JPH01207238A - 褥瘡防止材 - Google Patents
褥瘡防止材Info
- Publication number
- JPH01207238A JPH01207238A JP63033552A JP3355288A JPH01207238A JP H01207238 A JPH01207238 A JP H01207238A JP 63033552 A JP63033552 A JP 63033552A JP 3355288 A JP3355288 A JP 3355288A JP H01207238 A JPH01207238 A JP H01207238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decubitus
- polyurethane foam
- chitosan
- powder
- polyurethane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、医療用材料、殊に寝たきり老人その他、長期
横臥患者用の褥槍(床擦れ)防止材に関する。
横臥患者用の褥槍(床擦れ)防止材に関する。
(背景)
ijlT(床擦れ; decubitus)は、絶対安
静状態の重症患者、を髄損傷患者、寝たきり老人などの
自刃で寝返ることのできない長期就床者に発生する皮膚
壊厄至壊瘍であって、殊に仙骨部位に好発しやすい、そ
して−旦褥槍が発生すると、ドレンシング型パップ材を
傷口に占てで手当しても内的な栄養不良の影響もあって
、容易には治癒しない。 (従来技術の問題点) それ故、褥槍は治療よりも発生を予防することが先決で
あって、そのための手段として順回の体位交換、清拭、
特殊な寝返りベツドの使用(医歯薬出版−刊(最新医学
大辞典)676頁)などが推奨されているが、何れにし
ても介護者に多大の肉体的又は経済的負担を4えること
になる。この他、エアーマットで身体を多面から支える
ことにより局所的な荷重の集中を阻止したり、発泡ウレ
タンシートを敷いてクツション性を良くしようという試
みもなされているが、エアーマットでは身体が揺れ動い
て患者を落着かせず、また発泡ウレタンシートも、褥槍
の発生を多少遅らせるだけの効果しかない。 今や、高齢化社会に突入した現在1回復の望めない寝た
きり老人の数が益々増加することは避けられない趨性で
あるが、こうした長期就床者は多少ともi[に悩まされ
ているから、人生の終、1.5を苦痛に虐まれて迎える
ことは1本人の苦痛はもとより、家族等の周辺の人々に
とっても耐え難いことである。
静状態の重症患者、を髄損傷患者、寝たきり老人などの
自刃で寝返ることのできない長期就床者に発生する皮膚
壊厄至壊瘍であって、殊に仙骨部位に好発しやすい、そ
して−旦褥槍が発生すると、ドレンシング型パップ材を
傷口に占てで手当しても内的な栄養不良の影響もあって
、容易には治癒しない。 (従来技術の問題点) それ故、褥槍は治療よりも発生を予防することが先決で
あって、そのための手段として順回の体位交換、清拭、
特殊な寝返りベツドの使用(医歯薬出版−刊(最新医学
大辞典)676頁)などが推奨されているが、何れにし
ても介護者に多大の肉体的又は経済的負担を4えること
になる。この他、エアーマットで身体を多面から支える
ことにより局所的な荷重の集中を阻止したり、発泡ウレ
タンシートを敷いてクツション性を良くしようという試
みもなされているが、エアーマットでは身体が揺れ動い
て患者を落着かせず、また発泡ウレタンシートも、褥槍
の発生を多少遅らせるだけの効果しかない。 今や、高齢化社会に突入した現在1回復の望めない寝た
きり老人の数が益々増加することは避けられない趨性で
あるが、こうした長期就床者は多少ともi[に悩まされ
ているから、人生の終、1.5を苦痛に虐まれて迎える
ことは1本人の苦痛はもとより、家族等の周辺の人々に
とっても耐え難いことである。
以上の実情に鑑み、本発明は、褥槍の発生を効果的に抑
制しうる手段を提供するのを目的とする。 (概要) 以上の課題を解決するため、本発明は、キトサン酸塩粉
末が分散しているシート状の発泡ポリウレタンからなる
ことを特徴とする褥噴防止材を要旨とする。 (発泡シートの製造) 本発明で用いるキトサンを担持した発泡ポリウレタンは
、例えば■ポリウレタンプレポリマーを有機溶剤に溶か
し、この溶液にキトサン酸塩粉末を懸濁させたものに、
アミン、水等の架橋剤、フレオン等の発泡剤を加えるか
、又は■ポリウレタンを自己乳化もしくは強制乳化させ
た水分散体に、キトサン酸塩粉末を懸濁させ、これらを
適当なJ’/さに展延、成膜し又は2に trt上に塗
ノTj、乾燥させることにより製造される。 (ポリウレタン) 本発明シートの基材であるポリウレタンは、特別な構造
を持つ必要はなく、極く普通のポリエーテルポリオール
又はポリエステルポリオールにTDI()リレンジイソ
シアネート)もしくはMDI(ジフェニルメタジイソシ
アネート)を加え1反応させて末端インシアネート基を
有するウレタンプレポリマーを造り、これを上記のよう
