JPH01208173A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPH01208173A
JPH01208173A JP3176988A JP3176988A JPH01208173A JP H01208173 A JPH01208173 A JP H01208173A JP 3176988 A JP3176988 A JP 3176988A JP 3176988 A JP3176988 A JP 3176988A JP H01208173 A JPH01208173 A JP H01208173A
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JP
Japan
Prior art keywords
recording
recording mode
vertical line
rotating means
recorded
Prior art date
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Pending
Application number
JP3176988A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Yoshikawa
淳一 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [a業上の利用分計] 本発明は連続記録モードと枠組記録モードとを有する記
録装置に関する。
[従来の技術] 従来の記録装置の要部を示した第4図において、記録装
置は周知のように構成されている。
説明すると、プラテン1の外周面にはシート5が一部捲
回されておりペイルローラ1aとの間にシート5が挟ま
れて、シート5をプラテン1上に保持する一方、不図示
のシート送り機構により所定のピッチで矢印Yで示され
る両方向にシート5を送るようにしている。また、キャ
レツジ40はプラテン1の軸に対して並設される案内棒
41.42で摺動自在に案内される一方、キャレッジ4
0の底面部にはキャレツジモータ50の出力軸に固着さ
れるプーリ51に捲回されるワイヤ52の一部が止着さ
れており、キャレツジモータ50が回転されると矢印Z
で示される両方向に移動されるようになる。
キャレッジ40には、インクリボンカートリッジ30内
に収納された記録媒体としてのインクリボン3を必要量
送り出す為のリボンモータ31と、記録ハンマ6と、活
字体を外周縁に設けた活字輪2を回転させる為の後述す
る回転手段とが配設されている。ここで、前述の記録媒
体としてのインクリボン3はインクリボンカートリッジ
30の一側面から突設される一対のアーム30a、30
bの先端部分で張架されるようにして、活字輪2とシー
ト5との間に介在するようにされている。
次に、第4図に示した従来の記録装置の回転手段の構成
を示した第5図において、取付台モータ9にはステップ
モータが使用され、制御手段100に接続されており、
その回転軸9aはこの制御手段100からの指令を受け
て、矢印Wに示されるように両方向に回転後に、所定の
位置に静止するようになっている。そして、この回転軸
9aには活字輪2を交換可能に丞支し、この活字輪2に
設けられた係合穴2aに係合する係合部7bと、活字輪
2の中心部の中心穴部を支持する中心軸7bとを備えた
取付台7が固着されており、この構成により活字輪2と
取付台7は一体的に回転するようにされている。
また、この取付台7の側面には検出円盤7Cが取付けら
れており、この検出円盤7cの一部に設けられたスリッ
ト7dを検出するために検出器8がこの検出円盤7cを
挟むようにして配置されており、取付台7の基準位置を
検出するようにしている。ここで、この検出器8は受光
と発光素子とで構成されており、検出円盤7Cに設けら
れたスリット7dがこの検出器8の位置まで回転すると
、この発光素子からの発光が受光素子で感知されて検出
を行なうことになる。そして、この検出器8は制御手段
100に接続されている。
そして、第4図のA−A矢視図の第6図は、プラテン1
とインクリボン3を部分的に破断して活字輪2を正面か
ら見えるようにして、取付台7の基準位置を検出してい
る状態を示している。
第6図において、活字輪2の外周縁には文字、数字、記
号などの活字体が設けらている。通常、この活字輪2の
基準位置の状態は後述するように、記録装置が待機中で
ある時に、既に印字を終了した文字、記号等を見やすく
するために、半径方向に小さい例えば、”−”、”X”
等の活字体2bが上部に位置するように設けられる。
また、枠組モード時に使用される縦線分の” 1”2c
は他の活字体と同様に設けられている。
以上の構成になる従来の記録装置の記録の動作は以下の
ように行なわれる。すなわち、第4図、第5図、第6図
