JPH01207680A - 超音速飛翔体の位置検出方法 - Google Patents
超音速飛翔体の位置検出方法Info
- Publication number
- JPH01207680A JPH01207680A JP3303288A JP3303288A JPH01207680A JP H01207680 A JPH01207680 A JP H01207680A JP 3303288 A JP3303288 A JP 3303288A JP 3303288 A JP3303288 A JP 3303288A JP H01207680 A JPH01207680 A JP H01207680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shock
- metal
- metal rod
- metal rods
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 41
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims description 41
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は射撃場で使用する銃等より発射された弾丸等の
音速以上で飛翔する物体が発生する衝撃波を利用し、超
音速飛翔体の通過位置を検出する方法に関する。
音速以上で飛翔する物体が発生する衝撃波を利用し、超
音速飛翔体の通過位置を検出する方法に関する。
(従来の技術〕
第2図(a) 、 (b)はそれぞれ衝撃波を利用した
超音速飛翔体の一軸方向の位置を検出する場合の原理を
説明するための正面図及びその側面図である。
超音速飛翔体の一軸方向の位置を検出する場合の原理を
説明するための正面図及びその側面図である。
第2図において3は超音速飛翔体Pの進行方向と直角方
向に配置した金属ロッドで、超音速飛翔体Pから発生す
る衝撃波2が到達した時の圧力を縦波に変換するトラン
ジューサである。4a 、 4bはこの金属ロッド3の
両端に取付けたショックセンサである。衝撃波2の到達
点をP′、金属ロッド3の中心位置を01金属ロンド3
中の縦波の伝播速度をV、両端のショックセンサ4a
、 4bに到達する縦波の時間差をΔtとすると、扉間
の距離Xはで表され、この(11式より超音速飛翔体P
の一軸方向の位置を検出することができる。
向に配置した金属ロッドで、超音速飛翔体Pから発生す
る衝撃波2が到達した時の圧力を縦波に変換するトラン
ジューサである。4a 、 4bはこの金属ロッド3の
両端に取付けたショックセンサである。衝撃波2の到達
点をP′、金属ロッド3の中心位置を01金属ロンド3
中の縦波の伝播速度をV、両端のショックセンサ4a
、 4bに到達する縦波の時間差をΔtとすると、扉間
の距離Xはで表され、この(11式より超音速飛翔体P
の一軸方向の位置を検出することができる。
縦波の時間差Δtは、ショックセンサ4a 、 4bに
より縦波を電気信号に変換し、これらの電気信号をカウ
ンタ等で計測することにより検出することができる。
より縦波を電気信号に変換し、これらの電気信号をカウ
ンタ等で計測することにより検出することができる。
第3図は2軸方向の位置、即ちx、y直交軸上での飛翔
体Pの位置P(PX、P、 ”)を検出する場合の原理
を説明するための正面図である。
体Pの位置P(PX、P、 ”)を検出する場合の原理
を説明するための正面図である。
3Xl、3Ylはx、y軸方向の金属ロッドであり、4
L m 、 4L b及’0” 4Y+ a 、 4Y
+ b ハソhツレ各金R口yド3L 、 3Y、の両
端に取付けたショックセンサである。飛翔体Pの位置p
(p、 、p、 >は第2図の原理を利用し、X軸方向
のショックセンサ4X1. 、4X1.に到達する縦波
の時間差をΔh+ y軸方向のショックセンサ4Y+
−、4Y+bに到達する縦波の時間差をΔ L、とする
と、 より求めることができる。(21、f31式はxy平面
に垂直に飛翔体Pが通過(垂直入射)した場合に成立す
る。
L m 、 4L b及’0” 4Y+ a 、 4Y
+ b ハソhツレ各金R口yド3L 、 3Y、の両
端に取付けたショックセンサである。飛翔体Pの位置p
(p、 、p、 >は第2図の原理を利用し、X軸方向
のショックセンサ4X1. 、4X1.に到達する縦波
の時間差をΔh+ y軸方向のショックセンサ4Y+
−、4Y+bに到達する縦波の時間差をΔ L、とする
と、 より求めることができる。(21、f31式はxy平面
に垂直に飛翔体Pが通過(垂直入射)した場合に成立す
る。
上記第3図示の検出方法にあっては、xy平面に対して
斜めに通過(斜入射)した場合は、飛翔体Pから発生す
る衝撃波2が円錐状に発生するため直交ロッド面に到達
