JPH01207714A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
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- JPH01207714A JPH01207714A JP3339388A JP3339388A JPH01207714A JP H01207714 A JPH01207714 A JP H01207714A JP 3339388 A JP3339388 A JP 3339388A JP 3339388 A JP3339388 A JP 3339388A JP H01207714 A JPH01207714 A JP H01207714A
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
この発明は、感光体等の像担持体へ情報を含む光ビーム
を結像させ、光ビームに含まれた情報を記録するように
したレーザプリンタ、デジタル複写機等の画像形成装置
に関し、特にこの画像形成装置に使用される光走査装置
に関する。
を結像させ、光ビームに含まれた情報を記録するように
したレーザプリンタ、デジタル複写機等の画像形成装置
に関し、特にこの画像形成装置に使用される光走査装置
に関する。
一般に光走査装置は、画情報を含んだ光ビーム(レーザ
光)を出射する光源と、この光源から出射された光ビー
ムを所定の方向へ偏向し主走査させる光偏向手段と、偏
向された光ビームを集光する結像レンズ系と、これらの
各構成部品を収容する光学箱とを有しており、これらの
各構成部品を介し光学箱から出射された光ビームを画像
形成装置本体内に配設された像担持体である感光体へ案
内して、その表面に画情報の静電潜像を形成するもので
ある。
光)を出射する光源と、この光源から出射された光ビー
ムを所定の方向へ偏向し主走査させる光偏向手段と、偏
向された光ビームを集光する結像レンズ系と、これらの
各構成部品を収容する光学箱とを有しており、これらの
各構成部品を介し光学箱から出射された光ビームを画像
形成装置本体内に配設された像担持体である感光体へ案
内して、その表面に画情報の静電潜像を形成するもので
ある。
上述した各構成部品のうち、光偏向手段は周面に複数の
反射面が形成された多角形の多面鏡と、この多面鏡を一
定の回転速度で高速回転させるモータとから構成される
装置 このうちモータの軸受構造は使用する多面鏡の回転数、
即ち画像形成装置が要求する処理能力及び解像力の程度
に応じて、二種類のものが用意されている。
反射面が形成された多角形の多面鏡と、この多面鏡を一
定の回転速度で高速回転させるモータとから構成される
装置 このうちモータの軸受構造は使用する多面鏡の回転数、
即ち画像形成装置が要求する処理能力及び解像力の程度
に応じて、二種類のものが用意されている。
その一つは固定軸と該固定軸に転がり軸受を介して嵌着
し当該固定軸を中心に回転する回転軸とからなる転がり
軸受litを持つもので、他の一つは固定軸と該固定軸
にit*t、当該固定軸を中心に無接触で回転する回転
軸とからなる動圧スピンドル軸受構造を持つものである
。
し当該固定軸を中心に回転する回転軸とからなる転がり
軸受litを持つもので、他の一つは固定軸と該固定軸
にit*t、当該固定軸を中心に無接触で回転する回転
軸とからなる動圧スピンドル軸受構造を持つものである
。
そして、通常多面鏡を5000rpm〜12000rp
m内の任意の回転数で定速回転させる場合は、上述した
転がり軸受@造を有するモータが使用され、12000
rom〜35000rpm内の任意の回転数で多面鏡を
定速回転させる場合は動圧スピンドル軸受JR4造を有
するモータが使用される。
m内の任意の回転数で定速回転させる場合は、上述した
転がり軸受@造を有するモータが使用され、12000
rom〜35000rpm内の任意の回転数で多面鏡を
定速回転させる場合は動圧スピンドル軸受JR4造を有
するモータが使用される。
このように多面鏡を回転させるモータは軸受構造の異な
る二種類のものが用意されているので、従来では、光偏
向手段を収容設置する光学箱も軸受構造の相違に対応し
て、転がり軸受構造のモータを有する光偏向手段を収容
設置する専用の光学箱と、動圧スピンドル軸受構造のモ