において、記録装置が記録開始状態にされるとキャレッ
ジ40が記録開始位置に移動されると同時に、制御手段
100が作用し回転手段は基準位置へ回転されて待機状
態になる。
そして、連続記録モードと枠組記録モードのいずれにお
いても、回転手段の基準位置を適宜検出して、この基準
位置からカウントすることにより活字輪2の活字体の選
択動作を行なうようにしている。ここで、上記の回転手
段を構成する取付台モータ9を回転させるステップモー
タは同期モータであるので、基準位置からカウントされ
た入力パルスに略同期して回転するようにされているが
、高速回転時、あるいは過度の外力が回転手段に加わっ
た場合には、入力パルスに対して追従できなくなる脱調
が起こり、回転手段の位置ズレが結果として発生してし
まう。
そこで、この回転手段の位置ズレの修正の為に、基準位
置の検出を例えば、キャレツジ40が印字開始位置に移
動される間、あるいは改行時等に、適宜に行なうことで
、この位置ズレの修正を行なうようにしている。枠組記
録モード時に使用される縦線分の” 1”2Cも同様に
このようにして記録される。
[発明が解決しようとする課題] このようにして記録印字動作を行なうと、連続記録モー
ドで活字体を選択動作しながら記録印字する場合におい
ては、多少の位置ズレは問題とせずに記録が行なわれる
。
しかしながら、枠組記録モードで縦線分を連続的に記録
印字するような場合には多少の位置ズレであっても、連
続した線分として記録されるのでこの位置ズレが非常に
目立ってしまうという問題点があった。
また、回転手段が適宜基準位置まで回転するようにされ
ていたので時間も要していた。
したがって、本発明は連続記録モードと枠組記録モード
とを有した記録装置において、枠組記録モードでは縦線
分の記録を位置ズレ無く記録できて、さらには記録時間
の短縮を図ることのできる記録装置を提供することを目
的としている。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は以下の構成を備え
る、すなわち、連続記録モードと枠組記録モードとを有
し、前記連続記録モード時に用いられる活字体と前記枠
組記録モード時に用いられる縦線分とを一体的に設けた
活字輪と、該活字輪を回転させる回転手段と、該回転手
段の回転の基準位置を検出する検出器と、前記回転手段
の回転の制御をおこなう制御手段と、用紙送り手段とを
具備する記録装置において、前記枠組記録モードでは前
記回転手段を静止させて、前記用紙送り手段と共働して
前記縦線分を記録するようにしている。
[作用] 上記のように構成された記録装置では、連続記録モード
では回転手段の基準位置を適宜検出して回転手段の位置
ズレを修正しながら記録を行なう一方、枠組記録モード
では回転手段を静止させて用紙送り手段と共働して前縦
線分を記録するように働く。
[実施例] 実施例について図面を参照して説明すると、第1図は本
発明のが適用される一実施例の記録装置のブロック図を
示したものである。第1図において、制御手段100に
は、例えば、キーボード装置等で構成される入力制御部
23が接続されており、例えば記録装置として全体を構
成する場合には、この人力制御部23から必要な記録情
報の入力の他に、連続記録モードと枠組記録モードの選
択が行なわれるようにしている。
そして、この人力制御部23からはマイクロコード化し
た記録情報がマイクロプロセシングユニット(以下、M
PUと呼ぶ)24に送られるようにしている。このMP
U24は、上記の記録情報を受けて作用するプログラム
の書込まれているROM25と、−時記憶を行なうRA
M29と、基準時間情報を発生するタイマ28と、入出
力拡張回路26とにパスラインBにより相互接続されて
いる。また、入出力拡張回路26には印字制御回路27
が接続されており、この入出力拡張回路26からの信号
を受けて回転手段300と記録ハンマ6は動作するよう
にされている。
第2図は、このように構成される記録装置の動作の一例
を示したフローチャート図である。 本図に基づいて説
明すると、ステップS1でMPU24から改行命令が出
され、ステップS2に進み連続して記録する文字情報の
有無が判断され、No判定が行なわれるとステップS3
に進み、活字輪すなわちデイジ−ホイール(第2図中、
DWで示される)を基準位置まで回転するよう回転手段
300へ指令を行なう。そして、ステップS4に進み改
行動作を実行してから、ステップS5へ進み一連の処理
を終了する。
一方、ステップS2において、YES判定すなわち、連
続して記録する文字情報の無しが判断されると、ステッ
プS6へ進み、次に記録される文牟情報が枠組記録用の
縦線分” じかどうかの判定が行なわれる。このステッ
プS6でNo判定が行なわれるとステップS10に進み
回転手段300を基準位置まで回転させる指令をしてか
ら、ステップSttに進み、次に記録される文字を選択
