路が常時第2型式の動作状態
から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態へ変化
するように駆動目路を制御する。
制御装置の他の好適実施例は、実質的に一定時間幅を決
定する時間幅設定装置を含む。この場合 −には、制御
回路は、少なくとも1つの比較結果に応答して、時間幅
設定装置からの時間幅の整数倍と実質的に同じ長さの時
間中に駆動目路が第2型式の動作状態に置かれていたと
き駆動目路が常時第2型式の動作状態から第1型式の動
作状悪文は第3型式の動作状態へ変化するように駆動目
路を制御づる。
定する時間幅設定装置を含む。この場合 −には、制御
回路は、少なくとも1つの比較結果に応答して、時間幅
設定装置からの時間幅の整数倍と実質的に同じ長さの時
間中に駆動目路が第2型式の動作状態に置かれていたと
き駆動目路が常時第2型式の動作状態から第1型式の動
作状悪文は第3型式の動作状態へ変化するように駆動目
路を制御づる。
本発明による制御方法又は制御装置は、いくつかの刊点
を有づる。3つの異なる型式の動作状態を制御において
利用することができる。このようにして、2つの型式の
動作状態のみを利用できる場合におけるよりも電流を可
変所望値へ向けで制御する大きな機会が得られる。した
がって、電流脈動が過大にならないうちに同時に、急速
に増大又は減少する可変所望値と時間的に一致して、電
流を急速に増大又は減少さけることができる。原理的に
、全て3つの型式の動作状態を、所望値が増大するとき
にも減少するときにも利用づることができる。所望値の
時間順序は、検出されることを要しない。また、参照値
は個別の動作状況に適合していなければならないが、所
望値は、電流実際値には無関係ないかなるこのような参
照値とも比較されることを要しない。零ひずみ、すなわ
ち、電流方向の変化に関連する電流の実際値とその所望
値との間の差は、欧州特許出願EPO242344号に
よるものに比べて小さい。
を有づる。3つの異なる型式の動作状態を制御において
利用することができる。このようにして、2つの型式の
動作状態のみを利用できる場合におけるよりも電流を可
変所望値へ向けで制御する大きな機会が得られる。した
がって、電流脈動が過大にならないうちに同時に、急速
に増大又は減少する可変所望値と時間的に一致して、電
流を急速に増大又は減少さけることができる。原理的に
、全て3つの型式の動作状態を、所望値が増大するとき
にも減少するときにも利用づることができる。所望値の
時間順序は、検出されることを要しない。また、参照値
は個別の動作状況に適合していなければならないが、所
望値は、電流実際値には無関係ないかなるこのような参
照値とも比較されることを要しない。零ひずみ、すなわ
ち、電流方向の変化に関連する電流の実際値とその所望
値との間の差は、欧州特許出願EPO242344号に
よるものに比べて小さい。
本発明のさらに他の利点は、本発明の好適実施例につい
ての次の説明を読むことによって当業者にとって理解さ
れるであろう。
ての次の説明を読むことによって当業者にとって理解さ
れるであろう。
[実施例1
本発明による制御装置の実施例は、簡単化されたブロッ
ク線図の形で第1図に示されている。図示の制御装置1
はモータM内の巻線[を通る電流Iの振幅と方向を制御
する仕事を行い、これによって、電流Iは所望値I に
追従し、所望値は時間に関して変動することができ、こ
の変動は、例えば、第3図及び第4図に示すところによ
る。
ク線図の形で第1図に示されている。図示の制御装置1
はモータM内の巻線[を通る電流Iの振幅と方向を制御
する仕事を行い、これによって、電流Iは所望値I に
追従し、所望値は時間に関して変動することができ、こ
の変動は、例えば、第3図及び第4図に示すところによ
る。
電源2は、モータM及び制御fIl装置1に給電する。
制御装置1は、巻線りを電源2に接続する駆動目路3を
含む。駆動目路3は、3つの型式の動作状態へ制御可能
であり、これらの動作状態は第2図に関連して説明され
る。駆動目路3は制御回路4に接続゛され、後者は、駆
動目路がその動作状態を維持するか又は他の型式の動作
状態へ変化するがいずれかのように、駆動目路を制御す
る。
含む。駆動目路3は、3つの型式の動作状態へ制御可能
であり、これらの動作状態は第2図に関連して説明され
る。駆動目路3は制御回路4に接続゛され、後者は、駆
動目路がその動作状態を維持するか又は他の型式の動作
状態へ変化するがいずれかのように、駆動目路を制御す
る。
第1図に示された制御装置は、巻線りを通る電流の振幅
と方向を検出する実際値装置5を含む。
と方向を検出する実際値装置5を含む。
実際値装置は、検出された電流を表示する実際値を形成
する。実際値装置の実施例は、第5図に関連して説明さ
れる。
する。実際値装置の実施例は、第5図に関連して説明さ
れる。
第1図の制御装置は、また、巻線[を通る電流1に対す
る少なくとも1つの所望値I“を形成する所望値装@
(desired value means ) 6を
含む。
る少なくとも1つの所望値I“を形成する所望値装@
(desired value means ) 6を
含む。
所望゛値装置の実施例は、第5図に関連して説明される
。制m+装置は、さらに、実際値をその電流に対する少
なくとも1つの所望値と比較する比較装置7を含む。比
較装置は、実際値を受は取るために実際値装置5に、所
望値を受は取るために所望値装置6に、及び実際値と所
望値との間の比較結果を出力するために制御回路4にそ
れぞれ接続されている。
。制m+装置は、さらに、実際値をその電流に対する少
なくとも1つの所望値と比較する比較装置7を含む。比
較装置は、実際値を受は取るために実際値装置5に、所
望値を受は取るために所望値装置6に、及び実際値と所
望値との間の比較結果を出力するために制御回路4にそ
れぞれ接続されている。
第1図によると、制御装置は、制御回路に接続されてい
る時間幅設定装置又は時刻同期装置8を含む。制御装置
内の時間幅設定装置又は時刻同期装置の仕事は、第3図
、第4図及び第5図に関連して説明される。
る時間幅設定装置又は時刻同期装置8を含む。制御装置
内の時間幅設定装置又は時刻同期装置の仕事は、第3図
、第4図及び第5図に関連して説明される。
第2図は既知の駆動目路を簡単化して示し、この駆動目
路は4つのトランジスタT1、T2、T3及びT4を含
む。トランジスタT1及びT3は、直流電源の正極と負
極との間に直列に接続されている。トランジスタT2及
びT4もまた、直流電源の正極と兵権との間に直列に接
続されている。駆動目路は、また、4つのダイオードD
1、D、D3及びD4を含む。ダイオードD1は、トラ
ンジスタT1に並列に接続されている。ダイオードD2
は、トランジスタT2に並列に接続されている。ダイオ
ードD3は、トランジスタT3に並列に接続されている
。ダイオードD4は、トランジスタT4に並列に接続さ
れている。ダイオードD1及びD2の陰掩は直流電源の
正極に接続され、他方、ダイオードD3及びD4の陽極
は直流電源の負極に接続されている。巻tfALの一方
の端子は、ダイオードD1の陽極及びダイオードD3の
陰極に接続されている。巻線りの他の端子は、ダイオー
ドD2の陽極及びダイオードD4の陰極に接続されてい
る。
路は4つのトランジスタT1、T2、T3及びT4を含
む。トランジスタT1及びT3は、直流電源の正極と負
極との間に直列に接続されている。トランジスタT2及
びT4もまた、直流電源の正極と兵権との間に直列に接
続されている。駆動目路は、また、4つのダイオードD
1、D、D3及びD4を含む。ダイオードD1は、トラ
ンジスタT1に並列に接続されている。ダイオードD2
は、トランジスタT2に並列に接続されている。ダイオ
ードD3は、トランジスタT3に並列に接続されている
。ダイオードD4は、トランジスタT4に並列に接続さ
れている。ダイオードD1及びD2の陰掩は直流電源の
正極に接続され、他方、ダイオードD3及びD4の陽極
は直流電源の負極に接続されている。巻tfALの一方
の端子は、ダイオードD1の陽極及びダイオードD3の
陰極に接続されている。巻線りの他の端子は、ダイオー
ドD2の陽極及びダイオードD4の陰極に接続されてい
る。
これらのトランジスタを導通と遮断状態の様々な組合わ
せへ制t11−することによって、巻線[は様様な仕方
で直流電源に接続される。巻線りを通る瞬時゛電流の振
幅と方向に応じてかつどのトランジスタが導通及び(又
は)遮断したかに応じて異なる型式の動作状態を起こす
ことができる。
せへ制t11−することによって、巻線[は様様な仕方
で直流電源に接続される。巻線りを通る瞬時゛電流の振
幅と方向に応じてかつどのトランジスタが導通及び(又
