JPH01207604A - マーク位置検出方法及びそれが適用される装置 - Google Patents

マーク位置検出方法及びそれが適用される装置

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JPH01207604A
JPH01207604A JP63033483A JP3348388A JPH01207604A JP H01207604 A JPH01207604 A JP H01207604A JP 63033483 A JP63033483 A JP 63033483A JP 3348388 A JP3348388 A JP 3348388A JP H01207604 A JPH01207604 A JP H01207604A
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mark
alignment mark
circuit
alignment
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昌明 今泉
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Yasuteru Ichida
市田 安照
Naoki Ayada
綾田 直樹
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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はマーク位置検出方法に関し、特にウェハ上に形
成したアライメントマークに光を照射し、アライメント
マークからの反射光を光検出器で光電変換することによ
り所定の波形の信号を得、該信号に基づいてアライメン
トマークの位置を検出するマーク位置検出方法に関する
〔従来技術〕
半導体焼付は装置において、マスクとウェハとの位置合
わせが非常に重要な技術課題であることは良く知られて
いる。
第24図は、マスクの回路パターンを縮小投影光学系を
介してウェハ上に焼き付ける所謂ステッパと呼称される
露光装置のアライメントシステムの主要構成を示す図で
ある。
第24図において、lは集積回路パターン及び該回路パ
ターンの周辺部に設けたアライメントマークを有するマ
スク(レクチル)であり、不図示の可動マスクステージ
に保持されている。4は縮小投影レンズ、2は感光剤が
塗布されたウェハで、マスクlのアライメントマークと
位置合わせを行う為のウェハアライメントマークをそな
えている。
3は可動ウェハ・ステージであり、ウェハ2を保持する
。そして、マスクステージ及びウェハステージ3は、X
方向、Y方向及びZ軸回りの回転方向(θ方向)に移動
可能であり、マスクステージとウェハステージ3をそれ
ぞれX、  Y方向及びθ方向に移動させてアライメン
トが行われる。
7はモータ6によって回転するポリゴンミラーであり、
レーザ光源5から射出したレーザ光は、ポリゴンミラー
7の反射面へ指向される。8はf−θレンズ、9はダハ
プリズムを示し、ダハプリズム9の頂点はf−θレンズ
8の光軸上に位置する。従って、ポリゴンミラー7の反
射面で反射したレーザ光は、f−θレンズ8を通り、ダ
ハプリズム9の頂点に達する。そしてポリゴンミラー7
によるレーザ光の1回の走査はその前半と後半とでダハ
プリズム9の左右に分けられれる。
10、 10’ はビームスプリッタ、11. 11’
  は対物レンズ、14. 14’  は対物ミラー、
13. 13’はストッパ、12A、12B、12C,
12D、12A’ 。
12B’ 、  12C’ 、  12D’  は各々
光検出器を示す。
第24図から解る様に、信号検出系は対称な左右の系か
ら成り立っている。ここでは、ポリゴンミラー7側から
見て、向かって右側の系は、右側の信号検出系と呼び、
向かって左側の系は、左側の信号検出系と呼び、右側の
信号検出系と同部材には同一符号にダッシュを付けて示
している。
ダハプリズム9によって左右の信号検出系に分けられた
レーザ光は、ポリゴンミラー7の回転によりマスクlの
左右及びウェハ2上の所定ショットの左右のアライメン
トマーク上を走査する。
第25図はウェハ2上のアライメントマークとこのアラ
イメントマークで生じる回折光の状態を示す模式図であ
る。第25図におけるアライメントマーク15とアライ
メントマーク16の長手方向は互いに直交している。こ
れらのアライメントマークに対して、レーザ光は矢印1
7で示した方向に走査される。
レーザ光がアライメントマーク15. 16上を走査す
ると、アライメントマーク15. 16の段差部18.
