JPH01208659A - 通電制御形電気温水器の沸上げ制御装置 - Google Patents
通電制御形電気温水器の沸上げ制御装置Info
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- JPH01208659A JPH01208659A JP63034737A JP3473788A JPH01208659A JP H01208659 A JPH01208659 A JP H01208659A JP 63034737 A JP63034737 A JP 63034737A JP 3473788 A JP3473788 A JP 3473788A JP H01208659 A JPH01208659 A JP H01208659A
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- boiling
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- start time
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、深夜電力を利用する電気温水器において、
IHの区分点を、深夜電力の通電時間帯の中途に定める
ことによって、最も適正な沸−1−げ温度制御をなすこ
とができるようにした、電気温水器の沸上げ制御装置に
関する。
IHの区分点を、深夜電力の通電時間帯の中途に定める
ことによって、最も適正な沸−1−げ温度制御をなすこ
とができるようにした、電気温水器の沸上げ制御装置に
関する。
従来技術
深夜電力利用の電気温水器においては、無駄な電力消費
を少な(するために、過去の湯の使用量データを参照し
て最適の沸上げ温度を決定し、この沸上げ温度までdl
;き」二げるように制御することが行なわれる。
を少な(するために、過去の湯の使用量データを参照し
て最適の沸上げ温度を決定し、この沸上げ温度までdl
;き」二げるように制御することが行なわれる。
そこで、111当りの湯の使用量を算定するに当っては
、1日の区分点を何時に定めるかが問題となるが、従来
は、深夜電力の通電時間帯が、23時から翌朝の7時ま
でに定められていることから、これを23時または7時
に定めるのが普通であった。
、1日の区分点を何時に定めるかが問題となるが、従来
は、深夜電力の通電時間帯が、23時から翌朝の7時ま
でに定められていることから、これを23時または7時
に定めるのが普通であった。
発明が解決しようとする課題
而して、この従来技術によるときは、23時という時刻
は、通常の家庭においては、まだ就穫時刻以前であって
、その後の湯の使用が十分に想定されるために、1日の
使用量を算定するための1日の区分点としては、時間的
に早すぎ、計算誤差が多くなりからであるという問題が
あった。また、11)1の区分点を7時に定めるとして
も、この時刻以前における湯の使用が十分あり得ること
から、同様に、正確な計算結果を得ることは困難であっ
た。
は、通常の家庭においては、まだ就穫時刻以前であって
、その後の湯の使用が十分に想定されるために、1日の
使用量を算定するための1日の区分点としては、時間的
に早すぎ、計算誤差が多くなりからであるという問題が
あった。また、11)1の区分点を7時に定めるとして
も、この時刻以前における湯の使用が十分あり得ること
から、同様に、正確な計算結果を得ることは困難であっ
た。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の問題に鑑
み、1日の区分点を、深夜電力の通電時間帯の中途であ
って、最も計算誤差が少なくなるような時刻に定めるこ
ととし、1日の区分点以前の当日の使用量を、仮の使用
量として沸上げ温度に反映するとともに、1日の区分点
においては、これを修正演算することによって、最も適
正な沸」−げ温度制御を行なうようにした、新規の、電
気温水器の沸上げ制御装置を提供することにある。
み、1日の区分点を、深夜電力の通電時間帯の中途であ
って、最も計算誤差が少なくなるような時刻に定めるこ
ととし、1日の区分点以前の当日の使用量を、仮の使用
量として沸上げ温度に反映するとともに、1日の区分点
においては、これを修正演算することによって、最も適
正な沸」−げ温度制御を行なうようにした、新規の、電
気温水器の沸上げ制御装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、使用量
計算記憶手段と、沸上げ温度計算手段と、通電開始時刻
決定手段とを備え、深夜電力の通電時間帯の中途に定め
た1日の区分点においては、使用量計算記憶手段は、1
日の使用量を演算して、これを使用量データとして記憶
し、沸上げ温度計算手段は、過去の使用量データから沸
上げ温度を算出し、通電開始時刻決定手段は、沸上げ温
度に基づいて、ヒータの通電開始時刻を決定する一方、
