JPH01207024A - シートペーパーの自動繰出制御装置 - Google Patents
シートペーパーの自動繰出制御装置Info
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- JPH01207024A JPH01207024A JP3129688A JP3129688A JPH01207024A JP H01207024 A JPH01207024 A JP H01207024A JP 3129688 A JP3129688 A JP 3129688A JP 3129688 A JP3129688 A JP 3129688A JP H01207024 A JPH01207024 A JP H01207024A
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- Japan
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- paper
- circuit
- sheet paper
- toilet seat
- seat
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は洋式便器の便座上を衛生的に被う使い捨てのシ
ートペーパーを自動的に供給することができる便座に係
り、特に、シートペーパーロールから巻戻されたシート
ペーパーを常に所定の長さだけ便座上に繰出すことがで
きるようにしたシートペーパーの自動繰出制御装置に関
する。
ートペーパーを自動的に供給することができる便座に係
り、特に、シートペーパーロールから巻戻されたシート
ペーパーを常に所定の長さだけ便座上に繰出すことがで
きるようにしたシートペーパーの自動繰出制御装置に関
する。
近年、ホテルやレストランあるいは一般家庭等において
洋式便器が多数使用されるようになってきた。この洋式
便器は、便器に起伏自在に取付けた便座に座って使用す
る関係上、便座は常に衛生的であることが望ましい。こ
のため、−C家庭では汚水等の飛沫が付着して不衛生に
なりがちな便座に、布製カバーを定量的に交換しながら
取付けて便座が不衛生となるのを防いでいるが、布製カ
バーは便座の衛生状態を良好に維持するというより、む
しろ便座に座ったとき、冷たいと惑しるのを解消するた
めに使用していることが多い。従って、布製カバーを便
座に取付けることは、逆に、汚水の付着を見過しやすく
、かえって不衛生状態を助長するおそれがあった。一方
、ホテルやレストラン、あるいは、各種交通機関等不特
定多数の人が利用する公共的な場所に設置されている洋
式便器は、一般家庭とyシなり便座ソiバーは全く使用
されていないのが通例であり、かつ、便座に汚水の飛沫
が直接付着するという点では、布製カバーを取付けたと
きと同様であり、しかも、このような便座を不特定多数
の人間が利用することは、公衆衛生上大きな問題であり
、今日、公共的な場所に設置されている洋式便器を衛生
的に使用したいという願望が日増に高まっている。
洋式便器が多数使用されるようになってきた。この洋式
便器は、便器に起伏自在に取付けた便座に座って使用す
る関係上、便座は常に衛生的であることが望ましい。こ
のため、−C家庭では汚水等の飛沫が付着して不衛生に
なりがちな便座に、布製カバーを定量的に交換しながら
取付けて便座が不衛生となるのを防いでいるが、布製カ
バーは便座の衛生状態を良好に維持するというより、む
しろ便座に座ったとき、冷たいと惑しるのを解消するた
めに使用していることが多い。従って、布製カバーを便
座に取付けることは、逆に、汚水の付着を見過しやすく
、かえって不衛生状態を助長するおそれがあった。一方
、ホテルやレストラン、あるいは、各種交通機関等不特
定多数の人が利用する公共的な場所に設置されている洋
式便器は、一般家庭とyシなり便座ソiバーは全く使用
されていないのが通例であり、かつ、便座に汚水の飛沫
が直接付着するという点では、布製カバーを取付けたと
きと同様であり、しかも、このような便座を不特定多数
の人間が利用することは、公衆衛生上大きな問題であり
、今日、公共的な場所に設置されている洋式便器を衛生
的に使用したいという願望が日増に高まっている。
前記問題に漏み最近では、実開昭60−155399号
公報に見受けられるように、シートペーパーを電動駆動
するローラによって便座上に定量繰出し、このシートペ
ーパーを介して便座に着座するようにしたものが提案さ
れており、その概略構造を第11図により説明する。l
は便器で、2は便器1上に起伏自在に取付けた便座、3
は用紙ホルダーで、便座2上面を被うシートペーパー4
aを繰出すシートペーパーロール4が回転可能に収納さ
れている。5はホルダー3から繰出したシートペーパー
4aを便座2上に送出して所定長ざに切断する送出切断
部で、取付ベース5aにガイドローラ6と、シートペー
パー4aを挟持して送出する1組の送出ローラ7a、7
bと、シートペーパー4aを切断する切断刃8a、8b
とを取付け、送出ローラ及び切断刃を個別に図示しない
電動機と駆動連結して構成されており、シートペーパー
4の繰出に際しては、電動機により送出ローラ7a、7
bを駆動してシートペーパー4を便座2上に所定の長さ
繰出したとき、これを例えば、光電的に読取ってシート
ペーパーの繰出しを停止し、つづいて、電動機により切
断刃8aを駆動し、前記シートペーパー4を切断してい
た。
公報に見受けられるように、シートペーパーを電動駆動
するローラによって便座上に定量繰出し、このシートペ
ーパーを介して便座に着座するようにしたものが提案さ
れており、その概略構造を第11図により説明する。l
は便器で、2は便器1上に起伏自在に取付けた便座、3
は用紙ホルダーで、便座2上面を被うシートペーパー4
aを繰出すシートペーパーロール4が回転可能に収納さ
れている。5はホルダー3から繰出したシートペーパー
4aを便座2上に送出して所定長ざに切断する送出切断
部で、取付ベース5aにガイドローラ6と、シートペー
パー4aを挟持して送出する1組の送出ローラ7a、7
bと、シートペーパー4aを切断する切断刃8a、8b
とを取付け、送出ローラ及び切断刃を個別に図示しない
電動機と駆動連結して構成されており、シートペーパー
4の繰出に際しては、電動機により送出ローラ7a、7
bを駆動してシートペーパー4を便座2上に所定の長さ
繰出したとき、これを例えば、光電的に読取ってシート
ペーパーの繰出しを停止し、つづいて、電動機により切
断刃8aを駆動し、前記シートペーパー4を切断してい
た。
前記(7)シートペーパー繰出構造においては、シート
ペーパー4aが便座2上にあらかしめ設定された長さ分
だけ繰出された時点で、その長さを、例えば、光電的な
検出手段で検出し、送出ローラ7a、7bの駆動を停止
させてシートペーパー4aの繰出しを終えていた。しか
し、シートペーパー4aをある程度の速度で繰出すため
に、それに相当する回転数で回転している電動機の通電
を急に断ったとしても、電動機は特別な制動手段が講じ
られていない限り、慣性によってしばらく回転を続ける
ことが多い。
ペーパー4aが便座2上にあらかしめ設定された長さ分
だけ繰出された時点で、その長さを、例えば、光電的な
検出手段で検出し、送出ローラ7a、7bの駆動を停止
させてシートペーパー4aの繰出しを終えていた。しか
し、シートペーパー4aをある程度の速度で繰出すため
に、それに相当する回転数で回転している電動機の通電
を急に断ったとしても、電動機は特別な制動手段が講じ
られていない限り、慣性によってしばらく回転を続ける
ことが多い。
従って、例え、シートペーパー4aの繰出し長を定位置
で検出したとしても、電動機は直ちに回転を停止するこ
とができず、シートペーパー4aは必要以上の長さ繰出
されてしまい、非常に不経済であった。この場合、シー
トペーパー4aの繰出し長を定位置の手前で検出するよ