に加工すればよい。 (キトサン及びその酸111) ここに用いるキトサンは、カニ、エビ等の甲殻類動物の
殻、昆虫等の節足動物の外皮、カビやキノコの菌糸等よ
り得られるキチンCM状ポリ−(β−1,4−N−7セ
チルグルコサミン))を濃厚アルカリで脱アセチル化し
て得られるポリ−(β−1,4−グルコサミン)で、分
子fiヒトー万〜数十万のものを、アルカリ、酸、過酸
化水素、亜塩素酸等で適当な分子!11迄解重合(減粘
)して用いる。 本発明の目的上、使用するキトサンの分子量は1.00
0以上10万以丁であることが好ましい、かつキトサン
の脱アセチル化度が、50%以上、好ましくは70%以
上である。 以にのキトサンは、そのままでは水に溶けないので、塩
酸などの無機酸又は蟻酸、酢酸もしくは乳酸などの有機
酸の酩mに変じて水溶性とする。 キトサン酸塩の抗菌性及び抗カビ性については、既に大
室ら(昭和80年度キチン、キトサン及び関連酵素の基
礎、応用研究の新展開研究成果報告書12頁参照)によ
り発表されており、細菌では大腸菌、納豆菌、緑購菌、
ブドウ状球菌等に、カビではフザリウム類に効果がある
ことが明らかになっているが、自体乾燥状態では抗菌性
はなく。 周囲の木に溶けた状態で始めて抗菌性を発揮するもので
ある。なお、L記の6閑に対するMIC(最小阻止C度
)は、200〜400 ppm程度であって、ヒト及び
高等動物にたいしては完全に無害である。 以上のキトサン酸塩の抗菌スペクトルは、褥瑣を起こす
菌には緑膿菌及びブドウ状球菌が多い(日本薬学会第1
07年会講演要旨4J(1987)、800頁参照)関
係で、褥炬防止のため極めて効果的である。 キトサン酸塩の粒度は細かい方がよく、通常JIS標を
篩で48メツシ1以下が好ましい、かつ、そのポリウレ
タン中での含量は、1〜30%の間で任意に選択される
0本酸塩の量が−Eの範囲未満では効果が乏しく、逆に
該範囲を超えると、発泡が不用部なる他、添加効率が低
下して不経済となる。 (発泡シート) 本発明シートの厚みは、汀通0.2〜10III6の間
で選ばれるのがよい、厚みが薄すぎると、身体へのちり
が強くなって褥槍防止効果が低下し、他方、厚すぎると
、担持されたキトサン酸塩を有効に利用できなくなる。 本発明シートは、適当な大きさに切断し、褥槍が発生し
易い皮f?、7面に直接貼付したり、寝巻やおむつで保
持したりして用いる。
制しうる手段を提供するのを目的とする。 (概要) 以上の課題を解決するため、本発明は、キトサン酸塩粉
末が分散しているシート状の発泡ポリウレタンからなる
ことを特徴とする褥噴防止材を要旨とする。 (発泡シートの製造) 本発明で用いるキトサンを担持した発泡ポリウレタンは
、例えば■ポリウレタンプレポリマーを有機溶剤に溶か
し、この溶液にキトサン酸塩粉末を懸濁させたものに、
アミン、水等の架橋剤、フレオン等の発泡剤を加えるか
、又は■ポリウレタンを自己乳化もしくは強制乳化させ
た水分散体に、キトサン酸塩粉末を懸濁させ、これらを
適当なJ’/さに展延、成膜し又は2に trt上に塗
ノTj、乾燥させることにより製造される。 (ポリウレタン) 本発明シートの基材であるポリウレタンは、特別な構造
を持つ必要はなく、極く普通のポリエーテルポリオール
又はポリエステルポリオールにTDI()リレンジイソ
シアネート)もしくはMDI(ジフェニルメタジイソシ
アネート)を加え1反応させて末端インシアネート基を
有するウレタンプレポリマーを造り、これを上記のよう
に加工すればよい。 (キトサン及びその酸111) ここに用いるキトサンは、カニ、エビ等の甲殻類動物の
殻、昆虫等の節足動物の外皮、カビやキノコの菌糸等よ
り得られるキチンCM状ポリ−(β−1,4−N−7セ
チルグルコサミン))を濃厚アルカリで脱アセチル化し
て得られるポリ−(β−1,4−グルコサミン)で、分
子fiヒトー万〜数十万のものを、アルカリ、酸、過酸
化水素、亜塩素酸等で適当な分子!11迄解重合(減粘
)して用いる。 本発明の目的上、使用するキトサンの分子量は1.00
0以上10万以丁であることが好ましい、かつキトサン
の脱アセチル化度が、50%以上、好ましくは70%以
上である。 以にのキトサンは、そのままでは水に溶けないので、塩
酸などの無機酸又は蟻酸、酢酸もしくは乳酸などの有機
酸の酩mに変じて水溶性とする。 キトサン酸塩の抗菌性及び抗カビ性については、既に大
室ら(昭和80年度キチン、キトサン及び関連酵素の基
礎、応用研究の新展開研究成果報告書12頁参照)によ
り発表されており、細菌では大腸菌、納豆菌、緑購菌、
ブドウ状球菌等に、カビではフザリウム類に効果がある
ことが明らかになっているが、自体乾燥状態では抗菌性
はなく。 周囲の木に溶けた状態で始めて抗菌性を発揮するもので
ある。なお、L記の6閑に対するMIC(最小阻止C度
)は、200〜400 ppm程度であって、ヒト及び
高等動物にたいしては完全に無害である。 以上のキトサン酸塩の抗菌スペクトルは、褥瑣を起こす
菌には緑膿菌及びブドウ状球菌が多い(日本薬学会第1
07年会講演要旨4J(1987)、800頁参照)関