する衝撃波面は、楕円状となり、検出位置に誤差を発生
する。
斜めに通過(斜入射)した場合は、飛翔体Pから発生す
る衝撃波2が円錐状に発生するため直交ロッド面に到達
する衝撃波面は、楕円状となり、検出位置に誤差を発生
する。
このため、第3図に示す検出方法は、垂直入射の場合に
のみ成立し、斜入射の場合には、位置検出精度が劣化す
るという課題がある。
のみ成立し、斜入射の場合には、位置検出精度が劣化す
るという課題がある。
本発明方法は斜入射の場合の課題を解決し、入射角を検
出し楕円波の影響を補正するため、第1図示のように直
角座標軸X1、0.、Y、にそれぞれ超音速飛翔体Pか
ら発生する衝撃波2が到達したときの圧力を縦波に変換
する金属ロッド3L 、 3Y+を配置し、これらの金
属ロッド3X1、3Y+ の両端にそれぞれショックセ
ンサ4X1. 、4X、b及び4Y1、。
出し楕円波の影響を補正するため、第1図示のように直
角座標軸X1、0.、Y、にそれぞれ超音速飛翔体Pか
ら発生する衝撃波2が到達したときの圧力を縦波に変換
する金属ロッド3L 、 3Y+を配置し、これらの金
属ロッド3X1、3Y+ の両端にそれぞれショックセ
ンサ4X1. 、4X、b及び4Y1、。
4Y+bを取付けこの直角座標軸X1、01、Y+と平
行の直角座標軸x2,0□、Y2にそれぞれ上記と同様
の金属ロッド3X2 、3Yzを配置し、これらの金属
ロッド3X2 、3Yzの両端にそれぞれショックセン
サ4X2゜、 4X2b及び4Y2− 、4Y2bを取
付け、上記金属ロッド3X1、3Y+によるセンサ面と
金属ロッド3X2 、3Y2によるセンサ面との間隔を
d、各センサ面における超音速飛翔体Pの到達点をそれ
ぞれPl(Xl + y+)+Pz(Xz 、yz)と
し、衝撃波2の金属C)7ド3x1゜3X2への到達点
と原点01+Ch側のショックセンサ4L−、4X2、
の取付点との距離をそれぞれXI+X2、このショック
センサ4X+−と原点01占の距離をKx、衝撃波2の
金属ロッド3Y+ 、 3Y2の到達点と原点0、.0
2側のショックセンサ4Yl−、4Y2Ilの取付点と
の距離をそれぞれyl、y2、このショックセンサ4Y
、。
行の直角座標軸x2,0□、Y2にそれぞれ上記と同様
の金属ロッド3X2 、3Yzを配置し、これらの金属
ロッド3X2 、3Yzの両端にそれぞれショックセン
サ4X2゜、 4X2b及び4Y2− 、4Y2bを取
付け、上記金属ロッド3X1、3Y+によるセンサ面と
金属ロッド3X2 、3Y2によるセンサ面との間隔を
d、各センサ面における超音速飛翔体Pの到達点をそれ
ぞれPl(Xl + y+)+Pz(Xz 、yz)と
し、衝撃波2の金属C)7ド3x1゜3X2への到達点
と原点01+Ch側のショックセンサ4L−、4X2、
の取付点との距離をそれぞれXI+X2、このショック
センサ4X+−と原点01占の距離をKx、衝撃波2の
金属ロッド3Y+ 、 3Y2の到達点と原点0、.0
2側のショックセンサ4Yl−、4Y2Ilの取付点と
の距離をそれぞれyl、y2、このショックセンサ4Y
、。
の取付点と原点貼との距離をKy、マツハ数をMとし、
上記金属ロッド3X、上の位置X、を3両端のショック
センサ4X+−、4X+bに縦波が到達する時間差から
検出し、同様にして金属ロッド3X2上の位置XZ+金
属ロッド3Y+上の位置y、及び金属ロッド3Y2上の
位置y2を検出せしめ、斜入射の場合の飛月俸Pの真の
位置x、yを、 より求めるようにした構成とする。
上記金属ロッド3X、上の位置X、を3両端のショック
センサ4X+−、4X+bに縦波が到達する時間差から
検出し、同様にして金属ロッド3X2上の位置XZ+金
属ロッド3Y+上の位置y、及び金属ロッド3Y2上の
位置y2を検出せしめ、斜入射の場合の飛月俸Pの真の
位置x、yを、 より求めるようにした構成とする。
本発明方法は上記のような構成であるから、斜入射の場
合に生ずる位置検出誤差を算入して斜入射の場合の超音
波飛翔体Pの真の位置x、yを求めることができる。
合に生ずる位置検出誤差を算入して斜入射の場合の超音
波飛翔体Pの真の位置x、yを求めることができる。
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明方法の一実施例の説明図である。
直角座標軸X1、0.、Y1にはそれぞれ超音速飛翔体
Pから発生する衝撃波2が到達した時の圧力を縦波に変
換する金属ロッド3XI、3Y、が配置され、これらの
金属ロッド3L 、 3Y+ の両端にはそれぞれショ
ックセンサ4X+−,4Lb及び4Y+−,4Y+bが
取付けられている。直角座標軸XI、0..Ylと平行
の直角座標軸x2.0□、hにはそれぞれ上記と同様の
金属ロッド3Xz 、 3Yzが配置され、これらの金
属ロッド3X2 、3Yzの両端にはそれぞれショック
センサ4Xza 、4X2b及び4Y2. 、4Y2b