ータを有する光偏向手段を収容設置する専用の光学箱と
のそれぞれ構造が異なる二種類の光学箱を用意するよう
にしていた。
る二種類のものが用意されているので、従来では、光偏
向手段を収容設置する光学箱も軸受構造の相違に対応し
て、転がり軸受構造のモータを有する光偏向手段を収容
設置する専用の光学箱と、動圧スピンドル軸受構造のモ
ータを有する光偏向手段を収容設置する専用の光学箱と
のそれぞれ構造が異なる二種類の光学箱を用意するよう
にしていた。
ところで、上述した光走査装置を搭載したレーザプリン
タ、デジタル複写機等の画像形成装置を生産する場合、
その処理能力や解像力の程度に応じて3〜4種類の機種
を準備し、これをシリーズ化する場合がある。このこと
は例えば多面鏡を600Orpm、7000rpm、1
10000rpで回転させる三種類のシリーズ化された
画像形成装置を準備する場合では、光偏向手段を構成す
るモータを転がり軸受構造のみのものを準備すればよい
ので、これを収容設置する光学箱も一種類のみ準備すれ
ばよいが、一方、9000rpm。
タ、デジタル複写機等の画像形成装置を生産する場合、
その処理能力や解像力の程度に応じて3〜4種類の機種
を準備し、これをシリーズ化する場合がある。このこと
は例えば多面鏡を600Orpm、7000rpm、1
10000rpで回転させる三種類のシリーズ化された
画像形成装置を準備する場合では、光偏向手段を構成す
るモータを転がり軸受構造のみのものを準備すればよい
ので、これを収容設置する光学箱も一種類のみ準備すれ
ばよいが、一方、9000rpm。
1125Orpm125000rpmで回転させる三種
類のシリーズ化された画像形成装置を準備する場合では
、光偏向装置を構成するモータを転がり軸受構造のもの
と、動圧スピンドル軸受構造のものとの二種類が必要な
のでので、これを収容設置する光学箱は二種類用危せね
ばならず、このため画像形成装置をシリーズ化するのに
コストがかかる欠点があった。
類のシリーズ化された画像形成装置を準備する場合では
、光偏向装置を構成するモータを転がり軸受構造のもの
と、動圧スピンドル軸受構造のものとの二種類が必要な
のでので、これを収容設置する光学箱は二種類用危せね
ばならず、このため画像形成装置をシリーズ化するのに
コストがかかる欠点があった。
この発明は上述した事情に鑑み、画像形成装置をシリー
ズ化するのに際しコストのかからない光走査装置を提供
することを目的とする。
ズ化するのに際しコストのかからない光走査装置を提供
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上述した目的を
解決するため、この発明では、動圧スピンドル軸受式光
偏向手段の固定軸の取り付け軸径と、転がり軸受式光偏
向手段の固定軸の取り付け軸径と、光偏向手段を収納設
置する光学箱に形成された光偏向手段の固定軸を嵌挿支
持する固定軸設置孔の径とを略同一径に形成し、これに
より同一の光学箱に軸受は構造が異なる前記二種類の光
偏向手段の各固定軸を選択的に装着し得るようにしてい
る。
解決するため、この発明では、動圧スピンドル軸受式光
偏向手段の固定軸の取り付け軸径と、転がり軸受式光偏
向手段の固定軸の取り付け軸径と、光偏向手段を収納設
置する光学箱に形成された光偏向手段の固定軸を嵌挿支
持する固定軸設置孔の径とを略同一径に形成し、これに
より同一の光学箱に軸受は構造が異なる前記二種類の光
偏向手段の各固定軸を選択的に装着し得るようにしてい
る。
以下、この発明に係わる光走査装置の一実施例を詳述す
る。
る。
第1図は、この発明に係わる光走査@置1を示す概念組
み立て分解断面図である。
み立て分解断面図である。
この光走査装置1は、転がり軸受構造のモータからなる
光偏向手段2と、動圧スピンドル軸受構造のモータかう
なる光偏向手段3と、これらの光偏向手段2.3が選択
的に装着される一種類の光学vU4とから構成され、こ
の光学箱4の底部4aには光偏向手段の固定軸を嵌挿支
持する固定軸設置孔4bが穿設されている。なお、上述
した光偏向手段2.3は、モータの軸受構造を除き同一
の構造を成している。
光偏向手段2と、動圧スピンドル軸受構造のモータかう
なる光偏向手段3と、これらの光偏向手段2.3が選択
的に装着される一種類の光学vU4とから構成され、こ
