JPH01208028A - エンコード回路 - Google Patents
エンコード回路Info
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- JPH01208028A JPH01208028A JP63033232A JP3323288A JPH01208028A JP H01208028 A JPH01208028 A JP H01208028A JP 63033232 A JP63033232 A JP 63033232A JP 3323288 A JP3323288 A JP 3323288A JP H01208028 A JPH01208028 A JP H01208028A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- input signal
- transistor
- output
- output line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/14—Conversion to or from non-weighted codes
- H03M7/20—Conversion to or from n-out-of-m codes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、並列に取込まれる複数の入力信号間におけ
る“l L Il、“′トビルベルの境目を判断し、所
定の出力形式に変換して複数の出力線よりエンコードデ
ータを出力するエンコード回路に関する。
る“l L Il、“′トビルベルの境目を判断し、所
定の出力形式に変換して複数の出力線よりエンコードデ
ータを出力するエンコード回路に関する。
(従来の技術〕
第3図は従来のエンコード回路を示す回路図である。こ
の回路は並列に取込まれる入力信号D1〜D7において
“H11レベルからL I+レベルに変化する境目を判
断し、バイナリコードに変換し出力線し1〜L3より出
力する回路である。入力信号D1〜D7は、入力信号隅
(i−1〜1)が“HITレベルであれば、i>jの入
力信号D・が全て“819レベルとなり、入力信号D・
がL Ilル ベルであればi<kの入力信号Dkが全て゛ビルレベル
となる性質を有している。第3図で示したエンコード回
路は上記した性質(“Lパ、“” I−1”は逆でもよ
い)を有する入力信号D −07間における“L I
+レベルと“H11レベルの境目を判断することでエン
コードする回路である。このような性質の入力信号D1
〜D7を供給する回路として例えばフラッシュ型A/D
コンバータの比較器群の出力がある。
の回路は並列に取込まれる入力信号D1〜D7において
“H11レベルからL I+レベルに変化する境目を判
断し、バイナリコードに変換し出力線し1〜L3より出
力する回路である。入力信号D1〜D7は、入力信号隅
(i−1〜1)が“HITレベルであれば、i>jの入
力信号D・が全て“819レベルとなり、入力信号D・
がL Ilル ベルであればi<kの入力信号Dkが全て゛ビルレベル
となる性質を有している。第3図で示したエンコード回
路は上記した性質(“Lパ、“” I−1”は逆でもよ
い)を有する入力信号D −07間における“L I
+レベルと“H11レベルの境目を判断することでエン
コードする回路である。このような性質の入力信号D1
〜D7を供給する回路として例えばフラッシュ型A/D
コンバータの比較器群の出力がある。
第3図に示すように、ナントゲートA。−A7の入力は
、ナントゲートA7の一方入力である電源電圧を反転入
力信号r58と設定し、ナントゲートA。の他方入力の
電源電圧を入力信号り。と設定すると、ナントゲートA
H(i ”’ O〜7)に対し、入力信号Di1反転
入力信号n1+1が入力される。
、ナントゲートA7の一方入力である電源電圧を反転入
力信号r58と設定し、ナントゲートA。の他方入力の
電源電圧を入力信号り。と設定すると、ナントゲートA
H(i ”’ O〜7)に対し、入力信号Di1反転
入力信号n1+1が入力される。
つまり、互いに隣接する入力信号Do−D8の一方の反
転値、他方の非反転値を入力信号としている。
転値、他方の非反転値を入力信号としている。
これらのナントゲートAH(i=o〜7)の出力は、3
ビツトの2進データに対応させて以下のように接続され
る。
ビツトの2進データに対応させて以下のように接続され
る。
■多出力線Lj(j=1〜3)に出力すべき値が°“1
パの場合、ソースが電源電圧、ドレインが出力線り、に
接続されたpMO8t−ランジスタのゲートにナントゲ
ートA、の出力が接続される。
パの場合、ソースが電源電圧、ドレインが出力線り、に
接続されたpMO8t−ランジスタのゲートにナントゲ
ートA、の出力が接続される。
■多出力線しjに出力すべき値が“0”の場合、ソース
が接地レベル、ドレインが出力線Ljに接続されたnM
OSトランジスタのゲートに、ナントゲートA・の出力
がインバーター、を介して接続される。
が接地レベル、ドレインが出力線Ljに接続されたnM
OSトランジスタのゲートに、ナントゲートA・の出力
がインバーター、を介して接続される。
例えば、ナントゲートA4の出力のみがL″の時に、”
100”を出力線L3.12.11より出力する構成
となる。従って、出力線L3にはソースが電源電圧、ド
レインが出力線L3に接続されたnMOSトランジスタ
のゲートにナントゲートA4の出力が印加される。また