1日の区分点以前においては、使用量計算記憶手段は、
当L1の仮の使用量を算出し、沸上げ温度計算手段は、
この仮の使用量と過去の使用量データとに基づいて仮の
沸上げ温度を算出し、通電開始時刻決定手段は、仮の沸
上げ温度を基に通電開始時刻を決定し、この通電開始時
刻において、ヒータの通電を開始するようにしたことを
その要旨とする。
計算記憶手段と、沸上げ温度計算手段と、通電開始時刻
決定手段とを備え、深夜電力の通電時間帯の中途に定め
た1日の区分点においては、使用量計算記憶手段は、1
日の使用量を演算して、これを使用量データとして記憶
し、沸上げ温度計算手段は、過去の使用量データから沸
上げ温度を算出し、通電開始時刻決定手段は、沸上げ温
度に基づいて、ヒータの通電開始時刻を決定する一方、
1日の区分点以前においては、使用量計算記憶手段は、
当L1の仮の使用量を算出し、沸上げ温度計算手段は、
この仮の使用量と過去の使用量データとに基づいて仮の
沸上げ温度を算出し、通電開始時刻決定手段は、仮の沸
上げ温度を基に通電開始時刻を決定し、この通電開始時
刻において、ヒータの通電を開始するようにしたことを
その要旨とする。
さらに、水温が低くなるに従って大きくなる余裕温度を
算出し、この余裕温度を沸上げ温度計算手段に出力する
余裕温度計算手段を付設し、また、過去の水温データか
ら水温を決定し、これを余裕温度計算手段に出力する水
温決定手段を付設することもできるものとする。
算出し、この余裕温度を沸上げ温度計算手段に出力する
余裕温度計算手段を付設し、また、過去の水温データか
ら水温を決定し、これを余裕温度計算手段に出力する水
温決定手段を付設することもできるものとする。
作用
而して、この構成によるときは、1日の区分点以前にお
いては、当日の使用量は未確定であるが、使用■1計算
記憶手段は、当日の仮の使用量を想定計算し、沸上げ温
度計算手段は、この仮の使用量を含む過去の使用量デー
タから、仮の沸上げ温度を算出し、これに基づいて、通
電開始時刻決定手段は、通電開始時刻を決定して、ヒー
タの通電開始制御をなすことができる。一方、1日の区
分点においては、当日の使用量が確定するので、使用量
計算記憶手段は、これを再計算し、以下、同様にして、
沸上げ温度の修正計算をなすことができる。
いては、当日の使用量は未確定であるが、使用■1計算
記憶手段は、当日の仮の使用量を想定計算し、沸上げ温
度計算手段は、この仮の使用量を含む過去の使用量デー
タから、仮の沸上げ温度を算出し、これに基づいて、通
電開始時刻決定手段は、通電開始時刻を決定して、ヒー
タの通電開始制御をなすことができる。一方、1日の区
分点においては、当日の使用量が確定するので、使用量
計算記憶手段は、これを再計算し、以下、同様にして、
沸上げ温度の修正計算をなすことができる。
したがって、1日の区分点を深夜電力の通電時間帯の中
途に定めても、仮の使用量を想定することによって、当
日までの使用量を反映した沸上げ温度制御を、精度よく
実行することができる。
途に定めても、仮の使用量を想定することによって、当
日までの使用量を反映した沸上げ温度制御を、精度よく
実行することができる。
なお、1日の区分点以前における計算は、ヒータの通電
開始まで繰り返し実行するものとし、したかっ”C1実
際のヒータの通電開始は、1日の区分点の以前に行なわ
れる場合と、以後に行なわれる場合とが起こり得、前者
の場合には、仮の沸上げ温度に基づく通電開始時刻に通
電が開始される一方、後者の場合には、確定した沸上げ
温度に基づく通電開始時刻に通電が開始される。また、
ヒータの通電は、いずれの場合にも、確定した沸1−げ
温度の達成、すなわち、沸上げ完了によって終了する。
開始まで繰り返し実行するものとし、したかっ”C1実
際のヒータの通電開始は、1日の区分点の以前に行なわ
れる場合と、以後に行なわれる場合とが起こり得、前者
の場合には、仮の沸上げ温度に基づく通電開始時刻に通
電が開始される一方、後者の場合には、確定した沸上げ
温度に基づく通電開始時刻に通電が開始される。また、
ヒータの通電は、いずれの場合にも、確定した沸1−げ
温度の達成、すなわち、沸上げ完了によって終了する。
さらに、通電開始時刻決定手段は、通電開始時刻を決定
するに際して、沸」−げ完了の予定時刻が、深夜?li
力の通電時間帯の終了時刻から所定時間前にあるように
することによって、いわゆるピークシフト機能を達成す
ることができる。
するに際して、沸」−げ完了の予定時刻が、深夜?li
力の通電時間帯の終了時刻から所定時間前にあるように
することによって、いわゆるピークシフト機能を達成す
ることができる。
なお、余裕温度決定手段を付設するときは、水温が低い
ときに、大きな余裕温度を沸上げ温度に付加することが
できるので、思わぬ湯量不足の事態を防止することがで
き、水温決定手段を付設するときは、過去の最低水温を
反映した水温を余裕温度計算手段に出力することができ
るので、−層確実に、湯量不足を防止することができる
