JPH01207502A - 配管等の理設工事に於ける仮復旧工法 - Google Patents
配管等の理設工事に於ける仮復旧工法Info
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- JPH01207502A JPH01207502A JP2985588A JP2985588A JPH01207502A JP H01207502 A JPH01207502 A JP H01207502A JP 2985588 A JP2985588 A JP 2985588A JP 2985588 A JP2985588 A JP 2985588A JP H01207502 A JPH01207502 A JP H01207502A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は配管、ケーブル等を埋設する工事に於て、堀穿
した溝の仮復旧工法に関するへのである。
した溝の仮復旧工法に関するへのである。
(従来の技術)
簡易な配管埋設工事はバックホー等で溝を堀穿すると共
に、溝壁に土留をなし、満席に配管やう゛−プルを敷設
し、溝の埋戻を行うものである。しかし交通呈が多い道
路では、夜間のみ作業を行い昼間は通常の道路として使
用する必要がある。このためこの様な工事現場において
は、昼間の道路使用に支障がてないように仮復旧工事が
なされていた。
に、溝壁に土留をなし、満席に配管やう゛−プルを敷設
し、溝の埋戻を行うものである。しかし交通呈が多い道
路では、夜間のみ作業を行い昼間は通常の道路として使
用する必要がある。このためこの様な工事現場において
は、昼間の道路使用に支障がてないように仮復旧工事が
なされていた。
この仮復旧工事は、溝上面に桁材を差し渡し、その上面
に覆工板を敷き詰めたり、或いは一旦掘削土留した溝を
再度土留を撤去すると共に、土砂等によって埋戻してい
たものである。
に覆工板を敷き詰めたり、或いは一旦掘削土留した溝を
再度土留を撤去すると共に、土砂等によって埋戻してい
たものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記仮復旧工事は非常に煩雑である。即ち毎日かなりの
重量物である桁材と覆工板とを設置、除去を行わなけれ
ばならなく、而かもこれら設置においては上面を通行す
る車両に危険が生じないように堅牢且つガタ付きのない
ようにしなければならない。更に掘削の溝の上方に桁材
を架設するため、桁材の長さ分溝上方を広く堀穿しなけ
ればならなく、本復旧工法に際してはそり分だけ広くア
スファルト舗装を行わなければならない。
重量物である桁材と覆工板とを設置、除去を行わなけれ
ばならなく、而かもこれら設置においては上面を通行す
る車両に危険が生じないように堅牢且つガタ付きのない
ようにしなければならない。更に掘削の溝の上方に桁材
を架設するため、桁材の長さ分溝上方を広く堀穿しなけ
ればならなく、本復旧工法に際してはそり分だけ広くア
スファルト舗装を行わなければならない。
又−旦埋戻す石場合は、再び掘削及び土留を行わなけれ
ばならない為、時間的ロスがあると共に、ゆる/しμ地
山を掘削するため土砂7崩壊の危険もある。
ばならない為、時間的ロスがあると共に、ゆる/しμ地
山を掘削するため土砂7崩壊の危険もある。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を鑑み、新規な仮復旧工法を提案し
たものである。即ち本発明に係る配管等の埋設工事に於
ける仮復旧工法は、相対向せしめた土留板を支棒て連結
した土留具を掘削した溝内に設置し、掘削上を収納した
袋状コンテナを溝内に位置せしめたことを特徴とするも
のである。
たものである。即ち本発明に係る配管等の埋設工事に於
ける仮復旧工法は、相対向せしめた土留板を支棒て連結
した土留具を掘削した溝内に設置し、掘削上を収納した
袋状コンテナを溝内に位置せしめたことを特徴とするも
のである。
(作 用)
配管等を行うため溝を堀穿するに際して、土留具を用い
て溝の両壁面からの崩壊を防止して配管埋設工事を行う
と共に、袋状コンテナに掘削土を収納し、仮復旧に際し
ては掘削]二の入った袋状コンテナを土留具で保護され
た溝内に位置せしめ、コンテナの上方に適宜/ な支持板を敷き、その上面に砕石を敷いて平らにし、ゴ
ム板等を敷くと道路として使用できるようになる。
て溝の両壁面からの崩壊を防止して配管埋設工事を行う
と共に、袋状コンテナに掘削土を収納し、仮復旧に際し
ては掘削]二の入った袋状コンテナを土留具で保護され
た溝内に位置せしめ、コンテナの上方に適宜/ な支持板を敷き、その上面に砕石を敷いて平らにし、ゴ
ム板等を敷くと道路として使用できるようになる。
本工事の再開に際しては、仮復旧工事とは逆に取り除い
ていくと、仮復旧前の状態に容易に戻るものである。