 19. 20. 21で生じる回折光はそれぞれ矢印
96. 97. 98. 99で示す方向へ射出する。
ウェハとマスクのアライメントマークからの回折光は第
24図の信号検出系ストッパ13. 13’に達する。
この時、レーザ光走査に同期して、第25図で矢印96
. 97. 98. 99により示される位置に対応す
る第28図の光検出器12A、  12B、  12C
+2Dから12A−+12B→12C→12Dの順で順
次選択的に信号を抽出していけばS/N比の高いアライ
メント信号が得られる。
得られたアライメント信号は、第30図のブロック図に
示す信号処理を行うことにより正確なアライメントマー
ク15. 16の位置が検出される。そして、マスクl
とウェハ2のアライメントが実施される。
第26図は光検出器12A−12Dで光電変換した結果
得られる信号の波形から位置情報を得るための信号処理
システムのブロック図である。
第27図は、第26図光検出器12、アンプ28、信号
合成・選択回路29及びパルス変換回路23、パルス間
隔測定回路24を詳細に説明するためのブロック図であ
る。第27図において光検出器群!12A、  12B
、  12C,12Dl [12A’ 、  12B’
 。
12c’ 、12D’ )は、それぞれ第24図におい
て、同一符号で示した右検出系の光検出器群及び左検出
系の光検出器群である。
これらの光検出器群12からの出力信号は、それぞれア
ンプ群[28A、 28B、 28C,28D、  2
8A’ 。
28B’ 、 28C’ 、  28D’ lに接続さ
れ、アンプ群28にて増幅され出力信号群(s2sA、
 328B、 528C。
528D、528A’ 、528B’ 、528C’ 
、528D’ 1となり、信号合成・選択回路29へ入
力される。
信号合成・選択回路29は同期信号発生回路30の出力
信号(SYNCL)及びセレクト信号発生回路35の出
力信号(SEL)によって制御される。
第28図は信号合成・選択回路29の詳細なブロック図
である。
第28図において、第24図に示す右側の信号検出系か
らの出力信号群[528A、 528B、 528C。
528D]がそれぞれ直接データセレクタ31に入力さ
れる。一方、信号528Aと信号328Cとのアナログ
加算を行う加算器32、信号28Bと信号28Dとのア
ナログ加算を行う加算器33及び信号528A。
528B、  328C,528Dのアナログ加算を行
う加算器34にて信号の合成が行われ、それぞれデータ
セレクタ31に入力される。
データセレクタ31は、7人力1選択のセレクタであり
、セレクト信号発生回路35からのセレクト信号(SE
L)によって信号が選択される。データセレクタ31の
出力線Yはアナログスイッチ36の一方の入力端子に接
続されている。
一方、第24図に示す左側の信号検出系の信号も右側信
号検出系の信号と同様に処理される(左側信号検出系は
前述した様に第24図中対応する右側信号検出系の記号
にダッシュをつけて表わしている。)。  ゛ 左側信号検出系のデータセレクタ31’ の出力線Y′
 は、アナログスイッチ36の他方の入力端子に接続さ
れている。
アナログスイッチ36は同期信号発生回路30からの同
期信号(SYNCL)によって出力線Y、  Y’を選
択する。
第29図は第26図の信号処理回路のフローチャート(
光検出器12、パルス変換回路23、パルス間隔測定回
路24まで)を信号波形で説明するための一興体例を示
す図である。
第29図におイテ、101. 102. 103,10
4゜105.106,107.1−08はウェハ2上の
アライメントマークを示しており、201,202..
203,204はマスクl上のアライメントマークであ
る。
第29図中信号群[5101’、 5IOI’ 、 5
102’ 。
5102’ 、 5103’ 、 5103’ 、 5
104’ 、  5104’ 。
5105’ 、 5105” 、  5106’ 、 
5106’ 、  5107’ 。
5107′、 5108’ 、  5108’ 、 5
201’、、  5201’ 。
5202’ 、 5202“、  5203’ 、 5
203′、  3204′。
5204’lはアライメントマーク群[101,102
゜103.104,105,106,107,108,
201゜202、 :203.204+から得られる第
27図アンプ群28)出力信号群[528A、 528
B、 528C,528D。
528A’ 、 528B’ 、 528C’ 、 5
28D’ ]を詳細ニ示すものである。
第29図(B)に示すアライメント信号(SiG)は、
アンプ群28の出力信号群fs28A、528B。
528C,528D、528A’ 、528B’ 、5
28C’ 。
528D′1が加算器群[32,32’ 、 33.3
3’ l及びデータセレクタ91を通ってきた信号波形
である。
信号群1s101.5102,5103.5104.5
105゜S、106. 5107. 5108. 52
01. 5202. 5203゜5204]は信号群(
SIOI’ 、5IOI’ 、5102’ 。
5102” 、  5103’  +’  5103’
  、  5104’  、  5104’  。
5105’  、  3105′ 、  5106’ 
 、  5106’  、  5107’  。
5107’  、  5j08’  、  5108’
  、  5201”+  5201’  。
5202’  、  5202’  、  5203’
  、  5203’  、  5204’  。
5204’)を加算したものである。
第27図に用いて説明すると、電圧・比較回路37は、
信号合成・選択回路29の出力信号(SiG)とスライ
スレベル発生回路38の出力電圧(SLC)とを比較す
る回路である。スライスレベル発生回路38はマイクロ
プロセッサ39から与えられるディジタルデータをディ
ジタル・アナログ変換し、アライメント信号(SiG)
のスライス電圧(SLC)を発生するものである。電圧
比較回路37はアライメント信号(SiG)とスライス
電圧(SLC)との電圧比較を行い、アライメント信号
(SiG)と例えば第29図(C)に示すPLS信号の
様に二値化するものである。
第27図の電圧比較回路37の出力信号であるパルス信
号(PLS)は、パルス間隔測定回路24に入力される
。パルス間隔測定回路24は、同期信号発生回路30か
