JPH01207285A - ゴキブリ誘引剤 - Google Patents
ゴキブリ誘引剤Info
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- JPH01207285A JPH01207285A JP63307057A JP30705788A JPH01207285A JP H01207285 A JPH01207285 A JP H01207285A JP 63307057 A JP63307057 A JP 63307057A JP 30705788 A JP30705788 A JP 30705788A JP H01207285 A JPH01207285 A JP H01207285A
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- JP
- Japan
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- attractant
- bait
- cockroaches
- insecticide
- composition
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N47/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid
- A01N47/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having no bond to a nitrogen atom
- A01N47/06—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds containing a carbon atom not being member of a ring and having no bond to a carbon or hydrogen atom, e.g. derivatives of carbonic acid the carbon atom having no bond to a nitrogen atom containing —O—CO—O— groups; Thio analogues thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/04—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom
- A01N43/06—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom five-membered rings
- A01N43/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom five-membered rings with oxygen as the ring hetero atom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴキブリ用誘引剤に関するものである。
特に、本発明は特定種類のフラノン誘導体のゴキブリ用
誘引剤としての使用、該フラノン類を含有している毒入
り餌組成物、および該フラノン誘導体を使用するゴキブ
リの駆除方法に関するものである。
誘引剤としての使用、該フラノン類を含有している毒入
り餌組成物、および該フラノン誘導体を使用するゴキブ
リの駆除方法に関するものである。
昆虫用のある種の誘引剤、例えばマルトールおよびエチ
ルマルトール(日本特許52−38024);植物抽出
物中のアルコール類、アルデヒド類およびラクトン類(
日本特許 52−82729);並びにカエデ、カバお
よび酵母の抽出物(日本特許 42−82728)、の
使用は公知である。しかしながら、これらの物質は低い
活性しか示さず、従って高濃度で使用しなければならな
い。
ルマルトール(日本特許52−38024);植物抽出
物中のアルコール類、アルデヒド類およびラクトン類(
日本特許 52−82729);並びにカエデ、カバお
よび酵母の抽出物(日本特許 42−82728)、の
使用は公知である。しかしながら、これらの物質は低い
活性しか示さず、従って高濃度で使用しなければならな
い。
さらに、日本特許 56−133201はフラノンの誘
導体類、すなわち3−ヒドロキシ−4−)チル−2(5
H)−フラノン;3−ヒドロキシ−4,5−ジメチル−
2(5H)−7ラノンおよび5−エチル−3−ヒドロキ
シ−4−メチル−2(5H)−7ラノン、の昆虫誘引剤
としての使用を開示している。これらの化合物は本発明
のフラノン類と化学的に関連があるが、それらの活性を