は)遮断したかに応じて異なる型式の動作状態を起こす
ことができる。
もし、これに代わって、電流が、所与の振幅及び第2図
の矢印Pの方向に従う方向を取ると想定したならば、4
つ以上の責なる型式の動作状態が得られる。もしトラン
ジスタT1及びT4が導通ししかしトランジスタT 及
びT3が遮断するならば、1つの型式の動作状態が得ら
れこの状態においては直流電源は電気エネルギーを巻線
しに供給してその電流の振幅を維持するか又は増大させ
る。このような型式の動作状態が、第1型式の動作状態
である。
の矢印Pの方向に従う方向を取ると想定したならば、4
つ以上の責なる型式の動作状態が得られる。もしトラン
ジスタT1及びT4が導通ししかしトランジスタT 及
びT3が遮断するならば、1つの型式の動作状態が得ら
れこの状態においては直流電源は電気エネルギーを巻線
しに供給してその電流の振幅を維持するか又は増大させ
る。このような型式の動作状態が、第1型式の動作状態
である。
もしトランジスタT 及びダイオードD2が導通ししか
しトランジスタT3及びT4が遮断するならば、1つの
型式の動作状態が得られこの状態においては直流電源は
なんら実質的に電気エネルギーを巻線しに供給せずかつ
この状態においては巻線しはなんら実質的に電気エネル
ギーを直流電源に帰還しない。この矢印の方向の電流の
振幅は、したがって、少なくとも所与の時間の後に、漸
近的に零に向かって減少する。このような型式の動作状
態が、第2型式動作状態である。もし、これに代わって
、トランジスタT4及びダイオードD3が導通ししかし
トランジスタT1及びT2が遮断するならば、また、1
つの型式の動作状態が得られこの状態においては直流電
源はなんら実質的に電気エネルギーを巻線しに供給せず
かつこの状態においては巻線しはなんら実質的に電気エ
ネルギーを直流電源に帰還しない。この矢印の方向の電
流の振幅は、したがって、少なくとも所与の時間の後に
、漸近的に零に向かって減少する。直流電源と巻線りど
の間のエネルギー伝送の欠如に照らして、この型式の動
作状態は、直ぐFに挙げた型式の動作状態と一致する。
しトランジスタT3及びT4が遮断するならば、1つの
型式の動作状態が得られこの状態においては直流電源は
なんら実質的に電気エネルギーを巻線しに供給せずかつ
この状態においては巻線しはなんら実質的に電気エネル
ギーを直流電源に帰還しない。この矢印の方向の電流の
振幅は、したがって、少なくとも所与の時間の後に、漸
近的に零に向かって減少する。このような型式の動作状
態が、第2型式動作状態である。もし、これに代わって
、トランジスタT4及びダイオードD3が導通ししかし
トランジスタT1及びT2が遮断するならば、また、1
つの型式の動作状態が得られこの状態においては直流電
源はなんら実質的に電気エネルギーを巻線しに供給せず
かつこの状態においては巻線しはなんら実質的に電気エ
ネルギーを直流電源に帰還しない。この矢印の方向の電
流の振幅は、したがって、少なくとも所与の時間の後に
、漸近的に零に向かって減少する。直流電源と巻線りど
の間のエネルギー伝送の欠如に照らして、この型式の動
作状態は、直ぐFに挙げた型式の動作状態と一致する。
したがって、これもまた、第2型式の動作状態である。
他方、トランジスタT4及びダイオードD3が導通して
いるとき・の動作状態は、トランジスタT1及びダイオ
ードD2が導通しているときの動作状態と当然界なる電
流順序を与えることができる、ただし、トランジスタT
1及びダイオードD2、パラメータ値がトランジスタT
4及びダイオードD3の対応する。パラメータ値と異な
ることを条件とする。
いるとき・の動作状態は、トランジスタT1及びダイオ
ードD2が導通しているときの動作状態と当然界なる電
流順序を与えることができる、ただし、トランジスタT
1及びダイオードD2、パラメータ値がトランジスタT
4及びダイオードD3の対応する。パラメータ値と異な
ることを条件とする。
もし、代わって、ダイオードD2及びD3が導通ししか
しトランジスタT1及びT4が遮断するならば、電流が
矢印の方向に流れている限り電気エネルギーが巻線りか
ら電源へ帰還される。このような型式の動作状態が、第
3型式の動作状態である。この型式の動作状態において
は、矢印の方向の電流の振幅は零に向けて漸近的に減少
せず、第2型式の動作状態におけるよりも実質的により
急速に減少する。
しトランジスタT1及びT4が遮断するならば、電流が
矢印の方向に流れている限り電気エネルギーが巻線りか
ら電源へ帰還される。このような型式の動作状態が、第
3型式の動作状態である。この型式の動作状態において
は、矢印の方向の電流の振幅は零に向けて漸近的に減少
せず、第2型式の動作状態におけるよりも実質的により
急速に減少する。
もし電流が第2図に示された矢印と反対方向に所与の振
幅を有すると想定するならば、4つ以上の異なる型式の
動作状態が得られる。もしトランジスタT 及びT3が
導通ししかしトランジスタT 及びT が遮断するなら
ば、1つの型式の動作状態が得られこの状態においては
直流電源は電気エネルギーを巻線しに供給して矢印Pと
反対方向に電流の振幅を増大させるか又は維持する。こ
の型式の動作状態は、第1型式の動作状態である。
幅を有すると想定するならば、4つ以上の異なる型式の
動作状態が得られる。もしトランジスタT 及びT3が
導通ししかしトランジスタT 及びT が遮断するなら
ば、1つの型式の動作状態が得られこの状態においては
直流電源は電気エネルギーを巻線しに供給して矢印Pと
反対方向に電流の振幅を増大させるか又は維持する。こ
の型式の動作状態は、第1型式の動作状態である。
もしトランジスタT 及びT2が実質的に同じパラメー
タ値を有しかつトランジスタT3及びT4が実質的に同
じパラメータ値を右するならば、電流順序は、電流の方
向は別として、トランジスタ■ 及び王 のみが導通し
かつ第2図の矢印の方向と一致する方向の電流のときの
電流順序と実質的に同じである。
タ値を有しかつトランジスタT3及びT4が実質的に同
じパラメータ値を右するならば、電流順序は、電流の方
向は別として、トランジスタ■ 及び王 のみが導通し
かつ第2図の矢印の方向と一致する方向の電流のときの
電流順序と実質的に同じである。
もしも、電流がこの矢印と反対方向に所与の振幅を有し
、かつトランジスタT2及びダイオードD は導通する
が、少なくともトランジスター[3及びT4が遮断され
るとすれば、1つの動作状態が得られこの状態において
は直流電源はなんら実質的に電気エネルギーを巻線しに
供給せず、かつ、この状態においては巻線りはなんら実
質的に電気エネルギーを直流電源に帰還しない。この矢
印と反対方向の電流の振幅は、したがって、少なくとし
所与の時間の後に、漸近的に零に向かって減少する。こ
のような型式の動作状態が、第2 W’1式のO」作状
態である。もしも電流がこの矢印と反対方向に所与の振
幅を有しかつ、上に代わって、トランジスタT3及びダ
イオードD4は導通するが、少なくともトランジスタT
及びT2はa所されす るとすれば、また1つの動作状態が11られ、この状態
においては直流電源はなんら実質的に電気エネルギを巻
線りに供給せず、かつ、この状態においては巻線りはな
んら実質的に電気エネルギを直流電源に帰還しない。先
に述べたと同様に、この型式の動作状態においても、矢
印と反対方向の電流の振幅は、漸近的に零に向かって減
少する。このような型式の動作状態もまた、第2型式の
動作状態である。
、かつトランジスタT2及びダイオードD は導通する
が、少なくともトランジスター[3及びT4が遮断され
るとすれば、1つの動作状態が得られこの状態において
は直流電源はなんら実質的に電気エネルギーを巻線しに
供給せず、かつ、この状態においては巻線りはなんら実
質的に電気エネルギーを直流電源に帰還しない。この矢
印と反対方向の電流の振幅は、したがって、少なくとし
所与の時間の後に、漸近的に零に向かって減少する。こ
のような型式の動作状態が、第2 W’1式のO」作状
態である。もしも電流がこの矢印と反対方向に所与の振
幅を有しかつ、上に代わって、トランジスタT3及びダ
イオードD4は導通するが、少なくともトランジスタT
及びT2はa所されす るとすれば、また1つの動作状態が11られ、この状態
においては直流電源はなんら実質的に電気エネルギを巻
線りに供給せず、かつ、この状態においては巻線りはな
んら実質的に電気エネルギを直流電源に帰還しない。先
に述べたと同様に、この型式の動作状態においても、矢
印と反対方向の電流の振幅は、漸近的に零に向かって減
少する。このような型式の動作状態もまた、第2型式の
動作状態である。
もしも電流が第2図の矢印と反対方向に所与の振幅を有
し、かつ、ダイオードD 及びD4は導通するが、トラ