、出力線L2゜Llには、ソースが接地レベル、ドレイ
ンが出力線し2(Ll)に接続されたそれぞれのnMO
Sトランジスタのゲートに、ナントゲートA4の出力が
インバーター4を介して印加される。
100”を出力線L3.12.11より出力する構成
となる。従って、出力線L3にはソースが電源電圧、ド
レインが出力線L3に接続されたnMOSトランジスタ
のゲートにナントゲートA4の出力が印加される。また
、出力線L2゜Llには、ソースが接地レベル、ドレイ
ンが出力線し2(Ll)に接続されたそれぞれのnMO
Sトランジスタのゲートに、ナントゲートA4の出力が
インバーター4を介して印加される。
このような構成において、ナントゲートA。〜A7の出
力を中間信号として考えると、入力信号と中間信号及び
出力の関係は表1に示すようになる。例えば入力信号り
。−D8がN 1110000]であれば、表1に示す
ように、ナントゲートA4の出力のみが゛L″レベル(
=0)となり、他のナントゲートA −A3.A5〜△
7の出力が全て゛H″レベル(−1)となる。
力を中間信号として考えると、入力信号と中間信号及び
出力の関係は表1に示すようになる。例えば入力信号り
。−D8がN 1110000]であれば、表1に示す
ように、ナントゲートA4の出力のみが゛L″レベル(
=0)となり、他のナントゲートA −A3.A5〜△
7の出力が全て゛H″レベル(−1)となる。
その結果、ナントゲートA4の出力にゲートが接続され
たnMOSトランジスタ及びインバータ■ を介してナ
ントゲートA4の出力にゲートが接続されたnMOSト
ランジスタのみがオンし、出力線L3は゛H″レベルに
、出力tlA12.11は゛L″レベルに導かれる。従
って、表1に示すよう“100”の2進データが出力線
L3〜L1より得られる。
たnMOSトランジスタ及びインバータ■ を介してナ
ントゲートA4の出力にゲートが接続されたnMOSト
ランジスタのみがオンし、出力線L3は゛H″レベルに
、出力tlA12.11は゛L″レベルに導かれる。従
って、表1に示すよう“100”の2進データが出力線
L3〜L1より得られる。
なお、第3図では説明の都合上7分割(3ビツト)のエ
ンコード回路を例に示したが、実際は分〔発明が解決し
ようとする課題〕 従来のエンコード回路は以上のように構成されており、
N対の入力信号(反転信号、非反転信号)に対してN+
1個のナントゲート及びインバータを必要とするため、
消費電力が増加してしまう問題点があった。また、これ
らのゲート(ナントゲート、インバータ)による伝播遅
延が生じ動作が遅くなるという問題点があった。
ンコード回路を例に示したが、実際は分〔発明が解決し
ようとする課題〕 従来のエンコード回路は以上のように構成されており、
N対の入力信号(反転信号、非反転信号)に対してN+
1個のナントゲート及びインバータを必要とするため、
消費電力が増加してしまう問題点があった。また、これ
らのゲート(ナントゲート、インバータ)による伝播遅
延が生じ動作が遅くなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、消費電力の低減化及び高速動作を図ったエン
コード回路を得ることを目的とする。
たもので、消費電力の低減化及び高速動作を図ったエン
コード回路を得ることを目的とする。
この発明にかかるエンコード回路は、並列に取込まれる
複数本の入力信号間における“L″。
複数本の入力信号間における“L″。
II H11レベルの境目を判断し、所定の出力形式に
変換して複数の出力線よりエンコードデータを出力する
ことでエンコードを行う回路であって、互いに隣接する
前記入力信号の一方の信号の反転値をゲートに入力した
第1のトランジスタと、他方の信号の非反転値をゲート
に入力した前記第1のトランジスタと同じ導電形式の第
2のトランジスタを所定電位レベルと前記出力線間に直
列に接続し、前記第1.第2のトランジスタが共にオン
した時にはじめて前記出力線を前記所定電位に導くこと
でエンコードを行っている。
変換して複数の出力線よりエンコードデータを出力する
ことでエンコードを行う回路であって、互いに隣接する
前記入力信号の一方の信号の反転値をゲートに入力した
第1のトランジスタと、他方の信号の非反転値をゲート
に入力した前記第1のトランジスタと同じ導電形式の第
2のトランジスタを所定電位レベルと前記出力線間に直
列に接続し、前記第1.第2のトランジスタが共にオン
した時にはじめて前記出力線を前記所定電位に導くこと
でエンコードを行っている。
この発明における所定電位レベル、前記出力線間に直列
に接続された同じ導電型式の第1及び第2のトランジス
タは、各ゲートそれぞれに同一レベルの活性化信号が入
力された時のみ、共にオンする。
に接続された同じ導電型式の第1及び第2のトランジス
タは、各ゲートそれぞれに同一レベルの活性化信号が入
力された時のみ、共にオンする。
第1図はこの発明の一実施例であるエンコード回路を示
す回路図である。同図に示す″ように、直列接続された
2つのpMoSトランジスタQ1゜Q2、直列接続され
た2つのnMOSトランジスタQ3.Q4、入力信号D
−D8及び反転入力信号U 〜口、が3ビツトのバイ
ナリデータに対応させて以下のように接続される。
す回路図である。同図に示す″ように、直列接続された
2つのpMoSトランジスタQ1゜Q2、直列接続され
た2つのnMOSトランジスタQ3.Q4、入力信号D
−D8及び反転入力信号U 〜口、が3ビツトのバイ