の光学箱4の底部4aには光偏向手段の固定軸を嵌挿支
持する固定軸設置孔4bが穿設されている。なお、上述
した光偏向手段2.3は、モータの軸受構造を除き同一
の構造を成している。
また、上述した光走査装置1では、光学箱4の底部4a
に形成された固定軸設置孔4bの径D1と、転がり軸受
構造のモータからなる光偏向手段2の固定軸5の取り付
け軸径D2と、動圧スピンドル軸受構造からなる光偏向
手段3の固定軸6の取り付け軸径D3とがそれぞれ同一
径(DI=02=03)に形成されている。
に形成された固定軸設置孔4bの径D1と、転がり軸受
構造のモータからなる光偏向手段2の固定軸5の取り付
け軸径D2と、動圧スピンドル軸受構造からなる光偏向
手段3の固定軸6の取り付け軸径D3とがそれぞれ同一
径(DI=02=03)に形成されている。
上述した光走査装W!11の構成によると、光偏向手段
2の固定軸5を選択し、これを矢印で示すように光学箱
4の固定軸設置孔4b内に嵌挿してネジ12で固定し、
しかる優、光偏向手段2の回転軸7を所定の間隔を設け
て配設された一対の転がり軸受8.9を介し矢印で示す
ように前記固定軸5にvI着し、t#俊に蓋体10によ
り光学箱4の上面を密封すると、第1図と同一部分を同
一符号で示す第2図のように、転がり軸受式光偏向手段
2を有する光走査H置1が組み立てられることとなる。
2の固定軸5を選択し、これを矢印で示すように光学箱
4の固定軸設置孔4b内に嵌挿してネジ12で固定し、
しかる優、光偏向手段2の回転軸7を所定の間隔を設け
て配設された一対の転がり軸受8.9を介し矢印で示す
ように前記固定軸5にvI着し、t#俊に蓋体10によ
り光学箱4の上面を密封すると、第1図と同一部分を同
一符号で示す第2図のように、転がり軸受式光偏向手段
2を有する光走査H置1が組み立てられることとなる。
また、上述した第1図に示す光走査装置1の構成による
と、光偏向手段3の固定軸6を選択し、これを矢印で示
すように光学箱3の固定軸設置孔4b内に嵌挿してネジ
12で固定し、しかる後、光偏向手段3の回転軸11を
前記固定軸6に遊嵌し、R@に蓋体10により光学箱4
の上面を密封すると、341図と回一部分を同一符号で
示す第3図のように、動圧スピンドル軸受式光偏向手段
3を有する光走査装e1が組み立てられることとなる。
と、光偏向手段3の固定軸6を選択し、これを矢印で示
すように光学箱3の固定軸設置孔4b内に嵌挿してネジ
12で固定し、しかる後、光偏向手段3の回転軸11を
前記固定軸6に遊嵌し、R@に蓋体10により光学箱4
の上面を密封すると、341図と回一部分を同一符号で
示す第3図のように、動圧スピンドル軸受式光偏向手段
3を有する光走査装e1が組み立てられることとなる。
従って、上述した光走査装e1の構成によると、同一4
111造の光学箱4に軸受@造の箕なる二種類の光偏向
手段2.3を選択的に装着し得ることとなる。
111造の光学箱4に軸受@造の箕なる二種類の光偏向
手段2.3を選択的に装着し得ることとなる。
次に、上述した光偏向手段2と光偏向手段3の構造を詳
述する。
述する。
光偏向手vi2は、第1図及び第4図の組み立て分解断
面図に示すように、複数の反射面20aが形成された多
角形の多面鏡20と、この多面鏡20を一定の回転速度
でa速回転させるモータ21とから機成されている。こ
のモータ21の回転軸7は金属製の中空な円筒形をなし
ており、その上端には一体に7ラン9部7aが形成され
、前記多面鏡20はこの7ラン9部7aとモータ21の
ロータマグネット22を嵌着支承する円盤形状の支持部
材23との間に押圧挟持されている。なお、第1図及び
第4図で符号24は前記支持部材23を回転軸7に位置
決め固定する止め輪、25は前記支持部材23の上面に
嵌着され前記多面鏡20に均一な押圧力を加えるOリン
グである。またモータ21のステータコイル26は第1
図で示すように前記ロータマグネット22に対向する位
置の光学箱4の底部4aにmW固定されている。また前
記回転軸7の7ラン9部7a上面には、円周方向に沿っ
て溝7bが形成されており、この溝7b内には、回転軸
7の動バランス調整用のバランスウェイト32が適切な
位置に、適量だけ付着されている。
面図に示すように、複数の反射面20aが形成された多
角形の多面鏡20と、この多面鏡20を一定の回転速度
