JPH01207683A - 非接触カード読取システム - Google Patents

非接触カード読取システム

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JPH01207683A
JPH01207683A JP3248488A JP3248488A JPH01207683A JP H01207683 A JPH01207683 A JP H01207683A JP 3248488 A JP3248488 A JP 3248488A JP 3248488 A JP3248488 A JP 3248488A JP H01207683 A JPH01207683 A JP H01207683A
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JP
Japan
Prior art keywords
card
frequency
filter
radio waves
frequency characteristics
Prior art date
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Pending
Application number
JP3248488A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Abiko
安彦 利夫
Takashi Saeki
隆 佐伯
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、非接触カード読取システムに関するものであ
り、カードを付加された人や荷物、車両等の移動体を非
接触で派別するためのシステム等に利用されるものであ
る。
[従来の技術] 従来、移動体に付加されたカードの有無を非接触で検出
する非接触カード読取システムが提案されている。この
システムにあっては、移動体の通過する場所に設置され
たカード読取装置から移動体の通過する領域に向けて所
定の周波数の電波を放射し、カードから返信される電波
の有無を検出することにより、カードの有無を検出して
いる。
カード読取装置から放射される電波と、カードから返信
される電波との混信を避けるためには、カードから返信
される電波の周波数は、カード読取装置から放射される
電波の周波数とは異なる周波数とすることが好ましい、
このため、従来の非接触読取カードにおいては、受信し
た電波をダイオード等の非線形素子を用いて逓倍し、そ
の第2高調波を返信するように構成されていた。カード
読取装置では、自己の放射した電波の第2高調波が返信
されるか否かを検出することにより、カードの有゛無を
判別していた。
[発明が解決しようとする課題] 上述の従来技術にあっては、カードから返信される第2
高調波の有無を検出することにより、カードの有無を検
出することができるが、カードが複数枚存在する場合に
は、どのカードが検出されたのかを判別することができ
ない、そこで、カードから返信される第2高調波を変調
してカードに固有の識別符号を返信することが考えられ
るが、カードに符号発生器や変調器を内蔵する必要があ
り、カードのコストが高くなるという問題があった。ま
た、カードの厚みを薄くし、重量を軽くして移動体への
付加を容易にするという要請にも応えることができない
という問題があった。
本発明はこのような点に濫みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、薄く軽く安価なカードを用いな
がらカードに固有の情報を読取可能とした非接触カード
読取システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る非接触カード読取システムにあっては、上
記の課題を解決するために、第1図に示すように、移動
体に付加されるカード(1)内に、外部から放射された
電波を受信する受信アンテナ(11)と、受信された電
波の高調波を発生させる非線形素子(12)と、発生し
た高調波を再放射させる送信アンテナ(13)とを備え
る非接触読取カード(1)と、前記カード(1)に電波
を放射して再放射された高調波成分の有無を検出するこ
とによりカード(1)の有無を検出するカード読取装置
(2)とを備える非接触カード読取システムにおいて、
前記カード(1)の受信アンテナ(11)と非線形素子
(12)の間に、外部から放射された電波に対して鋭い
周波数特性を持ったフィルタ(14)を挿入し、カード
読取装置(2)には前記フィルタ(14)の周波数特性
に応じてカード(1)の情報を判別する手段を設けたこ
とを特徴とするものである。
なお、フィルタ(14)は薄膜技術を用いて構成するこ
とが好ましい。
しくヤ用] 本発明にあっては、このように、カード(1)の受信ア
ンテナ(11)と非線形素子(12)の間に、外部から
放射された電波に対して鋭い周波数特性を持ったフィル
タ(14)を挿入したので、カード読取装置(2)から
放射される電波の周波数によって、カード(1)から高