。
ときに、大きな余裕温度を沸上げ温度に付加することが
できるので、思わぬ湯量不足の事態を防止することがで
き、水温決定手段を付設するときは、過去の最低水温を
反映した水温を余裕温度計算手段に出力することができ
るので、−層確実に、湯量不足を防止することができる
。
以上のように作用するものである。
実施例
以下、図面を以って実施例を説明する。
電気温水器の沸上げ制御装置(以下、単に、制御装置と
いう)20は、使用量計算記憶手段22と、沸上げ温度
計算手段24と、通電開始時刻決定手段26とを備えて
なる(第1図)。
いう)20は、使用量計算記憶手段22と、沸上げ温度
計算手段24と、通電開始時刻決定手段26とを備えて
なる(第1図)。
電気温水器10は、給水管11aと給湯管11bとを備
えた貯湯タンク11に、ヒータ12を内装してなる。給
湯管11bには、給湯弁]1cを介装する一方、ヒータ
12は、スイッチング素子14と、深夜電力の通電時間
帯を定めるタイマ13とを介して、電#、ACに接続す
る。貯湯タンク11には、上下方向に、複数の温度セン
サ15.15・・・を取り付けである。
えた貯湯タンク11に、ヒータ12を内装してなる。給
湯管11bには、給湯弁]1cを介装する一方、ヒータ
12は、スイッチング素子14と、深夜電力の通電時間
帯を定めるタイマ13とを介して、電#、ACに接続す
る。貯湯タンク11には、上下方向に、複数の温度セン
サ15.15・・・を取り付けである。
温度センサ15.15・・・の出力たる温度信号15a
は、−括して、制御装置20に導かれ、平均温度検出記
憶手段21と水温決定手段23とに分岐入力されている
。
は、−括して、制御装置20に導かれ、平均温度検出記
憶手段21と水温決定手段23とに分岐入力されている
。
平均温度検出記憶手段21の出力は、貯湯タンク11内
の平均温度TA STB、T旧として、使用量計算記憶
手段22に入力され、その出力は、仮の使用量iL△T
oと使用量データ△Ti(i=1.2・・・)として、
沸上げ温度計算手段24に入力されている。また、水温
決定手段23の出力は、水温’rwとして、沸上げ温度
計算手段24に入力されている。
の平均温度TA STB、T旧として、使用量計算記憶
手段22に入力され、その出力は、仮の使用量iL△T
oと使用量データ△Ti(i=1.2・・・)として、
沸上げ温度計算手段24に入力されている。また、水温
決定手段23の出力は、水温’rwとして、沸上げ温度
計算手段24に入力されている。
水温決定手段23の出力は、同時に、余裕温度計算手段
25と、通電開始時刻決定手段26とに分岐入力される
一方、沸]二げ温度計算手段24の出力は、仮の沸上げ
温度’「soと、確定した沸上げ温度Tsとして、通電
開始時刻決定手段26に入力されており、その出力は、
仮の通電開始時刻[0と、通電開始時刻tとして、ヒー
タ制御手段27に入力されている。また、余裕温度計算
手段25の出力は、余裕温度]゛mとして、沸上げ温度
計算手段24に出ノJされている。
25と、通電開始時刻決定手段26とに分岐入力される
一方、沸]二げ温度計算手段24の出力は、仮の沸上げ
温度’「soと、確定した沸上げ温度Tsとして、通電
開始時刻決定手段26に入力されており、その出力は、
仮の通電開始時刻[0と、通電開始時刻tとして、ヒー
タ制御手段27に入力されている。また、余裕温度計算
手段25の出力は、余裕温度]゛mとして、沸上げ温度
計算手段24に出ノJされている。
ヒータ制御手段27は、スイッチング素子14に対して
制御信号27aを出力し、スイッチング素子14を開閉
制御している。
制御信号27aを出力し、スイッチング素子14を開閉
制御している。
かかる構成の制御装置2日の作動は、次のとおりである
。
。
いま、タイマ13は、1日24時間のうち、深夜23時
に始まり、午前7時に終る深夜電力の通電時間帯を定め
ているものとする(第2図)。また、用ヨの区分点tM
は、この深夜電力の通?ti時間帯の中途において、1
日の湯の使用が終了するとともに、翌日の湯の使用が開
始されない確率の最も高い時刻、たとえば、23時と7
時との中間点である午前3時に定めるものとする。また
、ヒータ12は、制御装置20によって、深夜電力の通
電時間帯の終了時刻より、所定の余裕時間tllだけ前
の通電終了時刻(eにおいて、所定の沸上げ温度Tso
STsが達成されるように、1日の区分点tMより以前
または以後の通電開始時刻to。
に始まり、午前7時に終る深夜電力の通電時間帯を定め
ているものとする(第2図)。また、用ヨの区分点tM
は、この深夜電力の通?ti時間帯の中途において、1
日の湯の使用が終了するとともに、翌日の湯の使用が開
始されない確率の最も高い時刻、たとえば、23時と7
時との中間点である午前3時に定めるものとする。また
、ヒータ12は、制御装置20によって、深夜電力の通
電時間帯の終了時刻より、所定の余裕時間tllだけ前