ら出力される同期信号(SYNCL)を基点としてパル
ス信号(P、LS)の間隔を内部にもった基準クロック
で計数する。
これを第29図(C)にて説明すると、同期信号(S 
Y N CL )の立ち上がりからアライメントマーク
信号(SiG)群(S101.5201.5102.5
103゜5202,5104,5105,5203,5
106,5107゜5204.5108]の立ち上がり
時間及び立ち下がり時間群T: lTl0IR,Tl0
IF、 T2O1R,T2O1F。
T102R,T102F、 T103R,T103F、
 T2.02R。
T2O2F、、 T104R,T104F、 T105
R,T105F。
T2O3R,、T2O3j、 Tj06R,T406F
、 ’r107R。
T107F、 T2O4R,T2O4F、 T108R
,T108F]を計測し、パルス間隔測定回路24の中
にデータ群Tとして記憶する。
第29図(A)において、アライメントマーク1(11
とアライメントマーク201との間隔をWIL、アライ
メントマーク201とアライメントマーク102との間
隔をW 2 L 、アライメントマーク102とアライ
メントマーク103との間隔をW3L、アライメントマ
ーク103とアライメントマーク202との間隔をW 
4 L 、アライメントマーク202とアライメントマ
ーク104との間隔をW5Lとする。
同様にアライメントマーク105とアライメントマーク
203との間隔をWIR,アライメントマーク203と
アライメントマーク106との間隔をW2R。
アライメントマーク106とアライメントマーク107
との間隔をW3R,アライメントマーク107とアライ
メントマーク204との間隔をW4R,アライメントマ
ーク204とアライメントマーク108との間隔をW5
Rとする。
第27図のマイクロプロセッサ39は第26図に示すマ
ーク間隔の計算25、ウェハマスクのズレ量計算26を
実行するものである。具体的には第27図のパルス間隔
測定回路24に格納されているデータ群Tよりマスクア
ライメントマークとウェハアライメントマークとの間隔
すなわち第29図に示すWIL、W2L、W4L、W5
L、WIR,W2R。
W4R,W5Rを計算するものである。
例えば第29図に示すアライメントマークlotとアラ
イメントマーク201との間viAWttは第27図の
マイクロプロセッサ39の中で以下の様に計算される。
この様に算出された間隔WIL、W2L、W4−L。
W5L、WIR,W2R,W4R,W5Rからウェハア
ライメントマークとマスクアライメントマークとのズレ
量が直ちに計算できる。
以上の様にウェハとマスクのズレ量が計算されると第2
6図に示すXYステージの駆動27が実行される。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかしながら、
この種の従来の手法を用いたマーク位置検出方法は、次
の様な欠点(1)、  (2)があった。
l)  第29図(A)に示すアライメント信号(Si
G)が歪む場合があり、第29図(B)に示すパルス信
号(PLS)がマーク位置を正確に表わしていない場合
がある。その結果、ウェハアライメントマークとマスク
アライメントマークとのアライメント精度が低下する。
2)  ウェハプロセスの熱履歴等によりウェハの伸び
、縮み、そり等の歪みが発生する場合がある。その結果
上記1)の状態が発生し、ウェハ・アライメントマーク
とマスクアライメントマークとのアライメント精度が低
下する。
上記問題点に関し、第30図を用いて説明を行う。
第30図は、第29図に示しているアライメントマーク
iot、201,102に対応するアライメント信号(
SiG) 3101.5201. 5102を詳細に説
明するための信号波形図である。
アライメント信号5l(11は信号5lot’  と信
号5IOI’  とがアナログ加算されることによって
得られる信号である。
同様にアライメント信号520111信号5201’ 
 と信号5201’ とがアナログ加算されることによ
って得られる信号であり、アライメント信号5IG2は
信号5102’  と信号5102’  とがアナログ
加算されることによって得られる信号である。
アライメント信号S 101に対応するスライス電圧(
SLC)を5LCIOIとする。同様に信号5201、
信号5102+、1m対応する電圧を5LC201,5
LC102とする。
そしてアライメント信号5lotとスライス電圧5LC
IOIとの交点をTl0IR,Tl0IFとして示して
いる。同様にアライメント信号S201とスライス電圧
5LC201との交点を、T2O1R。
T201 Fとし、アライメント信号5102とスライ
ス電圧5LC102との交点をT102R,T102F
とする。
アライメント信号5IOIを構成する信号5IOI’ 
信号8101″が第30図に示す様に左右非対称である
と、アライメント信号5101とスライス電圧5LCI
OIより決定されるところのTl0IR,TIOIFは
、第29図に示すところのアライメントマーク101の
位置を正確に検出することができない。
同様にアライメント信号5102とスライス電圧5LC
102より決定されるところのT102R,T102F
は、第29図に示すところのアライメントマーク102
の位置を正確に検出することができない。
第29図に示すウェハアライメントマーク群103゜1
04、 105. 106. 107. 108に対応
するところのT103R,T103F、  T104R
,T104F。
T105R,T105F、T106R,T106F、T
107R。
T107F、  T108R,7108Fも第33図に
示すアライメントマーク群103.104.105.1
06.107゜108の位置を正確に検出することがで
きない。
この為、ウェハアライメントマークとマスクアライメン
トマークとのアライメント精度が低下する。
〔発明の概要〕
本発明の目的は、常時精度良くマーク位置の検出を行う
ことができるマーク位置検出方法を提供することにある
上記目的を達成する為に、本発明のマーク位置検出方法
は、物体上に形成したマークからの光を光電変換し、該
光電変換により得られる信号に基づいて前記マークの位
置を検出する方法であって、前記信号の波形及び/又は
他の信号に基づいて所定の補正信号を形成し、該補正信
号で前記信号を補正して前記マークの位置検出を行うこ
とを特徴とする。
