JPH01207529A - 法枠構築用型枠 - Google Patents
法枠構築用型枠Info
- Publication number
- JPH01207529A JPH01207529A JP9433588A JP9433588A JPH01207529A JP H01207529 A JPH01207529 A JP H01207529A JP 9433588 A JP9433588 A JP 9433588A JP 9433588 A JP9433588 A JP 9433588A JP H01207529 A JPH01207529 A JP H01207529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formwork
- component
- constructing
- pieces
- slope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、発泡プラスチック製型枠を用いる現場打ち法
枠構築方法及びその型枠に関するものである。
枠構築方法及びその型枠に関するものである。
現場打ち法枠工法は、プレキャスト部材を用いるブロッ
ク法枠工法に比べて施工に手間が掛かるが、安定勾配が
とれるとか急斜面に湧水を伴ったり長大斜面や土質が良
好でない場合に用いられる他、節理・割目等の発達した
岩盤、コンクリート吹付工等で浮石を止めることの出来
ない場合に斜面の安定を図り、法面表層の崩壊をも抑制
する役割を果たすものである。
ク法枠工法に比べて施工に手間が掛かるが、安定勾配が
とれるとか急斜面に湧水を伴ったり長大斜面や土質が良
好でない場合に用いられる他、節理・割目等の発達した
岩盤、コンクリート吹付工等で浮石を止めることの出来
ない場合に斜面の安定を図り、法面表層の崩壊をも抑制
する役割を果たすものである。
ところでこの現場打ち法枠工法は、一般に法面に型枠を
据え付け、モルタルtJ (コンクリートをを含む)を
打設して行なうもので、この型枠の材質によって作業性
或いはコスト面で大きく左右されていた。すなわち、従
来より型枠には鋼板で構成することにより再使用可能と
するものがあるが、これは高価なだけでなく非常に重い
ものであるため、特に急斜面に施工するとき等は運び上
げるだけでも重労働となり、ひいては作業性もかなり劣
るものであった。
据え付け、モルタルtJ (コンクリートをを含む)を
打設して行なうもので、この型枠の材質によって作業性
或いはコスト面で大きく左右されていた。すなわち、従
来より型枠には鋼板で構成することにより再使用可能と
するものがあるが、これは高価なだけでなく非常に重い
ものであるため、特に急斜面に施工するとき等は運び上
げるだけでも重労働となり、ひいては作業性もかなり劣
るものであった。
そこで従来、軽量で作業性の良い型枠として段ボール製
のものが開発されているが、段ボール製であるが故に吸
水性を有し、モルタル類の硬化時に水分を吸収し硬化後
の強度を著しく阻害し、夏場には特に問題となる。さら
に断熱性にも劣るため冬期においては打設したモルタル
類の水分が凍結してしまうことがあり、所定の強度が出
ず法枠としての機能を発揮することができなくなること
が多く、特に冬期の山陰、北陸或いは北海道等の厳寒地
では全く作業を行なうことができない。
のものが開発されているが、段ボール製であるが故に吸
水性を有し、モルタル類の硬化時に水分を吸収し硬化後
の強度を著しく阻害し、夏場には特に問題となる。さら
に断熱性にも劣るため冬期においては打設したモルタル
類の水分が凍結してしまうことがあり、所定の強度が出
ず法枠としての機能を発揮することができなくなること
が多く、特に冬期の山陰、北陸或いは北海道等の厳寒地
では全く作業を行なうことができない。
また、この段ボール製の型枠は折り畳んだものを棒状に
広げて法面に設置するものであるため、法面の起伏に沿
わせることが困難で型枠の下部に生じた隙間を埋めたり
する手間が掛かり作業性が悪<、起伏の激しい法面には
使用することすらできない。この地膜ボールの特性とし
て法枠に面取り等を成型したりする細かな加工を施すこ
とができず、外観上或いは強度の点からも理想的な法枠
を成型することが困難であると共に再使用不能であるた
めに経済的にも好ましいものではなかった。
広げて法面に設置するものであるため、法面の起伏に沿
わせることが困難で型枠の下部に生じた隙間を埋めたり
する手間が掛かり作業性が悪<、起伏の激しい法面には
使用することすらできない。この地膜ボールの特性とし
て法枠に面取り等を成型したりする細かな加工を施すこ
とができず、外観上或いは強度の点からも理想的な法枠