の通電終了時刻(eにおいて、所定の沸上げ温度Tso
STsが達成されるように、1日の区分点tMより以前
または以後の通電開始時刻to。
(において、通電が開始されるものとする。
制御装置2日の平均温度検出手段21は、温度センサ1
5.15・・・からの温度信号15aを入力し、その出
力として、現時点における貯湯タンク11内の平均温度
i’ Aを算出出力するとともに、当日の1日の区分点
(Mにおける平均温度1’Bと、前日の111の区分点
LMにおける平均温度’I”Blとを、それぞれ、記憶
して出力することができるものとする。
5.15・・・からの温度信号15aを入力し、その出
力として、現時点における貯湯タンク11内の平均温度
i’ Aを算出出力するとともに、当日の1日の区分点
(Mにおける平均温度1’Bと、前日の111の区分点
LMにおける平均温度’I”Blとを、それぞれ、記憶
して出力することができるものとする。
使用量計算記憶手段22と、沸]二げ温度計算手段24
と、余裕温度計算手段25と、通電開始時刻決定手段2
6とは、一連のソフトウェアプログラムによって表現す
ることができる(第3図)。
と、余裕温度計算手段25と、通電開始時刻決定手段2
6とは、一連のソフトウェアプログラムによって表現す
ることができる(第3図)。
このプログラムは、深夜電力の通電時間帯内において、
常時動作するものとする。プログラムは、1[1の区分
点LM以前においてはく第3図のプログラムステップ(
1)、以下、単に、(1)のように記す)、ヒータ]2
が通電されていないことを確認して(2)、まず、本1
」分の湯の使用量を、仮の使用量△′「oとして想定演
算する(3)。ここで、仮の使用量△l’oは、△To
=β+Tl31−1゛Aによって算出することができ
、βは、前日の11日の区分点tM以降において、ヒー
タ12の通電による貯湯タンク11内の平均温度の上昇
値であり、単位時間当りの温度上昇値を]aとして、β
−Ta (te −LM )として算出することができ
る。すなわら、仮の使用量△Toは、貯湯タンク11に
おけるエネルギ収支による温度換算値を以って、当日の
使用量を想定算出するものである。。
常時動作するものとする。プログラムは、1[1の区分
点LM以前においてはく第3図のプログラムステップ(
1)、以下、単に、(1)のように記す)、ヒータ]2
が通電されていないことを確認して(2)、まず、本1
」分の湯の使用量を、仮の使用量△′「oとして想定演
算する(3)。ここで、仮の使用量△l’oは、△To
=β+Tl31−1゛Aによって算出することができ
、βは、前日の11日の区分点tM以降において、ヒー
タ12の通電による貯湯タンク11内の平均温度の上昇
値であり、単位時間当りの温度上昇値を]aとして、β
−Ta (te −LM )として算出することができ
る。すなわら、仮の使用量△Toは、貯湯タンク11に
おけるエネルギ収支による温度換算値を以って、当日の
使用量を想定算出するものである。。
つづいて、プログラムは、余裕温度Tmを算出する(4
)。ただし、余裕温度Tmは、水温Twが低くなるに従
って大きな値となるように、たとえば、’1”m =<
a −’T”w )/bによって算出するものとし、
ここで、aは、使用される湯温の最適力値、bは、b>
1の定数である。
)。ただし、余裕温度Tmは、水温Twが低くなるに従
って大きな値となるように、たとえば、’1”m =<
a −’T”w )/bによって算出するものとし、
ここで、aは、使用される湯温の最適力値、bは、b>
1の定数である。
水温T wは、たとえば第4図のプログラムによって決
定することができる。まず、−時メモリTwoを初期値
kによってクリアしく同図のプログラムステップ(41
)、以下、単に、(41)のように記す)、水温’I’
wxを読み取る(42)。水温′I′wxは、貯湯タン
ク]1の温度センサ15.15・・・のうち、最下部の
ものからの温度信号15aを読み取ればよい。
定することができる。まず、−時メモリTwoを初期値
kによってクリアしく同図のプログラムステップ(41
)、以下、単に、(41)のように記す)、水温’I’
wxを読み取る(42)。水温′I′wxは、貯湯タン
ク]1の温度センサ15.15・・・のうち、最下部の
ものからの温度信号15aを読み取ればよい。
読み取られた水温′I″WXは、−時メモリTwoを使
用して、深夜7u力の通電時間帯と、それ以外の時間帯
とを含む1[1の最低値をとり((4B)、(44))
、さらに、別に記憶されている過去の数L1間の最低水
温を示す水温データ’I”wi (i == 1.2・
・・)と−時メモリTwoの内容との最低値と、水温T
wとを比較し、水温T Wを、たとえば1°Cずつ逐次
補正して決定することができる(45)。
用して、深夜7u力の通電時間帯と、それ以外の時間帯
とを含む1[1の最低値をとり((4B)、(44))
、さらに、別に記憶されている過去の数L1間の最低水