でa速回転させるモータ21とから機成されている。こ
のモータ21の回転軸7は金属製の中空な円筒形をなし
ており、その上端には一体に7ラン9部7aが形成され
、前記多面鏡20はこの7ラン9部7aとモータ21の
ロータマグネット22を嵌着支承する円盤形状の支持部
材23との間に押圧挟持されている。なお、第1図及び
第4図で符号24は前記支持部材23を回転軸7に位置
決め固定する止め輪、25は前記支持部材23の上面に
嵌着され前記多面鏡20に均一な押圧力を加えるOリン
グである。またモータ21のステータコイル26は第1
図で示すように前記ロータマグネット22に対向する位
置の光学箱4の底部4aにmW固定されている。また前
記回転軸7の7ラン9部7a上面には、円周方向に沿っ
て溝7bが形成されており、この溝7b内には、回転軸
7の動バランス調整用のバランスウェイト32が適切な
位置に、適量だけ付着されている。
一方、前記モータ21を構成する中空の回転軸7には、
その内周面7Gに上述したように一対の転がり軸受8.
9が嵌着支承されており、さらにこの転がり軸受8.9
間にはスペーサ27.28を介し予圧スプリング29が
介在されている。この予圧スプリング29は、前記一対
の転がり軸受8.9の各内輪に圧接して転がり軸受8.
9間の軸方向に予圧を与え、これにより8転がり軸受8
.9の内輪、転動体、外輪各間の隙間を可及的に除去し
て、固定軸5に対する回転軸7の傾斜、いわゆる“軸の
だおれ”を阻止している。そして、このように配置され
た転パリ軸受8.9を第2図で示すように光学箱4の底
面4aに固定された固定軸5にtL!?させると、モー
タ21の回転軸7は固定軸5を中心に回動自在に支承さ
れることとなる。
その内周面7Gに上述したように一対の転がり軸受8.
9が嵌着支承されており、さらにこの転がり軸受8.9
間にはスペーサ27.28を介し予圧スプリング29が
介在されている。この予圧スプリング29は、前記一対
の転がり軸受8.9の各内輪に圧接して転がり軸受8.
9間の軸方向に予圧を与え、これにより8転がり軸受8
.9の内輪、転動体、外輪各間の隙間を可及的に除去し
て、固定軸5に対する回転軸7の傾斜、いわゆる“軸の
だおれ”を阻止している。そして、このように配置され
た転パリ軸受8.9を第2図で示すように光学箱4の底
面4aに固定された固定軸5にtL!?させると、モー
タ21の回転軸7は固定軸5を中心に回動自在に支承さ
れることとなる。
なお、第1図で符号30は転がり軸受7の内輪に係合す
るワッシャ、31は該ワッシャ30を固定軸5に固定す
るネジである。
るワッシャ、31は該ワッシャ30を固定軸5に固定す
るネジである。
次に、光偏向手段3を詳述するが、この光偏向手段3は
、軸受構造を除き上述した光偏向手段2と同一構造なの
で、同一部分の説明は省略し、構造が異なる軸受構造の
部分のみを詳述する。
、軸受構造を除き上述した光偏向手段2と同一構造なの
で、同一部分の説明は省略し、構造が異なる軸受構造の
部分のみを詳述する。
この光偏向手段3は、第1図及び第5図の組み立て分解
断面図で示すように、動圧スピンドル軸受構造を有する
光偏向手段で、第1図に示すように固定軸6の外周面に
はエツチング等によりスパイラル溝68が形成されてい
る。またこの動圧スピンドル軸受の他方を構成する前記
回転軸11の内周面11aは鏡面仕上に加工されており
、上端にはピボツi・40が嵌着固定されている。そし
て、第3図で示すように、固定軸6内に回転軸11を遊
嵌させると、モータ21の静止中は回転軸11の上端に
圧入されたピボット40によって前記固定軸6と接触し
、そこに支持されている。
断面図で示すように、動圧スピンドル軸受構造を有する
光偏向手段で、第1図に示すように固定軸6の外周面に
はエツチング等によりスパイラル溝68が形成されてい
る。またこの動圧スピンドル軸受の他方を構成する前記
回転軸11の内周面11aは鏡面仕上に加工されており
、上端にはピボツi・40が嵌着固定されている。そし
て、第3図で示すように、固定軸6内に回転軸11を遊
嵌させると、モータ21の静止中は回転軸11の上端に
圧入されたピボット40によって前記固定軸6と接触し
、そこに支持されている。
このようなM4造の動圧スピンドル軸受では、電源が供
給されてモータ21の回転軸11が回転すると、固定軸