を成型することが困難であると共に再使用不能であるた
めに経済的にも好ましいものではなかった。
そこで本発明者は上記諸点に鑑み鋭意研究の結果、発泡
プラスチックの持つ特有の優れた効果、すなわち軽量で
かつ加工が容易であることや保温・保水性に優れている
ことに着目し、これを法枠を成型すべき型枠として利用
すると共にさらにこれを分割することによって、種々の
大きさの型枠に構成することが可能で、しかも斜面の起
伏に容易に沿わせることのできる型枠及びこの型枠を用
いた法枠の構築方法を開発するに至った。
プラスチックの持つ特有の優れた効果、すなわち軽量で
かつ加工が容易であることや保温・保水性に優れている
ことに着目し、これを法枠を成型すべき型枠として利用
すると共にさらにこれを分割することによって、種々の
大きさの型枠に構成することが可能で、しかも斜面の起
伏に容易に沿わせることのできる型枠及びこの型枠を用
いた法枠の構築方法を開発するに至った。
本発明に係る型枠及びこれを利用した法枠構築方法によ
れば構成片に分割したものであるため、法面への運搬が
楽であり、かつ起伏の激しい凹凸面でも施工性に優れ、
現場打ち法枠工法の有する特徴を余すことなく活かすこ
とができるものである。
れば構成片に分割したものであるため、法面への運搬が
楽であり、かつ起伏の激しい凹凸面でも施工性に優れ、
現場打ち法枠工法の有する特徴を余すことなく活かすこ
とができるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図fatは本発明の一実施例である型枠(1)を法
面(6)に設置した状態を示すものである。この型枠(
11は平面視屈曲状の発泡プラスチック製構成片(2)
を四個組み合わせてコーナーを切り取った四角形状の型
枠(1)を構成している。頂点と頂点の間にある辺部は
法枠(5)を成型する際にその交差部分の強度を高める
ために設けているが、当然この辺部を設けずに正四角形
状の型枠(1)としてもよい。
面(6)に設置した状態を示すものである。この型枠(
11は平面視屈曲状の発泡プラスチック製構成片(2)
を四個組み合わせてコーナーを切り取った四角形状の型
枠(1)を構成している。頂点と頂点の間にある辺部は
法枠(5)を成型する際にその交差部分の強度を高める
ために設けているが、当然この辺部を設けずに正四角形
状の型枠(1)としてもよい。
型枠+11設置後法枠(5)を構築する段階では、一般
に鉄筋(14)で骨組みをしてからコンクリート又はモ
ルタルを吹き付けて行なうが、法面(6)の状態に応じ
て法枠(5)の交点に鉄筋アンカーやロックボルト等を
設けて他山との一体化を図るようにしてもよい。
に鉄筋(14)で骨組みをしてからコンクリート又はモ
ルタルを吹き付けて行なうが、法面(6)の状態に応じ
て法枠(5)の交点に鉄筋アンカーやロックボルト等を
設けて他山との一体化を図るようにしてもよい。
本発明に係る型枠(1)は、構成片(2)に分割した構
造であるため、第1図(blに示すように構成片(2)
の接合部(3)に隙間を設けて法面に固定し、その隙間
に板状の補助構成片(4)を介挿すればより大きな型枠
(1)として構成することができる。すなわち同し大き
さの構成片(2)を用いても接続部(3)に間隙を設け
るか設けないか或いはその間隙の大小によって型枠(1
1の大きさを任意に設定することができる。
造であるため、第1図(blに示すように構成片(2)
の接合部(3)に隙間を設けて法面に固定し、その隙間
に板状の補助構成片(4)を介挿すればより大きな型枠
(1)として構成することができる。すなわち同し大き
さの構成片(2)を用いても接続部(3)に間隙を設け
るか設けないか或いはその間隙の大小によって型枠(1
1の大きさを任意に設定することができる。
補助構成片(4)は構成片(2)の接合部(3)の間隙
を埋めるためのもので、硬質プラスチック等の薄板によ
り構成し、構成片(2)外周に沿わせて設けるようにし
ているが、型枠(1)を構成する構成片(2)と同一の
断面形状の発泡プラスチック製としてもよい。
を埋めるためのもので、硬質プラスチック等の薄板によ
り構成し、構成片(2)外周に沿わせて設けるようにし
ているが、型枠(1)を構成する構成片(2)と同一の
断面形状の発泡プラスチック製としてもよい。
勿論、この場合接合部(3)に法面(6)の凹凸部があ
れば構成片(2)の接合部(3)に隙間なく埋めるべく
側面視三角或いは台形状に形成しておくことは言うまで
もない。
れば構成片(2)の接合部(3)に隙間なく埋めるべく
側面視三角或いは台形状に形成しておくことは言うまで
もない。
このように本発明に係る型枠(1)は、構成片(2)と
補助構成片(4)との組み合わせによってあらゆる形状