うにしたり、あるいは、電動機を機械的な制動手段で急
、停止させることによってシートペーパーの定量繰出し
を行うことも考えられる。しかし、前者は電動機の悟性
を正確に把握してシートペーパー4aの繰出し長さを設
定しなければならず、又、後者は制動手段の取付スペー
スや経済性に難点がある等、シートペーパーの定量繰出
しに際しては種々の問題点があった。
で検出したとしても、電動機は直ちに回転を停止するこ
とができず、シートペーパー4aは必要以上の長さ繰出
されてしまい、非常に不経済であった。この場合、シー
トペーパー4aの繰出し長を定位置の手前で検出するよ
うにしたり、あるいは、電動機を機械的な制動手段で急
、停止させることによってシートペーパーの定量繰出し
を行うことも考えられる。しかし、前者は電動機の悟性
を正確に把握してシートペーパー4aの繰出し長さを設
定しなければならず、又、後者は制動手段の取付スペー
スや経済性に難点がある等、シートペーパーの定量繰出
しに際しては種々の問題点があった。
本発明は前記の問題点に鑑み、シートペーパーが所定の
長さ繰出されたことをセンサにて検出するとほぼ同時に
、シートペーパーの繰出ローラを駆動する電動機を電気
的に急停止させて、シー1−ペーパーを所定の長さ自動
的に繰出すようにしたことを目的とするシートペーパー
の自動繰出制御装置を提供するものである。
長さ繰出されたことをセンサにて検出するとほぼ同時に
、シートペーパーの繰出ローラを駆動する電動機を電気
的に急停止させて、シー1−ペーパーを所定の長さ自動
的に繰出すようにしたことを目的とするシートペーパー
の自動繰出制御装置を提供するものである。
本発明は、シートペーパーの繰出ローラを駆動する電動
機への通電を制御する運転制御回路と、前記運転制御回
路に電動機の駆動を制御する信号を送出する駆動信号回
路と、シートペーパーに設けた検出孔をセンサが検出す
ると同時に前記駆動信号の送出を中止させて、制動信号
を前記運転制御回路に送出する制動信号回路とを備え、
ペーパー検出センサがシートペーパーの検出孔を検出し
たとき、前記繰出ローラ駆動用の電動殿に、運転制御回
路から交流の正の半波の一部を通電させることにより直
流制動をかけて、前記電vj機を急停正させるようにし
たことにある。
機への通電を制御する運転制御回路と、前記運転制御回
路に電動機の駆動を制御する信号を送出する駆動信号回
路と、シートペーパーに設けた検出孔をセンサが検出す
ると同時に前記駆動信号の送出を中止させて、制動信号
を前記運転制御回路に送出する制動信号回路とを備え、
ペーパー検出センサがシートペーパーの検出孔を検出し
たとき、前記繰出ローラ駆動用の電動殿に、運転制御回
路から交流の正の半波の一部を通電させることにより直
流制動をかけて、前記電vj機を急停正させるようにし
たことにある。
(作 用〕
本発明は、シートペーパーが便座上に所定の長さ繰出さ
れたことをセンサが検出すると、直ちに、制動信号によ
りシートペーパーの繰出しを行う繰出ローラ駆動用電動
機の通電制御を行って、この電動機に直流制動をかけて
象、停止させることにより、シートペーパーを便座上に
あらかじめ設定した長さだけ確実に繰出すことができる
ようにしたことを特徴とする。
れたことをセンサが検出すると、直ちに、制動信号によ
りシートペーパーの繰出しを行う繰出ローラ駆動用電動
機の通電制御を行って、この電動機に直流制動をかけて
象、停止させることにより、シートペーパーを便座上に
あらかじめ設定した長さだけ確実に繰出すことができる
ようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を第1[Zないし第10111J
により説明する。
により説明する。
第1図、第2図において、11は便器、12は便器11
の上面に載せた便座で、便器11の上面後部にR置しコ
字状をなすシートペーパー自動供給装置(以下、供給装
置という)13の箱体14両端に便器11側に向けて突
設した端子箱14a。
の上面に載せた便座で、便器11の上面後部にR置しコ
字状をなすシートペーパー自動供給装置(以下、供給装
置という)13の箱体14両端に便器11側に向けて突
設した端子箱14a。
14bの壁体に振動自在に取付けられている。次に第3
図、第4図において供給装置13の構造を説明する。
図、第4図において供給装置13の構造を説明する。
15.15は箱体14の側壁16に枢支した支持板で、
上部側にはシートペーパーロールl 7 カ回転自在に
横架され、下部にはコ型の回動ブレー1・18が枢軸a
を介して回動自在に取付けられている。そして、この回
動プレー)1Bの一方の下方端(第3図左側)には、緩
衝材すを止着し、他方の下方端には、山形状の破断突起
19がシートペーパーロールI7から繰出されたシート
ペーパー17aの幅方向に沿って突設されており、常時
は枢軸aに巻装したばねにより支持1fi15.15に
設けたストッパーC側に付勢されている。20は繰出ロ
ーラで、一方の端部箱14a内に設置したペーパー送出
用の電動機(以下単に電動機という)21にて駆動する
。22は支持板15.15間に前記繰出ローラ20と摺
接可能に横設した押圧ローラで、シートペーパーロール
I7より巻戻したシートペーパー17aを前記押圧ロー
ラ22に巻掛けてから繰出ローラ20との間で挟持し、
この操出ローラ20の駆動によりシートペーパー17a
を順次箱体14の繰出口23側に送出する。
上部側にはシートペーパーロールl 7 カ回転自在に
横架され、下部にはコ型の回動ブレー1・18が枢軸a
を介して回動自在に取付けられている。そして、この回
動プレー)1Bの一方の下方端(第3図左側)には、緩
衝材すを止着し、他方の下方端には、山形状の破断突起
19がシートペーパーロールI7から繰出されたシート
ペーパー17aの幅方向に沿って突設されており、常時
は枢軸aに巻装したばねにより支持1fi15.15に
設けたストッパーC側に付勢されている。20は繰出ロ
ーラで、一方の端部箱14a内に設置したペーパー送出
用の電動機(以下単に電動機という)21にて駆動する
。22は支持板15.15間に前記繰出ローラ20と摺
接可能に横設した押圧ローラで、シートペーパーロール
I7より巻戻したシートペーパー17aを前記押圧ロー
ラ22に巻掛けてから繰出ローラ20との間で挟持し、
この操出ローラ20の駆動によりシートペーパー17a
を順次箱体14の繰出口23側に送出する。
24は回動プレート18の下側で、しかも、12出ロー
ラ20と繰出口23との間に枢支軸dを介して側壁16
.16間に回動自在に取付けた可動プレートで、上面片
側には回動プレート1Bの114jI材すと接離する位
置に同種の緩衝材eを設け、この緩衝材e直下の下面に
は可動プレート24の軸方向に沿って複数のガイドロー
ラ25が回転自在に取付けられる。26は前記可動プレ
ート24を駆動するカム部材で、第4図に示すように、
箱体14内に立設した軸受板27間に挿通した回動軸2
8に前記可動プレート24のガイドローラ25と摺接す
るように取付け、この回動軸28を端部箱14a内に設
置した制動機構付電動a29にて駆動する。なお、可動
プレート24は枢支軸dに巻芯したばね部材によってガ
イドローラ25が常にカム部材26と摺接する方向に付
勢されている。
ラ20と繰出口23との間に枢支軸dを介して側壁16
.16間に回動自在に取付けた可動プレートで、上面片
側には回動プレート1Bの114jI材すと接離する位
置に同種の緩衝材eを設け、この緩衝材e直下の下面に
は可動プレート24の軸方向に沿って複数のガイドロー
ラ25が回転自在に取付けられる。26は前記可動プレ
ート24を駆動するカム部材で、第4図に示すように、
箱体14内に立設した軸受板27間に挿通した回動軸2
8に前記可動プレート24のガイドローラ25と摺接す
るように取付け、この回動軸28を端部箱14a内に設
置した制動機構付電動a29にて駆動する。なお、可動