6に形成されたスパイラルR6aと回転軸11の内周面
11aとの間で空気の動圧が発生、し、この動圧により
回転軸11のラジアル方向が固定軸6に対し非接触で支
持されることとなる。・またこの動圧はピボット40と
固定軸6との接触部分、即ち、回転軸11のスラスト方
向へもおよび、このため回転軸11が固定軸6に対し上
方へ浮上し、回転軸11のスラスト方向も同様に固定軸
6に対し非接触で支持されることとなる。
給されてモータ21の回転軸11が回転すると、固定軸
6に形成されたスパイラルR6aと回転軸11の内周面
11aとの間で空気の動圧が発生、し、この動圧により
回転軸11のラジアル方向が固定軸6に対し非接触で支
持されることとなる。・またこの動圧はピボット40と
固定軸6との接触部分、即ち、回転軸11のスラスト方
向へもおよび、このため回転軸11が固定軸6に対し上
方へ浮上し、回転軸11のスラスト方向も同様に固定軸
6に対し非接触で支持されることとなる。
なお、上述した光走査装置1を組み立てるにあたっては
、第1図で示す組み立て分解図のように、光学箱4の外
部で光偏向手段2.3全体を組み立て調整し、しかる後
この光偏向手段2.3を光学箱4の内部に選択的に収容
固定し、最後に蓋体10によって光学箱4を防、塵のた
め密封する。
、第1図で示す組み立て分解図のように、光学箱4の外
部で光偏向手段2.3全体を組み立て調整し、しかる後
この光偏向手段2.3を光学箱4の内部に選択的に収容
固定し、最後に蓋体10によって光学箱4を防、塵のた
め密封する。
このように、組み立てられた光走査装置1によると、第
2図及び第3図でに示すように、図示せぬ光源から画情
報を含んだ光ビーム(レーザ光)が出射されると、この
光ビーム50は光偏向手段2.3及び偏向された光ビー
ム50を集光する結像レンズ系51を介し光学箱4の防
塵ガラス52から出射され、さらに図示せぬ画仏形成装
置本体内に配設された俄相持体である感光体に案内され
て、その表面に画情報の静電潜像を形成する。
2図及び第3図でに示すように、図示せぬ光源から画情
報を含んだ光ビーム(レーザ光)が出射されると、この
光ビーム50は光偏向手段2.3及び偏向された光ビー
ム50を集光する結像レンズ系51を介し光学箱4の防
塵ガラス52から出射され、さらに図示せぬ画仏形成装
置本体内に配設された俄相持体である感光体に案内され
て、その表面に画情報の静電潜像を形成する。
以上説明したように、この発明に係わる光走査装置では
、同一構造の光学箱に軸受IIA造の異なる二種類の光
偏向装置を選択的に装着させることが出来、このため画
角形成装置を生産する際に、その処理能力や解像力の程
度に応じて3〜4種類の機種を準備する場合、従来のご
とく軸受eI毎に構造の異なった専用の光学箱を用意す
ることなくたった一種類の光学箱を用意すれば良いので
、画憬形成装置をシリーズ化する際の製造コストを大巾
に低減させることが出来る。
、同一構造の光学箱に軸受IIA造の異なる二種類の光
偏向装置を選択的に装着させることが出来、このため画
角形成装置を生産する際に、その処理能力や解像力の程
度に応じて3〜4種類の機種を準備する場合、従来のご
とく軸受eI毎に構造の異なった専用の光学箱を用意す
ることなくたった一種類の光学箱を用意すれば良いので
、画憬形成装置をシリーズ化する際の製造コストを大巾
に低減させることが出来る。
第1図はこの発明に係わる光走査装置の組み立て分解断
面図、第2図は転がり軸受式光偏向手段゛を搭載した光
走査装置の断面図、第3図は動圧スピンドル軸受式光偏
向手段を搭載した光走査装置の断面図、第4図は転がり
軸受式光偏向手段の組み立て分解断面図、第5図は動圧
スピンドル軸受式光偏向手段の組み立て分解断面図であ
る。 1・・・光走査装置、2・・・転がり軸受式光偏向手段
、3・・・動圧スピンドル軸受式光偏向手段、4・・・
光学箱、5・・・転がり軸受式光偏向手段の固定軸、6
・・・動圧スピンドル軸受式光偏向手段の固定軸、Dl
・・・固定軸設置孔の径、D2・・・転がり軸受式光偏
向手段の固定軸の取り付け軸径、D3・・・動圧スピン
ドル軸受式光偏向手段の固定軸の取り付け軸径。 第4図 1つ 第5図
面図、第2図は転がり軸受式光偏向手段゛を搭載した光
走査装置の断面図、第3図は動圧スピンドル軸受式光偏
