JPH01207009A - 湯のみ - Google Patents
湯のみInfo
- Publication number
- JPH01207009A JPH01207009A JP3249588A JP3249588A JPH01207009A JP H01207009 A JPH01207009 A JP H01207009A JP 3249588 A JP3249588 A JP 3249588A JP 3249588 A JP3249588 A JP 3249588A JP H01207009 A JPH01207009 A JP H01207009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea
- tea bag
- bag
- drinking
- teacup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 claims 5
- 244000269722 Thea sinensis Species 0.000 abstract description 89
- 235000013616 tea Nutrition 0.000 abstract description 84
- 230000035622 drinking Effects 0.000 abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 235000009569 green tea Nutrition 0.000 abstract description 4
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 abstract 4
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 14
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 11
- 241000190070 Sarracenia purpurea Species 0.000 description 7
- 238000010828 elution Methods 0.000 description 5
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 3
- 235000006468 Thea sinensis Nutrition 0.000 description 2
- 235000020279 black tea Nutrition 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 240000007154 Coffea arabica Species 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 235000016213 coffee Nutrition 0.000 description 1
- 235000013353 coffee beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000706 filtrate Substances 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Table Devices Or Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は急須やティーポット等の茶器の機能と存する湯
のみに関し、特にテイーバ・ングを対象とし、これを湯
のみから収り出すことなく茶湯等を飲むことが出来るよ
うにしたことを特徴とするものである。
のみに関し、特にテイーバ・ングを対象とし、これを湯
のみから収り出すことなく茶湯等を飲むことが出来るよ
うにしたことを特徴とするものである。
(従来の技術)
緑茶や紅茶或いはコーヒー等は、飲用材料である茶菓等
を湯水に浸漬してその中に含まれる可溶成分を湯水中に
溶出させ、次いでこれを濾別してその濾液を飲むもので
ある。
を湯水に浸漬してその中に含まれる可溶成分を湯水中に
溶出させ、次いでこれを濾別してその濾液を飲むもので
ある。
したがってこれらを飲むときは急須やティーポット等の
茶器を必要とする。
茶器を必要とする。
そのためこの様な飲み物を飲むのは所定の茶器の備えら
れている場所に限られるし、しかも、茶菓等は薄片状又
は粒状であるためその支度や後始末が面倒であるという
不具合がある。
れている場所に限られるし、しかも、茶菓等は薄片状又
は粒状であるためその支度や後始末が面倒であるという
不具合がある。
かかる不具合を解消する方策として、緑茶等を所定量づ
つ通水性の裏に充填した、いわゆるティーバッグとこれ
を対象とする茶器が開発された。
つ通水性の裏に充填した、いわゆるティーバッグとこれ
を対象とする茶器が開発された。
(従来技術の問題点)
此のものは所定量の茶菓等を袋ごと茶器に装填し、取り
出すことが出来るようにしたもので従来に比べれば支度
や後始末が簡皓になリ、しかもティーバッグを圧迫して
溶出液を袋外へ押し出す機能を備えているので従来より
も上質の茶菓等を使用することが出来る利点があるが、
茶器を必要とするのでこの点で若干の不便さを有してい
るのである。
出すことが出来るようにしたもので従来に比べれば支度
や後始末が簡皓になリ、しかもティーバッグを圧迫して
溶出液を袋外へ押し出す機能を備えているので従来より
も上質の茶菓等を使用することが出来る利点があるが、
茶器を必要とするのでこの点で若干の不便さを有してい
るのである。
(発明の目的)
本発明は茶器を必要とせず、しかも上記したような上質
の茶菓等を充填したティーバッグを用いることの出来る
湯のみを提供することを目的とする。
の茶菓等を充填したティーバッグを用いることの出来る
湯のみを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明はティーバッグ押さえを具えた湯のみであって、
ティーバッグ押さえは重錘部と摘み部とからなり、湯の
みに装填されたティーバッグを圧迫して茶菓等からの飲
用成分の溶出を助長すると共に、これを飲むときは重錘
部でティーバッグを押さえてこれが浮き上がることの無
いようにするものである。
ティーバッグ押さえは重錘部と摘み部とからなり、湯の