係で、褥炬防止のため極めて効果的である。 キトサン酸塩の粒度は細かい方がよく、通常JIS標を
篩で48メツシ1以下が好ましい、かつ、そのポリウレ
タン中での含量は、1〜30%の間で任意に選択される
0本酸塩の量が−Eの範囲未満では効果が乏しく、逆に
該範囲を超えると、発泡が不用部なる他、添加効率が低
下して不経済となる。 (発泡シート) 本発明シートの厚みは、汀通0.2〜10III6の間
で選ばれるのがよい、厚みが薄すぎると、身体へのちり
が強くなって褥槍防止効果が低下し、他方、厚すぎると
、担持されたキトサン酸塩を有効に利用できなくなる。 本発明シートは、適当な大きさに切断し、褥槍が発生し
易い皮f?、7面に直接貼付したり、寝巻やおむつで保
持したりして用いる。
本発明の褥痢予防用ポリウレタンシートでは、その内部
に担持されたキトサン酸塩が患者の汗などによって湿潤
、溶解して徐々に抗菌性を発揮し、緑膿菌及びブドウ状
球菌等の褥槍病原菌の発育を効果的かつ持久的に抑制す
るから、後記
に担持されたキトサン酸塩が患者の汗などによって湿潤
、溶解して徐々に抗菌性を発揮し、緑膿菌及びブドウ状
球菌等の褥槍病原菌の発育を効果的かつ持久的に抑制す
るから、後記
【実施例】項記載の如く優れた褥石防止効
果を発揮する。
果を発揮する。
以r、本発明の実施例を示すが1例示は当然説明用のも
のであって、発明思想の制限又は限定を意味するもので
はない。 水分散型ポリウレタン(出願大会社製(スーパーフレッ
クスE−2000>) ”固型分50%)390重i1
1部に、(キトサンKw−5>> (新日本化学■製
、分子量約5万、アセチル化度80%1粒度48メツシ
ユパスのキトサン乳酸塩)4.5重量部を(スコアミン
フォーマーRF)@(起泡剤、出願大会社製) 5.0
−!11量部(グイフロン113)■(発泡剤、ダイキ
ン工業■製)2.5i(置部及び(スーパーフレックス
VF)> ” (増粘剤、出願大会社製)4重量部を、
電動式家庭用撹拌機により高速撹拌してオーバラン約3
00$の生クリーム状態にした。これを5mmの厚みに
ポリエステル製不織布上にコーティングした後、乾燥さ
せ、厚み31の通気性発泡体シートを得た。 以上のシ
ートを、寝たきり患者100名のamを起しやすい部位
(主として腰仙部)の皮膚に直接当てがい、−週間に一
度交換しながら半年間観察を続けた。結果は下記の通り
であった。 有 効(褥槍なし)52例 やや有効(褥槍なし)38例 無 効(褥槍あり)10例 即ち、全100例中、90%の者にT’jlnが発生し
ないという良好な結果が得られた。
のであって、発明思想の制限又は限定を意味するもので
はない。 水分散型ポリウレタン(出願大会社製(スーパーフレッ
クスE−2000>) ”固型分50%)390重i1
1部に、(キトサンKw−5>> (新日本化学■製
、分子量約5万、アセチル化度80%1粒度48メツシ
ユパスのキトサン乳酸塩)4.5重量部を(スコアミン
フォーマーRF)@(起泡剤、出願大会社製) 5.0
−!11量部(グイフロン113)■(発泡剤、ダイキ
ン工業■製)2.5i(置部及び(スーパーフレックス
VF)> ” (増粘剤、出願大会社製)4重量部を、
電動式家庭用撹拌機により高速撹拌してオーバラン約3
00$の生クリーム状態にした。これを5mmの厚みに
ポリエステル製不織布上にコーティングした後、乾燥さ
せ、厚み31の通気性発泡体シートを得た。 以上のシ
ートを、寝たきり患者100名のamを起しやすい部位
(主として腰仙部)の皮膚に直接当てがい、−週間に一
度交換しながら半年間観察を続けた。結果は下記の通り
であった。 有 効(褥槍なし)52例 やや有効(褥槍なし)38例 無 効(褥槍あり)10例 即ち、全100例中、90%の者にT’jlnが発生し
ないという良好な結果が得られた。
【発11の効果】
以り説明した通り1本発りjは、優れた予防効果を奏す
る褥槍予防材を提供しうることにより、寝たきり名人そ
の他の長期就床者の音節+51減乃至介護者の疲労低減
にrt献しうる。
る褥槍予防材を提供しうることにより、寝たきり名人そ
の他の長期就床者の音節+51減乃至介護者の疲労低減
にrt献しうる。
Claims (1)
- 1 キトサン酸塩粉末が分散しているシート状の発泡ポ
リウレタンからなることを特徴とする褥瘡防止材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033552A JP2654789B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 褥瘡防止材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033552A JP2654789B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 褥瘡防止材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207238A true JPH01207238A (ja) | 1989-08-21 |