生物学的に予測できなかったという点で充分具なってい
る。これに関して言えば、ゴキブリに対する本発明のフ
ラノン類の誘引性は先行技術の7フラン誘導体類より非
常に優れていることが見いだされたのである。
導体類、すなわち3−ヒドロキシ−4−)チル−2(5
H)−フラノン;3−ヒドロキシ−4,5−ジメチル−
2(5H)−7ラノンおよび5−エチル−3−ヒドロキ
シ−4−メチル−2(5H)−7ラノン、の昆虫誘引剤
としての使用を開示している。これらの化合物は本発明
のフラノン類と化学的に関連があるが、それらの活性を
生物学的に予測できなかったという点で充分具なってい
る。これに関して言えば、ゴキブリに対する本発明のフ
ラノン類の誘引性は先行技術の7フラン誘導体類より非
常に優れていることが見いだされたのである。
木の葉を感染およびマイソイガの幼虫が食べてしまうこ
とから保護するための組成物の製造も米国特許番号4,
447,447から公知である。幼虫は夜間に木の幹に
登って葉を食べ日中は降りて冷たい地面ですごすことが
知られている。炭素数が2〜7の脂肪族アルデヒド;炭
素数が1〜14の有機硫化物、二硫化物またはメルカプ
タン;ジケトフラン;炭素数が1−14のカルボン酸を
例えば大豆油またはベンジルアルコールの如き溶媒中に
含有しておりそして任意に石油ゼリーと混合されていて
もよい組成物の製造が特許4,447゜447に教示さ
れている。組成物を帯状物として木の幹の周りに広げる
。該特許には、組成物はそれの臭気のためにマイソイガ
の幼虫が木の幹に登ることの防止に有効であるが「実際
の機構はこれまでに明確に認定されていない」と記載さ
れている。従って、7ラネオールは該組成物のジケト7
ラン成分の一種であり本発明の種類の7ラノン類に含ま
れるが、該特許の組成物は明らかに忌避剤として意図さ
れておりそしてそのように作用するため、フラ不オール
が単独使用時に誘引剤であることは明らかに教示されて
いない。
とから保護するための組成物の製造も米国特許番号4,
447,447から公知である。幼虫は夜間に木の幹に
登って葉を食べ日中は降りて冷たい地面ですごすことが
知られている。炭素数が2〜7の脂肪族アルデヒド;炭
素数が1〜14の有機硫化物、二硫化物またはメルカプ
タン;ジケトフラン;炭素数が1−14のカルボン酸を
例えば大豆油またはベンジルアルコールの如き溶媒中に
含有しておりそして任意に石油ゼリーと混合されていて
もよい組成物の製造が特許4,447゜447に教示さ
れている。組成物を帯状物として木の幹の周りに広げる
。該特許には、組成物はそれの臭気のためにマイソイガ
の幼虫が木の幹に登ることの防止に有効であるが「実際
の機構はこれまでに明確に認定されていない」と記載さ
れている。従って、7ラネオールは該組成物のジケト7
ラン成分の一種であり本発明の種類の7ラノン類に含ま
れるが、該特許の組成物は明らかに忌避剤として意図さ
れておりそしてそのように作用するため、フラ不オール
が単独使用時に誘引剤であることは明らかに教示されて
いない。
驚くべきことに、特定種類の7フラン誘導体類がゴキブ
リ用誘引剤であることが今見いだされた。
リ用誘引剤であることが今見いだされた。
本発明の誘引剤は下記の一般式を有している。
[式中、
R′はHまたはCH,であり、そして
RJ JはH1炭素数が1−12の直鎖もしくは環式炭
化水素基、オキシアルキルおよびアルコキシである] Rtt基の例は、 ’−CH+ 、C+Hs、−C−CH,、−C−CH,
−CH,、である。
化水素基、オキシアルキルおよびアルコキシである] Rtt基の例は、 ’−CH+ 、C+Hs、−C−CH,、−C−CH,
−CH,、である。
本発明の昆虫誘引剤は昆虫有害生物類(insectp
ests)の有効な誘引剤であり、そしてゴキブリ用の
非常に優れた誘引剤である。
ests)の有効な誘引剤であり、そしてゴキブリ用の
非常に優れた誘引剤である。
本発明の7フラン誘導体類は昆虫誘引剤として単独で使
用することもでき、または適当な媒体中の溶液もしくは
懸濁液の形状に製造することもでき、または適当な担体
もしくは希釈剤と混合させたりもしくはそれに吸収させ
ることもできる。添加物類、例えば乳化剤、分散剤、懸
濁剤、伸展剤、または、BHTおよびBHAの如き酸化
防止剤も包含する安定剤、を使用することもできる。組
成物は、油、乳化液、水和剤、粉末、顆粒、錠剤または
マイクロカプセルの形状で使用できる。
用することもでき、または適当な媒体中の溶液もしくは
懸濁液の形状に製造することもでき、または適当な担体
もしくは希釈剤と混合させたりもしくはそれに吸収させ
ることもできる。添加物類、例えば乳化剤、分散剤、懸
濁剤、伸展剤、または、BHTおよびBHAの如き酸化
防止剤も包含する安定剤、を使用することもできる。組
成物は、油、乳化液、水和剤、粉末、顆粒、錠剤または