ナリデータに対応させて以下のように接続される。
■冬山力線[・(J=1〜3)に出力すべき値が1”の
場合、直列に接続された2つのpMOSMoSトランジ
スタQ1のトランジスタQ1のソースに電源電圧が接続
され、トランジスタQ2のドレインに出力線Ljが接続
される。そして、トランジスタQ2のゲートに反転入力
信号5 + (+ =1〜7)、トランジスタQ1のゲ
ートに入力信号隅+1が接続される。
場合、直列に接続された2つのpMOSMoSトランジ
スタQ1のトランジスタQ1のソースに電源電圧が接続
され、トランジスタQ2のドレインに出力線Ljが接続
される。そして、トランジスタQ2のゲートに反転入力
信号5 + (+ =1〜7)、トランジスタQ1のゲ
ートに入力信号隅+1が接続される。
■缶出力線Lj(j=1〜3)に出力すべき値が“0″
の場合、直列に接続された2つのnMO8トランジスタ
Q3.Q4のトランジスタQ4のソースが接地レベルに
され、トランジスタQ3のドレインが出力線し、に接続
される。そして、1−ランジスりQ4のゲートに入力信
号DH(i =O〜6)が、トランジスタQ3のゲート
に反転入力信号’ i+1が接続される。
の場合、直列に接続された2つのnMO8トランジスタ
Q3.Q4のトランジスタQ4のソースが接地レベルに
され、トランジスタQ3のドレインが出力線し、に接続
される。そして、1−ランジスりQ4のゲートに入力信
号DH(i =O〜6)が、トランジスタQ3のゲート
に反転入力信号’ i+1が接続される。
なお、■か■の判断は、入力信号り、、D、+1督
(反転入力信号U、、IN、+1>がゲートに入力され
るトランジスタ01〜Q4において、iの表ねす2進コ
ードに対応させる(i=4ならば1002)ことにより
行っている。
るトランジスタ01〜Q4において、iの表ねす2進コ
ードに対応させる(i=4ならば1002)ことにより
行っている。
このような構成において、例えば入力信号D1〜D7の
パターンが[1,1,1,1,0,CL。
パターンが[1,1,1,1,0,CL。
01であれば、入力信号D5 (”L”)及び反転入力
信号r54 (“L″)がゲートに入力される直列接続
pMOSトランジスタ群Q1.Q2のみが共にオンし、
出力線L3を゛H″レベルに導く。
信号r54 (“L″)がゲートに入力される直列接続
pMOSトランジスタ群Q1.Q2のみが共にオンし、
出力線L3を゛H″レベルに導く。
また、入力信号D4 (“H″)及び反転入力信号口、
(“”H”)がゲートに入力される直列接続nMOSト
ランジスタ群Q3.Q4のみが共にオンし、出力線L1
及びL2を接地レベルに導く。従って、出力線し3〜L
1よりビットデータ(100)2を得ることができる。
(“”H”)がゲートに入力される直列接続nMOSト
ランジスタ群Q3.Q4のみが共にオンし、出力線L1
及びL2を接地レベルに導く。従って、出力線し3〜L
1よりビットデータ(100)2を得ることができる。
以上のことから、表1で示した入力信号D1〜D7に対
する2進コードの出力信号83〜B1を得ていることが
わかる。従って、従来回路に比ベナンドゲートA −
A 、インバーター。−16が取除かれた分、消費電
流の低減化が図れる。また、入力信号D−D8 (反転
入力信号口1〜r57)がナントゲート等を介さずに直
接、トランジスタ01〜Q4のゲートに印加される構成
によりゲートの伝播遅延がなくなり高速動作が実現する
。
する2進コードの出力信号83〜B1を得ていることが
わかる。従って、従来回路に比ベナンドゲートA −
A 、インバーター。−16が取除かれた分、消費電
流の低減化が図れる。また、入力信号D−D8 (反転
入力信号口1〜r57)がナントゲート等を介さずに直
接、トランジスタ01〜Q4のゲートに印加される構成
によりゲートの伝播遅延がなくなり高速動作が実現する
。
なお、この実施例ではcMOsタイプのエンコード回路
について説明したが、第2図に示すようにエンコードに
用いるトランジスタをnチャネルのトランジスタのみを
用いたスートnMOsタイプの工′ンコード回路にも適
用できる。
について説明したが、第2図に示すようにエンコードに
用いるトランジスタをnチャネルのトランジスタのみを
用いたスートnMOsタイプの工′ンコード回路にも適
用できる。
この構成では、ゲートが接地レベルのnMOSトランジ
スタを出力線L1〜L3.電源電圧間にそれぞれ設け、
■で述べた各出力線Ljに出力すべき値が°“0″の場
合のみ、nMOSトランジスタと入力信号り。−06(
反転入力信号σ1〜r57)の設定だけ行っている。こ
のエンコード回路においても、従来のスートnMOsタ
イプのエンコード回路に比べ、低消費電力化、高速処理
が実現されている。
スタを出力線L1〜L3.電源電圧間にそれぞれ設け、
■で述べた各出力線Ljに出力すべき値が°“0″の場
合のみ、nMOSトランジスタと入力信号り。−06(
反転入力信号σ1〜r57)の設定だけ行っている。こ
のエンコード回路においても、従来のスートnMOsタ
イプのエンコード回路に比べ、低消費電力化、高速処理
が実現されている。
また、直列接続されたトランジスタQ1.Q2又はQ3
.Q4の個数として2個の接続を示したが、直列に3個
以上接続する構成でもよい。例えば3個の直列接続の場
合には直列接続されたnMOSトランジスタのゲートに
はそれぞれ入力信号D・ 1反転入力信号■・、r51
−1を接続し、直1+1
1列接続されたnMOSトランジスタのゲートには、そ
