JPH01207514A - 盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測定方法 - Google Patents
盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測定方法Info
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- JPH01207514A JPH01207514A JP3370088A JP3370088A JPH01207514A JP H01207514 A JPH01207514 A JP H01207514A JP 3370088 A JP3370088 A JP 3370088A JP 3370088 A JP3370088 A JP 3370088A JP H01207514 A JPH01207514 A JP H01207514A
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Landscapes
- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、盛土中に敷設したジオテキスタイルのその
後の変位を測定するだめの方法に関するものである。
後の変位を測定するだめの方法に関するものである。
「従来の技術、発明が解決せんとする問題点」一般に1
強度的に弱い盛土においては、第6図に示すようにfめ
盛土中にプラスチックの多孔板或いは不織布等からなる
ジオテキスタイルを埋設し、盛土のすべりに対してジオ
テキスタイルと上との庁擦力及びジオテキスタイルの引
張力により抵抗させることによって補強し、盛土のすべ
り破壊を防1トするようにしている。
強度的に弱い盛土においては、第6図に示すようにfめ
盛土中にプラスチックの多孔板或いは不織布等からなる
ジオテキスタイルを埋設し、盛土のすべりに対してジオ
テキスタイルと上との庁擦力及びジオテキスタイルの引
張力により抵抗させることによって補強し、盛土のすべ
り破壊を防1トするようにしている。
ところて、このジオテキスタイルも盛土のすべりの進行
と共に次第にそのすべり方向に伸びを増進し、引張限度
においては破断して補強効果を失う危険かあり、盛土の
すべり状況を観察する意味でもジオテキスタイルの伸び
を長期的に計?I16 シて把握しておく必要かある。
と共に次第にそのすべり方向に伸びを増進し、引張限度
においては破断して補強効果を失う危険かあり、盛土の
すべり状況を観察する意味でもジオテキスタイルの伸び
を長期的に計?I16 シて把握しておく必要かある。
このようなジオテキスタイルの測定方法として従来、ジ
オテキスタイルがプラスチックの多孔板である場合には
、その複数箇所に歪ゲージを貼着して盛土外部まで配線
し、切換器を介して測定器により各歪ゲージの歪を計測
することにより、伸びを測定する方法か実施されている
か、ト中水により絶縁か落ちるため、長期計測か困難で
、2%以上の大きな歪は計4111することかてきず、
しかも測定器及び切換器を要するため、設備費かかかり
、費用をかける割には実用性に乏しいという欠点かあっ
た。
オテキスタイルがプラスチックの多孔板である場合には
、その複数箇所に歪ゲージを貼着して盛土外部まで配線
し、切換器を介して測定器により各歪ゲージの歪を計測
することにより、伸びを測定する方法か実施されている
か、ト中水により絶縁か落ちるため、長期計測か困難で
、2%以上の大きな歪は計4111することかてきず、
しかも測定器及び切換器を要するため、設備費かかかり
、費用をかける割には実用性に乏しいという欠点かあっ
た。
また、ジオテキスタイルか不織布である場合には、その
複数箇所に変位計を取付けて盛土外部まて配線し、切換
器を介して測定器により各変位計の変位を計測すること
により、伸びを測定する方法か実施されているか、変位
計とコードの結線部分か断線し易く、変位計自体の強度
も弱いため故障か多く、しかも測定器及び切換器を要す
るため、設備費かかかり、歪ケージと同様に費用をかけ
る割には実用性に乏しいという欠点かあった。
複数箇所に変位計を取付けて盛土外部まて配線し、切換
器を介して測定器により各変位計の変位を計測すること
により、伸びを測定する方法か実施されているか、変位
計とコードの結線部分か断線し易く、変位計自体の強度
も弱いため故障か多く、しかも測定器及び切換器を要す
るため、設備費かかかり、歪ケージと同様に費用をかけ
る割には実用性に乏しいという欠点かあった。
「問題点を解決するための手段」
この発明は前記従来の課題を解決するために、盛土時に
敷設したジオテキスタイルに、盛土のすべり方向に配置
した少なくとも21本のロウl〜の後端を予め一定間距
離を首いて固定すると共に、各ロフトの先端部を盛土前
面に突出させて置き、盛土前面部に設置した測定基準に
対する各ロットの変位量を計311シてその差からシオ
デキスタイルの変位量を測定することにより、Δ!1定