マイクロカプセルの形状で使用できる。
誘引剤および餌という語句は有害生物防除剤技術におい
て広く使用されてきており、そして時代に応じて互換的
に使用されてきている。本発明の場合には、餌は食料お
よび有害生物防除剤の組み合わせを意味して使用されて
おり、ここで餌の物理的軟度および餌の昆虫による嗜好
性に影響を与えるための不活性成分を存在させることも
できるその目的は、昆虫に餌を食べさせて昆虫内部で作
用して昆虫を死滅させる毒物を摂取させることである。
て広く使用されてきており、そして時代に応じて互換的
に使用されてきている。本発明の場合には、餌は食料お
よび有害生物防除剤の組み合わせを意味して使用されて
おり、ここで餌の物理的軟度および餌の昆虫による嗜好
性に影響を与えるための不活性成分を存在させることも
できるその目的は、昆虫に餌を食べさせて昆虫内部で作
用して昆虫を死滅させる毒物を摂取させることである。
昆虫は餌をみつけられるが、餌が必ずしも昆虫を餌の位
置に誘引させる必要はない。
置に誘引させる必要はない。
誘引剤は、ある距離にわたり昆虫を誘引剤の置き場所に
実際に誘引する化学物質である。それは偽餌、帰巣信号
またはビーコンと呼ぶこともできる。
実際に誘引する化学物質である。それは偽餌、帰巣信号
またはビーコンと呼ぶこともできる。
餌組成物の例は米国特許4,049.460および4,
514,960中に開示されている。毒物の例は米国特
許4,087,525および4,163゜102中に開
示されている。適当な餌給食容器は米国特許4,563
,836またはD278,842中に開示されている。
514,960中に開示されている。毒物の例は米国特
許4,087,525および4,163゜102中に開
示されている。適当な餌給食容器は米国特許4,563
,836またはD278,842中に開示されている。
もちろん、上記のものは単なる例示にすぎないことは理
解されよう。
解されよう。
毒入り餌の例は、特殊な食料誘引剤系であるペンタジェ
ノンヒドラゾン殺昆虫剤化合物および結合剤からなる固
体の、非−粒状形の、非−流動性の、非−忌避性の、完
全に食用の殺昆虫剤−餌組成物である。任意に防腐剤を
組成物に加えることもできる。
ノンヒドラゾン殺昆虫剤化合物および結合剤からなる固
体の、非−粒状形の、非−流動性の、非−忌避性の、完
全に食用の殺昆虫剤−餌組成物である。任意に防腐剤を
組成物に加えることもできる。
ペンタジェン−3−オン置換されたアミジノヒドラゾン
類はトムクツシフ(Tomcufcik)の米国特許3
,878,201により抗マラリア剤および抗結節剤と
して記載されている。ロヴエル(Lovel)の米国特
許4,087,525および4,163,102はこれ
らの化合物の殺昆虫剤としての使用を記載しており、こ
こではそれの開示事項を参照用として記しておく。ロヴ
エル特許の殺昆虫剤化合物は一般的に式: %式% [式中、 R1およびR2はそれぞれ水素、ハロゲン、基−CF、
、C,−C4アルキル、C,−C4アルコキン、または
C,−C,アルキルチオを表わし;R1は水素またはメ
チルであり、但し条件としてR3がメチルである時には
RIおよびR2の両者もメチルであり;R1およびR6
は水素、C,−C4アルキルを表わすか、または−緒に
なって炭素数が2〜6のアルキレンもしくは1.2−シ
クロヘキシレンを表わし;R6は水素またはC,−C,
アルキルである]およびそれらの塩類により表わされる
。
類はトムクツシフ(Tomcufcik)の米国特許3
,878,201により抗マラリア剤および抗結節剤と
して記載されている。ロヴエル(Lovel)の米国特
許4,087,525および4,163,102はこれ
らの化合物の殺昆虫剤としての使用を記載しており、こ
こではそれの開示事項を参照用として記しておく。ロヴ
エル特許の殺昆虫剤化合物は一般的に式: %式% [式中、 R1およびR2はそれぞれ水素、ハロゲン、基−CF、
、C,−C4アルキル、C,−C4アルコキン、または
C,−C,アルキルチオを表わし;R1は水素またはメ
チルであり、但し条件としてR3がメチルである時には
RIおよびR2の両者もメチルであり;R1およびR6
は水素、C,−C4アルキルを表わすか、または−緒に
なって炭素数が2〜6のアルキレンもしくは1.2−シ
クロヘキシレンを表わし;R6は水素またはC,−C,
アルキルである]およびそれらの塩類により表わされる
。
特に有用な化合物は式:
[式中、
Xは水素またはメチルである1
により表わされるもの、例えば化合物1.5−ビス(σ
、α、α−トリフルオローpLトリル)−1゜4−ペン
タジェン−3−オン(1,4,5,6−テトラヒドロ−
5,5−ジメチル−2−ピリミジニル)ヒドラゾン、で
ある。ここで式(II)中の基Xはそれぞれメチルであ
る。
、α、α−トリフルオローpLトリル)−1゜4−ペン