ンジスタT 及びT3が遮断されるとすれば、1つの型
式の動作状態が得られ、この状態においては電流が第2
図の矢印と反対方向に流れている限り電気エネルギーが
巻線りから電源へ帰)!される。このような型式の動作
状態が、第3型式の動作状態である。この型式の動作状
態においては、矢印と反対方向の電流の振幅は零に向け
て漸近的に減少せず、第2型式の動作状態におけるより
も実質的により急速に減少する。
し、かつ、ダイオードD 及びD4は導通するが、トラ
ンジスタT 及びT3が遮断されるとすれば、1つの型
式の動作状態が得られ、この状態においては電流が第2
図の矢印と反対方向に流れている限り電気エネルギーが
巻線りから電源へ帰)!される。このような型式の動作
状態が、第3型式の動作状態である。この型式の動作状
態においては、矢印と反対方向の電流の振幅は零に向け
て漸近的に減少せず、第2型式の動作状態におけるより
も実質的により急速に減少する。
要約すると、第2図による駆動目路は、少なくとも3つ
の型式の動作状態を有する。これらは、増大する電流を
常時意味する第1型式の動作状態、比較的緩慢に減少す
る電流を意味する第2型式の動作状態、及び比較的急速
に減少する電流を意味する第3型式の動作状態である。
の型式の動作状態を有する。これらは、増大する電流を
常時意味する第1型式の動作状態、比較的緩慢に減少す
る電流を意味する第2型式の動作状態、及び比較的急速
に減少する電流を意味する第3型式の動作状態である。
これら3つの型式の動作状態は、本発明の方法と装置に
おいて利用される。
おいて利用される。
第、3図に、正弦波的に変動する所望値I*、並びに1
本発明による方法及び装置の第1実施例における電流に
対応づる実際値が、表示されている。
本発明による方法及び装置の第1実施例における電流に
対応づる実際値が、表示されている。
この宋施例においては、この駆動目路は、次のような仕
方において所望値と実際値との間の比較結果に応答して
異なる型式の動作状態を与えるように制御される。
方において所望値と実際値との間の比較結果に応答して
異なる型式の動作状態を与えるように制御される。
駆軸回路が第1型式の動作状態にあるとき、電流が適正
な方向を取るがしかしその振幅が所望値よりも小さいと
いうことを比較が表示する限り、駆動目路はそれがこの
型式の動作状態を維持するように制御される。振幅が所
望値よりも大きくなって叶ることを比較が表示するや否
や、駆動目路は第1型式の動作状態から第2型式の動作
状態へ変化でるように制御される。駆動目路を第1型式
の動作状態から変化させるように制御するためには、こ
のように、実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較が要求され、この場合の比較は駆動目路が第1型式の
動作状態にあった時間中に実施されかつ実際値が所望値
よりも大きかったということを示す。第1型式の動作状
態から第2型式の動作状態へ変化するように、適当な場
合において、駆動目路が制御される時刻は、したがって
、時間幅又は時刻同期装置8によって制御されることは
ない。
な方向を取るがしかしその振幅が所望値よりも小さいと
いうことを比較が表示する限り、駆動目路はそれがこの
型式の動作状態を維持するように制御される。振幅が所
望値よりも大きくなって叶ることを比較が表示するや否
や、駆動目路は第1型式の動作状態から第2型式の動作
状態へ変化でるように制御される。駆動目路を第1型式
の動作状態から変化させるように制御するためには、こ
のように、実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較が要求され、この場合の比較は駆動目路が第1型式の
動作状態にあった時間中に実施されかつ実際値が所望値
よりも大きかったということを示す。第1型式の動作状
態から第2型式の動作状態へ変化するように、適当な場
合において、駆動目路が制御される時刻は、したがって
、時間幅又は時刻同期装置8によって制御されることは
ない。
駆動目路が第2型式の動作状態にあるとき、駆動目路を
第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態のいずれか
へ変化するように制御することができる。第2型式の動
作状態から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態
へ変化するように、適当な場合において、駆動目路が制
御される時刻は、時刻同期装置8によって決定される。
第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態のいずれか
へ変化するように制御することができる。第2型式の動
作状態から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態
へ変化するように、適当な場合において、駆動目路が制
御される時刻は、時刻同期装置8によって決定される。
これらの時刻は、遷移時刻と呼ばれ、等間隔を取り、第
3図においてt 、t2.・・・t18で表示されて
いす る。
3図においてt 、t2.・・・t18で表示されて
いす る。
駆動目路が遷移時刻に第2型式の動作状態から第1型式
の動作状態へ変化するように制御されるために°は、遷
移時刻前の所与の時間中に実際値が所望値よりも小さか
ったということか、又は所与の時間間隔を置いた2つの
逐次比較の両りともが実際値が所望値よりも小さかった
旨表示しているということかいずれかが要求される。駆
動目路を第2型式の動作状態から第1型式の動作状態へ
変化させ゛るように制御することができるようになる前
に、駆動目路が第2型式の動作状態にあった時間中に実
際値と所望値との間の比較が行われていることb二要求
される。駆動目路は、第3図に示される遷移時刻t1
ts及びtlo−t14において第2型式の動作状態か
ら第1型式の動作状態へ変化するよ゛うに制御される。
の動作状態へ変化するように制御されるために°は、遷
移時刻前の所与の時間中に実際値が所望値よりも小さか
ったということか、又は所与の時間間隔を置いた2つの
逐次比較の両りともが実際値が所望値よりも小さかった
旨表示しているということかいずれかが要求される。駆
動目路を第2型式の動作状態から第1型式の動作状態へ
変化させ゛るように制御することができるようになる前
に、駆動目路が第2型式の動作状態にあった時間中に実
際値と所望値との間の比較が行われていることb二要求
される。駆動目路は、第3図に示される遷移時刻t1
ts及びtlo−t14において第2型式の動作状態か
ら第1型式の動作状態へ変化するよ゛うに制御される。
駆動目路が遷移時刻に第2型式の動作状態から第3型式
の動作状態へ変化するように制御されるためには、遷移
時刻前の所与の時間中に実際値が所望値よ1りも大きか
ったということか、又は所与の時間間隔を置いた2つの
逐次比較の両方ともが実際値°ハ゛所望値よりも大きか
った旨表示しているということかいずれかが要求される
。駆動目路を第2型式の動作状態から第3型式の動作状
態へ変化させるように制tin″gることができるよう
になる前に、駆動目路が第2型式の動作状態にあった時
間中に実際値と所望値との間の比較が行われていること
が要求される。駆動目路は、第3図に示される遷移時刻
16−19及びt15−118において第2型式動作の
状態から第3型式の動作状態へ変化するように制御され
る。
の動作状態へ変化するように制御されるためには、遷移
時刻前の所与の時間中に実際値が所望値よ1りも大きか
ったということか、又は所与の時間間隔を置いた2つの
逐次比較の両方ともが実際値°ハ゛所望値よりも大きか
った旨表示しているということかいずれかが要求される
。駆動目路を第2型式の動作状態から第3型式の動作状
態へ変化させるように制tin″gることができるよう
になる前に、駆動目路が第2型式の動作状態にあった時
間中に実際値と所望値との間の比較が行われていること
が要求される。駆動目路は、第3図に示される遷移時刻
16−19及びt15−118において第2型式動作の
状態から第3型式の動作状態へ変化するように制御され
る。
もしも駆動目路が第2型式の動作状態にあるときに第1
型式の動作状態又は第3型式の動作状態への遷移に対す
る判定基準が所与の遷移時刻に適合されないならば、駆
動目路が第2型式の動作状態の直前に取っていた型式の
動作状態へ入るように、駆動目路は第3図に示されるこ
の遷移時刻において制御される。比較結果にかかわらず
、駆動目路は、したがって、第3図に示される各遷移時
刻に第2榊式の動作状態から離脱するように制御される
。
型式の動作状態又は第3型式の動作状態への遷移に対す
る判定基準が所与の遷移時刻に適合されないならば、駆