プレート24は枢支軸dに巻芯したばね部材によってガ
イドローラ25が常にカム部材26と摺接する方向に付
勢されている。
なお、第3図の中で、30は箱体14内に収容したシー
トペーパーロール17上を被うカバー、31は箱体14
内の繰出口23近傍において、支持板15.15間に横
設した補強板34に取付はタシートペーパー17aの有
、無を検出する、例えば、発光及び受光素子からなるペ
ーパ検出センサである。なお、前記可動プレート24に
は第3図、第5図に示すように、センサ31の発光素子
と対向する位置に光を透過させる透孔24aが穿孔され
ており、シートペーパー17aが便座12に繰出されて
いるときは、発光素子の光がペーパーにより反射して受
光素子により検出されており、又、繰出しが行われない
場合は、光は透孔24aを通過して受光素子に検出され
ないようになっている。更に、便器12上にシートペー
パー17aが繰出されたとき、そのペーパー17aを最
後部の切断端は、箱体14内において挟持された状態で
残っているので、ペーパー操出口23の内側に設置した
前記センサ31にて便座12上に繰出されているシート
ペーパー17aの検出が確実に行える。又、第8図で示
すシートペーパー17aにおいて、32は便座12の開
口部12aに匹敬する大きさで一部を明銭して設けた打
抜片、33はセンサ31によって検出される検出孔で、
シートペーパー17aが便座12を被う長さに繰出され
たとき、前記センサ31が検出孔33を検出すると、シ
ートペーパー17aは操出しを中止して、切断位置毎に
設けたミシン目35を破断突起19と繰出ローラ20と
の間に設定する。
トペーパーロール17上を被うカバー、31は箱体14
内の繰出口23近傍において、支持板15.15間に横
設した補強板34に取付はタシートペーパー17aの有
、無を検出する、例えば、発光及び受光素子からなるペ
ーパ検出センサである。なお、前記可動プレート24に
は第3図、第5図に示すように、センサ31の発光素子
と対向する位置に光を透過させる透孔24aが穿孔され
ており、シートペーパー17aが便座12に繰出されて
いるときは、発光素子の光がペーパーにより反射して受
光素子により検出されており、又、繰出しが行われない
場合は、光は透孔24aを通過して受光素子に検出され
ないようになっている。更に、便器12上にシートペー
パー17aが繰出されたとき、そのペーパー17aを最
後部の切断端は、箱体14内において挟持された状態で
残っているので、ペーパー操出口23の内側に設置した
前記センサ31にて便座12上に繰出されているシート
ペーパー17aの検出が確実に行える。又、第8図で示
すシートペーパー17aにおいて、32は便座12の開
口部12aに匹敬する大きさで一部を明銭して設けた打
抜片、33はセンサ31によって検出される検出孔で、
シートペーパー17aが便座12を被う長さに繰出され
たとき、前記センサ31が検出孔33を検出すると、シ
ートペーパー17aは操出しを中止して、切断位置毎に
設けたミシン目35を破断突起19と繰出ローラ20と
の間に設定する。
更に、第1図において、36は電源スィッチ、37はペ
ーパー繰出スインチ、38は電源ランプであり、前記電
源スィッチ36は使用中は特に必要としないので、端部
箱14a上に設ける代りに、その裏面側に取付けるよう
にしてもよい。
ーパー繰出スインチ、38は電源ランプであり、前記電
源スィッチ36は使用中は特に必要としないので、端部
箱14a上に設ける代りに、その裏面側に取付けるよう
にしてもよい。
又、第2図に示す39は便座12に設けた着座検出セン
サで、便座12を便器11上に乗載した状態のときはオ
ンし、利用者が便座12に着座したとき、あるいは便座
I2を起立させたときはオフする、例えば、マイクロス
イッチのような通電回路開閉手段を用いる。
サで、便座12を便器11上に乗載した状態のときはオ
ンし、利用者が便座12に着座したとき、あるいは便座
I2を起立させたときはオフする、例えば、マイクロス
イッチのような通電回路開閉手段を用いる。
次に、シートペーパー17aを常に所定の長さ繰出すこ
とができ、しかも、シートペーパー17aのミシン目3
5を確実に破断位置に設定するペーパー自動繰出制御装
置40(以下操出制御装置という)の構成を第9図の電
気回路図によって説明する。第9図において、41は電
源回路で、電源スィッチ36を介して交流電源に接続し
た変圧器ゴrと、変圧器T rの2次側に交流入力端子
を接続した全波整流回路DBと、全波整流回路DBの全
波整流出力端子に接続した定電圧装置AVRと、この定
電圧装aAVRの入力端子に並列接続した平滑コンデン
サC,,C2とからなり、商用電源を降圧させ全波整流
を行って定電圧化した定電圧電源Vccを後述する各回
路の動作電源として供給する。42は半波ゼロクロス回
路で、エミッタ接地のトランジスタT、 と、そのベ
ースにアノードを接続した定電圧ダイオードZDとによ
り構成され、前記定電圧ダイオードZDはカソードを抵
抗R1を介してダイオードブリッジDBの半波整流出力
端子と接続し、又、トランジスタT。
とができ、しかも、シートペーパー17aのミシン目3
5を確実に破断位置に設定するペーパー自動繰出制御装
置40(以下操出制御装置という)の構成を第9図の電
気回路図によって説明する。第9図において、41は電
源回路で、電源スィッチ36を介して交流電源に接続し
た変圧器ゴrと、変圧器T rの2次側に交流入力端子
を接続した全波整流回路DBと、全波整流回路DBの全
波整流出力端子に接続した定電圧装置AVRと、この定
電圧装aAVRの入力端子に並列接続した平滑コンデン
サC,,C2とからなり、商用電源を降圧させ全波整流
を行って定電圧化した定電圧電源Vccを後述する各回
路の動作電源として供給する。42は半波ゼロクロス回
路で、エミッタ接地のトランジスタT、 と、そのベ
ースにアノードを接続した定電圧ダイオードZDとによ
り構成され、前記定電圧ダイオードZDはカソードを抵
抗R1を介してダイオードブリッジDBの半波整流出力
端子と接続し、又、トランジスタT。
のコレクタは抵抗R2を介して定電圧電源Vccに接続
され、電源回路41がら入力される半波整流波が、ゼロ
クロスする点より定電圧ダイオードZDのツェナ電圧分
だけ高い位置で立上がり・立下るパルス波形のゼロクロ
ス信号を、トランジスタT1のコレクタと抵抗R2の接
続点から出力する。43は駆動信号回路で、アンド回路
へと、Dタイプの二つのフリップフロップ回路(以下、
■2F回路という)F、、F2とによって構成され、ア
ンド回路Aの入力端の一方は、別に設けた電動a29の
駆動制御装置47を介して着座検出センサ39を備えた
着座検出回路39a及びペーパー操出スインチ37に接
続し、他方はペーパー検出センサ31を内蔵した後述す
るペーパー検出回路44の出力端にノット回路Nを介し
て接続されている。又、アンド回路Aの出力端はFFu
路F。
され、電源回路41がら入力される半波整流波が、ゼロ
クロスする点より定電圧ダイオードZDのツェナ電圧分
だけ高い位置で立上がり・立下るパルス波形のゼロクロ
ス信号を、トランジスタT1のコレクタと抵抗R2の接
続点から出力する。43は駆動信号回路で、アンド回路
へと、Dタイプの二つのフリップフロップ回路(以下、
■2F回路という)F、、F2とによって構成され、ア
ンド回路Aの入力端の一方は、別に設けた電動a29の
駆動制御装置47を介して着座検出センサ39を備えた
着座検出回路39a及びペーパー操出スインチ37に接
続し、他方はペーパー検出センサ31を内蔵した後述す
るペーパー検出回路44の出力端にノット回路Nを介し
て接続されている。又、アンド回路Aの出力端はFFu
路F。
のクロック端子CP + と接続し、又、この回路F
1のデータ端子り、 は定電圧電源Vccに接続し、
かつ、プリセット端子PR,は接地され、更に、FF回
路F、の出力端Q、はFF回路F2のクロック端子CP