の斜面に対応して敷設することができ、法枠構築を容易
にするものである。もっとも、型枠(11の形状は四角
形成いは大角形状に限定するものではなく、第2図(a
l、 (blに示す如く三角形又は六角形状に構成して
もよい。これは、構成片(2)の組合せによって成し得
るものであって、当然、補助構成片(4)を組み合わせ
てその大きさを任意にすることも可能である。
補助構成片(4)との組み合わせによってあらゆる形状
の斜面に対応して敷設することができ、法枠構築を容易
にするものである。もっとも、型枠(11の形状は四角
形成いは大角形状に限定するものではなく、第2図(a
l、 (blに示す如く三角形又は六角形状に構成して
もよい。これは、構成片(2)の組合せによって成し得
るものであって、当然、補助構成片(4)を組み合わせ
てその大きさを任意にすることも可能である。
本実施例のように多角形状を構成する個々の構成片(2
)は、その構成片(2)に一つの頂点を有するものであ
れば、補助構成片(4)を介挿しても正多角形状を保つ
ことができるが、例えば第2図(blに示すものを二つ
の頂点を有するよう三つの構成片(2)に分割し、これ
に補助構成片(4)を介挿していけば、型枠+11とし
ての大きさだけでなく、その形状も大きく変えることが
できることになる。
)は、その構成片(2)に一つの頂点を有するものであ
れば、補助構成片(4)を介挿しても正多角形状を保つ
ことができるが、例えば第2図(blに示すものを二つ
の頂点を有するよう三つの構成片(2)に分割し、これ
に補助構成片(4)を介挿していけば、型枠+11とし
ての大きさだけでなく、その形状も大きく変えることが
できることになる。
従って、これら種々の形状の構成片(2)と補助構成片
(4)との組み合わせにより従来では成し得なかった形
状に法枠(5)を構築することが可能であり、複雑な形
状の法面(6)にも極めて容易に対応することができる
と共に美観上においても非常に優れたものとなる。
(4)との組み合わせにより従来では成し得なかった形
状に法枠(5)を構築することが可能であり、複雑な形
状の法面(6)にも極めて容易に対応することができる
と共に美観上においても非常に優れたものとなる。
さらに本発明に係る型枠(11は、構成片(2)若しく
は構成片(2)と補助構成片(4)との組み合わせによ
って構成するべく分割されたものであるため、法面(6
)の起伏にもすこぶる容易に沿わせて固定することがで
き、従来のように型枠と法面との間にスペーサー等を設
ける必要がなくなり、工期を著しく短縮することができ
るので大幅なコストダウンを図ることが可能である。
は構成片(2)と補助構成片(4)との組み合わせによ
って構成するべく分割されたものであるため、法面(6
)の起伏にもすこぶる容易に沿わせて固定することがで
き、従来のように型枠と法面との間にスペーサー等を設
ける必要がなくなり、工期を著しく短縮することができ
るので大幅なコストダウンを図ることが可能である。
型枠構成片(2)を法面(6)に固定するには、第3図
に示すように構成片(2)に設けた固定具(7)に杭(
8)を挿し込み法面(6)へ打ち込んで行なう。構成片
(2)上端部に設けた外縁(9)は第4図に示すように
法枠(5)に面取りを形成するもので、構築した法枠(
5)から鋭角状の角部を取り除くことにより美観上及び
危険防止のために設けたものである。ただ、この外縁(
9)は非常に破損し易いものであるため、プラスチック
等のカバー部材(15)を被せて保護しているもので、
発泡プラスチックで構成片(2)を成型する際にこのカ
バー部材(15)を一体成型したものである。
に示すように構成片(2)に設けた固定具(7)に杭(
8)を挿し込み法面(6)へ打ち込んで行なう。構成片
(2)上端部に設けた外縁(9)は第4図に示すように
法枠(5)に面取りを形成するもので、構築した法枠(
5)から鋭角状の角部を取り除くことにより美観上及び
危険防止のために設けたものである。ただ、この外縁(
9)は非常に破損し易いものであるため、プラスチック
等のカバー部材(15)を被せて保護しているもので、
発泡プラスチックで構成片(2)を成型する際にこのカ
バー部材(15)を一体成型したものである。
尚、図中(lO)は枠端太で構成片(2)下部の補強及
び安定を目的として備えた足部(11)の段差によって
、抗(8)による固定が不安定となるために設けたもの
で、これ自体補強材ともなる。勿論、この枠端太くIO
)を設けなくとも足部(I I)と同様に発泡プラスチ
ックにより一体成型としてもよく、また足部(11)に
孔を設けこれに杭(8)を挿通するようにしてもよい。
び安定を目的として備えた足部(11)の段差によって
、抗(8)による固定が不安定となるために設けたもの