本発明の更なる特徴及び具体的な形態は、後述する実施
例で詳細に説明される。
〔実施例〕
第1図は本発明の主たる特徴を示す為のマーク位置検出
方法のブロック図である。
図中、光検出器12、アンプ28、パルス変換回路23
、パルス間隔測定回路24、マーク間隔測定回路25、
ウェハ・マスク・ズレ量計算回路26、ステージ駆動回
路27までの処理回路は、第26図に示す従来方式と同
一である。
本発明方法では、これらの処理回路に補正手段40を付
加することにより、パルス間隔測定回路2・1で得られ
るデータ(マーク位置)に補正を加える。
そして、この補正により、正確なマーク位置検出を行う
のである。
第6図は第29図(A)に示したアライメントマーク1
01. 201. 102からのアライメント信号(S
iG)群、5IOI、 5201,5102及びアンプ
群28からの出力信号群、5IOI’ 、 5201’
 、 5102’ 。
5IOI’ 、 5201’ 、 5102’ の詳細
な説明図である。
第6図においてPIOI’  は出力信号5IOI’ 
のピーク値であり、P I Ol’ はS l 01’
 のピーク値であり、P 102’  は出力信号S 
102’  のピーク値であり、P 102’ は出力
信号5102’ のピーク値である。
同様に第29図(A)に示すピーク値群(P104’ 
P104’ 、P105’ 、P105’、P106’
 、P106’ 。
P107’、P107’、P108’、P108’ l
 は第27図のアンプ群28からの出力信号群1s10
4’ 。
5104’、  5105’、 5105’、  51
06’、  5106’。
5107’ 、  W1o7’ 、 3108’ 、 
5tos’ lに対応するピーク値群である。
第6図に示す波高差R101は出力信号5IOI’と出
力信号SIOビ とのピーク値の差であり、次式で表わ
せる。
R101=P101’ −PIO−1’そして出力信号
5102’  と出力信号5102’ の波高差R10
2も R102=P102’ −P102’ で表わせる。
同様に波高差R103,R1−04,R105,R10
6゜R107,R108も次式で表わせる。
R103=P103’ −P103’ R104=P104’ −P104’ R105=P105’ −P105’ R106=P106’ −P106’ R107=P107’ −P107’ R108=P108’ −P108’ 第6図の△I!101.△I!102はだまされ量であ
り、第26図で示した信号処理によって決定されたウェ
ハアライメントマーク位置(ウェハ位置)と真の値との
ズレ■を示している。
我々は、このだまされ量;△lと波高差;Rとの間に相
関関係があることを経験的に見い出した。
本発明の第1実施例は、この波高差Rを特徴量として、
だまされ量へlを示す補正量をファジィ推論を用いて決
定する。
第2図は本発明の第1実施例を示すブロックである。
第2図に示す信号処理系と第30図に示す従来方式の信
号処理系の異なる点を以下に具体的に述べる。
本実施例の検出方法の従来例と異なる点は、第26図に
示す如き従来方式の信号処理に加えて、パルス間隔測定
回路24と、マーク間隔測定回路25との間に波高差R
を特徴量としてだまされ量△lを補正する為の手段を設
けた点である。
第2図において、特徴量計測回路45は、波高差群R(
RIOI、 R102,R103,RIQ4. R10
5゜R106,R107,R108)を検出する回路で
あり、波高差群Rは特徴量計算回路46に送られる。特
徴量計算回路46では、波高差群Rを特徴量のデータと
するために各波高差値を定数倍し、特徴量データ群CH
ARN (DIOl、D102.D103.D104゜
D105.  D106.  D107.  D108
)として、推論プロセッサ41へ送る。
推論プロセッサ41はメモリ42に格納された推論規則
に基づいてファジィ推論を行うものである。
メモリ42に格納されている推論規則の一例を表1に示
す。
表1では[波高差Rが大きければ大きいほどだまされ量
△lが大きい]という経験則を、表1の(1)〜(7)
の規則として表現している。
ここで表1の規則(1)を例にとって説明をする。
rif  Ris  PB  then ΔRis  
PBjという規則で[if Jから後のl”Ris P
Bjの部分を前件部[thenjから後の[△1  i
s  PBjの部分を後件部と呼ぶ。
そして、これらの前件部、後件部で表現しているrPB
J rPMJ rPsj rZEJrNsj rNMi
 rNBjの記号は、それぞれ17PBJ ; (正で
大)、「P?vlj:(正で中)、rPsに (正で小
)、rZEj; (ゼロ)、rNSに lで小)、rN
Mに (負で中)、rNBに(負で大)を意味する。
表   1 [波高差;Rが大きければ大きいほど だまされ量;Δlが大−きい」 (1)if  Ris  PB   then  △j
1!  is  PB(2) if  Ris  PM
  then  △42  is  PM(3)if 
 Ris  PS   then  △Ris  PS
(4)if  Ris  ZE   then  △R
is  ’ZE(5)if  Ris  NS  th
en  tXf  is  NS(6) if  Ri
s  NM  then  △I!is  NM(7)
if  Ris  NB  then  △l  is
  NBメモリ42には、前件部及び後件部の内容が、
第7図(A) −(G)及び第8図(A) −(G)に
示す様なメンバーシップ関数として格納されている。
第7図を用いて表1に示す前件部がrRis  ZEJ
の場合を説明する。第7図の横軸でr1〜r7は波高差
Rの値を示している。第7図の縦軸は、ファジィ集合で
用いる[度合い(グレード)]であり、0とlとの間の
値をとるメンバーシップ関数として表現している。そし
て、第4図(D)はrRis  ZEjのメンバーシッ
プ関数を具体的に示したものである。
同様にrRis  NBJrRis  NMJrRis
  N5jrRis  PSjrRis  PMJrR
is  PBjはそれぞれ第4図(A)、−(B)、、
、(C)、(E)、(F)。
(G)に示す様なメンバーシップ関数をとる。
同様に後件部のメンバーシップ関数を第8図(A)−(
G)に示す。
特徴量計算回路46からのデータ群CHARN (DI
OI。
D102.D103.D104.D105.D106.