れぞれ反転入力信号口・ 、入力信号Di。
.Q4の個数として2個の接続を示したが、直列に3個
以上接続する構成でもよい。例えば3個の直列接続の場
合には直列接続されたnMOSトランジスタのゲートに
はそれぞれ入力信号D・ 1反転入力信号■・、r51
−1を接続し、直1+1
1列接続されたnMOSトランジスタのゲートには、そ
れぞれ反転入力信号口・ 、入力信号Di。
1+1
Di−1を接続することで実現でき、同様の効果が得ら
れる。
れる。
また、これらの実施例ではMoSトランジスタを使用し
たが、入力信号の“l」”、“L”に対して導通・遮断
に相当する動作ができる他の素子、例えばバイポーラト
ランジスタやジャンクションFETを用いても、この発
明を実現できる。
たが、入力信号の“l」”、“L”に対して導通・遮断
に相当する動作ができる他の素子、例えばバイポーラト
ランジスタやジャンクションFETを用いても、この発
明を実現できる。
また、これらの実施例ではバイナリコードに変換してエ
ンコードする例を示したが、グレイコード等信の2進コ
ードに変換するエンコード回路に対してもこの発明を適
用することができる。
ンコードする例を示したが、グレイコード等信の2進コ
ードに変換するエンコード回路に対してもこの発明を適
用することができる。
以上説明したように、この発明によれば、所定電位レベ
ルと出力線間において直列に接続された第1.第2のト
ランジスタのそれぞれのゲートに、互いに隣接する入力
信号の一方の信号の反転値と他方の信号の非反転値を入
力することで、並列に取込まれた複数の入力信号間にお
ける111 I+。
ルと出力線間において直列に接続された第1.第2のト
ランジスタのそれぞれのゲートに、互いに隣接する入力
信号の一方の信号の反転値と他方の信号の非反転値を入
力することで、並列に取込まれた複数の入力信号間にお
ける111 I+。
“H″レベル境目を判所し、共にオンすることではじめ
て出力線を所定電位に導きエンコードを行うため、素子
数域による低消費電力化及び高速化が図れる。
て出力線を所定電位に導きエンコードを行うため、素子
数域による低消費電力化及び高速化が図れる。
第1図はこの発明の一実施例であるエンコード回路を示
す回路図、第2図はこの発明の他の実施例であるエンコ
ード回路を示す回路図、第3図は従来のエンコード回路
を示す回路図である。 図において、Ql、Q2はpMOSトランジスタ、Q3
.Q4はnMO8トランジスタ、Do〜D は入力信号
、′U51〜T57は反転入力信号、1−1〜L3は出
力線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を・ 示す
。 第1図 83 F51 Bl 第2図 83 B2 Bl 第3図
す回路図、第2図はこの発明の他の実施例であるエンコ
ード回路を示す回路図、第3図は従来のエンコード回路
を示す回路図である。 図において、Ql、Q2はpMOSトランジスタ、Q3
.Q4はnMO8トランジスタ、Do〜D は入力信号
、′U51〜T57は反転入力信号、1−1〜L3は出
力線である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を・ 示す
。 第1図 83 F51 Bl 第2図 83 B2 Bl 第3図
Claims (1)
- (1)並列に取込まれる複数の入力信号間における“L
”、“H”レベルの境目を判断し、所定の出力形式に変
換して複数の出力線よりエンコードデータを出力するエ
ンコード回路において、互いに隣接する前記入力信号の
一方の信号の反転値をゲートに入力した第1のトランジ
スタと、他方の信号の非反転値をゲートに入力した前記
第1のトランジスタと同じ導電形式の第2のトランジス
タを所定電位レベルと前記出力線間に直列に接続し、 前記第1、第2のトランジスタが共にオンした時にはじ
めて前記出力線を前記所定電位レベルに導くことでエン
コードを行うことを特徴とするエンコード回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033232A JPH07118656B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | エンコード回路 |
| US07/310,112 US4958157A (en) | 1988-02-15 | 1989-02-14 | Encoder circuit with series connected output switching transistors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63033232A JPH07118656B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | エンコード回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208028A true JPH01208028A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH07118656B2 JPH07118656B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=12380712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63033232A Expired - Lifetime JPH07118656B2 (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | エンコード回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4958157A (ja) |