が取付けられている。
Pから発生する衝撃波2が到達した時の圧力を縦波に変
換する金属ロッド3XI、3Y、が配置され、これらの
金属ロッド3L 、 3Y+ の両端にはそれぞれショ
ックセンサ4X+−,4Lb及び4Y+−,4Y+bが
取付けられている。直角座標軸XI、0..Ylと平行
の直角座標軸x2.0□、hにはそれぞれ上記と同様の
金属ロッド3Xz 、 3Yzが配置され、これらの金
属ロッド3X2 、3Yzの両端にはそれぞれショック
センサ4Xza 、4X2b及び4Y2. 、4Y2b
が取付けられている。
金属ロッド3L 、 3Y、によるセンサ面と金属ロッ
ド3Xz 、3Yzによるセンサ面との間隔をdとし、
各センサ面における超音速飛翔体Pの到達点をそれぞれ
PI(XI + Vll、r’z(xi l yz)と
すれば、入射角φ8 、φ、は次のように表される。
ド3Xz 、3Yzによるセンサ面との間隔をdとし、
各センサ面における超音速飛翔体Pの到達点をそれぞれ
PI(XI + Vll、r’z(xi l yz)と
すれば、入射角φ8 、φ、は次のように表される。
XI + xzはそれぞれ衝撃波2の金属ロッド3X、
。
。
3Xzへの到達点は原点O3,0□側のショックセンサ
4X1、 、 4X2.f7)取付点との距離、)’+
+yzはそれぞれ衝撃波2の金属ロッド3Y+ 、 3
Yzの到達点と原点01,0□側のショックセンサ4Y
I−、02側の取付点との距離であり、これらの金属ロ
ッド3L 、 3X2 。
4X1、 、 4X2.f7)取付点との距離、)’+
+yzはそれぞれ衝撃波2の金属ロッド3Y+ 、 3
Yzの到達点と原点01,0□側のショックセンサ4Y
I−、02側の取付点との距離であり、これらの金属ロ
ッド3L 、 3X2 。
3Y+ 、 3Y、上の位置XI + xz + yl
+ YZはそれぞれ上記+21 、 (31式より検
出することができる。
+ YZはそれぞれ上記+21 、 (31式より検
出することができる。
したがってPI(XI 、 yl)+ Pz(Xz 、
yz)を各軸のセンサに到達する縦波の時間差から算
出することにより入射角φ8 、φ、をf4) 、 (
51式より求めることが可能となる。
yz)を各軸のセンサに到達する縦波の時間差から算
出することにより入射角φ8 、φ、をf4) 、 (
51式より求めることが可能となる。
また、斜入射の場合に生ずる位置検出誤差Δx1、Δy
1は より求めることができる。Mはマ・)A数で、この(6
1、+71式に+41 、 (51式を代入すると、と
なる。
1は より求めることができる。Mはマ・)A数で、この(6
1、+71式に+41 、 (51式を代入すると、と
なる。
斜入射の場合の飛翔体Pの真の位置は
x=Kx+x++Δχツ…………・・1・・…・命・Q
O)Y”Ky+V++ΔyI ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 0υで表されるので、
このOQ、00弐に(8) 、 (91式を代入すると
、 ・・・・・・・・・・・・ (2) ・・・・・・・・・・・・ Q31 となり、斜入射の場合の飛翔体Pの真の位置を求めるこ
とができる。
O)Y”Ky+V++ΔyI ・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・ 0υで表されるので、
このOQ、00弐に(8) 、 (91式を代入すると
、 ・・・・・・・・・・・・ (2) ・・・・・・・・・・・・ Q31 となり、斜入射の場合の飛翔体Pの真の位置を求めるこ
とができる。
上述のように本発明方法によれば、■、金属ロッド3X
+ 、 3Y+によるセンサ面と金属ロッド3XZ、3
Y2によるセンサ面を平行に二重に配置することにより
超音速飛翔体Pのセンサ面に対する入射角φ8 、φ、
を計測することができる。■、入射角φや 、φ、を計
測することにより斜入射による検出位置誤差ΔXl+Δ
y1を補正することができ、斜入射の場合の飛翔体Pの
真の位置x、yを正確に検出することができる。斜入射
の場合の飛翔体Pの真の位置を正確に検出できることか
ら、■。
+ 、 3Y+によるセンサ面と金属ロッド3XZ、3
Y2によるセンサ面を平行に二重に配置することにより
超音速飛翔体Pのセンサ面に対する入射角φ8 、φ、
を計測することができる。■、入射角φや 、φ、を計
測することにより斜入射による検出位置誤差ΔXl+Δ
y1を補正することができ、斜入射の場合の飛翔体Pの
真の位置x、yを正確に検出することができる。斜入射
の場合の飛翔体Pの真の位置を正確に検出できることか
ら、■。
射撃場等の自動標的に使用する場合、その射距離による
落角、仰角、射座と標的との高低差による検出誤差を補
正することが可能となる。■、据付ける際の手間が省け