温を示す水温データ’I”wi (i == 1.2・
・・)と−時メモリTwoの内容との最低値と、水温T
wとを比較し、水温T Wを、たとえば1°Cずつ逐次
補正して決定することができる(45)。
すなわぢ、水温Twとして使用される水温の決定値は、
過去の数[1間の水温の最低値を使用し、しかも、その
変動が急激には起り得ないものとして、最も妥当な値を
決定するものである。−時メモリ’I’woの内容は、
所定時刻、たとえば、深夜電力の通電時間帯の終了時刻
において、過去の水温データ’[”wiとして記憶更新
される((46)、(47))。
過去の数[1間の水温の最低値を使用し、しかも、その
変動が急激には起り得ないものとして、最も妥当な値を
決定するものである。−時メモリ’I’woの内容は、
所定時刻、たとえば、深夜電力の通電時間帯の終了時刻
において、過去の水温データ’[”wiとして記憶更新
される((46)、(47))。
なお、第4図のステップ(41)における初期値には、
たとえば37°Cにとり、また、水温T” Wとして、
たとえば、35°C以」二の値のものは、全く湯の使用
がなされずに、単に、貯湯タンク11内の湯温か、最下
部の温度センサ15によって読み取られたに過ぎないも
のとして、新たに記憶することなく、捨て去るようにし
てもよいものである。
たとえば37°Cにとり、また、水温T” Wとして、
たとえば、35°C以」二の値のものは、全く湯の使用
がなされずに、単に、貯湯タンク11内の湯温か、最下
部の温度センサ15によって読み取られたに過ぎないも
のとして、新たに記憶することなく、捨て去るようにし
てもよいものである。
つづい”C1プログラムは、仮の沸上げ温度Ts。
を演算する(第3図のステップ(5))。仮の沸上げ温
度’)’soは、別途記憶されている過去の数日の使用
量へi’1(i=1.2・・・)と、仮の使用量へ’I
’oとの最大値△’l’MAXを使用して、Tso=△
’I’MAX +Tw +’r”mによればよい。
度’)’soは、別途記憶されている過去の数日の使用
量へi’1(i=1.2・・・)と、仮の使用量へ’I
’oとの最大値△’l’MAXを使用して、Tso=△
’I’MAX +Tw +’r”mによればよい。
次いで、仮の通電開始時刻toは、たとえば、to =
te −ta (Tso−’I’w )、または、【
〇−te −ta (Tso−’I’A +e)によっ
て算出決定することができる(6)。ここで、ta=1
/′r″aは、ヒータ12の通電による単位温度の昇温
に要する時間であって、貯湯タンク11の容■と、ヒー
タ12の電力容量とによって決まる定数であり、現在の
貯湯タンク11内の平均温度′rAと水温Twとの差が
一定値Cより大きいときは、−層の安全をみて、後者の
式を使用するものとする。
te −ta (Tso−’I’w )、または、【
〇−te −ta (Tso−’I’A +e)によっ
て算出決定することができる(6)。ここで、ta=1
/′r″aは、ヒータ12の通電による単位温度の昇温
に要する時間であって、貯湯タンク11の容■と、ヒー
タ12の電力容量とによって決まる定数であり、現在の
貯湯タンク11内の平均温度′rAと水温Twとの差が
一定値Cより大きいときは、−層の安全をみて、後者の
式を使用するものとする。
現在時刻が、以上のようにして算出される仮の通電開始
時刻(0を経過すれば(7)、ヒータ12の通電を開始
しく8)、未経過であれば、以上の各ステップを繰り返
す(7)。また、このようにして、ヒータ12の通電が
開始された場合は、そのまま、1日の区分点tMの経過
を待ち((1)、(2))、ヒータ12の通電が開始さ
れない場合は、以」二の各演算ステップを繰り返しなが
ら、1]コの区分点【Mの経過を待つ(ステップ(1)
ないしく7))。
時刻(0を経過すれば(7)、ヒータ12の通電を開始
しく8)、未経過であれば、以上の各ステップを繰り返
す(7)。また、このようにして、ヒータ12の通電が
開始された場合は、そのまま、1日の区分点tMの経過
を待ち((1)、(2))、ヒータ12の通電が開始さ
れない場合は、以」二の各演算ステップを繰り返しなが
ら、1]コの区分点【Mの経過を待つ(ステップ(1)
ないしく7))。
1日の区分点(Mが経過すると(1)、当[1の使用J
n△’r” l ヲ、△i’l = tx + /3
+TBI−’[’B ニよって算出する(9)。ただし
、αは、ステップ(8)によってヒータ12が通電され
た場合に、1日の区分点tM以前の平均温度の上昇値で
あって、α−Ta (tM −to )である。
n△’r” l ヲ、△i’l = tx + /3
+TBI−’[’B ニよって算出する(9)。ただし
、αは、ステップ(8)によってヒータ12が通電され
た場合に、1日の区分点tM以前の平均温度の上昇値で
あって、α−Ta (tM −to )である。
つづいて、ステップ(4)ないしく6)にならって、確
定した余裕温度′rmと沸上げ温度Tsと通電開始時刻