タジェン−3−オン(1,4,5,6−テトラヒドロ−
5,5−ジメチル−2−ピリミジニル)ヒドラゾン、で
ある。ここで式(II)中の基Xはそれぞれメチルであ
る。
本発明の昆虫誘引剤は上記のヒドラゾン類と共に使用す
ることもでき、或いは有機燐殺昆虫剤、カルバメート型
殺昆虫剤、ピレスロイド型殺昆虫剤、ヒドラゾン殺昆虫
剤などと共にまたは殺昆虫剤類の組み合わせ物と共に使
用することもできる。
ることもでき、或いは有機燐殺昆虫剤、カルバメート型
殺昆虫剤、ピレスロイド型殺昆虫剤、ヒドラゾン殺昆虫
剤などと共にまたは殺昆虫剤類の組み合わせ物と共に使
用することもできる。
使用できる市販の製品類の例は、ベイボン(BAYGO
N)(カルバメート);ダースパン(DURSBAN)
およびジアゾノン(DIAZONON)(有機燐酸塩)
;ピレスリン(PYRETHRIN)(天然ピレスロイ
ド);スミスリン(SUMITHRIN)、テトラメス
リン(TETRAMETHRIN) 、d−トランス・
アレスリン(d−TRANS ALLETHRIN)
、並びにスビオ・アレスリン(SBIOALLETHR
IN)(合成ピレスロイド)である。これらの殺昆虫剤
を、ゴキブリが食べてそれによりゴキブリが殺昆虫剤も
摂取するよう意図された食料物質である餌中に加えるこ
とができる。餌の型は、例えば米国特許番号4,049
,460および4,514.960、並びに1987年
4月27日に出願されt;現在出願継続中の共同譲渡さ
れている特許出願番号042,500;並びに1986
年11月19日に出願された出願番号933.331中
に記載されている如きゴキブリが嗜好することがわかっ
ているいずれの型であってもよい。
N)(カルバメート);ダースパン(DURSBAN)
およびジアゾノン(DIAZONON)(有機燐酸塩)
;ピレスリン(PYRETHRIN)(天然ピレスロイ
ド);スミスリン(SUMITHRIN)、テトラメス
リン(TETRAMETHRIN) 、d−トランス・
アレスリン(d−TRANS ALLETHRIN)
、並びにスビオ・アレスリン(SBIOALLETHR
IN)(合成ピレスロイド)である。これらの殺昆虫剤
を、ゴキブリが食べてそれによりゴキブリが殺昆虫剤も
摂取するよう意図された食料物質である餌中に加えるこ
とができる。餌の型は、例えば米国特許番号4,049
,460および4,514.960、並びに1987年
4月27日に出願されt;現在出願継続中の共同譲渡さ
れている特許出願番号042,500;並びに1986
年11月19日に出願された出願番号933.331中
に記載されている如きゴキブリが嗜好することがわかっ
ているいずれの型であってもよい。
昆虫誘引剤は、昆虫ホルモン(例えば若年ホルモン)、
化学的受精阻止剤、他の誘引剤(7エロモン、性的およ
び給食誘引剤)、香料および抗菌剤と組み合わせること
もできる。
化学的受精阻止剤、他の誘引剤(7エロモン、性的およ
び給食誘引剤)、香料および抗菌剤と組み合わせること
もできる。
誘引剤の使用技術は、有害生物を逃げられないようなト
ラップ中に誘引して入れ、上記の殺昆虫剤と組み合わさ
れておりそして受精阻止剤および昆虫の生息数密度を減
少させる若年ホルモンと組み合わした接着剤(ペースト
)に有害生物を導くことが含んでいる。
ラップ中に誘引して入れ、上記の殺昆虫剤と組み合わさ
れておりそして受精阻止剤および昆虫の生息数密度を減
少させる若年ホルモンと組み合わした接着剤(ペースト
)に有害生物を導くことが含んでいる。
本発明のフラノン誘引剤は、例えば米国特許4゜563
.836またはD278,842中に開示されている如
き給食容器の中で使用することもできる。そのような給
食容器は底およびふた並びに底の周りの開口部を有して
おり、底の中央に固体の餌が置かれている。一方、誘引
剤をふたの内表面の中央部に付けておくこともできる。
.836またはD278,842中に開示されている如
き給食容器の中で使用することもできる。そのような給
食容器は底およびふた並びに底の周りの開口部を有して
おり、底の中央に固体の餌が置かれている。一方、誘引
剤をふたの内表面の中央部に付けておくこともできる。
誘引剤を餌と離してそれを例えばカーポワックスの如き
ふたの表面に良く接着する不活性物質と混合させること
、または紙などに誘引剤の溶液を含浸させそれを次にふ
たに固定させること、も有利である。
ふたの表面に良く接着する不活性物質と混合させること
、または紙などに誘引剤の溶液を含浸させそれを次にふ
たに固定させること、も有利である。
フラノン誘引剤は一般的に1〜25%の、好適には15
%の、有機溶媒溶液状で使用され、ここで有機溶媒は低
級グリコールまたはアセトン、例えばプロピレングリコ
ール、である。しかしながら、フラノン誘引剤を例えば
インプロパツール(アルコール類)またはブチルカルピ