る。■、射撃練習の点数評価を自動化でき、省力化、危
険性の排除及び練習の迅速化が図れる。
落角、仰角、射座と標的との高低差による検出誤差を補
正することが可能となる。■、据付ける際の手間が省け
る。■、射撃練習の点数評価を自動化でき、省力化、危
険性の排除及び練習の迅速化が図れる。
第1図は本発明方法の一実施例の説明図、第2図(a)
、 (b)はそれぞれ衝撃波を利用した超音速飛翔体
の一軸方向の位置を検出する場合の原理を説明るための
正面図及びその側面図、第3図は超音速飛翔体の2軸方
向の位置を検出する場合の原理を説明するための正面図
である。 X1、0.、Y、・・・・・・直角座標軸、P・・・・
・・超音速飛翔体、2・・・・・・衝撃波、3L 、
3Y+ ・・・・・・金属ロッド、4X+m 、 4L
b 、 4Y+m 、 4Ytb−−:> ヨー/クセ
フサ、X2.0□rY2・・・・・・直角座標軸、3X
z 、 3Yz・・・・・・金属ロッド、4X2a、4
X2b 、 4Y2a、4Y2b”””ショックセンサ
、d・・・・・・間隔。
、 (b)はそれぞれ衝撃波を利用した超音速飛翔体
の一軸方向の位置を検出する場合の原理を説明るための
正面図及びその側面図、第3図は超音速飛翔体の2軸方
向の位置を検出する場合の原理を説明するための正面図
である。 X1、0.、Y、・・・・・・直角座標軸、P・・・・
・・超音速飛翔体、2・・・・・・衝撃波、3L 、
3Y+ ・・・・・・金属ロッド、4X+m 、 4L
b 、 4Y+m 、 4Ytb−−:> ヨー/クセ
フサ、X2.0□rY2・・・・・・直角座標軸、3X
z 、 3Yz・・・・・・金属ロッド、4X2a、4
X2b 、 4Y2a、4Y2b”””ショックセンサ
、d・・・・・・間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直角座標軸X_1、0_1、Y_1にそれぞれ超音速飛
翔体Pから発生する衝撃波2が到達したときの圧力を縦
波に変換する金属ロッド3X_1、3Y_1を配置し、
これらの金属ロッド3X_1、3Y_1の両端にそれぞ
れショックセンサ4X_1_a、4X_1_b、及び4
Y_1_a、4Y_1_bを取付けこの直角座標軸X_
1、0_1、Y_1と平行の直角座標軸X_2、0_2
、Y_2にそれぞれ上記と同様の金属ロッド3X_2、
3Y_2を配置し、これらの金属ロッド3X_2、3Y
_2の両端にそれぞれショックセンサ4X_2_a、4
X_2_b及び4Y_2_a、4Y_2_bを取付け、
上記金属ロッド3X_1、3Y_1によるセンサ面と金
属ロッド3X_2、3Y_2によるセンサ面との間隔を
d、各センサ面における超音速飛翔体Pの到達点をそれ
ぞれP_1(x_1、y_1)、P_2(x_2、y_
2)とし、衝撃波2の金属ロッド3X_1、3X_2へ
の到達点と原点0_1、0_2側のショックセンサ4X
_1_a、4X_2_aの取付点との距離をそれぞれx
_1、x_2、このショックセンサ4X_1_aと原点
0_1との距離をK_x、衝撃波2の金属ロッド3Y_
1、3Y_2の到達点と原点0_1、0_2側のショッ
クセンサ4Y_1_a、4Y_2_aの取付点との距離
をそれぞれy_1、y_2、このショックセンサ4Y_
1_aの取付点と原点0_1との距離をK_y、マッハ
数をMとし、上記金属ロッド3X_1上の位置x_1を
、両端のショックセンサ4X_1_a、4X_1_bに
縦波が到達する時間差から検出し、同様にして金属ロッ
ド3X_2上の位置x_2、金属ロッド3Y_1上の位
置y_1及び金属ロッド3Y_2上の位置y_2を検出
せしめ、斜入射の場合の飛翔体Pの真の位置x、yを、 ▲数式、化学式、表等があります▼ より求めるようにした超音速飛翔体の位置検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303288A JPH01207680A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 超音速飛翔体の位置検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303288A JPH01207680A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 超音速飛翔体の位置検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207680A true JPH01207680A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12375454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303288A Pending