装置として安価て耐久性のある設備て簡単に設置するこ
とができ、計測方法も簡単で大きな変位でもflll+
lll+側定方法を提案するものである。
敷設したジオテキスタイルに、盛土のすべり方向に配置
した少なくとも21本のロウl〜の後端を予め一定間距
離を首いて固定すると共に、各ロフトの先端部を盛土前
面に突出させて置き、盛土前面部に設置した測定基準に
対する各ロットの変位量を計311シてその差からシオ
デキスタイルの変位量を測定することにより、Δ!1定
装置として安価て耐久性のある設備て簡単に設置するこ
とができ、計測方法も簡単で大きな変位でもflll+
lll+側定方法を提案するものである。
「実施例」
以下この発明を図面に示す実施例につい′C説明すると
、盛土lの施工段階で敷設したジオテキスタイル2の所
要箇所に、盛±lのすべりかt想される方向に平行に配
した鋼線等からなる少なくとも2本のロッド3a、3b
の後端を所定距離だけ離して固定する。
、盛土lの施工段階で敷設したジオテキスタイル2の所
要箇所に、盛±lのすべりかt想される方向に平行に配
した鋼線等からなる少なくとも2本のロッド3a、3b
の後端を所定距離だけ離して固定する。
また、ロット3a、3bに沿ってロット3cを配置し、
その後端部をアンカー4により盛土流下部後方の不動地
盤に固定する。
その後端部をアンカー4により盛土流下部後方の不動地
盤に固定する。
盛1zlの前面の法肩には、4I一定台盤5をそのF力
に突1没した固定アンカー6を地中に打込むことにより
固定し、盛上工の前面から突出した先端に板等からなる
複数の測定基1!F!7を横方向に並設し、これらの間
に盛上lの前方に露出させた各ロット3a、3b、3c
の先端部を嵌挿する。
に突1没した固定アンカー6を地中に打込むことにより
固定し、盛上工の前面から突出した先端に板等からなる
複数の測定基1!F!7を横方向に並設し、これらの間
に盛上lの前方に露出させた各ロット3a、3b、3c
の先端部を嵌挿する。
各ロッド3a、3b、3cは、測定基準7から後方の部
分を塩化ビニール等のプラスチラフからなるパイプ8及
び継手パイプ8′により包被し、土砂との摩擦が作用し
ないように縁切する。
分を塩化ビニール等のプラスチラフからなるパイプ8及
び継手パイプ8′により包被し、土砂との摩擦が作用し
ないように縁切する。
継手パイプ8′はパイプ8よりも径が大きく形成され、
所要箇所にJいてパイプ8の端部に多少オーバーラツプ
させてスライド自在に接続することにより、盛土1のす
べりに追従してパイプ8が伸張するようになっている。
所要箇所にJいてパイプ8の端部に多少オーバーラツプ
させてスライド自在に接続することにより、盛土1のす
べりに追従してパイプ8が伸張するようになっている。
各ロット3a、3b、3cは第3〜5図に示すように、
ジオテキスタイル2を上下から挟んでボルト締めした上
下の固体板9,9゛の一方に端部をねし込んて固定する
。
ジオテキスタイル2を上下から挟んでボルト締めした上
下の固体板9,9゛の一方に端部をねし込んて固定する
。
このようにして各ロット3a、3b、3cを予め盛土1
中に埋設設置した状態におい°C,盛上1にすべりを生
し、このときの土砂との摩擦によりジオテキスタイル2
に伸びを生した場合、これに応してロット3a、3bは
先端方向に移動すると同時に、盛土lのすべりによって
前面の71111定台盤5もすべり方向に迫り出し、そ
の先端のΔIII定基準7を移動させることになる。
中に埋設設置した状態におい°C,盛上1にすべりを生
し、このときの土砂との摩擦によりジオテキスタイル2
に伸びを生した場合、これに応してロット3a、3bは
先端方向に移動すると同時に、盛土lのすべりによって
前面の71111定台盤5もすべり方向に迫り出し、そ
の先端のΔIII定基準7を移動させることになる。
このとき、測定基準7の移動量に比べてジオテキスタイ
ル2の伸びは小さいことから、ロッド3a、3bの先端
などの基準点と測定基準7との間の距離は初期値よりも
減少し、この両者の測定基準7からの距離をノギス、物
差、コンベックス等により計測して、第1図に示す区間
A、Bの各減少量(△Ll、ΔL2)の差を計算するこ
とにより、その差(△L2−ΔL、)からジオテキスタ
イル2の伸び量(変位量)を知ることかてきる。
ル2の伸びは小さいことから、ロッド3a、3bの先端
などの基準点と測定基準7との間の距離は初期値よりも
減少し、この両者の測定基準7からの距離をノギス、物
差、コンベックス等により計測して、第1図に示す区間
A、Bの各減少量(△Ll、ΔL2)の差を計算するこ
とにより、その差(△L2−ΔL、)からジオテキスタ
イル2の伸び量(変位量)を知ることかてきる。
また、ロフト3cにおける先端などの基準点と1111
定基準7との間の距離の減少量△L3を計測することに
より、盛土lのすべりによる前面の水平変位を知ること
かてきる。
定基準7との間の距離の減少量△L3を計測することに
より、盛土lのすべりによる前面の水平変位を知ること