D107゜D108)が送られた推論プロセッサ41は
、メモリ42に格納されている内容(すなわち表1に示
す推論規則及び第7図(A)−(G)、第8図(A)−
(G)に示す前件部、後件部のメンバーシップ関数)を
用いて波高差Rに対する補正量を決定する。
第9図(A)−(E)は−例としてファジィ推論によっ
て波高差Rがr。(r4<r。くr3)の場合に推論プ
ロセッサ41の推論方法を詳細に説明するための説明図
である。
波高差Rがr。である場合、適用される推論規則は表1
より規則(3)と規則(4)が適用される。
すなわち、 if  Ris PS then△1isPsif  
Ris ZE then△I!1sZEである。推論プ
ロセッサ41はメモリ42より前件部のメンバーシップ
関数rPsJと「ZE」を読み出し、また、それらの前
件部に対応する後件部のメンバーシップ関数rPsJと
「ZEJを読み出す。
波高差r0がrPsJに属する度合いは第9図(A)に
示す様にr。と前件部のメンバーシップ関数rPsJと
の交点よりw2となる。そして第9図(B)に示す様に
後件部のメンバーシップ関数「PS」をw2倍する(第
9図(B)の斜線部)。
同様に波高差r(、がrZEJに属する度合いは第9図
(C)に示す様にr。と前件部のメンバーシップ関数「
ZE」との交点よりW、となる。そして第9図(D)に
示す様に後件部のメンバーシップ関数「ZE」をw1倍
する(第9図(D)の斜線部)。
次に、表1で示した推論規則(3)と推論規則(4)と
の結果から推論結果△lを求める。その方法は第9図(
E)に示す様に第9図(B)で求めた斜線部と第9図(
D)で求めた斜線部とのMAX演算を行い、続いてその
結果に基づいて重心・を求める。
即ち、第9図(E)のMAX演算を行った波形(第9図
(E)の斜線部)をh(gとすると重心△lは を演算することにより求まる。
第2図の推論プロセッサ41は特徴量計算回路46から
の出力データ群CHARN (DIOI、  0102
゜D103. D104. D105. D106. 
D107. D108)の各データについて上記で示し
た様な演算を行い、推論結果データ群(△j2101.
△f 102.△f 103゜△A 104.△I!l
O5,△I!106.△I!107.△1108)を補
正量決定回路43へ送る。
そして、補正量決定回路43では、推論プロセッサ41
の推論結果データ群RESULT (△i!101゜△
f 102.△I!103.△A 104.△f 10
5.△1106、△1107.△f 108)を定数倍
することにより、補正量データ群△T(△Tl0L、△
TlO2゜△T103.△T104.△T105.△T
106.△T107゜△T108)を作成する。
この様に作成されたデータ群△Tは、パルス間隔測定回
路24で得られたデータ群Tと共にマーク間隔計算回路
25へ送られる。
第29図において、アライメントマーク101とアライ
メントマーク201との間隔をWIL、アライメントマ
ーク201とアライメントマーク102との間隔をW2
L、アライメントマーク102とアライメントマーク1
03との間隔をW3L、アライメントマーク103とア
ライメントマーク202との間隔をW4L。
アライメントマーク202とアライメントマーク104
との間隔をW5Lとする。
同様にアライメントマーク105とアライメントマーク
203との間隔をWIR、アライメントマーク203と
アライメントマーク106との間隔をW2R。
アライメントマーク106とアライメントマーク107
との間隔をW3R,アライメントマーク107とアライ
メントマーク204との間隔をW4R,アライメントマ
ーク204とアライメントマーク108との間隔をW5
Rとする。
第2図のマーク間隔測定回路25では を計算し、以下、同様に、W4L、W5L、WIR。
W2R,W4R,W5Rを補正量データ群△Tを用いて
計算する。
マーク間隔計算回路25で求めたデータ群W (WII
、。
W2L、W4L、W5L、WIR,W2R,W4R,W
5R)はウェハ・マスクのズレ回計算回路27に送られ
る。
ここでウェハ・マスクのズレ量計算回路27はデータ群
Wを用いてウェハとマスクとのズレ量△X、△Yを計算
し、その計算結果△X、△Yをステージ駆動回路へ送る
この様に波高差;Rという特徴量に基づいてマーク位置
を示す信号を補正することにより、アライメントマーク
の位置検出の精度を表2に示す。
表2は第2メタル層のアライメント精度を示す表であり
、X、  YはX方向及びY方向の平均値を示し、3σ
x、 3σyはX方向、X方向への分散を示している。
表  2 第1O図(A)はウェハ2上のショット配列の一例を示
した拡大図である。そして紙面の横方向をX方向、縦方
向をY方向とすると、座標データ群(x、  y)でウ