2と接続し、前記FF回路F2のデータ端子D2 と、
ブリセント端子PR,は、前記FF回路F、のCL、、
PR,端子と同様に接続されている。次に前記したペー
パー検出回路44は、定電圧電源Vccと接地間に抵抗
R3,R。
1のデータ端子り、 は定電圧電源Vccに接続し、
かつ、プリセット端子PR,は接地され、更に、FF回
路F、の出力端Q、はFF回路F2のクロック端子CP
2と接続し、前記FF回路F2のデータ端子D2 と、
ブリセント端子PR,は、前記FF回路F、のCL、、
PR,端子と同様に接続されている。次に前記したペー
パー検出回路44は、定電圧電源Vccと接地間に抵抗
R3,R。
を介して発光ダイオードと、このダイオードの光を受け
て導通ずるホトトランジスタとからなるホトカプラ(ペ
ーパー検出センサ31)にて構成され、このペーパー検
出回路44の出力端となるホトトランジスタのエミッタ
と抵抗R4との接続端を、次に説明する制御信号回路4
5及び前記ノット回路Nを介して駆動信号回路43にそ
れぞれ接続する。つづいて、前記した制動信号回路45
は、3個のDタイプのFF回路Fz、F4.F、と、こ
れら各FF回路Fi、F4.Fs と接続した抵抗Rs
、R6,Rv とコンデ7”1−C3、C4、C1と
により構成されており、これら回路F3.F4、F、は
各プリセット端子PR,,PR4,PR7を接地すると
ともに、FF回路F3のデータ端子D3を定電圧電源V
ccに接続し、クロック端子CP3はペーパー検出回路
44の出力端に接続し、又、クリア端子CL3をFF回
路F1の出力端qと接地間に挿入接続した抵抗R9とコ
ンデンサC3との間に接続し、更に、出力端Q 2をF
F回路FI、F2(7)クリア端子CL、、CL2 と
FF回路F4のクロック端子CP、 とにそれぞれ接続
する。そして、前記FF回路F、のデータ端子D4は定
電圧電源Vccに接続され、クリア端子CL、は、出力
端Q4と接地間に挿入接続した抵抗R6とコンデンサC
4との間に接続するとともに、FF回路F、のデータ端
子D5と接続している。又、FF回路F、のクロック端
子CP、は半波ゼロクロス回路42の出力端に接続し、
クリア端子CL、は、出力端Q5と接地間に挿入接続し
た抵抗R9とコンデンサC5との間で接続し、更に、出
力端Q5は次に説明する運転制御回路46の要部を構成
するオア回路ORの一方の入力端に接続される。そして
、前記運転制御(回路46は、入力端をFF回路F、、
F、の各出力端Q、、Q、にそれぞれ接続したオア回路
ORと、このオア回路ORの出力端に抵抗R,を介して
ヘースを接続したエミッタ接地のトランジスタT2と、
このトランジスタT2のコレクタにカソードを接続して
アノード側を、抵抗R1を介して定電圧電源■ccに接
続した発光ダイオードD及び交流電源と電動機21間に
直列に挿入接続したホトサイリスタThからなるホトカ
プラPCとによって構成される。
て導通ずるホトトランジスタとからなるホトカプラ(ペ
ーパー検出センサ31)にて構成され、このペーパー検
出回路44の出力端となるホトトランジスタのエミッタ
と抵抗R4との接続端を、次に説明する制御信号回路4
5及び前記ノット回路Nを介して駆動信号回路43にそ
れぞれ接続する。つづいて、前記した制動信号回路45
は、3個のDタイプのFF回路Fz、F4.F、と、こ
れら各FF回路Fi、F4.Fs と接続した抵抗Rs
、R6,Rv とコンデ7”1−C3、C4、C1と
により構成されており、これら回路F3.F4、F、は
各プリセット端子PR,,PR4,PR7を接地すると
ともに、FF回路F3のデータ端子D3を定電圧電源V
ccに接続し、クロック端子CP3はペーパー検出回路
44の出力端に接続し、又、クリア端子CL3をFF回
路F1の出力端qと接地間に挿入接続した抵抗R9とコ
ンデンサC3との間に接続し、更に、出力端Q 2をF
F回路FI、F2(7)クリア端子CL、、CL2 と
FF回路F4のクロック端子CP、 とにそれぞれ接続
する。そして、前記FF回路F、のデータ端子D4は定
電圧電源Vccに接続され、クリア端子CL、は、出力
端Q4と接地間に挿入接続した抵抗R6とコンデンサC
4との間に接続するとともに、FF回路F、のデータ端
子D5と接続している。又、FF回路F、のクロック端
子CP、は半波ゼロクロス回路42の出力端に接続し、
クリア端子CL、は、出力端Q5と接地間に挿入接続し
た抵抗R9とコンデンサC5との間で接続し、更に、出
力端Q5は次に説明する運転制御回路46の要部を構成
するオア回路ORの一方の入力端に接続される。そして
、前記運転制御(回路46は、入力端をFF回路F、、
F、の各出力端Q、、Q、にそれぞれ接続したオア回路
ORと、このオア回路ORの出力端に抵抗R,を介して
ヘースを接続したエミッタ接地のトランジスタT2と、
このトランジスタT2のコレクタにカソードを接続して
アノード側を、抵抗R1を介して定電圧電源■ccに接
続した発光ダイオードD及び交流電源と電動機21間に
直列に挿入接続したホトサイリスタThからなるホトカ
プラPCとによって構成される。
次に、動作について説明する。
シートペーパー17aの繰出しを行う前は、第5図に示
すように、箱体14の繰出口23を可動プレート24に
て閉1イ(シ、汚水が箱体14内に侵入するのを防ぐ。
すように、箱体14の繰出口23を可動プレート24に
て閉1イ(シ、汚水が箱体14内に侵入するのを防ぐ。
このような状態で電源スィッチ36を投入すると、電源
回路41の出力端から定電圧電源Vccが各回路に供給
されて、又、半波ゼロクロス回路42の出力端からは、
ゼロクロス点よりわずかに高い位置で立上り・立下るパ
ルス波形の信号(第10図42参照)が制動信号回路4
5に人力される。そして、前記通電によりペーパー繰出
スイッチ37を投入しない場合は、ペーパー自動繰出制
御装置40における駆動信号回路43を構成するアンド
回路Aの前記繰出スイッチ37と接続する一方の入力端
は、他方の入力端と接続するペーパー検出回路44から
の出力(F1゛°又は“L°゛)レベルに関係なく、“
L ”レー、ルであり、これにより、アンド回路への出
力端もL”°レベルとなっている。このとき、FF回路
F1のクロック端子CP、及び出力端Q1は“。
回路41の出力端から定電圧電源Vccが各回路に供給
されて、又、半波ゼロクロス回路42の出力端からは、
ゼロクロス点よりわずかに高い位置で立上り・立下るパ
ルス波形の信号(第10図42参照)が制動信号回路4
5に人力される。そして、前記通電によりペーパー繰出
スイッチ37を投入しない場合は、ペーパー自動繰出制
御装置40における駆動信号回路43を構成するアンド
回路Aの前記繰出スイッチ37と接続する一方の入力端
は、他方の入力端と接続するペーパー検出回路44から
の出力(F1゛°又は“L°゛)レベルに関係なく、“
L ”レー、ルであり、これにより、アンド回路への出
力端もL”°レベルとなっている。このとき、FF回路
F1のクロック端子CP、及び出力端Q1は“。
L ”レベル、又、FF回路F2の出力端Q2も“°L
“°レベルとなっており、駆動信号回路43から運転制
御回路46には駆動信号が出力されない。
“°レベルとなっており、駆動信号回路43から運転制
御回路46には駆動信号が出力されない。
(なお、本実施例では、ペーパー繰出スイッチ37を投
入した場合、駆動制御装置47によって一定時間アンド
回路Aの出力端が“H”レベルとならないように設定さ
れている。) 前記FF回路F1の出力端Q1が“L°゛の場合、蔓は
“H”レベルであり、抵抗R5を介してコンデンサC3
を充電し、FF回路F3のクリア端子CL、をH”レベ
ルに維持している関係上、このFF回路F3のクロック
端子CP、にペーパー検出回路44からの出力が入力さ
れても、出力端Q、は“°L゛レベルとなっている。又
、FF回路F、のクロック端子CP、、出力端Q4.F
F回路F5のデータ端子D5はすべて°“L ”レベル