動目路が第2型式の動作状態の直前に取っていた型式の
動作状態へ入るように、駆動目路は第3図に示されるこ
の遷移時刻において制御される。比較結果にかかわらず
、駆動目路は、したがって、第3図に示される各遷移時
刻に第2榊式の動作状態から離脱するように制御される
。
好適ではないが、他の実施例においては、駆動目路が第
2型式の動作状態にあるとき、もし第1型式の動作状態
又は第3型式の動作状態への遷移に対するある判定基準
が適合されないならば、上述したところに代えて、少な
くとも次の遷移時刻まで、第2型式の動作状態を維持す
るように駆動目路を制御することができる。しかしなが
ら、この実施例は、ここで、どの図にも表示されていな
い。
2型式の動作状態にあるとき、もし第1型式の動作状態
又は第3型式の動作状態への遷移に対するある判定基準
が適合されないならば、上述したところに代えて、少な
くとも次の遷移時刻まで、第2型式の動作状態を維持す
るように駆動目路を制御することができる。しかしなが
ら、この実施例は、ここで、どの図にも表示されていな
い。
第3図によれば、駆動目路が第3型式の動作状態にある
とき、実際値が所望値よりも大きいということを比較が
表示する限り駆動目路がこの型式の動作状態を維持する
ように駆動目路が制御される。電流が適正な方向を取る
がしかし振幅が所望値よりも小さくなっていることを比
較が表示するや否や、駆動目路は第3型式の動作状態か
ら第2型式の動作状態へ変化するように制御される。駆
動目路を第1型式の動作状態から変化させるように制御
するためには、このように、駆動目路が第3型式の動作
状態にあった時間中に実施された実際値と所望値との間
の少なくとも1つの比較があって実際値が所望値よりも
小さかったということを示すことが要求される。第3型
式の動作状態から第2型式の動作状態へ変化するのに、
適当な揚台において、駆動目路が制御される時間は、し
たがって、時間幅又は時刻同期装置8によって制御され
ることはない。
とき、実際値が所望値よりも大きいということを比較が
表示する限り駆動目路がこの型式の動作状態を維持する
ように駆動目路が制御される。電流が適正な方向を取る
がしかし振幅が所望値よりも小さくなっていることを比
較が表示するや否や、駆動目路は第3型式の動作状態か
ら第2型式の動作状態へ変化するように制御される。駆
動目路を第1型式の動作状態から変化させるように制御
するためには、このように、駆動目路が第3型式の動作
状態にあった時間中に実施された実際値と所望値との間
の少なくとも1つの比較があって実際値が所望値よりも
小さかったということを示すことが要求される。第3型
式の動作状態から第2型式の動作状態へ変化するのに、
適当な揚台において、駆動目路が制御される時間は、し
たがって、時間幅又は時刻同期装置8によって制御され
ることはない。
第4図に、正弦波的に変動する所望値ビ、並びに本発明
による方法及び装置の他の実施例における電流に対応す
る実際値が、表示されている。
による方法及び装置の他の実施例における電流に対応す
る実際値が、表示されている。
この実施例においては、駆動目路は、第3図に関連して
説明されたのと類似した仕方において異なる型式の動作
状態へ制御される。しかしながら、第2型式の動作状態
から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態への可
能な遷移に対する遷移時刻は、第3図におけるように等
間隔ではない。
説明されたのと類似した仕方において異なる型式の動作
状態へ制御される。しかしながら、第2型式の動作状態
から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態への可
能な遷移に対する遷移時刻は、第3図におけるように等
間隔ではない。
第4図によって表示された方法と装置の実施例において
は、実質的に一定の時間幅へtが決定される。遷移時刻
1,12・・・t21は、第4図によると、時間幅Δt
の整数倍に実質的に一致する連続時間中、駆動目路が第
2型式の動作状態に置かれているとき、これらの遷移時
刻が起こるように、選択される。しかしながら、第2型
式の動作状態からの可能な遷移に対する遷移時刻の選択
は別として、異なる型式の動作状態への駆動目路の制御
に対して前述と同じ判定基準が適用される。第4図の遷
移時刻11−15及びt12−116において、駆動目
路は第2型式の動作状態から第1型式の動作状態へ変化
するように制御される。第4図のiff移時刻1 −1
11及びt17−t21において、駆動目路は第2型式
の動作状態から第3型式の動作状態へ変化するように制
御される。比較結果にかかわらず、駆動目路は、したが
って、第4図に示される各遷移時刻において第2型式の
動作状態から離脱するように制御される。
は、実質的に一定の時間幅へtが決定される。遷移時刻
1,12・・・t21は、第4図によると、時間幅Δt
の整数倍に実質的に一致する連続時間中、駆動目路が第
2型式の動作状態に置かれているとき、これらの遷移時
刻が起こるように、選択される。しかしながら、第2型
式の動作状態からの可能な遷移に対する遷移時刻の選択
は別として、異なる型式の動作状態への駆動目路の制御
に対して前述と同じ判定基準が適用される。第4図の遷
移時刻11−15及びt12−116において、駆動目
路は第2型式の動作状態から第1型式の動作状態へ変化
するように制御される。第4図のiff移時刻1 −1
11及びt17−t21において、駆動目路は第2型式
の動作状態から第3型式の動作状態へ変化するように制
御される。比較結果にかかわらず、駆動目路は、したが
って、第4図に示される各遷移時刻において第2型式の
動作状態から離脱するように制御される。
好適ではないが、責なる実施例においては、もし第1型
式の動作状態又は第3型式の動作状態への遷移に対する
ある判定基準が適合されないならば、Ki移時刻におい
て第2型式の動作状態を維持するように駆動目路を制御
することができる。しかしながら、その時間幅を使うこ
の実施例は、ここで、どの図にも表示されていない。こ
の実施例においては、駆動目路は、第4図における遷移
時刻t□の後に第2型式の動作状態を維持する。
式の動作状態又は第3型式の動作状態への遷移に対する
ある判定基準が適合されないならば、Ki移時刻におい
て第2型式の動作状態を維持するように駆動目路を制御
することができる。しかしながら、その時間幅を使うこ
の実施例は、ここで、どの図にも表示されていない。こ
の実施例においては、駆動目路は、第4図における遷移
時刻t□の後に第2型式の動作状態を維持する。
駆動目路、実際値装置、比較Vt@及び制御回路を含む
本発明による制御装置が、第5図に示されでいる。制御
装置は、巻1!JLを通る電流lの概幅と方向を所望値
ビに向けて制御する仕事を有する。所望値ビは、巻線り
を通る所望方向を表示する符号及びこの方向におtプる
電流の所望振幅を有する。所望値は、欧州特許出願EP
0242344号に記載されているのと類似の仕方
で得ることができ、2つの入力端子と1つの出力端子を
有する比較器7の形をした比較装置の「−」を記された
入力端子へ印加される。比較器の他の入力端子は実際値
装置の出力に接続されている。第5図において実際+1
ti装置は、巻線りと直列に駆動目路T 、D 、
T 、D 、T 、D3.T4及びD に接続さ
れた第1抵抗器R1を含む。実際1a装置は、また、抵
抗Rを持つ抵抗器R8及びR3を含む。実際値装置は、
さらに、抵抗2Rを持つ抵抗3R4及びR5を含む。加
えて、実際値[は、2つの入力端子と1つの出力端子を
有する差I触増幅器A1を含む。差動増幅器Δ1は、そ
の出力端子から第1の抵抗器R1を通る電流に従って変
動する電圧を出力する。差動増幅器Δ1の出力端子は、
比較器7入力端子に接続されている。
本発明による制御装置が、第5図に示されでいる。制御
装置は、巻1!JLを通る電流lの概幅と方向を所望値
ビに向けて制御する仕事を有する。所望値ビは、巻線り
を通る所望方向を表示する符号及びこの方向におtプる
電流の所望振幅を有する。所望値は、欧州特許出願EP
0242344号に記載されているのと類似の仕方
で得ることができ、2つの入力端子と1つの出力端子を
有する比較器7の形をした比較装置の「−」を記された
入力端子へ印加される。比較器の他の入力端子は実際値
装置の出力に接続されている。第5図において実際+1
ti装置は、巻線りと直列に駆動目路T 、D 、
T 、D 、T 、D3.T4及びD に接続さ
れた第1抵抗器R1を含む。実際1a装置は、また、抵
抗Rを持つ抵抗器R8及びR3を含む。実際値装置は、
さらに、抵抗2Rを持つ抵抗3R4及びR5を含む。加
えて、実際値[は、2つの入力端子と1つの出力端子を
