JPH01207407A - 速乾性衣服 - Google Patents
速乾性衣服Info
- Publication number
- JPH01207407A JPH01207407A JP63026632A JP2663288A JPH01207407A JP H01207407 A JPH01207407 A JP H01207407A JP 63026632 A JP63026632 A JP 63026632A JP 2663288 A JP2663288 A JP 2663288A JP H01207407 A JPH01207407 A JP H01207407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quick
- fabric
- drying
- knitted fabric
- clothing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Outer Garments And Coats (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は速乾性衣服(=関する。特にトレーニングウェ
アなどのスポーツ用に適した速乾性衣服に関するもので
ある。
アなどのスポーツ用に適した速乾性衣服に関するもので
ある。
(従来の技術)
トレーニングウェアなどのスポーツ用衣服は、激しく発
汗されてくる汗を吸水するため、頻繁な洗濯が必要であ
る。
汗されてくる汗を吸水するため、頻繁な洗濯が必要であ
る。
従来、スポーツ用衣服の企画・設計時にはファツション
性が最重視され、消費者に好まれる風合や着用時の吸汗
性を重視した衣服がほとんどであった。例えば、実公昭
jJ−29419♂号公報口は1発汗時の快適性を目的
とした、疎水性繊維と親水性繊維とで形成される三層構
造布帛が提案されている。
性が最重視され、消費者に好まれる風合や着用時の吸汗
性を重視した衣服がほとんどであった。例えば、実公昭
jJ−29419♂号公報口は1発汗時の快適性を目的
とした、疎水性繊維と親水性繊維とで形成される三層構
造布帛が提案されている。
また、実公昭67−27990号公報(=は、非吸湿性
繊維糸状で構成され、中間部に空気層を有す接結糸状で
接結され、毛細管現象効果(=基づいたサンドインチ状
の透水性編織物を用いて、吸汗性、速乾性及びウオツシ
ュアンドウェア性を付与しようとする衣服が記載されて
いる。
繊維糸状で構成され、中間部に空気層を有す接結糸状で
接結され、毛細管現象効果(=基づいたサンドインチ状
の透水性編織物を用いて、吸汗性、速乾性及びウオツシ
ュアンドウェア性を付与しようとする衣服が記載されて
いる。
しかし、洗濯や発汗による湿潤時の速乾性効果が高い衣
服として、満足すべき衣服は得られていない。
服として、満足すべき衣服は得られていない。
例えば、7日の内に数時間の休憩をはさんで数回トレー
ニングする運動選手等の運動衣として該衣服を使用した
場合、着用後は汗で濡れ、特C二衣服の裏面はべとつく
。このような汗でべとついたウェアを洗濯したいと思っ
ても、次のトレーニングまでに乾燥しきらないので洗わ
ずに何度も看ると不快な状態となる。
ニングする運動選手等の運動衣として該衣服を使用した
場合、着用後は汗で濡れ、特C二衣服の裏面はべとつく
。このような汗でべとついたウェアを洗濯したいと思っ
ても、次のトレーニングまでに乾燥しきらないので洗わ
ずに何度も看ると不快な状態となる。
即ち、該衣服を着用してのトレーニング時艦:は、発汗
によって衣服が湿潤し、べたついて、体にまとわりつく
など不快な状態で過さなければならない。
によって衣服が湿潤し、べたついて、体にまとわりつく
など不快な状態で過さなければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、かかる従来技術の問題点である衣服の吸汗後
の速乾性及び洗濯後の速乾性を解良する為に、フォラシ
ュアンドウェア性を有し、且つ着用時(:は吸汗速乾効
果を発揮し快適1″−過せる速乾衣服を提供することを
目的とする。
の速乾性及び洗濯後の速乾性を解良する為に、フォラシ
ュアンドウェア性を有し、且つ着用時(:は吸汗速乾効
果を発揮し快適1″−過せる速乾衣服を提供することを
目的とする。
本発明者らは、布帛が衣服となるまでの各段階での半製
品布帛及び製品等を、各種の洗濯機や乾燥機を用いて洗
濯実験し、多種多様な布帛と形状での吸水特性を研究す
る一方、多様な環境条件を設定できる実験室内及び戸外
にて、該布帛と形状との乾燥メカニズムを、サーモグラ
フィー・温湿度センサーなどの機器を用いて調査し、着
用実験結果とも合せ解析を行ない、本発明を完成するに
至った。
品布帛及び製品等を、各種の洗濯機や乾燥機を用いて洗
濯実験し、多種多様な布帛と形状での吸水特性を研究す
る一方、多様な環境条件を設定できる実験室内及び戸外
にて、該布帛と形状との乾燥メカニズムを、サーモグラ
フィー・温湿度センサーなどの機器を用いて調査し、着
用実験結果とも合せ解析を行ない、本発明を完成するに
至った。
(問題点を解決するための手段)
本発明の速乾性衣服は、疎水性繊維からなり、目付が1
00〜3夕Ot、鷹、厚みが1.夕〜j wm 。
00〜3夕Ot、鷹、厚みが1.夕〜j wm 。
気孔率が/j〜デデチであるパイル@織物を用いること
を特徴とする。
を特徴とする。
本発明の衣服は、疎水性繊維特性である速乾性をより向
上させる為(二、大きな通気効果を持たせ。
上させる為(二、大きな通気効果を持たせ。
且つ、スポーツ時の擦過傷等人体保護効果を保つ為に生
地厚みを大きく維持するようにした偏織物を用いてなる
。また、着用時の吸汗能力の増大と通気による保温効果
の減少を防止する為に、用いるL@織物をパイルとした
衣服である。
地厚みを大きく維持するようにした偏織物を用いてなる
。また、着用時の吸汗能力の増大と通気による保温効果
の減少を防止する為に、用いるL@織物をパイルとした
衣服である。
本発明の速乾性衣服は、コート、半コート、スーツ、ス
カート、ズボンなど一般的な外衣、特(二カジュアルウ
エア分野やスポーツウェア分野の衣服で、着用者の発汗
量が多く吸汗・速乾性と洗濯・速乾性を必要とする衣服
に適する。
カート、ズボンなど一般的な外衣、特(二カジュアルウ
エア分野やスポーツウェア分野の衣服で、着用者の発汗
量が多く吸汗・速乾性と洗濯・速乾性を必要とする衣服
に適する。
本発明でいう疎水性繊維とは、J Is 10り!−般
織物試験方法に記載の公定水分率タチ以下のもので、例
えば、ポリエステル系、ポリアミド系、ポリアクリル系
などの合成繊維で、綿などの公定水分率6係以上で親水
性の天然繊維に比べ、繊維内での抱水性が非常≦二少な
い繊維のことである。
織物試験方法に記載の公定水分率タチ以下のもので、例
えば、ポリエステル系、ポリアミド系、ポリアクリル系
などの合成繊維で、綿などの公定水分率6係以上で親水
性の天然繊維に比べ、繊維内での抱水性が非常≦二少な
い繊維のことである。
該合成繊維であれば、−膜内な円形断面単糸のものでも
良いが、ポリエステル系やポリアミド系でL型などの異
形断面糸やポリアクリル系で多孔質にした単糸などは、
速乾性のみならず吸水性も大きいので特(=好ましい。
良いが、ポリエステル系やポリアミド系でL型などの異
形断面糸やポリアクリル系で多孔質にした単糸などは、
速乾性のみならず吸水性も大きいので特(=好ましい。
また、パイル編織物とは、第1図に示すように該編物の
表摂どちらか片面に、ループ又は起毛を形成している布
帛のことである。
表摂どちらか片面に、ループ又は起毛を形成している布
帛のことである。
該布帛は、編物ならば九輸機、経@機や吊編機などを使
用し、シンカーループな長く引き出す、又はボールで押
し出すなどの製造方法でループ状パイル編物として得ら
れる。織物の場合は、緯添毛織や径流毛織として、ルー
プ状のパイル織物が得られる。又、これらの織物・織物
な剪毛用の特殊なナイフや剪毛機などでカットすれば起
毛状のパイル編織物が得られる。
用し、シンカーループな長く引き出す、又はボールで押
し出すなどの製造方法でループ状パイル編物として得ら
れる。織物の場合は、緯添毛織や径流毛織として、ルー
プ状のパイル織物が得られる。又、これらの織物・織物
な剪毛用の特殊なナイフや剪毛機などでカットすれば起
毛状のパイル編織物が得られる。
本発明は、該編織物の目付がIOθ〜3!0帽、厚みが
/、s〜!l、気孔率が85〜99%であることが必須
要件であり、この3要件を満した編織物にて本発明の目
的を達成できる。
/、s〜!l、気孔率が85〜99%であることが必須
要件であり、この3要件を満した編織物にて本発明の目
的を達成できる。
目付が/θθt/nl l二満たない場合、厚みの要件
を満たす編織物を得ることが非常に難しい。たとえ、得
られても重密度が非常に粗く、スポーツ時等の人体保護
面で良くない。また、目付が3!θt/rr?を越える
場合は密度が大となり、速乾性の認められない編織物し
か得られず本発明の目的を達成することはできない。
を満たす編織物を得ることが非常に難しい。たとえ、得
られても重密度が非常に粗く、スポーツ時等の人体保護
面で良くない。また、目付が3!θt/rr?を越える
場合は密度が大となり、速乾性の認められない編織物し
か得られず本発明の目的を達成することはできない。
厚みが/、51未満の場合、薄地となり過ぎ、含気蝋が
低下するので好ましくない。そしてスポーツ時等の人体
保護上好ましくない。また、厚みがj■より厚い場合、
着用時の動作が制限され、本発明の衣服としての機能を
満たさない。該偏織物の目付は、より好ましくは、/
、20〜320 ?/ml 。
低下するので好ましくない。そしてスポーツ時等の人体
保護上好ましくない。また、厚みがj■より厚い場合、
着用時の動作が制限され、本発明の衣服としての機能を
満たさない。該偏織物の目付は、より好ましくは、/
、20〜320 ?/ml 。
より好ましくは厚みは/J−以上である。速乾性を更に
向上させパイルの保型性を保つには、目付/30〜λ0
01Aζ厚みコ、り〜3.j■が更1:好ましい。
向上させパイルの保型性を保つには、目付/30〜λ0
01Aζ厚みコ、り〜3.j■が更1:好ましい。
本発明は、更に、気孔率が!夕〜タッチである編織物を
用いることが重要である。気孔率が?!憾以下では、目
付や厚みなどの本発明の要件が満たされない、また編織
物の繊維の充填度が大きいため速乾性を有しない等、本
発明の目的を達成することはできない。又、気孔率がタ
ッチより大である場合は、繊維の充填度が無いか無い状
態に非常に近い状態で、編織物のほとんどが含気(=よ
って形成されているので、本発明の目的を達成すること
はできない。
用いることが重要である。気孔率が?!憾以下では、目
付や厚みなどの本発明の要件が満たされない、また編織
物の繊維の充填度が大きいため速乾性を有しない等、本
発明の目的を達成することはできない。又、気孔率がタ
ッチより大である場合は、繊維の充填度が無いか無い状
態に非常に近い状態で、編織物のほとんどが含気(=よ
って形成されているので、本発明の目的を達成すること
はできない。
また、より速乾性を高くするC:は、編織物の気孔率が
へ1以上、更に好ましくは9θチ以上である。
へ1以上、更に好ましくは9θチ以上である。
本発明の衣服は、疎水性m維を使用しているのでスポー
ツ衣服としての着用時C:に綿などに比べ、さらりとし
て快適である。また吸った汗は裏面を占めるループ間隙
に溜められるので大きな吸汗性を長く保持でき、水分を
広い面積に拡散し、且つ大きな通気効果によってたえず
乾燥できるので。
ツ衣服としての着用時C:に綿などに比べ、さらりとし
て快適である。また吸った汗は裏面を占めるループ間隙
に溜められるので大きな吸汗性を長く保持でき、水分を
広い面積に拡散し、且つ大きな通気効果によってたえず
乾燥できるので。
ムレ感のない衣服である。
また、生地厚みが厚いので、人体保fJJ1機能を充分
満足させられる衣服で、かつ軽量である。また、含気量
が多いので保温性の高い衣服である。
満足させられる衣服で、かつ軽量である。また、含気量
が多いので保温性の高い衣服である。
本発明でいう目付は、JIs−L−1096に記載の単
位面積当りの質量で、標準状態(温度λθ士λ℃、相対
湿度gt−1−zeIj)下で測定した編織物In?当
りの平均重量である。厚みは、JIS−L−10り6に
記載の厚さで厚さ測定器(:て一定加圧(791/cd
i )で測定した厚さの平均値である。
位面積当りの質量で、標準状態(温度λθ士λ℃、相対
湿度gt−1−zeIj)下で測定した編織物In?当
りの平均重量である。厚みは、JIS−L−10り6に
記載の厚さで厚さ測定器(:て一定加圧(791/cd
i )で測定した厚さの平均値である。
また、気孔率とは該編織物の一定体積中の含気量の割合
で示し、気孔率は次の式で算出する。
で示し、気孔率は次の式で算出する。
上記、式中、繊維の比重は化学繊維協会技術委員会資料
、天然繊維は繊維学会「繊維性能表」などで、−膜内に
用いられる数値を用いた。
、天然繊維は繊維学会「繊維性能表」などで、−膜内に
用いられる数値を用いた。
(実施例)
次に実施例及び比較例を示す。なお、実施例、比較例に
示す通気量はJIs−L−109を通気性A法のフラジ
ール型試験機を使用して測定した。水分拡散面積は、J
IS−L−109乙吸水性A法(滴下法)C:準じて、
編織物のループ面から/α上を先端として設置したビユ
レットからインクを混入した水滴j−を落下させ、7秒
後に測定した@織物の濡れ面積である。
示す通気量はJIs−L−109を通気性A法のフラジ
ール型試験機を使用して測定した。水分拡散面積は、J
IS−L−109乙吸水性A法(滴下法)C:準じて、
編織物のループ面から/α上を先端として設置したビユ
レットからインクを混入した水滴j−を落下させ、7秒
後に測定した@織物の濡れ面積である。
該面積及び通気量にて衣服の湿潤時の速乾性、特に発汗
に対する効果を表した。また衣服として、着用し走行中
の着用感で効果を評価した。
に対する効果を表した。また衣服として、着用し走行中
の着用感で効果を評価した。
洗濯後の速乾性は、洗濯脱水後の衣服の含水量と標準状
態での衣服の含水量との差、及び多量に含水した衣服が
乾燥し、標準状態時の重量(二至るまでの必要時間との
λ項目で評価した。洗濯は一般家庭で行なわれる方法に
準じλ層成洗濯機を用いて、j分の洗いと7θ分のすす
ぎの後、3分間の遠心脱水とした。また、乾燥は30c
jO%凪、気流3iの恒温恒湿室内での吊り干し乾燥と
した。
態での衣服の含水量との差、及び多量に含水した衣服が
乾燥し、標準状態時の重量(二至るまでの必要時間との
λ項目で評価した。洗濯は一般家庭で行なわれる方法に
準じλ層成洗濯機を用いて、j分の洗いと7θ分のすす
ぎの後、3分間の遠心脱水とした。また、乾燥は30c
jO%凪、気流3iの恒温恒湿室内での吊り干し乾燥と
した。
to:標準状態下で/昼夜の調温調湿を行った衣服の重
量(f)。
量(f)。
tl:洗濯脱水直後の衣服重量(1)。
また、破裂強度とはJ l5−L−10/i A法及び
J l5−L−109t A法ミュレーン型試験機を用
いて測定した数値である。
J l5−L−109t A法ミュレーン型試験機を用
いて測定した数値である。
実施例/
丸@機にて、ポリエステル/θθチ糸、パイル組織/r
od/3sf書スムース組織/ j Od /4t♂f
×7.3−d/211fを用いてなるパイル編地を編成
した。
od/3sf書スムース組織/ j Od /4t♂f
×7.3−d/211fを用いてなるパイル編地を編成
した。
該編地は目付20 j f/nl、厚み/、/■、気孔
率タコ係で1通気量及び水分拡散面積及び破裂強度を第
7表に示す。
率タコ係で1通気量及び水分拡散面積及び破裂強度を第
7表に示す。
該編物を用い、前中心ファスナー明き・脇ポケット付き
の男子Lサイズスポーツ用衣服の上衣を作製した。該上
衣を肌衣と中表(ポロシャツ)を重ねた上に着用し、秋
季有風下約−00m/9rのスピードで全長コーのジョ
ギングC:て着用感を見た。次に、洗濯脱水後、恒温恒
湿室内にて乾燥させ、吸水量及び乾燥時間を測定した。
の男子Lサイズスポーツ用衣服の上衣を作製した。該上
衣を肌衣と中表(ポロシャツ)を重ねた上に着用し、秋
季有風下約−00m/9rのスピードで全長コーのジョ
ギングC:て着用感を見た。次に、洗濯脱水後、恒温恒
湿室内にて乾燥させ、吸水量及び乾燥時間を測定した。
その結果を第7表に示す。
実施例コ
経編機にて、異形断面糸ポリエステル100%糸、パイ
ル組織コθd/3f・鹿の子/rod/ダ/fを用いて
なる目付2 j 7 ?/n?、厚み3.1wm、気孔
率タフ係である編地を編成し、実施例/と同じ、デザイ
ンとサイズのスポーツ用衣服の上衣を作製した。ジョギ
ング(:ての着用感及び吸水喰及び乾燥時間を第7表に
示す。また、通気量、水分拡散面積及び破裂強度も第7
表(:示す。
ル組織コθd/3f・鹿の子/rod/ダ/fを用いて
なる目付2 j 7 ?/n?、厚み3.1wm、気孔
率タフ係である編地を編成し、実施例/と同じ、デザイ
ンとサイズのスポーツ用衣服の上衣を作製した。ジョギ
ング(:ての着用感及び吸水喰及び乾燥時間を第7表に
示す。また、通気量、水分拡散面積及び破裂強度も第7
表(:示す。
比較例/
丸偏機C二て、ポリエステル!θ係、綿!θ憾テポンチ
ローマ組織の編物を編成した。ポリエステル糸/夕od
/4trf 、綿糸30番手で構成され、目付3 tg
Ot/rr?、厚ミへグ喝、気孔率♂0チの該編地な
用いて実施例/と同じ衣服を作製し、実施例/と同様の
評価測定を行った。その結果を第7表に示す。
ローマ組織の編物を編成した。ポリエステル糸/夕od
/4trf 、綿糸30番手で構成され、目付3 tg
Ot/rr?、厚ミへグ喝、気孔率♂0チの該編地な
用いて実施例/と同じ衣服を作製し、実施例/と同様の
評価測定を行った。その結果を第7表に示す。
比較例−
丸@機にて、ポリエステルrots、綿Jo%でモツク
ロディーを編成し、実施例/と同麺の衣服を作製し、同
様の測定を行った。該揚物は、目付コ、g g ?/r
r? 、厚み7.2m、気孔率ざグチで、構成糸はポリ
エステル/fed/11♂f・綿3o番である。実施例
/と同様の評価測定を行った。その結果を第1表に示す
。
ロディーを編成し、実施例/と同麺の衣服を作製し、同
様の測定を行った。該揚物は、目付コ、g g ?/r
r? 、厚み7.2m、気孔率ざグチで、構成糸はポリ
エステル/fed/11♂f・綿3o番である。実施例
/と同様の評価測定を行った。その結果を第1表に示す
。
(以下余白)
(発明の効果)
本発明の衣服は、疎水性繊維からなり気孔率が高いパイ
ル編織物を用いるので、繊維内への抱水性が非常に少な
く、且つ大きな通気効果との相栄作用で、著しい速乾性
が得られる。繊維内への抱水性の少なさは脱水後の含水
量の少なさとして明らかである。また、パイル間隙での
抱水性の大きさ及び水分を広い範囲で保有する特性は水
分拡散面積でも明らかである。この特性と大きな通気量
C二より乾燥効果の大なる速乾性衣服である。
ル編織物を用いるので、繊維内への抱水性が非常に少な
く、且つ大きな通気効果との相栄作用で、著しい速乾性
が得られる。繊維内への抱水性の少なさは脱水後の含水
量の少なさとして明らかである。また、パイル間隙での
抱水性の大きさ及び水分を広い範囲で保有する特性は水
分拡散面積でも明らかである。この特性と大きな通気量
C二より乾燥効果の大なる速乾性衣服である。
実施例C二も示すよう1:、疎水性繊維で繊維内での抱
水性が少なく脱水後の含水量が比較例の死〜y3と少な
いのみならず/、5〜♂倍の水分拡散面積と2.j〜3
倍の通気効果で、比較例の9〜5倍の速乾性を有する衣
服である。また、看用C二よる走行時の着用感や水分拡
散面積と通気量でも明らかな様(=1着用時の吸汗速乾
性も良好で快適な着用感が得られる。また、軽量目付(
=もかかわらず破裂強度が/ OV=y/calを有し
、スポーツ時の怪我や擦過傷などからの人体保護能が高
い衣服である。
水性が少なく脱水後の含水量が比較例の死〜y3と少な
いのみならず/、5〜♂倍の水分拡散面積と2.j〜3
倍の通気効果で、比較例の9〜5倍の速乾性を有する衣
服である。また、看用C二よる走行時の着用感や水分拡
散面積と通気量でも明らかな様(=1着用時の吸汗速乾
性も良好で快適な着用感が得られる。また、軽量目付(
=もかかわらず破裂強度が/ OV=y/calを有し
、スポーツ時の怪我や擦過傷などからの人体保護能が高
い衣服である。
第1図は本発明の速乾性衣服の一例を示すスポーツ用上
衣の概要図である。 l・・・Ii織物内裏面パイル、2・・・輸織物外表面
特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図
衣の概要図である。 l・・・Ii織物内裏面パイル、2・・・輸織物外表面
特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 疎水性繊維からなり、目付が100〜350g/m^2
、厚みが1.5〜5mm、気孔率が85〜99%である
パイル編織物を用いてなる速乾性衣服
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026632A JPH01207407A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 速乾性衣服 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63026632A JPH01207407A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 速乾性衣服 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207407A true JPH01207407A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12198824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63026632A Pending JPH01207407A (ja) | 1988-02-09 | 1988-02-09 | 速乾性衣服 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203557A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Fujibo Holdings Inc | 吸汗速乾性編地 |
-
1988
- 1988-02-09 JP JP63026632A patent/JPH01207407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203557A (ja) * | 2008-02-26 | 2009-09-10 | Fujibo Holdings Inc | 吸汗速乾性編地 |
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