みに装填されたティーバッグを圧迫して茶菓等からの飲
用成分の溶出を助長すると共に、これを飲むときは重錘
部でティーバッグを押さえてこれが浮き上がることの無
いようにするものである。
(実施例)
以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明に係る湯のみの斜視図、第2図は断面図
を示すもので、図中符号1は湯のみ本体、2はティーバ
ッグ押さえである。
を示すもので、図中符号1は湯のみ本体、2はティーバ
ッグ押さえである。
湯のみ本体1は通常の湯のみと同様のもので、60〜8
0φ、70〜90龍り程度の大きさに作られている。
ティーバッグ押さえ2は湯のみ本体1に装填したティー
バッグTと圧迫して茶菓等からの飲用成分の溶出を助長
すると共に、茶等を飲むときはティーバッグTを押さえ
てこれが湯水中に浮き上がることのないようにするもの
で、重錘部3と把手4とから成っている。 重錘部3は
ティーバッグTを湯のみ本体1の底面に押し付けること
によりこれに圧迫力を加えてティーバッグT内で茶菓等
から溶出した飲用成分を押し出す部分であり、把手4は
その繰作をする部分であって重錘部3に一体的に接続さ
れており、図に示すようにティーバッグTを圧迫した状
態、即ち重錘部3を最も低い位置にした状態の時に上端
の摘み部6が湯のみ本体1の上縁より突出するようにな
っている。
0φ、70〜90龍り程度の大きさに作られている。
ティーバッグ押さえ2は湯のみ本体1に装填したティー
バッグTと圧迫して茶菓等からの飲用成分の溶出を助長
すると共に、茶等を飲むときはティーバッグTを押さえ
てこれが湯水中に浮き上がることのないようにするもの
で、重錘部3と把手4とから成っている。 重錘部3は
ティーバッグTを湯のみ本体1の底面に押し付けること
によりこれに圧迫力を加えてティーバッグT内で茶菓等
から溶出した飲用成分を押し出す部分であり、把手4は
その繰作をする部分であって重錘部3に一体的に接続さ
れており、図に示すようにティーバッグTを圧迫した状
態、即ち重錘部3を最も低い位置にした状態の時に上端
の摘み部6が湯のみ本体1の上縁より突出するようにな
っている。
尚、重錘部3はティーバッグTを圧迫することによりこ
れに充填された茶菓等から飲用成分を万遍なく溶出させ
ることの出来るものであると同時に湯のみ本体1内の湯
水を攪拌することの出来るものであり、更に、無負荷の
状態では湯のみ本体1の底に沈んでティーバッグTを押
さえてこれが浮き上がることのないようにすることの出
来るものであることが必要とされる。 従って重錘部3
は図では円促上に形成した一例を示したがもとよりこれ
に限定されるものではないのであって、なるべく面積を
大きくしてティーバッグTのはり全面に圧迫力が作用す
るようにすると共に、円形通水孔5等の切欠部分を設け
て重錘部3を上下させることにより湯を攪拌するように
し、且つ、陶器等の適宜な比重の材料を用いて形成して
重錘としてv4能するようにすれば充分である。
れに充填された茶菓等から飲用成分を万遍なく溶出させ
ることの出来るものであると同時に湯のみ本体1内の湯
水を攪拌することの出来るものであり、更に、無負荷の
状態では湯のみ本体1の底に沈んでティーバッグTを押
さえてこれが浮き上がることのないようにすることの出
来るものであることが必要とされる。 従って重錘部3
は図では円促上に形成した一例を示したがもとよりこれ
に限定されるものではないのであって、なるべく面積を
大きくしてティーバッグTのはり全面に圧迫力が作用す
るようにすると共に、円形通水孔5等の切欠部分を設け
て重錘部3を上下させることにより湯を攪拌するように
し、且つ、陶器等の適宜な比重の材料を用いて形成して
重錘としてv4能するようにすれば充分である。
符号6は蓋である。 このものは把手4に対応する切欠
部8が形成されている以外は通常の湯のみの菱と変わる
ところはない。
部8が形成されている以外は通常の湯のみの菱と変わる
ところはない。
(作用)
茶等を飲むときは、先ず湯のみ本体1にティーバッグT
を入れ、次いでティーバッグ押さえ2を装填する。 そ
してこれに所定量の湯や水を注ぎティーバッグ押さえ2
の摘み部6を摘んで重錘部3を押し下げてティーバッグ
Tを圧迫し、続いてこれを若干引き上げて圧迫を解除す
る。 するとティーバッグT内ではこれが圧迫されるこ
とにより茶菓等から溶出した飲用成分が袋外へ押し出さ
れ、除力したときに新たな湯水が入り込んで再び茶菓等
から飲用成分が溶出する。 そこでこの圧迫と除力の動
作(上下動)を数回繰り返すことにより茶菓等からの飲
用成分の溶出が助長され、同時に湯が攪拌されて飲用成
分は湯中に均一に分散する。
を入れ、次いでティーバッグ押さえ2を装填する。 そ
してこれに所定量の湯や水を注ぎティーバッグ押さえ2
の摘み部6を摘んで重錘部3を押し下げてティーバッグ
Tを圧迫し、続いてこれを若干引き上げて圧迫を解除す
る。 するとティーバッグT内ではこれが圧迫されるこ
とにより茶菓等から溶出した飲用成分が袋外へ押し出さ
れ、除力したときに新たな湯水が入り込んで再び茶菓等
から飲用成分が溶出する。 そこでこの圧迫と除力の動
作(上下動)を数回繰り返すことにより茶菓等からの飲
用成分の溶出が助長され、同時に湯が攪拌されて飲用成
分は湯中に均一に分散する。
飲用成分が所定の濃度に達したときティーバッグ押さえ
2から手を離すとティーバッグTは重錘部3に押さえら
几な状態になって湯のみ本体1の底に固定されるので、
これを湯のみ本体1から取り出すことなくそのま一茶湯
等を飲むことが出来るのである。
2から手を離すとティーバッグTは重錘部3に押さえら
几な状態になって湯のみ本体1の底に固定されるので、
これを湯のみ本体1から取り出すことなくそのま一茶湯
等を飲むことが出来るのである。
(効果)
以上詳述したように本発明に係る湯のみはティーバッグ
押さえを具えたもので、これによりティーバッグを押さ
えてこれが湯中に浮き上がらないようにしたので、ティ
ーバッグを湯のみから取り出す必要がないのである。
押さえを具えたもので、これによりティーバッグを押さ
えてこれが湯中に浮き上がらないようにしたので、ティ
ーバッグを湯のみから取り出す必要がないのである。
殊に、この湯のみはティーバッグ押さえが把手と重錘部
とからなっていてティーバッグを圧迫して茶菓等からの
飲用成分の溶出を助長すると共に、湯を攪拌することが
出来るなど、急須やティーポット等の茶器の機能を有し