になっており、前記FF回路F、のクロック端子CP5
に、半波ゼロクロス回路42よりパルス信号が常時入力
されていても、データ端子D5が“L ”レベルになっ
ているので、出力端Q、は“°L゛°レヘルレベまであ
り、運転制御回路46に制動(8号は出力されない。こ
のため、運転制御回路46のトランジスタT2はオフし
ており、従って、電動N21の通電回路もオフし、電動
機21は駆動しない。
入した場合、駆動制御装置47によって一定時間アンド
回路Aの出力端が“H”レベルとならないように設定さ
れている。) 前記FF回路F1の出力端Q1が“L°゛の場合、蔓は
“H”レベルであり、抵抗R5を介してコンデンサC3
を充電し、FF回路F3のクリア端子CL、をH”レベ
ルに維持している関係上、このFF回路F3のクロック
端子CP、にペーパー検出回路44からの出力が入力さ
れても、出力端Q、は“°L゛レベルとなっている。又
、FF回路F、のクロック端子CP、、出力端Q4.F
F回路F5のデータ端子D5はすべて°“L ”レベル
になっており、前記FF回路F、のクロック端子CP5
に、半波ゼロクロス回路42よりパルス信号が常時入力
されていても、データ端子D5が“L ”レベルになっ
ているので、出力端Q、は“°L゛°レヘルレベまであ
り、運転制御回路46に制動(8号は出力されない。こ
のため、運転制御回路46のトランジスタT2はオフし
ており、従って、電動N21の通電回路もオフし、電動
機21は駆動しない。
次にシートペーパー17aの繰出しにあたり、ペーパー
繰出スイッチ37を投入すると、着座検出回路39aは
、便座12を起立したり、着座しない限り閉路(着座検
出センサ39がオンしている)しており、スイッチ37
(第10図37参切)の出力は、駆動制御装置47に入
力されて、最初に重り1機29を起動すると同時に、前
記制御装置47にて、これと接続するアンド回路への入
力端を“H”レベルとならないよう制?ffU L、、
でいる。前記電動機29の起動によりカム部材26が回
動し、可動プレート24を第5図の状態から第3回に示
すように、繰出口23を開放してペーパー送出路48と
平行となるまで回動させると、電動機29は制御装置4
7からの指令により一旦停止して、アンド回路への入力
端を“°Hパレレベに立上げる。
繰出スイッチ37を投入すると、着座検出回路39aは
、便座12を起立したり、着座しない限り閉路(着座検
出センサ39がオンしている)しており、スイッチ37
(第10図37参切)の出力は、駆動制御装置47に入
力されて、最初に重り1機29を起動すると同時に、前
記制御装置47にて、これと接続するアンド回路への入
力端を“H”レベルとならないよう制?ffU L、、
でいる。前記電動機29の起動によりカム部材26が回
動し、可動プレート24を第5図の状態から第3回に示
すように、繰出口23を開放してペーパー送出路48と
平行となるまで回動させると、電動機29は制御装置4
7からの指令により一旦停止して、アンド回路への入力
端を“°Hパレレベに立上げる。
この際、シートペーパー17aは第5図に示すように、
繰出ローラ20から少しペーパー送出i?348内に入
ったところに位置しているため、ペーパ−検出センサ3
1の発光ダイオードの光が可動プレート24の透孔24
aを通過し、ホトトランジスタに受光されない。このた
め、ペーパー検出回路44の出力端は°“L ”レベル
であるが、ノント回路Nにて反転し、■]”レベルの信
号がアンド回路Aに入力される。これにより、アンド回
路Aの出力端は°°H”°レベルとなり(第1O図A参
照)、FF回路F1のCP、端子にパルスの立上り信号
が入力されて、その出力端Q、−FF回路F2のCP
を端子→出力端Q2を経て駆動信号回路43から運転制
御回路46に“” H”レベルの信号を出力する(第1
0図43参照)、一方、FF回路F、の出力端蔓は、”
L ”レベルとなり、コンデンサC1は抵抗R1を介
して放電を開始する。
繰出ローラ20から少しペーパー送出i?348内に入
ったところに位置しているため、ペーパ−検出センサ3
1の発光ダイオードの光が可動プレート24の透孔24
aを通過し、ホトトランジスタに受光されない。このた
め、ペーパー検出回路44の出力端は°“L ”レベル
であるが、ノント回路Nにて反転し、■]”レベルの信
号がアンド回路Aに入力される。これにより、アンド回
路Aの出力端は°°H”°レベルとなり(第1O図A参
照)、FF回路F1のCP、端子にパルスの立上り信号
が入力されて、その出力端Q、−FF回路F2のCP
を端子→出力端Q2を経て駆動信号回路43から運転制
御回路46に“” H”レベルの信号を出力する(第1
0図43参照)、一方、FF回路F、の出力端蔓は、”
L ”レベルとなり、コンデンサC1は抵抗R1を介
して放電を開始する。
放電時間はC3R5定数で設定する。そして、前記運転
制御回路46に”H”レベルの信号が入力されると、オ
ア回路ORの出力端から°H“レベルの信号が抵抗R,
を介してトランジスタT2のヘースに流れてこれをオン
状態にする。このため、トランジスタT2のコレクタに
接続した発光ダイオードDが発光してホトサイリスタT
hを導通させる。即ち、ホトカプラPCがオン状態とな
り、商用周波数の交流電源が電動機21に通電されてこ
れを起動する(第10図21の入力参照)。
制御回路46に”H”レベルの信号が入力されると、オ
ア回路ORの出力端から°H“レベルの信号が抵抗R,
を介してトランジスタT2のヘースに流れてこれをオン
状態にする。このため、トランジスタT2のコレクタに
接続した発光ダイオードDが発光してホトサイリスタT
hを導通させる。即ち、ホトカプラPCがオン状態とな
り、商用周波数の交流電源が電動機21に通電されてこ
れを起動する(第10図21の入力参照)。
電動機21の起動により繰出ローラ20が駆動すると、
シートペーパーロール17から巻戻されて前記繰出ロー
ラ20と押圧ロニラ22とに挟持されているシートペー
パー17aは、第3図に示すように、可動プレート24
上を移動しなから繰出口23から順次便座12上に繰出
される。シートペーパー17aの繰出開始後、シートペ
ーパー17aの先端がペーパー検出センサ31の下側を
通ると、前記センサ31はこれを検出してオンし、ペー
パー検出回路44の出力が11“°レベルに立上り、制
動信号回路45のFF回路F、のクロック端子CP、に
入力される(第10図44参lα)。
シートペーパーロール17から巻戻されて前記繰出ロー
ラ20と押圧ロニラ22とに挟持されているシートペー
パー17aは、第3図に示すように、可動プレート24
上を移動しなから繰出口23から順次便座12上に繰出
される。シートペーパー17aの繰出開始後、シートペ
ーパー17aの先端がペーパー検出センサ31の下側を
通ると、前記センサ31はこれを検出してオンし、ペー
パー検出回路44の出力が11“°レベルに立上り、制
動信号回路45のFF回路F、のクロック端子CP、に
入力される(第10図44参lα)。
しかし、この時点ではコンデンサC1が充分放電されて
いないので(コンデンサC3の放電時間は、シートペー
パー17aの繰出時からセンサ31によってンートペー
パー17aの先端部を検出するまでの間に放電が終了し
ないようにC,R,定数を設定する)、FF回路F、の
クリア端子CL。
いないので(コンデンサC3の放電時間は、シートペー
パー17aの繰出時からセンサ31によってンートペー
パー17aの先端部を検出するまでの間に放電が終了し
ないようにC,R,定数を設定する)、FF回路F、の
クリア端子CL。
は“°Hパレレベに維持されて、出力端Q、が“。
L ”レベルとなっており、制動信号回路45は作動し
ない(第1O図F4参照)。従って、電動機21は駆動
を続け、繰出ローラ20によってシートペーパー17a
の繰出しを継続する。 そして、シートペーパー17a