で、これ自体補強材ともなる。勿論、この枠端太くIO
)を設けなくとも足部(I I)と同様に発泡プラスチ
ックにより一体成型としてもよく、また足部(11)に
孔を設けこれに杭(8)を挿通するようにしてもよい。
次に第5図に示すようにモルタル類を打設した後、脱型
時には成型された法枠(5)により構成片(2)の接合
部(3)を外側へたわませることはできないが、内側へ
たわましたとき接合部(3)内側縦方向に設けた面取り
部(13)により他の構成片(2)と接合部(3)で突
き当たってしまうことがなく、簡単に取り外せることが
できるようになる。従って、脱型が容易となることによ
って再使用できる頻度が高くなりコスト面で非常に効果
的となる。
時には成型された法枠(5)により構成片(2)の接合
部(3)を外側へたわませることはできないが、内側へ
たわましたとき接合部(3)内側縦方向に設けた面取り
部(13)により他の構成片(2)と接合部(3)で突
き当たってしまうことがなく、簡単に取り外せることが
できるようになる。従って、脱型が容易となることによ
って再使用できる頻度が高くなりコスト面で非常に効果
的となる。
さらに第6図に示すように構成片(2)の外周面に剥離
手段であるフィルムシー)(+2)を貼着しておけば、
より一層脱型が容易となる。このフィルムシート(I2
)の他にはエマルジョンタイプの剥離剤を塗布し、水分
が蒸発して表面に被膜を形成させるようにしても同様に
実施可能である。
手段であるフィルムシー)(+2)を貼着しておけば、
より一層脱型が容易となる。このフィルムシート(I2
)の他にはエマルジョンタイプの剥離剤を塗布し、水分
が蒸発して表面に被膜を形成させるようにしても同様に
実施可能である。
以上のように本発明に係る法枠構築用型枠は、発泡プラ
スチックにより構成されているため、断熱性・保水性に
富み法枠を構築したときに充分な強度が得られ、また軽
量であるが故に急斜面等での作業性に優れ、さらに構成
片により型枠を構成したことにより脱型が簡単であるこ
とや法面の起伏及び形状に極めて容易に対応することが
できるという極めて優れた効果を有するもので、法枠構
築用型枠としては最適のものであると断言し得るもので
ある。
スチックにより構成されているため、断熱性・保水性に
富み法枠を構築したときに充分な強度が得られ、また軽
量であるが故に急斜面等での作業性に優れ、さらに構成
片により型枠を構成したことにより脱型が簡単であるこ
とや法面の起伏及び形状に極めて容易に対応することが
できるという極めて優れた効果を有するもので、法枠構
築用型枠としては最適のものであると断言し得るもので
ある。
第1図(al、 (bl及び第2図(a)、 (b)、
(C1は夫々本発明に係る一型枠の実施例を示す平面
図、第3図は型枠の断面図、第4図は法枠を構築した状
態を示す斜視図、第5図は型枠の部分拡大図、第6図は
構成片の斜視図である。 1・・・型枠 2・・・構成片3・・・接合
部 4・・・補助構成片5・・・法枠
6・・・法面7・・・固定具 8・・・杭 9・・・外縁 ■0・・・枠端太11・・・
足部12・・・フィルムシート13・・・面取り部
14・・・鉄筋15・・・カバー部材
(C1は夫々本発明に係る一型枠の実施例を示す平面
図、第3図は型枠の断面図、第4図は法枠を構築した状
態を示す斜視図、第5図は型枠の部分拡大図、第6図は
構成片の斜視図である。 1・・・型枠 2・・・構成片3・・・接合
部 4・・・補助構成片5・・・法枠
6・・・法面7・・・固定具 8・・・杭 9・・・外縁 ■0・・・枠端太11・・・
足部12・・・フィルムシート13・・・面取り部
14・・・鉄筋15・・・カバー部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも一つの頂点を有する平面視屈曲状に形成
した発泡プラスチック製の構成片を組み合わせて多角形
状に構成したものであって、構成片下部の足部に段差を
設けたことを特徴とする法枠構築用型枠。 2、構成片の接合部に間隙を設け、該接合部に板状の補
助構成片を介挿し、多角形状の型枠を構成するものであ
る特許請求の範囲第1項記載の法枠構築用型枠。 3、構成片により構成した多角形状の型枠の外周面に剥
離手段を施してなる特許請求の範囲第1項又は第2項記
載の法枠構築用型枠。 4、構成片は、上端部に面取り用の外縁を設けたもので
ある特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の法
枠構築用型枠。 5、面取り用の外縁を設けた構成片上端部にカバー部材
を被せたものである特許請求の範囲第4項記載の法枠構
