JPH01208578A - レシプロ流体機械の可変容量機構 - Google Patents
レシプロ流体機械の可変容量機構Info
- Publication number
- JPH01208578A JPH01208578A JP3303588A JP3303588A JPH01208578A JP H01208578 A JPH01208578 A JP H01208578A JP 3303588 A JP3303588 A JP 3303588A JP 3303588 A JP3303588 A JP 3303588A JP H01208578 A JPH01208578 A JP H01208578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pistons
- fluid machine
- eccentric cams
- reciprocating fluid
- flow rate
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 2
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 229940088516 cipro Drugs 0.000 description 1
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は運・伝中におけるレシプロ流体機械の吐出量を
連続的に斐えることのできるようにしたレシプロ流体機
械の可変容量機構に関する。
連続的に斐えることのできるようにしたレシプロ流体機
械の可変容量機構に関する。
従来、耐久性に富みコスト的も安価な高圧ポンプとして
第4図、第5図に示すようなレシプロ型プランジャポン
プが多く使用されている。
第4図、第5図に示すようなレシプロ型プランジャポン
プが多く使用されている。
同図において、01は駆動軸02Aは偏心カム、 07
はロッド、05はピストン、014はケーシング。
はロッド、05はピストン、014はケーシング。
Ol・、2は吸入弁、013は吐出弁を示す。
しかしながら、かかる従来のレシプロピストンポンプに
おいては、定回転において吐出流量を可変にすることが
できないという欠点がある。
おいては、定回転において吐出流量を可変にすることが
できないという欠点がある。
従って2本ポンプを用いて油圧システムを構成し、高圧
吐出油を増減する場合にはポンプ回転数を可使にするか
、パルプを用いて吐出流量を逃がす等の対策が必要で、
コヌト上昇及びポンプ効率が低下するという問題点があ
る。
吐出油を増減する場合にはポンプ回転数を可使にするか
、パルプを用いて吐出流量を逃がす等の対策が必要で、
コヌト上昇及びポンプ効率が低下するという問題点があ
る。
本発明は前記問題点を解決するもので、ポンプ回転数を
変えることなく、又、吐出流量を逃がすことなく流量0
から最大流量までポンプ吐出流量を変えることができる
し゛シプロ流体機械の可変容量機構を提供することを目
的とする。
変えることなく、又、吐出流量を逃がすことなく流量0
から最大流量までポンプ吐出流量を変えることができる
し゛シプロ流体機械の可変容量機構を提供することを目
的とする。
このため本発明のレシプロ流体機械の可変容量機構は、
2組の偏心カム及びピストンを一対として構成し、それ
ぞれの偏心カムはハスパ歯車で連動しており、駆動側又
は従動側の歯車を軸方向に移動することで偏心カムの位
相をθ。
2組の偏心カム及びピストンを一対として構成し、それ
ぞれの偏心カムはハスパ歯車で連動しており、駆動側又
は従動側の歯車を軸方向に移動することで偏心カムの位
相をθ。
から180°までずらしてポンプの吐出量を変えるよう
にしたことを特徴としている。
にしたことを特徴としている。
上述のレシプロ流体機械の可変容量機構によれば、一対
のピストンが同位相状態に配置されていればお互のピス
トンの押し出し量は加算されるので一対のピストンによ
る吐出流量は最大となり9位相が180°ずれれば、一
方のピストンが押し出す時には他方のピストンは引き込
む作用をするので一対のピストンによる吐出流量は0と
なる。
のピストンが同位相状態に配置されていればお互のピス
トンの押し出し量は加算されるので一対のピストンによ
る吐出流量は最大となり9位相が180°ずれれば、一
方のピストンが押し出す時には他方のピストンは引き込
む作用をするので一対のピストンによる吐出流量は0と
なる。
以下1図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
。
第1図は本発明のレシプロ流体機械の可変容量機構を具
えたポンプを軸方向より見た縦断面図、第2図は第1図
の矢視++−n+−n断面図上第3図の説明図である。
えたポンプを軸方向より見た縦断面図、第2図は第1図
の矢視++−n+−n断面図上第3図の説明図である。
図において1は駆動軸、2は従動軸でこれら2軸はほぼ
平行に設置されており駆動軸1にはハスバ歯車3が固着
され従動軸゛2にはハスバ歯車4が軸方向に自在に滑着
されている。ハスバ歯車4を軸方向にハンド/l/15
で滑動することで駆動軸1と従動軸2の回転位相をずら
すことができる。ま゛た。それぞれの軸には偏心カムL
A、2Aが形成され、この偏心カムIA、2AKはピス
トン5,6がコンロッド7.8で連結されている。シリ