が所定の長さ便座12上に繰出されて、ペーパー検出セ
ンサ31によりシートペーパー17aの検出孔33を検
出すると(第1O図44参照)、再度パルスの立上り信
号が、ペーパー検出回路44から制動信号回路45のF
FM路F、のクロック端子CP3に出力される(第10
1144参照)。この時点ではコンデンサC3は放電を
終え、FF回路F、のクリア端子CL3は“′L“°レ
ベルとなっている。この結果、FF回路F:lの出力端
Q3は“°H°°レヘルレベり、FFM路F2のクリア
端子CL、を“H”レベルとするため、出力Dta Q
□は“し°°レレベとなって駆動信号の送出を中止する
。この際、クリア端子CL、 も“H”レベルなり、
この時点で駆動信号回路43を構成するFF回路F、、
F2は初jjII状態にリセフトされる。一方FF回路
F3の出力端Q、が“H″゛゛レベルるため、FF回路
F4のクロック端子CP4にはパルスの立上り信号が入
力されて、その出力端Q、を“H“レベルにする(第1
0図43照)。そして、FF回路F4の出力端Q4から
出力される信号によってFF回路F、のデータ端子り、
が“H”レベルのとき、半波ゼロクロス回路42からの
パルスの立上り信号が、FF回路F、のクロック端子C
P、に入力すると、出力端Q5が“”H”レベルとなっ
て制動信号を運転制御回路46に出力する(第10図の
45参照)。この際、コンデンサC6は小さなC5R1
定数で充放電するように設定されているので、直ちにF
F回路F、のクリア端子CL、を“I]°゛レヘルレベ
て出力@Q5を“L ”レベルに戻す。
ない(第1O図F4参照)。従って、電動機21は駆動
を続け、繰出ローラ20によってシートペーパー17a
の繰出しを継続する。 そして、シートペーパー17a
が所定の長さ便座12上に繰出されて、ペーパー検出セ
ンサ31によりシートペーパー17aの検出孔33を検
出すると(第1O図44参照)、再度パルスの立上り信
号が、ペーパー検出回路44から制動信号回路45のF
FM路F、のクロック端子CP3に出力される(第10
1144参照)。この時点ではコンデンサC3は放電を
終え、FF回路F、のクリア端子CL3は“′L“°レ
ベルとなっている。この結果、FF回路F:lの出力端
Q3は“°H°°レヘルレベり、FFM路F2のクリア
端子CL、を“H”レベルとするため、出力Dta Q
□は“し°°レレベとなって駆動信号の送出を中止する
。この際、クリア端子CL、 も“H”レベルなり、
この時点で駆動信号回路43を構成するFF回路F、、
F2は初jjII状態にリセフトされる。一方FF回路
F3の出力端Q、が“H″゛゛レベルるため、FF回路
F4のクロック端子CP4にはパルスの立上り信号が入
力されて、その出力端Q、を“H“レベルにする(第1
0図43照)。そして、FF回路F4の出力端Q4から
出力される信号によってFF回路F、のデータ端子り、
が“H”レベルのとき、半波ゼロクロス回路42からの
パルスの立上り信号が、FF回路F、のクロック端子C
P、に入力すると、出力端Q5が“”H”レベルとなっ
て制動信号を運転制御回路46に出力する(第10図の
45参照)。この際、コンデンサC6は小さなC5R1
定数で充放電するように設定されているので、直ちにF
F回路F、のクリア端子CL、を“I]°゛レヘルレベ
て出力@Q5を“L ”レベルに戻す。
前記出力5i Q sが“L ”レベルになると、コン
デンサC7は抵抗R7を介して放電され、クリア端子C
L、を°′L゛°レヘルにレベ。そして、クロ。
デンサC7は抵抗R7を介して放電され、クリア端子C
L、を°′L゛°レヘルにレベ。そして、クロ。
り端子CP5に半波ゼロクロス回路42から次のパルス
信号が入力されると、出力端Q、を°“■ビ。
信号が入力されると、出力端Q、を°“■ビ。
レベルにして制動信号を出力するという動作を順次繰返
す。制動信号の出力時間は、出力端Q4が” H”レベ
ルとなってからコンデンサC4が抵抗R6を介して充電
されて、クリア端子CL、を” H”レベルとするまで
の時間である。
す。制動信号の出力時間は、出力端Q4が” H”レベ
ルとなってからコンデンサC4が抵抗R6を介して充電
されて、クリア端子CL、を” H”レベルとするまで
の時間である。
このように、ペーパー検出センサ31により検出孔33
を検出すると、駆動信号の送出が中止され、逆に、制動
信号が運転制御回路46に入力される。運転制御回路4
6のトランジスタT2は間欠的にオン状態となる。この
ため、電IJI b’921には交流電源が間欠的に通
電される。この場合、制動信号が運転制御回路46に出
力されるタイミングは、半波ゼロクロス回路42から出
力するパルス信号と同期して出力されるため、電動n、
21には、正弦波の正の半波の一部が通電されるのみで
(第1O図21の入力参照)あたかも、電動機21のコ
イルに直1禿を通電させたような状態となって電動機2
1に制動がかかり、電動機21は2.停止する。即ち、
電動機21はシートペーパー17aの検出孔33を検出
した直後に停止する(検出孔33がペーパー検出センサ
31の検出地点を通過した直後)。前記のように、駆動
中の電動機21に正弦波の正の半波が通電されると、コ
イルに直流が通電された状態となって電動機210回転
子側に交流電圧が発生して交流(渦電流)が流れること
となるが、この発生電力は前記回転子側で熱として消費
され、大きな制動トルクが生し、これにより、電動1m
21は直流制動がかけられた状態となって栄、停止する
。
を検出すると、駆動信号の送出が中止され、逆に、制動
信号が運転制御回路46に入力される。運転制御回路4
6のトランジスタT2は間欠的にオン状態となる。この
ため、電IJI b’921には交流電源が間欠的に通
電される。この場合、制動信号が運転制御回路46に出
力されるタイミングは、半波ゼロクロス回路42から出
力するパルス信号と同期して出力されるため、電動n、
21には、正弦波の正の半波の一部が通電されるのみで
(第1O図21の入力参照)あたかも、電動機21のコ
イルに直1禿を通電させたような状態となって電動機2
1に制動がかかり、電動機21は2.停止する。即ち、
電動機21はシートペーパー17aの検出孔33を検出
した直後に停止する(検出孔33がペーパー検出センサ
31の検出地点を通過した直後)。前記のように、駆動
中の電動機21に正弦波の正の半波が通電されると、コ
イルに直流が通電された状態となって電動機210回転
子側に交流電圧が発生して交流(渦電流)が流れること
となるが、この発生電力は前記回転子側で熱として消費
され、大きな制動トルクが生し、これにより、電動1m
21は直流制動がかけられた状態となって栄、停止する
。
そして、前記したように、FF回路F3の出力Q Q
xが“H”レベルとなると、FF回路F+ のクリア端
子CL、が“Ho“レベルとなり、出力端qも“” H
”レベル(Q、は“L ”レベル)となって、抵抗R6
を介してコンデンサC1を充電する。
xが“H”レベルとなると、FF回路F+ のクリア端
子CL、が“Ho“レベルとなり、出力端qも“” H
”レベル(Q、は“L ”レベル)となって、抵抗R6
を介してコンデンサC1を充電する。
これにより、FF回路F3のクリア端子CL、が“H”
レベルに達すると、出力、5tj Q3 は“L°°レ
ベルにかわる。この結果、制動信号回路45の各FF回
路F、〜F、はすべて初期状態にリセットされる。即ち
、ペーパー自動繰出側′4TaluH40をリセットす
る。
レベルに達すると、出力、5tj Q3 は“L°°レ
ベルにかわる。この結果、制動信号回路45の各FF回
路F、〜F、はすべて初期状態にリセットされる。即ち
、ペーパー自動繰出側′4TaluH40をリセットす
る。
このようにしてシートペーパー17aの繰出しを行なう
ことにより、第2回のように、便座12上に所定長さの
シートペーパー17aを敷くことができるとともに、ミ
シン目35を繰出ローラ20と、破断突起19との間に
