JPH0120802Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0120802Y2 JPH0120802Y2 JP8439984U JP8439984U JPH0120802Y2 JP H0120802 Y2 JPH0120802 Y2 JP H0120802Y2 JP 8439984 U JP8439984 U JP 8439984U JP 8439984 U JP8439984 U JP 8439984U JP H0120802 Y2 JPH0120802 Y2 JP H0120802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seed
- cylinder
- box
- stirring part
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 17
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 108010016634 Seed Storage Proteins Proteins 0.000 description 1
- 241000209140 Triticum Species 0.000 description 1
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
A 産業上の利用分野
本案はむぎなどの粒子種子の消毒に好適な種子
消毒機を提供しようとするものである。
消毒機を提供しようとするものである。
B 従来の技術とその問題点
従来の種子の消毒にあつては、人手で粉剤をま
ぶしたりしているが、手間がかかると共に確実に
種子表面に粉剤をまぶすことも困難であつた。
ぶしたりしているが、手間がかかると共に確実に
種子表面に粉剤をまぶすことも困難であつた。
考案の構成
A 問題を解決する手段
本案では上記手段として下記の如く構成した。
1は種子消毒機で、下方撹拌部2、上方撹拌部
8などからなる。
8などからなる。
そこで、上記下方撹拌部2は平面長方形の底板
3Aの前後左右に側壁3B,3Cを連設してなる
箱状体3に前後方向をもつて2本のシヤフト4,
5を互に反対方向に回転自在に軸支し、上記シヤ
フト4,5には撹拌爪4A,5Aが突設され、上
記箱状体3の後方部には処理ずみ種子の排出口6
が開設されていると共に、上記箱状体3の前方上
面には上記上方撹拌部8と連結すべき受口7が配
設されている。
3Aの前後左右に側壁3B,3Cを連設してなる
箱状体3に前後方向をもつて2本のシヤフト4,
5を互に反対方向に回転自在に軸支し、上記シヤ
フト4,5には撹拌爪4A,5Aが突設され、上
記箱状体3の後方部には処理ずみ種子の排出口6
が開設されていると共に、上記箱状体3の前方上
面には上記上方撹拌部8と連結すべき受口7が配
設されている。
また、上記上方撹拌部8は、上記受口7の軸心
位置に垂下された種子落下筒9内に軸心位置をも
つて回転筒10を回転自在に軸支すると共に当該
回転筒10の外周面には円錐状に構成された上下
の飛散板10A,10Bを突設し、上記回転筒1
0内には外周にスパイラル状溝11Aを刻設した
回転シヤフト11を挿入し、このシヤフト11の
下端には円盤12を水平に固着され、かつ、この
円盤12の表面には飛散溝12Aを刻設すると共
に、上記回転筒10には薬液流入パイプ14が連
通されている。
位置に垂下された種子落下筒9内に軸心位置をも
つて回転筒10を回転自在に軸支すると共に当該
回転筒10の外周面には円錐状に構成された上下
の飛散板10A,10Bを突設し、上記回転筒1
0内には外周にスパイラル状溝11Aを刻設した
回転シヤフト11を挿入し、このシヤフト11の
下端には円盤12を水平に固着され、かつ、この
円盤12の表面には飛散溝12Aを刻設すると共
に、上記回転筒10には薬液流入パイプ14が連
通されている。
B 実施例
以下各構成についてその詳細を説明する。
上記下方撹拌部2は、所定高さの支脚3Dによ
つて支持された箱状体3が支持されている。ま
た、撹拌爪4A,5Aは側面略〓状に屈曲した状
態となつている。さらに、上記排出口6にはシユ
ート6Aが連設されている。上記受口7はろ斗状
に構成され処理された種子を箱状体内に落下せし
める落下口7Aが開口していると共に、上記回転
筒10やシヤフト11を支承する軸受7B,7C
が水平に取付けられている。
つて支持された箱状体3が支持されている。ま
た、撹拌爪4A,5Aは側面略〓状に屈曲した状
態となつている。さらに、上記排出口6にはシユ
ート6Aが連設されている。上記受口7はろ斗状
に構成され処理された種子を箱状体内に落下せし
める落下口7Aが開口していると共に、上記回転
筒10やシヤフト11を支承する軸受7B,7C
が水平に取付けられている。
上記上方撹拌部8における種子落下筒9の上端
には斜設した連結パイプ9Aを介して種子収納用
ホツパ9Bが連設されている。また、上記落下筒
9の内壁下端には種子を内方へ誘導する誘導輪9
Cが添設されている。さらに、上方の飛散板10
Aは上記落下筒9内に位置し、下方の飛散板10
Bは落下筒9の下端より下方に位置するよう配設
されている。図中、4′,5′はシヤフトの根元部
に取付けられた押出し用スクリユである。
には斜設した連結パイプ9Aを介して種子収納用
ホツパ9Bが連設されている。また、上記落下筒
9の内壁下端には種子を内方へ誘導する誘導輪9
Cが添設されている。さらに、上方の飛散板10
Aは上記落下筒9内に位置し、下方の飛散板10
Bは落下筒9の下端より下方に位置するよう配設
されている。図中、4′,5′はシヤフトの根元部
に取付けられた押出し用スクリユである。
上記回転シヤフト11は、スパイラル状溝11
Aのねじれ方向に回転すると共に、当該シヤフト