tとを算出しく(10)ないしく12))、既にヒータ
12が通電流であるときは(13)、沸上げ完了(16
)、または、深夜電力の通電時間帯の終了によって(1
7)、ヒータ12の通電を終了する(18)。ヒータ1
2が未通電であるときは(13)、通電開始時刻Eの経
過を待って(14)、ヒータ12を通電しく15)、以
下、同様の制御を行なう。
定した余裕温度′rmと沸上げ温度Tsと通電開始時刻
tとを算出しく(10)ないしく12))、既にヒータ
12が通電流であるときは(13)、沸上げ完了(16
)、または、深夜電力の通電時間帯の終了によって(1
7)、ヒータ12の通電を終了する(18)。ヒータ1
2が未通電であるときは(13)、通電開始時刻Eの経
過を待って(14)、ヒータ12を通電しく15)、以
下、同様の制御を行なう。
なお、ステップ(18)におけるヒータ12の通電終了
に伴って、前述のβの計算を行なって記憶し、ステップ
(9)における使用量△Tlの計算に伴って、αの計算
記憶を行ない、それぞれ、翌「1の使用に備える1、ま
た、ステップ(9)において算出される使用量△T1は
、ステップ(5)、(11)における沸上げ温度’I’
so、 ’l’sの算出に備えて、過去数日分を、使用
量データへ’I’1(i=1.2・・・)として記憶更
新しておくものとする。
に伴って、前述のβの計算を行なって記憶し、ステップ
(9)における使用量△Tlの計算に伴って、αの計算
記憶を行ない、それぞれ、翌「1の使用に備える1、ま
た、ステップ(9)において算出される使用量△T1は
、ステップ(5)、(11)における沸上げ温度’I’
so、 ’l’sの算出に備えて、過去数日分を、使用
量データへ’I’1(i=1.2・・・)として記憶更
新しておくものとする。
さらには、使用量データ△Tiは、このシステムが手動
に切り替えられたときは、ステップ(9)において演算
記憶されることがないから、長期間の手動運転が行なわ
れるときは、実情から大きく子離することかある。そこ
で、所定日数以上の長期の手動運転後においては、使用
量データ△’I’iに代えて、あらかじめシステム内に
記憶する固定のデータを使用するのがよい。
に切り替えられたときは、ステップ(9)において演算
記憶されることがないから、長期間の手動運転が行なわ
れるときは、実情から大きく子離することかある。そこ
で、所定日数以上の長期の手動運転後においては、使用
量データ△’I’iに代えて、あらかじめシステム内に
記憶する固定のデータを使用するのがよい。
いま、第1図と第3図とを対比すれば、前者の使用量計
算記憶手段22は、後者のステップ(3)、(9)に相
当し、以下、沸上げ温度計算手段24はステップ(5)
、(11)に、余裕温度計算1段25はステップ(4)
、(10)に、通電開始時刻決定手段26はステップ(
6)、(12)に、ヒータ制御手段27はステップ(8
)、(15)、(18)に、それぞれ、対応することは
明らかである。
算記憶手段22は、後者のステップ(3)、(9)に相
当し、以下、沸上げ温度計算手段24はステップ(5)
、(11)に、余裕温度計算1段25はステップ(4)
、(10)に、通電開始時刻決定手段26はステップ(
6)、(12)に、ヒータ制御手段27はステップ(8
)、(15)、(18)に、それぞれ、対応することは
明らかである。
以上の説明において、深夜電力の通電時間帯は、23時
ないし7時の時間帯以外にも、任意に定めることができ
るものとし、1日の区分点【Mも、この通電時間帯の中
途において任意に定め得ることはいうまでもない。
ないし7時の時間帯以外にも、任意に定めることができ
るものとし、1日の区分点【Mも、この通電時間帯の中
途において任意に定め得ることはいうまでもない。
発明の効果
以上説明したように、この発明によれば、使用量計算記
憶手段と、沸上げ温度計算手段と、通電開始時刻決定手
段とを備え、10日の区分点以前においては、使用量計
算記憶手段は、当日の仮の使用量を算出し、沸上げ温度
計算手段は、仮の使用量を使用して仮の沸上げ温度を算
出し、通電開始時刻決定手段は、仮の沸上げ温度を基に
して通電開始時刻を決定してヒータの通電を開始する一
方、1日の区分点においては、これらの諸計算を再計算
して沸上げ温度を確定させることによって、11」の区
分点を、深夜電力の通電時間帯の中途の任意の時刻に定
めても、必要十分な精度を以って沸上げ温度を決定する
ことができ、したがって、1日における使用量の時間的
配分に最も適合するような沸上げ温度制御を実現するこ
とができるという極めて優れた効果がある。
憶手段と、沸上げ温度計算手段と、通電開始時刻決定手
段とを備え、10日の区分点以前においては、使用量計
算記憶手段は、当日の仮の使用量を算出し、沸上げ温度
計算手段は、仮の使用量を使用して仮の沸上げ温度を算
出し、通電開始時刻決定手段は、仮の沸上げ温度を基に
して通電開始時刻を決定してヒータの通電を開始する一
