JPH01208280A - 粉麈収集器 - Google Patents
粉麈収集器Info
- Publication number
- JPH01208280A JPH01208280A JP3367388A JP3367388A JPH01208280A JP H01208280 A JPH01208280 A JP H01208280A JP 3367388 A JP3367388 A JP 3367388A JP 3367388 A JP3367388 A JP 3367388A JP H01208280 A JPH01208280 A JP H01208280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- collection container
- dust
- fender
- tire
- dust collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のまき上げる道路粉塵を収集する粉塵収
集器に関する。
集器に関する。
(背景技術)
昨今、スパイクタイヤによる乾燥炉部の走行に起因する
道路粉塵が呼吸器疾患を起こすことが社会問題となって
いる。この道路粉塵はアスファルトやコンクリートの粉
、道路表示のペイントさらにはスパイクタイヤの金属製
スタンドの摩耗粉が含まれている。これらの粉塵は道路
管理者や住民の清掃作業により除去しているが十分に行
われているとは言い難いのが現実である。そこで本発明
者は、自動車を運行させる者が自ら発生させた粉塵は、
自分で処理できないかと考え本発明を提案したものであ
り、この課題を解決すべく、本発明の粉塵収集器は次の
構成を備える。
道路粉塵が呼吸器疾患を起こすことが社会問題となって
いる。この道路粉塵はアスファルトやコンクリートの粉
、道路表示のペイントさらにはスパイクタイヤの金属製
スタンドの摩耗粉が含まれている。これらの粉塵は道路
管理者や住民の清掃作業により除去しているが十分に行
われているとは言い難いのが現実である。そこで本発明
者は、自動車を運行させる者が自ら発生させた粉塵は、
自分で処理できないかと考え本発明を提案したものであ
り、この課題を解決すべく、本発明の粉塵収集器は次の
構成を備える。
すなわち、自動車のタイヤ後方のフェンダ−近傍であっ
て、タイヤの接地点と結んだ線分の地面となす角が50
゜〜60°となる設置点に、上方が開口した収集容器を
取り付けたことを特徴とする。
て、タイヤの接地点と結んだ線分の地面となす角が50
゜〜60°となる設置点に、上方が開口した収集容器を
取り付けたことを特徴とする。
(作用)
作用を第1図と共に説明する。
タイヤ14の回転により矢印Aの方向へ巻き上げられた
粉塵24は、自動車10の運行により生じる風圧(矢印
Bの方向に流れる風の圧力)により上昇が制限され、落
下してフェンダ−12内に取り付けられた収集容器18
の上面開口部から中に入り収集容器18内に茫積させる
ことが可能となる。
粉塵24は、自動車10の運行により生じる風圧(矢印
Bの方向に流れる風の圧力)により上昇が制限され、落
下してフェンダ−12内に取り付けられた収集容器18
の上面開口部から中に入り収集容器18内に茫積させる
ことが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず構成について説明する。
第1図には自動車10であるトラックの後輪部分の側面
図を示す。同図において、12はタイヤ14の周囲に設
けられたフェンダ−であり、タイヤ14で跳ね上げた石
、砂等を自動車10本体へ直接衝突するのを防止してい
る。またフェンダ−12の後端には跳ね上げた泥を後方
へ飛散するのを防止するスプラッシャ16が設けられて
いる。
図を示す。同図において、12はタイヤ14の周囲に設
けられたフェンダ−であり、タイヤ14で跳ね上げた石
、砂等を自動車10本体へ直接衝突するのを防止してい
る。またフェンダ−12の後端には跳ね上げた泥を後方
へ飛散するのを防止するスプラッシャ16が設けられて
いる。
18は収集容器であり、略直方体状の有底の筒体に形成
され、幅はタイヤ14と同じ位の幅であり上面は開口部
になっている。収集容器18の正面及び側面の上部には
透孔2o・・が穿設されている。これらの透孔20・・
・は上面開口部に接近するほど大径になっている。透孔
2o・・・は収集容器18内に入った空気(風)の逃し
穴となっている。収集容器18の下部には透孔は穿設さ