かてきる。
「発明の効果」
以−ヒの通りこの発明によれば、盛土時に敷設したジオ
テキスタイルに、盛土のすべり方向に配置した少なくと
も2木のロッドの後端を予め一定間距離を置いて固定す
ると共に、各ロフトの先端部を盛土前面に突出させて置
き、盛土前面部に設置した測定基準に対する各ロッドの
変位量を計測してその差からジオテキスタイルの変位量
を測定するので、電気機器を要することなく鋼線等を用
いて安価で耐久性に優れた測定装置を簡単に設置するこ
とかてき、長期の計測が可能となると共に、計測方法も
ロフト先端の長さを計測するたけてよいため極めて簡単
て、しかも大きな変位でも測定することがてきる。
テキスタイルに、盛土のすべり方向に配置した少なくと
も2木のロッドの後端を予め一定間距離を置いて固定す
ると共に、各ロフトの先端部を盛土前面に突出させて置
き、盛土前面部に設置した測定基準に対する各ロッドの
変位量を計測してその差からジオテキスタイルの変位量
を測定するので、電気機器を要することなく鋼線等を用
いて安価で耐久性に優れた測定装置を簡単に設置するこ
とかてき、長期の計測が可能となると共に、計測方法も
ロフト先端の長さを計測するたけてよいため極めて簡単
て、しかも大きな変位でも測定することがてきる。
第1図はこの発明の測定原理を示す概要図、第2図はこ
の発明に用いる装置の斜視図、第3図はこの発明に係る
ロットの固定部を示す縦断側面図、第4図は同平面図、
第5図は同正面図、第6図は盛土の縦断面図である。 1・・盛土、2・・ジオテキスタイル、3a、3b、3
c・・ロッ1−14・・アンカー、5・・ΔIII定台
盤、6・・固定アンカー、7・・ΔIII定基準、8・
・パイプ、8“ ・・継手パイプ、9,9′ ・・固定
板。
の発明に用いる装置の斜視図、第3図はこの発明に係る
ロットの固定部を示す縦断側面図、第4図は同平面図、
第5図は同正面図、第6図は盛土の縦断面図である。 1・・盛土、2・・ジオテキスタイル、3a、3b、3
c・・ロッ1−14・・アンカー、5・・ΔIII定台
盤、6・・固定アンカー、7・・ΔIII定基準、8・
・パイプ、8“ ・・継手パイプ、9,9′ ・・固定
板。
Claims (1)
- 1)盛土時に敷設したジオテキスタイルに、盛土のすべ
り方向に配置した少なくとも2本のロッドの後端を予め
一定間距離を置いて固定すると共に、前記ロッドの先端
部を盛土前面に突出させて置き、前記盛土前面部に設置
した測定基準に対する前記各ロッドの変位量を計測して
その差からジオテキスタイルの変位量を測定することを
特徴とする盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3370088A JPH0826535B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3370088A JPH0826535B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207514A true JPH01207514A (ja) | 1989-08-21 |
| JPH0826535B2 JPH0826535B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12393693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3370088A Expired - Fee Related JPH0826535B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 盛土中に敷設したジオテキスタイルの変位測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826535B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014091933A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Nishi Nippon Spc Kk | 盛土構造物及びその構築方法 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3370088A patent/JPH0826535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014091933A (ja) * | 2012-11-01 | 2014-05-19 | Nishi Nippon Spc Kk | 盛土構造物及びその構築方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826535B2 (ja) | 1996-03-13 |
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