有する差I触増幅器A1を含む。差動増幅器Δ1は、そ
の出力端子から第1の抵抗器R1を通る電流に従って変
動する電圧を出力する。差動増幅器Δ1の出力端子は、
比較器7入力端子に接続されている。
「ト」を記された入力端子の電位は、それゆえ、巻線1
−を通る電流に従って変動する。巻FIILを通って電
流が流れないとき比較器の[+1を記された入力端子の
電位は、iI流主電源電圧の半分の高さにちょうど等し
い。巻線を所与の方向に通る電流が大きくなればなるほ
ど比較器の「+」を記された入力端子の電位は高くなり
、また巻線を反対方向に通る電流が大きくなればなるほ
ど比較器の「+4を記された入力端子の゛取位は低くな
る。
−を通る電流に従って変動する。巻FIILを通って電
流が流れないとき比較器の[+1を記された入力端子の
電位は、iI流主電源電圧の半分の高さにちょうど等し
い。巻線を所与の方向に通る電流が大きくなればなるほ
ど比較器の「+」を記された入力端子の電位は高くなり
、また巻線を反対方向に通る電流が大きくなればなるほ
ど比較器の「+4を記された入力端子の゛取位は低くな
る。
比較器7の「+」を記された入力端子の電位がその「−
」を記された入力端子の電位よりも高いとき、比較器は
高レベルの基本的に2進信号を出力する。比較器7の「
+」を記された入力端子の電位がその[−1を記された
入力端子の電位よりも低いとき、比較器は低レベルの基
本的に2進信号を出力する。
」を記された入力端子の電位よりも高いとき、比較器は
高レベルの基本的に2進信号を出力する。比較器7の「
+」を記された入力端子の電位がその[−1を記された
入力端子の電位よりも低いとき、比較器は低レベルの基
本的に2進信号を出力する。
比較器7の出力端子は、第1のマルチバイブレーク10
のD入力端子、第1ANDゲート11の1つの入力端子
、第2のANDゲート12の1つの入力端子に及び第1
の排他的ORゲート14の1つの入力端子に接続されて
いる。第1のマルチバイブレータ10のC入力端子は、
第1の否定回路15を経由して方形波クロック信号CL
用入力端子に接続されている。第1のマルチバイブレー
タ10のQ出力端子は、第2のANDゲート12の1つ
の入力端子及び第3のANDゲート13の1つの入力端
子に接続されている。
のD入力端子、第1ANDゲート11の1つの入力端子
、第2のANDゲート12の1つの入力端子に及び第1
の排他的ORゲート14の1つの入力端子に接続されて
いる。第1のマルチバイブレータ10のC入力端子は、
第1の否定回路15を経由して方形波クロック信号CL
用入力端子に接続されている。第1のマルチバイブレー
タ10のQ出力端子は、第2のANDゲート12の1つ
の入力端子及び第3のANDゲート13の1つの入力端
子に接続されている。
第1のへNOゲート11、第2のAN[)ゲート12及
び第3のANDゲート13の各出力端子は、それぞれの
入力を第1のORゲート16へ接続する。第1ORゲー
ト16の出力端子は第2のマルチバイブレーク17のD
入力端子に接続されている。第2のマルチバイブレーク
17のC入力端子は、クロック信号用入力端子CLに接
続されている。第2のマルチバイブレーク17のQ出力
端子は、第1の排他的ORゲート14の1つの入力端r
、第1のANDゲート11の1つの入力端子及び第3の
ANDゲート1301つの入力端子に接続されている。
び第3のANDゲート13の各出力端子は、それぞれの
入力を第1のORゲート16へ接続する。第1ORゲー
ト16の出力端子は第2のマルチバイブレーク17のD
入力端子に接続されている。第2のマルチバイブレーク
17のC入力端子は、クロック信号用入力端子CLに接
続されている。第2のマルチバイブレーク17のQ出力
端子は、第1の排他的ORゲート14の1つの入力端r
、第1のANDゲート11の1つの入力端子及び第3の
ANDゲート1301つの入力端子に接続されている。
第2マルチバイブレーク17のQ出力端子は、また、第
1の排他的NORゲート18の1つの入力端子に直接に
接続されかつ第2の否定回路1つ及び遅延装置20を経
由して第1の排他的NORゲート18の第2入力端子に
接続されている。第1の排他的NORゲート18の出力
端子は、第3のマルチバイブレーク21のS入力端子に
接続されている。
1の排他的NORゲート18の1つの入力端子に直接に
接続されかつ第2の否定回路1つ及び遅延装置20を経
由して第1の排他的NORゲート18の第2入力端子に
接続されている。第1の排他的NORゲート18の出力
端子は、第3のマルチバイブレーク21のS入力端子に
接続されている。
第3のマルチバイブレーク21のR入力端子は、第1の
排他的ORゲート14の出力端子に接続されCいる。第
3のマルチバイブレータ21のD入力端子は、直流電源
の正極に接続されている。第3のマルチバイブレータ2
1のC入力端子は、クロック信号CL用入力端子に接続
されている。第3のマルチバイブレータ21のQ出力端
子は、第5のNΔNDゲート25、第6のNANDゲー
ト26及び第7のNANDゲート27の各々の1つ入力
端子に接続されている。第5のNANDゲート25の1
つの入力端子は、巻線りを通る所望電流方向に関する2
進情報用入力端子に直接に接続されている。この入力端
子上の信号5IGN(ビ)は、巻線りを通る電流の所与
の所望方向に対して高レベルを取り、巻線を通る電流の
所望と反対方向に対して低レベルを取る。第6のNAN
Dゲート26入力端子は、巻線りを通る所望電流方向に
対する2進情報信号5IGN (1” )用入力端子に
第3の否定回路23を経由して接続されている。第7の
NANDゲート27の1つ入力端子は、第2排他的OR
ゲート22の出力端子に接続されており、後者のゲート
は1つの入力端子を所望電流方向に関する2進情報信号
5IGN(ビ)用入力端子に接続されている。第2排他
的ORゲート22は、なおまた、1つの入力端子を第2
のマルチバイブレータ17のQ出力端子に接続されてい
る。
排他的ORゲート14の出力端子に接続されCいる。第
3のマルチバイブレータ21のD入力端子は、直流電源
の正極に接続されている。第3のマルチバイブレータ2
1のC入力端子は、クロック信号CL用入力端子に接続
されている。第3のマルチバイブレータ21のQ出力端
子は、第5のNΔNDゲート25、第6のNANDゲー
ト26及び第7のNANDゲート27の各々の1つ入力
端子に接続されている。第5のNANDゲート25の1
つの入力端子は、巻線りを通る所望電流方向に関する2
進情報用入力端子に直接に接続されている。この入力端
子上の信号5IGN(ビ)は、巻線りを通る電流の所与
の所望方向に対して高レベルを取り、巻線を通る電流の
所望と反対方向に対して低レベルを取る。第6のNAN
Dゲート26入力端子は、巻線りを通る所望電流方向に
対する2進情報信号5IGN (1” )用入力端子に
第3の否定回路23を経由して接続されている。第7の
NANDゲート27の1つ入力端子は、第2排他的OR
ゲート22の出力端子に接続されており、後者のゲート
は1つの入力端子を所望電流方向に関する2進情報信号
5IGN(ビ)用入力端子に接続されている。第2排他
的ORゲート22は、なおまた、1つの入力端子を第2
のマルチバイブレータ17のQ出力端子に接続されてい
る。
第7のNANDゲート27の出力端子は、第1のNAN
Dゲート31、第2のNANDゲート32、第3のNA
NDゲート33及び第4のNANDゲート34の各々の
1つの入力端子に接続されている。第1のNANDゲー
ト31は、また1つの入力端子を第6のNANDゲート
26の出力端子に接続されている。第2のNANDゲー
ト32は、1つの入力端子を第4の否定回路24を通し
て第6のNANDゲート26の出力端子に接続されてい
る。第3のNANDゲート33は、1つの入力端子を第
5のNANDゲート25の出力端子に接続されている。
Dゲート31、第2のNANDゲート32、第3のNA
NDゲート33及び第4のNANDゲート34の各々の
1つの入力端子に接続されている。第1のNANDゲー
ト31は、また1つの入力端子を第6のNANDゲート
26の出力端子に接続されている。第2のNANDゲー
ト32は、1つの入力端子を第4の否定回路24を通し
て第6のNANDゲート26の出力端子に接続されてい
る。第3のNANDゲート33は、1つの入力端子を第
5のNANDゲート25の出力端子に接続されている。
第4のNANOゲート34は、1つの入力端子を第5の
否定口・路35を経由して第5のNANDゲート25の
出力端子に接続されている。
否定口・路35を経由して第5のNANDゲート25の
出力端子に接続されている。
第1のNANDゲート31の出力端子は、第1のレベル
偏移袋@41を経由してトランジスタT1の制御電極に