れていない。なお収集容器18の形状は、上述のものに
限定されず、取付車種等によっても異なるのはもちろん
である。
され、幅はタイヤ14と同じ位の幅であり上面は開口部
になっている。収集容器18の正面及び側面の上部には
透孔2o・・が穿設されている。これらの透孔20・・
・は上面開口部に接近するほど大径になっている。透孔
2o・・・は収集容器18内に入った空気(風)の逃し
穴となっている。収集容器18の下部には透孔は穿設さ
れていない。なお収集容器18の形状は、上述のものに
限定されず、取付車種等によっても異なるのはもちろん
である。
そして、収集容器18はフェンダ−12の内壁に上面開
口部が上側になるよう固定される。この際、収集容器1
8は不図示の取付手段を介してフェンダ−12に取り付
は及び取り外し自在となっている。この収集容器18の
取り付は位置(設置点)は、タイヤ14の接地点Pとを
結んだ線分lの地面22とのなす角θが50゜〜60”
の範囲、最も好適には54°となるように取り付けるの
がよい。
口部が上側になるよう固定される。この際、収集容器1
8は不図示の取付手段を介してフェンダ−12に取り付
は及び取り外し自在となっている。この収集容器18の
取り付は位置(設置点)は、タイヤ14の接地点Pとを
結んだ線分lの地面22とのなす角θが50゜〜60”
の範囲、最も好適には54°となるように取り付けるの
がよい。
これは本願発明者が自動車10を運行した際のタイヤ1
4周辺の空気の流れ方を研究した結果得られた数値であ
り、自動車1oが矢印Cの方向へ進行(前進)すると、
タイヤ14の周囲にはタイヤ14の矢印り方向への回転
により生ずる風(矢印Aに示す)と、自動車10の運行
によって生じる風(矢印Bに示す)とが生じる。様々な
実験の結果、矢印Aと矢印Bに示す風は前述のθ−50
゜〜60°の範囲内、つまり収集容器18を取り付けた
近辺(無風地帯)で衝突して流れが停止することが判っ
た。そこで、タイヤ14の回転によって巻き上げられた
粉塵24は矢印Aの風によって上昇し、前記無風地帯で
自重により落下を開始する。
4周辺の空気の流れ方を研究した結果得られた数値であ
り、自動車1oが矢印Cの方向へ進行(前進)すると、
タイヤ14の周囲にはタイヤ14の矢印り方向への回転
により生ずる風(矢印Aに示す)と、自動車10の運行
によって生じる風(矢印Bに示す)とが生じる。様々な
実験の結果、矢印Aと矢印Bに示す風は前述のθ−50
゜〜60°の範囲内、つまり収集容器18を取り付けた
近辺(無風地帯)で衝突して流れが停止することが判っ
た。そこで、タイヤ14の回転によって巻き上げられた
粉塵24は矢印Aの風によって上昇し、前記無風地帯で
自重により落下を開始する。
従って、この無風地帯に取り付けられた収集容器18の
中に落下して蓄積される。収集容器18には前述の如く
透孔20・・・が穿設されているので条件により収集容
器18内に風が入っても透孔20・・・から逃し、効率
よく収集できると共に中に溜った粉塵24の流出を防止
できる。
中に落下して蓄積される。収集容器18には前述の如く
透孔20・・・が穿設されているので条件により収集容
器18内に風が入っても透孔20・・・から逃し、効率
よく収集できると共に中に溜った粉塵24の流出を防止
できる。
収集容器18に大量の粉塵24が溜ったらフェンダ−1
2から取り外して捨てればよい。もし、収集容器18が
フェンダ−12から取り外しできない型式の場合はバキ
ュームポンプ等適宜な手段で粉塵24を収集容器18内
から除去すればよい。
2から取り外して捨てればよい。もし、収集容器18が
フェンダ−12から取り外しできない型式の場合はバキ
ュームポンプ等適宜な手段で粉塵24を収集容器18内
から除去すればよい。
上述の実施例では後輪部の一方の側面図(第1図)しか
示してないが、両側の後輪部に設けられているのはもち
ろんであるし、両前輪部にも設けることによって粉塵収
集効果は上昇する。
示してないが、両側の後輪部に設けられているのはもち
ろんであるし、両前輪部にも設けることによって粉塵収
集効果は上昇する。
上述の実施例は収集容器18内の溜った粉塵24を手で
処理する例を示したが、次に粉塵24を自動的に処理す
る他の実施例を第2図〜第4図と共に説明する。
処理する例を示したが、次に粉塵24を自動的に処理す
る他の実施例を第2図〜第4図と共に説明する。
まず、第2実施例に示す例は、収集容器50は断面コ字
状をなし、背面つまりフェンダ−52と対向する面(開