ェハ2上の各ショットの位置座標を表わすものとする。
又、各ショット毎にウェハアライメントマークが形成さ
れている。
前述のだまされ量△lとウェハ2上のショットの座標デ
ータ群(x、y)との間には、相関関係がある。本発明
の第2実施例では、このウェハ位置座標データ群(x、
  y)に基づいてだまされ量△lの補正量をファジィ
推論を用いて決定する。
第3図は本発明の第2の実施例に係る検出方法を示すブ
ロック図である。
第3図に示す信号処理系と第2図に示した信号処理系の
異なる点を以下に具体的に述べる。
本第2実施例が先の第1実施例と異なる点は、第3図に
於ける特徴量計測回路45、特徴量計算回路46の代わ
りに第2図に示すXY座標検出回路47を設けた点であ
る。
第3図でこの点について詳細に説明を行う。
第3図において、XY座標検出回路47は第14図(A
 )に示す様にアライメントの対象となる各ショットの
ウェハ2上での位置座標を検出する回路であり、検出さ
れた位置座標データ群(x、  y)を推論プロセッサ
41へ送る。
ここで推論プロセッサ41は第1実施例で実行したこと
と同様に、メモリ42に格納された推論規則に基づいて
ファジィ推論を行う。
−例としてメモリ42に格納されている推論規則の内容
を表3に示す。
表3は「ショットの位置(x、  y)によってだまさ
れ量へlが決定する」という経験則を表3の(1)〜(
6)の規則として表現したものである。
ここで前件部及び後件部で表現している「Le「t」r
centerJ rRightJ rUpJ rcen
terJ 「DownJ!″SM」「MD」「LA」の
記号はそれぞれ「左側」1−中央J「右側」「上側」「
中央」「下側」「小さい」「中位い」「大きい」を意味
する。
そしてまた上記で述べた前件部及び後件部の内容が第1
t図(A) −(C)、第12図(A) −(C)及び
第13図(A)−(C)の様な形のメンバーシップ関数
としてメモリ42に格納されている。
尚、第1O図(B)、  (C)には、(x、  y)
座標系のX方向及びY方向のメンバーシップ関数を示し
ている。
表   3 「ウェハ上での位置座標(X、  Y)によってだまさ
れ量;△lが決定される。」 (1) if  X  is  Left  tben
  Δ1  is  LA(2) ifX  is  
Center then  Δl  is  MD(3
) if  X  is  Right  then 
 △1  is  SM(4)if  Y  is  
Up  then  Δi  is  SM(5) I
r  Y  is  Center then  △l
  is  MD(6) if  Y  is  Do
wn  then  Δl  is  LA第3図にお
いて推論プロセッサ41はメモリ42に格納されている
内容に基づいてファジィ推論を実行し、第1実施例と同
様の推論結果データ群RESULT (△1101.△
A 102.△I!103゜△f 104.△f 10
5.△f 106.△l 107.△l108)を補正
量決定回路43に送る。補正量決定回路43以降の動作
は第1実施例と同様である。
この様にウェハ上の各ショットの位置情報に基づいてマ
ーク位置の補正を行った際の、アライメントマークの検
出精度が先の表2に示されている。
以上、本実施例では、アライメントマーク位置の検出誤
差と相関のある情報としてウェハ2上の各ショットの位
置座標(x、  y)を用いて説明しているが補正を行
うための外部情報は、本実施例で用いた位置情報(x、
  y)に限った事ではな(、例えばステッパの設置さ
れている場所の大気圧;Paの様な環境条件等のマーク
位置検出誤差と相関のある外部情報も全て本発明が適用
できる。
第4図は本発明の第3実施例を示すブロック図である。
第4図に示す第3実施例の信号処理系と第2図に示す第
1実施例の信号処理系の異なる点を以下に具体的に述べ
る。
本第3実施例は第1実施例の信号処理系に第2実施例で
示した位置座標データ群(x、 y)に基づいて信号補
正を行う手段を設けた点である。
ここで、第1実施例で示した補正手段すなわち波高差R
に基づいて特徴量から補正量を決定するまでを第1の補
正手段とし、第2実施例で示した補正手段すなわち位置
座標データ群(x、  y)に基づいて補正量を決定す
るまでを第2の補正手段とする。そして第1の補正手段
での出力データ群を△T1、第2の補正手段での出力デ
ータ群を△T2とすると、補正量データ群△Tは△T=
△T1+△T2となり、パルス間隔測定回路24の出力
データ群Tと共にマーク間隔計算回路25に送られて第
1実施例と同様に処理される。
本第3実施例の検出方法により検出したアライメントマ
ーク位置の検出精度を先の表2に示している。
さて、本実施例では、アライメントマークの位置検出誤