トール(グリコールエーテル類)の如き他の溶媒により
可溶性にさせることもできる。この溶液を餌に加える時
には、溶液の量は餌および誘引剤の全重量の0.01%
〜lO%である。餌組成物は0.1〜3%の有害生物防
除剤並びに87〜99%の食料および不活性成分を含有
しており、好適な範囲は0.1%の誘引剤、2%の有害
生物防除剤、並びに97゜9%の食料および不活性成分
である。
%の、有機溶媒溶液状で使用され、ここで有機溶媒は低
級グリコールまたはアセトン、例えばプロピレングリコ
ール、である。しかしながら、フラノン誘引剤を例えば
インプロパツール(アルコール類)またはブチルカルピ
トール(グリコールエーテル類)の如き他の溶媒により
可溶性にさせることもできる。この溶液を餌に加える時
には、溶液の量は餌および誘引剤の全重量の0.01%
〜lO%である。餌組成物は0.1〜3%の有害生物防
除剤並びに87〜99%の食料および不活性成分を含有
しており、好適な範囲は0.1%の誘引剤、2%の有害
生物防除剤、並びに97゜9%の食料および不活性成分
である。
誘引剤の効果を下記の実施例中に記す。
実施例■
フラ不オールを最初にゴキブリ誘引剤として選択した。
合計重量で0.lQgのフラネオールをホヮットマン#
l濾紙上に置き、次にペトリ皿中にいれた。ベトリ皿を
それぞれがアメリカのゴキブリの無作為集団を表わして
いる3ケ所のゴキブリ隠れ場を含んでいる2’X2’X
2.5’のナルダンタンク中に入れた。ゴキブリは食料
、隠れ場および水を利用できた。ゴキブリの活動を60
分間にわたり視覚的に観察した。観察期間中に、7ラネ
オールはゴキブリの活動を増加させた。
l濾紙上に置き、次にペトリ皿中にいれた。ベトリ皿を
それぞれがアメリカのゴキブリの無作為集団を表わして
いる3ケ所のゴキブリ隠れ場を含んでいる2’X2’X
2.5’のナルダンタンク中に入れた。ゴキブリは食料
、隠れ場および水を利用できた。ゴキブリの活動を60
分間にわたり視覚的に観察した。観察期間中に、7ラネ
オールはゴキブリの活動を増加させた。
他の誘引性試験をフラ不オールに対して行った。
Igをホヮットマン#l濾紙上に置き、次にグリース処
理した32オンスの広口ジャー中に入れた。
理した32オンスの広口ジャー中に入れた。
濾紙の盲験片を対照用として同じ型のジャー中に入れた
。両方のジャーをアメリカのゴキブリの無作為集団を表
わしている3ケ所のゴキブリ隠れ場を含んでいる2’X
2’X2.5’のナルゲンタンクの反対側の隅に入れた
。ゴキブリは食料、隠れ場および水を利用できた。ジャ
ーをタンク中で一夜そのままにしておき、そしてトラッ
プ中のゴキブリの数を翌日に数えた。3回の各試験にお
いて、フラ不オールを含んでいるジャー中に捕まったゴ
キブリの数の相当な増加があった。上記の一連の試験で
は、市販の誘引剤であるソトロンも試験した。有効性は
、フラネオールの方がソトロンより優れていた。
。両方のジャーをアメリカのゴキブリの無作為集団を表
わしている3ケ所のゴキブリ隠れ場を含んでいる2’X
2’X2.5’のナルゲンタンクの反対側の隅に入れた
。ゴキブリは食料、隠れ場および水を利用できた。ジャ
ーをタンク中で一夜そのままにしておき、そしてトラッ
プ中のゴキブリの数を翌日に数えた。3回の各試験にお
いて、フラ不オールを含んでいるジャー中に捕まったゴ
キブリの数の相当な増加があった。上記の一連の試験で
は、市販の誘引剤であるソトロンも試験した。有効性は
、フラネオールの方がソトロンより優れていた。
実施例■
フラネオールを市販の餌である偽薬コンバット■餌(こ
れは本質的には現在出願中の一緒に譲渡されている出願
番号933.331中に記されている如きものである)
を実地試験で加える水準を決めるための試験を行った。
れは本質的には現在出願中の一緒に譲渡されている出願
番号933.331中に記されている如きものである)
を実地試験で加える水準を決めるための試験を行った。
誘引剤としてのフラ不オールを1.5.1.875.2
.5.3.75.7.5%の量で加えであるもの、およ
び対照用として7ラネオールを含んでいないもの、とい
う下記の餌組成物を製造した。
.5.3.75.7.5%の量で加えであるもの、およ
び対照用として7ラネオールを含んでいないもの、とい
う下記の餌組成物を製造した。
餌
A コンバット■+1.5% フラネオールB コンバ
ット■+1.875 Cコンバット@+2.5 D コンバット■+3.75 E コンバット”+7.5 F コンバットの 上記の餌試験では、7ラネオールの誘引性は上記の全て
の餌組成物中で有効であることが見いだされた。
ット■+1.875 Cコンバット@+2.5 D コンバット■+3.75 E コンバット”+7.5 F コンバットの 上記の餌試験では、7ラネオールの誘引性は上記の全て
の餌組成物中で有効であることが見いだされた。