放部54)は開放されている。収集容器50は側面をフ
ェンダ−52から立設されたアングル56を介して軸5
8を中心に回動自在に支持されている。従って、収集容
器50は開放部54の縁部がフェンダ−52と密着する
ことによって略筒状に形成される。その開放部54の縁
部の密着性を確保するためフェンダ−52の内壁面には
ゴム製のパツキン60が配されている。上述の構造によ
り収集容器50を軸58を中心に矢印Eの方向へ回動さ
せると収集容器5o内の粉塵を開放部54から排出する
ことが可能となる。この収集容器50の回動は駆動装置
であるソレノイド62によって行われ、ソレノイド62
のプランジャ64の先端は収集容器50の上端に軸着さ
れている。そしてプランジャ64は通常不図示の付勢手
段により図面上左方へ押動されている。また、ソレノイ
ド62は電源をセルモータ66の入力端子から取ってい
る。従って、自動車のエンジンを始動すべくキースイッ
チ68を5TART位置にし、バッテリ70からセルモ
ータ66に電力が供給された時のみソレノイド62が作
動し、プランジャ64を右方へ吸引するので、その際収
集容器50は軸58を中心に矢印Eの方向へ回動して開
放部54から粉塵を排出することができる。エンジンが
かかるとセルモータ66への電力の供給が停止されるの
でソレノイド62はプランジャ64を開放する。すると
プランジャ64は付勢手段により再び左方へ押動され、
収集容器50の開放部54はパツキン60を介し“ζフ
ェンダ−52に密着して略筒状となるので運行中の粉塵
を収集することが可能となる。
状をなし、背面つまりフェンダ−52と対向する面(開
放部54)は開放されている。収集容器50は側面をフ
ェンダ−52から立設されたアングル56を介して軸5
8を中心に回動自在に支持されている。従って、収集容
器50は開放部54の縁部がフェンダ−52と密着する
ことによって略筒状に形成される。その開放部54の縁
部の密着性を確保するためフェンダ−52の内壁面には
ゴム製のパツキン60が配されている。上述の構造によ
り収集容器50を軸58を中心に矢印Eの方向へ回動さ
せると収集容器5o内の粉塵を開放部54から排出する
ことが可能となる。この収集容器50の回動は駆動装置
であるソレノイド62によって行われ、ソレノイド62
のプランジャ64の先端は収集容器50の上端に軸着さ
れている。そしてプランジャ64は通常不図示の付勢手
段により図面上左方へ押動されている。また、ソレノイ
ド62は電源をセルモータ66の入力端子から取ってい
る。従って、自動車のエンジンを始動すべくキースイッ
チ68を5TART位置にし、バッテリ70からセルモ
ータ66に電力が供給された時のみソレノイド62が作
動し、プランジャ64を右方へ吸引するので、その際収
集容器50は軸58を中心に矢印Eの方向へ回動して開
放部54から粉塵を排出することができる。エンジンが
かかるとセルモータ66への電力の供給が停止されるの
でソレノイド62はプランジャ64を開放する。すると
プランジャ64は付勢手段により再び左方へ押動され、
収集容器50の開放部54はパツキン60を介し“ζフ
ェンダ−52に密着して略筒状となるので運行中の粉塵
を収集することが可能となる。
第3図に示す実施例は、第2図の実施例とほぼ同構造な
ので、同一の構成部材には第2図の実施例と同一の部材
番号を付す。第3図の実施例においても駆動装置として
ソレノイド62を用いている。その際、プランジャ64
の先端は収集容器50の側壁に軸着されている。ソレノ
イド62の駆動電源はキースイッチ68を介してバッテ
リ70から取っており、キースイッチ68がONの状態
の時のみソレノイド62に電圧が印加される。通常(エ
ンジン停止時)プランジャ64は付勢手段(不図示)に
より図面上左方へ押動され、収集容器50は二点鎖線に
示す位置にある。つまり収集容器50の開放部54は開
放状態であり、内部の粉塵を排出している状態である。
ので、同一の構成部材には第2図の実施例と同一の部材
番号を付す。第3図の実施例においても駆動装置として
ソレノイド62を用いている。その際、プランジャ64
の先端は収集容器50の側壁に軸着されている。ソレノ
イド62の駆動電源はキースイッチ68を介してバッテ
リ70から取っており、キースイッチ68がONの状態
の時のみソレノイド62に電圧が印加される。通常(エ
ンジン停止時)プランジャ64は付勢手段(不図示)に
より図面上左方へ押動され、収集容器50は二点鎖線に
示す位置にある。つまり収集容器50の開放部54は開