ているのでこれらを使用する必要がないから、極めて簡
便に緑茶や紅茶等を飲むことが出来るのである。
とからなっていてティーバッグを圧迫して茶菓等からの
飲用成分の溶出を助長すると共に、湯を攪拌することが
出来るなど、急須やティーポット等の茶器の機能を有し
ているのでこれらを使用する必要がないから、極めて簡
便に緑茶や紅茶等を飲むことが出来るのである。
また、ティーバッグTはティーバッグ押さえによって茶
菓等からの飲用成分の溶出が助長されるところから、従
来のティーバッグと異なり易溶処理を加えない上質の茶
葉等を用いることが出来る利点もある。
菓等からの飲用成分の溶出が助長されるところから、従
来のティーバッグと異なり易溶処理を加えない上質の茶
葉等を用いることが出来る利点もある。
第1図は本発明に係る湯のみの一例を示す斜視図、第2
図は同上使用状態を示す縦断面図である。 1:湯のみ本体 2:ティーバッグ押さえ 3:重錘部 4:把手 5:通水孔 6:摘み部 7:蓋 8:切欠部
図は同上使用状態を示す縦断面図である。 1:湯のみ本体 2:ティーバッグ押さえ 3:重錘部 4:把手 5:通水孔 6:摘み部 7:蓋 8:切欠部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ティーバッグ押さえを具えた湯のみであっ て、ティーバッグ押さえは重錘部と把手とからなり、重
錘部はティーバッグのほゞ全面を圧迫することの出来る
面積とティーバッグの浮き上がりを防ぐことの出来る重
量を有しており、把手は重錘部を最も低い位置にまで押
し下げたときに上端部が湯のみ本体の上縁より突出する
長さであることを特徴とする湯のみ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249588A JPH01207009A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 湯のみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3249588A JPH01207009A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 湯のみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207009A true JPH01207009A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12360577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3249588A Pending JPH01207009A (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 湯のみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107048916A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-08-18 | 郭继峰 | 一种泡茶容器 |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP3249588A patent/JPH01207009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107048916A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-08-18 | 郭继峰 | 一种泡茶容器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4126441B2 (ja) | コーヒー抽出器 | |
| US5125327A (en) | Beverage pot | |
| US5943946A (en) | Infusing device for a beverage | |
| EP1447033A1 (en) | System and method for making infused beverages | |
| US11707153B2 (en) | Liquid filtering press | |
| US20090223377A1 (en) | Permanent filtering pod for brewing beverages | |
| US7152520B2 (en) | Method and apparatus for collecting liquid and extracting tea essence from a tea bag | |
| JPH0231076Y2 (ja) | ||
| US5799566A (en) | Self-propelled moving-filter beverage maker | |
| JPH01207009A (ja) | 湯のみ | |
| GB2249021A (en) | An infusion device | |
| JPH01223906A (ja) | ティーバッグ用湯のみ | |
| CN219183360U (zh) | 一种便携式茶水分离杯 | |
| WO2020097404A1 (en) | Air pressure and gravity assisted brewing apparatus | |
| GB2237980A (en) | Tea, coffee and herb infuser | |
| JPH01227714A (ja) | 飲用器 | |
| JPH01126921A (ja) | 飲用器 | |
| JP2022123956A (ja) | お茶淹れ用具及びお茶淹れ方法 | |
| GB2412841A (en) | Teaspoon and teabag squeezer device | |
| CN112386109A (zh) | 可携式的浸泡装置 | |
| JPH01207010A (ja) | 飲用器具 | |
| JPS6127562Y2 (ja) | ||
| JPS63191772A (ja) | 飲用器具 | |
| JPH0529666Y2 (ja) | ||
| JPH0427479Y2 (ja) |