調波が返信されたり返信されなかったりする。したがっ
て、カード読取装置(2)では放射する電波の周波数f
を変化させながら、その周波数fの電波に対するカード
(1)からの高調波の返信の有無を検出することにより
、フィルタ(14)の周波数特性を知ることができ、こ
の周波数特性からカード(1)に固有の留報を判別する
ことができるものである。
[実施例コ 第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。
カード読取装置(2)は、非接触読取カード(1)を付
加された移動体が通過する箇所に設置されており、移動
体が通過する領域に向けて周波数fの電波を放射してい
る。この周波数fは、後述のようにスイープ(周波数掃
引)又は周波数変調される。
非接触読取カード(1)は、内部に周波数fの電波を受
信するための受信アンテナ(11)と、受信アンテナ(
11)で受信した信号に対して特定の周波数特性を有す
る狭帯域のフィルタ(14)と、フィルタ(14)を通
過した信号を逓倍するダイオードD、よりなる非線形素
子(12)と、ダイオードD。
により発生された高調波成分のうち、第2高調波2×r
を再放射させる送信アンテナ(13)とを備えている。
第2図(a)、(b)は非接触読取カード(1)からの
返信信号の周波数特性の例である。図において、横軸は
カード読取装置(2)から放射される電波の周波数1を
示しており、縦軸は非接触読取カード(1)から返信さ
れる第2高調波2Xfの返信レベルを示している。同図
(、)はカード(1)の中に周波数fx。
fyJzの信号の通過を阻止する帯域阻止フィルタを内
蔵した場合の特性であり、各周波数fx、fy、fzに
おいて、返信レベルが低くなっている。同図(b)はカ
ード(1)の中に周波数fxJy、fzの信号のみを通
過する帯域通過フィルタを内蔵した場合の特性であり、
各周波数rxJy、fzにおいて、返信レベルが高くな
っている。カード読取装置(2)においては、このよう
に返信レベルが低くなる又は高くなる周波数fxJyJ
zを判別することにより、カード(1)に内蔵されたフ
ィルタ(14)の周波数特性を知るものである。
第3図(a)、(b)は、カード(1)の中に内蔵され
るフィルタ(14)を例示する概略構成図である。
同図(a)の構成では、マイクロストリップラインを用
いてフィルタを構成している。マイクロス!・リップラ
インは、周知のように導体基板上に誘電体層を介して導
体パターンよりなる線路を形成したものであり、受信ア
ンテナ(11)及び送信アンテナ(13)並びに給電線
を含めたパターンと共に形成できるので、カード(1)
全体を非常に安価に構成できる。同図(b)の構成では
、L i N b O3やZnOのような誘電体薄膜を
応用したフィルタを用いている。このような誘電体薄膜
は高周波スパッタリング法などにより容易に基板上に形
成することができる。これらの薄膜技術を用いて構成さ
れた薄膜フィルタは、薄く軽く安価に構成できるので、
非接触読取カードの内蔵フィルタとして極めて好適であ
る。
第4図はカード読取装置(2)の概略構成図である。送
信用の発振器としては、PLLシンセサイザ(21)よ
りなる高安定性のキャリア発生器を用いている。PLL
シンセサイザ(21)の発振周波数「は、マイクロプロ
セッサ(20)からの周波数制御信号により制御される
。マイクロプロセッサ(20)からPLLシンセサイザ
(21)に与えられる周波数制御信号は、例えば、6ビ
ツトのデジタル信号よりなり、2’=64通りまでの周
波数を選択可能としている。ここでは、例えば、第1表
に示すように、51通りの周波数L 、f2.f−s・
・、fs+が順次発振されるようにPLLシンセサイザ
(21)が制御されるものとする。PLLシンセサイザ
(21)の発振出力は送信アンテナ(22)がらカード
(1)に向けて放射される。
第1表 受信アンテナ(23)は、カード(1)から返信される
第2高調波2Xfを受信する。受信アンテナ(23)に
よる受信信号は、第2高調波2xfの周波数帯域の増幅
器(24)にて増幅され、ダイオードD1にて検波され
、コンデンサC5にて平滑されて、直流信号とされた後
、A/D変換器(25)にてデジタル信号に変換されて
、マイクロプロセッサ(20)に入力される。マイクロ
プロセッサ(20)では、デジタル信号化された返信信
号のレベルを判定する。
第5図はカード読取装置(2)の他の実施例である。本
実施例では、受信部にスーパーへテロダイン方式を用い
ている。受信アンテナ(23)にて受信された第2高調
波2×[は、マイクロ波帯の増幅器(24)にて増幅さ
れ、混合器(26)にて局部発振周波数と混合され、中
間周波数に変換される。
中間周波数の信号は中間周波フィルタ(27)を通過し
、中間周波増幅器(28)にて増幅され、検波される0
局部発振周波数は、局部発振用のPLLシンセサイザ(
2つ)にて発振される0局部発振用のPLLシンセサイ
ザ(29)の発振周波数は、マイクロプロセッサ(20
)により制御される。マイクロプロセッサ(20)は、
キャリア発振用のPLLシンセサイザ(21)の周波数