放状態であり、内部の粉塵を排出している状態である。
従って、キースイッチ68をONにするとソレノイド6
2に電圧が印加され、プランジャ64は右方へ吸引され
る。
2に電圧が印加され、プランジャ64は右方へ吸引され
る。
これにより収集容器50の開放部54はパツキン60を
介してフェンダ−52に密着して略筒状となり粉塵を収
集可能となる。キースイッチ68をOFFにすると(エ
ンジンを停止すると)、バッテリ70からの電力の供給
が停止され、ソレノイド62はプランジャ64を開放す
るので付勢手段によってプランジャ64は再び左方へ押
動され、収集容器50はプランジャ64の先端が軸着さ
れた軸72を中心に矢印Fの方向へ回動し、内部に溜っ
た粉塵を排出する。従って、この実施例では自動車のエ
ンジンをかけている間は粉塵の収集が可能となる。
介してフェンダ−52に密着して略筒状となり粉塵を収
集可能となる。キースイッチ68をOFFにすると(エ
ンジンを停止すると)、バッテリ70からの電力の供給
が停止され、ソレノイド62はプランジャ64を開放す
るので付勢手段によってプランジャ64は再び左方へ押
動され、収集容器50はプランジャ64の先端が軸着さ
れた軸72を中心に矢印Fの方向へ回動し、内部に溜っ
た粉塵を排出する。従って、この実施例では自動車のエ
ンジンをかけている間は粉塵の収集が可能となる。
第4図に示す実施例は、収集容器80の底板82が開閉
可能な例であり、底板82を開放した際に収集容器80
内部に溜った粉塵を排出するものである。底板82の開
閉を行う駆動手段としてはやはりソレノイド84とプラ
ンジャ86を用いている。このソレノイド84への電力
供給方式は前述の第2図の実施例もしくは第3図の実施
例に示した方式のどちらを用いてもよい。
可能な例であり、底板82を開放した際に収集容器80
内部に溜った粉塵を排出するものである。底板82の開
閉を行う駆動手段としてはやはりソレノイド84とプラ
ンジャ86を用いている。このソレノイド84への電力
供給方式は前述の第2図の実施例もしくは第3図の実施
例に示した方式のどちらを用いてもよい。
収集容器と80の底板82は多重鉄板で形成され、プラ
ンジャ86と連結されているため、収集中はソレノイド
84に電圧が印加されている方式では、磁性体で形成を
されるプランジャ86も磁化されるので底板82も磁化
され、粉塵のうちスパイクタイヤのスタンドの摩耗粉を
効率よく吸引して収集することができる。排出に際して
はプランジャ86がソレノイド84の磁力から解放され
るので矢印G方向へ回動する底板82も磁力を失いスタ
ッドの摩耗粉も落下させることができる。
ンジャ86と連結されているため、収集中はソレノイド
84に電圧が印加されている方式では、磁性体で形成を
されるプランジャ86も磁化されるので底板82も磁化
され、粉塵のうちスパイクタイヤのスタンドの摩耗粉を
効率よく吸引して収集することができる。排出に際して
はプランジャ86がソレノイド84の磁力から解放され
るので矢印G方向へ回動する底板82も磁力を失いスタ
ッドの摩耗粉も落下させることができる。
その際、底板82が一枚の鉄板だと残留磁気が残りスタ
ッドの摩耗粉を全て落下させることができなかったが、
底板82を多重鉄板にすることで残留磁気の形響を排除
できることが判った。
ッドの摩耗粉を全て落下させることができなかったが、
底板82を多重鉄板にすることで残留磁気の形響を排除
できることが判った。
以上、4つの実施例を示したが、第2図〜第4図の実施
例のソレノイドへの電力供給方式としては独立の電源回
路を設けて専用スイッチで操作するようにしてもよい。
例のソレノイドへの電力供給方式としては独立の電源回
路を設けて専用スイッチで操作するようにしてもよい。
また、回路保護用としてヒユーズ、リレー等の保護手段
を回路中に介在させてもよい。
を回路中に介在させてもよい。
以上、本発明の好適な′A施例について種々述べて・k
たが、本発明は上λ′りの実施例に限定されるのではな
く、例えば収集容器はフェンダ−のタイヤ側に固定する
のではな(、フェンダ−に透孔を設は外側に取り付けて
もよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
たが、本発明は上λ′りの実施例に限定されるのではな
く、例えば収集容器はフェンダ−のタイヤ側に固定する
のではな(、フェンダ−に透孔を設は外側に取り付けて
もよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさらに多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る粉塵収集器を用いると、早急に解決を図る
べき社会問題となっているスパイクタイヤ等により発生
する道路粉塵を発生直後に自ら収集することができるの
で、粉塵を撒き散らすことを防止可能となり、道路環境
を快適かつ健康的なものとすることができ、また、収集
容器を駆動装置で駆動して粉塵を排出する方法を用いる
と容易に収集した粉塵を排出することができる等の効果
がある。
べき社会問題となっているスパイクタイヤ等により発生
する道路粉塵を発生直後に自ら収集することができるの
で、粉塵を撒き散らすことを防止可能となり、道路環境
を快適かつ健康的なものとすることができ、また、収集
容器を駆動装置で駆動して粉塵を排出する方法を用いる
と容易に収集した粉塵を排出することができる等の効果
がある。
第1図は本発明の粉塵収集器に係る実施例を示した側面
図、第2図、第3図及び第4図は他の実施例の構成を示
した説明図である。 10・・・自動下、 12・・・フェンダ−114・・
・タイヤ、 18・・・収集容器、20・・・透孔、
22・・・地面、 24・・・粉塵。
図、第2図、第3図及び第4図は他の実施例の構成を示
した説明図である。 10・・・自動下、 12・・・フェンダ−114・・
・タイヤ、 18・・・収集容器、20・・・透孔、
22・・・地面、 24・・・粉塵。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車のタイヤ後方のフェンダー近傍であって、タ
イヤの接地点と結んだ線分の地面となす角が50゜〜6
0゜となる設置点に、上方が開口した収集容器を取り付
けたことを特徴とする粉塵収集器。 2、前記収集容器は、背面の少なくとも下部が開放され
ると共に、前記フェンダーの内壁により前記背面の開放
部を閉塞可能に軸着され、前記収集容器内に溜った粉塵
を収集容器内 から落下させるべく、収集容器の前記背面開放部を開放
する駆動装置を設けたことを特徴とする請求項1記載の
粉塵収集器。 3、前記駆動装置は、自動車のセルモータが駆動してい
る間だけ前記収集容器の背面開放部を開放することを特
徴とする請求項2記載の粉塵収集器。 4、前記駆動装置は、自動車のキースイッチがOFFの
状態時のみ前記収集器の背面開放部を開放することを特
徴とする請求項2記載の粉塵収集器。 5、前記収集容器は、底板が開閉自在に構成され、 前記収集容器内に溜った粉塵を収集容器内 から落下させるべく、収集容器の前記底板を開放する駆
動装置を設けたことを特徴とする請求項1記載の粉塵収
集器。 6、前記駆動装置は、自動車のセルモータが駆動してい
る間だけ前記収集容器の底板を開放することを特徴とす
る請求項5記載の粉塵収集器。 7、前記駆動装置は、自動車のキースイッチがOFFの
状態時のみ前記収集容器の底板を開放することを特徴と
する請求項5記載の粉塵収集器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3367388A JPH01208280A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 粉麈収集器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3367388A JPH01208280A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 粉麈収集器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208280A true JPH01208280A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12392974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3367388A Pending JPH01208280A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 粉麈収集器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526383A (ja) * | 2019-04-03 | 2022-05-24 | テヒニシュ ウニヴェルズィテート ドレスデン | タイヤ摩耗に起因する粉塵排出を低減するシステム |