接続されている。第2のNANDゲート32の出力端子
は、第5の否定回路36を経由してトランジスタT3の
制御I電極に接続されている。第3のNANDゲート3
3の出力端子は、第2のレベル偏移袋@42を経由して
トランジスタT2の制御電極に接続されている。
偏移袋@41を経由してトランジスタT1の制御電極に
接続されている。第2のNANDゲート32の出力端子
は、第5の否定回路36を経由してトランジスタT3の
制御I電極に接続されている。第3のNANDゲート3
3の出力端子は、第2のレベル偏移袋@42を経由して
トランジスタT2の制御電極に接続されている。
第4のNANDゲート34の出力端子は、第7の否定回
路37を経由してトランジスタT4の制御電極に接続さ
れている。
路37を経由してトランジスタT4の制御電極に接続さ
れている。
第5図による制御装置は、次のように機能する。
第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態からの遷移
に対する遷移時刻は、クロック信号に依存しないで、比
較器からの出力信号が論理レベルを変化した時刻に依存
する。一方、第2型式の動作状態から第1型式の動作状
態又は第3型式の動作状態への遷移に対する時刻は、ク
ロック信号に同期する。駆動目路が第2型式の動作状態
にありかつクロック信号が高レベルから低レベルへ変化
する各時刻に、駆動目路は第1型式の動作状態又は第3
型式の動作状態のいずれかへ変化するように制御される
。クロック信号は、このようにして、第2型式の動作状
態からの遷移に対する遷移時間を決定する。
に対する遷移時刻は、クロック信号に依存しないで、比
較器からの出力信号が論理レベルを変化した時刻に依存
する。一方、第2型式の動作状態から第1型式の動作状
態又は第3型式の動作状態への遷移に対する時刻は、ク
ロック信号に同期する。駆動目路が第2型式の動作状態
にありかつクロック信号が高レベルから低レベルへ変化
する各時刻に、駆動目路は第1型式の動作状態又は第3
型式の動作状態のいずれかへ変化するように制御される
。クロック信号は、このようにして、第2型式の動作状
態からの遷移に対する遷移時間を決定する。
第1のマルチバイブレータ10は、クロック信号が高レ
ベルから低レベルへ変化するときにのみ状態変化をする
ことができる。このことは、方形波クロック信号を使用
して、この方形波クロック信号の遷移時刻間のほぼ中途
において行われる。
ベルから低レベルへ変化するときにのみ状態変化をする
ことができる。このことは、方形波クロック信号を使用
して、この方形波クロック信号の遷移時刻間のほぼ中途
において行われる。
比較器7からの出力信号の論理レベルは、クロック信号
が高レベルから低レベルへ変化するとき第1のマルチバ
イブレータ10がどの状態を取るかを決定する。したが
って、第1のマルチバイブレーク10は遷移時刻間の中
途において行われた実際値と所望値との間の比較結果を
逐次記憶すると、いえる。
が高レベルから低レベルへ変化するとき第1のマルチバ
イブレータ10がどの状態を取るかを決定する。したが
って、第1のマルチバイブレーク10は遷移時刻間の中
途において行われた実際値と所望値との間の比較結果を
逐次記憶すると、いえる。
第2のマルチバイブレータ17は、クロック信号が低レ
ベルから高レベルへ変化するとき、すなわち、遷移時刻
においてのみ、状態を変化することができる。第1のO
Rゲート16の出力の論理レベルは、クロック信号が低
レベルから高レベルへ変化するとき第2のマルチパイプ
レーク17がどちらの状態を取るかを決定する。もし比
較器7及び第1のマルチバイブレータ10のQ出力端子
からの両川力信号が遷移時刻にともに高レベルを取るな
らば、第2のマルチバイブレータ17のQ出力は高レベ
ルを取る。もし、これに代わって、比較器7及び第1の
マルチバイブレータ10のQ出力端子からの両川力信号
が遷移時刻にともに低レベルを取るならば、第2のマル
チバイブレータ17のQ出力は低レベルを取る。もし遷
移時刻に比較器の出力が高レベルを取り、他方、第1の
マルチバイブレータ10のQ出力が反対レベルを取るな
らば、第2のマルチバイブレータ17はその遷移時刻前
にそれが取っていた状態を維持する。
ベルから高レベルへ変化するとき、すなわち、遷移時刻
においてのみ、状態を変化することができる。第1のO
Rゲート16の出力の論理レベルは、クロック信号が低
レベルから高レベルへ変化するとき第2のマルチパイプ
レーク17がどちらの状態を取るかを決定する。もし比
較器7及び第1のマルチバイブレータ10のQ出力端子
からの両川力信号が遷移時刻にともに高レベルを取るな
らば、第2のマルチバイブレータ17のQ出力は高レベ
ルを取る。もし、これに代わって、比較器7及び第1の
マルチバイブレータ10のQ出力端子からの両川力信号
が遷移時刻にともに低レベルを取るならば、第2のマル
チバイブレータ17のQ出力は低レベルを取る。もし遷
移時刻に比較器の出力が高レベルを取り、他方、第1の
マルチバイブレータ10のQ出力が反対レベルを取るな
らば、第2のマルチバイブレータ17はその遷移時刻前
にそれが取っていた状態を維持する。
したがって、第2のマルチバイブレータの状態は、電流
実際値と所望値と間の先行の比較結果に間接的に依存す
る。
実際値と所望値と間の先行の比較結果に間接的に依存す
る。
第3のマルチバイブレータ21のQ出力の論理レベルは
、駆動目路が第2型式の動作状態へ入るように制御され
るか否かを決定する。駆動目路は、クロック信号が低レ
ベルから高レベルへ変化するとき駆動目路が第2型式の
動作状態にあるならば、第2型式の動作状態から離脱す
るように制御されなければならない。このことは、第3
のマルチバイブレータ21のD入力端子が高レベル信号
に接続されかつそのC入力端子がクロック信号用入力端
子CLに接続されることによって達成される。
、駆動目路が第2型式の動作状態へ入るように制御され
るか否かを決定する。駆動目路は、クロック信号が低レ
ベルから高レベルへ変化するとき駆動目路が第2型式の
動作状態にあるならば、第2型式の動作状態から離脱す
るように制御されなければならない。このことは、第3
のマルチバイブレータ21のD入力端子が高レベル信号
に接続されかつそのC入力端子がクロック信号用入力端
子CLに接続されることによって達成される。
駆動目路7は、比較器の出力が論理レベルを変化しかつ
駆動目路が第1!8!式の動作状態又は第3型式の動作
状態にあるときは、第2型式の動作状態へ入るように制
御されなければならない。このことは、第3のマルチバ
イブレータ21のR入力端子を第1の排他的ORゲート
14の出力端子に接続し、後者の入力端子を比較器7の
出力端子及び第2のマルチバイブレータ17のQ出力端
子に接続することによって達成される。第3のマルチバ
イブレータ21のQ出力が第2のマルチバイブレータ1
7のQ出力の論理レベル変化にそのまま関連して変化す
ることがないようにするために、第3のマルチバイブレ
ータ21のS入力端子が、否定回路19、遅延装置12
0及び排他的ORゲート18を経由し第2のマルチバイ
ブレータ17のQ出力端子に接続される。第3のマルチ
バイブレータ21のS入力はそのR入力に優越し、それ
ゆえ、第2のマルチバイブレータ17のQ出力の論理レ
ベル変化が、そのまま第1の排他的ORゲート14及び
R入力端子を経由して第3のマルチバイブレータ21の
Q出力を自動的に変化させることはない。
駆動目路が第1!8!式の動作状態又は第3型式の動作
状態にあるときは、第2型式の動作状態へ入るように制
御されなければならない。このことは、第3のマルチバ
イブレータ21のR入力端子を第1の排他的ORゲート
14の出力端子に接続し、後者の入力端子を比較器7の
出力端子及び第2のマルチバイブレータ17のQ出力端
子に接続することによって達成される。第3のマルチバ
イブレータ21のQ出力が第2のマルチバイブレータ1
7のQ出力の論理レベル変化にそのまま関連して変化す
ることがないようにするために、第3のマルチバイブレ
ータ21のS入力端子が、否定回路19、遅延装置12
0及び排他的ORゲート18を経由し第2のマルチバイ
ブレータ17のQ出力端子に接続される。第3のマルチ
バイブレータ21のS入力はそのR入力に優越し、それ
ゆえ、第2のマルチバイブレータ17のQ出力の論理レ
ベル変化が、そのまま第1の排他的ORゲート14及び
R入力端子を経由して第3のマルチバイブレータ21の
Q出力を自動的に変化させることはない。
第5図による制tIl装置において、遷移時刻における
及び遷移時刻間の中途における電流に関する実測値と所
望値との間の比較結果が記憶される。
及び遷移時刻間の中途における電流に関する実測値と所