11の上端に設けた消毒液室11Bに連通してい
る。そして、この液室11Bと消毒液タンク13
とはコツク14Aを有するパイプ14で連結され
ている。
Aのねじれ方向に回転すると共に、当該シヤフト
11の上端に設けた消毒液室11Bに連通してい
る。そして、この液室11Bと消毒液タンク13
とはコツク14Aを有するパイプ14で連結され
ている。
上記回転筒10の回転方向と上記シヤフト11
の回転方向とは逆方向となつていると共にシヤフ
ト11の回転速度は回転筒の回転速度より10倍程
度早くなるよう構成されている。
の回転方向とは逆方向となつていると共にシヤフ
ト11の回転速度は回転筒の回転速度より10倍程
度早くなるよう構成されている。
C 作用
効果と共に説明する。
考案の効果
上記ホツパ9Bに消毒を所望する種子を収納
し、かつ、消毒液タンク13にも消毒液を収納し
ておく。ついで、種子を落下させると共に消毒液
を流下せしめる。落下筒9内を落下する種子は回
転する回転筒10や飛散板10A,10Bによつ
て回転が与えられ外方へ飛散しようとする。一
方、消毒液はスパイラル状溝11Aに沿つて流下
するが円盤12に至り、この円盤12に刻設させ
た飛散溝12Aにより周囲に飛散することにな
る。このような現象により種子に消毒液が確実に
付着することになる。このようにして処理された
種子は下方撹拌部2に至り、種子はここでも更に
撹拌されながら落下口7A方向へ移送される。そ
して、この部分でも種子への消毒液の付着をより
確実なものとすることができる。
し、かつ、消毒液タンク13にも消毒液を収納し
ておく。ついで、種子を落下させると共に消毒液
を流下せしめる。落下筒9内を落下する種子は回
転する回転筒10や飛散板10A,10Bによつ
て回転が与えられ外方へ飛散しようとする。一
方、消毒液はスパイラル状溝11Aに沿つて流下
するが円盤12に至り、この円盤12に刻設させ
た飛散溝12Aにより周囲に飛散することにな
る。このような現象により種子に消毒液が確実に
付着することになる。このようにして処理された
種子は下方撹拌部2に至り、種子はここでも更に
撹拌されながら落下口7A方向へ移送される。そ
して、この部分でも種子への消毒液の付着をより
確実なものとすることができる。
第1図、第2図は全体の斜視図、第3図は1部
を切欠いた要部拡大図、第4図は受口の平面図、
第5図は同上の縦断面図、第6図は回転筒の正面
図、第7図は回転シヤフト部分の1部を切欠いた
正面図、第8図は円盤の平面図、第9図はシヤフ
ト部分の平面図である。 1……種子消毒機、2……下方撹拌部、8……
上方撹拌部。
を切欠いた要部拡大図、第4図は受口の平面図、
第5図は同上の縦断面図、第6図は回転筒の正面
図、第7図は回転シヤフト部分の1部を切欠いた
正面図、第8図は円盤の平面図、第9図はシヤフ
ト部分の平面図である。 1……種子消毒機、2……下方撹拌部、8……
上方撹拌部。
Claims (1)
- 平面長方形の底板3Aの前後左右に側壁3B,
3Cを連設してなる箱状体3に、前後方向をもつ
て2本のシヤフト4,5を互に反対方向に回転自
在に軸支し、上記シヤフト4,5には撹拌爪4
A,5Aが突設され、上記箱状体3の後方部には
処理ずみ種子の排出口6が開設されていると共
に、上記箱状体3の前方上面には上記上方撹拌部
8と連結すべき受口7が配設されている下方撹拌
部2と、上記受口7の軸心位置に垂下された種子
落下筒9内に軸心位置をもつて、回転筒10を回
転自在に軸支すると共に、当該回転筒10の外周
面には円錐状に構成された上下の飛散板10A,
10Bを突設し、上記回転筒10内には外周にス
パイラル状溝11Aを刻設した回転シヤフト11
を挿入し、このシヤフト11の下端には円盤12
が水平に固着され、かつ、この円盤12の表面に
は飛散溝12Aを刻設すると共に、上記回転筒1
0には薬液流入パイプ14が連通されている上方
撹拌部とからなることを特徴とする種子消毒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8439984U JPS60194909U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 種子消毒機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8439984U JPS60194909U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 種子消毒機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194909U JPS60194909U (ja) | 1985-12-25 |
| JPH0120802Y2 true JPH0120802Y2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=30633878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8439984U Granted JPS60194909U (ja) | 1984-06-06 | 1984-06-06 | 種子消毒機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60194909U (ja) |
-
1984
- 1984-06-06 JP JP8439984U patent/JPS60194909U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60194909U (ja) | 1985-12-25 |
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