方、1日の区分点においては、これらの諸計算を再計算
して沸上げ温度を確定させることによって、11」の区
分点を、深夜電力の通電時間帯の中途の任意の時刻に定
めても、必要十分な精度を以って沸上げ温度を決定する
ことができ、したがって、1日における使用量の時間的
配分に最も適合するような沸上げ温度制御を実現するこ
とができるという極めて優れた効果がある。
加えて、水温が低くなるに従って大きくなる余裕温度を
算出する余裕温度計算手段を付加し、また、過去の最低
水温を記憶する水温データから水温を決定することによ
って、沸上げ温度の決定に際して、所定の修正を行なう
ことができるので、湯■不足の事態の発生を防市しなが
ら、消費電力を必要最少限に抑えることができるという
優れた効果がある。
算出する余裕温度計算手段を付加し、また、過去の最低
水温を記憶する水温データから水温を決定することによ
って、沸上げ温度の決定に際して、所定の修正を行なう
ことができるので、湯■不足の事態の発生を防市しなが
ら、消費電力を必要最少限に抑えることができるという
優れた効果がある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体概略
ブロック系統図、第2図は動作説明図、第3図と第4図
はプログラムフローチャートである。 【M・・・1日の区分点 L・・・通電開始時刻 (0・・・仮の通電開始時刻 Ts・・・沸上げ温度 Tso・・・仮の沸上げ温度 Δ′I゛0・・・仮の使用量 △’I’i・・・使用量データ ′Fw・・・水温 Tm・・・余裕温度 10・・・電気温水器 12・・・ヒータ 20・・・沸上げ制御装置 22・・・使用量計算記憶手段 23・・・水温決定手段 24・・・沸上げ温度計算手段 25・・・余裕温度計算手段 26・・・通電開始時刻決定手段
ブロック系統図、第2図は動作説明図、第3図と第4図
はプログラムフローチャートである。 【M・・・1日の区分点 L・・・通電開始時刻 (0・・・仮の通電開始時刻 Ts・・・沸上げ温度 Tso・・・仮の沸上げ温度 Δ′I゛0・・・仮の使用量 △’I’i・・・使用量データ ′Fw・・・水温 Tm・・・余裕温度 10・・・電気温水器 12・・・ヒータ 20・・・沸上げ制御装置 22・・・使用量計算記憶手段 23・・・水温決定手段 24・・・沸上げ温度計算手段 25・・・余裕温度計算手段 26・・・通電開始時刻決定手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)深夜電力の通電時間帯の中途に定めた1日の区分点
において、それぞれ、1日の使用量を演算し、使用量デ
ータとして記憶する使用量計算記憶手段と、過去の前記
使用量データから沸上げ温度を算出する沸上げ温度計算
手段と、前記沸上げ温度を基に、ヒータの通電開始時刻
を決定する通電開始時刻決定手段とを備え、1日の区分
点以前においては、前記使用量計算記憶手段は、当日の
仮の使用量を算出し、前記沸上げ温度計算手段は、前記
仮の使用量と過去の前記使用量データとから仮の沸上げ
温度を算出し、前記通電開始時刻決定手段は、前記仮の
沸上げ温度を基に通電開始時刻を決定し、該通電開始時
刻においてヒータの通電を開始するようにしたことを特
徴とする深夜電力利用の電気温水器の沸上げ制御装置。 2)前記使用量計算記憶手段は、前記使用量を温度換算
値として算出することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の電気温水器の沸上げ制御装置。 3)余裕温度計算手段を付設し、該余裕温度計算手段は
、水温が低くなるに従って大きくなる余裕温度を算出し
、前記沸上げ温度計算手段に出力することを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の電気温水器の沸上げ制御装
置。 4)水温決定手段を付設し、該水温決定手段は、1日の
最低水温を水温データとして記憶し、過去の前記水温デ
ータを基に水温を決定し、前記余裕温度計算手段に出力
することを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の電気
温水器の沸上げ制御装置。 5)前記沸上げ温度計算手段は、所定日数以上の手動運
転後は、前記使用量データに代えて、固定のデータを使
用することを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
4項のいずれか記載の電気温水器の沸上げ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473788A JPH0743169B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 通電制御形電気温水器の沸上げ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3473788A JPH0743169B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 通電制御形電気温水器の沸上げ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208659A true JPH01208659A (ja) | 1989-08-22 |