ていくと、仮復旧前の状態に容易に戻るものである。
(実宿例)
次に本発明の実施例について説明する。
本発明に使用する主要部材はコシアナAと土留具Bであ
る。コンテナAは布や膜構造体で形成したものて本体1
が袋状で、吊下用紐2と閉口用tJ13を付設してなり
、底面に開閉自在とした小開口部4を設けてなる。また
本体1の大きさは後述する土留具Bと対応する大きさと
するものである。土留具Bは対向する土留板5.5′を
支棒6で連結してなり、下端部を鋭角に形成し、その大
きさは高さが堀穿しようとする溝の深さ(160〜22
0cm)程度とし、幅は一回の作業距離程度としたもの
である。
る。コンテナAは布や膜構造体で形成したものて本体1
が袋状で、吊下用紐2と閉口用tJ13を付設してなり
、底面に開閉自在とした小開口部4を設けてなる。また
本体1の大きさは後述する土留具Bと対応する大きさと
するものである。土留具Bは対向する土留板5.5′を
支棒6で連結してなり、下端部を鋭角に形成し、その大
きさは高さが堀穿しようとする溝の深さ(160〜22
0cm)程度とし、幅は一回の作業距離程度としたもの
である。
配管、ケーブル等を埋設するための工事は、最初に地山
に浅い溝を堀穿し、溝中に土留具を吊り込み、土留板5
.5′間の溝底をバνり7j;−等で必要深さ迄掘り下
げながら、土留具Bを落とし込む。この際溝掘削のため
の掘削土aは複数個のコンテナAに収納しておく(第2
図参照)。面かして溝の壁面の土砂崩れを防止した状態
(第4図参照)で、配管Cの接続その他の配管工事を行
い、工事が終了すると、順次埋戻して行くものである。
に浅い溝を堀穿し、溝中に土留具を吊り込み、土留板5
.5′間の溝底をバνり7j;−等で必要深さ迄掘り下
げながら、土留具Bを落とし込む。この際溝掘削のため
の掘削土aは複数個のコンテナAに収納しておく(第2
図参照)。面かして溝の壁面の土砂崩れを防止した状態
(第4図参照)で、配管Cの接続その他の配管工事を行
い、工事が終了すると、順次埋戻して行くものである。
工事途中で仮復旧工事を行う場合は、最初に溝に突出し
た配管Cの周囲を砂すて覆って配管Cの保護をなし、掘
削土aを収納したコシアナAを溝内に順次落とし込/し
て行き、溝をコシアナで埋めてしまい、コンテナへの上
面に適宜な支持板Cを敷き、その上に路盤材dを散布し
、更にその上面にゴム板eを敷き詰めて、道路として使
用する(第5図参照)。
た配管Cの周囲を砂すて覆って配管Cの保護をなし、掘
削土aを収納したコシアナAを溝内に順次落とし込/し
て行き、溝をコシアナで埋めてしまい、コンテナへの上
面に適宜な支持板Cを敷き、その上に路盤材dを散布し
、更にその上面にゴム板eを敷き詰めて、道路として使
用する(第5図参照)。
工事の再開に際しては、ゴム板0、路盤材(1、支持板
Cの順で撤去し、掘削土aが入ったコンテナAをホーク
リットで吊り上げろと、工事は直ちに再開できろことに
なる。
Cの順で撤去し、掘削土aが入ったコンテナAをホーク
リットで吊り上げろと、工事は直ちに再開できろことに
なる。
従・って仮復旧工事が非常に容易であると共に、仮復旧
工事用としては、コンテナを用意4/ しておけば良いもので、従来の桁材及び覆工板に比して
非常に軽く、取り扱い易いものである。更に野積みして
いた掘削土をコンテナに収納しているため、掘削土が散
乱せず、工事現場近くに積んでおくことができ、面かも
本復旧のための埋め戻しに際しては、掘削土aを収納し
たコンテナΔを掘穿溝の上方に位置せしめ、小開口部4
を開放するとコンテナΔ内の掘削土aは溝内に落下する
ので、埋め戻し作業も容易となる。
工事用としては、コンテナを用意4/ しておけば良いもので、従来の桁材及び覆工板に比して
非常に軽く、取り扱い易いものである。更に野積みして
いた掘削土をコンテナに収納しているため、掘削土が散
乱せず、工事現場近くに積んでおくことができ、面かも
本復旧のための埋め戻しに際しては、掘削土aを収納し
たコンテナΔを掘穿溝の上方に位置せしめ、小開口部4
を開放するとコンテナΔ内の掘削土aは溝内に落下する
ので、埋め戻し作業も容易となる。
(発明の効果)
本発明は以上のように配管等の埋設工事のtこめに溝を
堀穿するに際して掘削土をコンテナに収納し、仮復旧時
に該コンテナを溝内に入れ、工事再開時に溝内のコンテ
ナを取り出すようにしたもので、仮復旧工事に必要とす
る資材が従来の桁材及び覆工板に比して軽量で取り扱い
易く、且つ仮復旧工事自体も容易に行う乙とができ、而
かも掘削上自体の処理に対しても効果的である等幾多の
利点を有しているものである。
堀穿するに際して掘削土をコンテナに収納し、仮復旧時
に該コンテナを溝内に入れ、工事再開時に溝内のコンテ
ナを取り出すようにしたもので、仮復旧工事に必要とす
る資材が従来の桁材及び覆工板に比して軽量で取り扱い
易く、且つ仮復旧工事自体も容易に行う乙とができ、而
かも掘削上自体の処理に対しても効果的である等幾多の