制御のためのデジタル信号と同じ信号を、局部発振用の
PLLシンセサイザ(29)に与える。したがって、キ
ャリア発振用のPLLシンセサイザ(21)と局部発振
用のPLLシンセサイザ(2つ)の発振周波数は連動し
て制御される。ここでは、キャリア発振用のPLLシン
セサイザ(21)の発振周波数がfであるときに、局部
発振用のPLLシンセサイザ(2つ)は、(2xf−1
0MH2>の局部発振周波数を発生するように構成され
ている。したがって、中間周波数は常に10MHzとな
る。例えば、カード読取装置く2)から放射される電波
の周波数fが2427.5〜2452.5MHzで、カ
ード(1)から第2高調波を返信する場合には、485
5〜4905MH2の周波数帯域の返信信号を受信する
ことになるが、4845〜4895MHzの範囲の局部
発振信号と混合することにより、10MHzの中間周波
数を作成することができる。第1表に示すように、周波
数f1Jz、fi、−,fs1は0.5MHz(500
K Hz)のピッチで発生するので、中間周波フィルタ
(27)として、帯域幅が±200KHz程度のバンド
パスフィルタを用いれば、各周波数を明瞭に分離するこ
とができる。したがって、第1表に示す各周波数を十分
に分離して識別することができ、隣接する周波数を間違
って受信する恐れはない。
第6図は、本実施例に用いるマイクロプロセッサ(20
)の動作を示すフローチャートである。ここでは、第2
図(b)に示すように、3つの周波数fx。
fy、fzが返信される場合について説明する。まず、
ステップ#1では、カード(1)のアドレスAをOとし
、アドレスAの桁数Bを1とする。ステップ#2では、
選択すべき周波数の番号iを1とする。
ステップ#3では、キャリア発振用のPLLシンセサイ
ザ(21)に番号iを示す制御信号を出力し、キャリア
信号の周波数fをfiに設定する。ステップ#4では、
局部発振用のPLLシンセサイザ(29)に番号iを示
す制御信号を出力し、局部発振周波数を(2xri  
10MHz)に設定する。ステップ#5では、A/D変
換器(25)によりデジタル信号に変換された返信信号
を入力する。ステップ#6では、入力された返信信号の
レベルが第21・4((J)に示す所定の基準レベル7
0以上であるかを判定する。基準レベル■。未満であれ
ばステップ#9に移行する。基準レベルV。以上であれ
ば、ステップ#7に移行し、アドレスAにiXBを加え
る。最初はB=1であるから、番号iをそのまま加える
ことになる。次に、ステップ#8でアドレスAの桁数B
を100倍する。ステップ#9では、番号iが51に達
したかを判定する。番号iが51に達していなければ、
ステップ#11に移行し、選択すべき周波数の番号iを
1つカウントアツプして、ステップ#3に戻る。番号i
が51に達していれば、ステップ#10でアドレスAを
出力し、カード読取動作を終了する。
このように、本実施例にあっては、選択すべき周波数の
番号iを1から51まで順次変化させ、キャリア発振用
のPLLシンセサイザ(21)では[iの周波数を発振
させ、局部発振用のPLLシンセサイザ(29)では(
2Xfi  10MHz)の周波数を発振させている。
そして、最初に返信信号のレベルが基準レベル70以上
となったときに、アドレスAに番号iを加算し、2回目
に返信信号のレベルが基準レベルV。以上となったとき
には、アドレスAに番号1X100を加算し、3回目に
返信信号のレベルが基準レベル■。以上となったときに
は、アドレスAに番号1X100X100を加算するよ
うにしたので、3回の返信信号が得られたときの番号i
の情報から6桁のアドレスAを得ることができる。例え
ば、第2図(b)において、周波数fx=rs、fy=
f:+7.fz=L<である場合には、アドレスAは4
43706となる。
本実施例におけるカードの識別能力は、3つの周波数f
x、fy、hを使用するタイプでは、51×50X49
=124,950種類とすることができる。また、2つ
の周波数f×Jyを使用するタイプでも、51X50=
2,550種類とすることができる。
なお、非線形素子(12)と送信アンテナ(13)の間
にフィルタ(14)を挿入することも考えられるが、逓
倍した後では周波数が高くなるので選択性の良好なフィ
ルタ(14)を構成することが困難となり、また、逓倍
後の周波数がカード(1)から漏れると誤検知を招く恐
れがあるので、受信アンテナ(11)と非線形素子(1
2)の間にフィルタ(14)を挿入することが好ましい
また、返信信号をA/D変換した後にマイクロプロセッ
サ(20)に入力する方式に代えて、返信信号をアナロ
グ信号の状態でレベル判定し、返信信号の有無を示す1
ビットの信号のみをマイクロプロセッサ(20)に入力
するように構成しても良い。
もっとも、A/D変換した後にマイクロプロセッサ(2
0)に入力した場合には、レベル判定のみならず、ピー
ク判定を行うこともできるので、受信条件が大きく変動
する場合や、周波数fのピッチが極めて狭く設計された
場合には、返信信号の有無判定の精度が向上するという