し、ステップS4へ進み改行動作を行なう。ここで、ス
テップSIOに進み回転手段300を基準位置まで回転
させても基準位置の検出がされない場合、すなわち位置
ズレが発生していると、再度、回転手段300を回転動
作させるよう作用する。
一方、ステップS6でYES判定がなされるとステップ
S7に進み、改行直前の記録文字は枠組記録用の縦線分
” 1”であったかの判定が行なわれ、No判定がなさ
れるとステップS10に進み、YES判定の場合にはス
テップS8へ進み、ここで枠組記録モードであるか否か
の判定が行なわる。このステップS8でNo判定となる
とステップSIOへ進む。
また、枠組記録モードであるとの判定がなされるとステ
ップS9へと進む、このステップS9では回転手段30
0を静止状態に保持するように働き、この結果、縦線分
” 1”は回転されることなく連続記録されることにな
る。以上の処理をステップS5にて終了すると、記録動
作、待機状態等の次の処理へ穆行するようになる。
第3図はこのようにして、記録された記録結果を示した
図である。
第3図において、記録順序としては、先ず連続記録モー
ドにされて、文字の”try”を記録後、図中破線で示
される3行分の改行を行なった後に”ghj”が記録さ
れる。次に、枠組記録モードにされて、図中11から1
6に示される縦線分が静止された状態を保って、改行動
作、すなわち用紙送り駆動のみを行ないながら記録動作
を行ない、用紙送り駆動との共働により縦線分の連続記
録が行なわれることになる、17から22に示される縦
線分も同様に記録されることになる。
このように記録することにより、枠組の縦線分は連続し
た一本の縦線分として記録されることになる。そして、
上記の例では活字輪としてデイジ−ホイールについての
み述べたが、回転する活字体を選択して記録を行なう他
の記録装置にも、これは適用が可能である。
[発明の効果] 本発明になる記録装置によれば、連続記録モードと枠組
記録モードとを有した記録装置において、枠組記録モー
ドでは縦線分の記録を位置ズレ無く記録でき、さらには
記録時間の短縮を図ることのできる記録装置を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用される一実施例の記録装置のブロ
ック図、 第2図は、第1図の記録装置の動作の一例を示したフロ
ーチャート図、 第3図は第2図のフローチャート図による記録結果を示
した図、 第4図は従来の記録装置の要部を示した外観斜視図、 第5図は第4図に図示の回転手段の構成を示した外観図
、 う 第6図は第秀図のA−A矢視図である。 図中、1・・・プラテン、2・・・活字輪、2b・・・
活字体、2C・・・縦線分、8・・・検出器、11.1
2.13.14.15.16・・・縦線分、17.18
.19.20.21.22・・・縦線分、100・・・
制御手段、300・・・回転手段である。 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  連続記録モードと枠組記録モードとを有し、前記連続
    記録モード時に用いられる活字体と前記枠組記録モード
    時に用いられる縦線分とを一体的に設けた活字輪と、該
    活字輪を回転させる回転手段と、該回転手段の回転の基
    準位置を検出する検出器と、前記回転手段の回転の制御
    をおこなう制御手段と、用紙送り手段とを具備する記録
    装置において、 前記枠組記録モードでは前記回転手段を静止させて、前
    記用紙送り手段と共働して前記縦線分を記録することを
    特徴とする記録装置。
JP3176988A 1988-02-16 1988-02-16 記録装置 Pending JPH01208173A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176988A JPH01208173A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3176988A JPH01208173A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 記録装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01208173A true JPH01208173A (ja) 1989-08-22

Family

ID=12340253

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3176988A Pending JPH01208173A (ja) 1988-02-16 1988-02-16 記録装置

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