JPH01207680A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 超音速飛翔体の位置検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013532278A (ja) * | 2011-04-27 | 2013-08-15 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | 送信機の3d座標の測定 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP3303288A patent/JPH01207680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013532278A (ja) * | 2011-04-27 | 2013-08-15 | エンパイア テクノロジー ディベロップメント エルエルシー | 送信機の3d座標の測定 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0259428B1 (en) | Position measuring apparatus and method | |
| EP0019428B1 (en) | Projectile locating apparatus | |
| US6669477B2 (en) | System and method for scoring supersonic aerial projectiles | |
| US3803387A (en) | Alignment error detection system | |
| RU2416103C2 (ru) | Способ определения траектории и скорости объекта | |
| EP1373822B1 (en) | Method and system for correcting for pressure wave curvature in determining the trajectory of a projectile | |
| US4305142A (en) | Ballistic impact sensing and display system | |
| CN114739331B (zh) | 一种水下近场爆炸实船动态试验炸点位置的确定方法 | |
| EP0003095A1 (en) | Indicator apparatus for determining a distance of a supersonic projectile in relation to a target | |
| US20030005872A1 (en) | Active noise cancellation for a torpedo seeker head | |
| CN112162239B (zh) | 一种基于水平门型阵列的弹着点定位方法 | |
| WO2020151667A1 (zh) | 传感器组件、惯性测量组件和移动设备 | |
| AU2002309532A1 (en) | Method and system for correcting for curvature in determining the trajectory of a projectile | |
| RU2470252C1 (ru) | Способ определения координат положения в пространстве и во времени пуль и снарядов | |
| JPH01207680A (ja) | 超音速飛翔体の位置検出方法 | |
| CN111521076B (zh) | 一种舰船舱室内炸点位置测试方法 | |
| CN113640539B (zh) | 一种水下气泡射流速度测量装置及方法 | |
| CN209296007U (zh) | 传感器组件、惯性测量组件和移动设备 | |
| JPH0271114A (ja) | 超音速飛行体の通過位置検知方法 | |
| CN112946085B (zh) | 一种板状结构损伤声源超声定位方法 | |
| CN102322789B (zh) | 一种基于磁梯度法的水下枪弹着靶参数测量方法 | |
| RU2231738C2 (ru) | Способ определения внешнебаллистических характеристик полета пуль и снарядов | |
| JP2507444B2 (ja) | 飛翔体衝突位置検知装置 | |
| JPH0271112A (ja) | 感知バー方式による飛行体の通過位置検知方法に於ける補正方法 | |
| CN121048454B (zh) | 一种校正爆破测振仪布设方位的方法 |