| JP2023158885A (ja) * | 2022-04-19 | 2023-10-31 | 株式会社豊田中央研究所 | 生物由来核酸回収アタッチメント |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3367388A patent/JPH01208280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526383A (ja) * | 2019-04-03 | 2022-05-24 | テヒニシュ ウニヴェルズィテート ドレスデン | タイヤ摩耗に起因する粉塵排出を低減するシステム |
| JP2023158885A (ja) * | 2022-04-19 | 2023-10-31 | 株式会社豊田中央研究所 | 生物由来核酸回収アタッチメント |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102121903B1 (ko) | 전기구동장치를 포함하는 소음저감형 먼지 청소차 | |
| DE102019133772B4 (de) | Fahrzeug-Feinstaubsammeleinrichtung und Fahrzeug | |
| EP2325395B1 (en) | High efficiency shotpeening machine for the treatment of road and motorway paving, airport runways, car parks and service stations, concrete and steel platbands, surfaces of granite, porphyry and so on | |
| US4693041A (en) | Surface blasting apparatus | |
| CN108978562A (zh) | 一种环保高效的环卫车 | |
| CN106812096A (zh) | 具有卸料抑尘装置的道路清洁车 | |
| US20050275212A1 (en) | Flexible truck fender flare with integral front and rear mud flaps | |
| CN1456752A (zh) | 全气动干式吸尘车 | |
| US5299831A (en) | Device for reducing road spray from motor vehicle wheels | |
| KR200187940Y1 (ko) | 물 재활용 장치를 구비한 노면 청소차 | |
| CN108999128A (zh) | 一种新型环卫车 | |
| FR2730177A1 (fr) | Dispositif d'abattage de poussieres embarque sur vehicules de travaux publics ou de chantiers | |
| US5967554A (en) | Tire tread catcher | |
| EP0931916A1 (fr) | Procédé et dispositif de commande de nettoyage d'une grille de filtration d'air | |
| CN209921443U (zh) | 一种吸尘式汽车挡泥板装置 | |
| KR200169752Y1 (ko) | 사이클론식 노면 청소차 | |
| US2221777A (en) | Traction producing means | |
| KR200399187Y1 (ko) | 차량장착용 노면청소장치 | |
| CN223634073U (zh) | 高速公路中分带车载式边沟清理设备 | |
| JPH11117248A (ja) | 金属片回収用車両 | |
| KR100235033B1 (ko) | 비포장 도로의 전자석식 철편 제거장치 | |
| CN223446248U (zh) | 一种自动集料式矿用滑移装载机 | |
| KR200359707Y1 (ko) | 차량에 탑재된 제설제 살포장치 | |
| KR200294117Y1 (ko) | 난방장치를 포함하는 흡입식 제설차 | |
| KR200305829Y1 (ko) | 제설기능을 갖는 진공흡입식 도로청소차 |