実施例III−V
フラネオール誘引剤に対する主な実地試験ah−ゴキブ
リ誘引剤としての7ラネオールの実地有効性を測定する
こと。餌中のフラネオール使用量は7.5%に設定され
た。
リ誘引剤としての7ラネオールの実地有効性を測定する
こと。餌中のフラネオール使用量は7.5%に設定され
た。
衷迭タ一対のジャートラップを使用して採取を行い、一
方のジャーは盲検用のコンバット■餌を含有しており、
そして他方はコンバット■餌および7.5%のフラネオ
ール誘引剤を含有していた。
方のジャーは盲検用のコンバット■餌を含有しており、
そして他方はコンバット■餌および7.5%のフラネオ
ール誘引剤を含有していた。
ジャーを18〜24インチはど離して置き、そして適当
な生息地に一夜放置した。捕獲されたゴキブリの数を数
え、年令および性別を記録し、そして放した。新しい餌
をジャーに入れ、そして第二夜の捕獲用には位置を逆に
した。第二夜に対しても同様な方法で捕獲を記録し、こ
こで餌は最初の二回の各採取期間の前に新たに製造した
ため、第−日月は製造後−日の餌を使用しそして第二夜
は製造後二日の餌を評価したこととなる。第三の評価で
は製造後二週間の餌を使用した。試験は屋内および屋外
の両者で行った。
な生息地に一夜放置した。捕獲されたゴキブリの数を数
え、年令および性別を記録し、そして放した。新しい餌
をジャーに入れ、そして第二夜の捕獲用には位置を逆に
した。第二夜に対しても同様な方法で捕獲を記録し、こ
こで餌は最初の二回の各採取期間の前に新たに製造した
ため、第−日月は製造後−日の餌を使用しそして第二夜
は製造後二日の餌を評価したこととなる。第三の評価で
は製造後二週間の餌を使用した。試験は屋内および屋外
の両者で行った。
試験は、アラバマ州の住宅地およびバージニア州の住宅
開発地で行ツt;。
開発地で行ツt;。
実施例■
結果−アラバマ州の49対のトラップ中の41でフラネ
オールは標準餌より多い固体数のゴキブリを誘引した。
オールは標準餌より多い固体数のゴキブリを誘引した。
結果を表Iに示す。種類も以下に示す。
表■
ペリプラ不夕・フリギノサ(Periplaneta
fuligin¥互)−くすんだ褐色のゴキブリ 性/年令 フラ不オール コンバット■ 」L雄
82 59
1.4x雌 40 ’
25 1.6x若虫 98
52 1.4%合計 220
136 1.6xペリプラ不夕・アメリカーナ
(Periplaneta americana)−ア
メリカのゴキブリ 性/年令 7ラネオール コンバットの 」し雄
2 1 2.
Ox雌 16 8
2.Ox若虫 4 2
2.Ox合計 22 11
2.Oxブラッテラ拳ゲルマニカ(Blattell
a germanica)−ドイツのゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット■ 」L雄
1033.3x 雌 14 0
xxxxx虫 24 1
24−Ox合計 48 4
12.ox実実施例 月−ジニア州で家禽類研究機関の飼育室において、15
対のトラップ中の13で7ラネオールの方が多い固体数
のゴキブリを誘引した。表■を参照のこと。
fuligin¥互)−くすんだ褐色のゴキブリ 性/年令 フラ不オール コンバット■ 」L雄
82 59
1.4x雌 40 ’
25 1.6x若虫 98
52 1.4%合計 220
136 1.6xペリプラ不夕・アメリカーナ
(Periplaneta americana)−ア
メリカのゴキブリ 性/年令 7ラネオール コンバットの 」し雄
2 1 2.
Ox雌 16 8
2.Ox若虫 4 2
2.Ox合計 22 11
2.Oxブラッテラ拳ゲルマニカ(Blattell
a germanica)−ドイツのゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット■ 」L雄
1033.3x 雌 14 0
xxxxx虫 24 1
24−Ox合計 48 4
12.ox実実施例 月−ジニア州で家禽類研究機関の飼育室において、15
対のトラップ中の13で7ラネオールの方が多い固体数
のゴキブリを誘引した。表■を参照のこと。
孝」し
ブラック・オリエンタリス(Blatta orien
talis)−東洋のゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット■ 」L雄
19 4 4.
8x雌 42 3
14.ox若虫 437 92
4.8x合計 498 99
5.Ox実施例V バージニア州で公設住宅の地下室では、23比咬例中の
19例でフラ不オールの方が多い固体数のゴキブリを誘
引した。表■を参照のこと。
talis)−東洋のゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット■ 」L雄
19 4 4.