利点を有しているものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はコンテナの
斜視図、第2図は同使用状態を示し、第3図は土留具の
斜視図、第4図は配管埋設工事の工事現場の状態を示し
、第5図は仮復旧時の状態を示すものである。 Aはコンテナ Bは上留具 】は本体 2は吊下用紐 3は閉口用紐 4は小開口部 5.5′は土留板 6は支棒
斜視図、第2図は同使用状態を示し、第3図は土留具の
斜視図、第4図は配管埋設工事の工事現場の状態を示し
、第5図は仮復旧時の状態を示すものである。 Aはコンテナ Bは上留具 】は本体 2は吊下用紐 3は閉口用紐 4は小開口部 5.5′は土留板 6は支棒
Claims (1)
- (1)相対向せしめた土留板を支棒で連結した土留具を
掘削した溝内に設置し、掘削上を収納した袋状コンテナ
を溝内に位置せしめたことを特徴とする配管等の埋設工
事に於ける仮復旧工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2985588A JPH01207502A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 配管等の理設工事に於ける仮復旧工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2985588A JPH01207502A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 配管等の理設工事に於ける仮復旧工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207502A true JPH01207502A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12287578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2985588A Pending JPH01207502A (ja) | 1988-02-10 | 1988-02-10 | 配管等の理設工事に於ける仮復旧工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207502A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255165A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Capty Co Ltd | 立坑の仮復旧工法 |
| JP2011220062A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Yazaki Corp | 礫状物及び土嚢 |
| JP2019094616A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 路盤改良工法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100203A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Osaka Gas Co Ltd | Temporary embedding construction of drilling pit |
-
1988
- 1988-02-10 JP JP2985588A patent/JPH01207502A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57100203A (en) * | 1980-12-15 | 1982-06-22 | Osaka Gas Co Ltd | Temporary embedding construction of drilling pit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007255165A (ja) * | 2006-03-27 | 2007-10-04 | Capty Co Ltd | 立坑の仮復旧工法 |
| JP2011220062A (ja) * | 2010-04-14 | 2011-11-04 | Yazaki Corp | 礫状物及び土嚢 |
| JP2019094616A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-20 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 路盤改良工法 |
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