| JPH0743169B2 JPH0743169B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12422631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3473788A Expired - Fee Related JPH0743169B2 (ja) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | 通電制御形電気温水器の沸上げ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743169B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100441944B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2004-07-27 | 한국전력공사 | 축열제어장치 및 축열제어방법 |
| KR100489036B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2005-05-17 | 한국전력공사 | 축열식 전기온풍기의 전력공급제어방법 |
| JP2008281309A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 蓄熱制御装置 |
| US20160231006A1 (en) * | 2015-02-05 | 2016-08-11 | Sridhar Deivasigamani | Learning-based recirculation and temperature setpoint control system |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111552A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式電気温水器 |
| JPS6176844A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電気温水器の制御装置 |
-
1988
- 1988-02-16 JP JP3473788A patent/JPH0743169B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111552A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式電気温水器 |
| JPS6176844A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Mitsubishi Electric Corp | 電気温水器の制御装置 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100441944B1 (ko) * | 2001-10-31 | 2004-07-27 | 한국전력공사 | 축열제어장치 및 축열제어방법 |
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| JP2008281309A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | 蓄熱制御装置 |
| US20160231006A1 (en) * | 2015-02-05 | 2016-08-11 | Sridhar Deivasigamani | Learning-based recirculation and temperature setpoint control system |
| US10018366B2 (en) * | 2015-02-05 | 2018-07-10 | Intellihot, Inc. | Learning-based recirculation and temperature setpoint control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743169B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
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