| JP2654789B2 JP2654789B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=12389716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033552A Expired - Fee Related JP2654789B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 褥瘡防止材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2654789B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348165A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-12-03 | Nitta Gelatin Inc | 改質合成樹脂組成物、改質合成樹脂成形品および改質合成樹脂製品の製造方法 |
| JPH0592925A (ja) * | 1991-05-31 | 1993-04-16 | Tottori Univ | 創傷治療剤 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122556A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Nippon Tennen Gas Kogyo Kk | Sterilizing sheettlike substance |
| JPS56118627U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-10 | ||
| JPS5927827A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Shigeo Suzuki | 抗腫瘍用剤 |
| JPS61244351A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | 中西 美智夫 | 医療用マツト |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63033552A patent/JP2654789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122556A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-20 | Nippon Tennen Gas Kogyo Kk | Sterilizing sheettlike substance |
| JPS56118627U (ja) * | 1980-02-13 | 1981-09-10 | ||
| JPS5927827A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-14 | Shigeo Suzuki | 抗腫瘍用剤 |
| JPS61244351A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | 中西 美智夫 | 医療用マツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04348165A (ja) * | 1990-07-03 | 1992-12-03 | Nitta Gelatin Inc | 改質合成樹脂組成物、改質合成樹脂成形品および改質合成樹脂製品の製造方法 |
| JPH0592925A (ja) * | 1991-05-31 | 1993-04-16 | Tottori Univ | 創傷治療剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2654789B2 (ja) | 1997-09-17 |
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| Mišković-Stanković | Faculty of Ecology and Environmental Protection, University “Union-Nikola Tesla”, Cara Dušana 62-64, 11000 Belgrade, Serbia.* vesna. miskovicstankovic@ gmail. com | |
| BR102016030195B1 (pt) | Membrana microporosa, processo de obtenção de membrana microporosa e processo de desinfecção de água |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |