JPH01207447A - 丸編機用縞付けシステム - Google Patents
丸編機用縞付けシステムInfo
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- JPH01207447A JPH01207447A JP63306179A JP30617988A JPH01207447A JP H01207447 A JPH01207447 A JP H01207447A JP 63306179 A JP63306179 A JP 63306179A JP 30617988 A JP30617988 A JP 30617988A JP H01207447 A JPH01207447 A JP H01207447A
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- lever
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- cam
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- 238000009940 knitting Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 60
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 12
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/58—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
- D04B15/60—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices with thread-clamping or -severing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、丸編機用縞付はシステムに関し、該丸編機は
、回転軸線、編糸を受承する針を有する針シリンダ、前
記針の運動を調整するカム部、前記カム部用支持部、縞
付機構および糸を針に通す共通糸道を含む。
、回転軸線、編糸を受承する針を有する針シリンダ、前
記針の運動を調整するカム部、前記カム部用支持部、縞
付機構および糸を針に通す共通糸道を含む。
既知のシステムにおいて、縞付機構は曙みたい模様を編
まれている模様を考慮せずにプログラムさせている。こ
れはしばしばプログラミングの誤りを既に作用している
移動糸道ロフトの作用に及ぼすことになる。
まれている模様を考慮せずにプログラムさせている。こ
れはしばしばプログラミングの誤りを既に作用している
移動糸道ロフトの作用に及ぼすことになる。
この誤りは、移動糸道ロッドの運動は容易に引張られて
正しい位置から外れて編まれかつ針から糸が外されるの
で、普通の縞付機構においては重大な問題である。
正しい位置から外れて編まれかつ針から糸が外されるの
で、普通の縞付機構においては重大な問題である。
そのうえ、通常のシステムでは縞付機構に必要な指令を
与えかつこれに伴って指令を遂行するのに著しく短い時
間しか与えられない、この要因は、一方において縞付機
構の可能性を制限し、他方において縞付機構の構成要素
に所要速度で作用するのに明らかに必要とする極めて強
い機械的応力を与える。よって、破断の危険が高い。
与えかつこれに伴って指令を遂行するのに著しく短い時
間しか与えられない、この要因は、一方において縞付機
構の可能性を制限し、他方において縞付機構の構成要素
に所要速度で作用するのに明らかに必要とする極めて強
い機械的応力を与える。よって、破断の危険が高い。
また、普通のシステムは縞付機構に対して3つの選択を
迫ることを要求し;その1つは作用させなければならな
い糸道に対し;他のものは到来する糸を自由にす為こと
、および第3のものは出て行く糸の切断である。これら
はすべて解決が極めてむずかしい複雑な状態をつ(る。
迫ることを要求し;その1つは作用させなければならな
い糸道に対し;他のものは到来する糸を自由にす為こと
、および第3のものは出て行く糸の切断である。これら
はすべて解決が極めてむずかしい複雑な状態をつ(る。
本発明の目的は、上述の欠点が解決された信頼性のある
安全なシステムを提供することである。
安全なシステムを提供することである。
上記目的は、後述する形式のシステムによって達成され
、該システムは: それぞれが1つの糸ノツチを有しかつ回転軸線から離れ
た第1位置と前記回転軸線に向いた第2位置間で回転可
能な少くとも2つの糸道ロッドと、各糸道ロッドを前記
第1位置に押動する第1ばねと; 各糸道と組合わされかつ糸を保持するために把持部材に
固定して取りつけられ、さらに前記糸を切断するための
剪断部材と組合わされた支持部であって、かつ下向きに
押される第1手段と上向きに押される第2手段を具備し
、かつ把持部材が糸を保持する第1の下方位置と把持部
材が糸を保持しない第2の上方位置間でロッドに沿って
滑動され、前記剪断部材が前記第2位置から前記第1位
置に移動中の糸を切断するたように構成された支持部と
、 送入糸道と共通糸路間で糸を寡内するための凹所が設け
られている下方輪郭を有する各糸路ロッド用案内板と; 糸道ロッドがその前記第2位置にあるとき、糸道ロッド
内に保持された糸を拾いそれによってこの糸が前記下方
輪郭に沿って前記凹所まで滑り共通糸道に挿入されかつ
針に捉われるようにさせる移動カムと; 一端をもつ最終揺動レバーを含む各糸道ロッドを回転さ
せる回転機構と; 回転機構を作動させる選択装置と; 前記支持部を前記第1の下方位置に導く閉じ機構と; 前記支持部を前記第2の上方位置に導く開き機構とを含
む。
、該システムは: それぞれが1つの糸ノツチを有しかつ回転軸線から離れ
た第1位置と前記回転軸線に向いた第2位置間で回転可
能な少くとも2つの糸道ロッドと、各糸道ロッドを前記
第1位置に押動する第1ばねと; 各糸道と組合わされかつ糸を保持するために把持部材に
固定して取りつけられ、さらに前記糸を切断するための
剪断部材と組合わされた支持部であって、かつ下向きに
押される第1手段と上向きに押される第2手段を具備し
、かつ把持部材が糸を保持する第1の下方位置と把持部
材が糸を保持しない第2の上方位置間でロッドに沿って
滑動され、前記剪断部材が前記第2位置から前記第1位
置に移動中の糸を切断するたように構成された支持部と
、 送入糸道と共通糸路間で糸を寡内するための凹所が設け
られている下方輪郭を有する各糸路ロッド用案内板と; 糸道ロッドがその前記第2位置にあるとき、糸道ロッド
内に保持された糸を拾いそれによってこの糸が前記下方
輪郭に沿って前記凹所まで滑り共通糸道に挿入されかつ
針に捉われるようにさせる移動カムと; 一端をもつ最終揺動レバーを含む各糸道ロッドを回転さ
せる回転機構と; 回転機構を作動させる選択装置と; 前記支持部を前記第1の下方位置に導く閉じ機構と; 前記支持部を前記第2の上方位置に導く開き機構とを含
む。
本発明の他の態様によれば、前記選択装置は、引込位置
と伸延位置間で滑動しかつ溝穴内に位置された各回転機
構用のスライド部材であって、第2ばねの押動力に抗し
て前記溝穴内に押込まれる後尾部分と;後方係合表面と
;上方係合表面と;前方係合表面と;上方当接部と;前
記最終揺動レバーの前記一端が相互間で間隙をもって挿
入されている凹所とを有し、それにより前記間隙より大
きい距離での前記引込位置からのスライド部材の滑り運
動が前記最終回転レバーを回転させて前記回転機構を作
動させるスライド部材と;各スライド部材に対して、引
込み不作用位置または前記上方当接部と係合する伸長作
用位置を占めてスライド部材を前記間隙のオーダの大き
さの第1距離にわたって滑らせる単一の選択ボックスと
; 前記スライド部材の前記上方係合表面と係合してスライ
ド部材が前記第1距離にわたって移動されないとき前記
後尾部分を押動させる第1軸方向カムと; 前記後尾部分が押動されなかったとき前記後方係合表面
と係合する第1半径方向カムと;前記前方係合表面と係
合して、スライド部材を前記引込位置に戻す第2半径方
向カムとを含む。
と伸延位置間で滑動しかつ溝穴内に位置された各回転機
構用のスライド部材であって、第2ばねの押動力に抗し
て前記溝穴内に押込まれる後尾部分と;後方係合表面と
;上方係合表面と;前方係合表面と;上方当接部と;前
記最終揺動レバーの前記一端が相互間で間隙をもって挿
入されている凹所とを有し、それにより前記間隙より大
きい距離での前記引込位置からのスライド部材の滑り運
動が前記最終回転レバーを回転させて前記回転機構を作
動させるスライド部材と;各スライド部材に対して、引
込み不作用位置または前記上方当接部と係合する伸長作
用位置を占めてスライド部材を前記間隙のオーダの大き
さの第1距離にわたって滑らせる単一の選択ボックスと
; 前記スライド部材の前記上方係合表面と係合してスライ
ド部材が前記第1距離にわたって移動されないとき前記
後尾部分を押動させる第1軸方向カムと; 前記後尾部分が押動されなかったとき前記後方係合表面
と係合する第1半径方向カムと;前記前方係合表面と係
合して、スライド部材を前記引込位置に戻す第2半径方
向カムとを含む。
本発明の一開発事項としては、前記閉じ機構は閉じレバ
ーに回転自在に連結された第1回転アームを有し、前記
閉じレバーは一方において第3ばねによって押動されて
いる第1引込位置と第2伸延位置間で滑動され、他方に
おいて第4ばねにょって押動されている不作用位置と前
記回転軸線に向いた糸道ロッドの第2位置への任意の糸
道ロッドの回転によって導かれる作用位置間で滑動され
、前記閉じレバーは終端縁をもち、該終端縁は閉じレバ
ーがその作用位置に回転されたとき前記支持部材の前記
第1装置と係合してそれを第1の下方位置に導く。
ーに回転自在に連結された第1回転アームを有し、前記
閉じレバーは一方において第3ばねによって押動されて
いる第1引込位置と第2伸延位置間で滑動され、他方に
おいて第4ばねにょって押動されている不作用位置と前
記回転軸線に向いた糸道ロッドの第2位置への任意の糸
道ロッドの回転によって導かれる作用位置間で滑動され
、前記閉じレバーは終端縁をもち、該終端縁は閉じレバ
ーがその作用位置に回転されたとき前記支持部材の前記
第1装置と係合してそれを第1の下方位置に導く。
本発明はさらに、前記開き機構が開きレバーに回転自在
に取りつけられた第2回転アームを具備し、この開きレ
バーは第5ばねによって押動されている低位置と高位置
間で滑動されるように構成され、前記開きレバーはこの
レバーが前記低位置から前記高位置に滑動するとき、前
記支持部材の第2装置と係合され、支持部材に対応する
糸路ロッドがその第2位置にあるときは回転軸線に向う
ように構成されている。
に取りつけられた第2回転アームを具備し、この開きレ
バーは第5ばねによって押動されている低位置と高位置
間で滑動されるように構成され、前記開きレバーはこの
レバーが前記低位置から前記高位置に滑動するとき、前
記支持部材の第2装置と係合され、支持部材に対応する
糸路ロッドがその第2位置にあるときは回転軸線に向う
ように構成されている。
本発明の他の利点および態様は、本発明を限定するもの
ではない本発明の好適実施例の附図を参照して以下の説
明から理解されるであろう。
ではない本発明の好適実施例の附図を参照して以下の説
明から理解されるであろう。
第1図の全般図において、縞付機構2が丸編機に装着さ
れているのが分かる。系切換システムを形成する部材の
大部分はこの縞付機構2内に含まれ、かつこれら部材に
関する詳細については後述する。
れているのが分かる。系切換システムを形成する部材の
大部分はこの縞付機構2内に含まれ、かつこれら部材に
関する詳細については後述する。
針シリンダ4は第1図の下方部に示され、図から針6を
収容している溝および他の部品が見られ、これらについ
ては本発明を理解する上では不必要であるからその説明
は行わない、シンカ8は前記針と係合し、さらに針用の
カム部10とカム12、およびシンカ8用のカム部14
とカム16も見られる。
収容している溝および他の部品が見られ、これらについ
ては本発明を理解する上では不必要であるからその説明
は行わない、シンカ8は前記針と係合し、さらに針用の
カム部10とカム12、およびシンカ8用のカム部14
とカム16も見られる。
カム部14は支持部18上に支持され、該支持部18は
ブラケット20上に取りつけられている。カム部lOは
支持部22によって保持され、支持部22は前記ブラケ
ット20を支持している柱体24用の基台として使用さ
れる。
ブラケット20上に取りつけられている。カム部lOは
支持部22によって保持され、支持部22は前記ブラケ
ット20を支持している柱体24用の基台として使用さ
れる。
柱体24はその上端においてリング26を支持し、この
リングには縞付機構2がリング26および縞付機構の適
切な形態を利用してボルト28によって取りつけられて
いる。リング26上には針シリンダ4と同一速度で回転
軸線(不図示で第1図の左方に配置されている)まわり
に回転するため機械の運動チェノ(不図示)によって駆
動される回転リング30が取りつけられている。
リングには縞付機構2がリング26および縞付機構の適
切な形態を利用してボルト28によって取りつけられて
いる。リング26上には針シリンダ4と同一速度で回転
軸線(不図示で第1図の左方に配置されている)まわり
に回転するため機械の運動チェノ(不図示)によって駆
動される回転リング30が取りつけられている。
以下選択ポック32(第8図)と称するボックスがリン
グ30上に取りつけられている。リング30は、3つの
軸方向カム38.40.42と同時に第1半径方向カム
34および第2半径方向カム36を支持する。
グ30上に取りつけられている。リング30は、3つの
軸方向カム38.40.42と同時に第1半径方向カム
34および第2半径方向カム36を支持する。
第2半径方向カム36は中間支持リング37によって支
持されている。
持されている。
本文において「半径方向カム」とは作用表面が弧形でか
つ機械の回転軸線と一般に平行に保持されているカムに
対して言う、同様に、軸方向カムはそれらの作用表面が
カムの下面であり従って前記回転軸線と一般に垂直に向
いているカムを言い、ただしそのような表面は湾曲して
いてもよい。
つ機械の回転軸線と一般に平行に保持されているカムに
対して言う、同様に、軸方向カムはそれらの作用表面が
カムの下面であり従って前記回転軸線と一般に垂直に向
いているカムを言い、ただしそのような表面は湾曲して
いてもよい。
リング30は縞付機構の針離し区域と組合わされて移動
カム48が取りつけられている支持部46を保持するた
めの支持アーム44とともに移動し;移動カムの目的は
、後述するように、変更される縞付機構によって提供さ
れた糸50をとり、それを針6に把捉される共通糸道5
2内に置くことでる。
カム48が取りつけられている支持部46を保持するた
めの支持アーム44とともに移動し;移動カムの目的は
、後述するように、変更される縞付機構によって提供さ
れた糸50をとり、それを針6に把捉される共通糸道5
2内に置くことでる。
各縞付機構2は、2つの平行な剛性カバー54(その前
方の1つのみが第1図に示されている)を具備すること
が好適である0種々の機構の要素用の複数の軸がカバー
の間に配設されている。縞付機構には下方輪郭58をも
つ案内板56が取りつけられており、この案内板には針
と送入糸道62との間に延びる糸を案内するための凹所
6oが設けられている。
方の1つのみが第1図に示されている)を具備すること
が好適である0種々の機構の要素用の複数の軸がカバー
の間に配設されている。縞付機構には下方輪郭58をも
つ案内板56が取りつけられており、この案内板には針
と送入糸道62との間に延びる糸を案内するための凹所
6oが設けられている。
少くとも2つが必要である糸道ロッド64はこのシステ
ムにおいて掻めて重要である。各糸道ロッド64(第2
図および第3図)は一般に鉤形の切込み66を有しかつ
これらのロッドは機械の回転軸線から離れた第1位置6
4aと前記軸線に向った位置64b間で回転可能であり
(第1図)、対応するロッド64を前記第1位置に押動
する第1ばね68(第4図および第5図)が配設されて
いる。各ロッド64は2つの案内板56間に配置されて
いる。
ムにおいて掻めて重要である。各糸道ロッド64(第2
図および第3図)は一般に鉤形の切込み66を有しかつ
これらのロッドは機械の回転軸線から離れた第1位置6
4aと前記軸線に向った位置64b間で回転可能であり
(第1図)、対応するロッド64を前記第1位置に押動
する第1ばね68(第4図および第5図)が配設されて
いる。各ロッド64は2つの案内板56間に配置されて
いる。
各糸道64は支持部材7oと組合わされ、該支持部材は
、糸を保持する把持部材72および糸を切断する剪断部
材74に取りつけられている。この取付は、たとえば支
持部材70の窓78を貫通する各前記部材が有するタブ
76によって実施される。
、糸を保持する把持部材72および糸を切断する剪断部
材74に取りつけられている。この取付は、たとえば支
持部材70の窓78を貫通する各前記部材が有するタブ
76によって実施される。
支持部材70は部材72および74とともに第1の下方
位置(第4図の70a)と第2の上方位置(第5図の7
0b)との間でロッド(このロッドにしっくり取りつけ
られている)に沿って滑動される。前記第1の位置にお
いて把持部材72はロッド本体64に糸を保持し、第2
の上方位置においては糸は把持部材から自由は離れてい
る。
位置(第4図の70a)と第2の上方位置(第5図の7
0b)との間でロッド(このロッドにしっくり取りつけ
られている)に沿って滑動される。前記第1の位置にお
いて把持部材72はロッド本体64に糸を保持し、第2
の上方位置においては糸は把持部材から自由は離れてい
る。
切込み66が切込み刃80に設けられ、この刃は支持部
材70が剪断部材74とともに前記第2位置から前記第
1位置に動(とき糸を切断する。
材70が剪断部材74とともに前記第2位置から前記第
1位置に動(とき糸を切断する。
各支持部材70は、前記第1位置に向って下方へ押動さ
れる第1装置および前記第2位置に向って上方へ押動さ
れる第2装置を具備している。簡単な一実施例において
、これらの第1および第2装置は、上方横断表面88お
よび下方横断表面90をそれぞれもつ各フィン84およ
び86によって形成されている。
れる第1装置および前記第2位置に向って上方へ押動さ
れる第2装置を具備している。簡単な一実施例において
、これらの第1および第2装置は、上方横断表面88お
よび下方横断表面90をそれぞれもつ各フィン84およ
び86によって形成されている。
各糸道ロッド64は別のレバー94に回転自在に結合さ
れたレバー92に取りつけられかつ別のレバー94はさ
らに端部98をもつ最後の回転レバー96に取りつけら
れている。
れたレバー92に取りつけられかつ別のレバー94はさ
らに端部98をもつ最後の回転レバー96に取りつけら
れている。
縞付機構2の頂部には各糸道ロッド64に対してスライ
ド部材100が配設されている。各スライド部材100
は、押ボタン105およびばね107が存在するためス
ライド部材100と底部104 との間に通常空所を含
んで溝穴102内に収容されている。別のボタンとスラ
イド部材の前下方部分と係合する別のばね(不図示)が
配設されることが好適で、それによりスライド部材は後
述するセレクタおよびカムに対して適切に可動される。
ド部材100が配設されている。各スライド部材100
は、押ボタン105およびばね107が存在するためス
ライド部材100と底部104 との間に通常空所を含
んで溝穴102内に収容されている。別のボタンとスラ
イド部材の前下方部分と係合する別のばね(不図示)が
配設されることが好適で、それによりスライド部材は後
述するセレクタおよびカムに対して適切に可動される。
スライド部材100は引込位置(第4図)および伸延位
置(第5図)間で滑動される。第3または初期位置につ
いては後述する。
置(第5図)間で滑動される。第3または初期位置につ
いては後述する。
糸道ロッド64用の回転機構に結合された各スライド部
材100に関する限り、本文ではスライド部材は前記端
部98が相互間に間隙をもって挿入される凹所をもっと
言える。前記間隙のゆえに、この間隙より少ない大きさ
のスライド部材の如何なる滑り運動もスライド部材10
0を前記末端98と係合させず、したがって最後のレバ
ー96は回転しない。
材100に関する限り、本文ではスライド部材は前記端
部98が相互間に間隙をもって挿入される凹所をもっと
言える。前記間隙のゆえに、この間隙より少ない大きさ
のスライド部材の如何なる滑り運動もスライド部材10
0を前記末端98と係合させず、したがって最後のレバ
ー96は回転しない。
前記滑り運動が前記間隙よりも大きければ、最後のレバ
ー96は回転され、それにより、レバー94およびそれ
とともにレバー92を動かす、レバー92は対応する糸
路ロッド64に結合されており、それによりスライド部
材100のその引込位置からその伸延位置へ滑り運動は
糸道ロッドロ4をその第1位置70aからその第2位置
70bに回転させる。明らかに、スライド部材100の
反対方向への滑り運動は糸道ロフト64を反対方向に、
すなわちその第2位置70bからその第1位置70aに
回転させる。
ー96は回転され、それにより、レバー94およびそれ
とともにレバー92を動かす、レバー92は対応する糸
路ロッド64に結合されており、それによりスライド部
材100のその引込位置からその伸延位置へ滑り運動は
糸道ロッドロ4をその第1位置70aからその第2位置
70bに回転させる。明らかに、スライド部材100の
反対方向への滑り運動は糸道ロフト64を反対方向に、
すなわちその第2位置70bからその第1位置70aに
回転させる。
さらに明瞭にするために、ロッド回転機構内に含まれた
部材に関してのみ第4図および第5図について述べる。
部材に関してのみ第4図および第5図について述べる。
スライド部材100は、第2ばね107の力に抗して溝
穴102の底部104に押入れられる後尾部分108を
さらに有していることが分かる(第6.7および8図)
、同様に、後方係合表面110、上方保合表面112お
よび前方係合表面114が設けられている。さらに、各
スライド部材100 は上方当接部116を有し、ここ
において種々のスライド部材の各当接部116は互いに
偏位されている。
穴102の底部104に押入れられる後尾部分108を
さらに有していることが分かる(第6.7および8図)
、同様に、後方係合表面110、上方保合表面112お
よび前方係合表面114が設けられている。さらに、各
スライド部材100 は上方当接部116を有し、ここ
において種々のスライド部材の各当接部116は互いに
偏位されている。
さらに、設けられたセレクタと同数の当接部116を有
し、すなわちスライド部材100およびセレクタは対応
して当接部116 と偏位されている。
し、すなわちスライド部材100およびセレクタは対応
して当接部116 と偏位されている。
他の特許および出願人の特許出願に既述したように、前
記セレクタ118は不作用引込位置または作用伸延位置
をとることができる。セレクタはセレクタが作用位置に
あるとき対応する当接部116と係合する傾斜表面を有
しかつ僅かの作動力を用いて当接部116は端部98と
凹所106との間の間隙に相当する第1距離(初期位置
110と第6図の引込位置間の部分)にわたって進行さ
れる。セレクタ118の継続前進運動は当接部116を
セレクタの頭部122の前方に位置させ、これによって
その不作用位置にもたらされ、この位置において、プロ
グラム可能な磁気要素が付勢されるか除勢されるかによ
ってその位置を保つか保たない。
記セレクタ118は不作用引込位置または作用伸延位置
をとることができる。セレクタはセレクタが作用位置に
あるとき対応する当接部116と係合する傾斜表面を有
しかつ僅かの作動力を用いて当接部116は端部98と
凹所106との間の間隙に相当する第1距離(初期位置
110と第6図の引込位置間の部分)にわたって進行さ
れる。セレクタ118の継続前進運動は当接部116を
セレクタの頭部122の前方に位置させ、これによって
その不作用位置にもたらされ、この位置において、プロ
グラム可能な磁気要素が付勢されるか除勢されるかによ
ってその位置を保つか保たない。
上述の説明から、糸道ロッド64の回転運動の選択は容
易に理解できる。
易に理解できる。
選択が起こると、すなわち糸道ロッドが回転されるとき
、対応するセレクタ118はその作用位置に移動してス
ライド部材100の上方当接部116 と係合する。こ
れにより、スライド部材100はその初期位置から離れ
動き前記第1距離にわたって滑動し、よって上方係合表
面112は第1軸方向カム38の到達範囲から外れる。
、対応するセレクタ118はその作用位置に移動してス
ライド部材100の上方当接部116 と係合する。こ
れにより、スライド部材100はその初期位置から離れ
動き前記第1距離にわたって滑動し、よって上方係合表
面112は第1軸方向カム38の到達範囲から外れる。
したがって後尾部分108は溝穴内には押下げられず、
その結果、後方表面(位置110aにおいて)第1半径
方向カム34と係合されかつスライド部材はその伸延位
置に向けて押され、これによりその凹所106は最後の
回転レバー96の端部98と係合し、レバー92および
94は動かされて糸道ロッド64は回転する。そののち
、第2半径方向カム36は前方係合表面114 と係合
してスライド部材100を後方表面が第9図の位置11
0にあるその初期位置に戻す。
その結果、後方表面(位置110aにおいて)第1半径
方向カム34と係合されかつスライド部材はその伸延位
置に向けて押され、これによりその凹所106は最後の
回転レバー96の端部98と係合し、レバー92および
94は動かされて糸道ロッド64は回転する。そののち
、第2半径方向カム36は前方係合表面114 と係合
してスライド部材100を後方表面が第9図の位置11
0にあるその初期位置に戻す。
選択が起こらケいと、すなわち糸道ロッド64が回転さ
れないとき、対応するセレクタ118はその不作用位置
を保つ、したがって、上方係合表面112(第7図)は
第1軸方向カム38の到達範囲からは外れないので、こ
れによりスライド部材100を押動し尾端部分108は
溝穴102内に押入される。この場合、第1半径方向カ
ム34の到達範囲から外されるのは後方表面であり、従
ってスライド部材は滑動せず、対応する糸道ロッドは回
転しない、第1半径方向カム38との保合が終了したの
ちに、第2ばね107はスライド部材をその初期の引込
位置に戻し、それにより、選択さもなければ最後の場合
に対応する状態となる。
れないとき、対応するセレクタ118はその不作用位置
を保つ、したがって、上方係合表面112(第7図)は
第1軸方向カム38の到達範囲からは外れないので、こ
れによりスライド部材100を押動し尾端部分108は
溝穴102内に押入される。この場合、第1半径方向カ
ム34の到達範囲から外されるのは後方表面であり、従
ってスライド部材は滑動せず、対応する糸道ロッドは回
転しない、第1半径方向カム38との保合が終了したの
ちに、第2ばね107はスライド部材をその初期の引込
位置に戻し、それにより、選択さもなければ最後の場合
に対応する状態となる。
このシステムはまた、前記支持部材70を前記第1の下
方位置にとらせる閉じ機構を具備している。
方位置にとらせる閉じ機構を具備している。
前記閉じ位置は、閉じレバー126に回転可能に結合さ
れた第1回転アーム124を含む、レバー126は2つ
の方法で移動し、第1には第10図に示された第1引込
位置から第9図に示された第2伸延位置に滑動される。
れた第1回転アーム124を含む、レバー126は2つ
の方法で移動し、第1には第10図に示された第1引込
位置から第9図に示された第2伸延位置に滑動される。
第3ばね12Bがアーム124 と係合して閉じレバー
を第1引込位置に押動する。
を第1引込位置に押動する。
第2には、閉じレバー126は作用位置と不図示の不作
用位置間で回転する。第4ばね130がこのレバーを前
記不作用位置に押動し、この位置においてレバーは滑動
しても支持部材70と係合しない。
用位置間で回転する。第4ばね130がこのレバーを前
記不作用位置に押動し、この位置においてレバーは滑動
しても支持部材70と係合しない。
この状態は第15図に示されており、ここにおいてレバ
ー126の下方端は支持部材70のフィンを含まない平
面内に配向されているのが見られる。レバー126は何
れかの糸道ロッドが回転軸線に向ってその第2位置に回
転されるとき作用位置に動かされる。この運動はレバー
94の尖端131によって起こされる。糸道ロッド64
が軸線から離れたその第1位置にあるとき(第4図)、
対応する尖端131は揺動アーム133から離されてい
る。これに反し、ロッド64の1つが軸線に向ったその
第1位置にあるとき(第9図および第10図)、レバー
94の対応する尖端131 は揺動アーム133 と係
合し、この揺動アームはさらに閉じレバー126をその
作用位置に押動する。
ー126の下方端は支持部材70のフィンを含まない平
面内に配向されているのが見られる。レバー126は何
れかの糸道ロッドが回転軸線に向ってその第2位置に回
転されるとき作用位置に動かされる。この運動はレバー
94の尖端131によって起こされる。糸道ロッド64
が軸線から離れたその第1位置にあるとき(第4図)、
対応する尖端131は揺動アーム133から離されてい
る。これに反し、ロッド64の1つが軸線に向ったその
第1位置にあるとき(第9図および第10図)、レバー
94の対応する尖端131 は揺動アーム133 と係
合し、この揺動アームはさらに閉じレバー126をその
作用位置に押動する。
閉じレバー126は、刃134をもち、この刃はレバー
126が前記作用位置にありかつその第2伸延位置に向
って滑動されるとき、支持部材70の前記第1装置、す
なわち上方横断表面と係合する。よって前記支持部材は
その下方位置(第9図)に動かされ、それにより、明ら
かに把持部材および剪断部材も下降され;既述のように
、把持部材は任意の糸をロッドロ4上に保持しかつ剪断
部材はこの糸を切断する。閉じレバー126は第1押動
部材136によって第2の伸延位置から動かされ第1押
動部材136はさらに第2軸方向カム40によって動か
される。
126が前記作用位置にありかつその第2伸延位置に向
って滑動されるとき、支持部材70の前記第1装置、す
なわち上方横断表面と係合する。よって前記支持部材は
その下方位置(第9図)に動かされ、それにより、明ら
かに把持部材および剪断部材も下降され;既述のように
、把持部材は任意の糸をロッドロ4上に保持しかつ剪断
部材はこの糸を切断する。閉じレバー126は第1押動
部材136によって第2の伸延位置から動かされ第1押
動部材136はさらに第2軸方向カム40によって動か
される。
開き機構について述べる。この機構は確動内側縁部14
4をもつ窓142を有する開きレバー140に回転可能
に結合された第2回転アーム138を具備している。
4をもつ窓142を有する開きレバー140に回転可能
に結合された第2回転アーム138を具備している。
レバー140は高位置(第9図)と、第2回転アーム1
38と係合している第5ばね146によって押動された
低位置(第10図)間で移動できる。
38と係合している第5ばね146によって押動された
低位置(第10図)間で移動できる。
糸路ロフト64が回転軸線に向けられるとき、開きレバ
ー140のその高位置への滑り運動は確動内側縁144
をフィン86の下方横断表面90と係合させ、これによ
り支持部材70は把持部材72とともに上昇し、これに
よって保持されている糸を解放する。
ー140のその高位置への滑り運動は確動内側縁144
をフィン86の下方横断表面90と係合させ、これによ
り支持部材70は把持部材72とともに上昇し、これに
よって保持されている糸を解放する。
開きレバー140の滑り運動は第3軸方向カムと係合さ
れた第2押動部材148によって制御される。
れた第2押動部材148によって制御される。
糸50の送出について、その作用はつぎのとおりである
0編まれる糸50aを含む糸道ロッド64は、回転軸線
に向ったその第2位置(第11図)に回転される。よっ
て、糸50aは移動カム48の到達範囲内に占位され、
糸50aはカム48の輪郭150上を滑動し、そこから
凹所60内に挿入されるまで対応する案内板56の下方
輪郭58に滑動する。移動カム48は共通糸道52に挿
入されて共通糸道と給送糸道62間に延ばされ、それに
よって糸が糸道ロッドロ4から外されてしまうまで糸を
引き続ける。この位置において、糸は針6の頭部の運動
範囲内に占位するので、針が糸50aを把捉し、既に編
成されている糸50bとともに編み始める。糸50aと
50bは第13図においては部分的に重 されている。
0編まれる糸50aを含む糸道ロッド64は、回転軸線
に向ったその第2位置(第11図)に回転される。よっ
て、糸50aは移動カム48の到達範囲内に占位され、
糸50aはカム48の輪郭150上を滑動し、そこから
凹所60内に挿入されるまで対応する案内板56の下方
輪郭58に滑動する。移動カム48は共通糸道52に挿
入されて共通糸道と給送糸道62間に延ばされ、それに
よって糸が糸道ロッドロ4から外されてしまうまで糸を
引き続ける。この位置において、糸は針6の頭部の運動
範囲内に占位するので、針が糸50aを把捉し、既に編
成されている糸50bとともに編み始める。糸50aと
50bは第13図においては部分的に重 されている。
この後(第13図)、開き機構が作用し、これによって
把持部材72は上昇され、糸50aの末端は解放される
0次いで(第14図)、糸道ロッド64の閉じ機構は糸
50aの送入を始める。閉じると、剪断部材74は糸5
0bを切断しくここにおいて糸は編成を止め)かつ糸を
把握し、新しい変更編成への待機状態となる。最後に(
第15図)、糸50aを送入した糸道64は回転軸線か
ら離れた位置に戻るがこれは開き位置でる。
把持部材72は上昇され、糸50aの末端は解放される
0次いで(第14図)、糸道ロッド64の閉じ機構は糸
50aの送入を始める。閉じると、剪断部材74は糸5
0bを切断しくここにおいて糸は編成を止め)かつ糸を
把握し、新しい変更編成への待機状態となる。最後に(
第15図)、糸50aを送入した糸道64は回転軸線か
ら離れた位置に戻るがこれは開き位置でる。
開閉運動は常に起こるが、これらの運動はもし1つの糸
路ロッド64が回転軸穿設に向ったその位置に向けて前
もって回転されている場合に限り実施される。
路ロッド64が回転軸穿設に向ったその位置に向けて前
もって回転されている場合に限り実施される。
上述のように、第16図は軸方向および半径方向カムと
セレクタボックス32を示し、この図は本発明のシステ
ムの理解を助ける。この図から、前記軸方向および半径
方向カムを含む回転リング30に取りつけられた単一の
制御手段(セレクタボックス32)を用いることによっ
て、複数の縞付機構と移動カム48との同時係合が達成
される。ボックス32上での機械の各回転ごとにそれぞ
れ4本の糸の48の縞付機構が存在する。
セレクタボックス32を示し、この図は本発明のシステ
ムの理解を助ける。この図から、前記軸方向および半径
方向カムを含む回転リング30に取りつけられた単一の
制御手段(セレクタボックス32)を用いることによっ
て、複数の縞付機構と移動カム48との同時係合が達成
される。ボックス32上での機械の各回転ごとにそれぞ
れ4本の糸の48の縞付機構が存在する。
セレクションボックス32は所望の衣服を編成するのに
必要な糸切換の数に従ってプログラムを組まれた制御手
段(不図示)から指令を受け、前記指令は2つの連続す
る縞付機構間に含まれた時間間隔内で機械の回転と同期
されて到達する。不図示の、普通のシンクロナイザは、
縞付機構に対するボックス32の相対位置を制御手段に
通報する。
必要な糸切換の数に従ってプログラムを組まれた制御手
段(不図示)から指令を受け、前記指令は2つの連続す
る縞付機構間に含まれた時間間隔内で機械の回転と同期
されて到達する。不図示の、普通のシンクロナイザは、
縞付機構に対するボックス32の相対位置を制御手段に
通報する。
指令の伝達およびセレクションボックスのプログラミン
グは2つの連続する縞付機構間で使用できる時間より可
成り短い時間中に実施されるが、糸切換を完了するため
に要する機械的運動にはさらに長い時間がかかる。
グは2つの連続する縞付機構間で使用できる時間より可
成り短い時間中に実施されるが、糸切換を完了するため
に要する機械的運動にはさらに長い時間がかかる。
到来する糸50aの提供、移動カム48による前記糸の
取上げ、離反して行(糸50bの除去および糸50bの
切断と保持の諸作用は、機械の半回転で占められる時間
とほぼ同じ時間中に実施される。この比較的長い時間は
、縞付機構2の種々の部品の運動を円滑に実施させる。
取上げ、離反して行(糸50bの除去および糸50bの
切断と保持の諸作用は、機械の半回転で占められる時間
とほぼ同じ時間中に実施される。この比較的長い時間は
、縞付機構2の種々の部品の運動を円滑に実施させる。
ゆえに、機械が48の縞付機構を有すると仮定すれば、
そのうちの24の縞付機構はほとんど同時に(わずかな
位相ずれは含むが)糸切換を実施する。
そのうちの24の縞付機構はほとんど同時に(わずかな
位相ずれは含むが)糸切換を実施する。
これはとくに、機械に加わる機械的応力が減少された状
態で、糸の送出、把持および切断を極めて高い偉績性の
下で実施させる。
態で、糸の送出、把持および切断を極めて高い偉績性の
下で実施させる。
案内板56の凹所60は、それが糸道ロッド64の助け
をかりずに糸を案内するように配置されている。
をかりずに糸を案内するように配置されている。
このことは、模様変更を行うときにはとくに重要であり
、なぜならば既に編成された模様を考慮せずに模様変更
をプログラムすることが通常の模様変更方式であるから
であって、これにより、既に作用している糸道ロッド6
4の作用をプログラムすることが可能である。
、なぜならば既に編成された模様を考慮せずに模様変更
をプログラムすることが通常の模様変更方式であるから
であって、これにより、既に作用している糸道ロッド6
4の作用をプログラムすることが可能である。
本発明のシステムにより、糸道ロッドの回転は糸送りに
影響を与えずに実施されるから、そのようなプログラミ
ングによる誤りは所望の編成模様に影響を与えずまた編
地に欠陥を生せしめることには影響しない。
影響を与えずに実施されるから、そのようなプログラミ
ングによる誤りは所望の編成模様に影響を与えずまた編
地に欠陥を生せしめることには影響しない。
第1図は、本発明のシステムの立面図で丸編機に装着さ
れた部分図、 第2図は、対応するレバーに取りつけられた糸道ロッド
の拡大側面図、 第3図は、糸道ロッドの下方端の前面図で、剪断部材が
部分的に、および把持部材は図面を明瞭にするために図
示が省略されており、 第4図は、フレームカバーを除いた縞付機構の部分立面
図で、1つの糸道ロッドは回転軸線から離れたその第1
位置に回転され、残りの糸道口7ドは図面の明瞭化のた
めに省略されており、ただしそれらのうちの少くとも1
つは閉じレバーの位置に見て回転軸線に向いたその第2
位置にあり、第5図は、糸道ロッドが回転軸線に向った
その第2位置に回転された状態の、既出の図と類似する
図、 第6図は、回転機構の最後の回転レバーと組合わされた
スライド部材の略図、 第7図は、スライド部材の別の位置を示す第6図と類似
する図、 第8図は、セレクションボックスおよびシステムの他の
部分と組合わされた縞付機構の上方部分の立面図で、フ
レームの固形前方カバーは部分的に切除されており、 第9図は、縞付機構の部分立面図で、1つの糸道ロッド
はその第1回転位置に、支持部材はその第2の上方位置
に、かつ別の糸道ロッドはその第2回転位置に、および
支持部材はその第1の下方位置にある状態で、唯1つの
最後の回転レバーのみが示されており、 第1O図は、第9図と類似し、支持部材の下方および上
方位置が逆転されており、 第11図は、作用段階における縞付機構の下方部分の立
面図で、案内板は明示のため仮想線で画かれており、 第12図は、移動カムに限定された第11図の線xi−
xnに沿った断面図、 第13図から第15図までは、第11図と類似し、縞付
機構の他の作用段階をそれぞれ示し、第16図は、縞付
機構で作用している半径方向および軸方向カムの平面図
である。 図中の符号 2・・・縞付機構、4・・・針シ
リンダ、 6・・・針、8・・・シンカ、10・・
・カム部、 12・・・カム、 14・・・カム部、16・
・・カム、 18・・・支持部、20・・・ブ
ラケット、 22・・・支持部、24・・・柱体、
26・・・リング、28・・・ボルト、
30・・・回転リング、32・・・選択ボックス、
34・・・第1半径方向カム、36・・・第2半径方向
カム、37・・・中間支持リング、38・・・第1軸方
向カム、40・・・第2軸方向カム、42・・・第3軸
方向カム、44・・・支持アーム、46・・・支持部、
48・・・移動カム、50・・・糸、
52・・・共通糸道54・・・カバー、 5
6・・・案内板、58・・・内側輪郭、 60・・
・凹所、62・・・送入糸道、 64・・・糸路ロ
ッド、66・・・切込み、 68・・・第1ばね
、7G・・・支持部材、 72・・・把持部材、7
4・・・剪断部材、 76・・・タブ、78・・・
窓、 80・・・切込み刃、82・・・剪断
刃、 84・・・フィン、86・・・フィン、
88・・・上方横断表面、90・・・下方横断表
面、 92・・・レバー、94・・・レバー、96・・
・Ikn回転レバー、98・・・端部、100・・・ス
ライド部材、102・・・溝穴、 104・・・
底部、105・・・押ボタン、 106・・・凹所、
107・・・第2ばね、 108・・・後尾部分、1
10・・・後方係合表面、112・・・上方係合表面、
114・・・前方係合表面、116・・・上方当接部、
118・・・セレクタ、 120・・・傾斜面、12
2・・・セレクタヘッド、124・・・第1回転アーム
、126・・・閉じレバー、 128・・・第3ばね、
130・・・第4ばね、 131・・・尖端、133
・・・移動アーム、 134・・・終端縁、136・・
・第1押動部材、138・・・第2回転アーム、140
・・・開きレバー、142・・・窓、144・・・内側
確動縁部、146・・・第5ばね、148・・・第2押
動部材、150・・・輪郭を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 3 m FIG、 12 FIG、 15 手続補正型(ハ) 平成 1年 1月37日
れた部分図、 第2図は、対応するレバーに取りつけられた糸道ロッド
の拡大側面図、 第3図は、糸道ロッドの下方端の前面図で、剪断部材が
部分的に、および把持部材は図面を明瞭にするために図
示が省略されており、 第4図は、フレームカバーを除いた縞付機構の部分立面
図で、1つの糸道ロッドは回転軸線から離れたその第1
位置に回転され、残りの糸道口7ドは図面の明瞭化のた
めに省略されており、ただしそれらのうちの少くとも1
つは閉じレバーの位置に見て回転軸線に向いたその第2
位置にあり、第5図は、糸道ロッドが回転軸線に向った
その第2位置に回転された状態の、既出の図と類似する
図、 第6図は、回転機構の最後の回転レバーと組合わされた
スライド部材の略図、 第7図は、スライド部材の別の位置を示す第6図と類似
する図、 第8図は、セレクションボックスおよびシステムの他の
部分と組合わされた縞付機構の上方部分の立面図で、フ
レームの固形前方カバーは部分的に切除されており、 第9図は、縞付機構の部分立面図で、1つの糸道ロッド
はその第1回転位置に、支持部材はその第2の上方位置
に、かつ別の糸道ロッドはその第2回転位置に、および
支持部材はその第1の下方位置にある状態で、唯1つの
最後の回転レバーのみが示されており、 第1O図は、第9図と類似し、支持部材の下方および上
方位置が逆転されており、 第11図は、作用段階における縞付機構の下方部分の立
面図で、案内板は明示のため仮想線で画かれており、 第12図は、移動カムに限定された第11図の線xi−
xnに沿った断面図、 第13図から第15図までは、第11図と類似し、縞付
機構の他の作用段階をそれぞれ示し、第16図は、縞付
機構で作用している半径方向および軸方向カムの平面図
である。 図中の符号 2・・・縞付機構、4・・・針シ
リンダ、 6・・・針、8・・・シンカ、10・・
・カム部、 12・・・カム、 14・・・カム部、16・
・・カム、 18・・・支持部、20・・・ブ
ラケット、 22・・・支持部、24・・・柱体、
26・・・リング、28・・・ボルト、
30・・・回転リング、32・・・選択ボックス、
34・・・第1半径方向カム、36・・・第2半径方向
カム、37・・・中間支持リング、38・・・第1軸方
向カム、40・・・第2軸方向カム、42・・・第3軸
方向カム、44・・・支持アーム、46・・・支持部、
48・・・移動カム、50・・・糸、
52・・・共通糸道54・・・カバー、 5
6・・・案内板、58・・・内側輪郭、 60・・
・凹所、62・・・送入糸道、 64・・・糸路ロ
ッド、66・・・切込み、 68・・・第1ばね
、7G・・・支持部材、 72・・・把持部材、7
4・・・剪断部材、 76・・・タブ、78・・・
窓、 80・・・切込み刃、82・・・剪断
刃、 84・・・フィン、86・・・フィン、
88・・・上方横断表面、90・・・下方横断表
面、 92・・・レバー、94・・・レバー、96・・
・Ikn回転レバー、98・・・端部、100・・・ス
ライド部材、102・・・溝穴、 104・・・
底部、105・・・押ボタン、 106・・・凹所、
107・・・第2ばね、 108・・・後尾部分、1
10・・・後方係合表面、112・・・上方係合表面、
114・・・前方係合表面、116・・・上方当接部、
118・・・セレクタ、 120・・・傾斜面、12
2・・・セレクタヘッド、124・・・第1回転アーム
、126・・・閉じレバー、 128・・・第3ばね、
130・・・第4ばね、 131・・・尖端、133
・・・移動アーム、 134・・・終端縁、136・・
・第1押動部材、138・・・第2回転アーム、140
・・・開きレバー、142・・・窓、144・・・内側
確動縁部、146・・・第5ばね、148・・・第2押
動部材、150・・・輪郭を示す。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 3 m FIG、 12 FIG、 15 手続補正型(ハ) 平成 1年 1月37日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、丸編機用縞付けシステムにおいて、前記丸編機が回
転軸線、編糸(50)を受承する針(6)を有する針シ
リンダ(4)、前記計(4)の運動を調整するカム部(
10)、前記カム部(10)用の支持部(18)、縞付
け機構(2)、および針に糸(50)が送られる共通糸
道(52)を含み、 前記システムが、それぞれが1つの糸ノッチ(66)を
有しかつ回転軸線から離れた第1位置と前記回転軸線に
向いた第2位置間で回転可能な少くとも2つの糸道ロッ
ド(64)と; 各糸道ロッド(64)を前記第1位置に押動する第1ば
ね(68)と; 各糸道(64)と組合わされかつ糸(50)を保持する
ために把持部材(72)に固定して取りつけられ、さら
に前記糸(50)を切断するための剪断部材(74)と
組合わされた支持部材(70)であって、かつ下向きに
押される第1手段(84、86)と上向きに押される第
2手段(86、90)を具備し、かつ把持部材(72)
が糸(50)を保持する第1の下方位置と把持部材(7
2)が糸(50)を保持しない第2位置間でロッド(6
4)に沿って滑動され、前記剪断部材(74)が前記第
2位置から前記第1位置に移動中の糸(50)を切断す
るように構成された支持部材(70)と; 送入糸道(62)と共通糸道(52)間で糸(50)を
案内するための凹所(60)が設けられている下方輪郭
(58)を有する各糸道ロッド(64)用案内板(56
)と;糸道ロッド(64)がその前記第2位置にあると
き、糸道ロッド(64)内に保持された糸(50)を拾
いそれによってこの糸(50)が前記下方輪郭(58)
に沿って前記凹所(60)まで滑り共通糸道(52)に
挿入されかつ針(6)に捉われるようにさせる移動カム
(48)と;一端部(98)をもつ最終揺動レバー(9
6)を含む各糸道ロッド(64)を回転させる回転機構
と、回転機構を作動させる選択装置と; 前記支持部材(70)を前記第1の下方位置に導く閉じ
機構と; 前記支持部材(70)を前記第2の上方位置に導く開き
機構とを含む丸編機用縞付けシステム。 2、前記選択装置が、 引込位置と伸延位置間で滑動しかつ溝穴(102)内に
位置された各回転機構用のスライド部材(100)であ
って、第2ばね(107)の押動力に抗して前記溝穴(
102)内に押込まれる後尾部分(108)と;後方係
合表面(110)と;上方係合表面(112)と;前方
係合表面(114)と;上方当接部(116)と;前記
最終揺動レバー(96)の前記一端(98)が相互間で
間隙をもって挿入されている凹所(106)とを有し、
それにより前記間隙より大きい距離での前記引込位置か
らのスライド部材(100)の滑り運動が、前記最終回
転レバー(96)を回転させて前記回転機構を作動させ
るスライド部材(100)と; 各スライド部材(100)に対して、引込不作用位置ま
たは前記上方当接部(116)と係合する伸長作用位置
を占めてスライド部材(100)を前記間隙のオーダの
大きさの第1距離にわたって滑らせる単一の選択ボック
ス(32)と; 前記スライド部材(100)の前記上方係合表面(11
2)と係合してスライド部材(100)が前記第1距離
にわたって移動されないとき前記後尾部分(108)を
押動させる第1軸方向カム(38)と;前記後尾部分(
108)が押動されなかったとき前記後方係合表面(1
10)と係合する第1半径方向カム(34)と; 前記前方係合表面(114)と係合して、スライド部材
(100)を前記引込位置に戻す第2半径方向カム(3
6)とを含むことを特徴とする請求項1記載のシステム
。 3、前記閉じ機構が、閉じレバー(126)に回転自在
に連結された第1回転アーム(124)を有し、前記閉
じレバー(126)が一方において第3ばね(128)
によって押動されている第1引込位置と第2伸延位置間
で滑動され、他方において第4ばね(130)によって
押動されている不作用位置と前記回転軸線に向いた糸道
ロッド(64)の第2位置への任意の糸道ロッド(64
)の回転によって導かれる作用位置間で滑動され、前記
閉じレバー(126)が終端縁(134)をもち、該終
端縁(134)は閉じレバー(126)がその作用位置
に回転されたとき前記支持部材(70)の前記第1装置
と係合してそれを第1の下方位置に導くことを特徴とす
る請求項1記載のシステム。 4、前記閉じ機構の前記第1回転アーム(124)が第
1押動部材(136)と係合され、該押動部材はさらに
第2軸方向カム(40)と係合され、これにより前記閉
じレバー(126)がその伸延位置に滑動されることを
特徴とする請求項3記載のシステム。 5、前記開き機構が開きレバー(140)に回転自在に
取りつけられた第2回転アーム(138)を具備し、該
開きレバー(140)が第5ばね(146)によって押
動されている低位置と高位置間で滑動されるように構成
され、前記開きレバー(140)は該レバーが前記低位
置から前記高位置に滑動するとき、前記支持部材(70
)の前記第2装置(84、90)と係合され、支持部材
(70)に対応する糸道ロッド(64)がその第2位置
にあるときは回転軸線に向うように構成されていること
を特徴とする請求項1記載のシステム。 6、前記開き機構の前記第2回転アーム(138)が第
2押動部材(148)と係合され、該押動部材(148
)は第3軸方向カム(42)と係合され、これによって
前記開きレバー(140)がその高位置に滑動されるこ
とを特徴とする請求項5記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
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