差と相関のある特徴量として波高差R及びアライメント
誤差と相関のある位置座標データ群(x、  y)の2
つの補正信号を使用した場合、二関し説明してきたが、
第6図に示すピーク間隔距離;DIS、スライス幅W等
及びアライメント誤差と相関のある情報データ、例えば
ステッパの設置されている大気圧;Pa等からの補正信
号を少なくとも2個以上組み合わせても良い。
第5図に示すブロック図を用いて本発明の第4実施例を
説明する。本実施例と第2図に示した第1実施例との異
なる点は、第2図に示すメモリ42をメモリ42Dに変
え、メモリ内の推論規則を変更した点である。
第1実施例において、アライメント精度の結果が所望の
要求を満足していない場合、メモリの内容をメモリ42
からメモリ42Dの内容に変更することにより、アライ
メント精度を高めることが可能である。
以下、メモリの内容の変更点を示す。推論規則は表1か
ら表4に変更する。具体的には、表1のルール(2)の
後件部をrPMjからrPsJに変更し、さらに、ルー
ル(7)の後件部を「NBJからr N M Jに変更
している点であり、前件部のr1〜r7はr1′  7
′ に変え、しかも後件部の1!。
〜 r 〜17を11′〜17′ に変えている点である。
本実施例で用いるメンバーシップ関数を第14図(A)
〜(G)及び第15図(A)〜(G)に示す。
ここで、表4に示す推論規則に基づいて、だまされ■△
lを決定し、この△lによりマーク位置を示す信号を補
正する。
表   4 (1) if Ris PB then△l is P
B。
(2) if Ris PM then△j7 is 
PS。
(3) if Ris PS then△I! is 
PS。
(4) if Ris ZE then△l is Z
E。
(5) if Ris NS then△A’ is 
NS。
(6) if Ris NM then△I! +s 
NM。
(7) if Ris NB then△I! is 
NM。
本第4実施例の方法によるアライメントマークの検出精
度を先の表2に示しである。
以上本実施例では、第1実施例の場合のメモリ内容を変
更することにより、更に精度向上を図っているが、この
様な学習機能は、第1実施例の場合に限ったことではな
(、第2及び第3実施例の場合の様に経験則をファジィ
関係で記述しである全ての推論に適用できる。
第1実施例において、アライメントマークからの反射光
を光電変換して得られる各信号の波高差Rをマーク位置
信号を補正する為の特徴量とすることを述べた。
次にこの波高差Rとは異なる特徴量を、光電変換して得
らる信号から求め、この特徴量によりマーク位置信号を
補正する方法を述べる。
第6図の信号波形において、合成波信号5lot。
5102とスライスレベル5LCIOI、102との交
点Tl0IR,Tl0IF、 T102R,T102F
から、合成波信号5IOI、5102の信号巾W +o
+ 、  W +02を次の様に求める。
W +o+ = T 101 F −T 101 RW
 102 = T 102 F −T 102 Rそし
てこの信号巾W +o+ 、  W +02 、 ・・
から成る信号巾群(W +o+ 、 W +02 、・
・川に対応する補正量、即ちだまされ■群(△101.
△102.・・)を第27図に示すマイクロプロセッサ
39にてファジィ推論を行い決定する。
本実施例におけるファジィ推論に使用する経験則は、次
の表5に示す通りである。そして、経験則の前件部及び
後件部のメンバーシップ関数を第16図(A)−(D)
及び第17図(A)−(D)に示す。ここでの推論方法
は第1実施例と同様である。
表   5 経験則=「Wの巾が大きければ大きいほど補正量△lが
大きい」 (1)  if W is LARGE  then 
 △I! is LARGE(2)  if W is
 MEDIUM then  △l is MEDIU
M(3)  if W is SMALL then 
 △l is SMALL下記の表6に本実施例の方法
により求めたアライメントマーク位置の検出精度を示す
表  2 (単位μm) 又、本実施例の検出方法を実行する為の装置は、第31
図のブロック図に示した装置を使用する。
次に、合成波信号5IOI、 5102の対称性を特徴
量として用いる例を示す。
第25図に示す信号波形図は、合成波信号5IOI。
5102のピーク値及び対称性を示す説明図であり、信
号5IOIのピーク値をPIOI 、信号5102のピ
ーク値をP2O3としている。そして、これらのピーク
値が表われる時間をTl0IP、T102Pとする時の
、 なる差信号DIFIOI、 DIF102を計算する。
そして、本実施例では、この差信号群!DIFIOI、
 DIF102゜・・)を使用して補正量即ちだまされ
量群(△f 101゜へ・)1’02.△f 103.