8x雌 42 3
14.ox若虫 437 92
4.8x合計 498 99
5.Ox実施例V バージニア州で公設住宅の地下室では、23比咬例中の
19例でフラ不オールの方が多い固体数のゴキブリを誘
引した。表■を参照のこと。
邑彫
ペリプラネタ・アメリカーナ(Per 1planet
aすμmcana)−アメリカのゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット[F] ]二雌雄
35 7 5
.Ox雌 55 19
2.9x若虫 79 5
9 1.3x合計 169 85
2.0x実施例■ アラバマ州では、餌を二週間熟成させそして前記の実施
例■〜Vと同様な方法で試験すると、6対の比較例中の
5例でフラネオールの方がより誘引性であることが示さ
れた。表■を参照のこと。
aすμmcana)−アメリカのゴキブリ 性/年令 フラネオール コンバット[F] ]二雌雄
35 7 5
.Ox雌 55 19
2.9x若虫 79 5
9 1.3x合計 169 85
2.0x実施例■ アラバマ州では、餌を二週間熟成させそして前記の実施
例■〜Vと同様な方法で試験すると、6対の比較例中の
5例でフラネオールの方がより誘引性であることが示さ
れた。表■を参照のこと。
表■
ペリプラネタ・フリギノサ(Periplaneta
fuliginosa) −<すんだ褐色のゴキブリ 性/年令 7ラネオール コンパット0M雄
20 12 1.7
x雌 21 11
1.9x若虫 57 34
1.7x合計 98 57
1.7x下記の実施例3では、3mgおよびl O
mgの7う不オールを米国特許D278,842中に示
されている型の餌トレーの内部くぼみに適用した。
fuliginosa) −<すんだ褐色のゴキブリ 性/年令 7ラネオール コンパット0M雄
20 12 1.7
x雌 21 11
1.9x若虫 57 34
1.7x合計 98 57
1.7x下記の実施例3では、3mgおよびl O
mgの7う不オールを米国特許D278,842中に示
されている型の餌トレーの内部くぼみに適用した。
実施例■
アメリカのゴキブリの実地研究をフロリダ州ゲンスヴイ
ルで餌を入れたトレー(誘引剤なし)と誘引剤および餌
を入れたトレーを使用して実施した。結果を表Vに示す
。
ルで餌を入れたトレー(誘引剤なし)と誘引剤および餌
を入れたトレーを使用して実施した。結果を表Vに示す
。
表■
成虫 539
若虫 10
合計 639
成虫 4206
若虫 139
合計 5245
実施例■
ドイツのゴキブリの実地研究をフロリダ州タンパで実施
例■に記されている如くして実施した。
例■に記されている如くして実施した。
結果を表■に示す。
表■
合計 9115
コンバット■ コンバット0および
合計 24159
実施例■−X■
下記の化合物を実施例Iに記されているようにして試験
すると、下表■に示されている如く誘引活性を有するこ
とが見いだされた。上記の如き先行技術の構造的に近い
関連化合物であるソトロン(日本特許56−13320
1)および7ラネオールを比較用にいれた。
すると、下表■に示されている如く誘引活性を有するこ
とが見いだされた。上記の如き先行技術の構造的に近い
関連化合物であるソトロン(日本特許56−13320
1)および7ラネオールを比較用にいれた。
表■
ノンアセテート
メチルエステル(炭酸)
エチルエステル(炭酸)
フラン
フラン
この出願は、1987年12月7日に出願された先行出
願されている出願番号129,501の一部継続出願で
ある。
願されている出願番号129,501の一部継続出願で
ある。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、式
[式中、
R′はHまたはCH3であり、そして
R”はH1炭素数が1−12の直鎖もしくは環式炭化水
素基、オキシアルキルおよびアルコキシである] の7フラン誘導体を使用することからなる、ゴキブリの
誘引方法。
素基、オキシアルキルおよびアルコキシである] の7フラン誘導体を使用することからなる、ゴキブリの
誘引方法。
2、R”がH,C+ C+zアルキル、オキシアルキ
ル、アルコキシ、またはC,−C,環式炭化水素である
、上記lに記載の方法。
ル、アルコキシ、またはC,−C,環式炭化水素である
、上記lに記載の方法。
3、該誘引剤を不活性希釈剤中で使用する、上記1に記
載の方法。
載の方法。
4、該誘引剤を1〜25%の濃度の有機溶液として使用
する、上記1に記載の方法。
する、上記1に記載の方法。
5、該誘引剤を殺昆虫剤と組み合わせて使用する、上記
Iに記載の方法。
Iに記載の方法。
6、該殺昆虫剤がペンタジェノンヒドラゾンである、上
記lに記載の方法。
記lに記載の方法。
7、該誘引剤および殺昆虫剤を餌と共に加える、上記4
に記載の方法。
に記載の方法。
8、上記lに記載のフラノン誘導体および不活性希釈剤
からなる、ゴキブリ用の誘引剤。
からなる、ゴキブリ用の誘引剤。
9、上記7に記載の誘引剤および殺昆虫剤を含んでいる
、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫剤組成物。
、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫剤組成物。
lO1該殺昆虫剤がペンタジェノンヒドラゾンである、
上記8に記載の組成物。
上記8に記載の組成物。
11、上記9に記載の誘引剤および殺昆虫剤並びに餌を
含んでいる、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫剤性の餌組成
物。
含んでいる、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫剤性の餌組成
物。
12、底およびふた並びに容器の周りの開口部を有する
給食容器、該給食容器中の毒入りの餌、並びに該給食容
器内の上記目こ記載の誘引剤からなる、ゴヤブリ退治用
システム。
給食容器、該給食容器中の毒入りの餌、並びに該給食容
器内の上記目こ記載の誘引剤からなる、ゴヤブリ退治用
システム。
13、該誘引剤が餌の一部である、上記12に記載のシ
ステム。
ステム。
14、該誘引剤が給食容器の一部である、上記12に記
載のシステム。
載のシステム。
15、上記lに記載の誘引剤を含んでいる、トラップ付
きのゴヤブリ退治用システム。
きのゴヤブリ退治用システム。
16、エーロゾルパッケージ中に上記9に記載の組成物
を含んでいる、ゴヤブリ退治用システム。
を含んでいる、ゴヤブリ退治用システム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 R′はHまたはCH_3であり、そして R″はH、炭素数が1〜12の直鎖もしくは環式炭化水
素基、オキシアルキルおよびアルコキシである] のフラノン誘導体を使用することからなる、ゴキブリの
誘引方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のフラノン誘導体および
不活性希釈剤からなる、ゴキブリ用の誘引剤。 3、特許請求の範囲第1項記載の誘引剤および殺昆虫剤
を含んでいる、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫剤組成物。 4、特許請求の範囲第3項記載の誘引剤および殺昆虫剤
、並びに餌を含んでいる、ゴキブリ用の誘引剤・殺昆虫
剤性の餌組成物。 5、底およびふた並びに容器の周りの開口部を有する給
食容器、該給食容器中の毒入りの餌、並びに該給食容器
内の特許請求の範囲第1項記載の誘引剤からなる、ゴキ
ブリ退治用システム。 6、特許請求の範囲第1項記載の誘引剤を含んでいる、
トラップ付きのゴキブリ退治用システム。 7、エーロゾルパッケージ中に特許請求の範囲第3項記
載の組成物を含んでいる、ゴキブリ退治用システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US12950187A | 1987-12-07 | 1987-12-07 | |