望値との間の比較結果が記憶される。
これと異なる方形波−時刻関係を持つクロック信号を使
用すれば、比較結果の記憶を、もちろん、遷移時刻間の
中途から多少偏差した時刻に行うこともできる。これに
相当する技術は、基本的に一定時間幅を有する実施例に
おける比較結果を記憶するために、もちろん、使用する
ことができる。
用すれば、比較結果の記憶を、もちろん、遷移時刻間の
中途から多少偏差した時刻に行うこともできる。これに
相当する技術は、基本的に一定時間幅を有する実施例に
おける比較結果を記憶するために、もちろん、使用する
ことができる。
例えば、記憶をそれぞれの時間幅のほぼ中央、及び終端
において行うことができる。
において行うことができる。
第1図は、本発明による、巻線を通る電流の振幅と方向
制御装置の実施例のブロック線図、第2図は、異なる3
つの型式の動作状態を有する駆動目路の概略図、 第3図は、正弦波形に従って変動する所望値に追従する
ように目的の電流を制御する本発明による方法及び制御
装置の実施例の機能に関する波形図、 第4図は、正弦波形に従って変動する所望値に追従する
ように目的の電流を制御する本発明による方法及び制御
装置の伯の実施例の機能に関する波形図、 第5図は、本発明による制御装置に含まれる実際値装置
、比較装置及び制御回路の概略回路図、である。 [記号の説明] Mニスチッピング・モータ し二巻線 1:巻線電流振幅と方向制御装置 2:直流電源 3:駆動目路 4:制御回路 5:実際値装置 6:所望値装置 7:比較装置 8:時間幅設定装置又は時刻同期装置 10:記憶装置 11〜42:制御回路構成要素 R−R4、A1:実際値装置構成要素
制御装置の実施例のブロック線図、第2図は、異なる3
つの型式の動作状態を有する駆動目路の概略図、 第3図は、正弦波形に従って変動する所望値に追従する
ように目的の電流を制御する本発明による方法及び制御
装置の実施例の機能に関する波形図、 第4図は、正弦波形に従って変動する所望値に追従する
ように目的の電流を制御する本発明による方法及び制御
装置の伯の実施例の機能に関する波形図、 第5図は、本発明による制御装置に含まれる実際値装置
、比較装置及び制御回路の概略回路図、である。 [記号の説明] Mニスチッピング・モータ し二巻線 1:巻線電流振幅と方向制御装置 2:直流電源 3:駆動目路 4:制御回路 5:実際値装置 6:所望値装置 7:比較装置 8:時間幅設定装置又は時刻同期装置 10:記憶装置 11〜42:制御回路構成要素 R−R4、A1:実際値装置構成要素
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)巻線が駆動回路を経由して電源に接続され、前記
駆動回路が少なくとも3つの型式の動作状態を有しかつ
異なる型式の動作状態間で変化するように制御される前
記巻線を通る電流の振幅と方向制御方法であつて: 第1型式動作状態にある前記駆動回路は前記電源から前
記巻線へ電力を供給することができ、第2型式動作状態
にある前記駆動回路は前記電源から前記巻線へなんら実
質的に電力を供給することも前記巻線から前記電源へな
んら実質的に電力を帰還させることもなく、第3型式動
作状態にある前記駆動回路は前記電源から前記巻線にな
んら実質的に電力を供給することはないがしかし前記巻
線から前記電源に電力を帰還させることができ、そして
、前記巻線を通る電流が検出されかつ検出された電流を
表示する実際値が形成され、該実際値が前記電流に対す
る少なくとも1つの所望値と比較されること、 前記駆動回路が第1型式動作状態にあるとき前記駆動回
路は該回路が前記第1型式動作状態にある時間中に実施
される実際値と所望値との間の少なくとも1つの比較結
果に応答して前記駆動回路が第1型式動作状態を維持す
るか又は第2型式動作状態へ変化するかいずれかのよう
に制御されること、 前記駆動回路が第3型式動作状態にあるとき前記駆動回
路は該回路が前記第3型式動作状態にある時間中に実施
される前記実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果に応答して第3型式動作状態を維持するか又は第
2型式動作状態へ変化するかいずれかのように制御され
ること、前記駆動回路が第2型式動作状態にあるとき前
記駆動回路は該回路が第2型式動作状態にある時間中に
実施される実際値と所望値との間の少なくとも1つの比
較結果の後及び前記結果に応答してのみ、第1型式動作
状態又は第3型式動作状態へ変化するように時宜に応じ
て制御されること、を含んで成ることを特徴とする前記
制御方法。(2)請求項1記載の制御方法において、逐
次比較結果が記憶されること、及び、前記駆動回路を第
2型式動作状態から第1型式動作状態又は第3型式動作
状態へ変化させる可能な制御は後続の比較結果と先行の
比較結果の両方に応答して行われること、を特徴とする
前記制御方法。 (3)請求項2記載の制御方法において、もし先行の比
較結果と後続の比較結果の両方が前記電流は適正な方向
を取るがしかし過小であることを示しているならば前記
駆動回路は第2型式動作状態から第1型式動作状態へ変
化するように制御されること、もし先行の比較結果と後
続の比較結果の両方ともが前記電流は不正方向を取るか
又は過小であるかのいずれかであることを示しているな
らば前記駆動回路は第2状態から第3状態へ変化するよ
うに制御されること、及び、先行の比較結果と後続の比
較結果の残りの組合わせの場合には前記動作回路は第2
状態から直前に取られた型式の動作状態へ変化するよう
に制御されること、を特徴とする前記制御方法。 (4)請求項1記載の制御方法において、複数の実質的
に等間隔の遷移時刻が前記比較結果にかかわらず決定さ
れることと、前記駆動回路は前記遷移時刻の1つに関連
して少なくとも1つの比較結果に応答して第2型式の動
作状態から第1型式の動作状態又は第3型式の動作状態
へ変化するように時宜に適つて制御されること、を特徴
とする前記制御方法。 (5)請求項1記載の制御方法において、実質的に一定
の時間幅が決定されること、及び、前記駆動回路が前記
時間幅の整数倍に実質的に相当する時間中に第2型式の
動作状態に置かれていたとき前記駆動回路は少なくとも
1つの比較結果に応答して第1型式の動作状態又は第3
型式の動作状態へ変化するように制御されること、を特
徴とする前記制御方法。 (6)請求項2、4及び5のいずれか1つに記載の制御
方法において、前記遷移時刻間における又は前記時間幅
の終端における比較結果が記憶されること、及び、前記
遷移時刻間のほぼ中途又は前記時間幅の中間において行
われた比較結果が記憶されること、を特徴とする前記制
御方法。 (7)巻線を電源に接続する駆動回路を有し前記巻線を
通る電流の振幅と方向制御装置であつて: 前記巻線が少なくとも3つの型式の動作状態を有しかつ
異なる型式の動作状態間で変化するように制御され、第
1型式の動作状態にある前記駆動回路は前記電源から前
記巻線へ電力を供給することができ、第2型式の動作状
態にある前記駆動回路は前記電源から前記巻線へなんら
実質的に電力を供給することも前記巻線から前記電源へ
なんら実質的に電力を帰還させることもなく、第3型式
の動作状態にある前記駆動回路は前記電源から前記巻線
になんら実質的に電力を供給することはないがしかし前
記巻線から前記電源に電力を帰還させることができるこ
と、 さらに、前記巻線を通る電流を検出しかつ前記検出され
た前記電流を表示する実際値を形成する実際値装置、前
記実際値を前記電流に対する少なくとも1つの所望値と
比較する比較装置、前記比較結果に応答して前記駆動回
路を異なる型式の動作状態に入れるように制御するため
に前記駆動回路と前記比較装置とに接続された制御回路
を備えること、 前駆動回路が第1型式の動作状態にあるとき前記制御回
路は前記駆動回路が第1型式の動作状態にある時間中に
前記比較装置によつて実施される少なくとも1つの比較
結果に応答して前記駆動回路が第1型式の動作状態を維
持するか又は第2型式の動作状態へ変化するかいずれか
のように前記駆動回路を制御すること、前記駆動回路が
第3型式の動作状態にあるとき前記制御回路は前記駆動
回路が前記第3型式の動作状態にある時間中に前記比較
装置によつて実施される少なくとも1つの比較結果に応
答して第3型式の動作状態を維持するか又は第2型式の
動作状態へ変化するかいずれかのように前記駆動回路を
制御すること、 ならびに、前記駆動目路が第2型式の動作状態にあると
き前記制御回路は前記駆動回路が第2型式の動作状態に
ある時間中に前記比較装置によつて実施される少なくと
も1つの比較結果に応答して第1型式の動作状態又は第
3型式の動作状態へ変化するか又は第2型式の動作状態