おいて正確に設定することができる。
ことにより、第2回のように、便座12上に所定長さの
シートペーパー17aを敷くことができるとともに、ミ
シン目35を繰出ローラ20と、破断突起19との間に
おいて正確に設定することができる。
シートペーパー17aが便座12上に繰出されると、再
度、駆動制御装置47からの指令により電動機29を起
動し、カム部材26を第3図において時計方向に回り1
させて可動プレート24を、ガイドローラ25を介して
枢支軸dを中心にして反時計方向に回動する。可動プレ
ート24の回動に伴い、緩衝材e側に位置するシートペ
ーパー17aを、第6図のように持ち上げて、可動プレ
ート24の緩衝材eと回動プレー)1Bの!表街材すと
の間で挟持する。この状態で可動プレート24はカム材
26により更に回動し、回動プレート18を枢軸aを中
心として第6図の時計方向に回GJJさせて破断突起1
9によりシートペーパー17aを部分的に押圧する。そ
して、カム部材26が最も上昇する位置近くまで回動す
ると、シートペーパー17aは操出ローラ20と可動プ
レート24との間において大きなテンションが与えられ
ると同時に、可動プレート24の回動により回動プレー
ト18は前記可動プレート24側に更に回動し、これに
より破断突起19がシートペーパー17aを部分的に強
く押圧するため、シートペーパー17aは大きなテンシ
ョンが加えられていることと相まって、破断突起19近
くのミシン目35が、破断突起21の押圧力に耐えきれ
ず、その部分から順次引裂かれる。これにより、シート
ペーパー17aはミシン目35の位置から円滑に破断す
ることができる。破断後は駆動制′4′n装置47の指
令により電動Vs29は一旦停止する。このため、シー
トペーパー17aは第7図のように、可動3回1すJプ
レー1−24.18により破断した端部が箱体14内に
おいて挟持された状態で便座12上に操出されることと
なる。
度、駆動制御装置47からの指令により電動機29を起
動し、カム部材26を第3図において時計方向に回り1
させて可動プレート24を、ガイドローラ25を介して
枢支軸dを中心にして反時計方向に回動する。可動プレ
ート24の回動に伴い、緩衝材e側に位置するシートペ
ーパー17aを、第6図のように持ち上げて、可動プレ
ート24の緩衝材eと回動プレー)1Bの!表街材すと
の間で挟持する。この状態で可動プレート24はカム材
26により更に回動し、回動プレート18を枢軸aを中
心として第6図の時計方向に回GJJさせて破断突起1
9によりシートペーパー17aを部分的に押圧する。そ
して、カム部材26が最も上昇する位置近くまで回動す
ると、シートペーパー17aは操出ローラ20と可動プ
レート24との間において大きなテンションが与えられ
ると同時に、可動プレート24の回動により回動プレー
ト18は前記可動プレート24側に更に回動し、これに
より破断突起19がシートペーパー17aを部分的に強
く押圧するため、シートペーパー17aは大きなテンシ
ョンが加えられていることと相まって、破断突起19近
くのミシン目35が、破断突起21の押圧力に耐えきれ
ず、その部分から順次引裂かれる。これにより、シート
ペーパー17aはミシン目35の位置から円滑に破断す
ることができる。破断後は駆動制′4′n装置47の指
令により電動Vs29は一旦停止する。このため、シー
トペーパー17aは第7図のように、可動3回1すJプ
レー1−24.18により破断した端部が箱体14内に
おいて挟持された状態で便座12上に操出されることと
なる。
このあと、利用者はシートペーパー17aの打抜片32
を便器11内に垂下させて着座し、用足しを行う。この
場合、シートペーパー17 a ハi11記のように箱
体14内で挟持されているので、体を少しばかり動かし
ても移動しない。
を便器11内に垂下させて着座し、用足しを行う。この
場合、シートペーパー17 a ハi11記のように箱
体14内で挟持されているので、体を少しばかり動かし
ても移動しない。
又、利用者が便座12に座って用足しを行なっていると
きは、着座検出回路39aに設けた着座検出センサ39
がオフしているため、誤って、ペーパー繰出スイッチ3
7を押しても、ペーパー自vJ繰出制御装置40は作動
せず、シートペーパー+7aが不意に繰出されることは
ない。
きは、着座検出回路39aに設けた着座検出センサ39
がオフしているため、誤って、ペーパー繰出スイッチ3
7を押しても、ペーパー自vJ繰出制御装置40は作動
せず、シートペーパー+7aが不意に繰出されることは
ない。
用足し後、利用者が便座12から離れるよ、着座検出セ
ンサ39にて利用者が離座したことを検出し、これによ
り駆動制御装置47がら電動機29を起動させる指令に
よってカム部材26が回り1し、可動プレート24を原
位置、即ら、第5図のように繰出口23を閉鎖させる方
向に回動させる。
ンサ39にて利用者が離座したことを検出し、これによ
り駆動制御装置47がら電動機29を起動させる指令に
よってカム部材26が回り1し、可動プレート24を原
位置、即ら、第5図のように繰出口23を閉鎖させる方
向に回動させる。
又可動プレート24の原位置側への移動に伴い回動プレ
ート18もばねの付勢力によりストッパーCと当接する
位置まで戻る。なお利用者が便座12から離れるとき、
シートペーパー17aは箱体14内で挟持されているの
で、臀部にまつわりつくことはない。しかし、可動プレ
ート24の原位置復帰により挟持が解けると、洗浄装置
の操作によって便器11内を洗浄する洗浄水の水勢によ
り、シートペーパー17aの打抜片32を便器ll内に
引きずり込み汚水とともにシートペーパーI7aを排水
する。可動プレート24が原位置に戻ると駆動制御装置
47の指令にて電動機2つは停止する。
ート18もばねの付勢力によりストッパーCと当接する
位置まで戻る。なお利用者が便座12から離れるとき、
シートペーパー17aは箱体14内で挟持されているの
で、臀部にまつわりつくことはない。しかし、可動プレ
ート24の原位置復帰により挟持が解けると、洗浄装置
の操作によって便器11内を洗浄する洗浄水の水勢によ
り、シートペーパー17aの打抜片32を便器ll内に
引きずり込み汚水とともにシートペーパーI7aを排水
する。可動プレート24が原位置に戻ると駆動制御装置
47の指令にて電動機2つは停止する。
引続いてシートペーパー17aの繰出しを行う場合は、
11q記と同様の操作を行うことにより、便座12上に
常に所定長さのシートペーパー17aを自動的に繰出す
ことができる。
11q記と同様の操作を行うことにより、便座12上に
常に所定長さのシートペーパー17aを自動的に繰出す
ことができる。
ナオ、便座12上に繰出されたシートベーノ°−17、
」がlη1員していたり、破れていたりして使用できな
い場合に、次のシートペーパー17aを鋒出すときは、
ペーパー操出スイッチ37を再I1人すると駆(すJ制
御装置47がらの指令で電動機29が起動し、可動プレ
ート24を、第7図で示す状態(シートペーパー!7a
の端部を回動プレート18との間で挟持している状態)
から第5図で示すように、繰出口23を閉鎖する方向に
回動してソートペーパー17aの挟持を解く (原位置
に復帰する)。この状態で、lηtiしたシートペーパ
ー17aを便座12から除去し、再度ペーパー繰出スイ
、チ37を投入すると、ペーパー検出センサ31は便座
12上にシートペーパー+ 7 a カ繰出されていな
いことを検出しているため、ペーパー自動繰出制御装置
40は作動して次のシートペーパー17aを前記同様、
便座12−トに繰出す。
」がlη1員していたり、破れていたりして使用できな
い場合に、次のシートペーパー17aを鋒出すときは、
ペーパー操出スイッチ37を再I1人すると駆(すJ制
御装置47がらの指令で電動機29が起動し、可動プレ
ート24を、第7図で示す状態(シートペーパー!7a