・・)を、第24図に示すマイクロプロセッサ39によ
りファジィ推論を行い決定する。
本実施例におけるファジィ推論を実行する為の経験則を
表6に示す。又、この経験則の前件部と後件部のメンバ
ーシップ関数を第22図(A)−(D)及び第23図(
A)−(D)に示す。ここでのファジィ推論の方法も前
記実施例同様である。
そして、本実施例の方法により得られたアライメントマ
ーク位置の検出誤差は先の表5に示したものと同様であ
る。
表   6 経験則、 「DIFが大きければ大きいほど補正量△l
が大きい。」 (1)  if DIF is NE then△(l
 is NE (NE:Negative)(2)  
if DIF is ZE then△l is ZE
  (ZE:Zero)(3)  if DIF is
 POthen△jl! is PO(PO:Po5i
tive)次に、合成信号波5IOI、5102の傾き
を特徴量として用いる例を示す。
第27図に示す信号波形図は、合成信号波5101゜5
102の傾き量を示す説明図であり、合成信号波5IO
I。
5102とスライスレベル5LCIOI’ 、5LC1
02’との交点を夫々T10’lR’ 、Tl0IF’
 、T102R’ 。
T102F’  として、傾きgradlol、 gr
ad102を、次の式により算出する。
そして、この傾き群[gradlOl、 grad10
2゜・・何から補正量即ちだまされ量群(△f 101
゜△A 102.・・)を、第26図に示すマイクロプ
ロセッサ39でファジィ推論を行い決定する。
本実施例におけるファジィ推論を実行する為の経験則を
表7に示す。又、この経験則の前件部と後件部を示すメ
ンバーシップ関数は、例えば前記の第22図(A) −
(D)、第23図(A) −(D)に表   7 経験則+「gradが大きければ大きいほど補正量△l
が大きい。」 (1)  if grad is NE then  
△j! is NE ・(NE : Negative
)(2)  if grad is ZE then 
 △I! is ZE  (ZE : Zero)(3
)  if grad is POthen  POi
s PO(PO: Po5iteve)本実施例の方法
により得られたアライメントマーク位置の検出精度は先
の表5に示したものと同様である。
上記実施例ではウェハアライメントマーク2本の間に1
本のマスクアライメントマークをはさみ込むといった様
なアライメントマークを使用する例について説明したが
マークの形状および配置等はこれに限った事ではなく、
たとえばマスクをある位置に固定し、ウェハ上に設けた
アライメントマークのみを撮像素子で撮像し、マーク位
置を測定して前記マスクの固定位置に対するウエノ1の
相対的なズレ■を測定する様なアライメントシステムも
ある。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば次のような効果が得られる。
l)  従来、誤検出あるいは検出精度の向上が困難で
あったアルミから成るマークパターンについても表2の
様に高精度の位置検出が可能である。
2)  補正量の決定にif−them形式のファジィ
演算(推論)を用い、且つ前件部、後件部・をファジィ
集合で表わしているため柔軟性のある推論が可能である
3)  プロセスエンジニアが要因解析を行いその結果
を推論規則、前件部、後件部等にフィードバックができ
更なる高精度位置検出が可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の主たる特徴を示すマーク位置検出方法
のブロック図。 第2図は本発明の第1実施例を示すブロック図。 第3図は本発明の第2実施例を示すブロック図。 第4図は本発明の第3実施例を示すブロック図。 第5図は本発明の第4実施例を示すブロック図。 第6図はアライメント信号群及びアンプ群からの出力信
号群を示す説明図。 第7図(A)〜(G)及び第8図(A) N(G)は第
1実施例の方法で用いるメンバーシップ関数を示す図。 第9図(A)〜(’E)は第1実施例の方法におけるフ
ァジィ推論方法の説明図。 第10図(A)〜(C)はウェハ上のショット配列と、
x−Y方向のメンバーシップ関数を示す模式図。 第11図(A)〜(C)、第12図(A)〜(C)。 第13図(A)〜(C)は本発明の第2実施例で用いる
メンバーシップ関数を示す図。 第14図(A)〜(G)、第15図(A)〜(G)は本
発明の第4実施例の方法で用いるメンバーシップ関数を
示す説明図。 第16図(A)−、z(D)、第17図(A)〜(D)
は本発明の第5実施例の方法で用いるメンバーシップ関
数を示す図。 第18図(A)へ(D)、第19図(A)〜(D)は本
発明の第6実施例の方法で用いるメンバーシップ関数を
示す図。 第20図は第5実施例の方法を実行する為のブロック図
。 第21図は第5実施例の方法を説明する為の信号波形図
。 第22図は第6実施例の方法を実行する為のブロック図
。 第23図は第6実施例の方法を説明する為の信号波形図
。 第24図は露光装置のアライメントシステムを示す構成
図。 第25図はウェハ上のアライメントマークと、アライメ
ントマークで生じる回折光の状態を示す説明図。 第26図は第24図のアライメントシステムの為の信号
処理システムのブロック図。 第27図は第26図の一部の回路を詳細に示したブロッ
ク図。 第28図は信号合成・選択回路のブロック図。 第29図は第26図の回路により形成される各信号の波
形を示す図。 第30図はアライメントマークに対応するアライメント
信号の一例を示す信号波形図。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  物体上に形成したマークからの光を光電変換し、該光
    電変換により得られる信号に基づいて前記マークの位置
    を検出する方法であって、前記信号の波形及び/又は他
    の信号に基づいて所定の補正信号を形成し、該補正信号
    で前記信号を補正して前記マークの位置検出を行うこと
    を特徴とするマーク位置検出方法。
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