築用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9433588A JPH01207529A (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 法枠構築用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9433588A JPH01207529A (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 法枠構築用型枠 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12063783A Division JPS60102425A (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 法枠構築方法及び法枠構築用型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207529A true JPH01207529A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=14107410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9433588A Pending JPH01207529A (ja) | 1988-04-16 | 1988-04-16 | 法枠構築用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207529A (ja) |
-
1988
- 1988-04-16 JP JP9433588A patent/JPH01207529A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5713561A (en) | Outdoor structure such as gate post gate wing or fence and method for constructing this | |
| US5367845A (en) | System for building a structure | |
| US7837174B2 (en) | Modular formwork wall with dovetail joint connectors | |
| JP6137394B1 (ja) | 低層建築物及び基礎工事用アンカーホルダー | |
| US9915064B1 (en) | Method and apparatus for reducing propagation of cracks in concrete | |
| JPH01207529A (ja) | 法枠構築用型枠 | |
| JPH01207528A (ja) | 法枠構築方法及び法枠構築用型枠 | |
| JPS60102425A (ja) | 法枠構築方法及び法枠構築用型枠 | |
| JP3211393U (ja) | 棒状建築資材 | |
| JP3331466B2 (ja) | 地中等の蓄熱を利用した床の構築方法及び床構造 | |
| JPH0346027Y2 (ja) | ||
| GB2129468A (en) | Concrete paving | |
| JPS606108Y2 (ja) | 伸縮目地材 | |
| JPH027968Y2 (ja) | ||
| US20050252129A1 (en) | Fracture-inducing lid for isolation pocket form | |
| JP3048605U (ja) | コンクリート舗装用可撓性目地材 | |
| KR0131495Y1 (ko) | 축조블록 | |
| JPH07119283A (ja) | 木製タイルブロックおよびその製造方法 | |
| JPH0640677Y2 (ja) | 法面覆工用組立材 | |
| AU2003200942A1 (en) | Method of constructing a concrete slab for building and formwork for the method | |
| JP2003003491A (ja) | 箱型基礎構造及びその施工方法 | |
| JPH0715865Y2 (ja) | 地盤改良用基礎 | |
| JP2790537B2 (ja) | 木レンガの敷設枠 | |
| JP3039985U (ja) | 石貼りコンクリートパネル | |
| JPH11107417A (ja) | 型枠用エキスパンドメタル及びこれを用いる構造体の施工方法 |