| US129501 | 1987-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207285A true JPH01207285A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH07121845B2 JPH07121845B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=22440280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63307057A Expired - Fee Related JPH07121845B2 (ja) | 1987-12-07 | 1988-12-06 | ゴキブリ誘引剤 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0319757B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07121845B2 (ja) |
| KR (1) | KR970007928B1 (ja) |
| AR (1) | AR245567A1 (ja) |
| AT (1) | ATE103766T1 (ja) |
| AU (1) | AU604387B2 (ja) |
| BR (1) | BR8806423A (ja) |
| DE (1) | DE3888939T2 (ja) |
| DK (1) | DK679888A (ja) |
| ES (1) | ES2063018T3 (ja) |
| FI (1) | FI885653A7 (ja) |
| MX (1) | MX14038A (ja) |
| NO (1) | NO885420L (ja) |
| NZ (1) | NZ227145A (ja) |
| PT (1) | PT89158B (ja) |
| ZA (1) | ZA889134B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278708A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Japan Tobacco Inc | ゴキブリ誘引剤 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698585A (en) * | 1995-04-13 | 1997-12-16 | Kikkoman Corporation | Pharmaceutical preparation for prevention and/or treatment for cataract |
| US6958146B2 (en) | 2003-05-28 | 2005-10-25 | Bug Buster Ltd. | Compounds to affect insect behavior and to enhance insecticides |
| KR100618163B1 (ko) * | 2005-02-21 | 2006-08-29 | 학교법인 계명기독학원 | 프라네올을 유효 성분으로 함유하는 항진균용 조성물 |
| AU2012215078A1 (en) * | 2011-02-10 | 2013-12-12 | Schalk Francois Mouton | Snout beetle attractant |
| CN115777710A (zh) * | 2022-10-14 | 2023-03-14 | 虫捕头(苏州)生物科技有限公司 | 双斑萤叶甲引诱剂活性组分和引诱剂 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4087525A (en) * | 1975-12-08 | 1978-05-02 | American Cyanamid Company | Pentadienone hydrazones as insecticides |
| US4447447A (en) * | 1982-03-10 | 1984-05-08 | Hreschak Bohdan O | Composition, method of preparation thereof, method of application, apparatus for the control of larvae of the Gypsy Moth and other hardwood defoliators |
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1988
- 1988-11-21 AT AT88119289T patent/ATE103766T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-21 EP EP88119289A patent/EP0319757B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-21 DE DE3888939T patent/DE3888939T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-21 ES ES88119289T patent/ES2063018T3/es not_active Expired - Lifetime
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- 1988-12-05 MX MX1403888A patent/MX14038A/es unknown
- 1988-12-05 PT PT89158A patent/PT89158B/pt not_active IP Right Cessation
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- 1988-12-06 BR BR888806423A patent/BR8806423A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-12-06 AR AR88312642A patent/AR245567A1/es active
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- 1988-12-06 AU AU26610/88A patent/AU604387B2/en not_active Ceased
- 1988-12-06 KR KR1019880016355A patent/KR970007928B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-06 DK DK679888A patent/DK679888A/da not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001278708A (ja) * | 2000-03-31 | 2001-10-10 | Japan Tobacco Inc | ゴキブリ誘引剤 |
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| NZ227145A (en) | 1992-05-26 |
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| PT89158A (pt) | 1989-12-29 |
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| EP0319757A3 (en) | 1990-12-05 |
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