向手段を搭載した光走査装置の断面図、第4図は転がり
軸受式光偏向手段の組み立て分解断面図、第5図は動圧
スピンドル軸受式光偏向手段の組み立て分解断面図であ
る。 1・・・光走査装置、2・・・転がり軸受式光偏向手段
、3・・・動圧スピンドル軸受式光偏向手段、4・・・
光学箱、5・・・転がり軸受式光偏向手段の固定軸、6
・・・動圧スピンドル軸受式光偏向手段の固定軸、Dl
・・・固定軸設置孔の径、D2・・・転がり軸受式光偏
向手段の固定軸の取り付け軸径、D3・・・動圧スピン
ドル軸受式光偏向手段の固定軸の取り付け軸径。 第4図 1つ 第5図
Claims (1)
- 固定軸と該固定軸に遊嵌し当該固定軸を中心に回転する
回転軸とからなる動圧スピンドル軸受支持構造を有する
モータから構成された動圧スピンドル軸受式光偏向手段
の前記固定軸の取り付け軸径と、固定軸と該固定軸に転
がり軸受を介して嵌着し当該固定軸を中心に回転する回
転軸とからなる転がり軸受支持構造を有するモータから
構成された転がり軸受式光偏向手段の前記固定軸の取り
付け軸径と、光偏向手段を収納設置する光学箱に形成さ
れ、前記光偏向手段の各固定軸を選択的に嵌挿支持する
固定軸設置孔の径とを略同一径に形成したことを特徴と
する光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3339388A JPH01207714A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3339388A JPH01207714A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01207714A true JPH01207714A (ja) | 1989-08-21 |
Family
ID=12385345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339388A Pending JPH01207714A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01207714A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006113213A (ja) * | 2004-10-13 | 2006-04-27 | Ricoh Co Ltd | 光偏向器、光走査装置および画像形成装置 |
| JP2016139120A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | キヤノン株式会社 | 走査光学装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122322A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | レ−ザビ−ム走査装置 |
| JPS6275615A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Copal Electron Co Ltd | ポリゴンミラの駆動装置 |
| JPS6275616A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Copal Electron Co Ltd | ポリゴンミラの駆動装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3339388A patent/JPH01207714A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122322A (ja) * | 1984-07-11 | 1986-01-30 | Fuji Xerox Co Ltd | レ−ザビ−ム走査装置 |
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| JP2016139120A (ja) * | 2015-01-27 | 2016-08-04 | キヤノン株式会社 | 走査光学装置 |
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