を維持するように前記駆動回路を制御するのに適合して
いること、 を特徴とする前記制御装置。 (8)請求項7記載の電流の振幅と方向制御装置におい
て、前記制御装置は逐次比較結果を記憶する記憶装置を
含んでおり、かつ、前記制御回路は前記駆動回路が前記
比較装置からの先行の比較結果と後続の比較結果の両方
に応答して第2型式の動作状態から第1型式の動作状態
又は第2型式の動作状態へ変化するように、時宜に適つ
て前記駆動回路を制御することを特徴とする前記制御装
置。 (9)請求項7記載の電流の振幅と方向制御装置におい
て、前記制御装置は前記比較結果にかかわらず複数の実
質的に等間隔の遷移時刻を決定する時刻同期装置を含ん
でおり、かつ、前記制御回路は前記時刻同期装置によつ
て決定される前記遷移時刻の1つに関連して前記駆動回
路が第2型式の動作状態から第1型式の動作状態又は第
3型式の動作状態へ変化するように少なくとも1つの比
較結果に応答して、時宜に適つて前記駆動回路を制御す
ることを特徴とする前記制御装置。 (10)請求項7記載の電流の振幅と方向制御装置にお
いて、前記制御装置は実質的に一定の時間幅を決定する
時間幅設定装置を含んでおり、かつ、前記制御回路は前
記時間幅設定装置からの時間幅の整数倍に実質的に一致
する時間中に前記駆動回路が第2型式の動作状態に置か
れていたとき少なくとも1つの比較結果に応答して前記
駆動回路を第2型式の動作状態から第1型式の動作状態
又は第3型式の動作状態へ変化させるように前記駆動回
路を制御することを特徴とする前記制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8705106A SE459947B (sv) | 1987-12-21 | 1987-12-21 | Foerfarande och regleranordning foer reglering av storlek och riktning hos en stroem genom en lindning |
| SE8705106-6 | 1987-12-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01206896A true JPH01206896A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=20370675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321871A Pending JPH01206896A (ja) | 1987-12-21 | 1988-12-20 | 巻線を通る電流の振幅と方向制御方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4908562A (ja) |
| EP (1) | EP0322386A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01206896A (ja) |
| KR (1) | KR920007515B1 (ja) |
| SE (1) | SE459947B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03293993A (ja) * | 1990-04-06 | 1991-12-25 | Fanuc Ltd | 可変リラクタンスモータの駆動方式 |
| KR100612168B1 (ko) * | 1997-06-24 | 2006-10-24 | 로베르트 보쉬 게엠베하 | 전류 제어기의 밸런싱 방법 |
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|---|---|---|---|---|
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| ES2229450T3 (es) * | 1997-05-20 | 2005-04-16 | Seiko Epson Corporation | Metodo y aparato para accionar un motor paso a paso. |
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| JP4089469B2 (ja) * | 2002-03-14 | 2008-05-28 | セイコーエプソン株式会社 | モータ駆動装置及び記録装置 |
| US7068007B2 (en) * | 2004-10-26 | 2006-06-27 | Japan Servo Co., Ltd. | Stepping motor driving system and stepping motor driving process |
| DE102017118837A1 (de) * | 2017-08-17 | 2019-02-21 | Trinamic Motion Control Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Schaltungsanordnung zur Resonanzdämpfung bei Schrittmotoren |
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| US4306181A (en) * | 1979-08-17 | 1981-12-15 | Compumotion Corporation | Drive circuitry for electric motor |
| GB2105536B (en) * | 1981-09-08 | 1985-09-18 | Chloride Group Ltd | A multi-phase switched variable-reluctance motor |
| US4424557A (en) * | 1981-12-28 | 1984-01-03 | General Electric Company | Full bridge PWM inverter with distributed device switching |
| DE3438034A1 (de) * | 1984-10-17 | 1986-04-24 | Siemens Ag | Schaltnetzteil fuer die speisung einer induktivitaet |
| JPS61150699A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-09 | Seiko Seiki Co Ltd | ステツプモ−タ制御装置 |
| EP0196543A3 (en) * | 1985-03-28 | 1988-01-13 | Kollmorgen Technologies Corporation | Current control of an inductive load |
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-
1987
- 1987-12-21 SE SE8705106A patent/SE459947B/sv not_active IP Right Cessation
-
1988
- 1988-12-12 EP EP88850417A patent/EP0322386A1/en not_active Withdrawn
- 1988-12-20 JP JP63321871A patent/JPH01206896A/ja active Pending
- 1988-12-21 KR KR1019880017118A patent/KR920007515B1/ko not_active Expired
- 1988-12-21 US US07/287,273 patent/US4908562A/en not_active Expired - Lifetime
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| SE8705106L (sv) | 1989-06-22 |
| EP0322386A1 (en) | 1989-06-28 |
| SE459947B (sv) | 1989-08-21 |
| KR920007515B1 (ko) | 1992-09-04 |
| US4908562A (en) | 1990-03-13 |
| SE8705106D0 (sv) | 1987-12-21 |
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