利点がある。
まず、受信条件が大きく変動する場合には、レベル判定
を行おうとしても基準レベル■。の設定が困難となるが
、ピーク判定を行えば、受信条件に拘わらず返信レベル
のピーク点で返信信号があったと判定できる。非接触カ
ード読取システムにおいては、カード読取装Tt(2>
と非接触読取カード(1)の開園が変動することが一般
的であるので、受信条件の変動に対応できることは重要
である。
次に、周波数fのピッチが、例えば0.1MHz程度に
極めて狭く設計された場合には、カード(1)の内蔵フ
ィルタ(14)だけでは十分な選択性が得られない場合
があり、このような場合には、A/D変換された返信信
号がどの周波数でピークを取るかを判定することが有益
となる。例えば、周波数fiにおいてのみ返信レベルが
基準レベル70以上に上昇すべき場合に、受信条件によ
っては、周波数f+ −+や周波数rt十+でも返信信
号が基準レベル78以上に上昇することが考えられる。
このような場合、返信信号をアナログ信号の状態でレベ
ル判定していると、周波数fiのみならず周波数f1−
1や周波数「、+1でも返信信号が有ると判定されてし
まうが、返信信号をA/D変換して、マイクロプロセッ
サ(20)でピーク判定を行えば、周波数fiで返信レ
ベルが最大値を取り、周波数f1−1やJ、?(波数r
i++では最大値よりもかなり小さいと判別できる可能
性があり、これによ−)で周波数fiでのみ返信信号が
有ると判定することが可能となる。周波数fのビッヂが
狭くなるにつれて、このようなピーク判定方式が有用と
なるものである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、カード読取装置から放射された
電波を受信したカードがその高調波を返信するようにし
た非接触カード読取システムにおいて、カードの受信ア
ンテナと周波数逓倍用の非線形素子の聞に、外部から放
射された電波に対して鋭い周波数特性を持ったフィルタ
を挿入し、カード読取装置は前記フィルタの周波数特性
に応じてカードの情報を判別するようにしたので、カー
ドを薄く軽く安価に作成することができ、しかも、カー
ドに固有の情報をカード読取装置にて判別することがで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る非接触カード読取シス
テムの全体構成図、第2図(a) 、 (b)は同上に
用いる非接触読取カードの周波数特性図、第3図(a)
、(b)は同上に用いる非接触読取カードの概略構成図
、第4図は同上に用いるカード読取装置の概略構成図、
第5図は本発明の他の実施例に用いるカード読取装置の
概略構成図、第6図は同上に用いるマイクロプロセッサ
の動作説明のためのフローヂャ−1・である。 (1)は非接触読取カード、(2)はカード読取装置、
(11)は受信アンテナ、(12)は非線形素子、(1
3)は送信アンテナ、(14)はフィルタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動体に付加されるカード内に、外部から放射さ
    れた電波を受信する受信アンテナと、受信された電波の
    高調波を発生させる非線形素子と、発生した高調波を再
    放射させる送信アンテナとを備える非接触読取カードと
    、前記カードに電波を放射して再放射された高調波成分
    の有無を検出することによりカードの有無を検出するカ
    ード読取装置とを備える非接触カード読取システムにお
    いて、前記カードの受信アンテナと非線形素子の間に、
    外部から放射された電波に対して鋭い周波数特性を持っ
    たフィルタを挿入し、カード読取装置には前記フィルタ
    の周波数特性に応じてカードの情報を判別する手段を設
    けたことを特徴とする非接触カード読取システム。
JP3248488A 1988-02-15 1988-02-15 非接触カード読取システム Pending JPH01207683A (ja)

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JP3248488A JPH01207683A (ja) 1988-02-15 1988-02-15 非接触カード読取システム

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JP3248488A Pending JPH01207683A (ja) 1988-02-15 1988-02-15 非接触カード読取システム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020522177A (ja) * 2017-05-22 2020-07-27 グリーナーウェーブ 波形整形デバイスおよび波受信器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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