ンダー室9゜10は連通路11で連通しておりその空間
の一端には吸入弁12及び吐出弁13が配備されている
。
平行に設置されており駆動軸1にはハスバ歯車3が固着
され従動軸゛2にはハスバ歯車4が軸方向に自在に滑着
されている。ハスバ歯車4を軸方向にハンド/l/15
で滑動することで駆動軸1と従動軸2の回転位相をずら
すことができる。ま゛た。それぞれの軸には偏心カムL
A、2Aが形成され、この偏心カムIA、2AKはピス
トン5,6がコンロッド7.8で連結されている。シリ
ンダー室9゜10は連通路11で連通しておりその空間
の一端には吸入弁12及び吐出弁13が配備されている
。
ここで駆動軸1を回転するとピストン5は偏心カムIA
により往復運動を行ない、その振幅は第3図の実線で示
すように変化する。同時に従動軸2もハスバ歯車3,4
を介して駆動され、ピストン6も上述同様に往復運動を
行ないその振幅は回転位相が駆動軸1と同じ場合は第3
図の実線で示す様に同じく変化し吐出流量は最大となる
。もし回転位相が1800ずれれば振幅の変化も180
°ずれて第8図に示す点線のようになり吐出流量は0と
なる。
により往復運動を行ない、その振幅は第3図の実線で示
すように変化する。同時に従動軸2もハスバ歯車3,4
を介して駆動され、ピストン6も上述同様に往復運動を
行ないその振幅は回転位相が駆動軸1と同じ場合は第3
図の実線で示す様に同じく変化し吐出流量は最大となる
。もし回転位相が1800ずれれば振幅の変化も180
°ずれて第8図に示す点線のようになり吐出流量は0と
なる。
以上述べたように本発明のレシプロ流体機械の可変容量
機構によれば、一対のピストンの内。
機構によれば、一対のピストンの内。
片方のピストンの回転位相を変えることでレシプロ流体
機械の吐出量を増減できるので回転数を変えたり、吐出
流量を逃がすバルブを設けることなく吐出量を可変とす
ることが出来、コストの上昇、及びポンプ効率の低下を
招く等の問題点が解消される利点がある。
機械の吐出量を増減できるので回転数を変えたり、吐出
流量を逃がすバルブを設けることなく吐出量を可変とす
ることが出来、コストの上昇、及びポンプ効率の低下を
招く等の問題点が解消される利点がある。
第1図は本発明のレシプロ流体機械の可変容量機構の一
実施例としてのポンプを軸方向より見た縦断面図、第2
図は第1図の矢視It −I+断面図、第3図は本発明
のポンプ位相の説明図である。第4図は従来ポンプを軸
方向より見た縦断面図、第5図は第4図の矢視V−■断
面図を示す。 1・・・回転軸としての駆動軸、2・・・回転軸としヴ
室、 11・・・連通路、12・・・吸入弁、13・
・・吐出弁。 LA、2A・・・偏心カム 代理入 石 川 ネ斤
実施例としてのポンプを軸方向より見た縦断面図、第2
図は第1図の矢視It −I+断面図、第3図は本発明
のポンプ位相の説明図である。第4図は従来ポンプを軸
方向より見た縦断面図、第5図は第4図の矢視V−■断
面図を示す。 1・・・回転軸としての駆動軸、2・・・回転軸としヴ
室、 11・・・連通路、12・・・吸入弁、13・
・・吐出弁。 LA、2A・・・偏心カム 代理入 石 川 ネ斤
Claims (1)
- レシプロ流体機械において,偏心カム,コンロッドを
介してピストンを往復させる回転軸を略平行に2軸設け
,上記ピストンが往復動するシリンダ室上部を連通路で
接続し吸入弁,吐出弁とを配備するとともに,上記回転
軸の間を少なくともその一方が回転軸方向に移動可能に
されたハスバ歯車にて連結したことを特徴とするレシプ
ロ流体機械の可変容量機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303588A JPH01208578A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | レシプロ流体機械の可変容量機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3303588A JPH01208578A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | レシプロ流体機械の可変容量機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208578A true JPH01208578A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12375536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3303588A Pending JPH01208578A (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | レシプロ流体機械の可変容量機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208578A (ja) |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3303588A patent/JPH01208578A/ja active Pending
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