の端部を回動プレート18との間で挟持している状態)
から第5図で示すように、繰出口23を閉鎖する方向に
回動してソートペーパー17aの挟持を解く (原位置
に復帰する)。この状態で、lηtiしたシートペーパ
ー17aを便座12から除去し、再度ペーパー繰出スイ
、チ37を投入すると、ペーパー検出センサ31は便座
12上にシートペーパー+ 7 a カ繰出されていな
いことを検出しているため、ペーパー自動繰出制御装置
40は作動して次のシートペーパー17aを前記同様、
便座12−トに繰出す。
又、便座12上に繰出されているシートペーパー17a
を便座12から除去しないで、ペーパー繰出スイッチ3
7を投入しても、ペーパー検出センサ31は、便座12
上に繰出されたシー1−ペーパー17aの箱体14内に
残っている部分を検出して、駆動信号回路43の入力端
を°“L゛レヘル保持しているので、電動121は起動
せず、これにより、シートペーパー17aが不意、不要
に繰出されたりする無駄や悪戯を防止J゛ることができ
る。
を便座12から除去しないで、ペーパー繰出スイッチ3
7を投入しても、ペーパー検出センサ31は、便座12
上に繰出されたシー1−ペーパー17aの箱体14内に
残っている部分を検出して、駆動信号回路43の入力端
を°“L゛レヘル保持しているので、電動121は起動
せず、これにより、シートペーパー17aが不意、不要
に繰出されたりする無駄や悪戯を防止J゛ることができ
る。
〔発明の効果]
本発明は以上説明したように、シートペーパーの繰出中
は、ペーパー繰出ローラ駆動用の電動殿を通常のペーパ
ー繰出速度で運転制御させるだめの駆動制御31手段と
、シートペーパーが所定の長さ繰出されたことをセンサ
が検出すると、直りに、電動機に交流の正の半波の一部
を通電させて、電1リノ機自体に直流制動(電磁制動)
をかけて2.停止させるための制動制御手段とを備えて
構成されているだけであるため、ペーパー自動繰出制御
装置の構成が簡素化できるとともに、シートペーパーの
繰出し長さを常に一定に維持することが可能となり、シ
ートペーパーの無駄な繰出しを確実に阻止することがで
きる。又、前記電動機は、ソートペーパーが所定の長さ
繰出されると、はとんど間髪を入れるこ七なく瞬間的に
停止にさせることができるので、電動機の停止時に慣性
が生しること1よほとんどなく、ソートペーパーの繰出
し作業を迅速1G官実に行うことができる。更に、シ一
トペーバーの繰出用を定量化することにより、シートペ
ーパーを破断するためのミシン目を確実に破断位置に設
定することができるので、シートペーパーの破断作業を
円滑、良好に行うことができる。
は、ペーパー繰出ローラ駆動用の電動殿を通常のペーパ
ー繰出速度で運転制御させるだめの駆動制御31手段と
、シートペーパーが所定の長さ繰出されたことをセンサ
が検出すると、直りに、電動機に交流の正の半波の一部
を通電させて、電1リノ機自体に直流制動(電磁制動)
をかけて2.停止させるための制動制御手段とを備えて
構成されているだけであるため、ペーパー自動繰出制御
装置の構成が簡素化できるとともに、シートペーパーの
繰出し長さを常に一定に維持することが可能となり、シ
ートペーパーの無駄な繰出しを確実に阻止することがで
きる。又、前記電動機は、ソートペーパーが所定の長さ
繰出されると、はとんど間髪を入れるこ七なく瞬間的に
停止にさせることができるので、電動機の停止時に慣性
が生しること1よほとんどなく、ソートペーパーの繰出
し作業を迅速1G官実に行うことができる。更に、シ一
トペーバーの繰出用を定量化することにより、シートペ
ーパーを破断するためのミシン目を確実に破断位置に設
定することができるので、シートペーパーの破断作業を
円滑、良好に行うことができる。
第1図は本発明のシートペーパー自動供給便座の斜視図
、第2図は側面図、第3図は要部の縦断側面図、第4図
は同じく縦断背面図、第5図ないし第7図はシートペー
パーの繰出・破断動作を説明する説明図、第8図はシー
トペーパーの斜視図、第9図はペーパー自動繰出制御装
置の電気回路図、第10図はペーパー自動繰出制御装置
の動作を説明するタイミングチャート図、第11図は従
来のシートペーパー自動供給便座の概略構成図である。 12・便座、17a・シートペーパー、20・ペーパー
繰出ローラ、21・電動機40・ペーパー自動繰出制御
装置 43・駆動信号回路、45・制動信号回路;ν許讐順人 第1図 第10図
、第2図は側面図、第3図は要部の縦断側面図、第4図
は同じく縦断背面図、第5図ないし第7図はシートペー
パーの繰出・破断動作を説明する説明図、第8図はシー
トペーパーの斜視図、第9図はペーパー自動繰出制御装
置の電気回路図、第10図はペーパー自動繰出制御装置
の動作を説明するタイミングチャート図、第11図は従
来のシートペーパー自動供給便座の概略構成図である。 12・便座、17a・シートペーパー、20・ペーパー
繰出ローラ、21・電動機40・ペーパー自動繰出制御
装置 43・駆動信号回路、45・制動信号回路;ν許讐順人 第1図 第10図
Claims (1)
- シートペーパーロールより巻戻しされたシートペーパー
を、便座上に所定の長さ繰出すように制御する制御装置
に、シートペーパーが所定の長さ繰出されたとき、繰出
ローラ駆動用電動機に交流の正の半波の一部を通電させ
る制動制御手段を具備させたことを特徴とするシートペ
ーパーの自動操出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129688A JPH01207024A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | シートペーパーの自動繰出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3129688A JPH01207024A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | シートペーパーの自動繰出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207024A true JPH01207024A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0467849B2 JPH0467849B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=12327334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3129688A Granted JPH01207024A (ja) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | シートペーパーの自動繰出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207024A (ja) |
-
1988
- 1988-02-13 JP JP3129688A patent/JPH01207024A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467849B2 (ja) | 1992-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071029 Year of fee payment: 15 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081029 Year of fee payment: 16 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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