| JP (1) | JPH07118656B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5237326A (en) * | 1989-02-02 | 1993-08-17 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Flash type analog-to-digital converter having MOS comparators |
| US5260706A (en) * | 1990-03-29 | 1993-11-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Priority encoder |
| JP2791519B2 (ja) * | 1991-11-20 | 1998-08-27 | 三菱電機株式会社 | 2進データ発生回路およびa/d変換器 |
| US5489905A (en) * | 1993-12-08 | 1996-02-06 | At&T Corp. | Merged decoding circuit for analog-to-digital flash conversion |
| US5644312A (en) * | 1994-11-30 | 1997-07-01 | Analog Devices, Inc. | Rom encoder circuit for flash ADC'S with transistor sizing to prevent sparkle errors |
| JP2002094378A (ja) * | 2000-09-13 | 2002-03-29 | Fujitsu Ltd | D/aコンバータ |
| US7283068B2 (en) * | 2002-07-08 | 2007-10-16 | Stmicroelectronics Pvt. Ltd. | Binary decoders in electronic integrated circuits |
| JP4133244B2 (ja) * | 2002-11-13 | 2008-08-13 | 三菱電機株式会社 | 表示装置 |
| US12316351B2 (en) * | 2021-12-20 | 2025-05-27 | Intel Corporation | Self-organized encoder architectures including blind input swapping support |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5871726A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | Nec Corp | アナログ−デジタル変換器 |
| JPS58184819A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-10-28 | Toshiba Corp | 並列形アナログ−デイジタル変換回路 |
| US4507649A (en) * | 1982-05-24 | 1985-03-26 | Rca Corporation | Flash A/D converter having reduced input loading |
| US4591825A (en) * | 1983-08-22 | 1986-05-27 | Trw Inc. | Analog-to-digital-converter and related encoding technique |
| EP0217104B1 (de) * | 1985-09-20 | 1990-06-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Integrierbare Dekodierschaltung |
| JPS62146021A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | Cmosエンコ−ド回路 |
| JPH0754910B2 (ja) * | 1986-03-10 | 1995-06-07 | 株式会社日立製作所 | Ad変換器 |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63033232A patent/JPH07118656B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-02-14 US US07/310,112 patent/US4958157A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118656B2 (ja) | 1995-12-18 |
| US4958157A (en) | 1990-09-18 |
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